2015年秋ドラマ一覧

October 11 [Sun], 2015, 18:45

2015年夏ドラマ総評

October 07 [Wed], 2015, 19:03
2015年の夏ドラマも終わりました。もう秋のドラマも始まりますね。
恒例のドラマの総評を独断と偏見で感想をつらつらと書いてみたいと
思います。

私が見ていたドラマは
・恋仲
・エイジハラスメント
・ホテルコンシェルジュ
・探偵の探偵
・リスクの神様
・デスノート
・花咲舞が黙ってない
・ナポレオンの村
・民王

でした。。。^_^;

・恋仲
ザ・少女漫画!って感じのドラマでしたね。
そしてどこか「東京ラブストーリー」を彷彿とさせる展開
まんさいでした。
でも正直あかりがそれほど魅力的に見えず
ただあおいと幼なじみというだけでどこまで好きだったのか
というのが見えてこなかったので
そこまで取り合うほどいい女かなぁ?と冷めた目で見てしまいました。

エイジハラスメント
若さで差別するという新しいハラスメントの話だったんだけど
そうじゃない感じの話もごちゃ混ぜで
稲森さんと武井さんと小泉孝太郎さんの三角関係まで入ってきて
散漫な感じのドラマになってしまったなという印象。
最終的にはキャリアウーマンになる!っ事に落ち着いたみたいだけど
偉そうな事を言っているけどそれほどちゃんと仕事をしてるようにも見えず・・
何だかもやもやしました。

ホテルコンシェルジュ
コンシェルジュとしてヒロインが成長していくドラマかな?と
思っていたけど、成長というよりは、仲間って大切ってことがメイン
だった気がする。
NYからやって来たマネージャーはいきなりヒロインにダメ出しをするけど
何がどうダメなのか?具体的にどうしていけばいいのか?
と言う提示がなく、ただやみくもにダメダメ言ってるだけのように思えたし
社長とマネージャーが何か企んでいるのかと思っていたらそうでもなく。
結局毎回悩みのあるお客様にサプライズをして
めでたしめでたし。って感じだったので気軽にみられる反面
物足りなさが残るドラマでした。

探偵の探偵
アラタさんがラスボスかと思っていたらそうでもなくてちょっとがっかり。
それでも麦さんの迫真の演技にやられた。
だけどこれって何年前の話何だろう?
あの年で相当凄腕の探偵ってことになるんだけど
自分がかつて虐待されていたことで心のタガが外れて
おかしな方向に行ったのはわかるけど何だかもやもやしました。

リスクの神様
貿易会社の中でのリスク管理が中心で
しかも何か事が起きたものをもみ消すって感じの話だったので
自分の思っていた感じとは少し違いました。
と言うか西行寺親子の話がメインだったように思いました

デスノート
原作がしっかりしているので面白かったです。
それでも突っ込みどころは満載でメロとかメロとかメロとか
面白すぎて大笑いさせてもらったけど
これはもう窪田君の頑張りを褒めてあげたいですね。
迫真の演技でした。

花咲舞が黙ってない
水戸黄門ドラマなだけあって毎回すっきりと終わってくれるので
気持ちがよかったですね。
エイジハラスメントがこれくらいのスッキリさがあると
良かったのになぁ。と思ったりしました。

ナポレオンの村
限界集落にスポットを当てたドラマ
老人ばかりで若者がいなくて何も持ってるものがないと
腐っている住民たちに市役所の職員としてやってきた
唐沢さんが村おこしをしていくというお話。
でもただそれを提案して提供するのではなくて
やっぱりそれをやっていくのは戸村の人間たちで村人たちの
団結力が大事なんだってことが伝わってくるドラマでした。
でも・・なかなかこんな風にうまくいかないのも事実ですけどね
自分の村のこんなものはダサいと思っているものが
都会の人にとっては新鮮ってこともあるってことですね。
その目を養っていくのもこれからの課題なのかもしれないです。

民王
今期のドラマはこれが一番面白かったと思います。
父と子の入れ替わりドラマっていうのは今まであったけど
それが総理大臣っていうところが面白いポイントだったんじゃないかと
ぐずぐずな息子が父の総理大臣になってしまって
それを支える秘書さんたちの苦労つぼでした。


私のランキングは
1位 民王
2位 デスノート
3位 ナポレオンの村
3位 花咲舞が黙ってない
4位 リスクの神様

って感じです。

イン・ザ・ヒーロー

October 05 [Mon], 2015, 19:14
DVDにて鑑賞。★★★

もう少しお笑い要素が強いお話かと思っていたら
意外と真面目な映画でちょっとがっかりしてしまった。^_^;

笑いを求めて借りてきてしまっていたので余計に・・・。

そんなことで評価は少し低めです。
でも戦隊モノのヒーローを演じる人たちの裏側を
垣間見ることが出来てなかなか面白かった。

日々とにかく練習をしてけがをしないように必死に
トレーニングしていることも

自分の体を張って
出演者たちと同じように真剣に演技に向き合っているのだという
ことも

そしてそんなスーツアクターたちも最初からそうなりたかったのではなくて
きちんと役者としてアクションスターとしてカメラの前に
立ちたかったということも。

そういうスーツアクターがあってこその映画だったりドラマだったり
するんですね。

日本ではアクションスターというものは本当に育たなくて
たとえ育てても需要がなくて
結局スーツアクターという形になってしまうということも。

最後は少し切なくなってしまいました。

だけど今は戦隊ものヒーローはとっても大事にされてます。
ただ吹き替えじゃなくちゃんと顔を出して
出来るようなそんなシステムもあるといいな。
なんて真面目な感想も持ってしまいました。


9月の読書メーター

October 05 [Mon], 2015, 18:07
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:581ページ
ナイス数:66ナイス

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)感想
読み進めていって、愛美の隠していることがわかってからというもの、何が何だかわからなくなって頭がこんがらがりながら読みました。 えっと?これはどういうことだっけ?だからどうなるんだっけ?って・・・ だから皆さんの感想を読んで感動で泣けたとか書かれていても私は全く泣けなかったです・・。おバカな頭を呪ってしまいます。
読了日:9月6日 著者:七月隆文
禁断の魔術 (文春文庫)禁断の魔術 (文春文庫)感想
ガリレオシリーズの最新刊。とても面白かったです。でも切なかったです。そして今回は犯罪を未然に防ぐことができたお話だったのでよかった。湯川も自分が愛している科学の力によって人が殺されるのを望んではいないだろうから。それだけに犯人と対峙する場面は真剣さが伝わってきてハラハラした。できれば、後日談でもいいから代議士には謝罪してほしかったなと・・・。(無理なことだろうけど)
読了日:9月6日 著者:東野圭吾

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