クローバー

November 26 [Wed], 2014, 21:02
劇場にて鑑賞。★★

まぁ普通に少女漫画チックなラブストーリーでした。
どS上司がいきなり付き合おうって言い出して

最初は嫌がっていたのにだんだん好きになって
社長の妹が上司に目をつけ
横恋慕。

すったもんだの末に無事ラブラブに。という・・・。

突っ込みどころも満載で見ているこちらが恥ずかしくなるような
シーンも満載。

やっぱりおばちゃんにはこのラブストーリーのハードルは
高すぎましたwww


実際こんな男はこの世にいない。

でもまぁ。女子が好きなシチュエーションは満載で
こんな風にされたいって言う願望があふれまくっている
映画でした。

紅葉狩り(京都)

November 26 [Wed], 2014, 7:10
この間の連休に京都に紅葉狩りに行ってきました。
去年も行った東福寺と永観堂です。
紅葉と言えばここ!

今回は急に日にちを変更したので日帰りになりました。

まずは永観堂
こちらは今回お昼と夜二回訪ねる事にしました。
流石に連休の初日ものすごい人でした。撮影しようにも
人が凄くてうまい構図でとることは無理。





次の場所へと市バスを使って移動。
清水寺へ…。
と思ったのですが工事中で綺麗に撮れないだろう
と断念。




東福寺へ
東福寺もまたまたものすごい人人人
通天橋が崩れ落ちるんじゃ?ってくらいに
ギッシリでとてもじゃないけどここでも撮影無理。(^_^;)



とはいえ頑張って撮ったのがこれ
どうでしょう。少しはよく撮れたかな?

そして少し休憩をとって夜まで待って
夜の永観堂へ・・・
こちらも一度閉門してからまた再度開門するので
境内の前の駐車場には長蛇の列が・・・・
約50分ほど並んでようやく入ることができました。


人が多くてこれが精一杯でした。
一番きれいな感じで撮れる場所は列ができていて
並ばなくてはいけなくなってました。

ライトアップされた紅葉もまたとてもきれい。
寒い中待ったので休憩どころでぜんざいを食べて
返ってきました。

人が多いこともあるけど、夜の撮影は難しいですね。
また再チャレンジしてみたいです。



イヴ・サンローラン

November 25 [Tue], 2014, 20:01
劇場にて鑑賞。★★★★  

イヴの生涯を彼をずっと支えてきた
ピエール目線で追っていく映画。
 
説明っぽい台詞はほとんどなく淡々と物語は進んで行く。
イブがディオールの後を継いでそのデザインを引き受ける事になって
その重圧に耐えながら必死にデザインしていく様

繊細な心を持っている事が自信のなさに繋がったりして

そんなときに出会ったピエールは彼の才能に見いられて
彼を献身的に支えていく。
心も体も

ピエールとの関係が上手くいき才能を開花させたイヴは

でもそんなにデザインが次から次へと沸いて出てくる訳もなく
ピエールとの関係も少しずつ狂ってくる。

彼が求めていたものはピエールの信頼と愛だけだったんだろう。

でも動き出した車を進めなくてはいけない
そんな世界に息苦しさを感じたイブは薬に溺れ他の男に溺れる事で
なんとか保たれていたよう。

有名になればなるほど孤独になり、支えだったはずの
ピエールが遠くなる。

彼の心の叫びが聞こえて来るようだった。
助けて、休みたい。誰もいないところに行きたい。
そんな風に見えた。 

ピエールが彼の行動を黙認していたことも余計に彼を傷つけて
彼を追い込んでいたようにも思う。

ピエールの中では彼を有名にしてそれを支える事が愛の形だったのかも
知れないけど。

頂点に立つ人の孤独を台詞に頼らず表現していて
切なさが凄く伝わってきた。

富士山撮影旅行2

November 18 [Tue], 2014, 8:11

さて翌日です。まずはパノラマ台で絶景を見て
そのあとは河口湖を目指してレッツゴー!
本当はいい場所があったのに通りすぎてしまい。
いまいち上手く撮れませんでした。
(場所のせいにしてる)


そしてお次は精進湖
紅葉事態は凄く少ないのですが
富士山を形良く撮れるのでここでも
パシャリ。


紅葉なし


そして最後は田貫湖へ
途中で牧場を通りかかったら
うまい具合に放牧中の牛さんに遭遇して
思わず車を止めてパチリ
天気もいいのでどこを撮っても画になる。


最後は田貫湖で赤富士を撮ろうと
したけどいまいち赤く染まりませんでした。

そんなこんなで富士山撮影旅行は
無事に終了。
天気に恵まれたのが何より良かったです。

ひたすら富士山ばかり撮って終わったけど
もう少し粘ってもっといい写真も
撮りたかったかな。

富士山撮影旅行♪

November 18 [Tue], 2014, 6:48
先月富士山を撮るために富士五湖めぐりをしたんですけど
あいにくの天気でほとんどいい写真がとれなかったので
リベンジをするためにまたまた行ってきました。

前回も行った紅葉台。下にドライブイン?があって駐車場もあるので
ここからは降りて山を登って行かなければいけないのかと
思っていたら、頂上にもちゃんと駐車場があることを
知らずに山登りの装備してないからとあきらめて帰ってきましたが
今回は車で展望台まで行きました。

そこまで行くまでの道は本当にガッタガタ・・・・。
車高の低いクルマは確実にこするかもw

そして行った展望台(お金150円かかります)

360度パノラマと謳っているだけあってめちゃくちゃ壮大な
景色が眺められます。精進湖や西湖なども見られるし
樹海も一望できますよ。


そして今回の撮影旅行の目的、ダイアモンド富士を
撮るために山中湖へ天気がいいので富士山がどこからみても
綺麗でした。そして画になる!!


そしてダイアモンド富士!
ちょうどまん真ん中というわけにはいきませんでした。
撮影場所を誤ったかな^_^;
私の腕ではこれが限界。


太陽が沈んでしまうのは本当にあっという間
設定をいじっているうちに沈んでしまいました。


こちらは夜の星空と富士山・・・星ちゃんと見えるかなぁ?
標高1000mの山中湖は星もたくさん見ることができて
本当に綺麗でした。


そして翌日朝早くにペンションを出発!
パノラマ台へ行って写真を撮りまくりました。
そこで偶然飛行機雲と遭遇。
あわててシャッター切まくりましたw

つづきは富士山撮影旅行2へ

10月の読書メーター

November 05 [Wed], 2014, 9:57
2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1158ページ
ナイス数:28ナイス

くちぶえ番長 (新潮文庫)くちぶえ番長 (新潮文庫)感想
人にやさしく、間違ったことを間違ったって言える。そんなところに人は惹かれる。自分がつらい分人には優しくできるマコトがすごく可愛くて愛おしかった。そして最初は意地悪をしていたクラスメートも彼女のまっすぐなところに惹かれて徐々にまとまっていく感じも素敵。人として大事なことを教えてくれる本だった。
読了日:10月20日 著者:重松清
やなりいなり (新潮文庫)やなりいなり (新潮文庫)
読了日:10月12日 著者:畠中恵
やなりいなりやなりいなり
読了日:10月11日 著者:畠中恵
ゆんでめて (新潮文庫)ゆんでめて (新潮文庫)感想
再読。しゃばけシリーズ第9弾。いきなり5~6年も飛んでしまった話から始まったので、あれ?このシリーズ1巻読み飛ばしたかな?と思ってしまったけど、短編を読み進めているうちにそれが冒頭で語られていたところへ戻っていき、パラレルワールドの話だったのだと気付く・・。でも人はあるところで一つ道を間違えればあっという間にそっちの方へ行ってしまう。大切な人を失わずに済んだ若だんなは生目神様に助けられたのかもしれない。こうしている今も実は神様に操られているのかも。
読了日:10月3日 著者:畠中恵

読書メーター

るろうに剣心 伝説の最期編

November 03 [Mon], 2014, 17:00
劇場にて鑑賞。★★★★

幕末をあまりよく知らない私ですが
少しだけその話とリンクしているせいで
本当にこんなことがあったのかしら?と思わせてしまう
くらいに迫力がありました。

実は一度目見に行ったときに寝てしまい。
二度見に行きました。^_^;

幕府のために働いて人斬りをやっていたが
そのことが自分をむしばんで苦しめるからこそ
平和になったこの世では人を殺さないようにと誓う剣心と
幕府のために戦ったのにその幕府から消されることに
なり、一命を取り留めた志々雄。

片方は感謝され自分は殺されかけた
そりゃ幕府を恨みたくなるってものですよね。

フィクションではあるのだけど、明治政府のきな臭い感じは
多分本当にあったんじゃないだろうか?
と思わせてくれたりして、もうちょっと調べてみたいな?
という気持ちにさせてくれました。

それにしても殺陣がさらにパワーアップしていました。
剣心役の佐藤君はもちろんのこと

その適役としての藤原君や神木君、江口さん、伊勢谷さんなどなど
新しく出てきたキャラクターは
剣心を脅かす役柄ということでアクションも剣心よりも
さらに強くないといけないわけでそれを
みなさんすごくうまくこなしていてほれぼれしてしまいました。
(もちろんスタントの部分もあるのだろうけど)
きちんと画面から伝わってくるものがありました。

ただ・・・志々雄・・・・・。
死ぬ死ぬ言いながら全然死なないので
どんだけ不死身なんだよと思って思わず笑ってしまいました。

突っ込みどころもありつつも迫力満点なアクションを堪能
できました。




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