ご先祖を送ります

2011年08月16日(火) 16時06分

畑から里芋の葉を採ってきました。


お赤飯蒸かしてお弁当を作りました。

ゆうべ・・ちょっとしたハプニングがあって・・・
餅米を研いだのが今朝2時半。
なのでちょっと堅くなってしまいました。



ご先祖と餓鬼の分と二つお包みして



二本の竹の柱・牛・馬・お花・お弁当などを麻縄でぐるっと束ね


所定の薬師様のところへ持って行きます。

夕方になったらワラで送り火を炊いてお送りします。

お盆の仕事完了。

お盆の準備

2011年08月14日(日) 9時32分

墓地の段下にある伝染病で亡くなったご先祖のお釜。
このまわりも草刈りをして綺麗にします。



裏から竹を3本切ってきて

節ごとに切ります。
30個は必要。



注文しておいたお花


竹に水を入れお花を挿してたくさんの石塔に。

敷地内には新宅の新しい石塔もありますが
本家の我が家は予算が無く未だに昔のままです。

退職でもしたらちゃんと石塔を建てたり
地震で壊れたのを直したりまとめたいものです。



ここから中の仕事




日曜農家の我が家はこんな野菜しかないのですが(^^;
まぁ、やっと採った自宅の、ってことで。

キュウリの馬にナスの牛
B型のダンナ作らしい作品です(笑
イナバウアー?オットセイのショーみたい。


ご先祖のお膳。
さといもの葉っぱに主食を。
お箸はインゲンです。
ちゃんと白米を炊くお宅もありますが家は・・そう、至ってアバウトなので。

この里芋の葉っぱのこと。
昨日平塚がご出身の方のお話で「蓮の葉を使った」と。
そっか、本来は蓮の葉なのですね。
きっと田舎で調達できないので里芋で代用したのではないでしょうか。


花の手前は「餓鬼のためのお膳」

藁で迎え火をたいて夕方遅くにやっとご先祖をお迎えできました。

*     *     *     *     *

こうしてみると田舎のお盆には必須アイテムがたくさんあります。

竹・笹・檜の葉・里芋の葉・インゲン・ナス・キュウリ・藁

盆台の柱にする二本の笹の切り取ったところから牛・馬の足を作ります。
竹を切ることで間引きにもなりますし、昔の人の無駄がない知恵が詰まっています。

節分でして…

2011年02月03日(木) 22時58分

豆まきは私は恥ずかしいのでだんなの帰宅を待ちました。
日頃はデカい声でしゃべり笑い毒づいているわたくしもなぜか「鬼は外〜」なんてなんだか恥ずかしいのであります。
小鉢に自分の年齢の豆を入れてみました。
51…
多いような少ないような…


いろんな商戦にすぐのっかっちゃうミーハー党員のわたくしは帰宅するなり太巻き準備ですよ〜(^-^)/

1人一本ね。



今年は南南東だそうで…

つじゅうだんご

2007年12月01日(土) 1時32分
11月30日は地区の行事でした。

米の粉で作ったお団子を軒先や

外のお稲荷さんや蔵などに置き

子供達がそれを取りに行くといったものです。

「つじゅうだんご」という言葉の由来もはっきりわかりませんが

鬼を払うというようなもののようです。

この辺りはこんにゃく農家が多く

今時分は陽も短く農作業を終えたあと

急いで作らなければならないから大変だったと義母は毎年言います。

おそらく玄米を衝いた後でる米の粉を無駄にしないよう

そんな行事ができたとか。

槌の形に作りますが、これで鬼を叩くようです。

こんなかわいい物で叩かれて逃げていく鬼って

なんてかわいいのでしょう。



子供ははうまく言えず「ちゅうちゅうだんご」と言うらしいです。


上新粉に

熱湯を注ぎ溶きます。

ぎゅっとにぎりお団子を作ります。
それを蒸します。


本当はそれ用の木の枝に刺すのですが
代用で割り箸です。


玄関先に刺しておきます。
すっかり少子化が進んでますが子供達きてくれるかな。


秋祭り・番外編

2007年11月05日(月) 23時10分


お赤飯・うどんの他作ったもの。
ま、田舎のお祭りの定番メニューですね。
きんぴらも作る予定でしたがタイムリミット。
鮭切り身は高かったので塩ますを焼きました(^^;
海苔巻きの具は
卵・ほうれん草・でんぶ・かんぴょう・かにかまぼこ

一升炊いて海苔巻き5本、おいなりさん30個




地区のシンボルの岩山。
いつもは紅葉が綺麗なのですが
今年はまだのようです。




焼きまんじゅうを焼いているところ。
ひと串200円也。

秋祭り・当日

2007年11月05日(月) 22時39分

文化の日はほとんど秋晴れになりますが
当日も絵に描いたようないい天気。

真ん中の赤獅子が子3。
踊り子さんたちは地元で支度をして貰い
集会所の前で踊りを披露してから
1,5qほど先にある神社まで歩きます。


笛と太鼓を鳴らしながら歩く道中獅子です。
途中何人もカメラマンがシャッターチャンスを待っています。


神社に着きました。




神楽殿でお神楽もあるのでにぎやかです。

神様の前で踊りを奉納します。
同じような繰り返しでも微妙に違う踊りを
かなりの時間に渡って踊ります。

今年は何と2度も観客から拍手が!
拍手が起きたのは初めてでびっくりしました。




途中休憩して御神酒を。
ここでもカメラマンが大勢撮っています。
毎年「ふるさとフォトコンテスト」があり
このお祭りを写した人は
時々賞を取っているようです。




ご存じ、群馬名物「焼きまんじゅう」
お祭りや各行事には欠かせない露天商です。
これを美味しいというのは群馬県民だけということです。
甘辛ダレを付けては焼き付けては焼いた物を
口のまわりをカールおじさんのように汚して
ほおばるのが正しい食べ方です。



明日は秋祭り

2007年11月02日(金) 23時11分


これは明日の秋祭りで奉納する獅子舞の獅子頭。

獅子が三匹、鬼、狐。

2日午後から地区の準備作業でした。
狭い集会所で

獅子頭をクルミで磨く人
垂れ下がる(何て言うものかわからない)紙を切る人
太鼓の長さを調節する人
明日の打ち合わせをする人などなど。

私は何とかバチの紙を貼り替える仕事を見つけ
(こういうとき仕事がないのは辛いものです)
見よう見まねで作りました。






ここ2週間ほぼ毎晩
子3は獅子舞の練習に出掛けていました。
昔は子供が多かったので
踊ることが出来なかった子もいたようですが
最近は地区の子供が少なく
大抵小中学生の男の子が踊りますが
大人が入るようになりました。

衣装は付けずに頭だけつけて総練習です。

明日は人寄せ。
お赤飯・うどん・のり巻き・おいなりさん
おでん・なます・浅漬けなど
田舎料理の下ごしらえをしています。


作業が終わって帰り道に柿をパチリ。
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