正やん IN 軽井沢

2009年09月24日(木) 6時47分
5連休も終わり、さぁ〜、また頑張りましょう!
連休とはいえ一日行楽のみで農作業と普段できない掃除におわれました。
パソコンもほとんど開けずにいました。

国道は観光客で渋滞していました。

昨日は報道のヘリも賑やかでした。
地元住民としては地元の建設関係の社員の方の気持ちを考えると複雑ですが
今までの国交省の湯水のようなお金の使い方には辟易していました。
甘い汁を吸ってきたひとも随分いるでしょう。

まぁ〜これ以上は私も町職なのでこの辺で。

まだ首になるわけにはいきませんからね。
連休なくお仕事だった方、お疲れ様でしたm(_ _)m

さて〜夏の思い出最後の記事は我らが正やんのライブ!
8月21日のことでした。

もうすっっかりトンボが飛んでいるのに
未だにミ〜ン ミ〜ンと鳴いているセミのようなかま猫でございます。

今回も東京からのファン友さんにすっかりお世話になりました。
ファン友さん、今回はご子息も一緒です!
ご家族の雰囲気と言い正やんライフの軌跡といいステキ〜〜

我が家は急に部活がなくなった子3と帰省していた子2と一緒に。
生正やんはまだ弟は観ていないからと相談の結果子3がライブに。
子2は軽井沢のアウトレットでショッピング。


今回はリゾートライブということで
正やんの他、センチメンタルシティーロマンスも出演。
私はセンチさんはいつもライブでキーボードをされている細井さんしか知りません。


大賀ホール、何だかとってもしゃれたデザインのホールです。
ワクワクしながら開演を待ちます。


庭にはスイレンが綺麗に咲いています。

以前、ネットで購入したTシャツ、初めて着てみました。

さて、まっ白のジャケットの正やんが現れます!
やっぱり世界一白が似合う!
(ちなみに細井さんは真っ赤なジャケット)

セットリストは

夏この頃から始まりました。

そして何と!
置手紙もう〜これは感激です!
だって・・・私、かぐや姫時代から一番好きな曲なのです!

軽井沢のキリギリス
これは絶対くると思ってました!
行ったことのない海の話をじっと聞いているキリギリス・・・
何ていう細かな感性の歌なんでしょうね〜

渚ゆく
ああ〜大好きでした。この歌もアルバムも!

海岸通り何をかいわんや

Bay side eyes soul

ここでセンチさん2曲
「雨はいつかあがるもの
雲はいつか切れるもの
くよくよしないで歩くのさ」・・・・・う〜ん、いい歌です〜

「センチさんと一緒だと僕のミュージシャンの部分が目覚めるんです」と正やん。

さて、緑のストライプジャケットに着替えた正やん再度登場!

夏の沈黙

少しだけの荷物

NEVER

ほんの短い夏

22才の別れ

涙憶

Moon Light 
(大好きです!)

お前だけが(やはり毎回聴きたい・・・)

★     ★     ★

そしてアンコールでは・・・

海風

ささやかなこの人生

なごり雪



ず〜っとしびれっぱなしのひと時でした。
釣りキチ子3がいるので釣りの話がでるといいな〜と思いましたが
野球の話になり子3も目を輝かせ聞いていました。
ちょうど大分県の明豊が高校野球で大活躍だったので
そこの校歌をこうせつが作ったとか
正やんも野球をしていた、ショート9番だったという話など。

終始とってもきもちよく歌っているなぁ!と
すごく嬉しかったです。



これは出待ち場所
握手の手をみんなで差し伸べたところ
私はダメでしたが
子3は「触れた、すべすべしてた!」と。

あぁ〜今思い出してもほんと、至福の時でした。

ありがとう!正やん!

昨日、夕方、帰宅して・・・

2009年09月18日(金) 6時55分
庭先の栗がたくさん落ちていました。
ついつい夢中で拾ってしまいました。


拾っている途中も木の下にある物置のトタン屋根に
ドン!と落ちる音がしてイガが落ちてきます。

また ドン!と音がしたので逃げたところに丁度落ちてきて・・・
痛かったです(泣)
栗拾いはヘルメットをかぶらなくては〜と思いました。

そういえば・・こんなことが前にもありました。
子3が少年野球をしていたころ
いつものように応援に行きベンチで観ていたら
ファウルボールが飛んできたので逃げたらそこに飛んできて
やはり当たってしまったことがありました。
トホホ・・・・



ちょっと拾っただけですがこんなに採れました。

書いている今もトタン屋根に落ちる音が時々しています。



ムラサキシキブも色を付け

待ちに待ったヒガンバナもやっと一本咲きました!

三個めの俳句

2009年09月14日(月) 23時11分


私は俳句を鑑賞するのは好きですが
自分では およそ作ることなく来ました。

中学生の時の国語の時間で作った
「日が経って 色が深まる いちごの実」

30代の専業主婦の頃作った
「元旦も 洗濯物の なほありて」


・・・・・この2句だけでした。






知人が55歳の若さで亡くなりました。

蒟蒻農家として本当によく働き、最近は土壌改良の研究もして
スキーのインストラクターでもあり
いつでも前向きで元気を貰う人でした。

子3の幼なじみのお父さんで
中学の野球部では一緒に観戦し喜怒哀楽を共にしました。

保護者行事の廃品回収、後援会の寄付金集めも学校行事も
この地区ではたった2軒の保護者として一緒に頑張りました。

今年5月に病気がわかり入院しました。
あまり様態はよくないと風のうわさで聞きましたが
お盆の頃は退院し
遅れてご自宅にお見舞いに行くと私に

「Tさん!俺は膵臓がんなんかに負けませんから!」と。




亡くなって地区の人の最期のお見送りに参列しました。

きれいに履かれた小径をみると

異様に青い大きな柿がたくさん落ちていました。

私は悔しさとも悲しさともつかない何かに怒りをぶつけたい気持ちで
涙がとまりませんでした。

高校1年生のご長男の参列者への挨拶では
この立派な挨拶を故人が聞いたらどんなに感無量だろうと思いました。



青柿の そこここに落ち 友が逝く



合掌



秋の一日

2009年09月12日(土) 4時03分

夕方の東の空

西の空
空が高くなりました。
このところ良い天気で気持ちがいいのですが
朝晩の冷え込みは増し慌てて長袖を出しています。

帰省客で賑わった田舎もまたいつも通りの静けさを取り戻しました。

中学の時だったか 国語の教科書にあった詩で
そんな気持ちを歌ったものがありました。

ところどころ忘れたので検索してみるのですが出てきません。
こんな感じの詩でした。

どどっぽうぽう

山鳩がいくら汽笛を鳴らしても

夏の帰り客は来ません

もうとっくに行ってしまったのですから

とんぼが道標の上で
・・・・・・・・
(この所がわかりません)

・・・・もう秋ですよ、って


映画 「縞模様のパジャマの少年」

2009年09月12日(土) 1時37分
最近観た映画はどちらも偶然ナチスに関するものでした。




愛を読むひと

1958年・ドイツ
15歳のマイケルは21歳も年上のハンナに恋する。
二人は徐々に愛し合うようになるが
ハンナは何故かマイケルにいつも本の朗読をたのむ。
その後ハンナは突然姿を消し、その後法律を学ぶ大学生になったマイケルは
ハンナと法定で再会。

大戦中にナチスの看守でありユダヤ人を死に追いやる罪での裁判だった。
ハンナはある秘密があり、そのために当時の仲間に裁判中の証言で
ハンナだけに責任を負わされる。
実はハンナは文盲であり、それを知られるくらいなら
有罪判決を受けるほうがいいと思うハンナ。
マイケルは朗読テープをいくつも刑務所のハンナに送る・・・。

*     *     *     *     *

無期懲役という罪を背負ってまで文盲であることを守る、
そいったプライドは解るような気もするのですが・・・。
タイタニックで有名になったハンナ役のケイト・ウィンスレトは
歳をかさね、それなりに美しかったです。

                    



縞模様のパジャマの少年

第二次大戦中・ドイツ
主人公は8歳の少年ブルーノ
ナチの将校である父親の仕事のため郊外に家族で引っ越す。
そこは「農場」と呼ばれるユダヤ人の収容所だった。
何も知らされないブルーノは時々する異様な匂いや雰囲気を
不思議に思いながらも友達もいないその土地で寂しく過ごす。
ある日、禁止されていた農場へこっそり抜けだし近づく。
鉄格子越しに出会ったユダヤ人の少年シュムエルと徐々に友達になる。
空腹のシュムエルの為に内緒で食料を運び鉄格子越しにチェスをし語り合う。

以下、ネタバレなのでこれから御覧になる方は読まないで下さい。

ある日、シュムエルから「お父さんがいない」と聞いたブルーノは
「僕が一緒に探してあげるよ!」と穴を掘り
シュムエルが「たくさんあるから」と持ってきた縞模様の服を着て
収容所に潜り込む。
一緒に探す内に召集命令がかかり二人も大人達と一緒に密室に入れられる。
そして「死のシャワー」が掛けられ・・・・

ブルーノを必至で探す母親はとうとう鉄条網にある脱ぎ捨てた服を見つけ
気が狂ったように泣き叫ぶ・・・。

*     *     *     *     *

これはもう、本当に言葉にならない悲しみと絶望感、怒りに震える映画でした。
ナチのことを描いたもので初めて観た映画は「サウンド・オブ・ミュージック」でしたが
今までまだ観ていない名作がたくさんあります。
それらも目を覆うことなくきちんと観ていかないとと思いました。
戦争のような非常事態で良心を持ち続け人道的に正しい信念を貫き通すのは
すごく難しいのでしょう。やらなければ殺されてしまう状況では。
また、「洗脳」というのは純粋なところに入り込むだけに怖いと思いました。

この映画のオフィシャルサイトはこちらです。

秋の味覚

2009年09月09日(水) 2時36分
09年9月9日ですね〜
銀河鉄道999を思わず歌った単細胞なかま猫です。

最近夏の疲れで体調を崩される方が多いようです。

我が家の子1は弘前で体調不良、熱を出し
山形在住の子2はゼミの旅行中の福島で胃腸炎になり点滴をし
子3は昨日頭が痛いと高校を休みました。

どうか皆さんもお気をつけて・・・・・



ヤオコーでイチジクを4個398円で売ってました。

完熟していてすごく美味しかったです。
この中身が花だと、確かこのブログコメントで教えていただきました。
そうだ!来年の植木市でイチジクを買おう!


*     *     *     *     *


地区の人が出している農産物直売所で丸ナスを買いました。

京都で修行中によくナス田楽を作っていただきました。
白みそ・赤みそと2種類、綺麗だし美味しかったなぁ〜
今思うと賀茂茄子だったのかな?


普通に味噌ダレを作ってあとは削り節と醤油

夏休みの思い出・5

2009年09月08日(火) 0時45分
まぁ・・・・よろずごちゃまぜです。

庭の生け垣に創られた蜘蛛の巣・住人は雨なので雨読かな。

新宿

モード学園(でしたか?)の建造物・鳥の巣みたい。

去年鉢植えで買った「ハナトラノオ」今年芽をだしたので
大切に育ててきました。よく咲いて嬉しい


種から育てた大輪向日葵・頭が重そう・・・


え〜っと。これからの「夏の思い出」ラインナップ(んなたいそうな・・・)
@トリノ・エジプト展
@映画「縞模様のパジャマの少年」「愛を読む人」
@正やんライブIN軽井沢
・・・などなど
ご期待せずお待ち下さい(^^;

夏休みの思い出・4

2009年09月07日(月) 23時29分
一週間のご無沙汰でした。
かま置せましでございます・・・。

「かま猫は餃子のあまりの美味さに宇都宮に居着いてしまったのではないか?」
等のお問い合わせを数件いただきまして大変失礼いたしました。

さぼっていただけです(^^;

また、よろしくお付き合いのほどをm(_ _)m


*     *     *     *     *
さて、まだ回想録です。

大谷石で有名な大谷町を訪れjました。



大きな岩山の下にくっついて寺院がつくられています。
拝観料を払って中に入ると・・・・
見上げた岩肌に彫られたたくさんの石像には息を呑みます。
千手観音は弘法大師の作と言われているとか。
その他、壁に彫られたたくさんの仏像が続々現れます。


これは外にでてから裏側に回ったところの大谷観音様

「陸の松島」といわれているそうで美しい景観です。




これは廃坑になった大谷石の掘り出し坑内。
ひんやりと寒いくらいです。
戦時中には中島飛行機の地下軍事工場
昭和40年代には政府米の保管庫だったとか。



ガイドブックにもあった洞窟
普通に郊外の道脇にあったのでびっくりです。


中はこんな感じになっていてここにも石仏が彫られています。

お隣の県なのに、この大谷町、初めて訪れ
「こんなところあったんだ〜〜」とびっくりでした。



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