寒い朝

2009年11月20日(金) 13時10分
寒いですね〜
気温も一桁です。
庭の草も霜で真っ白。





赤城山ハイキングの帰り道に寄った野菜直売所で買ったツワブキに小さな花がつきました。


「寒い朝」と言えば 昔 ♪北風吹き抜く寒い朝も〜心ひとつで暖かくなる
という歌がありましたが パロディを考えては私たちを笑わせた長姉Cちゃんは 「♪北風吹き抜く寒い朝も〜豆炭ひとつで暖かくなる」と歌っていました。
豆炭のあんか 懐かしいです。

はやとうりを漬けてみた

2009年11月18日(水) 7時05分

はやとうりをたくさん頂いたので初めて漬けてみることに。

塩漬けにすることも初めてで一回目はなかなか水があがらないのと
まだ10月で部屋が暖かかったのか傷んでしまいまして
もういちど直売所で買い、漬け直しました。
呼び水するといいよといわれたのでやってみたら
今度は上手く水があがってきました。
しなしな〜っとなってきました。


酒粕を4K買ってきてみりんなど混ぜ込み漬け込みました。
青いのと白いのとあるけど、白い方がいい感じ。

聞きよう聞き真似の漬け物・・・
三ヶ月で食べられるとのことですが
どうかな〜〜?
全く自信はないのですが
上手くいったら三ヶ月後記事アップしたいです。

映画・ 沈まぬ太陽

2009年11月16日(月) 21時21分

良かった(泣)

本当に良かったです!

まだの方、是非御覧になってください!

3時間22分という、長丁場ですが

全く長く感じませんでした。



国民航空の労働組合委員長を務める恩地 元(はじめ)
社員のため、労働条件や職場環境を改善すべく
不屈の精神で戦う恩地に
会社側はいやがらせともいうべき左遷人事を行使する。

パキスタンのカラチ→イランのテヘラン
そして最後はケニア・ナイロビ・・・・

二年で日本に戻れるという約束などことごとく反故にされる・・・。

二人の子供達もそんな父に不満をぶつける。
ともすれば崩壊しそうな家庭を健気に支える妻。

そして誰しもがおそらく忘れることの出来ない
ジャンボ機の墜落事故が・・・・

遺族のお世話係を命ぜられた恩地は
遺族の悲しみに苦悩しながらも誠意を忘れず付き合う。

・・・・・・・

巨大企業にからむ政界・財界の汚さ
ジャーナリズムのいい加減さにも鋭く焦点をあてたこの作品は
我々庶民には想像できない汚さで構図を暴露されていく。

詳しくは公式サイト(クリック)をご覧下さいね。

とにかく豪華キャストです。

前に書いたように同級生Tくんちの旅館も客室で映ってました!

エンドロールには「四万温泉協会」って出ていて嬉しくなっちゃいました。


ひとりごと1
事故で一人息子とその家族を失った坂口(宇津井健)が
天涯孤独になった坂口は飛行機を勧めたことで自責の念にかられ
ひっそりと悲しみの中暮らしながらも
御巣鷹山で採ってきたというある植物・・・私は初めユキノシタかな?と思ったけど
花を咲かせたところをみたらイワカガミのようでもありました。

ひとりごと2
恩地の妻、りつ子は鈴木京香
いつでも恩地を理解し静かに強く誹謗中傷にも耐える。
そして言葉遣いが丁寧!!
NHK朝ドラ以来の「まち子巻き」もはまりすぎです。
まぁ〜妻の鑑ですな。
「今日ゴミの日だから出してよね!」な〜んてことは絶対言わないんだろうな。

ひとりごと3
このような巨大企業の労働組合と比べては僭越なんでしょうけど
私も職員組合の現業役員で先日労使交渉があり
声をうわずらせながら要望を訴えてきたばかりだったので
このように不屈な志は本当に美しいと思えました。
初めタイトルを見たときは
左遷や遺族係など過酷な労働で昼も夜も働かせられ
それで「沈まぬ太陽」なのかな?と思っていたけど
そうではなくて何があろうと堂々と信念を貫き通す高潔な
恩地の生き方そのものが太陽なのだと思いました。

あ〜〜〜もう一度観たい!

DVD出たら絶対買います!

でも劇場でもう一回観たいな〜〜


私信
あっ、子1,子2〜これ読んでる?
是非この映画観てください。
小さいときに慣れない外国で一年間過ごしたあなたたちは
恩地の子供達の気持ちの部分で共感するところがあるやもしれません。

お知らせ

2009年11月08日(日) 22時59分
いつもたくさんのアクセス
優しいコメント、本当にありがとうございます

ちょこ〜〜〜っと持病の喘息がでてしまったのと
今週は組合の会議・町長交渉などで忙しいので
更に一週間ほど記事アップをお休みさせていただきます。

皆さんもどうかお風邪など召されませんよう
お元気にお過ごし下さいね!  

かま猫拝

秋祭り

2009年11月03日(火) 21時54分
地区のお祭りでした。

風の冷たい日でしたが良い天気。
文化の日は大抵晴れますね。

今年は子3も高校生なので獅子舞いはしません。
本来、中学生までの男子が舞うのですが少子化で
最近は大人が舞います。

地区で一度舞って、それから神社まで歩き
神社で一通り舞を奉納します。


神社も風が強く寒いです。
遅くに行ったので、群馬名物焼き饅頭は売り切れ(;;


神楽殿から決まった時間にお餅が投げられます。

前日から油揚げやかんぴょう、椎茸などを煮たり
お赤飯のために餅米を研いだり・・・昔は面倒な作業でしたが
嫁いでもう24年、こういった毎年毎年同じことをすることが
一つの喜び・・・とまではいかないけど
「これをしないとお祭りがこない」というような感じに思うようになってきました。

歳を取るってこういうことなのかな?



何と言うことはないのですがお祭りの定番メニュー
きんぴら・ポテトサラダ・塩鮭・・・
それからけんちんうどん・・・


今日は満月のようでしたね〜
ポコの散歩をしながらの撮影なので
なかなか上手く撮れません(^^;

寒いです!

2009年11月02日(月) 23時02分
11月ですね〜寒いですね〜

11月・・・・スタッドレスタイヤに履き替えなくては。

今日は関西では木枯らし1号が吹いたとか。

こちらは一日雨・・・

子3の高校のある市ではみぞれが降ったとか。
青森の子1,山形の子2からは雪の便りはありませんが
きっと降ったことでしょう。

皆さんもお身体にお気をつけて下さいね。


庭のヤツデがこうになると
あ〜そろそろ冬の準備を始めなくてはと思います。


白い綿のようなものをまとった小さな小さな飛んでいる虫を見ました。
「雪虫」?違うかも知れないけど
そろそろ雪が近いのは確かですね。


*     *     *     *     *

友達のお父様が亡くなり
亡くなる三日前にお元気で拾われていたという銀杏を頂きました。
「おとうさんが一生懸命拾っていたの。貰ってくれる?」と。
「もちろん!」と有り難くいただきました。
一掴み茶封筒に入れてレンジで1分

ポンッ!ポンッ!と元気な音がして
開けてみるとほかほかになっています。

食べてみたら・・・もちもちで香ばしくて美味しい!

有り難く大切に頂戴します。


谷内六郎展

2009年11月01日(日) 11時04分
高崎駅西口にある市美術館で
谷内六郎展「思い出の散歩」がありました。
二回も観に行っちゃいました(^^;


谷内六郎は、このブログでもたまに書かせていただいていますが
昔、夕食後に父が週刊新潮の表紙を切ってスクラップしたものを
家族で鑑賞した思い出の画家です。
氏が毎号書き綴った「表紙の言葉」を父が楽しそうに読んできかせました。
上総の海の様子など、住んだことのない海辺の子供の心境など
少し垣間見たような気持ちになっていたものです。


以下、会場で購入した画集からです。

↑これが昭和31年、週刊誌第1号だったものです。
タイトルは
上総の町は 貨車の列 
火の見の高さに海がある


当時30円だった週刊誌の実物が展示されていました。
今の10分の1くらいの物価だったのですかね?
そういえば・・私の幼稚園の保育料が月に500円だったそうですから
そうですね。



金魚はユカタで夏祭り
金魚が次第に進化して女の子になってゆく・・・
金魚をじっとみていると楽しいですよね〜発想がさすがですね。



夢の中の道

右下に悪魔のような人がいてベルトコンベアーのように
道を回しています。
遠くに我が家が見えるのに
走っても走っても怖い夢から逃げられない
子供の頃の心理をよく描いていますよね〜



人形のリフト
スキー場のある温泉町でしょうか。
豪雪地帯でも子供ってなにかしら遊びを考えるものですね。



新しい羽根 古い羽根
古い羽根が梁にあがったままです。
おい羽根の色をみると得も言われぬ嬉しさがこみあげます。
昔はお正月がても楽しかったのです。
何もないお正月でも何となく気持ちが晴々としました。



あられ
パンパンとはじけるあられを相撲取りに見立てるなんて
ほんと、すごい発想ですよね。
去年もお餅の切れ端をあられ用にとっておいたのですが
半分はかびてしまいました。
今年は保存に気をつけたいです。
あ、来年ですよね(^^;


*     *     *     *     *

展示物のなかには、なんと妙義山を描いたものがありました。
軽井沢へ行く途中の横川の釜飯のことも書いてありました。

それから山下清の遠い親戚だったそうで影響を受けたようです。
宮城まり子さんや東山魁夷氏とも交友関係にあったとか。

表紙のことばに時々「最近の子供達は塾などでいそがしそうです」
などと書かれていました。
今から思うとまだまだ子供はのんびりしていたイメージがありますが
高度成長のまっただなか、子供達も徐々にそうなっていったのでしょうか。

もっと昔は親の手伝いで子供はいそがしかったのではないでしょうか。


子供は決していつも明るいだけではなく
色々なことに悩み、考え、感じているものなんですね。

谷内六郎の子供の生活や心理をみる優しい素直な目線が
やはりこの絵の魅力なのでしょうね。
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