和菓子のアン (坂木司)

August 31 [Sat], 2013, 16:42
商品がありません。

坂木司さんの「和菓子のアン」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子
(通称あんちゃん)は、ちょっぴり、太めの十八歳。
プロフェッショナルだけど個性的過ぎる店長や
同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた
和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。
謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

和菓子食べた〜〜〜い。って思わずなる本。
アンちゃんが本当においしそうに和菓子を紹介してくれる。

しかも和菓子にはそれぞれきちんとした由来があって
季節ごとにその由来をもとにした和菓子が作られていて
茶をたしなむ人や、そうでなくてもいわくつきの人たちが
やってきて、和菓子を求めていく。

アンちゃんが見習いで意味が分からなくても
椿店長や立花さんがお客様の意図をしっかりと見抜いたりして・・・

そこに繰り広げられるお客様たちそれぞれの事情を
見抜いて和菓子を差し出す。。

なんだかじんわりとするお話が多くて
読んでいるとにやにやが止まらなくなってしまいます。

アンちゃんの人柄が本当に良くてほのぼのしてて
立花さんじゃないけど、ほっぺをぎゅーってしたくなっちゃう。

それとデパ地下の裏事情も楽しめて
一石二鳥な面白いプチミステリーな内容でした。

坂木さんの本にはほかにもいろいろとあるらしいのですが
それが結構リンクされてるのがあると解説に書かれていたので
別の機会に読みたいなぁと思いました。

ひなた弁当 (山本甲士)

August 31 [Sat], 2013, 16:18
商品がありません。

山本甲士さんの「ひなた弁当」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
五十歳を目前に会社からリストラされた芦溝良郎は、
妻や娘からも愛想をつかされ居場所を失う。
リストラに仕組まれた罠を知っても、自信も誇りもないおとこに
立ち上がる気力はなかった。
ある日、隣近所の手前、出勤しているふりをして立ち寄った
公園のベンチで、良郎にひとつのアイデアが閃く。
良郎が手にした、「生き抜くすべ」とは・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会社からリストラを言い渡された良郎はまるで「半沢直樹」のような
感じで会社の上司にまんまと騙されて半ば強引に
自分の意志とは裏腹に辞めさせられてしまったわけで・・・。

てっきりその後は「半沢直樹」のように「倍返し」でなんとか
していく話かと思ったら、

ずっと前半はリストラされたサラリーマンの姿が延々と描かれていて
正直、五十歳でリストラされたらそりゃ何もないわな。
と思い始めていたところへの突然のひらめき。

読んでいると、「え〜〜〜〜。いやいや。そりゃなんでも食べようと
思えば食べれるけどさ・・・。そういうものなの?」
と疑問もわいてきて。

本当にこの人大丈夫なの?おかしくなってるんじゃないの?
と思うんだけど、

公園で出会った親子の何気ない会話からここまで考え付くことが
すごくてびっくりした。

どんぐりを拾っているのをみただけで
確か食べられるはず?って思わないよね。

リストラしていた間に娘に気づかれないように外に出て働いている
ふりをしてよ!と妻に言われ行く当てがなく図書館に通っていたのが
こんなところで日の目を見るとはwww

そしてドングリを食べたことで、今まではどのようにして
職場を見つけてお金を稼ぐかだけを考えていたけど
その考え方をそのものを変えて

自然にあるものはどんなものでも食べていける。
だから食べられるものを食べて生きていくという方向に
持って行けちゃうのがすごいというか。

道端に生えている雑草を捕ってそれをおひたしにしたり、
川魚をつってそれをてんぷらにして食べたり。

そうこうしてるうちにお弁当屋さんをやろうなんてwwww

良郎が雑草をとっているのを見て興味深そうに寄ってきた老紳士
川魚の釣り方を教えてくれた男性
うつろな目をしていた少年。
現役を引退した弁当屋のご主人。

良郎が何気なくかかわって良郎自身にヒントを与えてくれた
人達が良郎によって変わっていく。

そんなところも面白かった。

そしてお弁当屋をはじめて、サラリーマン時代に自分を
見下していた上司たちもリストラ候補に挙がっていた同僚も
会社を追い出されなかったからよかったのか?
というとそうではなくてつらい毎日が待っていて。

少し報われた感じがした。

最初はすごく暗い話だけど、後半になるにつれて
すごく温かくて元気がもらえるそんな話でした。


雑草や、川魚(ブラックバスとか)の料理法などものっていて
なんだかちょっと試してみたくなる
そんなお弁当屋さんのお話でした。

八重の桜 34話

August 31 [Sat], 2013, 15:56
新島襄が海外から帰国した。そして木戸に会いに行った。
木戸が襄の日本への帰国に口添えをしてくれたからだった。

木戸から政府で働くのか?と聞かれた襄。
が、襄は政府で働く気はまったくなく、キリスト教をそして学問を
教えたいという。

国が変わるには人が変わらないといけないと。
そのために学問が必要だと。

本当にそうだよね。ただ国を変えても人々が貧しく
学問も満足に行えないような国は発展しない。
発展をさせようとすれば学問を学んで人々の学力の底上げが
必要。

木戸はそれを聞いてある男を思い出す。
そして襄に彼に会いに行くように推薦する。

一方、そのころ八重は覚馬からキリスト教を学べと言われる。
がしかし、キリスト教の教えが八重には理解できない。

なんといってもキリストは
悪いものには向かって言ってはいけない。
右のほほをうたれたら左のほほを差し出せ。
人を恨んではいけない。敵のために祈りなさい。
などなど今まで日本では考えられなかったような教えだもの
しかも今まで戦争をして人を憎んで生きてきた八重にとっては
余計に理解できないよね。。(^_^;)

やられっぱなしなんて卑怯者か臆病者だだってwww
覚馬がどうして自分にこれを学ばせるのかがさっぱりわからない様子。

そんなところに襄がやってきた。
彼は覚馬にキリスト教の学校を作りたいと言ってきた。
京都というところでキリストを広めるなど難しいぞという覚馬に
困難な地だからこそ神は私をこの地に導いたのだという

そこで覚馬は槇村のところへ案内。
槇村はキリスト教と聞いて、いきなり嫌な顔をするのだが
覚馬が襄は最初大阪で学校を開こうとしたのだが
大坂の知事に断られたのだと説明。

するととたんに槇村の態度が一変。

すぐにでもやれ!とゆるされるのだった。

槇村・・・(DOCTORSの森山先生同様。ライバルがいるとわかると
途端に燃えるのね。さすが高嶋兄弟)

しかも襄は学校を創立させるにあたりお金は必要ない
それはアメリカで寄付を募って十分な資金があったからだった。

槇村さんめっちゃ調子がいいよね。

でもってそのためには嫁をとって
落ち着けだなんて言い出す始末。

どんなおなごがいいのか?と言われた襄
右を向けと言われてずっと右を向いているような人ではなく
自分の考えをもって1人で生きていけるような、
自分の間違いを導いてくれるようなそんな女性がいいと。

それを聞いた槇村・・・。頭に浮かんだのは一人しかいなかったw

そして襄は意外なところで八重と会うことになる
その時はまだ八重が槇村のいう覚馬の妹とは知らずに・・。

キリスト教を教えていたゴードン先生の所へやってきた
八重は靴を磨いていた襄に出会う。
そしてゴードン先生から襄を紹介される。

襄は八重が女紅場で働いていて英語も習っていると知ると
連れて行って見せてほしいと頼む

襄は瞬く間に女紅場のおなごたちに気に入られた。

襄さん・・尚之助様とは違った柔らかさのある紳士ですよね。
女紅場の娘たちがキャーキャー言うのも無理はないww

そしてそんな襄を見つめる八重。
が八重はまた違ったところで襄と出会うことになる。
それは覚馬の家・・・。

襄は八重が覚馬の妹だと初めて知ることになる。
そしてキリスト教の学校を作ることに不安を感じて
八重に相談。
すると八重は、誰だって最初からうまくいくことはない。
だけどやってみなくちゃわかんねぇ。と・・

それを聞いた襄は八重の人柄に惚れることになる。
そして八重にプロポーズするのだった。


襄のいきなりのプロポーズwwなんだかあまりにも
普通で笑ってしまった。
八重もびっくりだわ。



あまちゃん (22) 132話

August 31 [Sat], 2013, 8:48
潮騒のメモリーが完成してアキのCDもバカ売れ。
北三陸の駅前でも駅長たちが忙しく売りさばいている。

そんなことを報告してくるユイちゃん

「すごいよ!アキちゃんばんばん売れてる。
だって夏ばっぱなんてウニ丼と一緒に車内販売してるんだもん。」
「じぇじぇじぇ!夏ばっぱそんなによくなったのか?」
「うん!調子いい時は電車さ乗ってる。」
「へえ〜あ、チケット届いた?」


ユイちゃんの手元にはアキから送られたライブのチケットが
握られていました。日付は2010年3月12日

「うんありがとね。」
「ヘヘヘ! 今日もレッスンなんだ。」
「誰よりもユイちゃんに見てほしいからぜってえ来いよ!」
「フフフフ!うんぜってえ行く。」
<そうなんです。実は映画の公開に合わせて
なんと古巣の東京EDOシアターでコンサートを開く事になったんです。
1年半でようやぐあのステージさ立てるんです。しかも昔の仲間と一緒に>


ユイちゃんコンサートの前の日に東京に行くってことか・・・。
大丈夫なのか?

<あの日客席がらみんなのまぶしい姿を見て
「いつかおらもここで歌いでえ」ってひそかに心に誓ってました>
<そのステージに今、天野アキの頭文字が2つの「A」が飾られている>
水口さんと感慨深そうにステージが飾られていくのを見るアキ。
「とうとう来たね。」
「うん。」
「とうとうって程でもねえが。」
「いやいやなかなかでしょう。一回クビになってんだもん。」
「んだな。」
「ユイちゃん明日来るんだって?」
「んだ。8時に上野さ着くって。」


太巻さんもアキを本格的に売り出してくれようと最大限努力
してくれてるみたい。今までの懺悔の気持ちも入っているのかなw
レコーディングの日以来いい関係が築きあげられたようで
感慨深い。

<ライブの準備をしている間にこんな事もありました>
(春子「)もう一度よろしいですか?」
(鈴鹿)「ですから!スリーJプロダクションに所属させて頂きたいんです。」
「鈴鹿ひろ美が?」
「はい。鈴鹿ひろ美!つまり私を!」

「ハートフルから独立して個人事務所でやってきたんですけど限界
感じてしまって…。ずっと探してたんです事務所。
誰かいい人いないかしらって。」
「いや、私いい人じゃないですよ。」
「そこがいいのよ。あなた押しが強いでしょ。業界の常識や
あしき風習に正面から こう「いてまえ!」みたいな。うん。
「いてこませ!」 みたいな。「いったらんかい!」 みたいな。」
「 私関西人じゃないですよ。」
「 娘をアイドルにしたじゃない!
長いものにも太いものにも巻かれずご自分の夢を娘に託して
それを貫いてご立派よ!」
「 太巻さんはご存じなんですか?」
「いいの、彼は。 私と同じで限界感じてるはずだから。
夫としてはいいけれど仕事のパートナーとしてはとっくに切れてるの。」
「夫…?」


ええ〜〜〜。まさかの夫婦発言wwww鈴鹿さん色々と
ぶっちゃけすぎwしかも移籍もしたいって・・・。
鈴鹿さんは鈴鹿さんだけの個人事務所を立ち上げていたんですねぇ。
そりゃ一人じゃ何かと大変・・・。
がしかし個人事務所のほうが儲かるんじゃ・・・・。(^_^;)

っていうかここまでぶっちゃけられるほど仲良く???なれた
ってのが一番の収穫www
あの日以来きっと春子とアキは鈴鹿さん交えて
無瀬鮨になんども通ったりしたのかなww

だけど太巻も限界を感じてるって・・・。春子が普通の事してちゃんと
売り出せと何度も言ってたけど、太巻にとってはグサグサ刺さる
発言だったんだねぇ・・・。(^_^;)

鈴鹿の申し込みをどうやら受けたらしい春子
アキにそのことを告げると「先輩になるのか?後輩になるのか?」ってww
芸歴では先輩だけど事務所では後輩だよね・・。
だけどどっちにしてもタメ口でしょって言われてるよwww
確かにwww

「ここに立ってた事あるママ。
ここでね信号待ってるとスカウトマンに声かけられるっていう
噂聞いて朝から晩までここに立ってたの。」
「ありがとうね アキ。」
「え?」
「ずっと後悔してた。家出して東京に出てきてアイドルに憧れて。
でも今は違う。全部よかったと思ってる。
パパと知り合ってアキが生まれてそのアキが海女になって
アイドルになっておかげでママ鈴鹿さんと仲直りできて所属事務所の社長だよ!
何これ?何!何かオセロの駒がいっぺんに ひっくり返っちゃったみたいな感じ。
だからありがとうねアキ。」


春子、夏ばっぱに続いて太巻と鈴鹿さんにも謝ってもらった
今までの胸のつかえが全部とれた。

それはアキがいなかったらなしえなかったから
本当にアキに感謝だよね・・。
そしてアキが生まれたのは、自分が挫折をして
正宗さんと一緒になったからだって・・・。

回り道をしたけど、ようやく自分を見つけることができたってことで
いいのかな?

そしてどうやら正宗ともよりを戻す方向に決めたらしいww
事務所を一緒にやるって決めたときから?東京に戻ってきたときから
もうすでにより戻ってるようなものだもんねぇ。(^_^;)

そしてその頃EDOシアター前では
ヒビキ一郎たちが明日のステージの応援の練習に余念がないですよ。
無瀬鮨では明日のために30人前ものお寿司の注文も入ってるし。
大将、明日のために種市先輩を休ませようとしたけど
これじゃ無理っぽいね・・・。

すべてはいつも通りの生活がそれぞれ行われてる。
もちろんリアスでも・・・
ユイちゃんが東京へ行くというので盛り上がってる。

(磯野)「気ぃ付けろよ!東京はキャッツが多いって言うからよ。」
(大吉)「キャッツセールスだべ?」
「劇団四季じゃねえぞ!」
(吉田)「んだ!「モデルになりませんか?」って言われたら
大体錦糸町のキャバレー連れていかれっからね。」


(そうなの??(^_^;))

(勉)「今日夏さんは?」
「 休むって。ちょっとしんどいから。」
「じぇ!朝いつものようにウニ丼作ってたが。」


また夏ばっぱの調子が悪い・・・。なんだか嫌な予感。

(美寿々)「心配だな後で顔出すか。」
(弥生)「んだね。何つっても1人暮らしだものね。」
地震多いですもんね 最近。」
(今野)「んだ んだ。
おとといなんかえらい揺れた。おらとこのマネキンバタバタ倒れたもんな。」
(菅原)「おらが作ったジオラマは無事でしたよ。」


3.11の当日の朝11時にはリアスでこんな会話が繰り広げられていた。
みんなあんなに大きな地震が来るとは夢にも思わずに

「ユイ気を付けろよ。アキちゃんがいるから心配ないが。」
「何か嫌な感じみんな集まっちゃって。」

ユイちゃんが晴れて東京へ行くと言って功さんが倒れたあの日と
同じようにみんなに見送られて駅を出るユイちゃん

「元気でな。ユイちゃん。」
「やめてよ帰ってくるんだから。水曜日にはバイト入れてるし。」
「その割には荷物大きいですね。」
「つらくなったらいつでも帰ってくるんだよ。」
「楽しくても水曜日には帰ります。
じゃあね 行ってきます!」
<ユイちゃんが本当に帰ってくるつもりだったのか
それとも東京で暮らす覚悟だったのかそれは 誰にも分かりません>


その頃、奈落ではアキがGMTのみんなとステージの練習を
してました。ミサンガがあと2本切れてないって。
でも今回のコンサートで2本とも切れるよ!と喜屋武ちゃんと
喜びあってました。


このミサンガ、ユイちゃんと夏ばっぱに何かあっても
助かるっていう方向で切れてほしいよね・・。


次回の予告そしてユイちゃんが東京に出ていくときの予告が
春子のナレーションに変更されていた・・・。
なんだか嫌な感じが続いてしまうけど
あまちゃんならそんなことはないと信じたい。


・今日のツボ
・甲斐さん、鈴鹿さんにサインをもらおう必死。
・ヒビキ一郎、練習のしすぎで四十肩発症
・まめぶを気に入った太巻さん
・鈴鹿さんの春子に対するイメージは元ヤンな関西人w 
・ヒロシのカレー券ここまで引っ張るか!




スターマン・この星の恋 8話

August 30 [Fri], 2013, 19:49
星男と重田さんが同じ宇宙人だった!ということで、
佐和は重田さんの奥さんから宇宙人との結婚生活や
注意点を聞こうと喫茶店?に呼び出していますよ。

一方その頃、セツのお店では重田さんと星男が
例の見つめ合うテレパシーで会話中。
だけどほかの常連客さんも見ている前での見つめ合いなので
セツがそれとなくアドバイス。

見つめ合って話すのをやめて
星=島
宇宙=海
UFO=舟
と置き換えて話してみては・・・って

それに対して星男は島をいちいち鳥と間違えてるし・・・
いやいや島と鳥を間違えるほうが難しいぞ??
どんだけ地球に慣れ親しんでいるんだwww

どうやら二人とも宇宙でUFOの故障か何かで地球に
降り立ってしまったらしい。
星男の宇宙船は湖の底に沈んでいるらしい・・・。

地球で暮らしていくのは簡単だけど自分の星よりも
身体能力が高いから人前では使わないこと。
納豆が一番宇宙人に合う食べ物だということを聞く星男
が、しかしひとつだけ注意点がそれは動物や人の傷を
癒すと自分の寿命も縮んでしまうということ。


そしてそれは重田さんの奥さんからも佐和に伝えられたのだった。

重田さんがこの星にいたいんだ!発言をしてから
祥子さんの重田さんに対する態度は激変。
しかも佐和と重田さんの奥さんが話しているのを見た祥子さんは
星男が宇宙人だと確信。

なんとか佐和から話を聞こうとするんだけど・・・。
祥子さんは星男のこと
本当は自分を迎えに来てくれた王子様だと思っているらしく
佐和には犬が初めて見た人をお母さんだと勘違いするように
たまたま最初に見たのが佐和だったからなついてるだけだ!
と豪語。

佐和はそれで不安になってしまうけど、
星男はどうやらそんなことは気にしていないらしい

ただ佐和の頭痛が気になって思わず力を使ってしまったよ。。
うう。このままだと佐和のために星男が命を落とすって感じの
流れになりそうで嫌だよ〜〜〜。

このドラマはアットホームなドラマだろう〜〜!!!

ってかそれよりなによりセツさんがヤマゾンで買った
宇宙人を呼び寄せる機械?

効き目があるのかないのかやたらといっぱいお客さんが
寄ってきたけど・・まさかあの人たち全員実は宇宙人とかじゃ
ないよね??

溝上先生、星男のことで自分がおかしいんじゃないか?
って思ってたみたいだけど祥子さんの死にも立ち会ってたなんて。

セツさんのところの機械に呼び寄せられた祥子さんを見て
そのことに気が付いたよ?
あの時も死んだと思ったのに急に生まれ変わったように
生き返ったって・・・。

祥子さんも宇宙人ってことか??
だから迎えに来てほしいって思ってたってことなんだね。。

いやはやびっくりだったわ。。。

あまちゃん (22) 131話

August 30 [Fri], 2013, 19:14
映画の撮影が終わりいよいよレコーディングに取り掛かるアキ。
そこには春子の姿も・・・・。(^_^;)

なんだかステージママっぽい春子。
曲を聞いて太巻に聞かれ、「いいんじゃないかしら?」
なんて言ってます。
なんだか異様な雰囲気が漂ってますよ。

そしていよいよアキが歌をレコーディング・・・
何度もやっていいところをつなげていくようです。
がしかし、春子はずっと腕を組んだまま黙っている。
それもそのはず・・太巻がずっと携帯をいじったり時計を
気にしたりしてるからのようです。

<テイク5これだけ大人がいてもやっぱり一番気になるのは
この人の反応なんですが…。はあ… 聞くまでもねえ感じです>


(河島)「どうですかね?
「 今のところテイク3の前半と中盤はテイク4がよかったかなとは思うんですが…。」
「うん。いいんじゃないですか?」
「ちょっと何なのよ!さっきからチラチラ時計見たりメールしたり…。
どうでもいいの?早く帰りたいの?
次に何か入ってんの?ふざけないで。」

「初主演映画の主題歌なのよ。一生に一度の事なのよ。
アキにとっては人生を左右する大事な曲なんです。真面目にやって。」
「それじゃあもう一遍歌ってみますか。」
「はい。」
「アキちゃんじゃなくて社長。」
「え?」
「この歌、歌えるでしょ。」
「冗談じゃな!何で私が…。」
「冗談じゃないですよ本気ですよ。歌唱指導は我々もできますけど
この歌のお手本示せるのはあなただけですよ。」

「おらも聴ぎでえ。もともとおらの原点はママが歌った「潮騒のメモリー」だ。
ママの歌聴けば何かつかめるかもしんねえべ。」


太巻からの意外な提案とアキの言葉でしぶしぶOKして
ブースに入っていく春子。

「アキ一回だけだからね。失敗してもやり直さないから。」
それを聞いていた河島さん「似てるなぁ〜。鈴鹿ひろみにそっくりだ。」って
河島さんは知らなかったみたいですよ。。
1人蚊帳の外っぽい・・・。(^_^;)

そしてもっと驚くことに太巻は春子が歌っているところを
鈴鹿さんにも見せようとしていたようです。
あのメールと時計を気にしていたのは鈴鹿さんを呼ぶためだった
みたいですよ。

(鈴鹿)「おはよう!」
(河島)「おはようございます!」
(水口)「ど… どうしよう。やばい。」
「いいんだ水口。俺が呼んだんだ。」


「ずっと打ち明けられないまま時間がたってしまいました。
もう… もうとっくにご存じだと思うんですが歌…歌を差し替えてしまいました。」
「どうして今更?」
「分かりません。だまし通す事もできましたし
鈴鹿さんがだまされ続ける事を覚悟していた事も知っています。
だから墓場まで持っていこうと思っていました。
この子に会うまでは。」
「じぇ。お… おらが?」
「そうだよ。お前が天野をスカウトして俺に会わせるからこういう事になったんだ。」
(水口)「あっ すいません。」
「あっ すいません」ってもうちょっと声張れよ。」
「すいません。…っていうか鈴鹿さんは知ってたんですか?」
(アキ)「知ってましたよね。」

「いつからですか?」
「いつ?いつかしら…。ず〜っと前のような気もするし…。
今のような気もするし。」


アキが春子の娘だと気が付いたのは鈴鹿さんと初対面したあの時
だったのかな?だとするとそれまではただ面白い子だと思って
アキを付き人にしてただけってことなのかな?

それにしても太巻さんずいぶん残酷なことをするよ。
鈴鹿さんに本当のことを話すにしてもこんな形にしなくても
と思ってしまうよ。

そして鈴鹿さんがいることに気付いた春子も切ない顔を
してる。

ずっとずっと知ってもらいたかった。わかってもらいたかった
はずなのにいざ本当にそうなってしまうと
何故か切なくて、申し訳ないような気持ちになって
何とも言えない気持ちになってしまうんだね。

「ごめんなさいね。
私のせいで表舞台に出られなかったんですよね。ごめんなさい。」
「やめて下さい。そんなんじゃないですから。」
「俺が君に声をかけなければ…。申し訳ない春ちゃん。」


ようやく太巻と鈴鹿さん両方から謝ってもらった春子。
鈴鹿さんも肩の荷が下りたような顔をしているし。
謝れてよかったと思っているようだし、
そして太巻も昔に帰ったように「春ちゃん」って。
25年前に戻って謝ったかのように・・・。

春子もようやく過去の呪縛から解き放たれたようだ。

だけど鈴鹿さんも正直太巻に騙されたようなものだから
太巻は鈴鹿さんにも謝らないといけないよね・・・。(^_^;)

「歌いなさいアキ。」
「え?」
「ママ、歌ったよ。今度はあんたの番でしょ。早く。」
「…うん。」

「 感謝しなくちゃ。」
「え?」
「アキのおかげで鈴鹿さんに会えました。」
「フフフッ いい娘さんね。」



雪解け・・ようやく春子も一歩踏み出せる感じですね。
長かったなぁ〜〜〜。
しかしこんな風に太巻が決着をつけるとは思わなかった。

それもこれもアキがいてこそ。
アキは太巻、鈴鹿、春子の救世主だったみたいだね。


・今日のツボ
・鈴鹿さん突然の登場で焦って駆け足になる水口
・春子さんが影武者だとしってただただ驚く河島


あまちゃん (22) 130話

August 29 [Thu], 2013, 16:27
アキに彼氏がいると聞いて東京に帰ってきた春子。
<ママが北三陸から帰ってきた日「潮騒のメモリー」最終日の
撮影が行われていました>

「お母ちゃん」。
「親孝行でぎなくてごめんなさい」。


本来ならここで何かセリフがあったはずなのに
なかなか言い出そうとせず布団から抜け出す鈴鹿さん

「続けろ。」
「もう使えないっすよ。」
「何で?」
「鈴鹿さん瀕死の設定だしまさか出ると思ってないから
下ジャージーだし。」
「逃げろ 逃げろ!」
「パンしてパン。」
(水口)「芝居続けろアキちゃん。」

「母ちゃん寝てなきゃ駄目だ母ちゃん!」。
「やべ!やべ!」
「どうした?」
「まさか開けると思ってないから美術部の備品しか入ってないっす
ペンキとか刷毛とか。」
「 映すな。逃げろ!」

「この先つらい事があったらこれで涙拭ぎなさい」。
「ああ今でねえバガ!東京さ行ってからだ」。
「母ちゃん。ごめん母ちゃん」。
「アキ達者でな」。
「はいカット!」


鈴鹿さんがまるで夏ばっぱと別れたときのように
箪笥から汚いタオルを出してアキの演技を引き出してくれましたよ。
おかげでいい画が撮れたようでクランクアップを迎えました。

「お疲れさまでした!」
「ありがとうございます。
お疲れさま!ありがとうございます。」
「それでは天野さんからひと言!」
「最初は迷惑…。迷惑ばかりかけてしまって。
もう監督おっかねえし!鈴鹿さんやがましいし面倒くせえし。
ラブシーンやりたぐねえしこんな映画誰が見るんだとか。」


アキクランクアップの挨拶がそれって・・言いすぎだべ・・・・^_^;
水口もハラハラしながら聞いてるべ。

「でもよく考えたらおら鈴鹿さんに憧れて
この「潮騒のメモリー」がやりだぐてこの世界さ入ったので
んだから私を選んでくれた太巻さんは大したもんだと思います。」


アキ・・誰に対しても上から目線だな。そしてタメ口・・・。^_^;

「一度はポンコツのガラクタ扱いされたおらを拾ってくれでどうもありがとう。
それがら鈴鹿さんは何だべ?面倒くせえ…。
面倒くせえところを直せばもっといい女優になれるど思います。」


(お前が言うなwww)

そして1か月半の撮影が無事に終わり、
打ち上げの話を水口と交わす太巻でしたが
春子が挨拶に来ましたよ・・だけど相変わらずぎすぎすしてる・・・。(^_^;)

もう絡むのやめればいいのになぁ。春子
一応はほれ、映画で世話になってる監督なんだし・・・。

でもってクランクアップのお祝いを鈴鹿さんと二人でやるという
アキ。それを聞いて春子はピリピリ

「もう帰れんの?」
「それが鈴鹿さんとおすし食べに行く約束しちゃって。」
「おすし?」
「え?駄目?」
「ううん全然。 そうか!じゃ行ってらっしゃいな。」


と一応は笑顔で送り出したんですが・・・

「水口君ちょっと来て!はい。何すか?」

とどこかに連れていかれましたよ。
そして・・・無瀬鮨で一人お寿司をつまみながら種市先輩に

「という訳でお母さんにバレたっぽい。」
「じぇじぇ!」


びっくりする種市先輩。がしかし、水口さんは
無表情ですよ。しかもメガネが壊れてる。

「いや〜さすが元スケバン追い込み方半端なかった。」

「いいから!」
「えっと!ちょっと眼鏡外してみてくれる?」
「え?」
「いいから。」
「あんたがついててどういう事よ!」(ほっぺたギュウ〜ってつまんでる)
「すいません。」
「ねえ!分かってるよね?
来年の夏まで恋愛禁止っていう条件で予備校のCM受けたよね!
ねえ水口! ねえ水口!水口!水口!こら水口!」

(ボディにパンチ入れまくってますよ。こえぇぇ〜)

「でも…。」
「でも」じゃねえんだよ!」
「でも2人はプラトニックです!」
「プラトニック」って?」
「 神に誓ってじっちゃんの名に懸けてプラトニックですから。」
「じっちゃん」って誰だよ!」
「じっちゃん」って誰だよ!あ! あっ!」


(通じるわけないわな。この状況でwww)
「という訳で来年までプラトニックで頼むわ。」
「自分キスしちゃいましたけど。」
「 聞いてねえよ。よそ見すんな 種!」
「あ…。調子乗ってんじゃねえぞ!この野郎 種!」
「はい。」
「すいません!」


(春子さんにあれだけ締められたら水口だって種市先輩を
しめたくなるわな。口で言われるだけで済んでよかったべ?
これが春子だったらボディにパンチだべ?
「顔はやめな!ボディにしな!」だべ?)

<おらの大事な先輩が「種!種!」とひどい扱いを受けている頃
鈴鹿さんと2人だけでささやかな打ち上げをやってました>
「 天野さんよく逃げ出さなかったわね。ご立派!」
「だって鈴鹿さん家まで押しかけてくんだもの。
逃げるに逃げらんねえべ。」

「とにかく必死でした。才能がねえがら。
あの言葉案外おらの中では重くて
鈴鹿さんに認めてもらうには鈴鹿さんど共演するしかねえって
思ってオーディション受けました。
で… どうですか?女優として天野アキは。」
「駄目ね。やっぱり向いてない。」
「そうですか。」
「ごめんね嘘言ってもしかたないから。」
今日だって結局助けてもらって。」
「まあ確かによかったけどでもあれは鈴鹿アキじゃなくて
天野アキだったもんね。天野アキがよかったのよ。」
「え?」
「 今日本で天野アキをやらせたらあんたの右に出る女優はいません。
だから続けなさい。
向いてないけど…向いてないけど続けるっていうのも才能よ。」
「うれしい。おらやっていがった。」


鈴鹿さんの言葉の意味はいまいちわからないけど、
でもこの先たぶん光るだろうっていうそんな感じがアキの中に
あるから鈴鹿さんはこういったんだろうな。
アキはアキのままで光って行けばいいって・・・。

とりあえず撮影が無事に終了して・・・
次はいよいよ「潮騒のメモリー」のレコーディング・・・。

どうなるんだろう。。予告では春子が歌ってたけど・・・


・今日のツボ
・顔じゃなくボディを責める元ヤンな春子
・元ヤンに責められてやけくそになって種市先輩を
しめる水口
・クランクアップでも上から目線の挨拶なアキ。


あまちゃん (22) 129話

August 28 [Wed], 2013, 11:14
鈴鹿さんと住み始めて早1か月。少しは慣れたかな?
と思ったが、そうでもないらしいアキ。

だけど、映画は順調に撮影が進んでるみたいですよ。

<モニターの前で話し込んでいる監督と鈴鹿さんは時々
夫婦みたいに見えます>


(いや。夫婦みたいなもんだべ・・)

<そして目の前を歩く鈴鹿さんの背中が夏ばっぱに見える瞬間があって…>
「私が夏さんに?」
「んだ!」
「今のシーンなんかそっくりだった。」
「あっそう。」
「ごめん怒った?ばばあ扱いして。」
「いいわよ別に。ばばあだし!かっけえもんね夏さん。」
「鈴鹿さんも そう思うか?」
「もちろん。ホントはね少し意識してたんだ。
歩き方とか姿勢とか演技の参考にさせてもらった。」
「そっか似てたか。フフッ何かうれしいな。」


鈴鹿さんも夏ばっぱのかっこよさにほれたのか〜。
なんだかうれしいよねぇ。
そして太巻さんと鈴鹿さんそんなにスタッフの前で
いちゃいちゃ?っていうか自然な感じにしてたらばれないか?
いやばれてるのか?とかいろいろと考えてしまうぞ。

一方その頃北三陸では春子が夏ばっぱを目いっぱい
甘やかしてますよ。

「寒くない?閉めようか?ここ。」
「いや 起きるがらいい。」
「何だおめえこんなに散らかして。あ〜 洗い物たまってんじゃねえか。
2人だから洗濯物も洗い物も2倍だ。」
<そろそろ潮時かな…。ママはそう感じていました。
「お帰り」も「すまなかった」も「ありがとう」も聞いたしもう思い残す事はない>

「これさ終わったら買い物行かない?」
「 買い物?」
「うん。 携帯電話買ってあげるよ。」
「んなもん要らねえ。持っててほしいの。
何かあった時にうちにいなくても連絡できるでしょ。
たまにはさ絵に描いたような親孝行させてよ。」
「…ふん。 どけ。」


春子はアキにだけじゃなく、夏ばっぱにも過保護なんだね。
あんまり寝かせっぱなしだと逆に年寄りは寝ついちゃうから
少しよくなったら動かしたほうがいいんだべ。

その頃ハートフルの事務所では大事な話を水口と太巻
とで話し合っていました。

「映画の公開日が3月5日に決定致しました。」
「それに先駆けまして年内よりP.R.や 宣伝活動の準備に入ります。
さしあたって主題歌なんですが「潮騒のメモリー」でいこうと思っています。」
「はい。…っていうか 何で 2人とも僕に対して敬語なんですか?」
「やりづらいやろ。」
「やりづらいですね。」
「もっとやりづろうしたろか。」

「その「潮騒のメモリー」なんですけどね?問題は誰が歌うか?
という事なんですね。セオリーどおりいけば
天野アキちゃんに歌ってもらうところなんですが
それでは手前どもにはうまみがないし歌唱力にも問題がある。」


太巻さん・・喪黒福造の声になってるよwww
それに対してマジで笑ってる水口さんだよwww
また太巻さんのアドリブ入ったよww

その妥協案として太巻が何かを提示してきましたよ?
その頃、春子と夏ばっぱがリアスにやってきてました。
夏ばっぱの元気な姿をみてみんな大喜び
ウニ丼の注文だって3か月先まで入ってるらしく
明日から忙しくなる〜って夏ばっぱも嬉しそう。

さっそく、春子と一緒に買ってきた携帯で組合長に電話して
ウニを調達してる・・・。

それを見た春子は

<またか。ママは寂しさを感じていました。
夏さんが元気になるという事は町の人々に
夏さんを取られるという事なんだ。
夏さんにとっても遠くの不良娘より近ぐの他人なんだ。
ようやぐ目が覚めました>


春子がようやく夏ばっぱを許して?認めてこれから
少しでも仲良くやって行こうと思っていたのに
夏ばっぱはそれには及ばないとでもいうように
村の仲間たちと関係を築いていた。

夏ばっぱはとうに「子離れ」してるんだね。
でも春子のほうがいつまでも「親離れ」できないでいる。
多分それは25年前に不完全な形で別れたからだよね。

でももうここまで来たら自分も離れなくちゃってようやく気付いたみたいだ。

とそこに水口からFAXが・・・

「あっ見れました? 自宅の方にも送っちゃったんですけど。」
「うん。 何なの? これ。」
「主題歌です。 太巻さんプロデュースで歌手デビューっていう。」
「それは見れば分かるわよ。そうじゃなくてこの…ふゅ… ふぃふぃふゅ?」
「フィーチャリングですね。アメ横女学園かGMTをバックに。」「
「 絶対 駄目よ!落ち目のアイドルと抱き合わせなんか絶対駄目!」


「あんなダンサー崩れの踊りヤクザにうちの娘は死んでも巻かれない!
大体さ フィーチャリングとか…
余計なもんでおなかいっぱいにするようなさラーメンライス的な発想?
その安物根性が気に入らないのよ。」


「っていうか水口さあんたどっちの味方よ。」
「お電話代わりました踊りヤクザです。」
「そちらさんの言い分はよう分かりました。
そやけどねこっちもボランティアちゃいまんねん。
年頃の娘さん40〜50人から預かって商売してまんねん。
お宅のお嬢ちゃんがなんぼになるか。
もう一遍よ〜う考えてみますわ。ほなな。」


またまた春子さん怒り始めましたよ。
更年期か?ってくらいに・・・
わかりますよ。太巻のやることなすこと嫌なんだということは
だけどアキがそれでデビューできればいいじゃないですか。
そういう妥協はできないんですかね?
頭が固すぎると思うわ〜。

フューチャリングでもなんでも売れればこっちのものでしょうが
でもって売り上げの割合を吊り上げればいいだけのことで〜。
こっちも商売っ気だしてどんどん太巻を利用すればいいんですよ。
そういう方向に春子はもっていけないですかねぇ・・・。^_^;

そしてそんな電話のやり取りをユイちゃんに聞かれていた春子
ですがユイちゃんってば、とんだことを春子に
聞かせてしまいましたよ。

「どうも。」
「どうも。 いつから?」
「うん?ラーメンライスくらいから。」
「やだもう… 恥ずかしい。」
「いやいやかっこよかったっすよ」
「まっ、ちょっと過保護って思ったけど。
でもママに守られて彼氏にも守られてアキちゃん羨ましい。」

「…彼氏?え?
ごめん聞き流そうとしたけど気になり過ぎてそのあとの話
全然耳に入ってこなかった。」
「ねえ!何?彼氏って。」


私はてっきり吉田君か弥生さんあたりからばれるかと思ったのに
ユイちゃんからばれてしまうとは・・・。^_^;
春子は今度はアキのほうへとシフトしましたよ〜。
怖い・・・アキ逃げて〜〜。ってかアキもアキなんだけどさ。

まったくこの人は誰かに依存しないとダメなのね〜。

そして春子はアキが心配で東京へ帰ることに・・・
朝早くに出て行って夏ばっぱはそれを知らなったようです。

ウニ丼つくりを再開した夏ばっぱ
でも今日くらいには春子が東京へ帰るんじゃないかと
ウニ丼を一つキープしておくことにしたんだけど・・。

部屋にはたたまれた布団が・・・・。
せっかくとおこしに行った夏ばっぱ・・・なんだか寂しそうでした。

夏ばっぱも本当に素直じゃないね。




・今日のツボ
・東北人は断れない、苦笑いしかできない。
・ブティック今野の服を着た夏ばっぱは
ファッションリーダーらしい。
・喪黒福造の声真似で思わずふいてしまう水口


あまちゃん (22) 128話

August 27 [Tue], 2013, 15:07
映画の撮影も順調?に進んでいる様子のアキ。がしかし、
そんなに簡単にはいかないようですよ。

<「潮騒のメモリー」。今日は最も難易度の高いシーンの撮影。
すなわち…ラブシーンです>

「キ キ… キスシーンがあんのか?」
「分がんね。明日現場行ってみねえと。」
「じゃあキスしねえ可能性もゼロではねえんだな。」
「うん。台本には「貪るような接吻」って書いてある。」
「あるじゃねえか!確実に!しかも貪られるのか!?」
「ごめん、先輩仕事だから…。」
「仕事じゃ、しょうがねえな…。しょうがねえのか?
いやしょうがなくねえ!自分ともまだしてねえのに…。」
「してもいいよ。」
「い… 今か?」
「おら先輩好ぎだし練習も兼ねて。」


アキ〜〜〜〜〜〜〜!!!相変わらずおめぇは危機感がないのう。
どこで誰が見てるかわからないのにそんなEDOシアターの目と鼻の
先でそんなことをやるやつがあるかーーーーー!!!

すぶん先輩もずぶん先輩だよ!もっと考えろっつーの!

ま。無瀬鮨の大将と水口が寿司屋の裏口からしっかりと
覗いて監視してるからいいけどねwww

<素潜りの練習をしていたアキは沖に流され
たまたま通りかかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる。
廃屋となった網小屋で夜を明かす2人。
以前からアキを思い続けていたトシヤはたき火の前で愛の告白をする>


アキが海女の練習をしていていたときのエピソードと全く
いっしょじゃないか!

そしてその相手役のトシヤというのは・・・。


(助監督)「トシヤ役のTOSHIYAさんから栄養ドリンクの差し入れ頂きました!」
「ありがとうございま〜す!」
「ち〜っす! ち〜っす!あっ TOSHIYAっす。」

<TOSHIYAさんは「ZOO STREET BOYS」という
ダンスチームのメンバーで若者の間では すごい人気で…>

「俺さ、映画とか見ないしさ芝居とか興味ないんだけど、
まあ1日だけスケジュール空いたから出る事にしたんだよね。」

<前髪が個性的で腰さ鎖ジャラジャラぶら下げてムキムキで…>

「まあ、ダンスも演技も同じ表現だからさ。」

<すいません。言っちゃいますけど苦手なタイプです!
何かクネクネしてていけ好かないダンス野郎です!>
<前髪クネ男と呼ぶ事にしました>
<こいつと キスすんのか…>


本当に腰をクネクネさせた超軽いダンサーだよwww
こりゃアキじゃなくても誰でもいやさ。つーかイケメンっていうほどでも
ないしな・・・。^_^;

そして種市先輩はそんなアキが心配で心配で
包丁を研ぐ手が止まりませんよwww

「そうそう… いい手つきだ。ああ目つきもいいぞ。いいようん。
よしもういいよ。もういいよ。どうした?種!どうした!?種!」
「どうした?」
「すいません。」

そしてそんなところにやってきた鈴鹿さん
どうやら種市先輩のことが気になってやってきたようす。
(あれ鈴鹿さんは種市先輩と付き合ってること知ってたっけ?
忘れてたわ)
で、余計なお世話なのかなんなのか。差し入れとして
お寿司を持っていこうか〜。なんて言っちゃってますよ。
いやいや。そんなことしたらアキの気が散るでしょうが〜〜。
鈴鹿さん余計なことを〜。

「飛び越えてこい。おらの事が好ぎならこの火 飛び越えてこい!」。
「アキちゃん…」。
「アキ!」。
(助監督)「はい カット!」
(荒巻)本番はその顔しないよね。「おじいちゃん、入れ歯臭い」
みたいな顔になってるから。」
「すいません。」
(助監督)「はい間もなくテスト入りま〜す!」
(TOSHIYA)「監督!テストは思いっきり行っちゃっていいっすか?
その方が彼女も気持ち作りやすいと思うんで。」
「 何か硬いから。任せるわ。」
(TOSHIYA)「OKじゃあ行っちゃいま〜す!」

<テストからすんのか?…という事は最低2回。
NG出したらそれ以上。先輩ともした事ねえのになすて前髪クネ男と>


TOSHIYA、のっけから飛ばしすぎだよ・・・。
チャラい、チャラすぎる。
つーかアキ割と冷静・・・。本当に本番一回で決めないと
なんども前髪クネ男とやる羽目になるぞwww

とそこに鈴鹿さんから差し入れとずぶん先輩の差し入れが・・・。^_^;
ずぶん先輩「俺のことは気にすんな」って言ってますけど
偵察に来たことは明白・・・。気にするに決まってるぞ。

で、結局テストの時に「アキ!」と飛び込んで行ってしまったのは
ずぶん先輩のほうだったよ。

がしかし、これじゃいけないと思ったアキ
先輩に「帰ってけろ!」って決意の眼をして言いましたよ。

ってか水口が何気に冷たく「帰れよ!」と言ってるのが
嫉妬半分?マネージャーとしての気持ち半分で言ってる気がして
面白かったぞ?

というか鈴鹿さんまで帰れって・・・
あなたが誘ったのにそりゃねーべと思ってしまったよ・・。
鈴鹿さん的にはアキにプロ根性を植え付けるためだったのかも
しれないが・・。(それはどうやら成功したみたいだけど)

でもやっぱり不安なアキは休憩中にトイレでユイちゃんに電話。

「助けてけろユイちゃん代わってけろ!」
「好きでもねえ今日初めて会った人とキ キ…キスしなくちゃなんねえんだ。
できねえべ?なんぼイケメンでもできるか!?」
(弥生)「折り返し電話しま〜す。」
「今は隣さ旦那がいるがらやんだ〜。 フフフッ。」
(吉田)「弥生さん気持ち悪いですよ。」
「ごめん、ごめん。「電話代わってけろ」って意味じゃないよね。
うん、ちょっとボケてみた。フフッ。」


(ユイちゃん何気にローラの物まねしてるべwwかわいいべ。)

「…で 何?」
「だから好きでもねえ人と…。」
「 好きでもない人とキスしたくないって事は好きな人がいるって事か。
そういう事だよね?違うの?」
「実は、おらつ つ つきあってる人が…。」
「種市先輩でしょ。」
「じぇじぇ!知ってたのか!?」
「何となくね。フフフッ やっと話してくれたね。
…っていうかそんな事でいちいち泣きながら電話してこないでよ!」
「ごめん…。」
「…なんてね。」
「終わったら優しくしてもらいなよ。じゃあね。」
「うん。ユイちゃんありがとう。」


大人だ・・・・。ユイちゃんがすっかり大人になってしまった。
ユイちゃんは愛犬家のデブとやっちまってんのか?
(←ゲスイおばさんでごめん)
とはいえ。本当にいろいろあってユイちゃんも成長したみたい
それにすっかりリアスに打ち解けて、人との付き合い方も
わかってきたみたいだしすごくいい顔してるよねぇ。
なんかよかったね。ユイちゃんって言いたくなってしまった。

それに比べて・・・アキは・・なんだけど
鈴鹿さんもちゃっかりとトイレで会話を聞いていたようで
アドバイス?というか過去話をして励ましてくれてるぞ。

「私もファーストキスは現場だったな。」
「じぇじぇ!って事は…。」
「潮騒のメモリー」つまりこの場面。
嫌で嫌でしかたなかったけど現場のマネージャーが説得してくれたの。」

(荒巻)「女優を続けていくって事はね好きでもない人を好きになったり
好きな人を傷つけたり接吻したり接吻じゃ済まなかったり
それをずっと続けていくって事なんだ。
もし耐えられないんだったら今やめてしまった方がいい。
だって不自然だろ。いくら仕事だからってファンのためだって
自分に嘘つき続ける仕事なんて普通じゃないよ。
好きな人を裏切って評価されるなんておかしいよ。」

「それで?やめる事にしたの。」
「じぇ! 女優を?」
「ううん。正直に生きるのをやめたの。
嘘の世界で誰かを好きになったり誰かの母親になったり…。
この本に書いてあるとおりに生きる事にしたの。
私にとって嘘か本当かなんてどっちでもいい。
見てくれるお客さんが本当だと思ってくれたら。
そのかわり嘘は上手につかないとバレちゃうからね。」


それで25年も影武者がいるってことも知ってても知らないふりを
する嘘をつき続けてるんだね・・・なんか色々とかわいそうだな。
鈴鹿さんも・・・

その頃・・・現場ではTOSHIYAがキスはできないとごねてます。
どうやらイメージが悪くなるかららしい。
ファンを大事にしたいと表向きはいっているのだが水口は

「女だろ?どうせ。
嫉妬深い女とつきあってると男でもキスNGとか言いだすんだよ。」


ボソリとつぶやいてるよ・・・。
(そんなこともあるのか・・・・。芸能界って色々あるんだな。)

というわけでカメラのアングルでキスしている風にして
撮ったようです。
アキのファーストキスは守られ
その日の夜種市先輩を呼び出してチューしちゃいましたよ。

って!だから何度も言ってるけど、どうしてEDOシアターの真ん前の
無瀬鮨でやるんだよ〜〜。考えろよ。

出待ちのファンに見られたらどうすんの???

<2010年秋、現時点で一番好きな男性に
無事ファーストキスを届ける事ができました>


現時点で?現時点でってなんじゃろ??
その先があるってことだよね?
ってことは・・・ストーブさんにも可能性が出てきたよ〜〜。

いやいや。待て待て・・・もしかしたらまさかの水口も
ありうるのか??


いやいやいや。この間のアキ合格でミズハグしたときの
「よし!」は決別の「よし!」だから水口は一線は超えないと
思うんだよ。これはたぶんマネージャーとしてアキを
見守る宣言なんだから・・・・。

とするとやっぱりストーブさん来る????来ちゃう???
(゚ーÅ) ホロリ


といろんな妄想が繰り広げられた今日でした。
ってかTOSHIYAのインパクト半端ないよ・・・・。
この先も色々とありそうだよな、イカ臭い船に乗れないとか
船酔いしたとか・・・・出来上がりは全然違う映画になりそうな
予感・・・・・。


・今日のツボ
・アキに男がいると知って琥珀を落としてしまう勉さん
・種市とアキのチューをのぞき見する大将と水口
・前髪クネ男
・太巻き寿司、切って持ってこればいいのに。
・アキのイメージを守るため種市先輩とのキスシーンも
カメラアングルで隠してとりました。
・代わって!と言われて弥生さんに電話を替わる
冗談がわかる女になったユイちゃん



あまちゃん (22) 127話

August 26 [Mon], 2013, 17:10
<映画「潮騒のメモリー 〜母娘の島」
いよいよ撮影開始です。まずはオープニング日の出のカットから>

潮騒のメモリーの映画がようやくクランクインしましたよ。
まずは自己紹介に次ぐ自己紹介のはずが・・・・

(助監督「)それでは段取り前にご紹介します。
鈴鹿ひろ美役鈴鹿ひろ美さんです!」
「 鈴鹿です。どうぞ よろしく。」

(助監督)「そして鈴鹿アキ役の…。」
「天野…。」
(鈴鹿)「私はこの作品になみなみならぬ思い入れがあります。
思い起こせば25年前右も左も分からない少女がこの作品に出会い…。
それは私の女優人生ともリンクする訳です。
いかにして少女が国民的大女優に成長したか…。」


鈴鹿さん「潮騒のメモリー」に並々ならぬ思いがあったのだろうけど
20分も話をするとは・・・。しかも日の出をバックに撮るシーンなのに
朝日でちゃってるし・・・。

が鈴鹿さんがこれほどまでに長々と文句をいってしまうのも
無理はないような台本なのでした。

<ここで改めて「潮騒のメモリー」のあらすじを紙芝居で紹介します。
太平洋に浮かぶ架空の離島、鈴鹿島。
伝説の海女・ひろ美が数年ぶりに帰ってくる。
夫と共に島に残した一人娘のアキは17歳になっていだ。
母と娘感動の再会。ひろ美の夫・新助は既に山火事で命を落どしたどいう。
更ぬ、数々の不幸が2人に襲いかかる。夫の残した借金
村人の噂話執拗な嫌がらせ、60年に一度の巨大台風
120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、???
鈴鹿山の大噴火、突然現れるイカ釣り船の漁師トシヤ
そして母・ひろ美の体をむしばむはやり病
。アキは母の病気の治療のため単身東京へ向かうのだった>


この不幸てんこ盛りな脚本は・・・まさか遊川の純と愛・・・ゴホゴホ
そりゃこんな台本なら色々と言いたいことがあるでしょうよ。鈴鹿さん


<映画というのは頭から順番に撮影する訳ではありません。
2日目だというのに今日はいぎなりクライマックスの撮影です>


例の太巻が直々に稽古をつけていたあの「生まれたての鹿」
場面からだったらしい・・がさすがに「生まれたての鹿」のような
演出はなかったようだ。

がしかし、アキが必死に演技をして太巻がようやくOKを出すも
鈴鹿があっさりとそれを却下。

「駄目ね。もう一回やりましょう。」
「 鈴鹿さん監督がOK出してるんですから。」
「そんな考え考え出たOKじゃ駄目よ。もう一回。」
「ねえ、アキ。オーディションの時の事覚えてる?」
「そう。あれがよかったの。逆に言えば2次、最終、今日の本番って
下がってる訳。分かる?」
「はい。」

<それに関しては思い当たる節がありました。だって あん時は…>

(水口)「要するにおばあちゃんの容体を心配してたから
素直に言えたんだね。」
「でももうだいぶよくなったがら。」
<そのあと何度も チャレンジしたのですが結局この日はうまくいかず…>
「はあ!? おばあちゃん元気だと芝居できないって事?」
「…すいません。」
「ホントよあんた。NG連発したあげく後日にしましょうってさ
普通だったらクビよ!チェンジ!チェンジよ!」


鈴鹿さんが怒るのも無理ねぇべ・・・がしかしアキはこういう子だということを
鈴鹿さんもおめでた弁護士で嫌というほどわかってたはずなのになぁ
もう忘れちまったんだろうか?

しかも、鈴鹿さんがこんなにも怒っているにも関わらず
アキはそれほど深く反省していませんよ。
なぜならそれは無瀬鮨で反省会を開いているから・・・
そこには種市先輩がいていつでも会えるから・・・

鈴鹿さんこれは場所を変えて事務所でこってりしぼったほうがいいと
思うぞ?鮨食べながらっていうのがそもそも反省会としては
どうかと思うし・・・

<撮影が終わると反省会連日です。でも実はそれほどつらくありません>
「 壁があるのよね何かカメラの前に立つと…。」
「今はないわよ。今の方がいい表情してんじゃない。
何で現場でそれが出ないかな・・うん?分かった。
一緒に暮らしましょう!」
「え?」
「私生活でも母と子になりましょう!」


鈴鹿さんは鈴鹿さんで役者のことになるとそれで頭がいっぱいに
なってしまうようだ。
アキと種市先輩の視線のやり取りをまったく気にしてない。

壁って言うのは恋愛ボケってことですよ。鈴鹿さん!!!

そして結局一緒に住むことになったアキ。
しかもアキの事務所兼マンションで・・・・。

アキは当然鈴鹿さんのところで一緒に住むと思っていたらしいが
鈴鹿さんは太巻と一緒に住んでるものそりゃ呼ぶわけないわよねww

そしてその頃リアスでは話を聞いた春子が
驚きまくってますが、と同時に寂しさも感じてるようですよ。

「…はあ!?ちょっと待ってよ何それどういう事!?」
(黒川)「だからうちで一緒に暮らすんだって親子合宿。」
「ごめんママ。てっきり鈴鹿さんのうちさお呼ばれだと思ってOKしちゃったんだ。」
「ごめん。撮影の間だけだから。…で ママはいつ帰ってくるの?」
「え?じゃあもう少しこっちにいようかな。
今帰ったらママが2人になっちゃうもんね。」

「鈴鹿ひろ美がうちに泊まるんだって。」
(3人)「じぇじぇじぇ!」


春子がこっちにいることが嬉しいようなさびしいような
大吉だけど、大吉はマサとの約束があるから
身を引こうと必死に帰れって言ってるしww
それでも夏ばっぱが心配だからこっちにいるという春子に
勉さんは「もう治ってるんだろう」って・・。
勉さん鋭い一言だよ。

「もう大丈夫なのよ。娘と2人だと息が詰まるんだろうね。
今日だってさ海女クラブの皆さんを呼んじゃって。」

「アキがさ初めて自分の手でつかんだ仕事じゃん。
主役だしさ私がいたら何か難癖つけてさ混ぜっ返すしさ
ステージママとか言われるしさ。
夏さんは夏さんで「おめえいつまでいるんだ」ってそればっかりだしさ

「東京帰ろうと思ったらアキは鈴鹿さんにべったりだし
もうどうすりゃいいのよって感じ。」


春子、行き場がなくなっちゃったね。
アキは独り立ちしようとしてるし看護が必要かと思った
夏ばっぱはとうに子供離れしてるしwww
1人で置いてきぼりみたいになってるww
ずっと24年間18歳のころのままでいたからねぇ・・・。^_^;

しかも大吉にまで見放されてるし・・・(見放してはいないか???ww)

でも夏さんは夏さんでいろいろと気を使ってるみたいですよ。

「忠兵衛さんも春子もそれからアキも帰ってくるのは構わねえけど
いずれ出ていくかと思うと頼りたくても頼れねえのさ。」


1人が長かったから一人で生活することには慣れてるし、
だけど人がいればいたで楽しいけど、その分離れれば
寂しいし、かといって頼ったりするのもいやっていう
夏ばっぱならではの気持ち。
春子には届いているんだろうか?


春子もそろそろ自分のことを考える時期になってきてるのかも
しれないねぇ〜と思ったり・・・・。

で・・・そんなしんみりしている頃。
東京では鈴鹿さんが朝の5時から「鈴鹿スペシャル」という
野菜ドリンクを作ってくれてますよ。

しかも飲んだら1時間ウォーキングその後お風呂に入って
食事だそうで・・・・。
アキの今までの生活はかなり改善されそうだwww

がしかし撮影のほうが順調か?というと
最初の日の出のシーンを撮ろうとしても
鈴鹿さんの女優としてのカッコよさに惚れて

セリフを飛ばしてしまうアキ・・・。
「潮騒のメモリー」本当に春には公開できるのか心配だよ。

太巻もカメラ目線で「まだワンシーンも撮ってないよ!」って
ぼやいてるぞ???

大丈夫かしら??



・今日のツボ
・野菜ジュース本当にまずかったのか。口を押える鈴鹿さん
・鈴鹿がダメ出ししているのに種市のぼ〜っとしてるアキを見て
ハラハラしている水口
・花巻さんの「かつえ!囲炉裏で小便垂れるな!」に
マジでびっくりするかつ江さんww




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