1月の読書メーター

February 20 [Wed], 2019, 20:54
1月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2691
ナイス数:262

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんと大輔さんが結婚して子供もできて幸せに暮らしているんだなぁ。としみじみ。大輔が置き忘れてしまった本を探しながら今までの事件で登場してきた人物のその後やどういった経緯を経て栞子さんに依頼をしてきたのか。などを本を通じて娘に話して聞かせるという内容でした。しかし娘もまた同じような風貌で同じように本が好きって怖い。怖い。
読了日:01月03日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
再読、シリーズ4作目今回は江戸川乱歩にまつわる本の話、江戸川乱歩の収集家の家での買い取り依頼、でもその依頼者は愛人、別宅に乱歩をコレクションしていた、中でもかなり貴重な本が金庫に入っていてそれを開けて欲しいとの依頼だったがビブリア古書堂(特に智惠子を)嫌っているヒトリ書房の井上や栞子さんの祖父や祖母にまで話が及んでくる。かなり込み入った複雑な話、もちろんここにも智惠子が絡んできて最終的には彼女自身も栞子たちの前に現れる。どういうつもりなのか不気味
読了日:01月03日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
栞子さんの母智惠子の影が徐々にちらつき始めたシリーズ3作目、ビブリアで祖父から売り買いを任されてかなり強引な取引もしていたようで、それを宅買いを依頼されて行って見て知ることになるという。大輔の祖母が好きだった夏目漱石の本も周り回れば智惠子も関係していたりして・・・。なんとも恐ろしい人だなと思ったり、そして智惠子と連絡を取り合っている人物が誰なのかもわかってきましたね。他にもしのぶの家族の確執やら大輔の初恋の相手からの依頼やら盛りだくさんでした。
読了日:01月03日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
古書にまつわる話に事件が加わるので古書自体を知ってないとわからない部分も多々あれど、大輔が本が読めない設定ということで本がどのような内容でどんないわれのある本なのかというのを栞子さんが説明してくれるという親切設計ではあるものの、そこに事件が加わってくるのでやっぱりこんがらがってしまいます。特に栞子さん周辺の人間関係が複雑すぎる・・・。時計仕掛けのオレンジや藤子不二雄などわかりやすい本が収録されていました
読了日:01月01日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
最新刊を読んでいたらこの話ってどうだったっけ?と思い始めて第一弾から再読。短編っぽいけど本筋はずっとあるので途中でいろんな事件が挟まると本筋はなんだったっけ?と忘れてしまいます。(小さな伏線とかが特に忘れがち)第一弾は大輔と栞子さんが出会うところから大輔の祖母の秘密が暴かれるところまでそして栞子さんがどうして入院しているのか?という理由もわかる第一弾です
読了日:01月01日 著者:三上 延
噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)感想
帯に最後の一行に衝撃が走ると書いてありましたがまさにその通り、読んでいるときにも少しだけ感じていた違和感ではありましたが、最後の最後でちょっと裏切られた気分になってしまいました。噂というのは本当に怖い。噂に踊らされて事実を見ようとしないことは怖い事だなって思える内容でした。そして噂を流す人の悪意によって人の生き死にまで左右できてしまうんだなって思うのが本当に怖かった。自分自信が確かめたわけではないことは簡単に信じてもいけないし流布してもいけない
読了日:01月01日 著者:荻原 浩
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
代筆を生業とする鎌倉の文具店、なんだろう鎌倉ってこういう雰囲気の話多いような・・でもなんだかぴったりと似合うところがいいですね。文具店だけど代筆業もやっている。実はおばあちゃんが好きで始めたことだけどやっているうちにどんどんその奥深さやおばあちゃんの思っていたことに気付いていく感じがほのぼのとしていて良かった。彼女の周りの人間関係もあったかいし、なんだかニヤニヤしながら読んでしまう話でした。
読了日:01月01日 著者:小川 糸
パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)感想
一目ぼれした女性が実は親友の彼女だったという話から何故かいつの間にか自分の彼女にかわっていて、普通に同姓までしている。でも何かおかしい?と感じ始めた主人公が自分の記憶をたどりながら謎に迫っていく。主人公の嫉妬や妬みがそのまま反映されているパラレルワールドと本来の世界での主人公とどちらの二人も共感も何もできなくて、可哀想だとも思えなかったけど、ずっとそんな主人公を信頼していた親友の行動が切なすぎて可哀想だった。
読了日:01月01日 著者:東野 圭吾

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