食欲の秋

2006年10月18日(水) 22時25分
黄金(こがね)タケというキノコを頂きました。
名前の通り輝いてる感じ。
金色の粉(胞子?)もたくさんついています。




下さった方は
「前日食べて今大丈夫だから安心して」と。
私、キノコには詳しくないけど
家族もキノコは大好きです。




こんな大きいのもあります。
もっと小振りなのが旬らしい。
よく洗って粉を落とし
油で炒めて砂糖・しょう油・だしで味付け。




子供には不評。
大人には好評。
マイタケに似たような食感です。

芸術の秋

2006年10月18日(水) 22時08分
去る10月1日
子2と子3をつれて上野に行った。

目的は上野の森美術館で開催のダリ回顧展

同じく上野の森の都美術館で開催の一陽展



(上は都美術館前の球形の鏡のオブジェ)


一陽展の方はリンクさせて頂いている
「cosmos」のyayaさんのご主人が出品されている。
油彩・水彩・アクリル画などアップされているサイト
時々お邪魔するたびに実物を観たいと常々思っていた。

私は訪れたことはないがヨーロッパの古城や家屋に落とす日差しの明るさを
どうしてこんなに出せるのだろうと感心していたので
実物を観てまるで細かいタイルをちりばめたような緻密な筆の跡を
しばし呆然と眺めていた。
とにかく明るい。色が美しいのだ。

写真撮影ができたので携帯では撮らせて頂いたのだが
ネットにアップするにはどこまで本物に近づけるか自信がないのでやめた。

意外だったのは子2.子3が実にゆっくり一陽展の作品を鑑賞していたこと。
それぞれ好きな作品を見つけたようだった。
とある不可解な絵があってわからないという私に二人で
「これはこういう意味だね」「そうそう!やっぱりね!」と
意気投合して鑑賞している姿が何だか寂しいけど嬉しかった。



ダリ展

我が家ではまるで「サーカスがやってくるよ」みたいなノリで
ダリ展を楽しみにしていた。
生誕100年記念の回顧展である。
美術の教科書にあった「シュールレアリスム」ということくらいしか
詳しい知識はないがやはりインパクトがある。

10時の開場少し前に並んでチケットを買ったので
さほど並ばずに入れたのだが
中では背伸びしないと見えないほどの混雑。
しかも小さい作品。
でも中程からだんだん空いてきた。
ダリと言えばダラ〜ンとした時計
蟻やパン、さすまたのようなつっかえ棒
いつか夢にでてきたよう不思議な絵くらいしか
イメージがなかったが
最愛のガラ婦人の鉛筆画など本当に繊細だった。
ミレーの晩鐘のパロディーめいた物があった。
お祈りをする二人が風化したような物だったが
あとで説明をよんだら魅了されたがゆえの作品だった。

ダリが共同製作した15分の映画
「アンダルシアの犬」も上映していた。
ヒッチコックの映画の美術も担当したらしい。

私と子3は同じペースで観ていたが
子2はその倍くらい時間をかけてなかなか出てこなかった。

図録も買ったのでこれからじっくり説明を読みたい。
どんどん不可解になるダリ。

陳腐な感想でごめんなさい。


最新コメント
アイコン画像かま猫
» お知らせ (2013年06月30日)
アイコン画像K.F3世より
» お知らせ (2013年06月29日)
アイコン画像かま猫
» お知らせ (2013年04月25日)
アイコン画像
» お知らせ (2013年04月19日)
アイコン画像かま猫
» お知らせ (2013年03月21日)
アイコン画像K.F.3世より
» お知らせ (2013年03月20日)
アイコン画像かま猫
» お知らせ (2013年02月28日)
アイコン画像花ぐるま
» お知らせ (2013年02月27日)
アイコン画像かま猫
» 10月26日は (2013年02月09日)
アイコン画像別のK.F.より
» 10月26日は (2013年01月01日)
Yapme!一覧
読者になる
https://yaplog.jp/kamaneko/index1_0.rdf