7月の読書メーター

August 02 [Wed], 2017, 20:47
7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1732
ナイス数:137

みんなの朝ドラ (講談社現代新書)みんなの朝ドラ (講談社現代新書)感想
朝ドラ歴が浅いので古い朝ドラの話はよくわからなかったけど、朝ドラには法則もありそうだし、昔のよかったところと今の良いところがあげてあり、面白かった。SNSの普及は朝ドラを観たりテレビを見る人にとって新しいツールになってますし、それを見た製作者もやる気を出すんだなって。ただあまり視聴者の思惑通りに事を運びすぎるのもどうかと思う。視聴したものをどのように感じるかはひとそれぞれでそれにいちいち製作者側が合わせる必要はないと思う
読了日:07月11日 著者:木俣 冬
リバース (講談社文庫)リバース (講談社文庫)感想
ドラマを見てから読みました。最後は広沢の死の真相を深瀬が知ったところで終わっていました。ドラマはその後の事も描かれていましたが、私は小説の方が好きだなって思いました。残酷かもしれないけど余韻が好きです。この先どうなってしまうんだろうと読者に想わせ考えさせること。にしても湊さんは本当にこの手のミステリーがうまいですね。小説でスポットが当たっていなかった人たちにもスポットをあてて話を混乱させたドラマも面白かったです。自分では友達だと思ったいた人のこと案外何も知らないってことあるよなってすごく納得できる話でした
読了日:07月11日 著者:湊 かなえ
ケモノの城ケモノの城感想
今、別のミステリーを読んでいますが、それがものすごく可愛らしく思えてしまうほど、残酷で残虐な描写ばかりです。読んでいるだけで実際に見てもいないのに吐き気がしてきます。でもそれくらいにインパクトがあります。こんな人世の中にいないよ!と思いたいのですが、実際にあった事件を元に書かれたものなのですよね。(多少脚色はあるでしょうけど)自分では一切手を下さず拉致した者同士で殺させ合う。それを見て笑う。そんな人間が世の中にはいるのだと。自分が実際に手を下してないから痛みを感じないのだろう。にしても狂ってる。怖い話です
読了日:07月11日 著者:誉田 哲也
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)感想
旦那さんが死んで、義父と二人で一軒家に暮らすテツコとその周りの人たちがゆっくりゆっくりと旦那さんである一樹の死を受け入れていくお話で、すごく良かったです。一樹とかかわりのあった人はそれぞれ一樹と共に何かを共有していてそれが亡くなってしまったことでそれとどうやって折り合いをつけて行こうかとあがいてもがいてでも最終的には自分に一番合った方法で「そういうことなんだな」と受け入れていく感じ。誰にでもきっとあるんだろうな。って思いました。とても良い本です。何度も読み返したくなると思います。
読了日:07月11日 著者:木皿 泉
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
スマホを持っている人はぜひ読んでほしい。スマホは小さなパソコンだと思わずに使っている人が多い。でもネットにつながるという事は世界中につながっているという事。セキュリティ対策は大事だしスマホを落としたらすぐに停止してもらうこと。それが必須なんだなと思う。どのようにしてスマホが悪用されていくのか詳細に描かれているのでとても参考になる。知らないことがあったらやはりメーカーなりなんなりに聞くのが一番。簡単につながるSNSは特に注意。
読了日:07月11日 著者:志駕 晃

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