V・T・R (辻村深月/チヨダ・コーキ)

November 16 [Mon], 2015, 18:28

辻村深月/チヨダ・コーキさんの「VTR」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辻村深月の長編ミステリーから飛び出した。
「スロウハイツ」の住人を受け止め、支えたあの作家。
物語に生きる彼らと同じ視線で、チヨダ・コーキのデビュー作を
味わおう。
「スロウハイツの神様」の世界へようこそ。
「ねぇ。ティー。一人ぼっちにならないで。アタシはあなたを愛してる。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
三年前に分かれたアールからの電話は唐突だった。
「ティー、あなたは今からアタシの話をたくさん聞くことになる。
酷いこともたくさん。だけど覚えていて。アタシは変わってない」
そして俺に届いた「トランス・ハイ」に関する噂。
ヤバイよ。アール、だって相手は・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

表紙が二重、裏表紙のあらすじも二重に装丁されているこの文庫
なかなかやるなぁ〜って感じです。
なんといってもこの文庫は「スロウハイツの神様」を読んでいないと
多分理解できないものだから・・

いや。読んでなくても多分読める小説にはなっているけど
チヨダ・コーキって何?ってそこに疑問が集中してしまうと
思うし、解説の赤羽環って誰?ってなると思うから・・・


スロウハイツに出てきた小説の中の人物が書いたという設定で
書かれたこの小説は17歳のデビュー作なんだそう。

そう思って読むとよくできてるなーって感心する
話の内容としては、殺し屋がテーマなだけに
なんて自分勝手な都合のいいことを言ってるんだ!
ってむかつくことも多いけど・・・。

ティーは人を殺すことを何とも思ってなくてそんな風に
殺すことが楽しいと思ってしまう自分に嫌気がさして
殺しをやめたはずなのに、

彼に憧れる人間に名前をかして殺しを続けてもらい
さらにその報酬を受け取ってくらしていたんだからタチがわるい。

しかもその連中が暴走しても見ぬふりをしていたのだから

アールと別れた原因も多分そこにあるんだろう。
もしかしたらSのことに関係があるかもしれない。

どちらにしてもアールは殺し屋だけどとても優しくてポリシーも
あったんだろう。だからこそ、トランス・ハイの名前を使って
めちゃくちゃなことをやっている連中を片っ端から殺していったんだろう。

色んな人間を欺いて腰抜けのようなふりをして
ポリシーもないそんなティーのことを置いて。

アールはそれでもティーのことが好きで最後に電話をかけた
「アタシは変わってないから」て
それってなんだか切なすぎる気がした。

しかもティーはアールが殺されるまで探そうともしなかった。
最後の最後までアールの仇をうつのではなく、
確定申告にアールを殺したのは自分だという
その名前を刻むためだけに

アールを殺した人間を消すことに決めた。

それが究極の愛かもしれない。
でも・・・やっぱり納得いかない・・・・。
そんなモヤモヤが残る話だった。

唯一心があったまったのはロボットの墓場と呼ばれるエデンでの
ペロッチとのやりとり。
あの時だけティーは人間くさかった。

冷たい校舎の時は止まる(辻村深月)

November 15 [Sun], 2015, 14:10
     

辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
二か月前の学園祭、飛び降り自殺をした同級生は誰?
受験を控えた雪の日、凍てつく後者に閉じ込められた8人の高校生
いつまでも鳴らない予鈴と無人の教室。
そして5時53分で止まった時計。
・・・・・・・・・・・・・・・・
職員室に置かれた写真には仲間が一人足りない。
俺たちの中に自殺した人間がいるのだろうか。
止まったはずの時計が動き出す時、また一人、同級生が
いなくなる。黒板に書かれた「おもいだした?」の文字。
8人が冷たい校舎に閉じ込められた本当の目的とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小説を買ったつもりだったのに中身は漫画だった。
でもおかげでサクサク読めましたwww
とにかく場面がコロコロ変わるし、8人の人物紹介がないまま
どんどん話が進んでいくし、8人の顔の見分けがつかなくて
戸惑いました。

学園祭の最終日にみんなの目の前で飛び降り自殺が発生し
その2か月後の雪の降る日に登校した8人の仲間たちが
学校に閉じ込められる。

でもその学校は入ってくることはできる。
外には人の気配が全く感じられず、

もしかしたらこれは人の意識の中なのでは?と思い至る。
それが自殺した人間の意識の中だとしたら、
自分たちは殺されてしまうんじゃ・・・というミステリー

黒板に書かれた「忘れないで」っていうメッセージから
自殺した人間なのでは?
と思っていたけど、一人また一人と生徒が消えていき

その中でもしかしたら深月がこの空間を作った人間なのでは?
という結論にいたるのだけど、

写真に写っていたのは8人ではなかった。
そして写真に8人の同級生だと思っていたのも実は間違いで
本当は7人だった。

もう一人の人物は担任の榊先生自身

彼がそのような姿でここに現れたのはすべてこの世界を作っている人間の願望。
深月の深い懺悔の念がこの世界を作り上げていたんだなって・・・。

自分が友達だと思っていた春子が自殺したそれは誰のせいでもなかったけど、
彼女は自分を責め続けた切ないね。
自分自身をせめて仲間だった8人にも彼女のことを忘れないでほしい
という願いが学校という空間をつくりだした。

彼女が自分を責め続けていたように
この空間にいることで、7人それぞれもまた自分の心のうちにある
いろんな悩みに気づきそのことで解放されていく。
(もちろん春子が自殺したということを思い出したこと含めて)

人の心の中は親友だとしてもなかなかわからない。
春子がどうして深月を嫌っていたのかも・・・。

でもそれは春子の勝手な思いであって深月は何も悪くない。

すこし歯車が狂っただけ、でもこの意識を作ることで
彼女は自分以外の誰かにも忘れないであげてほしいということを
強く訴えたかったのかも・・・。

ちょっとはた迷惑ではあるけどもww

バクマン

November 14 [Sat], 2015, 17:58
試写会にて鑑賞。★★★★

最近の佐藤くんの映画ははずれがないですね。
とても面白かったです。

漫画家にあこがれている。二人が少年ジャンプに漫画を
売りこんでいく話。

出版業界の裏側が覗けて楽しかったけど、
でもその分、週刊マンガというものの怖さというかをまざまざと
見せつけられる感じで、漫画家って命すりへらかして仕事するんだな。
っていうのが率直な感想。

出版業界やアニメ業界はオタクなどに支えられて儲かっているから
さぞかし楽なのだろうと思うのだけど大間違いなんですね。

安い賃金で奴隷のように働かなくちゃいけない。
本当に大変な仕事なんだなぁって・・・。

漫画家の映画って机に座ってただ漫画を描くだけだから
画的にどうなんだろう?と思っていたけど
とても斬新な映像が使われていて臨場感もあって面白かったです。

出てくるキャラクターも一癖もふた癖もあって、よかったし。

ってか肝臓はそんなに簡単に治らないし無理すると慢性化するぞ!
とひやひやしながら見てました。。。

マイインターン

November 13 [Fri], 2015, 22:58
劇場にて鑑賞。★★★★

とても素敵な映画でした。
自分の好きな仕事をして家庭も手に入れて仕事は成功して
とにかく毎日めまぐるしく働くジュールズと
そこにやってきたシニアインターンのベン。

最初は自分の仕事に集中したくてインターンなどをつけてもらっては
困ると嫌がっていたジュールズが

彼の細やかな気遣いに少しずつ心を開いていく。

彼女が仕事でいっぱいいっぱいになって、いるときにさりげなく
彼女の手助けをしていくのがとても紳士で
それを悟られないようにやってのけるところが憎い。

歳を重ねたからこそできる。スマートさが出ていて
しかも周りを傷つけないようにしているところが素敵。

その雰囲気はお姫様を見守る執事みたい。

家庭を顧みなかったことでジュールズの夫が別の女とできて
いたときでさえ、それをお互いが傷つかないように配慮して
見守る感じがとっても素敵だった。

会社にGMを置こうということになっていたけど、
そうではなくて、自分できちんとやっていくことを決められたのも
夫との仲を取り戻せたのも、すべてはベンのお蔭って感じ。

またベンと同じくしてインターンに入ってきた学生や、
それ以外の社員たちとのやり取りも暖かくて
ベンも良い人なんだろうけど会社自体もとてもいい職場なのだろうな?
と思える。

誰かを傷つけたりしない。温かみのある映画でした。

母性 (湊かなえ)

November 12 [Thu], 2015, 18:20

湊かなえさんの「母性」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。
母親は言葉を詰まらせる。
「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」
世間は騒ぐ、これは事故か、自殺か。
遡ること十一年前の台風の日彼女たちを包んだ幸福は、
突如奪いされれていた。母の手記と娘の回想が交錯し
浮かび上がる真相。これは事故か・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一番最初に事件の新聞記事から始まり母親の手記、娘の回想、
母性についてとそれぞれの目線で描かれてる。
湊さんらしい、
人間の心の奥底にある嫌な部分がこれでもかと言う感じで語られる。
でもここに出てくる登場人物一人一人誰もが「愛を欲しがっている」というのがわかる。
歪んでいるように見えるけど、多分自分たちにも当てはまるところがあるんじゃないか?
そんな風に思える。

家族と言えども愛されているかどうかを言葉や態度に出さないとわからないことが多い。
家族だからこそ愛情をきちんと示さないといけない。そんなことを教えてくれる。

ギャラクシー街道

November 12 [Thu], 2015, 18:09
劇場にて鑑賞。★★

有頂天ホテルのようにある一つの場所にみんなが集まって
それぞれが全く別のことをしていながら
どんどんつながっていく???というような感じは
あるんだけど、

正直どれもこれもそれほど面白くなかったかなぁ〜〜〜。
なんていうか、三谷さんは最終的にほっこりと笑わせてくれる
ものが多かったのに今回はなんだろ・・・う〜ん。

ゲスかった。

って感じかな?下ネタが多かったような気がします。

自分の妻の浮気と元カノが出てきて
どうしたらいいんだろう?って悩む主人公ではあるんだけど

どこか差別的な感じであんまりいい感じの人じゃないので
感情移入しにくいっていうか・・・。

それぞれの恋愛事情を描いているにもかかわらず
どれもなんだか中途半端っていうか、
何が言いたかったの?って思うっていうか・・・。

みんなの関わりがほとんどなくて、一つのエピソードを
ちぐはぐにつなぎ合わせただけ?って感じだったので
間延びした感じでした。

私はそれほど面白いとは思わなかったんだけど・・・。
見る人が見たら面白いのかな???

劇場版MOZU

November 12 [Thu], 2015, 17:45
劇場にて鑑賞。★★★

話の内容としては多分ドラマとほとんど変わらないです。
倉木が自分の妻と娘がどうして死んだのか?を
ずっと追い求めるって感じで。

そしてドラマの中で何度も登場するがダルマようやく顔を出します。
結局は国を裏から動かす黒幕ということだったので
これもドラマで語られていたような気がするので
映画にすることもないのかな?っていう感じでしたが、

あれだけの爆破シーンやアクションシーンを撮るためにはやはり
映画にせざるを得なかったのかな?と

その国を裏で動かすために駒として動かされてきた数々の人たち
は本当に駒扱いされただけで
その一握りの人の犠牲によって今の国の秩序が守られている
って私には理解不能な世界でした。

とはいえ、アクションとかとても良かったです。

そしてMOZUを語るうえで欠かせない存在になってしまった
オメラスチャオことチャオ東の登場は期待を裏切らなくて
本当に面白かったwwww


私の場合ほとんどチャオ東を見るためにいったといっても
過言ではないので、【安定のチャオ】を拝めて最高によかったです。

私にとってはチャオが出てきたら笑わずにいられないんですけど
周りがまったく笑っていなかったので笑いをこらえるのに必死でした。
それくらいにいい味出してます。

映画の内容が吹っ飛ぶくらいにいい味出してます。

そしてもう一つ松阪桃李くんがなかなか良い感じで狂ってます。
新谷との戦いもかっこよかった!


ただなんだろ?もう少しテンポがありつつ、細かなところもちゃんと
描いてほしかったかなぁ〜って場面転換が多すぎるのがちょっと
好みじゃありませんでした。





一路

November 01 [Sun], 2015, 14:00
   

浅田次郎さんの「一路」を読みました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失火により、父が不慮の死を遂げたため、
江戸から西美濃・田名部群に帰参した小野寺一路。
齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々のお役目
参勤道中お供頭を仰せつかる。
失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰
差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追いつめられる一路
だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中山道を江戸へ向かう蒔坂左京大夫一行は、次々と難題に見舞われる。
中山道の難所、自然との闘い、行列の道中行き合い、
御本陣差し合い、御殿様の発熱・・・・
さらに行列の赤では御家乗っ取りの企てもめぐらされ・・
到着が一日でも送れることは御法度の参勤交代。
果たして、一路は無事に江戸まで道中を導くことができるのか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父親に死なれて、初めて国許にかえった一路が父から何も
教わっていない参勤道中のお供頭を務めることになって
そのことで右往左往するお話だと思っていたのですが、

わりとあっさりと参勤道中のメンバーも決まり、
つつがなく歩きはじめちゃったのには少し驚きがありました。
もう少し出発するまでに手こずるのかと思っていたので・・・。

ですが、そんなにすんなりとみんなが一路についてきてくれたのには
田名部藩のお家騒動があって、それをみんな知らないふりをしながらも
応援するためだったんですね。
団結力が高まったのも、何も知らない一路に任せておいて
もし万が一何か粗相があった時に、その責任を負わせられるのが
お殿様だから

田名部の家来たちはみな養子であった将監に田名部藩を
継がせたくはなかったんですね。

ただお殿様自身は自分がうつけのふりをすれば
自然と将監の方に家督が譲られると考えていたというのが
何とも切なかったです。

将監のこと本当に兄として尊敬をしていたのだなと・・・。
ただ将監はお殿様のことを亡き者にしようとばかり画策していて
将監を跡継ぎにせずお殿様に跡を継ぐように言い残して
亡くなった大殿様はそんなところもわかっていたのかな?と

一路にしてみたら、自分の父親を殺されたのですから
将監憎しなのはしょうがないんですけど。

それにしても参勤道中は本当に生死をかけた行軍というのは
ふむふむと納得する感じでした。

みんな死に物狂いで(一路が大昔の行軍録を見つけたから余計に
だけど)道中を歩けたこと一路の力だけではできなかったのだし
これも父のお蔭だったんですよね。

図書館戦争

November 01 [Sun], 2015, 13:59
劇場にて鑑賞。★★★

う〜ん。(-"-;)正直言うと前回よりも話の内容が薄い感じでした。
すこし設定を変えてしまったからいけないんだろうけど。

そのせいで突っ込みどころが満載になっちゃった感じ。
アクションシーンがほとんどを占めていて、それはそれで見ごたえは
あったのだけど、

本を守る図書隊が図書館に立てこもって戦闘を起こしたら
元も子もないでしょ〜。ってずっと思いながら見てました。

その図書館にしかない貴重な資料だってあるだろうに・・
(まじめか!)

でも岡田君はじめみんながすごくアクションを頑張っているのは
見てとれたのでそこは素直に面白かったです。

10月の読書メーター

November 01 [Sun], 2015, 13:43
2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1615ページ
ナイス数:82ナイス

一路(下) (中公文庫)一路(下) (中公文庫)
読了日:10月30日 著者:浅田次郎
一路(上) (中公文庫)一路(上) (中公文庫)
読了日:10月17日 著者:浅田次郎
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)感想
読み終わってみれば、超激甘なラブストーリーだった。そしてとっても素敵な仲間たちの話でもあった。お互いがきちんと独立してだけど大事な場面では一致団結してお互いのプライベートには距離をきちんと置いているけど、心の中ではそれぞれが気にかけている様子がとても素敵で、環とコーキとの出会いから現在までの話がつながるとほっこりとしてじーんとしてコーキかっこいいじゃないか!と思ってしまいました。コーキの天使ちゃんとコーキの偽物はわかったけど、まさかコーキと人気を二分する相手には驚いた。
読了日:10月8日 著者:辻村深月
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)感想
裏表紙のあらすじを読んで、出だしが殺人事件の話だったので、ミステリーなのだと思っていたのですが、少し違った青春群像劇のようなお話でした。もちろんその中でチヨダ・コーキを巡って色々な人物の色々な思惑があって、それが水面下で繰り広げられてるって感じではありましたが、トキワ荘のような漫画、小説、映画など芸術の世界に身を置きたいと思っている人たちの集まりで家主の環を中心にみんながそれぞれお互いをいたわり合いながら暮らしているのがとても素敵でした。 。
読了日:10月8日 著者:辻村深月

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