37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜【第1回】フジ火10

April 12 [Thu], 2012, 20:22
僕は自分をやり直す為に医者になった 

「もし、納得してないのに同意書にサインしてるなら、それは、患者がバカだからです。インフォームドコンセントもセカンドオピニオンも、患者が自分の身を守るためにあるんです。医療訴訟がこれだけニュースになってるのに、いまだに医者の言うことが全部正しいと思ってるなら、バカとしか言いようがないでしょ。医者に判断を丸投げした時点で、患者の負けなんですよ、紺野先生」by沢村瑞希(水川あさみ)。

うわわわ、沢村先生に言わせたら、私は完全にバカで負けた患者ってことになるわ。イヤだってさ、もう私の中ではお医者様って絶対で、間違ったことなんて言うはずがないという勝手な信頼というか信用というか、そもそも自分の体のこととはいえなにがどうなっているのかわからない状況でお医者様に診てもらってなにか言われたことを信じるしかないわけで、そりゃこっちが勝手に信頼しているわけですが、お医者様が沢村先生みたいなこと思っているんだとしたらショックでたまらないんですけども…。ま、私のかかりつけの病院は大学病院ってわけでもないですし、ずっとお世話になっているお医者様なので、今までもこれからも信用信頼するつもりですし、沢村先生のようなことを思っているとは思いません。と信じたい。ま、だからと言って紺野先生(草g剛)のような熱のこもりっぱなしな、理想ばかりの熱い思いも特に抱いてはいないんでしょうけど。うん、そのくらいでちょうどいいと思っています。←ドラマと全く関係なっすぃんな私のかかりつけ病院事情。

紺野先生は沢村先生にそう言われたことに対し、「この間沢村先生が言っていたこと、本音かどうかわかりませんけど、やっぱりボクは間違ってると思います。医者である以上、患者さんに信頼されるように努力する必要があると思うんです。患者さんが納得して治療を受けられるために」と言っていました。うん、その通りだと思います。患者さんを不安にさせることなく日々努力してほしいと思います。でもさ…、今回紺野先生がやったことって、危険極まりないことだったわけでしょう。
そりゃ多田さん(北村総一郎)は納得してゼリーを食べられるかどうかのテストを受けようって思っていたかもしれませんが、万が一誤嚥をしてしまったときの対処ができない状態で、そんなテストをしちゃう紺野先生、そりゃ無茶ですっての…。これじゃ単に結果オーライじゃないのさ…。万が一誤嚥が起こっていたらってことを想定して、そうなっても対処できるような準備をして臨んでもらわないと、単なる理想論の暴走列車と同じでしょうに…。理想を掲げるのは素晴らしいことですし、その理想に近づけるように日々努力するのも立派なことだと思いますが、下地がなんにもない状態なのに理想ばかりで突っ走られては患者も迷惑だと思うんですが…。いくら患者が納得したとはいえです。
さすがに多田さんへの紺野先生の対応はいただけませんでした。いやマジで、ホントに結果オーライだからよかったってだけでしょうに…。「紺野先生のやり方は、患者の体で賭けをしているのと同じです。私は認める気にはなれません」という沢村先生の意見に激しく同意です。

うん、でも紺野先生が一人前のお医者さんを目指して日々努力邁進しているのは事実でしょうし、それ自体はホントに素晴らしいことだと思います。でも、一歩間違えると、きれいごと理想論の暴走列車にもなっちゃうのよねぇ…。
それを見守ってなにかあったときにサポートしてくれたりアドバイスしてくれる人が確実に必要です。その役目を担ってくれるのが、紺野先生の目指している肝臓内科の准教授である森下先生(田辺誠一)でしょうかね。頼む森下先生、紺野先生をしっかり指導してください。指導医である新見先生(斎藤工)は早くも紺野先生に嫌気がさしているようなので…。

私、斎藤工みたいな顔って、カッコいいとは思っても、全然好みの顔ではないんです。でもなんでだろ、なぜだか斎藤工を見るとちょいときゅんとしちゃったりなんかして…。なぜだ…、なぜなんだ…。顔は全然タイプではないのに…。声か??声なのか??声はなんだかいいのよねぇ。うん、いいのよ。あれヤバい、【公式HP】の人物相関図のちっちゃい写真見ているだけでも胸がきゅんと…。←どうでもいいよっ!!!

イヤしっかし草g剛ってこういう役が似合うというか、こういうイメージ強いわよねぇ。うん、根っからのいい人というかさ…。酔っ払い全裸絶叫事件はやっぱりいろんなストレスがあったのかなぁなんて、今更そんな話蒸し返してやるなよって感じですが、ふとまた思い出しちゃいました。たぶん草g剛の話が出るたびに触れちゃうんだろうなぁと思います。←いい迷惑。
うん、でもこういう心根の優しい真面目で何事にも一生懸命な役って、草g剛にはホントピッタリだなと思います。

そういやこれ実話なんですってね。30過ぎて医大に入って37歳で医者になったってのが実話なんでしょう。いやはやそれがすごいってことなんですけどね。
最初に「何事にも適正年齢はある」って言っていて、確かにその通りだよなとも思うんですが、見事にそれをはねのけてます。ホントにすごいわぁ。やる気と根性と努力とそして才能(←これ一番大事)があれば、やってやれないことはないんでしょうね。

紺野先生の恋人の葛城すず(ミムラ)が事故で肝臓の病気になってなおかつしゃべれないみたいなんですが、どういう事故でどんなことになるとそんなことになっちゃうんだろうって思っちゃいました。耳は聞こえるみたいですから…。

あと気になるのは佐伯教授(松平健)でしょうかね。どういう人物なんでしょう…。紺野先生にとってのラスボス的存在というか、紺野先生の理想に立ちふさがる壁みたいな存在ってところでしょうか。
イヤでも松平健はやっぱりどうにも時代劇なイメージなので、現代劇にやってきちゃうとなんだか場違いな雰囲気プンプンです。

あとは中島医局長(鈴木浩介)でしょうかね。きのこヘアにするわけにはいかないんでしょうけど、なんだろなちまちました奴というか器の小さい奴だってのは容易に想像できます。違ったらどうしましょう。←どうもしなくていい。

さてさて、佐伯教授じゃないけれど「もう少し様子を見ましょう」かね。




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