北海道へ行きました4

March 23 [Mon], 2015, 17:12
北海道へ行きましたのつづき


二日目これまた別の場所に行って撮ってきました。
ここは本当に近くで見られました。
餌付けが3/9日で終了してしまっていたので残念でしたが
ここは魚で餌付けするらしく、キタキツネやオオワシなども
魚を狙ってやってくるそうで、鶴とのバトルが繰り広げられて
かなり良いものが撮れる場所として有名で
11月から2月くらいの間にはカメラマンさんがひしめいているようです。


みんなマイナス20度の中一日中外でじっとしてるよ。
と観察センターの受付のおじさんが言ってました。
3月の中ごろにぬくぬくしながらやってきた私たちの
甘いこと・・・。やはり良い写真を撮るにはそれくらいの
厳しい環境と戦わなくてはいけないのですね。と苦笑い
しながら帰ってきました。
こちらは親が子供に攻撃しているところ。
親離れさせるためだそうです。


そろそろ餌の時間かな〜と様子をうかがうとんびさんも
そしてキタキツネも横切って行きました。
遠すぎて撮るのはあきらめましたが。
めちゃくちゃ興奮しました。


これが唯一頑張って撮れたものかなぁ〜。
私の腕ではこれが限界です。
顔を洗って出直してきます。

九州、北海道と立て続けに旅行に行きましたが
今回もハプニングがいっぱいで楽しかったです。
喧嘩も一杯しましたが、まぁ。・・・
旅の土産話はこういう喧嘩やハプニングがあるほうが
よく覚えているものですから・・・

よかったんじゃないかなと・・・・。
マッサンも今週で終わりだと思うと寂しいけど、
終わる前に見に行くことができて良かったです。

北海道に行きました3

March 23 [Mon], 2015, 16:53
北海道に行ってきましたつづき。
札幌から釧路まで飛行機で30分?40分くらい
そこからはレンタカーを借りて丹頂鶴が見られる場所まで
レッツゴー!

平日だということもあって鶴を見ているひとも
カメラマンもまばら・・・。
そして鶴もまばら・・・・。あれ?あれれ?


どうやら今年は釧路でも大雪だったらしく
まだ雪が残っていて寒いから鶴もここにいるらしいのですが
本来なら雪はほとんどなくなって鶴もいないよ〜とのこと。
運がよかったのか悪かったのか・・・
でもまぁ鶴が見られただけでもとてもラッキーでした。
しかもカメラマンさんの場所の取り合いもなかったし。


とはいえ、慣れないカメラでの撮影のせいで
上手く撮れないというか動くものをとるのが
全般苦手なのでピントが合わない!
焦ってつい早くカメラをふってしまう。


しかも昼間は何もすることがないようで、あまり
動きもない・・・ううう。我慢に我慢を重ねたけど
これ以上は動かないかなぁ?飛んでくることも
飛んでいくこともないかなぁ?と
次の鶴の撮影ポイントに移動。


次の場所では餌付けされているらしく最初の場所よりも
たくさんの鶴が・・・がしかし、鶴に交じって白鳥もいて
白鳥が鶴の撮影を邪魔することに・・・・。
こちらは自分たちのすぐ上を飛んでくる子供の鶴。
音もなくす〜〜〜っとやってくるのでシャッターチャンスを
逃しそうになる。


そしてようやく求愛ダンスと交尾もとることができました。
さすがにその場面はカットして、終わったところをパチリw

北海道に行ってきました2

March 23 [Mon], 2015, 16:36
北海道旅行つづき

どんどんと奥へ行くと今度は熟成するための樽の
保管庫がありました。

この頃には雨あられが降り始めてどうしよう〜〜〜。と
なったのですが、


こちらの博物館の中にいたら晴れてきました。
これはリタと竹鶴さんの部屋のリビングを再現
先ほど紹介した家からこちらに移動して展示してあるんですね。


竹鶴さんは熊狩りもやったみたいで、
熊を獲った写真と共に熊の敷物も!
熊さんちで見かけるあの熊の敷物はそれをイメージしたもの
だったのかな?
他にもリタが使っていたゴルフクラブや本や
書いた絵などが展示されていました。
もちろん今までのウヰスキーの歴史も展示されていましたよ。
蒸留したてのウヰスキーの原酒の
5年もの10年ものと匂いをかぎ分ける展示物もあったりして
これが本物のピート臭か・・・などとマッサンになりきってきました。
博物館ではお金を払って試飲もさせてもらえます。
多分若いものから古いものと利き酒できるんだろうな?
私は飲めないので遠慮してしまいましたけど、
たくさんの人が手を伸ばしていました。
見どころ満載で写真もOKということでここでは紹介しきれないほど
色々と撮ってきました。


こちらは全景かな?
この頃になると青空も見られて素敵な写真もとれました。

お土産屋さんもあったんだけど、ほとんどの者が売り切れ
みんなここに来たら買っちゃうよね〜と思いました。

そして疲れた体を引きずりつつ札幌まで移動。
そしてここからは普通の観光です。
旦那さんが行きたがっていた藻岩山の夜景撮影にレッツゴー


新しく買ったばかりのカメラだったので
いまいち使い方がわからず、ちょっとボケボケですが、
これがまぁ一番いいかなと・・・。
寒かったけどそれを忘れるくらいに素敵な夜景でしたよ。
カップルが多かったけど、そんなことはまったく気にせず
私と旦那さんはひたすらファインダーを覗いていました。^_^;
しかもそれぞれが別の場所で・・・・。

そんなこんなでホテルに帰ってバタリと倒れましたwww

そして次は丹頂鶴を撮るために
朝早起きして、釧路まで飛行機で一っ跳び!
この飛行機がプロペラ機・・・・・ひぃぃぃ〜。
大丈夫か?どうしよう?とビビッていましたが
プロペラ機は低く飛んでくれるので
景色がばっちりとみられるのでめちゃくちゃそれが
楽しい〜。

怖いなどという気持ちもふっとんで北海道の上空からの
景色を楽しみましたw
つづく

北海道に行きました

March 23 [Mon], 2015, 16:22
朝ドラ「マッサン」のロケ地へ行ってきましたw
余市のニッカウヰスキー蒸留場です。

私はそちらが目的。
旦那さんはたんちょう鶴が目的。
ってことで今回も右へ左へ大移動の旅行となりました。

まずは一日目私の目的地余市へレッツゴー

九州へ旅行に行ってわずかのうちに今度は北海道へ
懐はかなり寂しくなりましたが、
これも今じゃないとできないこと!と割り切って
ボーナスを全部つぎ込みましたよ。
飛行機も調整がうまくいかず10分遅れで出発。
しかも曇ってる・・・・。
このままじゃ九州と同じようにあまり良い天気に
恵まれないかも。と思っていたけど
飛行機を降りて電車を乗り継ぎ2時間30分ほど
行くとようやく余市にたどり着くことが出来ました。


余市の駅に着くとそこからま〜〜〜っすぐ500メートルほど歩けば
目の前にニッカウヰスキー蒸留場があります。
観光客のみんなは他には目もくれずそちらに
大移動してました。もちろん私たちも。
みんなこの門の前で記念撮影していてなかなか
人がいなくなることがないので、とりあえず、空のほうに
向かってパシャり色々と切れてしまいました。


門をくぐればドラマでよく見るあの建物がどーーん!と目の前に!!
思わずテンションMAX
雪がないとよかったんだけど、鶴の撮影も目的の一つなので
仕方なくこの時期に。


工場なのでもちろんありますよ。ポットスチルも!
ああ〜〜〜。これこれ〜〜と思わずパシャパシャ撮りまくり。


こちらは事務所です。
ここでマッサンもとい鶴竹さんも仕事してたんですねぇ。


でもってこちらはリタハウス。なんと敷地内には
リタの家と鶴竹さんの家二つが並んで建っていました。
両方とも中には入ることができませんでしたが、
あ。鶴竹さんのところは玄関と一間だけは見ることが
出来ました。

それはもう少し先にいったところに博物館があって
そこに当時使っていたものが展示されていました。

つづく

九州へ行ってきました2

March 22 [Sun], 2015, 8:26
つづき。


こちらは大広間。ひな祭りのイベント中ということで
デンちゃんちで並べられていた?らしい。
ひな人形がたくさんありました。
みんな自由な動きで花見をしながら酒盛りしているようすを
再現したひな人形らしいです。


こちらは洗面所ところどころに洋風になっていて
モダンな感じ。


こちらは食堂。
よく花子とアンでも食事のシーンが出てきましたが
あれよりは少し小ぶりのお部屋だったかなw

そんなこんなで楽しんできました。
ただ行きも飛行機の整備のために10分遅れで出発し
帰りは飛行機が飛ばない!という事態に見舞われて
あわてて新幹線の切符をとって帰ってきたりと
いろんなハプニングがあって面白かったです。
それにしても飛行機が飛ばないっていうことに
自分たちが遭遇するとは思ってなくて結構焦りましたwww

飛行機、電車、フェリー、新幹線 などなど
色んな乗り物にも乗れましたw

九州へ行ってきました。

March 22 [Sun], 2015, 8:09
九州へ一泊で行ってきました。
今回は「花子とアン」のデンちゃんのモデルとなった
伊藤伝右衛門さんのお宅を訪問。
蓮子さまのために贅を尽くした豪邸を見てきました。

とその前に本来の目的だった
宝当神社へ・・・・
旦那さんが宝くじが当たりますようにとこの神社に
行きたがっていたのです。

こちらは宝当神社へ行く前のフェリー乗り場のすぐそばにある
唐津城



宝当神社は本当にどこにでもあるようなちっさい神社で
ここから島に渡っていかないといけない場所にありました。
宝くじをいれる金色の袋を購入していざ!神社へ
宝くじをそこに入れてお参りしてきました。
はたして当たるのか?どうか・・・。^_^;

そしてフェリーで帰ってきて唐津城へ行きました。
唐津城は改築中だったので天守閣には上がらず
風景だけを・・・
こちらは唐津城から眺めた虹の松原です。
日本三大松原らしいです。知らなかった。


そして次の日は伝右衛門さんのところへ〜。
ツアーの方たちが口々に蓮子さまの名前を言いながら
入っていきました。


まずは外側から・・・とても素敵なお庭がありました。


庭に面したところはガラスが前面にあって庭が
良く眺められるようになってました。


ここで蓮子さまも感性を磨いていたのかもしれない。


ちょうどひな祭りのイベントをやっていたらしく
家の中はひな人形でいっぱいでした。
市松人形などもあって・・ちょっと怖かったりして・・・^_^;


こちらは邸宅の中。まずは応接間。
洋風で、暖炉もあって素敵でした。


こちらはトイレ。


つづく

2月の読書メーター

March 04 [Wed], 2015, 18:50
2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:795ページ
ナイス数:61ナイス

生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)生存者ゼロ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
北海道沖で石油を掘りだしていた基地に異常があったと知らされ自衛隊機がテロに制圧されたとみて救助するために出動したのだが、そこにはおびただしい血にまみれた無残な死体ばかりだった。作業員たちの死因はウイルス感染によるものと断定されたのだが・・・。パンデミックを題材にした話、とても面白かったけど、富樫がただの狂った博士という役割だったのがちょっと残念。もしかしたら演技なのかとずっと思っていたのになぁ。そして狂暴になった○○が、あまりにも強靭で多すぎで少し現実離れしてたかなとも思ったけど、こういうパニック物は読み
読了日:2月23日 著者:安生正
木暮荘物語 (祥伝社文庫)木暮荘物語 (祥伝社文庫)感想
三浦しをんさんのものはこれで二作目。以前読んだものがほっこり系だったのでそういうジャンルばかりかと思いきや、意外と・・・なんというかかなり突っ込んでいるというか。エロいというか・・・。でもなんだろう、これが人間臭いというか。。。しかし一歩間違えば犯罪というかすでに犯罪?を犯してる人もいたりして不思議な面々を描いた作品ばかりでした。だけど・・なんだろう?やってることはあれなんだけど、読後感は悪くなかったです。
読了日:2月5日 著者:三浦しをん

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