正やん in 軽井沢 2日目

2011年10月09日(日) 2時10分

正やん in 軽井沢 1日目

2011年09月11日(日) 3時06分

正やん in 軽井沢 プロローグ

2011年09月11日(日) 2時26分

5月9日のこと

2009年05月24日(日) 22時48分
ジャ〜〜ン!
正やんの「風ひとり旅コンサート」に行きました!




何とも有り難いことにファン友さんご夫婦が
事前に素晴らしい席をとって下さったんです。

さ・・・最前列・・・・ま・・・真ん前です!
2m程先に正やんが・・・リアル正やんが!

そして「お前だけが」や「星空」 「海風」「あいつ」
「暦の上では」「ささやかなこの人生」・・・・
嗚呼〜もっともっと懐かしい歌も!
何と大好きな「月が射す夜」も!

興奮っていうより 放心と同時に涙が・・・・
この涙、何だろう?と思って考えるに・・・・

若い頃からファンで、ブランクはあっても、49歳の今、こうして
実際にまた正やんの歌声を、ギターを聴いていることへの
感謝に他ならないと思いました。


ファン友さんが他の会場で買っておられ
バッグにすてきに結んであったのをみて
俄然欲しくなってしまいついに買っちゃいました!バンダナ!

正やん、ものすごい汗でした。
その迫力にもう、ただただ感動・・・・・

途中群馬の温泉の話や釣りの話(待ってました!)
楽しいトークの中に「Fly Fisher」という釣り雑誌の
7月号の表紙が正やんであることを知り
いつもお小遣いから釣り雑誌を買っている子3ですが
今回は私が買いましょう!

これ、ただの月とちゃいまっせ〜

何と出待ちをしたときの会館裏の月なのです。
そして・・・・初めて握手も!!!

20代のときに一度だけ出待ちしたことがありました。
京都会館でした。
でも大勢の人垣から手を振ったのが精一杯でした。

私の文章は何かミーハー的なんだけど
実際はほんと、心から
「正やん!頑張ってくれて本当にありがとう!」
っていう思いで気持ちが溢れました。

本当にお世話になったファン友さん
以前からお会いしたかったのでもう〜感無量でした。
一緒に来られた2人の方もとっても良い方で
5人で時を忘れ話がはずみました。

楽しかったなぁ〜〜

正やん、まだまだ旅は続きます。
どうかお身体に気を付けて。

歌の贈り物

2009年04月16日(木) 6時40分



先週末 和光市文化センターで行われた
「歌の贈り物」というコンサートに行きました。
正やん(必須)と山本潤子さん、尾崎亜美さんのジョイントです。

最前列でしたが端っこでどうかな〜遠いかな〜と思いましたが
ステージ向かって右側の正やんにすごく近い!
斜め45度の三人をみていたら思わずスケッチしたくなって
チケットの袋に走り書き(?)してました。
写真はもちろんだめだから記憶に留めたいとおもって。






これは途中からソロになるときに紺地の水玉模様のシャツから
淡いピンクに着替えてきたときにかきました。


さて〜3人の「海岸通」・「中央フリーウェイ」から始まってテンションMAXです(^^
亜美さんの楽しいトーク、不安な時に客席から「大丈夫!」と声があがり
その度に掛け合いがありその「大丈夫おじさん」?お兄さん?の
間のいい「大丈夫!」に何度も笑ってしまいました。
「マイピュアレディー」や「春の予感」「天使のウインク」
「あなたの空を飛びたい」。。。どれもカラオケ定番(^^

そして潤子さん。
落ち着いた、らしい衣装がすてき。
「海を見ていた午後」!!!!!
これは絶対聴きたかったのです!
う〜〜感無量。
そして我が子のためにという「笑顔をみせて」や
熟年夫婦のための「スターライトアゲイン」
正やん作の名曲「青い夏」・・・・レゲエ調にはびっくり!


さて、正やん。
’93に復活どきの思い出の曲として「ほんの短い夏」
「暦の上では」「海風」「22才の別れ」「なごり雪」・・・・・・
わたし的には「暦の上では」がとても嬉しかったです。
来月はソロがあります。
楽しみ〜〜〜

花鳥風月…そして魚

2008年12月03日(水) 3時21分
5時に帰宅し6時から組合の全体集会があるので
マッハで夕飯の支度を〜〜と思っていたら

子3が「お母さん!正やん出てる!」

それからテレビに釘付けになってしまいました。

スカパー釣りチャンネルの番組です。

「夕飯はオレやっとくからお母さんギリギリまで見てなよ!」と子3

ええ子や〜〜(泣)・・・





大分の川・南会津ときて、今度は北海道です。

正やんの今回の目当ては海アメマスという、エゾイワナで
この魚は川から一旦海に行きまた川に戻って来るという(子3の説明)
不思議な魚で模様がとっても綺麗です。

曰く「獲物が大きかったとき大型魚を釣ると言うことは
(ただ単に大きいということでなく)永年その川で生きてきた魚との知恵比べ」

曰く「(例えかかった魚を逃しても)自分の毛針を食べてくれただけで成立」

曰く「川によって背びれのところの模様が違う」

曰く「(アルバムgardenに入っている)「♪南の島のミステリー」は
釣りをしていることによって産まれた曲。
「冷たいところに君がいるから生きられる」


熊よけの案内犬「マリーちゃん」
ボーダーコリーかな?
子3によると他の釣り番組にも時々登場とのこと。


逃したときのまた悔しそうな嬉しそうな顔。

L・L・BEANの赤いジャケットも似合ってます。
正やんの釣りのファッションもとても好きです。
(ファン is ブラインド・・・ですわ(^^;)


体温で火傷をさせないよう水の中で優しく扱う正やん。
里見栄正さん(子3と私が好きなフライフィッシャーマン)みたいです。


正やんの釣り哲学や姿勢は聞いていてとても楽しいです。
釣りはまったく知識のない私でもなるほど〜と思います。

後半、もう出かける時間になってしまったので
子3が番組内の正やんの言葉などをメモしておいてくれました。

高校の時からファンだった正やんのことを
こんな形で子供とテレビで見るなんて
当時想像もしていなかったことです。

正やんのコンサート♪

2008年09月25日(木) 0時29分
23日は指折り数えて待っていた正やんの
ソロ・コンサートでした。

他のミュージシャンの方とのジョイントやユニットのコンサートは
最近ようやく行く余裕が出来たのですが
ソロ・コンサートは20代の京都にいた頃以来。

先行予約に洩れ競争の激しい一般販売・・・
その日は子3の中学のPTA奉仕作業・・・・・
がっかりして半ば諦めたところに
友達から「取ってみたけど行くのなら・・」とメールが!
天にも昇る気持ち。
(ありがとね〜

山形から来た子2といそいそ赤坂へ!

地下鉄の駅の改札を抜け階段をのぼるともうそこは

赤坂BLITZ!


テンションあがりまくり開場を待ちます。

大体同年代。
男女ほぼ同数??
正やんファンオーラがむんむん。
なごみーずの時のファン層と微妙に違う。

子2が
「この人達みんな家でギターとか弾いてそうな雰囲気だよね〜」





美しい照明の中、定刻やや後れて
すごい面々のバンドの皆さん登場!

そして正やん登場!

のっけからスタンディングです!
すごい〜!
「moonlight」からだもの〜立たなきゃでしょ〜

セットリストは
(抜けてるのもあるかもだけど)

「moonlight」
「スモークドガラス越しの景色」
「闇の夜のハネムーン」(ウクレレで!)
「9月の島」
「青い夏」
「ほんの短い夏」
「海がここに来るまで」

そして東京都北区の「明桜中」の校歌
優しく正やんらしい歌詞と曲に聴き惚れました。

「星空」! (なにをかいわんや・・・)
「三号線を左に折れ」

ここで赤坂ってことで「赤坂の夜は更けて」(正やんご満悦〜)

「海風」!

「涙憶」!

「夜のFM」

「22才の別れ」

「時の化石」

「少しだけの荷物」

「レミングの街」!

そして鳴りやまぬ拍手にアンコール!

「月が射す夜」(わたし的に最高!)

「バルコニーの休日」

そしてバンドの方なしで

「終わりのない歌」 う〜なつかし!

そこで布施明さんの「そっとおやすみ」

ラストは「なごり雪」

パワフルであり優しくもあり
まるで正やんという海に漂っているような気分でした。

バックの演奏の素晴らしさも感動でした。

チケット取れなかった方もたくさんおられるようで
是非また頻繁にやってほしいです〜ソロ。

迷った挙げ句買っちゃいました。

でた〜っ!正やん!

2008年08月11日(月) 13時30分
我らが正やん

笑っていいともに初出演!

早速「夏ヤマメ」用の疑似餌
蟻の毛針を出して説明するところなんかすっかり釣り少年

「あのなごり雪の作者です」

との紹介に会場「ええ〜〜っ?!」

って・・・

その反応に私が「ええ〜〜っ?!」
(知ってろよ〜〜!みたいな・・・。)



いつもスカパー!で観ている「釣りビジョン」からの花輪に
釣りキチの子3は「すっげ〜〜!」と大興奮!!!

会場の1人を当てるのでは
「フライフィッシャーマンの彼氏がいる人」との質問に子3、
「俺に彼女がいてここに居たらプチッ!て押すのになぁ!」

お友達紹介では
正やんが「同じくフライフィッシャーマンの・・・」と言い始めたら
「あっ!里見(栄正)さんかも!!!」
・・・そんなマニアックなひとは出演しないでしょう・・・。

残念、高橋ユキヒロさんでした(^^
私はイルカちゃんかと思いましたよ〜。

正やんが釣り番組に出演!

2008年06月24日(火) 1時50分
子3が暇さえ有れば観ているスカパー!の釣りチャンネル
大抵茶髪の釣り人がガハガハ笑ってる映像が多く

里見栄正さんが出るとき以外はあまりみなかったのですが
なんとこのたび正やんが出演です!

釣りの知識は皆無の私も
今回ばかりは子3が釣りキチでよかった〜などと思いました
(よこしまな母親だわ・・・)

さてさて、正やん曰く
「春になると魚を釣れるということが
自然に身を置くことが嬉しい」と。

さすが自然派正やん
若い頃は山にこもり玄米を食べたり
自然食で過ごしたり、そういうの好きなんですね〜



まず故郷大分、竹田の玉来川での撮影
故郷の自然に身をおいた正やん、とっても嬉しそう!

県内のフライショップで「おかえりなさい〜」と迎えられ
まるで少年の顔で毛針を選んだりしながら
「竹田のクオリティー高い一匹をかけたいな〜」

正やん曰く
「昔は川があるのは当たり前のことだと思っていたけど
離れてみるとこんな良いことだったんだと気付く」



しばらく試行錯誤の末
大きなアマゴを一匹!
「君に会いに来たんだよ〜」(言われてみたい・・・)
そして優しくリリース・・・。

放しながら「もう釣られるなよ〜」
そして「勝手だよなぁ」と自嘲。


このネットは縁の木の部分を
二年前に死んでしまったワンちゃんがかじったとかで
当時は「なにするんだ〜!」と思ったけど
今は思い出深い物となり

車から降りて支度するときに
「今日はこれでやってみようかな」と。
そんなところも正やんらしいな〜と。
そういう風に釣りの人って験を担いだりするのかな〜



次に舞台は福島県・南会津
ここもまたなんとも美しい渓流です。
そこで試行錯誤しながら数回のヤマメを釣ります。
キャスティング??というのですか?
糸を離す瞬間の正やんのかっこいいこと!

フライボックスにはお手製のたくさんの毛針
(ドライフライとか言ってました)

音楽活動に忙しくて釣りに行けないときは
毛針だけ悶々と作っていたそうです。

釣る時ももちろんですがきっとこういうプロセスも楽しいんでしょうね〜

私などは釣ってなんぼとしか思いませんが
子3の様子を見ていると
釣具店で少ないお小遣いで買った道具や餌で
部屋で雑誌を読みながらシュミレーションしたりする時間が
すごく楽しそう。

ヤマメが釣れたのを観ていた子3
思わず「うわっ!きれいなパーマーク!!!」
(知りませんでしたが魚の模様のことらしいです)


「花鳥風月・・・そして魚」
いい番組でした!
釣りの知識がない私も美しい川の映像や
魚にやさしく触れる正やんを観ただけで
うっとりしてしまいました。

曲作りと釣りに関して
「力を抜きたいけれどつい入れてしまう。
曲はつい足し算してしまうが釣りは究極の引き算。」
そして
「どこにいても音楽に還元しなくてはいけないが
川の音などに包まれているのはいい曲に繋がる」と。

最後、「夏ヤマメ」をBGMに
「自分で巻いた毛針で釣れた喜び」
「元々は虫観察好きから釣りが始まったこと」
「(釣りをするために自然に身を置くことで)
自然界からの啓蒙、何がナチュラルか気付く」

「釣りはややこしいから楽しい」と。

「男の子が魚を釣りたいのは本能
環境に関しても敏感になる」との言葉を聞いて
多少子3の釣りに理解を示したいと思いました。



それから名曲を2つ

2008年01月19日(土) 3時47分


ここにイントロの秘密が・・・!






ネタばれしないように番組の詳細は書きませんが
自分の「神田川」の思い出など。

高校の時、確かお盆だったと思うけど
父の親戚が集まり夜の宴会のこと。

父は酔って歌を歌うのが好きで
大抵、啄木の「初恋の歌」 牧水の「白鳥の歌」か
黒澤映画「生きる」の「ゴンドラの唄」か
カンツォーネ、ロシア民謡を歌うのでした。
叔父たちもそれぞれ様々な歌を歌い、父が

私にも「お前も何か歌え」というので困ってしまいました。
今でこそカラオケ大好きの私も、当時こんなところで
大人の中で歌うのはものすごく緊張しました。

兄は確か藤村の「椰子の実」を歌ったと思います。
でも私は父にやや嘲笑的に
「お前はかぐや姫とかいうグループが好きなんだよな」
と言われ、必然的に歌わざるを得なくなりました。

で、恥ずかしさのあまりたどたどしく「神田川」を歌ったところ
父のすぐ下の伯父が
「いいなぁ〜俺、こういうのに弱いんだよ」と
酔いもあって涙ぐみ
「Tちゃん、いいよ〜」と
ほめられたのを思い出しました。

フォークが当時若者には支持されていたのに
伯父の年代が「いい」というのが不思議でしたが
今はわかるような気がします。
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