STAND BY ME ドラえもん

October 14 [Tue], 2014, 11:19
劇場にて鑑賞。★★★★

多分これテレビでもやっていたような見たような記憶がある
お話でした。

ドラえもんが21世紀に帰ってしまう物語。
セワシ君と一緒にやってきたドラえもんだけど
のび太が一人で頑張って行けるようになれば、
もうドラえもんを必要としない日が来たら
未来へ帰るとインプットされていて

そしてのび太が本当に幸せを感じたとき
ドラえもんは未来へ行くことになっていた。

しずかちゃんとの未来を夢見てそれに向かって必死に
頑張るのび太を見届けてそして帰えることを告げるドラえもん

のび太はドラえもんがいなくなると知って
ショックを隠し切れないが、それでももしドラえもんがいなくなった
時に1人で生きていけるように、ドラえもんを頼らなくても
やっていけるところを見せようと

ジャイアンとの戦いにいどむ・・。
殴られても蹴られても最後の最後まで向かっていくのび太を
みたドラえもんは
これなら大丈夫と未来へ帰っていく。


のび太の頑張りはドラえもんの道具のおかげもかなりあったけど
自分が今頑張れば未来を変えることができるんだということを
ドラえもんによって教えられたって感じですよね。

そんなに努力って感じには見えないんだけど
のび太にしてみたら、かなりの努力だったかもww

成長したしずかちゃんが一人で雪山で遭難したときも
子供ののび太がタイム風呂敷で大人になって
助けに行ったり・・・。

でもやっぱり最後はのび太はのび太だったな。
返ってしまったあと寂しさで何もできなくなってしまったけど
ドラえもんが最後に残してくれた道具で
未来から呼び寄せちゃって・・・・。

ジーンとしたけど、

のび太一人で頑張るっていう目的からすると
どうなのかな?なんて一瞬思ってしまったのは
私が大人になってしまったからかな・・・。(^_^;)

蜩ノ記

October 03 [Fri], 2014, 6:26
試写会にて鑑賞。★★★★

静かに時の流れを感じられる映画でした。
つらい展開のはずなのに凛としているというか。
10年後に切腹を言い渡された武士とそのお目付け役の話で、
若侍が彼の覚悟を徐々に解き明かしていくという感じ。
日本の悪い風習とそして良い風習どちらも堪能できる。
日本の所作や言葉の綺麗さを感じられました。
その一方で理不尽な言いつけを守り
(そこには殿さまへの尊敬もあるのかもしれないが)
自ら命を絶つというそんな不条理さに言いようのない虚しさを感じる。
ただそこにいて、毅然とその日が来るのを待って全うする
武士のかっこよさも描かれてました。
大河に出ている岡田君だけど、
こういう感じで描いてくれたらいいのにな。と思いました。

ルパン三世

October 02 [Thu], 2014, 22:12
劇場にて鑑賞。★★★

アニメがあまりにも印象的で昔から皆に馴染みがあるだけに
相当な覚悟で作ったであろう実写だった。

だから多分誰がどんな風に撮ったとしてもこんな感じになるんだろうなと

ただひとつ気になったのは日本のスタッフだけじゃなく
韓国や台湾、タイなどの合作なのだろうか。
ものすごく外国のスタッフや俳優さんに気を使った
作りになっていてそれぞれの役者さんやスタッフに
気を使ったんだろうなっていう部分が多く
アニメで観ているようなドタバタとしたコミカルさや
ルパンのおちゃらけているようで頭を働かせる部分が
あまり多くなかったのが残念でしたね。

でもアクションもそれなりにあったし、
不二子ちゃんに意外とたくさんアクションがあったりして
いつもの不二子ちゃんじゃないぞっていう・・・。
(おっぱいもかなり盛ってあったしw)

ルパンは一匹オオカミだから面白いのに
こんな風に怪盗グループの一員だったみたいな
感じはちょっと受入れがたかった。

そして五右衛門や次元の良さも今一歩発揮されないまま
なんとなく、事件も解決しちゃってるし・・・。

う〜んって感じ・・・。

合作はやっぱり駄目ですね。
アクションとかカースタントとかそれなりに見応えは
あったけど、ルパンらしさがあんまりなかったのが残念。

だって・・・人に助けられるルパン・・・。って・・・どうよって感じだもの。

るろうに剣心(京都大火編)

October 02 [Thu], 2014, 22:03
劇場にて鑑賞。★★★★

アニメを覚えてないのはいいことですね。
あれこれ考えないで普通に楽しめました。

一作目よりも格段にスピード感があり
かっこよかったです。

新しいキャストもどんどん出てきて
神木くんの宗次郎が可愛いけどクールでかっこいい(意味不明w)
藤原くんの志々雄が狂気に満ちて不気味で恐ろしいし
伊勢谷さんの蒼紫が哀しみを背負っているし
で・・・。萌え映画としても楽しめましたw

どうしても時代劇としてみてしまうんだけど
そんなことあるわけないじゃん!というシチュエーションが
出てくると

「あ。そういえば漫画だった」と思い出すほどww
それくらいにうまく作られていました。

志々雄真実なんて普通あれだけ刺されたらそれだけで
死ぬはずなのにさらに油をかけられ火をつけられたのに
生きてるってさ・・ありえないしwww

ちょっと残念だったのは蒼紫ですかね。
彼はもともと隠密?で幕府から依頼をされて仕事を
してきたのに、幕府に仲間を殺されたからと言って
なんで剣心恨むのか?そのあたりが(多分漫画では
いろいろあったのだろうけど)
すっぽりと抜け落ちてるのでただの八つ当たりにしかみえず
彼がなぜ悩んで修羅になってしまったのかが
伝わってこなかった。

せっかくのかっこよさも半減してしまったような・・・。

殺陣の部分は面白かったけど、いろんなものを
詰め込みすぎな感じがあってもう少しじっくりと
彼らの背景を見せてほしかったなと思いました。

続編もすぐに公開するらしいので
そちらでどんな決着をつけてくれるのか楽しみです。



9月の読書メーター

October 02 [Thu], 2014, 20:00
2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1029ページ
ナイス数:32ナイス

ころころろ (新潮文庫)ころころろ (新潮文庫)感想
若だんなの目が急に見えなくなってしまったのは生目神という目の神様が若だんなの目を取ってしまったから、それを探すべく立ち上がった兄やたちの奮闘ぶりが可愛らしかったり怖かったり・・・。でもそもそもどうして若だんなの目を取られなくてはいけないの?と思ったら生目神様には7つの宝玉を奉納することが決まっていてその宝玉が(しゃばけシリーズの3弾?だったかな?)若だんなが小さいときに出会った話につながっていたんですね。でもそれは生目神様の神様ゆえの哀しい物語につながっていて・・・。ちょっぴり切なかったです。
読了日:9月21日 著者:畠中恵
いっちばん (新潮文庫)いっちばん (新潮文庫)感想
しゃばけシリーズ7弾、6弾では自分の周りの人間がどんどん成長して離れて行ってしまうことに寂しさを感じた若だんなのいじけっぷりと生きている意味みたいなものが描かれていましたが、今回はそれじゃだめだ!と若だんなが足を踏み出す話でした。天狗に連れ去れたおかげで世間のいろんなことも見ることができてよかったなと。思うに兄やたちの過保護が若だんなの病弱に拍車をかけてるんじゃ・・と思う今日この頃。
読了日:9月8日 著者:畠中恵
ちんぷんかん (新潮文庫)ちんぷんかん (新潮文庫)感想
再読。しゃばけシリーズの6弾、今回は若だんなが死にそうになって三途の川まで行ってしまった話やおたえと藤兵衛のなれそめや松之助の縁談の話、生と死について描かれた短編5編若だんなが松之助や栄吉が自分から離れて行ってしまうことを悲しんでいるところに現れた小さな赤ちゃん桜の妖。離れていく寂しさ置いてかれる寂しさを若だんなが持っているように、兄やたちもまた若だんなの寿命の短さを日々感じながら生きているんだなと感じるお話でした。
読了日:9月8日 著者:畠中恵

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