2014年秋ドラマ一覧

September 30 [Tue], 2014, 12:31
夏のドラマもそろそろ最終回を迎えていますね。
さて、秋からのドラマは・・ということで一覧をつくりました。
簡単な一覧なので詳しいことはリンク先をご覧ください。
しばらくこの記事を一番上にしておきます。

最新記事はこの記事の下です。
横のマークは私の期待値です。
あくまで個人的な期待値ですからね。
見てみないとドラマの面白さはわかりませんよ。

フジ
月9 10/13「信長協奏曲」出演:小栗旬 柴咲コウ 
火9 10/21「すべてがFになる」出演:武井咲 綾野剛 
火10 10/14「素敵なTAXI」出演:竹野内豊 バカリズム 
水10   「ファーストクラス」出演:沢尻エリカ 
木10 10/16「ディアシスター」出演:石原さとみ 松下奈緒 
土11

TBS
月8 10/20「SAKURA〜事件を聞く女〜」出演:仲間由紀恵 佐藤隆太  
火10 10/21「女はそれを許さない」出演:寺島しのぶ 深田恭子 
木10 10/16「MOZU〜幻の翼〜」出演:西島秀俊 香川照之 
木10 11月〜「ママとパパが生きる理由」出演:吹石一恵 青木崇高 
   (MOZUの後から始まります)
金10   「Nのために」出演:榮倉菜々 窪田正孝  
日9    「ごめんね青春」出演:錦戸亮 満島ひかり  

テレ朝
水8    「科捜研の女」出演:沢口靖子  
木8    「相棒season13」出演:水谷豊 成宮  
木9    「DoctorX」出演:米倉涼子 遠藤憲一 
金11 「黒服物語」出演:中島健人 佐々木希 

日テレ
水10   「今日は会社やすみます」出演:綾瀬はるか 玉木宏 
土9    「地獄先生 ぬ〜べ〜」出演:丸山隆平 桐谷美鈴 

テレ東
 10/3 「玉川区役所oftheDEAD」出演:林遣都 広瀬アリス 
NHK

2014年夏ドラマ総評

September 17 [Wed], 2014, 19:15
夏ドラマも終わりましたね。
こちらではほとんど記事を上げてませんが
録画やリアタイで見てました。

私が見ていたのは次のドラマたち

・HERO
・ペテロの葬列
・あすなろ三三七拍子
・東京スカーレット
・ST
・家族狩り
・金田一少年の事件簿N
・おやじの背中

毎日何かしら見てましたが、録画で観たりすることが
多くなって録画たまりすぎてみるのをやめてしまったものも・・

最近ドラマ枠多すぎませんか??(^_^;)

夏は質より量って感じのものが多くて今回もそんな感じがしました。。

あくまで個人的な感想ですので
みなさんとまったく違うことも多々あると思います。

(ドラマの感想は人それぞれってことで)
        
HERO
いつもながらの楽しさでした。
でも久利生が歳をとったせいか少しだけ説教臭くなったかなぁ
と思いました。
でも城西支部の皆さんの相変わらずな緩さが本当に面白かった。
末次さんが何気に一番活躍していたようなwww
新しいメンバーが半分以上いたけれどそれを感じさせない
見事なチームワークでしたよね。
ただ最終回の代議士の話と連続暴行犯と何か繋がりあるのかと
思っていたら全く無くてちょっとがっかり。
それに代議士の話もうやむやの内に解決されちゃったし
暴行犯の最初の事件を担当した検事の物語にシフトしてしまって
あれれ?と思っている内に終わってしまいました。
そこがモヤモヤって感じ

ぺテロの葬列
これ結構好きでした。でもこれも最後の最後に
畳み掛けるような展開で視聴者ついていけなかったのでは?
バスジャックの男は結局自己満足の為だけに犯罪を
犯してお金を人質に渡し今まで騙してきた人たちへの罪滅ぼしの
つもりだったのかもしれないけど
人質にされた人たちの人生を狂わせただけに過ぎない。
それになんと言っても奈穂子の身勝手さはちょっとひどい。
自分の不安な気持ちを杉村のせいにして逃げ出しただけに見える。
杉村が本当に可哀想だなと思う。
ただ杉村自身も大企業の社長の娘婿という立場が
窮屈に感じていたようだったし、
奈穂子のずっと周りに守られて生きていくのが嫌になると
言う気持ちも理解出来なくはないけど
だったら普通に離婚を切り出せよと他の男に逃げるなって思ったりした。

あすなろ三三七拍子
最初は応援団を復活させるお話しかと思っていたけど
違いましたね。それに気づけば楽しく見られたかも
気づくまで時間がかかりました
ギバちゃんの声帯が凄く心配でそればかりが
気になってしまいました。

東京スカーレット
緩めの刑事ドラマでした。
いい話の時とそうじゃないときの差が激しかった印象かな?
この枠は意外と緩い作りが多いなと思いました。

ST赤と白の捜査ファイル
最初から映画ありきのドラマだったので最終回が
さっぱりしてましたね。というか意味深に終わりすぎて・・う〜ん。
藤原くんと岡田君のコンビが新鮮でした。
特に藤原くんが刑事役なのを見るのは初めてだったので
こういうものも出来るのねと新たな部分を発見できて面白かったです。
しかもあまり暑苦しくない?のは珍しい。
事件解決の「あ"あ"あ"ーーーーーー!謎が全て解けてしまったーーーーーー!」
って所血管切れるんじゃない?って心配になったけど…。(^_^;)
それと岡田君の一人ノリ突っ込みと空回ってる様子が何とも可愛かった。
STのメンバーがそれぞれキャラ立ちした面白いドラマでした。
藤原、岡田コンビもよかったけど黒崎さんも素敵だったわ〜。
個人的には黒崎さんがむっつりすけべだということを
しってショックだったけどww

家族狩り
最初の方は面白いな。と思っていたんだけど
回を重ねるごとに氷崎の暗い感じと次から次へとの起こる事件と
伊藤くんとの温度差テンションの違いに戸惑ってしまって
なんかいまいち乗りきれませんでした。
結局犯人は財前さんだったし、まさかの白蟻駆除の人が仲間なんて
そりゃ反則でしょ!みたいな…。(^_^;)
自分の息子を殺してしまったその罪滅ぼしの為に
他の同じような家族を狩って救っているつもりだったなんて
もうなんだか理解出来なくて、でもまぁ今の世相を反映してるのかな?
と思うと家族だからこそ歯車が狂うと怖いなと思う話でした。

金田一少年の事件簿N
緩く観られるドラマでした。

おやじの背中
一話ごとに脚本家さんが違っていて
それぞれのカラーが出て面白かったです。
大御所の脚本家さんのものはいまいちだった気がしました。
(古くさい感じがすると言うか)
話数が進むに連れて面白くなって来ました。
大泉洋さんの話一番好きだったかも。


とこんな感じで夏のドラマを見てきました。
ランキングをつけるとすれば

1位 ぺテロの葬列
2位 HERO
3位 ST赤と白の捜査ファイル
4位 おやじの背中
5位 あすなろ三三七拍子

でしょうか。
最終回が残念だなぁ〜。と思うドラマ多くて
そのなかでもまあまあ楽しめたものを上位にしました。

そしてつい最近終わった
花子とアン

BS組でカーネーションの再放送の後
同じような仕事で頑張った女性の話と言うことで
カーネーション並の期待をして見てしまった。
花子とアンでしたが、村岡花子と言う人物の人となりを見せてもらえると
思い込みすぎて見てしまったために裏切れた感が半端なかったです。
でもあさイチで脚本家さんのお話を
聞いてあんまり乗り気では無さそうだと
気付いてからはそんなに腹も立たなくなりました。
筆が乗らないんだからまぁこんなもんでしょ。
と思えば恋愛と友情ドラマとしてそれなりに?成り立って???いたかも
しれません。

まぁ詳しく知りたいなら
アンのゆりかご―村岡花子の生涯 (新潮文庫)
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
を買って読みなさい。
と言う事だったんでしょうね。
そういう意味では凄く旨い脚本だったのではないかなと…。(^_^;)


そんなこんなで夏ドラマ楽しみました。
秋のドラマまでもう少し、
また始まりましたらよろしくお願いします。

8月の読書メーター

September 05 [Fri], 2014, 19:20
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1626ページ
ナイス数:46ナイス

うそうそ (新潮文庫 は 37-5)うそうそ (新潮文庫 は 37-5)感想
再読。第五弾のこの本はなんと若だんなが初めて旅に出るお話。短編じゃなくて長編、寝付いてばかりの若だんなが湯治に出かけたのに、山神や天狗、村人たちに追われる身に・・・。旅の途中でであった女の子や藩の普請を免れたい武士らによって事件に巻き込まれていく。いつもは布団の中で事件を解決する若だんなが引っ掻き回されるのがとても面白かった。人も神もないものねだりなところはあるんだなって・・・
読了日:8月31日 著者:畠中恵
おまけのこ (新潮文庫)おまけのこ (新潮文庫)感想
再読。第4弾のこの本は何故だか人から神からも嫌われてしまう「こわい」という妖の話から始まりました。人の嫉妬や妬みが生んだ妖だけに人からどうしても嫌われてしまう。そこにいるだけで・・、なんだかすごく切なくなりました。そしてもう一厚化粧がやめられないお雛ちゃんの話、顔を塗って隠すことで自分の中の本心までかくしてしまって、切なかったです。
読了日:8月18日 著者:畠中恵
ねこのばば (新潮文庫)ねこのばば (新潮文庫)感想
再読。しゃばけシリーズ第二弾。相変わらずの若旦那と妖たち、でもこの本では仁吉と佐助の過去の話も出てきて読みごたえがありました。仁吉はずっと若だんなのおばあさまに惚れているんだなとか佐助が助けたお店の主人は怖い妖によってお店をつぶされそこにいた若だんなの命までも奪った。佐助が一太郎に激甘なのはそんな事情があったのかとか栄吉の妹の嫁入りの話一太郎はお春のこと好きだったのかな?
読了日:8月18日 著者:畠中恵
ぬしさまへ (新潮文庫)ぬしさまへ (新潮文庫)感想
再読。仁吉の初めての恋にして初めての失恋話はなんとも切なかった。そして松之助は、本当に最後の最後に思いとどまってくれてよかった。それもこれも一太郎のおかげだというのがまたじーん!人は嫉妬や妬みで驚くような事件を起こすものなんですね。いつの世も・・・。
読了日:8月10日 著者:畠中恵
本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく感想
心に響く言葉がいっぱい詰まっている本でした。スピーチの参考になるかもしれない。自分が好きだった幼なじみの結婚式に出席したこと葉がある一人の女性の祝辞に心奪われてスピーチライターに弟子入りする話。でも恋もあり政治的なことも絡まってきてどこに落ち着くのかな?と思ったら最後はやっぱり結婚式で占められていました。スピーチライターっていう職業があるとは全然しらなかったですけど、人に感動を与え民衆を動かすにはそれなりの説得力がないとダメってことなんですね。
読了日:8月10日 著者:原田マハ

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