家や近所で咲いた花

2008年06月29日(日) 17時32分
これは多分クガイソウ?
よく似た花で ルリトラノオというのがあるみたいです。








唯一これは我が家のです(^^

ザ・田舎暮らし3

2008年06月29日(日) 16時45分
天ぷらのネタに庭にあるユキノシタと桑





子3が近くの川で釣ったヤマメ!
午後3時頃練習試合から帰り
車で行かないと行けない川に連れてってというが
忙しいのでダメというと
気を取り直しすぐ近所の河原に降りていった。

2時間ほどして大喜びでヤマメを持ってきた。
昔はよくいたらしいがほとんどヤマメなどは見ないので
子3は相当喜んで「ポイントわかった!」と。


捌いて焼くのも子3、自分で。

ザ・田舎暮らし2

2008年06月29日(日) 16時43分

夕方 旦那の友達がタケノコを下げて遊びにきた。
普段は東京で暮らし 時々休みに地元にくる。

田舎料理を喜ぶので タケノコとこんにゃくの煮物をする。
孟宗竹ではなく真竹なので下処理が要らないからすぐ煮える。


「漬け物とか無いの?」とお客さんなのにズケズケと
文句いいつつもよくうちに来る。
私は漬け物は全く出来ないので(浅漬けだけ)
初めて採れたキュウリに味噌をつけただけのを
とりあえず出したら喜んでいた。






ザ・田舎暮らし(ジャミ〜編)

2008年06月29日(日) 4時18分

アクを取りながらコトコトと煮始めます。
だいぶ煮えてきました。
ところが!

浮いてくるはずの種が浮いてこない・・・

種から果肉の離れが悪い・・・

去年は面白いように浮いて来たのに・・・

取るタイミングを逃したのか???

初めのつぶしが甘かったのか???



せっかちな私はマッシャーで上から押してみる。

が、あまりパッとせず

結局割り箸で地道に取ることにする。


やっと取れた種
(納豆ではありません)

ザ・田舎暮らし1

2008年06月29日(日) 4時14分
今日は半日薪運びだった。
近所でしばらく前に樫の木の枝おろしをしたお宅があり
切ったえだを持て余し困っているようなので
蒔ストーブのたき付けにと貰うため
軽トラを借りて三回くらい運んだ。

何て言うか・・・疲れた。



その合間の1時間ほど
先日のサクランボ農家から
「ジャム用を採りに来ていいよ」と言われていたので
ちょっとさぼって採りにいった。

「香夏」と名札のある木
「これ一本全部採っていいよ」と言われ
さっそくとりはじめた。

楽しい〜〜〜!

と夢中で採っている時のこと

うっかり隣の木の枝に移ってしまったようで
気がついたときは20個ほど採ってしまって蒼くなった。

「正直は最善の策」と思い
恐る恐る申告にいくと
「あ〜いいよ」と言われホッ・・・。

こんどは慎重に採って
こんなにたくさん集まった。


その日の深夜ジャムを作った。
ビーコンティニュー

野菜 経過報告2

2008年06月26日(木) 23時50分
今日は寒かったですね〜
でも調理場は相変わらず30度を超えていました。

久しぶりに畑にいくとたくさんの小さな野菜が!

雑草も順調に発育してました…とほほ・・・・




ピント甘い?
味は甘くないと思うけど・・・


ピントがぼけてる・・・
これがほんとのボケナス???


ピント合ったのこれだけだよ〜(泣

古い写真

2008年06月25日(水) 20時59分
先日実家に用事で行ったら
88歳になる母がアルバムの整理をしたとかで
それぞれの子供達にと茶封筒に入れてあったのを貰ってきた。


これは一番古い写真。
末っ子は写真が少ないというがまさにそれである。

でも姉たちがかわいがってくれた記憶がある。
長姉Cちゃんは子守を母に頼まれ
部活に連れて行ってくれたり
保育園の時は参観日に母の代わりに来てくれたりした。

スカートをはいているから夏だろうけど
何故かセーターを着ている。
小児喘息が始まったころだからだろうか。

高度成長の中にあって ぽつんと
当時教員の1馬力、5人の子持ちと言えば
経済状態は推して知るべしである。


左のおでぶちゃんが私
まさにふてぶてしい顔・・・
右は双子のように育ったすぐ上の姉のMみ
ままごとセットを買ってもらい間違えないようにと
父が名前を書いてくれているところ。
・・・まだ字は読めないと思うのだが。



丁度一番上の姉の高校受験の年で
両親は難関を突破した姉の新しい旅立ちにかかりきりで
私の入学がすっかり忘れられていたそうだ。
母の話によると
「わたし〜あした〜入学式なんだけど・・・」と言ったそうだ。
そして慌てて撮った写真がこれ。

でも特に不満に思った記憶はない。

当時小学校入学はアバウトだったのか
兄の入学式集合写真にも一つ下の姉が一緒に
写真に入っていたりした。

東京の祖父がランドセルを送ってくれて
あとはおそらくお下がりだと思う。

家の庭でスキーが出来た。
スキー靴もヒモでスキーも木製
エッジがあったかどうか定かではない。

「ヤッケ」と呼んでいたつっかぶりのウイブレのような
ものが流行って誰も彼も着ていた。
また、タートルネックの半分だけのセーターも流行った。
スキーズボンは厚手のジャージだったがおニューなのに
(おニューという言葉も懐かしい)
これを教室の石油ストーブでお尻を焼いてしまい
父親に怒られる!と心配した。


父の転勤で引っ越し直後の温泉地区で
祭りの「金棒引き」という役をしたとき。
ずっとショートカットだったので
よく男の子に間違われたが
この時ばかりは大丈夫だった。

このあと中学・高校の写真も数枚あったが
表情がうつむきがちでどれも暗かった。
思春期というのかいろんな悩み(恐らく取るに足らない)に直面し
写真に撮られるのを嫌がる時期だったのだろう。

タチアオイ

2008年06月25日(水) 2時22分
今年はタチアオイが増えました。

ピンクがほとんどですが微妙に種類が違うのが咲きました。

背が高いだけに 強風に弱いから

咲き終わるまで 台風来ませんように…









久しぶりの夕焼けでした

2008年06月25日(水) 1時26分

愛犬ポコの散歩中の一枚。

ついつい夕焼けを撮ってしまうことが多いですが
一つとして同じ夕焼けはないし

自分も そして誰でも
いろんな想いのこもった一日の終わりだろうななどと思うのです。

          
先日のさくらんぼが今年はほとんど壊滅とのことで
言われたようにダメ元で宅配の伝票だけ書いたところ
今日全て生産者の方が送ってくださったらしく
「着きました」とメールが来ました。

無理を聞いてくださった生産者さんに感謝です。

山梨ではモモの収穫が始まったばかりで
一晩で5000個、100万円相当のモモが盗まれたとか。

生産者の方の苦労を考えると許せません!

正やんが釣り番組に出演!

2008年06月24日(火) 1時50分
子3が暇さえ有れば観ているスカパー!の釣りチャンネル
大抵茶髪の釣り人がガハガハ笑ってる映像が多く

里見栄正さんが出るとき以外はあまりみなかったのですが
なんとこのたび正やんが出演です!

釣りの知識は皆無の私も
今回ばかりは子3が釣りキチでよかった〜などと思いました
(よこしまな母親だわ・・・)

さてさて、正やん曰く
「春になると魚を釣れるということが
自然に身を置くことが嬉しい」と。

さすが自然派正やん
若い頃は山にこもり玄米を食べたり
自然食で過ごしたり、そういうの好きなんですね〜



まず故郷大分、竹田の玉来川での撮影
故郷の自然に身をおいた正やん、とっても嬉しそう!

県内のフライショップで「おかえりなさい〜」と迎えられ
まるで少年の顔で毛針を選んだりしながら
「竹田のクオリティー高い一匹をかけたいな〜」

正やん曰く
「昔は川があるのは当たり前のことだと思っていたけど
離れてみるとこんな良いことだったんだと気付く」



しばらく試行錯誤の末
大きなアマゴを一匹!
「君に会いに来たんだよ〜」(言われてみたい・・・)
そして優しくリリース・・・。

放しながら「もう釣られるなよ〜」
そして「勝手だよなぁ」と自嘲。


このネットは縁の木の部分を
二年前に死んでしまったワンちゃんがかじったとかで
当時は「なにするんだ〜!」と思ったけど
今は思い出深い物となり

車から降りて支度するときに
「今日はこれでやってみようかな」と。
そんなところも正やんらしいな〜と。
そういう風に釣りの人って験を担いだりするのかな〜



次に舞台は福島県・南会津
ここもまたなんとも美しい渓流です。
そこで試行錯誤しながら数回のヤマメを釣ります。
キャスティング??というのですか?
糸を離す瞬間の正やんのかっこいいこと!

フライボックスにはお手製のたくさんの毛針
(ドライフライとか言ってました)

音楽活動に忙しくて釣りに行けないときは
毛針だけ悶々と作っていたそうです。

釣る時ももちろんですがきっとこういうプロセスも楽しいんでしょうね〜

私などは釣ってなんぼとしか思いませんが
子3の様子を見ていると
釣具店で少ないお小遣いで買った道具や餌で
部屋で雑誌を読みながらシュミレーションしたりする時間が
すごく楽しそう。

ヤマメが釣れたのを観ていた子3
思わず「うわっ!きれいなパーマーク!!!」
(知りませんでしたが魚の模様のことらしいです)


「花鳥風月・・・そして魚」
いい番組でした!
釣りの知識がない私も美しい川の映像や
魚にやさしく触れる正やんを観ただけで
うっとりしてしまいました。

曲作りと釣りに関して
「力を抜きたいけれどつい入れてしまう。
曲はつい足し算してしまうが釣りは究極の引き算。」
そして
「どこにいても音楽に還元しなくてはいけないが
川の音などに包まれているのはいい曲に繋がる」と。

最後、「夏ヤマメ」をBGMに
「自分で巻いた毛針で釣れた喜び」
「元々は虫観察好きから釣りが始まったこと」
「(釣りをするために自然に身を置くことで)
自然界からの啓蒙、何がナチュラルか気付く」

「釣りはややこしいから楽しい」と。

「男の子が魚を釣りたいのは本能
環境に関しても敏感になる」との言葉を聞いて
多少子3の釣りに理解を示したいと思いました。



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