もののけ、ぞろり 東海道どろろん (高橋由太)

September 29 [Sun], 2013, 22:51
商品がありません。

高橋由太さんの「もののけ、ぞろり 東海道どろろん」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
兄に迷惑をかけてまで、人間社会に生きてはならない。
鬼火は思いつめ、箱根山中にある妖かしの楽園をめざし
家出する。
道中、目玉を奪うミカリ婆、天狗、妖狐に襲われ大ピンチ!
その上、化け狸の総大将・北条早雲まで出現。
早雲の毒矢に射られた鬼火は人間の姿に戻るも、
数時間後には朝日を浴びて死に至る。
伊織は鬼火を救えるか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は鬼火の家出の話。
なんだかハガレンでもそういう感じの話なかったでしたっけ?

箱根にある死んだ人間が集まる城があると聞いて
そこを死に場所と決めて家出をしたものの
結局は途中で妖かしたちに襲われてしまい
囚われてしまって、
はたまた妖狐の花婿候補にさせられる鬼火が
なんともかわいいこと。。

でもこの本歴史上の人物がその妖かしに化けているって言う
設定が多いのでややこしい・・・・^_^;

今回は化け狸の大将が北条早雲で
秀吉が水攻めをした城を守りぬいた人らしい。

今回は家康も出てこなかったけどその代わりに真田が
出てきて・・・
この作者さんよほどこの真田さんが好きだとみえる・・^_^;

そしていつものように鬼火がピンチになると
ユキやおこうがやってきて、さらには真田幸村もやってきて
最後に伊織が登場でいつものようにすぐにピンチになってという
パターンになっていて・・・・。

うん。今回も普通に面白く読みました。
これは本当に漫画チックな小説です。

つむじ風食堂の夜 (吉田篤弘)

September 29 [Sun], 2013, 22:37
商品がありません。

吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
懐かしい街「月舟町」の十字路の角にある、
ちょっと風変わりなつむじ食堂。
無口な店主、アパートメントに住んでいる
「雨降り先生」古本屋の「デニーロの親方」
イルクーツクに行きたい果物屋主人、
不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優
奈々津さん。
食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雰囲気を楽しむ本って言えばいいのかな?
この月舟町の町の人がそれぞれに日常を
何となく送っているその空気がすごく
ぽわ〜んとしてて、楽しそうで好きです。

雨降り先生が亡くなった父親のことをこの町の人を通して
少しずつ知っていく感じが無理してなくてすごくいい。

手品師だった父親が、最後に何を思っていたのか?
それを知ることはできなかったけど、町の人たちの
ちょっとしたしぐさの中に父の面影を見たりして、
親父のこともっと知りたかったなぁって
感じさせてくれてるのがいいなって。

そして町の人たちもそれぞれ日常を淡々と過ごしているようで
ちゃんと悩み事もあったりして、そういうのと上手に
付き合いながら生きてるって感じもするし。

そんな空気がただよってくるのがすごく面白かった。

なんといってもいつも父親が通っていた
喫茶店がのこっってたのがよかったよね。
しかもその喫茶店も二代目がちゃんと継いでた。

咬めば噛むほど味が出てくるような本だと思います。

2013年夏ドラマ総括

September 29 [Sun], 2013, 17:35
夏ドラマ終わりましたね〜。
今年の夏は本当に熱かったよね。(甲斐さん風)

私がリアタイでちゃんと見たドラマは
「半沢直樹」
「DOCTORS2」
「スターマン・この星の恋」

ですね^_^;

後は録画視聴だったけどなんていうか途中で見てない回も
あったりする半分リタイア状態です。

なのでランキングっていうのはつけられないですけど、
一言感想などを・・・。

「半沢直樹」
とにかく面白かった。
大和田常務にジワジワきてしまった。
浅野にイライラ、羽根専務にイライラした。
小木曽と古里の小物っぷりにわらった。
最後はちょっと半沢やりすぎじゃないの〜と思った。
って感じですかねww
それにつけてもこの物語の一番の狸が中野渡頭取だった
ってことが一番の驚き・・・・。^_^;
銀行って本当にこんなところなのかしら?
ってみんな銀行に就職したくなくなるんじゃ・・・って
心配してしまうほど楽しめました。

「DOCTORS2」
これはもう卓ちゃんなしでは語れないドラマですよね。
卓ちゃんが毎回かわいすぎるwww
この人がダメダメだった分、相良の頭の良さが引き立ったというか。
しかし相変わらず相良先生は食えない人ですわ〜。

「スターマン・この星の恋」
いろいろと謎は残ったままだけどこれに関しては
ま。いっか?で済んでしまう感じ
とにかくお子様3人が可愛かったし
星男がかっこよくて優しくて素敵だった〜〜〜。
それだけでよかったです。
ほのぼのとしてて癒されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは録画で視聴したけど途中見てないところもあって
半分リタイアな感じのドラマの一言感想。

「SUMMER NUDE」
コッテコテのベッタベタな恋愛ドラマでしたね。
光の動向が気になったけど収まるところに収まって
よかったってことと、前髪クネ男が
本当にいい奴で早くこいつにいい人を見つけてあげたい
って思ったところだけかな?

「救命病棟24時」
病院のいろんな問題を提起してる部分はあるんだけど
なんか中途半端って言うか。
患者さんがなんとなく自力で治ってしまうとか
ほったらかしのうちにドラマ終わりました〜っていうのが
多くてせめて1話の中に出てくる患者さんはきちんとフォロー
してあげてほしかったなぁ?と思ったりしました。
前のドラマのエピにリンクをしてるのもあったんだけど
なんだかとってつけた感がイナメナイヨネー。

「ショムニ2」
昔のショムニの焼き増しって言う感じがしないでもない
エピソードが多かったかな?
でも安定した面白さはありました。

「ぴんとこな」
ザ・漫画!って感じのドラマだったなぁ。
ヒロくんと婚約しようとした優奈?だっけ?あのお嬢様の
えげつないこと・・・。^_^;
ヒロくんも嫌ならいやって言えばいいのに〜と
思ってしまったけど、最初のうちは利用しようとしてたのは
確かだし自業自得かも・・と思ったりしました。

「斉藤さん2」
もしかしたら1よりも好きかもしれない。
でもまぁ。玉井さんが嫌いだったわ〜。
本当にイライライライラしながら見ちゃったわ。


とそんな感じで今期の夏は終わりました。
また秋からのドラマご一緒できるものがありましたら
よろしくおねがいします。
ツイッターのほうでも絶叫の実況を行ってますので是非。
うざいかもしれませんので、
耐えられる人だけフォローしてください。

あまちゃん (26) 156話

September 28 [Sat], 2013, 15:26
いよいよ北鉄開通の日北鉄では多くの市民たちが集まって
開通式を見守っています。

「昭和59年の開通から28年市民の足として走り続けた北鉄は
今日復活します!」
足立先生が張り切って挨拶をしているところへ・・・。
正宗さんが28年前の春子のように階段を下りてやってきてます。

「すいませんすいません通して下さい!
すいません!どいて下さい!
あ〜 吉田さん!」
「危ねえです!」
「春子さん知りませんか?」
「鈴鹿さんと一緒に7時の新幹線でお帰りになりました。」
「はあ!?何で教えてくれないんですか!?」


吉田君はたまにめちゃくちゃ冷たいよね・・^_^;

「 「旦那さんは いいんですか?」って聞いたら
「いいんです」って答えたのでお知らせしませんでした。」


そっか春子さんと鈴鹿さんたちは次のリサイタルの場所に
行くっていってたもんね。
ってか春子も正宗に時間とか教えておけばいいのに・・・。^_^;
いつも突然出ていくなぁ〜。

「それでは続いて市長の娘さんでミス北鉄の足立ユイちゃんによります
テープカットで〜す!」


「押さないで下さい! ちょっと!ちょっと押さないで下さい!うわ〜!あ〜!」

あまちゃん第一回放送と全く同じ光景が28年後の2012年7月1日にも
繰り広げられましたwww
将棋倒しになって薬玉をわったのは、ユイちゃんww

<2012年7月北鉄は…>
「今日は北の海女の海開きの日です!」
<袖が浜も過去最高の人出>
<海女カフェの補修と再建で海女クラブはそこそこの借金を抱えていました>
<幸い 海の底には銭が ゴロゴロ落ちていました>
<今は 畑野までですがそう遠くない将来この線路が東京まで つながるのです>
「折り返し北三陸行きになります!」
<袖が浜も北鉄も満員御礼>


<行き場を失った観光客の受け皿になったのが
勉さんの採掘場1時間500円の体験コースでした>
「まだ人間は地球上には存在しません。じゃあ何がいた?」
「はい はい はい!」
「はい。」
「恐竜!」
「そう!恐竜です!」
「おじちゃん!これ琥珀?」


小学生が持ってきたのは、水口が発見した骨と同じもの
それを見た勉さん

「じぇじぇじぇ!」
渾身のじぇじぇじぇがでましたよwww

「水口君 水口君! 大変!こ… これ見て これ!これ!」
「無理っす。今焼きうどん待ってるんで。」
(安部)「まめぶ以外は30分待ちです。」
「30分だと!こっちは8,500万年待ったんだよ!」
「何か動物のフンだね。」
(吉田)「カリントウですね?」
「恐竜の骨ですよ!」

「白亜紀に生きてたとされる肉食恐竜コエルロサウルス類の
後ろ足の指人間でいうと薬指か中指の第二関節つまりこご!」
「はい焼きうどんお待たせ。」


うわぁ〜〜〜。勉さんが必死に力説しているのに
焼うどんが出てきたらその手を払ったよ!水口wwww

焼うどん>勉さん(恐竜の骨)なんだね・・・・^_^;
勉さん・・・かわいそうすぎる。。

(ヒビキ)「え?そんなに珍しいの?」
「そりゃもう琥珀なんかより全然!」
「 「琥珀なんかより」って言っちゃ駄目だよ。」


吉田君鋭い突っ込み・・・
本当だよね。琥珀に命をささげてきたのにwww

「だってこんな状態のいいの2つとないから!」
「じゃあこれもですかね?」
「え?」
「あ〜 昨日水口君が拾ったやつだ。」
「はい箸置きにちょうどいいんですよね。」


箸置きってwww水口〜仮にも勉さんの弟子じゃないのかよ〜。
もっと琥珀や化石にも愛を持ってあげて〜。

「あの僕が見つけたって事にはならないよね。」
「いやそれは証人がいますし。」


勉さん・・セコイ・・・・
まさかこんな最後の最後で勉さんがこんなにちっせい人間だと
気づかされるとは・・・。
寡黙で一本筋の通った人だと思っていたのに・・がっかりだよ。

そしてついにお座敷列車が2年半ぶりに走ることに
潮騒のメモリーズも復活することに!

がしかし、ここでも正宗さん列車に乗せてもらえない感じ?

「待って下さい!乗せて大吉さん乗せて下さい!」
「いやいやそれは無理だマサ。
お座敷列車はもう来月分まで予約でいっぱい!」



ってか普通アキの事務所の副社長なんだし
切符くらいとってあってしかるべきじゃないの??

がしかし、ここでヒビキ一郎がさっと切符を正宗さんに
渡しましたよ!!

「明日も乗るし言ってみりゃあんた潮騒のメモリーズの生みの親
みてえなもんだし。」


うん。生みの親に違いないよw

そして走り出したお座敷列車・・・・。
沿道にはたくさんの人たちが列車に手を振ってます。

ここでもまた地元の人たちがいっぱい手を振ってて
本当に愛があって思わずジーンとしてしまった。
なんていいシーンなんだろ。
NHKの公式HPにはこの時実際にヒロシが撮っている映像が
そのままのされられていて

ヒロシがつぶやく声とか大吉さんや吉田君が
「ユイちゃん!アキちゃん」って盛り上げてる声とか入ってて
もう。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!って感じ・・・

スタッフさんの久慈の人たちへの感謝の気持ちも現れてる
って気がしましたよ〜〜。

そしてそのお座敷列車の様子は全国放送でも流されて
喫茶アイドルの甲斐さんも興奮してその様子を見てました。
(アナウンサー)「続いてのニュースです。東日本大震災で
被害を受けたローカル線が今日一部運転を再開しました。
地元市民に交じって全国各地の鉄道ファンがエールを送りました。
そして午後には地元アイドルを乗せたお座敷列車
潮騒のメモリーズ号が運行しました」。


<後日2人の活躍は地元の新聞でも大きく報じられました。
残念ながら1面トップではありませんでしたが>


そうなんだよ〜、一面は例の恐竜の骨を発掘した小学生と
そして水口が飾っていたんだよwww

あんなに冷めた感じだったのに一面では満面の笑みでうつってる
水口・・・・・。^_^;勉さんも悔しがってるぞ。

っていうか勉さんずっと今まで掘り続けていたのに
なんだか報われないよ。。

ヒロシといい、正宗さんといい、勉さんといい
なぜこうもあまちゃんに出てくる人はみんな報われないんだ?

お座敷列車を終えたアキとユイ。
「どうかした?」
「ミサンガ今日こそは切れると思ったのに。
しょうがねえか。いっぺえ間違えたもんな。」
「私も今までで一番ヤバかった。」
「まだまだ完成しなくていいべ。」
「うん明日もあさってもあるもんね。」
「 明日もあさっても来年もある。
今はここまでだけど来年はこっから先にも行けるんだ。」


うわ〜〜〜ん。
終わってしまった。
でもトンネルを笑いながら歌いながら走るユイとアキの
その後が見えるような素敵な終わり方だった

しかもお座敷列車を背景に
アキとユイの歌から
春子の歌
そして鈴鹿さんの歌へとバトンがわたって・・・・。

(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ(´;ω;`)ブワッ

すっごく素敵なエンディングだった。


あまちゃん (26) 155話

September 28 [Sat], 2013, 15:25
太巻さんと鈴鹿さん、大吉さんと安部ちゃんそして正宗さんと春子
の3組合同結婚式が、鈴鹿さんのリサイタルの後にささやかながら
開かれました。

<余興はいっそんの「南部ダイバー」に始まり>
「歌はもちろん「南部ダイバー」!あっそれ!」
<種市先輩の「南部ダイバー」>
<足立先生の手品は背広からずっとハトの鳴き声が聞こえてました>


背広から鳩も見えてるしね・・クルックーって鳴いてるww

<弥生さんかつ枝さん美寿々さんのPerfumeではケガ人が出て…>
弥生さんはあ〜ちゃんのポジションだと思ったけど、
かしゆかなのねwww
ヒビキ一郎はなぜかこの披露宴にも当然のごとく出てて
perfume応援してて五十肩を発症してるしww

<急きょおらも加わり3度目の「南部ダイバー」>
<「南部ダイバー」に次ぐ「南部ダイバー」。そして花束贈呈>


余興がほとんど南部ダイバーって・・・^_^;

<とはいえ安部ちゃんは身寄りがなく
大吉っつぁんのお母さんは早々に酔い潰れでしまい結果
花束は夏ばっぱに集中しました>


(菅原)「それでは春子さんのお母様で
袖が浜海女クラブの会長であられますあの
天野夏さんからひと言お願いします。」
「おらしゃべる事ねえんだがら。」

「え〜っと…。天野家の初代マーメイドでがす。」


「鈴鹿さんわざわざこんなへんぴなとこさ来てくれて
ありがとうごぜえます。」
「いえいえ。」
「あんたが動いてくれたおかげで二十数年前に拝めなかった
娘の花嫁姿を図らずも見る事ができました。
できれば忠兵衛さんにも見せたかったが
ぜ〜んぶかなったらあの人もうここさ帰ってこねぐなる。」


「大吉!」
「はい。」
「今度こそ安部ちゃん泣かしたらおらもう北鉄乗んねえど。」
「ウニ丼作んねえぞ!」


「それがら荒巻ジャケ。」
「サケではないんですけども… はい。」
「あんたみでえな金持ちが田舎さ目ぇつけるのはいい事だ。
どんどん金出せ。そしたらおらたちもどんどん元気出すべ!」


太巻さん何か言いたげだったのに何も言えなかったww

「おととし倒れまして去年は地震があったりして
明日はどうなるか分がんねえ毎日を送ってましたが
娘や孫に助けられてなんとか生きてます。
明日は海開きでがす!
今年はウニも帰ってきたし去年のリベンジでがす!
いっぺえ潜っていっぺえ取ってそんで一段落したら
まあこれは毎年言ってる事ですが今年こそ海女引退するつもりです。」


「これからはおめえたちの時代だ。老兵は去りゆく。
去る者は追わないで下さい。
最後に本日は皆さんおらの夢をかなえてくれてどうもありがとう。」


うう〜そんなこと言わずにずっとやってけろ〜
と言いたいけど、後継者を育てるっていう仕事だって
あるもんね。

夏ばっぱの挨拶ジーンとしたべ。
そして何故かその会場に水口さんがいなくて・・
どこにいるのかな?と思ったらなんと琥珀採掘場にいました。

水口さんおばさんたち三人の結婚式には全く興味がないってことかww
しかも・・・琥珀を掘った網の中に何やら骨のようなものを発見
してますよ。。これは奇跡の大発見??

そして太巻、大吉、正宗はスナックリアスで
琥珀の結婚指輪を見せ合っております。

そしてその頃、春子の部屋では・・・

「うわ〜っ!」
「あっ!」
「ごめんなさいごめんなさい!…っていうか何で居るの?」
「え? ああずっとお借りしてたんです。社長は?」
「ここ私の部屋だから?」
「アハハハッそうでした。ごめんなさい。」
「いえいえ」
「いえいえ座ってて下さい!」
「あっ お酒とか要ります?」
「 頂いてます。」

「懐かしいわね ここ。」
「そうでしょ?」
「あっ!」
「これとかやばくないですか?」
「渋谷哲平!同じの持ってる!」
「マジで!?」
「え〜 じゃあこれはこれは?これこれこれ!」
「太川陽介!」
「そう!」
「 持ってる!」
「持ってます?」


なんだか不思議な感じ。鈴鹿さんと春子が、春子が若かった
時に使っていた部屋で昔のレコードを見てお互いに
笑いあってる。。
いろんなことがあったけど全部そんなの帳消しになっちゃうような
思わずジーンとするシーン(゚ーÅ) ホロリ

なんかすべてのことがようやく解き放たれたって
感じ・・・。思えばこのドラマもう一人のヒロインは春子だものね。

春子の最終回はここだよ〜と思った。

そして駅ではアキとユイがしみじみ話しこんでいます。

「かっこよかったね鈴鹿さん。」
「さすが天下の大女優だべ。」
「アキちゃんはさどっちがつらかったと思う?」
「え? どっちが?」
「鈴鹿さんと春子さん。ああ影武者問題か。」
「私は鈴鹿さんの方がつらかったと思うんだよね。」
「なして?」
「…何となく。ステージ見ててそう思った。」


私もそう思う。
鈴鹿さんは下手だってことを(自覚がないにせよ)
知らされないまま、影武者まで使われて
後にそのことを知ったのに知らないふりをずっと続けて
いたんだもの。

しかももしかしたら芸能界で陰で笑われてきたかもしれない
そういう人の眼を気にしながらも居続けたんだもの。

「何か変な感じ。自分の部屋に鈴鹿ひろ美が居るなんて。」
「楽しかったですか?今日。」
「はい。」
「 吹っ切れた?」
「はい。」
「私も。」
「それはよかった。」


これからの二人はいい関係になりそうだよぉ〜。(゚ーÅ) ホロリ


「知ってた? 明日全国放送のテレビも来るんだって。」
「アキちゃんは平気だよね。」
「うん。ユイちゃんがいるがら怖ぐねえ。
東京では一人だったがらな。
なまってる方だけじゃ潮騒のメモリーズって言えねえべ。
もちろんかわいい方だけでも駄目だ。」
「2人そろうのは何年ぶり?」
「3年ぶり。」
「3年か…。」
「長かったようなあっという間だったような。」
「私は長かった。」


ユイとアキこちらはこちらでユイちゃんの呪縛がようやくとけたような・・
長かったっていう言葉がすごくずしんと重いものに響いた。
いろいろあったもんね。

でも正直ユイちゃん自身が踏み出そうとすればもっと
早く実現できたんじゃと思うところも無きにしも非ずだけど・・(^_^;)

でもいろいろあったもんね。簡単にはいかない。
だからこれからは幸せに夢に向かって突き進んでほしい〜って
思っちゃう。。

鈴鹿さんと春子、アキとユイ・・・・
なんか今日が最終回でもいいじゃん!
っていうようないい回だったよぉぉ〜〜。

そして次の日はいよいよ北鉄の開通式。そしてウニ漁の日w
鈴鹿さんが張り切って放送してくれてるよwww




あまちゃん (26) 154話

September 28 [Sat], 2013, 15:24
♪「来てよ その川 乗り越えて」
♪「三代前から マーメイド」
♪「親譲りの マーメイド マーメイド」


素晴らしい歌声で見事チャリティーリサイタルを終えた鈴鹿さん
その頃ようやくたどり着いた正宗。
なんていうか正宗って本当に間が悪いよね・・・・。(^_^;)

「あ〜 最高だったな!「潮騒のメモリー」。」
「さすがブランクを感じさせない歌声でしたね!」
「春子さんがでしょ?春子さんが歌ったんでしょ?」
「ちょっと ちょっと!何言ってんのこの人は!」


本当だよ!何を言ってんだよ。あんたが言いふらしたら元も子もないじゃん。

「今日は鈴鹿ひろ美のリサイタルだよ。」
「んだ んだ!なんぼ声だけでも鈴鹿ひろ美と
春子さんの違えぐれえ分かるべ!バカにすんな!」


みんな信じて疑ってない。っていうか本当に鈴鹿さんが
歌ったんだし(≧m≦)ぷっ!

そして、後ろの席から見ていた太巻と春子。

「大した人だよ。」
「ホントだよね!よりによって私の地元でさ。」
「しかも東北の復興支援だよ。
うまくいったからよかったようなものの脇汗すごいよ。
押さえてないと あふれちゃうよ。」


「今日はいかがでしたか?皆さん楽しんで頂けましたか?」

そして鈴鹿さんを見ながら春子はある疑いを持つのでした。

「わざとだったりして。」
「わざと?」
「え? 「わざと」って何?」
「わざとでうまくは歌えないでしょう。」


「今回の東北チャリティーツアーはどうしても
この北三陸から始めたかったんです。」


「今日じゃなくて今までがよ。」
「え?」

「わざと下手に?どうして?」
「言ってましたよね?確か歌手志望じゃなかったって。」


「アイドルと呼ばれていた当時も実は歌が苦手で…。」
「 歌番組も何度か出ただけ。」

「でも駆け出しのアイドルだったから断れなくて。
しかたなくわざと下手に」
「最初から?」


うん。あの歌いっぷりは大当たりっぷりはちょっとやそっと
練習しただけじゃ無理だべ?

「人前で歌うなんてもっての外。」
鈴鹿さんこんなことを言ってるし・・・・。

「な訳ないよね!やだやだ知りたくない!
ていうか考えたくない!」
「おいおいおいおい。」
「でも万が一そうだとしたら?」


いやぁぁぁ〜〜〜。春子めっちゃ恥ずかしいやん!!!
最悪やん!!!

「だから初めてなんです。
初めて自分の意思でステージに立って歌を。
ず〜っと封印していた歌を歌いたい。
皆さんに笑顔を届けたいと思って来ました。」


封印してきた?初めて自分の遺志で??
謎めいたどうとでも取れそうな言い方だよ・・・^_^;

「プロだわ!」
だよね?だよね?ここまでずっと黙ってて
しかも春子のことがわかってからも音痴のふりしてて・・
ひぃぃぃぃ〜〜〜!!!もしそうだったら春子は
穴を掘って埋まりたいと思うよ!絶対にそうだよ!

「そう思わせてくれた天野家の皆さんそして
 三陸の皆さん本当にありがとうございました。」


<果たして本当に猛練習の成果なのかたまたまの大当たりか
あるいはもともと歌える人だったのか真相は本人にしか分かりません。
とにかくチャリティーリサイタルは大盛況>
<終演後は急きょ サイン会が行われました>


アキちゃんナレに戻ってる〜〜www
その頃夏ばっぱはようやく忠兵衛さんがいないことに気付いた様子。
でもその真相を正宗は知ってました。

「お父さんはどこ行くんです?」
「どこっておめえまた漁さ出るのよ。」
「何で今日?」
「今日船が出るからよ。」
「だけど明日は海開き北鉄の開通式。今日はその前夜祭ですよね。」
「だから今日なんだ。地震もあったし心細いかと思って帰ってきたのに
よみんな忙しくておらなんかほったらかしだ!
頭さ来たがら誰にも会わねえで行くわ。はっ ざまあ見ろだ〜!」


ありゃりゃ・・・すねちゃってるよwww

「お父さんお父さんあの1分だけお時間いいですか?」
「 僕たちやり直す事にしました。お騒がせしました!」
「そうか!」
「はい。あ 時間余っちゃった。」
「 正宗君も苦労するなあ!
春子は俺のDNAと夏さんのDNAのブレンドだからよ。
一筋縄じゃいかねえもんな。」

「 油断すんなよ!人生を航海に例えると1回目より
2回目の方が危険を伴うからよ。」


なるほど〜。深いお言葉だよww

がしかし、そんな忠兵衛さんのことを言えない正宗さん
夏ばっぱと一緒に探すことになちゃった。

そして探しても見つからず、
がっかりする。夏ばっぱ・・・。
忠兵衛さんが何も言わずにいってしまったこと
すごく残念がっているけど、
でも心はつながってるもんね・・・。

それにしても忠兵衛さんも夏ばっぱも年も若くないし
それぞれが体に不安があるんだから
その辺はちゃんと顔を合わせないとダメだよ〜と
余計なことを思ってしまったよ。

そしてそのころ海女カフェの控室では
3つの花嫁衣装が飾られていましたよ。

なんと海女クラブのみんなが
鈴鹿さんと安部ちゃんとそして春子のために
結婚式をお祝いしてくれるというのです。

安部ちゃんは文金高島田w
それを聞いた春子さん、自分はやるつもりがないし
今更そんなこと・・・と
かなり嫌がっている様子ですがそこにやってきたアキに

「ママの花嫁姿見たい?」
「え?」
「見たくない?見たい?」
「見でえ!」


<という訳でママたちも急きょ結婚式を挙げる事になりました>
<バージンロードを歩く6人の中年。みんな何となく半笑いでした。
おらも こんなに面白え結婚式はそうそうねえと思う。
でも時間もったいねえしこの人たちをご存じねえ方には
さっぱり面白ぐねえだろうからざっとダイジェストでお見せしますね。
神父さんは北三陸市にはいねえので勉さんにお願いしました>

「病める時も 健やかなる時も永遠の愛を誓いますか。」


<大吉っつぁんはうれしいのか悔しいのか
基本泣きっ放し安部ちゃんは謝りっ放し>
「誓います!」
「安部ちゃんでしょ向こう向こう!」
「すみません。」
<この町の人じゃない鈴鹿さん太巻さん夫妻も何だかうれしそう。
一方パパとママと夏ばっぱは。どんな顔していいか分がらねえようです>

「それでは誓いの口づけを…。」
「ないからないから!」
「ないからないから!」


往生際が悪いのは春子だけみたいですよ?
他の人たちは特に躊躇していないような・・・・^_^;

「ないない ないよ!」
「じゃあ指輪の交換です。」

指輪が刺してある入れ物はウニの形をしてるw
そして指輪は琥珀だよ〜〜www

三者三様の素敵な結婚式でしたwww
いやぁ。まさか鈴鹿さんと春子二人の花嫁姿が見られるとは
思わなかったなぁ〜〜。

そして春子の照れくさそうな顔と
春子のウエディングドレス姿にびっくりする夏ばっぱが
すごく素敵〜。

二人の視線のやり取りがすごくすごく温かくて
よかったべ〜。


安部ちゃんの文金高島田がちょっとずれてるあたりも
可愛かったし〜。
いい結婚式だったよ〜。

なんかここのところまとめに入ってるなぁって感じなんだけど
でも毎日が最終回みたいでぐっとくる・・

ただもう終わりが近いんだという気持ちもあって
素直に喜べないというか・・・。切ないよ〜〜〜。(ノ_・。)


ってかもうちょっと結婚式じっくりみたかったよぉ〜。

あまちゃん (26) 153話

September 26 [Thu], 2013, 0:09
大吉さんの再婚も決まり、いよいよ鈴鹿さんのチャリティーリサイタルの
日がやってきました。
北三陸の駅ではテレビ中継もしている模様。

「はい!私は今日岩手県北三陸市に来ています!」

がしかし、一人だけ取り残されてる人が・・・
(黒川)「春子さん北三陸だって!ほら!春子さん。
ねえ春子さん?」


そして幕が切って落とされようとしています。

<実は3日前アキは親友のユイにだけ真相を打ち明けていました>
「え〜!? 何それ!えっ マジで?」
「し〜っ!し〜っ!」
「え?だってそれじゃ春子さん鈴鹿ひろ美の影武者じゃん。」
「落ち武者。」
「落ち武者じゃん。」


落ち武者じゃないよ・・・。(^_^;)

「 影武者じゃん。」
(水口)「つまり あと3日で鈴鹿さんの音痴を直さなきゃいけない。」
「音痴なの?」
「音痴だ。」
「それに始末が悪いのは本人にその自覚がほとんどない。」


そうだったんだ・・・・。(^_^;)

「だから音痴って言うと落ち込む。」
「あら面倒くさ。」
「でもだいぶましになってるんだよね。」
「うん。ママの話ではたまに当たるって。」
「たまに当たる?」
<そうなんです。10回に1回…いやもっと低い確率で
たま〜に音程が合う事があり…>

 
そ・・・そんな状態でリサイタル・・大丈夫なのかしら・・・^_^;

そしてその頃鈴鹿さんは海女カフェの控室で別のことで
悩んでました。それは歌詞のこと・・・。
(鈴鹿)「三途の川」。
「どうしました?」
(夏「)歌詞が決まらねえみてえだ。
「三途の川の マーメイド」のところ。」

(かつ枝「まあ確かにな「三途の川」はな…。」
(安部)「んだら「3度の飯よりマーメイド」は?」
(美寿々)「三段腹の マーメイド」は?
「三枝の愛ラブ!クリニック」は?
(ヒロシ)「せめて「マーメイド」は残しませんか?」


「ちょっとどうでもいいけどあと30分で開演ですよ!」


だな・・・・。ってか三弾腹のマーメイドは見たくねぇ。


<さすがは根強い人気を誇る 鈴鹿さん。
アイドル時代からのファンはもちろん家族連れや
お年寄りなど幅広い層のファンが押し寄せました。
まだ仮設住宅にお住まいの皆さんには特別招待席が用意されました>


なんだか本当の久慈のひとたちみたいで暖かい感じ。
これ見ただけでジーンとしてしまったよ。

そしてリサイタルが始まるのをドキドキしながら見守る太巻さんも
後ろのほうでスタンバイ

「いつでも逃げられるようにここにいるんだ。
安心しろ。最悪の事態を回避するために影武者が向かっている。」
「え?」


逃げるって・・どこに・・・つーかやっぱり春子さんを呼んでしまったのか。
一方その頃遅れて到着した正宗さんまずは夏ばっぱの家に
きたけど、そこには誰もいるわけないじゃん?
と思ったら忠兵衛さんがいた。

「こんにちは〜!あれお父さん!」
「おおちょうどいがった。」
「正宗君宮古まで送ってけろじゃ。」

「えっ?お父さんはどこ行くんです?」
「どこっておめえまた漁さ出んのよ。」
「何で今日?」
「今日船が出るからよ。」


忠兵衛さん誰にも言わずに出ていくつもりなのか?
夏ばっぱは知ってるんだよね?

(長内)「高い所から失礼します。
ご存じ北三陸市漁業協同組合の長内です。
当、海女カフェのオーナーです。」
「いいの?来ないの?組合長の挨拶始まっちゃったよ。」


焦ってます太巻さん春子さんがなかなか到着しないものだから

「男のスピーチと女子のスカートは短いほどいいといいます。
以上です!」
「終わっちゃったよ!挨拶終わっちゃったよ!
いいの!?リサイタル始まっちゃうよ!」


短すぎるよ。パンツ見えちゃうよwww

とそこに飛び込んできたのは春子さん。息を切らしながら
太巻さんからマイクぶんどったよ。

と思ったら、なんと若春子に大変身!だけど
マイクの電池が零れ落ちてしまってる〜〜。
そしてそのまま太巻のところに飛んできたーーー。
そしておでこに刺さったーーー。
(電池って刺さるものなのね。)

ようやく舞台そでにたどり着いた春子さん
もうイントロは始まってます。
そして歌いだすのですが・・・当然声は会場に届いていない。

でも・・・。鈴鹿さんはそれを見てにっこり笑った。
「アイ・・・ミスユー〜〜〜♪」

う・・・うまい・・うまいじゃないか!!!!
え?もしかして何?今まで嘘をついてたのか???

(かつ枝)「さすがプロだな。」
「んだ。紛れもねぐ鈴鹿ひろ美だ。」


みんな聞き惚れております。

「逃げるのもう嫌なんです。
下手でもいい不完全でもいい自分の声で歌って笑顔を届けたい!」


鈴鹿さんがどうしてもと言ったこの言葉
今まで葛藤していたんだね・・。
知っていたからこそ。それはそれでずっと悩んでた。
これでようやく鈴鹿さんも成仏できるww え?

<その少女の姿はそれっきりもう見えなくなりました>

若春子も鈴鹿さんの歌声を聴き成仏?したようです。
あれは春子と鈴鹿さんの過去の呪縛が若春子に変化した
ものだったんだねぇ。。

しかも・・・。

「三年前からマーメイド♪」
(美寿々)「何つった?今。」
「親譲りのマーメイド♪」
(かつ枝)「3代前からマーメイド」だど。」
「3代前?夏ばっぱの事だべ。あの野郎さては最初っから決めてたな。」


最後の部分は
三途の川のマーメイドから三年前からマーメイドに
早生まれのマーメイドから親譲りのマーメイドに

うううう。これは泣ける。
太巻も感動して泣いてるよwww

「なしてあんたが泣いてんの?」
「すいません…!」
「拭けほら。涙で顔がテッカテカだぞ。」



まさかまさかの鈴鹿さんの大逆転。
ユイちゃんも大当たりだと言ってたけど
本当にすばらしかった。

普通に感動してしまった。
しかも今回はエキストラの人が(今週に入ってずっとだけど)
地元の人たちがやってるみたいで。
みんなすごくうれしそうで素直に感動してて
なんだかこっちまで胸があつくなってしまう。

鈴鹿さんの歌は素敵だった。
そして三途の川のマーメイドを三代前からマーメイドだなんて
なんて素敵!!!

かつ枝さんじゃないけど、あれは絶対に前から考えていたんだよ。
驚かそうと思ってさ・・・。

まったく・・・さすが女優だよね・・・www
隠してたな。くぬやろ!!(いっそん風)



あまちゃん (26) 152話

September 24 [Tue], 2013, 19:29
太巻さんからファックスが送られてきました。
鈴鹿さんのリサイタル&結婚披露宴???

<突然送りつけられた招待状。
一方北三陸では鈴鹿ひろ美のリサイタルを目前に控え
海女カフェが何とな〜く完成しました>


そこそこ、いい感じに飾り付けられて手作り感たっぷりの
海女カフェが出来上がりましたよ。

<そのころ場末のスナックでは何とな〜く悪い噂が…>
(栗原)「怪しいと思うんですよね。」
(吉田)「いやいや考え過ぎだって。
だけど海女カフェも完成したのに練習する気配すらない。」
(菅原)「うん 何 何? 何の話?」
(吉田)「うちのこれが鈴鹿ひろ美はホントに歌、歌えんのかって。」


水口が琥珀を思い切り落っことしてます。
栗原ちゃんとうとう気づいてはいけないところに
気づいてしまったか・・・。

(水口)「失礼しました。それどういう事?」
(栗原)「2日ほど前駅でばったり会ったんです。」
(鈴鹿) 「さおりちゃん「だんご3兄弟」好き?」
「好きだよね〜!大好きなんです〜!」
「 歌っちゃおう。あ〜!」


わわわ・・・・。やっちゃなんね〜ことをやってしまった
鈴鹿さん・・・。そりゃ栗原ちゃんだって気づくわww


(栗原)「そのメロディーが何とも言えない不穏で
不快な旋律で。今にも魔界の門が開きそこから聞こえる
死霊のうめき声のような…。死霊の「だんご3兄弟」なんです!」
(ユイ)「要するに音痴って事?」

ががーん。これはリアスにいるみんなにも広まってしまう〜。

「いやいやいやいや…歌っこ うまいよ鈴鹿さんは。」
「んだんだ。昔は歌番組とか出てたもんね。」
「栗原ちゃんはリアルタイムで聴いた事がねえから分かんねえんだよ。」

いや、リアルタイムっていうかまさに栗原ちゃんはリアルタイムで
聞いてますけどぉーーーー!

その頃鈴鹿さんは夏ばっぱの家でリサイタルの曲名や
歌詞を確認中。

「ねえおかあさん!これどうしたもんかしら。」
「何が?」
「寄せては返す 波のように」。
こちらの皆さんが聴いたら津波を連想するんじゃないかしら。」


「するね。それが?何か問題でも?」
「あっ ほらここも!「三途の川の マーメイド」。ひどい歌詞。」

「そこ変えるんならここも変えねばなんねえな。え?
「17才」でねぐ「47才」にせねばなんねえな。」
「47才…。」

「歌っても歌わなくても津波の事は頭から離れませんから。
どうぞお構いねぐ。」

「それよりも有名な大女優さんがわざわざこんな田舎さ来て
目の前で歌ってくれる。
ああもうそれだけでみんな大喜びでがす。」
「どうもありがとうごぜえます。」


まあね。気にする人は気にするかもしれない。
でも気にしていたら何もできないものね。
夏ばっぱは本当に心が広い。

「春子は東京さ出てったがあんたのようにアイドルにはなれねがった。
んでもめんこい孫連れて帰ってきた。おらの人生大逆転だ。」

歌詞とかそんなものはどうでもいい。
今、この時がどうなのかが大事。夏ばっぱはいつでも前向きだ。
その言葉を聞いて鈴鹿さん夏ばっぱに何かを訴えようと
しましたが、組合長たちがやってきたものだから
言えなくなっちゃった。

もしかしたら春子さんが自分の影武者をやっていたこと。
そしてそのことに対する感謝の気持ちを夏ばっぱにだけは
打ち明けておきたかったのかなぁ?

がやってきた、かつ枝さん、忠兵衛、組合長、大吉らは
何やら違うことで相談があったらしいぞ。

(かつ枝)「往生際悪いぞ大吉!男ならビシッとけじめつけろ!」
「 夏ばっぱ夏ばっぱ!大吉がついに覚悟を決めた!」
「え?」
(長内)「明日ほれ北鉄の試運転があるべ。
無事に済んだらプロポーズするってよ!」
「誰に?」
「 誰っておめえ安部ちゃんしかいねえべ。」
「え!?」
「じぇじぇじぇ!」


鈴鹿さん初の渾身のじぇじぇじぇ・・・ww

「 「じぇじぇじぇ」ってほどの事じゃねえぞ。
んだんだ。もともと夫婦だからな。」

「半年で別れたんだど鈴鹿さん。2クールだな!」
「2クール 2クール。」


2クール婚か?


「大吉ホントに言えんのか?」
「うっ う〜ん…試運転のあと話があるからリアスさ来てけろって伝えた。」
「ほら見ろ!プロポーズしたも同然だべ!」


でも何となく大吉さんうまく言えない様子。。
そこで一計を案じたみんなwwww

「いいのか?大吉。焦ってねえか?
春子が正宗さんと再婚して…。」
「いやそれはまあ関係ねえとは言い切れねえが
若え頃若気の至りでくっついて離れたがお互い知らねえ仲じゃねえし
今更年も世代も違う「GHOSTBUSTERS」も知らねえ
若え娘っ子と所帯持つなんて面倒くせえ。」

「それはさすがに安部ちゃんに失礼じゃないかしら。」
「んだよね。でも偽らざる気持ちなんだよね。」

偽らざる気持ちってあーた。(^_^;)

「おら いいと思う!」
「アキ…。」
「震災婚だの授かり婚だの何かと理由がねえとくっつかねえのが
大人だべ?
だったら面倒くせえ婚も立派な理由だど思う!
何より大吉っつぁんと安部ちゃんすっげえお似合いだど思う!」


「どうなんだ?大吉。安部ちゃんの事好きか?」
「うっ う〜ん…。」
「 悩んじゃ駄目よ!スッと言わなきゃ!」


「好きでねがったらこったらに悩まねえべ。
好きだから幸せになってもらいてえがら悩むんです。
元夫婦間の友情を壊したくねえんです。春ちゃんも好きだ。
鈴鹿さんも…。でもおらやっぱり安部ちゃんなんです。」


よく言った大吉。東京で春子さんに振られマサにすべてを
譲った時そばにいてくれたのも安部ちゃんだったしね。
あの時なんとなくいい雰囲気だなと思ったんだけど
安部ちゃんようやく日の目をみることになろうとは・・・(゚ーÅ) ホロリ


「まめぶと一緒です。甘えのか辛えのかも分からねえのに
だんだん好きになってしまった。理由なんて忘れちまった。」


結婚していた時も朝昼晩三食まめぶ生活だったもんな。大吉
安部ちゃんと言えばまめぶだよな。
そんなまめぶと同じように愛してやまないんだな(ノ_・。)

前の晩こんなやりとりがあって、
みんなが実はある計画を立ててる事とはつゆ知らず
大吉さん、試運転に行きました。

でも電車が走るそばから道行く人がみんな立ち止まったり
手を振ったり笑ったり、何かを叫んでいたり・・・

「吉田君見ろよ!みんなの笑顔!
まだ試運転だっつうのにこんなに温かく迎えられるとはな。」
「ホントですね 駅長。フフッ。」
「 鈴木のばっぱ!笑い過ぎでねえか?」


それもそのはず・・・列車の横には
アキが書いた
「安部ちゃんおれと結婚してけろ。大吉」の文字がwwww

みんなそれを見て笑っていたり叫んでいたりしてるのです
知らないのは大吉だけwww
みんな一生懸命手を振って教えてくれてるよ〜ww

そしてリアスに来ていた安部ちゃんに
アキはさりげなく

「安部ちゃんあれ見で!」
「何 何?」
「大吉っつぁん!」


列車の横の文字を見た安部ちゃん感激してますwwww

「いがったな安部ちゃん。」
「アキちゃんありがとう!」


でも断っておくけど大吉は知らないから・・・。(^_^;)
そこに駆け込んできた大吉

「安部ちゃん。」
「はい。」
「落ち着いてよ〜く聞いてけろ。」
「おらと…おらともう一度…ってどこ見てんだ!?」

駅に泊まってる列車が気になってしょうがない安部ちゃん
大吉もつられて駅のホームを見ましたよww

「だあ!? じぇじぇじぇ!」

「ちょっと!誰!?あれ書いたの誰!?」
「おめでとう〜!」

「ちょっともう!鈴鹿さん! 夏ばっぱ!」
「おめでとう!」
「よぐ言った大吉!」
「まだ言ってねえよ!言わせてよ!」
「ほれほれ今 しゃべったら いいべ。」
「あ… あの安部ちゃん。
お…おらともう一度再…。言えねえ!やっぱ言えねえ!」


み〜んなに祝福されての再婚
本当は全部たぶん?自分で言いたかっただろうけど
アキたちの後押しで言わないままになってしまったねぇ。

でもなんだかこの二人本当にお似合いで素敵だよ〜。

ううう・・なんかどんどんと終わりに近づいている。。。(ノ_・。)寂しい。

あまちゃん (26) 151話

September 24 [Tue], 2013, 19:28
うつろいやすい音程の鈴鹿さんが前のりで
北三陸にやってきたことを聞いた春子。

「はあ!?何で鈴鹿さんが実家にいんのよ!」

とびっくりしますが、それもそのはずです。
まだたぶん・・・うつろいやすい音程はちゃんと治ってないに
違いない。
がしかし勝手にチャリティーリサイタルを開くというわ
前のりするわ。これにはやっぱり鈴鹿さんなりの訳もあったようで

「ずっとコンプレックスだった。
移ろいやすい音程を私なりに克服したり…。」


克服したかったんだね・・・。
そりゃやっぱりそうだと思うよ。
プライドもあるだろうしねぇ。。。
そしてそれを心配した太巻さんも早々と鈴鹿さんを
追いかけてここ北三陸にやってきたようですw

しかも北三陸にやってくるや否や、ユイちゃんと
目があってしまうし。。それを受けて無表情だったユイちゃんですが
内心はそうじゃなかったみたい。

<憧れの人の登場に胸騒ぎを隠せない
潮騒のメモリーズのかわいい方。
その緊張はなまっている方にも伝わりました>
「で… でぇじょうぶか?」


ユイちゃんなんかリアスの端っこで胸を押さえてるよ。
地元では「どや!」顔でかわいいを売りにしているユイちゃんだけど
肝心な時はやっぱり緊張しちゃうのがかわいいね。

そんな事とはつゆ知らずリアスのカウンターの端では
太巻さんと鈴鹿さんが何やら話してる。

「困るよ、勝手にどっか行っちゃ。心配するでしょ。」
「ごめんなさい。ホントだよ。で… どうしたの?」
「怖いんです春子さんが。」


やっぱり・・逃げてきたのか?

「それはあれでしょ?君の事を心配しての愛のムチでしょ?」
「そうかしら?」
「 何か鬱憤を晴らしてんじゃないかしら。」
「どういう意味よ。」
「だから…。」


言えねぇ・・・・。それ以上は言えねぇ・・・

しかもリアスには大吉、菅原、弥生、吉田とみんなが
いつものメンバーが耳をダンボにして聞いてるべ?

(大吉)「あの〜すいません。大きい声でしゃべるか
ボックス席に移動してしゃべるかして!気になるから。」
「あ… ごめんなさい。ご挨拶が遅れました。」
(菅原)「んだね。挨拶まだだね。」
(弥生)「ついでに言うと注文もまだだな。」
「じゃあ赤ワイン。荒巻といいます。あとは生ハム。
家内が ご迷惑をおかけしてます。」
「いやいや私ここの駅長…。」


聞いちゃいませんよ。大吉の自己紹介・・・。(^_^;)

「実は春子さんが彼女のボイストレーニングの担当をしておりまして
その指導方法がいささかスパルタすぎる…。」
「スケバンだったんですってあの方そうでしょ?」
「そりゃおめえ春子は北三陸の初代「積木くずす」だもの。」
<ちょっと やめてよ 弥生さん>
(安部)「コーヒー牛乳買ってこい」って言われてカフェオレ買ってきた
男子がぶっ飛ばされたんですよ。」
(菅原)「あ… それおらだ。
「甘さが足りねえ」って言って殴られて前歯が飛んだの。」
<菅原君も安部ちゃんも思い出さなくていいから>


コーヒー牛乳の甘さは相当なもんだべ。

「 優しい一面もあったべいじめられてる小学生助けたり。」
<そうそう>
(吉田)「かばん潰して中さ鉄板入れて武器にしてましたもんね。」
<吉田 あんた学年 全然違うじゃん>
「懐かしいなあ天野春子、最強伝説。」
「 県内最大規模の暴走族グループ解散に追い込んだの
春子さんだって聞きましたよ。
袖が浜に渡り鳥が来なぐなったのも春子さんのせいだって
聞きますもんね。」


いや。さすがにそれはないだろ・・・(^_^;)
がしかし、春子がいかに北三陸で幅をきかせていたのかは
よくわかるエピソードばかりだったよwww

とその頃ユイちゃんは
やっぱり駅のトイレにこもっていましたw

「どうでもいいお話の途中申し訳ありません。
かわいい方の子は?」

(水口)「ユイちゃんなら随分前に出ていきましたよ。」
「 水口!?」
(勉)「えっ 今 気付いたんですか?」
(ユイ)「何で?何でGMTとかさ鈴鹿ひろ美とか
何でこんな急に来んの?」


それは最終週だから・・・(^_^;)


「太巻さん太巻さんまで…。何で?何でわざわざ
こんなド田舎の終わってる過疎の町に…。
今まで 誰も見向きもしなかったくせに何で急に来んの?
ねえ地震があったから?」
(水口)「ユイちゃんがいるからだよ。みんな君に会いたいんだよ。
潮騒のメモリーズのかわいい方に。」


水口・・・ごめんよ。それはどうかと思うんだ〜。
震災もあるしやっぱりアキがいるからなんじゃと
思ったりもしたりもするんだなぁ。。(^_^;)

がしかし、ユイちゃんは自分はここから一歩も出ない。
私に会いにきたいならみんながこればいい!と
でっかいことを言っていたからねww
夢がかなったんじゃんw

「ユイちゃん?太巻です。どうしてトイレに籠もっているのかな?
おなかが痛いのかな?キリキリ痛いのかな?
それとも しくしく痛い…。」
「痛くないです。」
「あっそう。改めまして太巻です。」

「私東京には行きません。」


え?いきなりwwwずいぶんと自意識過剰じゃないかw

「ここでやっていきます。
アキちゃんと水口さんと一緒に潮騒のメモリーズで。」
「でも君もう二十歳だろ。いつまでもご当地アイドルじゃ
先 見えないし東京に出るには今がラストチャンスじゃないかな」

「東京も北三陸も私に言わせれば日本なんで。お構いねぐ。
もうねずっとやっていきます!
私たちおばあちゃんになってもずっと潮騒のメモリーズです!」
「…です!」
「それは…かっこいいね。」つまでもご当地アイドルじゃ
先見えないし東京に出るには今がラストチャンスじゃないかな。」


ユイちゃんなら東京でもやっていけそうなのに・・・。
そうなのか・・そう決めてしまったのか・・・。なんかちょっと
残念な気がするなぁ。

そんなユイちゃんを水口はこんな風に言ってます
「これ見てると真ん中のアリがユイちゃんで
その周りを固める樹液が田舎の地元意識なんじゃないかって」
「アキちゃんみたいに日の目を見る事はなかったけど
地元意識に守られてユイちゃんの魅力は永遠に色あせないっていう…。」


太巻からは「全然わからない〜い」と言われちゃってますけどね。

その頃リアスではまた鈴鹿さんが歌を歌おうとしてました。
それを寸前でアキが阻止。。まったく油断も隙もあったもんじゃないww

そして太巻と鈴鹿さんは海女カフェも下見。
太巻さん、海女カフェを見て何かを感じた様子。

「ここで歌うんだ。」
「ここで歌うんです。」
「まずいな。」
「まずいですよね…。」


ヒロシは、素人仕事の海女カフェに太巻さんが文句言ってる
って思ってるみたいだけど、違うんだよ〜。別のことだよ〜。

「すいません精いっぱい頑張ってるんですけどいかんせん素人仕事で…。」
「だろうね。これはプロには到底まねできない。
雑なのに愛がある。」
「僕が上野で劇場造る時に目指したのがこれだ。」

「正直さっきまでいくらか寄付しようと思っていた。
売名行為じゃないよ。鈴鹿ひろ美の初リサイタル
それにふさわしい会場を造るのはプロデューサーとしては
当然の出費だ。」

「でも違った。これでいい。これがいい。
お金かけたらちゃんとしちゃう。この絶妙なバランスが崩れちゃう。」

「プロでもない素人でもないアマチュアのなせる業まさにアマカフェだ。」


さすが太巻さん。やっぱりプロですよね。
どうすれば一番鈴鹿さんを輝かせられるか考えてる。
ここじゃなきゃダメだっていう最高のシチュエーションを
ちゃんとわかってる。

そして・・・


「 鈴鹿さんのおかげですよ。」
「ずっと後回しになってたんですここ。
みんな半分諦めてたし…。んだって要らねえしこんな田舎にカフェ。
ずっと浮いてたし壊して元の漁協にすんべって。
だけどアキちゃんが…。」

「海女カフェ建ててユイちゃんやアキちゃんが歌って
地元を元気にするんだって。
それが今おらにできる事だって言うの。
そしたら鈴鹿ひろ美が歌いに来るよって話になって
慌ててリフォームしたんです。
みんなすんげえ楽しみにしてます。よろしくお願いします!」


美寿々さんずっとあきらめてたんだね。
確かに重要度からいえば海女カフェはあってもなくても
いい部類になってしまうもんね。

みんなそれぞれいろんなことを考えて1年過ごしてきたんだなって
わかる。
そしてそれを何とかしようとみんなで一歩ずつ踏み出してる。

それを応援できるのがアキも嬉しいみたい。
そして・・鈴鹿さんも・・・

鈴鹿さんも決心をしてるようだし。太巻も腹をくくったみたいです。
そして・・・

<後日海女カフェには最新の音響設備が導入され
関係者各位にはこのようなFAXが届きました>
<「結婚披露宴」>「何これ…。」



太巻さんはいつもやることが派手だねwww


あまちゃん (25) 150話

September 21 [Sat], 2013, 16:45
吉田君がリアスで鈴鹿ひろみを見てぶったまげていますよ。
そこへ何も知らずに入ってきた大吉、種市、菅原さんです。

「じぇじぇじぇ! 鈴鹿さん!」
「あら?種市君、駅長さん!誰かしら?」
「 観光協会の菅原です。ファンです 大ファンです!」
「またまた!ジャガー横田のファンだったくせに!」
「帰ってきたぞ 大吉!」
「忠兵衛さんちょっと待って。」



「 遠いところ わざわざ。」
「いいえ。」
「こっちの方が遠いぞ!2年ぶりだぞ!」


んだんんだ。忠兵衛さんは10年ぶりだべ〜。
ひどいべ大吉さん・・・^_^;

「でもあれですよね。リサイタル30日ですよね。」
「今日は 何月何日だ?」
「6月18日だね。」
「来てくれたのはうれしいんですけど言っていいですか?早すぎ〜!」
「本番に向けて気持ちつくりたいから前のり。」


いやいや。前のりにしても早すぎませんか・・・・。
もしかして春子の特訓が嫌で逃げてきたのかしら?

忠兵衛さんは鈴鹿さんがあの「おめでた弁護士」の鈴鹿さんだと
しばらく気づいてなかったみたいだけど
アキの話を持ち出したらようやく気付いた様子。
しかも鈴鹿さんは夏ばっぱが忠兵衛さんに
黙っていた橋幸夫のことをぽろりとしゃべちゃってますよ。
東京で仲を取り持っただなんて・・・。

これに怒る忠兵衛さん

「笑い事じゃねえべ!亭主の留守中にだど?しかも橋幸夫?
今すぐ出ていけ!」
「アハ!おらが出てったらこのうちはほとんど空き家だぞ!」


忠兵衛さん橋幸夫にも嫉妬しちゃうんだ・・なんかかわいいなぁ〜。

そんな楽しい会話の中にも震災の話もちらほらと・・
鈴鹿さんにみんな話して聞かせています。
かつ江さんと組合長の家が流されたこと。近くの人が亡くなったこと。

「じいちゃん地震あったのになすて帰ってこねがった?」
「なすて帰んねばなんねえ?」
(かつ枝)「夏ばっぱ心配でねがったか?」
「無線で確認できたべ。」
「んでも!」
「陸が大変な時に陸さ上がってどうする?
むしろ海さ出たおらたちがよ海で銭こ稼いで陸の連中さ助けねばなんねえべ!
んだがら帰ってこねがった。」

「かっけえ!」
「ありがとうごぜえます。」


さすが海の男忠兵衛さんだね。。。鈴鹿さんも思わずかっけぇ〜って
言っちゃうくらいに・・・。

そしてユイちゃんもやってきましたよ
最初は鈴鹿さんがいたから恐縮して家に上がろうとしてなかったのに
すぐに打ち解けちゃって
おめでた弁護士談義をはじめちゃってるwww

そしてそれを春子に報告するアキ。
なんか酔っぱらってるぞwww
みんなすごく楽しそう。

そしてお開きになって、夜。鈴鹿さんがアキの部屋にやってきました。

「懐かしい!やだ ひかる一平。」
「あ 鈴鹿さん。」
「何なの?この部屋。」
「ママが高3の夏まで使ってた部屋だ。」
「高3。アイドルを夢みでそこで履歴書書いたり音楽聴いて
キュンキュンしてたんだと。おらも高3の夏まで使ってだんだ。」
「天野さんも?」
「んだ!ママとガールズトークしたりユイちゃんど将来の夢語り合ったり。
アイドルさ憧れたり。」
こういう部屋で見た夢を鈴鹿さんみたくかねえられる人って一握りなんだよなあ。」


鈴鹿さんも懐かしがってる。自分がアイドルだったころ
そのまんまの部屋を・・・。

「ねえ明日からこの部屋使っていいかしら?」
「じぇ! 鈴鹿さんが?」
「うん気持ちつくるにはもってこいだわ!」
「いいけど狭いでしょうホテルさでも泊まったら?」
「いいの ここでいいの。ううんここがいいの!」


鈴鹿さんの決意みたいなものが見えてきましたね。
ボイトレがどこまで進んでるのかわかんないけど、
やる気だけは伝わってきますよw

そして次の日・・・・。やっぱり鈴鹿さんは鈴鹿スペシャルを
作るのでした・・・
ってかあの荷物の中にジューサーも入れてきたのか?
それとも夏ばっぱの家にあったのか?

でもってその後会場の下見に行く鈴鹿さん
そこでは水口に出会ってしまいますwww

水口、鈴鹿さんにちゃんとあいさつをして北三陸にやってきた
わけじゃなかったのね。
種市先輩と言い水口と言い。なんでみんな勝手にやってくるんだ?

しかも鈴鹿さんにメールで連絡しただけって・・・
いまどきの若者か!!37にもなって業界にずっといたのに〜。
水口それはいかんよwww


「バックレてすいませんでした!」
「水口君!円満退社じゃなかったのか。」
「いや何か面倒くさくて…。あ メールはしました。」


鈴鹿さんが来たことで北三陸のみんなの士気も一気に
上がった様子ですよね。
それにみんなで鈴鹿さんを盛り上げようとしてくれてて
温かいwww

菅原さんの貸し出し自由な交換日記もリアスで回し読み
してるしwww
大吉の春子への告白もばらされてるしw
でもそんな中でいつも話題の中心が春子やアキや夏ばっぱだった
ことを知る鈴鹿さん

「でもあれね天野家は昔からずっと話題の中心だったのね。」
「そりゃそうだべ夏ばっぱは海女クラブの初代会長で
春ちゃんは北三陸一のスケバンだもの!
その娘のアキちゃんは潮騒のメモリーズだもんね。」
「三者三様だけど代々北三陸のアイドルだったんですね?」


「どれ!北三陸名物駅長の「GHOSTBUSTERS」聴いて下さい。」
「え〜!鈴鹿さんのカラオケも聴きたいな!なんて!」
「吉田君それはいくら何でもずうずうしいべ。」


菅原さんそういいながら、ほとんど歌わせようとしてるべw
大吉がゴーストバスター入れてるのにww

「 構いませんよ。」
「本当ですか!」
「リサイタルの予行演習も兼ねて。」


やばーーーい!いいのか?
水口・・・琥珀磨いている場合じゃないぞ!

「(「潮騒のメモリー」)来た〜!生ぎでてよがった!」
「わっ!」
「危ねえ 駄目だべ!」


まさに歌いだそうとした瞬間アキがどこからともなく飛んできて
マイクをぶんどったぞ!!よかった〜。

「ごめんなさい。そっか。」
「何やってんだ?水口さんもいながら!」
「あっ! そうか! ごめん。」


めっちゃ焦るアキ〜。なのに
琥珀磨くのに夢中でなんかすっかり地元の人とかしている
水口全然気づいてないよ〜〜〜。
本当に危なかったよ。水口〜〜〜。

と・・・やっているところへ・・・

「 何 何?もしもし 正宗君?
はいはい、はい着きました!今北三陸駅です。はいはいリアスね?
軽食喫茶リアスとスナック梨明日と2つあるんだけどどっちのリアス?
うん!中でつながってる?意味分かんない。」


ま〜〜た一人北三陸にやってきましたよwwww
iPadを持った太巻きさんがwww

ユイちゃんと出くわして一瞬言葉を失ったようだけど・・
鈴鹿さんが心配でやってきたんだよね??


鈴鹿さんの前のり。
気持ちを作るためっていうの本当によかったよね。
こうやっていろんな人と触れ合うと自然に気持ちが乗ってくる
もしかしたらまだ「うつろいやすい音程」のままかもしれないけど
なんかそれでもいいかも〜と
思い始めちゃってる私だww


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