あまちゃん (18) 104話

July 30 [Tue], 2013, 21:30
鈴鹿と春子がバトルを繰り広げているところに
太巻がやってきた。
どうやら鈴鹿に呼ばれてやってきたようだ。

そして春子は太巻に「初めまして。」とあいさつをするのだった。
固まって脇に手を持って行ってしまう太巻。

とりあえず挨拶を済ませて三人とも席に着いたんだけども
空気が重い・・・。

そして鈴鹿はどうしてアキを解雇したのかと切り出しましたよ。
すると太巻。アキが自分のやり方に盾突いたからだと

それを聞いた鈴鹿さん
「そんな事で?ちゃんちゃらおかしい」
「・・・。っていうか正論じゃない?売れるって分かってるもの
売って何が面白いのよ。
太巻さんも守りに入っちゃったんだ。昔は柔軟だったのに…。
年取ってもう若い子の意見とか聞かないんだ。」


鈴鹿さん畳み掛けてるねぇ。。。
本当は何かほかにも言いたいことがあるのをぐっとこらえてる
ように見えるぞ。

「将来性のある子なら耳を貸します。
しかし娘さんは未知数だ。いやそればかりじゃない。
一度は解雇宣告を受けて繰り上げ当選で残った。
いわばポンコツだ。」
「なんですって!」


いやいやいや。春子さんそこは本当にポンコツですよ。
女優だって40回もNG出したわけだし、踊りだっていまいちだし
歌だってそれほどうまいとも思えないし・・。^_^;

それでも解雇と言い始めた太巻を遮って
「天野さんがやめるなら私も辞めます」
って鈴鹿さん・・・・

え?鈴鹿さんって太巻と同じ事務所なの??
と思ったらどうやらそうではないらしい。
女優をやめるということらしい・・・。

「辞めるといっても辞めないくせに」と言いながらも
鈴鹿の言うことを聞いてしまう太巻

「解雇は撤回します」
元恋人という弱みなのか?それともほかに弱みがあるのか
とにかく太巻がここまでのし上がれたのは鈴鹿のおかげ
その鈴鹿の言うことには逆らえないってことなんでしょうか?

ってかべろべろで足元も不安定になるほど飲んだ鈴鹿さん
やっぱり飲まなきゃこの状況を乗り越えられなかったのかなぁ??

とりあえず、アキは首を免れましたよw
そして春子とともに正宗のところに・・・。

正宗・・webお見合いサイトでよろしくやってますよ。
まったくこの人は切り替えが早いというかなんというか・・・。
こういうところアキは受け継いだんだな。

で春子が突然やってきてあたふたする正宗。
しかも今までの状況が呑み込めず聞き出そうとするけど
春子に一括されちゃいましたよww

一方その頃リアスでは大吉がティッシュの山を前に泣いています。
春子が北三陸を出て行ってしまったものなぁ。
これは正宗とよりを戻すと思っててもしょうがない・・・。
可哀想だが・・なんかこれも運命なんだよと言ってやりたい。

「俺は24年間ずっと待ってたんだど!」
(弥生)「昼の2時からこればっかりだもんな。」
(菅原)「大体24年って琥珀さ比べたら… ねえ勉さん。」
(勉)「んだ。琥珀は8,500万年前の樹液の…。」
「樹液じゃねえべ!俺は大吉は人間だもの!」

(みつをか!)

とその頃東京では春子と正宗そしてアキが仲良く団らん
いつまでいるの?という正宗に
2・3日になるか2・3年になるかわからないと春子。
それを聞いた正宗さん
「滞在期間を聞く権利はあるでしょ?待ってたよ。君が帰ってくるのをずっと」

(え?ちょっと前にwebチャットでお見合いしてたくせに?)

でも家族が仲良くなってうれしいぞ。もしかしたら
春子本当によりを戻すかもしれないな。
そしてアキはこれからは大人しく過ごすというのですが
春子がそれを許しませんよ。

「いい子になんかならなくてもいいの!
あんたは今のまんまでいいの!
そのためにママ 東京に出てきたんだから!
今回の事だってねあんた一つも悪くないからね。
悪いのは太巻なんだからね!
あいつの理不尽ないじめと戦うためにママ来たんだから!」


春子・・なんかアキをだしにして自分の復讐を果たそうとしてるとしか
思えないんだけど・・アキのことちゃんと応援してあげてほしいぞ・・。



・今日のツボ・大将お寿司が上下さかさま・・・。
・大吉をなぐさめる歌が「悲しみがとまらない」
・ユイちゃんが歌おうとしたら弥生さんが「I can't stop」って
横取り。
・明るい色のカーテンとか間接照明とかうける〜〜〜w

あまちゃん (18) 103話

July 29 [Mon], 2013, 22:34
無瀬鮨に乗り込んできた春子。
鈴鹿と対面します。しかも会釈もそこそこにビール注文してるし・・


娘がお世話になって…。
ホントは もっと早くにご挨拶に伺うつもりだったんですけどなかなか…。」
「いえいえ。」
「お住まいが遠くていらっしゃいますもんね。」
「遠いって言っても盛岡まで出れば新幹線で2時間半なんですよ。」
「まあそうなんですか。」
「ええ。2時間半なんです。2時間半で。ご存じかと思ってました。
静御前やってらっしゃいますよね?あれって確か岩手が舞台でしたよね。」
「でも京都で撮ってるんです。」
「第一静御前の時代に新幹線なんてございませんもの。」
春子のいきなりの先制パンチ・・でも鈴鹿は華麗に交わしてますよ。
怖いよ。怖すぎるよ・・
さすがの水口もこれには怖いのかカウンターに逃げてますよ。
そしてアキはどうしていいものかわからずソワソワ・・・

「すてきな声だわ。」
「歌手目指してらしたんでしょ?私と似てる気がする声が。
ねえ天野さん似てるわよね。」
「似てませんよ。」
「似てるわよ。」
「似てないと思いますけど。」
「あれじゃない?自分の声ってほら自分じゃ違って聞こえるじゃない?」


鈴鹿が春子の声に妙に突っかかってくる。
これってやっぱり鈴鹿は春子が影武者って事を知ってるってことだよね。

しかも春子がさりげなく話題を変えようとアキの心配を始めたのに
まだしつこく

「録音したら分かるわよ。似てるわよきっと。」
「どうなの?アキちゃんと やってるの?」
「ちゃんと やってるの?ほらねそっくり!ごめんねしつこいわよね。」


鈴鹿は春子に自分が影武者のことを知ってるということを
ほのめかしたかったのかな?
それに春子が入ってきてビールを注文しているときに
さりげなく携帯でどこかにメールをしていましたよ?

アキがやめて地元に帰りたいと言ってきたその真意を
聞こうとやってきた春子ですから、ここは当然アキに
やめることの真相を問い詰めるんですけど
鈴鹿がいるためにややこしくなってきちゃったよ。


「その…安心してた部分もあって鈴鹿さんが
そのアキの親代わりじゃないけど…。」


「困るんです。そういう過剰な期待。
あなたがそうだとは言わないけど厚かましいのよねステージママって。」
「付き人なんだから面倒見てもらって当然だと思ってるのよ。」


ああ。なんかまた鈴鹿さんの天然が発揮されてますよ。
それに対して春子も黙っちゃいませんよ。

「ステージママ!?」
「あなたがそうだとは言ってないけどね。」
「私がアキの?ステージママ?ステージママ〜!?」


雄叫びあげたよ・・・^_^;

「やめてけろママ!鈴鹿さんとおらは確かに親子ではねえ。
何つうか友達っつうか…。」
「友達!?」
「いやいや…。」
「私の事友達だと思ってたの!?だからずっとタメ口だったの!?」


もうここまで来るとみんななんにでも突っかかってしまうんだな^_^;
ってか鈴鹿さんもアキがため口聞いてるってことはわかってたんだ。
アキの場合は鈴鹿さんに謝れだよねww

「…で今日はどういった用件ではるばる東京まで?」
「ゆうべ電話したんです。虫の知らせっていうか何となく。」
「そしたらこの子泣いてたんです。「もう帰りたい」って言ったんです。」
「帰ってらっしゃい」って言わなかったんですか?東京から2時間半なんでしょ?」
「帰ってきたら後悔する」って言いました。」
「私がそうだったんですよ。」
「つまんないホントにつまんない事で歌手の道を諦めたんです。
それはある人に言われたここで話題にする気にもならないほど
ささいなあるひと言がきっかけだったんですけど…。」


春子いよいよ確信に迫ってます。
これって鈴鹿さんにしてみれば、自分のことを言われてるって
思ってるよね。
 
「何の事やらさっぱり分かんないですよね!」
「分かるわ。」
「誰に何を言われたか知らないけど許せない事ってあるわよ誰にでも。
要するにあなたは過去の傷を引きずってらっしゃるのね。
今も後悔してらっしゃるのね。」
「…全然。」
「あら。1mmも後悔なんかしてません。」

「あそこで見切りをつけたから結婚してアキが生まれたんです。
むしろあなたには感謝してます!」
「私に!?」



過去の傷、後悔してる。っていうのは
春子が鈴鹿の人気にあやかって「潮騒のメモリー」でデビューしようと
したことを後悔してるのか?ってことが言いたかったんだろうけど
春子にしてみたら、鈴鹿の影武者になったことを後悔してるんだもんね。
そのあたりの行き違いが子の言い争いの中に含まれてて
めちゃくちゃ面白いですわ。

アキのことも自分のせいでつぶされたら
また私のせいで子供がダメになったって後悔するから
必死になってるんだよね。だから


「本人目の前にして言うのもあれだけどこの子すごいんです!」
「どんなふうにすごいの?」
「アイドルだったんですよ。
鈴鹿さんの前で言うのも変なんだけどどんなに歌がうまくても
お芝居が上手でもそれだけじゃアイドルになれないでしょ?」


「アキはアイドルだったの。
小さい田舎のしょうもない町だけどそこでは間違いなく
アイドルだったんですよ。みんなの期待を一身に背負って出てきたの。
だからみんな私に声かけるの今でも!「アキちゃん元気?どうしてる?」。
もうとっくにいないのによ。
それってアイドルでしょ?そこにいないのに
みんなの心にアキがいるって事でしょ?」


こんな風に必死になってる。

「確かにあなたの娘さんは一緒にいて楽しいし度胸もあるし
お顔だってかわいいし…。
こんな感じだけどアイドルの資質あるかもしれません。
でもねお母さんそんな子はごまんといるんです。原石なんか
ゴロゴロ転がってるの。そんな中で磨いて光るのはたった一個なんです。」


がしかし、ここで鈴鹿は自分と春子の違いを見せつけるかのように
こんな風に言い放つ・・・。ひぃぃぃ〜〜。
のほほ〜んとしているようで鈴鹿さん言うことはちゃんというよねぇ〜。
これには春子も詰まってしまう・・・・。


とそこに諸悪の根源太巻がやってきたよ〜〜。
しかも太巻を呼んだのは鈴鹿さん??・
鈴鹿さんやっぱり春子が影武者ってこと知ってるんじゃん???

うわわわ〜。明日が楽しみだよ。待てないよ。



・今日のツボ
・鈴鹿のふりにデニーロのようなほほえみで返す大将
・あまりにもの緊張にうわーーーーー!!!と声を出してしまうアキ。
・春子のふりに鮨を吹っ飛ばしてしまう大将。

八重の桜 30話

July 29 [Mon], 2013, 16:27
会津は降伏し、そのご最後まで戦っていた
庄内藩も降伏し戦が終わった。

頼母は会津を出た後、旧幕府軍とともに最後まで戦った。
生き残った頼母は亡き妻に生きると誓った。
自分たちを踏みつけて行った者たちがどのような
国を作っていくの見届けるために・・・。

容保らは助命をされることになった。

そしてその代わりに、萱野権兵衛が自らの命をもって
戦の責任をとった。

権兵衛さん今までそれほど表に出てきてたように
思わなかったけど、他の参謀たちがみんな自害や
戦で亡くなってしまったからそうせざるを得なかったんでしょうねぇ。

大蔵たちが残っているのがちょっと腑に落ちなかったけども
まだ若いからということなんでしょうか??

にしても容保もよく助命されることができたなぁ。と
思ってしまいます。

そして石高も3万石という小さな国を陸奥の国に作ることを
許され、そこを「斗南」と名付けます。

薩摩も長州も会津を逆賊だということを印象つけるように
そういうことにしたんでしょうか。

でもそれでもすべてを失ったわけじゃない。
だから会津の残った藩士たちはいつか国を大きくして
会津は逆賊じゃないということを示していこうと心に誓うわけですね。

そして八重たちはかつて自分が砲術を教えた
米沢藩の家に身を寄せて行商をおこなって日々の食い扶持を
作っていた。

八重はそんな中夜になるとうなされ目覚めたりして
戦のことを忘れることができません。

そんな中知り合った同郷の千代・・
八重が戊辰戦争で鉄砲を撃っていたことも知っていたが
今はすっかりその影をなくしている八重に
どうして戦わないのか?と詰め寄る。

そんなとき千代の夫が会津を逆賊呼ばわりした。
八重は頭に血が上り、持っていた棒で主人を突き殺そうとしてしまう。

千代はそれをかばってしまう。
いくら逆賊と呼ばれようとさげすまれようと会津の
カタキ憎しであろうと。この主人がいなければ自分は
生きていけないのだと・・・。


会津にとっては本当に生き難い。そんな日々だったんでしょうね。
もっともっとひどくすさんだ生活を送っていた人もいる。
多分人間扱いもしてもらえなかったこともあるんでは?
と思ったりします。
この時代はそれがすべて・・・。

でもそんな中で大蔵がやってきて3万石ではあるけども
会津が斗南となって国を作ることができることが
うれしくて、ほんのわずかな野菜で煮物を作って
食べられた八重たちはまだまだ幸せです。

そして大蔵は八重に一緒に来るようにいうのですが、
八重は自分たちを愚弄したものを私は殺そうとしてしまった。

今までは戦だったから会津を悪くいうものと戦ってきた。
でも今は違う。
だけど、父や三郎を殺したと憎む気持ちが止まらない。
そして恨んでばかりでは先に行けないと

ここに留まると大蔵に言うのです。

人を憎むことはここだと余計に身近に感じてしまうのでは?と
思ったりしましたけど、八重はこの地で頑張ることに
したんですね。


実はもう少し会津の悲惨さが描かれるかな?
と思っていたけど、急に話が飛んでしまいましたね。

千代のエピも大変だとは思うけど、
こんな風に生きられた人はたぶん一握り・・・。

生きるか死ぬかをずっとさまよって生き続けた人もいるはず
そんなところも見たかったような・・

(それはそれでつらいんですけど・・)

でもそうじゃないとここまで戦ってきた会津の
必死に幕府を守ったのに逆賊呼ばわりっていうのが・・
伝わらないというか。。。


容保の助命も・・・。どうしてそうなったのか。が
見てみたかったな。

真夏の方程式 (東野圭吾)

July 27 [Sat], 2013, 20:07
商品がありません。

東野圭吾さんの「真夏の方程式」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった
少年・恭。一方、仕事で訪れた湯川もその宿に宿泊することになった。
翌朝、もう一人の宿泊客が死体で見つかった。
その客は元刑事でかつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことが
あったという。これは事故か、殺人か。
湯川が気付いてしまった真相とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画化され、それを見てからこの本を手に取りました。
映画の最後、湯川が恭平に、これからのことについて
語る場面があって、
私はそこをほとんどさらりと聞き流していました。

でも本を読んでいたらその言葉の意味が違ったものに見えてきて
恭平に出された宿題の重さにびっくりしました。

映画を見た感想ではただ単に恭平がかわいそうとだけしか
書きませんでしたが、もうすでに恭平の中で
自分のしてしまった行動の重さはある程度わかっていて、
それを将来、どう受け止めて、どう始末をつけるのか?

そこまで湯川は教えていったことになるのだなと。

それは自分が重治に手伝わされたことを
公表して自分も罪に問われることにするのか?どうか?
ってことになるのではないかと・・・。

だとしたら結構残酷な宿題を湯川は出したことになりますよね?

それに成美にも恭平がすべてに気づいて何か言って来たら
その時は包み隠さずすべてを話してほしいと言ってましたし。

となると成美もその時は覚悟を決めなくてはいけないということに
なるのでは・・・と思ったりしました。

それにしても今回塚原が元刑事で亡くなったと
聞かされた時に真っ先に自分の過去の事件を思い起こさなかった
成美にはちょっと違和感を覚えました。

いくら中学生とはいえ、自分が人殺しをしたことは
わかっているはずですよね?元刑事がわざわざ来たとなれば
少しはそのことを疑ってもいいはず・・・。
しかも翌日に死んでいるのですから・・・

それに湯川は恭平に最初から
「君も事件にかかわっているんだ」というような感じの
言い回しをしたり、

不完全燃焼の実験もユカワのほうから教えてしまったり。
映画では、恭平が質問してそれをはぐらかすという
感じだったので湯川が優しい人間に思えましたが
こちらのほうは結構残酷。

「一人の人間の人生が狂うことになる」と草薙達に
話しているわりには、どんどんと追い込んでいるような。
矛盾してるなと思ってしまいました。

ただ、重治たち一家にきちんと過去の事件と向き合う機会を
作ったのだということなのかもしれませんが・・・。

恭平にまでそれを知らせる必要が湯川にあったのかなぁ?
そこはそっとしておいてあげてもよかったのでは〜。
なんて思ってしまいました。

まぁ。恭平ならいずれわかる日が来ると思っての優しさ
だったのかもしれないですけど・・・。

色々と考えさせられる話でした。



あまちゃん (17) 102話

July 27 [Sat], 2013, 19:04
アキが首になったと聞いた春子。
その時春子には、別の気持ちがよみがえってきていました。

それは25年前北三陸に帰ろうと夏ばっぱに電話をしたこと。

「はい!天野でございます!」
「どちら様ですか?」
「 春子ですけど。」
「 あ〜そうですか。どういったご用件で?」
「 そろそろ帰ろうかなと思って。」
「なすて?」
「 「なすて」って。まあこっちで5年頑張ったし年号も平成になったし。」
「なすて?」
「だから私も23だしそっちで役場さでも勤めてお見合いでもしようかな
みたいな」
「なすて?」
「だから一人じゃ寂しいかなと思って。」


春子にとっては精一杯の強がり。本当は夏ばっぱに優しい
帰ってこいと言う言葉を待っていたのに

「アイドルさなるっていうがら親子の縁切ったんだぞ。」
「娘でもねえアイドルでもねえ。おめえどこの誰だ?」
「もういい。」
「たかが5年で気が済むなら最初から行くな。何だ?
役場さ勤めて見合いだ?この恥知らず!一人じゃ寂しいって?
のぼせんなバカこの!おめえなんぞとっくに親でもなければ
子でもねえ。町で会っても知らんぷりだ…。」
「もうたくさん!」


こんなに突き放した言い方をされてしまった。
それが心のどこかに引っかかっていたのかな。

「駄目よ。駄目。まだ駄目よアキ。頑張りなさい!」
「 なすて?」
「「なすて?」って分かんないけどここで帰ってきたら後悔する。」
「おら 後悔なんかしねえ。」
「あんたがしなくても私がする。だから反対したんだよ。
反対したじゃんママ。「甘くないよ」って。」
 

自分は挫折してしまった。だからアキには挫折してほしくない。
それが「あんたがしなくてもママが後悔する。」って言葉に
つながっているのかもしれないけど、
春子のせいでアキはデビューを絶たれてしまっているわけで・・
そこのところをもう少しわかってあげないと・・
アキがこの地で苦しんでいるのは春子の亡霊なんだよ。。

「自信あったんでしょ?いけると思ったんでしょ?
だったら中途半端なところで諦めちゃ駄目じゃん!」


(う〜んそれはどうかな?アキの最初の目的はユイちゃんと
一緒にデビューすることであって自信とかそういうのは
なかったと思う。あくまでユイちゃんのつきそい的な?
そんな気持ちではなかったかなと・・。)

だけどそんな会話をした後の春子さんはどうにも仕事が手につかなかった
ようで・・・。
東京へ行くことを決心したようです。

ぼ〜〜〜としている春子に

「心配ねえって春子!」
「んだいざとなったら帰ってくりゃいいんだ。んだんだ!」
「ユイちゃんと2人で潮騒のメモリーズ復活だ。」
「土日はウニ丼売って。」
「駄目よそんなの!」


「あの子にそんなしみったれた事させたくないの。」
「 あの子が帰ってくる時には駅前に黒山の人だかりサイン会
握手会コンサートは市民ホールでど〜んって!」


なんだかんだといって春子はアキにアイドルになってほしいんだ。
ちょっとびっくりww

ってか・・・2.3日くらいアキを励ましてそして戻ってくるのかと
思いきや大きな荷物をもって夏ばっぱに
お世話になりましたって・・・

え〜〜〜。ずっと東京に居座るつもりなのか?
これはステージママになりそうな予感だよ。

ってかそれを聞いた大吉さんあたふたしておる。
そして海女カフェに助けを求めに言ってる・・・。

まぁ東京へ行く=正宗より戻す?っていう感じに
大吉は思ってるんだろうなぁ。

でも春子はそんなこと全然考えちゃいないぜ。
とにかくアキのことだけだべ。
海女カフェじゃ。みんなラテアートまでやるようになって
花巻さんなんて
「あ〜〜。ジョージクルーニーなんてかけねぇ!!!」って
怒ってるべ。

一方その頃、無瀬鮨では鈴鹿に首になったことを報告。
何も付き人までやめることないのに〜。っていう鈴鹿さんだけど
この場合アキは鈴鹿さんの事務所に移るってことになるのかな?
ってか鈴鹿さんはまだ太巻と同じ事務所なの?

と別れの挨拶をしているところに春子が登場!!

鈴鹿と影武者春子の初対面だよ〜〜〜。
来週はわくわくだ〜〜〜!!



夏ばっぱは春子を突き放してやる気を起こさせようとした。
でも春子は突き放すだけじゃなく側にいて応援しようと
東京へ出てきた。
同じ挫折でも春子とアキとの状況は違う。
だけどアキの挫折は春子が招いたようなもの。
だから春子は全力でそれを応援する。

来週は太巻に啖呵を切るようだし・・
鈴鹿さんもそれに加勢するような予感。

ああ。楽しみだ。

ってかユイちゃんがあのまんまの姿で海女になるの??
びっくり!



・今日のツボ
・ラテアートのジョージクルーニーが描けない花巻さん
・ウニ一個500円のところを300円って・・・
今までお世話になってるんだからお金を取るなよ。アキ。
何度お寿司をおごってもらったんだよ。


あまちゃん (17) 101話

July 27 [Sat], 2013, 16:41
「中止ってどういう事ですか?」
「デビューできないんですか!母のせいですか?
天野春子の娘だからですか?私が。」
「 そうだよ。」
「うちにいる限り君はデビューできない。」


言ってはいけないことを言ってしまったアキ。

社長室に入るように促されてアキと水口と三人で話し合うことに
だけど、事情が呑み込めないGMTのメンバーは
何が起こったのか理解できてないようだよ。

「もしかして昔デキとったんやなかと?」
「という事はアキ隠し子!?」


って・・飛躍しすぎww。いや視聴者もおおむねそんなことを考えて
いたりいなかったりしたけど・・・。

水口も同じ。
「君のお母さんと過去にいろいろあったのは事実だ。」
驚いて声も出なくなりアキと太巻を交互に見つめる水口
そ… そっちのそっちのいろいろじゃない。いろいろじゃないよ。
水口もこの業界にいるんならな聞いておいて損はない。
何を隠そう鈴鹿ひろ美のデビュー曲を歌ったのは彼女のお母さんだ。」
「 え?」


水口も寝耳に水で開いた口がふさがらないみたいだよ。
そりゃそうだよねぇ。。

で、太巻は机の引き出しから一本のテープを取り出し、
水口とアキに聞かせる。
鈴鹿本人が歌ったデモテープ。。

「うわ!?何すかこれ。」
「これが鈴鹿ひろ美のオリジナルバージョンだ。」
「 わざとか?」
「ひどいだろ。今なら機械でどうとでもなるが25年前だ。
どうにもならない。」

(うんうん。今はそれで救われている歌手が何人いることかって
思うぞ。)


「俺こう見えて絶対音感あるんで少しでも音程違うと…。」

(水口・・それはつらい。。っていうかアキたちの歌も聞くに
耐えなかったんじゃないのか?)
「うわっ!ちょちょ…!と…止めて下さい。」
「フフフフッハハハハッ!」
「止めて下さい。」
「フフフフフッハハハハッ!」


嫌がる水口に護符のようにテープレコーダーを突き出す太巻
あんた・・鬼だよ。。。怖いよ。

「という訳で彼女のお母さんに歌ってもらった。」
「結果は知ってのとおりだ。60万枚の大ヒット。
現在の俺があるのは半分は天野春子のおかげだ。」


「半分は鈴鹿さんだ。分かるだろ?
鈴鹿ひろ美伝説に傷をつける事は俺にはできない。
どんなに小さく古い傷でも。」
 「しかし驚いたよ。娘を送り込んでくるとはな。」


太巻にとってはアキがそういう風にみえてしまうんだね。
それほど太巻にとって春子は怖い存在。

「ママは関係ねえ。」
「おらはママの命令でこの世界さ入った訳じゃねえ。自分の意志で来た。
だからおらとママは無関係だ!」
「じゃあよそに行ってもできるよね。うちじゃなくて別の事務所でも
できるよね。うちは無理だよ。うちにいる限り俺が潰すから。
何度はい上がってきても奈落に落とすから。」


別の事務所に行かせてそこでアキがめちゃくちゃ売れて
そして鈴鹿さんの秘密をばらしたりしてもいいってことなの?
アキってうっかりそういうことを言ってしまいそうな気がするぞ?

逆に手元においてちゃんとデビューさせたほうが
口止めになりそうな気がするんだけど・・・。

で、結局GMTのデビューもなくなり、アキもクビになってしまった。
それでは納得のいかないGMTのメンバー
だけど水口もさすがにこのトップシークレットをみんなに言うわけには
いかないよね。。。^_^;

一方その頃喫茶リアスではヒロシがみんなにアキのことを報告してました。
4畳半に二段ベッドを置いて3人で寝ていること
お風呂がないこと。などなど・・・。
もちろんウニ丼を食べて泣いてたことなども・・・

心配が募っていく春子。。
(春子・・・。これでアキの様子を見るために上京とかしてくれたら
嬉しいのに)

夢でうなされて起きたアキのもとにかかってきた電話。
春子がアキを心配して電話をしてきたんだ。。

「あっもしもしアキ?ごめん寝てた?
いや別に用はないんだけどさそろそろママの声が聞きたいかなと思って。」

「おっかねえ夢見た途中まではママと…若え頃のママと
しゃべっていい感じだったのに静御前が…。」

「大丈夫?あんた疲れてんじゃないの?」
「クビになっちゃった…。」
「事務所クビになっちゃったんだ今日。太巻さんに嫌われて…」
「どうして?」
「分がんねえ。」
「分かんねえって何よアキ。何か理由あるはずよ!」
「おらよりママの方が分かるはずだ!ごめん。おらさっぱり分がんねえ。」
「 一生懸命やってんのに…。もう帰りたいねえママアキそっち帰りたいよ。」
「もう帰っていい?いいよね。」
「 駄目よ。」


春子・・ダメよの後に何を言うつもりなんだろう。
25年前挫折して北三陸に帰ろうとしたときに夏ばっぱに
電話したその時に言われた夏ばっぱの言葉を思い出して
同じことを言うつもりなんだろうか・・・。

というか・・アキが言うとおり、こうなることは春子だって
予想済みだったんじゃないのか?
何かあるはずとしたら太巻がアキを排除しようとすること以外
考えられないじゃないか・・・。

春子すぐにこっちに怒鳴り込んで来い〜〜〜。

ってか今日は101回目。そしてカセットテープを出そうとした
太巻にハンガーで応戦しようとした水口を見た
あまちゃんクラスタさん


@gakuzou1976
ハンガーヌンチャクと言えば武田鉄矢の「刑事物語」。
武田鉄矢と言えば「101回目の〜」で、今日の放送は101回目。
鈴鹿ひろ美のモデルか?
と一部で噂の沢口靖子のデビューは刑事物語。
しかもサブタイトルが「刑事物語3〜潮騒の詩」


もう色々とインスパイアされてて笑えました。
クラスタさんすごいですww

ってことで


・今日のツボ
・「やばいよ。」と「がばいよ。」の使い方間違えちゃってる真奈
・段差が怖い鈴鹿御前
・太巻の机から出てくるのが拳銃かと思った水口ハンガーで応戦
・リアスに帰って安部ちゃんのウニ丼を全然ふっくらしてなかったと
言うヒロシ(安部ちゃんにはそんなことないよ〜と言ってたくせに)

あまちゃん (17) 100話

July 25 [Thu], 2013, 21:10
最近、あまちゃん前の「おはよう東海」では夏休みの
アナウンサーに代わって黒沢アナウンサーさんが
番組終わりに一言コメントを言ってくれるので盛り上がってます。

今日の番組終わりは
「さて、今日のあまちゃん、太巻と鈴鹿の過去を知ったアキ。
今日はいったいどんな展開になるのでしょうか?それでは
ご一緒に」

と言った後、あまちゃんに切り替わりました。

さてさて・・・・。本題。
鈴鹿から春子のことを「運がなかったのよ。」と言われ
ショックを受けて寮に戻ってきたアキ。

<太巻さんと鈴鹿さんが昔 つきあってたそのせいでママはデビューできなかった>
<ママは アイドルの道を諦めパパと結婚して生まれた娘が今鈴鹿ひろ美の付き人をしてる>
<いいのか?果たしてこれでいいのか?分がんね今はもう何もかも分がんね>


何の因果か鈴鹿の付き人になってしまったんだもんね。
まさかその時は春子が鈴鹿の影武者だなんて思っても
いなかっただろうし
憧れの鈴鹿から春子のことを「厚かましい女」とか
「運がなかったのよ。」とか言われたくなかっただろうし
二重の意味でショックだったに違いない。

だけどそんなことを言っている間にもGMTのデビューは着々と
進み、物産展のお手伝いもすることになったアキたち。
なんだか楽しそうです。

そして物産展が終わった後は、ヒロシとともに
春子がアルバイトをしていたという喫茶アイドルへ行ってみることに
したようです。

アイドルはまだ原宿にありました。

ってか東京ってすぐにお店がつぶれてすぐに新しいお店が
できるようなイメージだけど、20年以上もつぶれずに
アイドルは残っていたんだね・・・^_^;

そしてマスターの甲斐さんを見つけて挨拶をするアキ。
「あの私以前ここでバイトしてた天野春子の娘です!」
がしかし、甲斐さんはアキよりも、テレビのリモコンのほうが大事
みたいだよ。

お互いに近況報告をしあう。アキとヒロシ。

ヒロシがGMTの寮が漁業組合みたいだねっていうと
「んだべ?そう思うべ?」
「 みんなが勝手にしゃべって勝手に笑って海女クラブみだいで面白えんだ。」
「水口さんは勉さんみたいだし。」

(勉さん見てるかいアキがこんな風に言ってくれてるよ。)
「安部ちゃんもいつの間にか入り浸って毎日のように御飯作ってくれるし。」
(ってか安部ちゃんは今までどこに住んでたの??)

「アキちゃんがいるからだよ。」
「アキちゃんがいる場所はほかの場所と違ってちょっと温度が高くて
明るいんだよ。アキちゃんのおかげだよ。」
「おいおいよせやい!人をまるでストーブみでえに。」
「 ホントだって。場所じゃなくて人なんだよ結局。」
「 「場所じゃなくて人」か?いい事言うな。」
「 前に春子さんに言われたんだけどね。」


ヒロシなんだか一皮むけていい男になったよね。
あまちゃんの中で一番成長できてるのはヒロシなんじゃないか?
アキもあったかいけど、ヒロシもストーブの名に負けないくらいに
あったかいぞ。

とそんな会話を交わしているとGMTに反応して甲斐さんが
食いついてきたぞ。
「「じぇじぇ!」。何か聞いた事あるぞ。すっごい昔に。」 
「多分母です!昔ここでバイトしていた事が…。」
「じぇじぇ!何?春ちゃんの娘なの?」
「おいおいおいおい!早く言ってよ!」
「言いました!3回言いました!」


甲斐さんも大概マイペースだな。。。^_^;

「春ちゃん娘に夢を託したんだな。そっかそっか。」
改めてこういわれるとアキも頑張らなきゃって思うよね。

そしてヒロシと上野駅で別れることに、
ヒロシってば別れ際に

「みんな応援してるから。しんどくなったら帰ってこいよ。
大吉さんが春子さんを待ってたように俺もアキちゃん待ってるがら。」

だなんて〜〜〜。いや。私的にはヒロシは正宗の位置づけだったけど
大吉なの??大吉って感じじゃないんだけどなぁ。ヒロシは。

で、そんな感動的な別れだったのに、アキってば、

「おらお母さんに会ったど!ストーブさんのお母さんと会ったど!
東京で。男の人と一緒だった!ごめんな黙ってて!
ユイちゃん傷つけたくなかったんだ!だけどもう限界だ!
ごめんホントごめん。でも多分帰ってこねえぞ!」


ああ~言っちゃったよ〜。それ言っちゃダメでしょ〜。
ってかお母さんを見かけたっていうだけだから。
それに男の人と一緒だったとか、たぶん帰ってこないなんて
余計なこと言わなくてもいいのに〜〜〜。

ストーブさん帰りの北三陸までどんな気持ちで帰ればいいんだよ〜。
少しは考えてやれよ〜〜〜。(ノ_・。)

でも足立・ストーブ・ヒロシは大人になったよ。成長したよ。
「 ありがとう!聞かなかった事にするわ!」
って笑顔で帰って行ったよ。。。

ヒロシは本当に男前になったよねぇ。かっこよすぎるよ。

そして奈落にデビュー曲のデモテープが届きましたよ。
デスメタルのサビテクノではなく、普通の優しい感じの曲に
出来上がりました。

んが!またやってくれたよ!マメリンお泊りデートを激写されて
しまった・・・・。
そのせいでGMTのデビューもなくなってしまったよ。

「売る努力してないじゃないですか!」
「お前何言ってんの?」
「俺が今回の件で全然傷ついてないとでも思ってんの?」
「作詞して作曲してPVのプラン考えてそれ全部捨ててんだよ!」

「全部運なんだよ!センター候補が奈落に落ちてきてデビューが
決まったのも運!それが流れたのも 運なんだよ!」


さすがにそれを聞いたアキは黙ってられなくなってしまったようだ。
「中止ってどういう事ですか?なすてですか?母のせいですか?
天野春子の娘だからですか?私が。」

「そうだよ。」






太巻は決してGMTのこと売り出したくないわけじゃないと
思うんだな。
だってそれが証拠にマメリンとともに売り出そうとしたんだもの。
まだ知名度の少ないGMTでもマメリンとバックで踊っていれば
いずれファンがつく。。そういう算段があったからこそだったんだもの。

アキは手紙を読んで勝手に太巻は自分を遠ざけようとしてる
つぶそうとしてると思い込んでるみたいだけど、
今回の状況からは無理っていう意味だけだっただろうし。。
我慢の時だったのに〜。
他のメンバーにまで迷惑かかっちゃうじゃないか〜〜。

っていうか。みんなの前で自分の母親と太巻に何かあったことを
言っちゃっていいのか?

水口さん超びっくりしてたぞ・・・。


・今日のツボ
・3度も春子の娘と言ったのに聞いてない甲斐さん
・太巻に食って掛かる水口


祝100回!!
だけどもうあと少しで終わるんだね・・・(ノ_・。)
あまちゃん終わった後は灰になりそうだよ・・・・。

風立ちぬ

July 25 [Thu], 2013, 15:38
劇場にて鑑賞。

最初に言っておきますが、みなさんとは全く評価が違います。
お前はこれに感動できないのか!と思った方は読まれないことを
お勧めします。

予告を見る限り戦争の映画。実在の人物堀越という人の半生を
つづっているということで、

零戦を作っていく苦労や政府とのやり取りや戦争の残酷さが
描かれていると思ってました。

でもそういう映画ではなかったです。
なのでがっかり感が半端なかったです。

堀越さんは普通の人生を生きてたんですね。
波乱万丈ではなく、淡々とした・・・。

そして一人の女性と出会って別れて・・・そういう
恋愛というかそういう映画なんですね。。


だとしたらもう少し奥さんと出会う背景を描いてほしかったけど
出会いってそんなにドラマみたいに劇的でもないってことなんですかねw

淡々としてたので・・・ありゃりゃ?思ってたのと違う〜〜って
なってしまった。

少年時代、堀越が思い描いていた夢のイメージが
最初からぶわ〜〜〜っと繰り広げられて・・・。
アニメだからジブリだからこれでいいんだろうと思うんですけど
それやるなら、奥さんとの背景を丁寧に描いてほしいとか
思っちゃった。

それとゼロ戦とのギャップもありすぎて、
いや・・・多分。それだと重々しくなりすぎるから。

夢があって、それは戦争のための飛行機を作ることではなく
自分が飛びたいというための飛行機を作ることが彼の目的で
だから人を運んで楽しく旅行をできるような飛行機を作りたいという
彼の想像が膨らんだ映像だとは思うんだけど。

どのシーンもブツ切れに見えてしまって話のつなぎ目が唐突すぎて
ものすごく見づらかった。。。。
(私は見るところが人と違うのかなぁ?)

奥さんとの出会いのシーンも、最初に絵を描いているところで
出会って、風が吹いてパラソルが飛びそれを拾ってくれた
堀越さんと奥さんはあってるはずなのに、

また違うシーンで森の中で自己紹介しちゃうっていう
そんな場面があってそのシーンも違和感があって。
なんかよくわからなくなっちゃって。

最初に出会った時と、次に出会った時に
(どちらも初対面っぽくて)
何の目的で堀越さんはそこに行ったのか?っていう
説明がほしいって言うか。

すべてにおいてそんな感じで、ブツブツブツブツシーンが
途切れ途切れになってるのが気になって、気になって
何も胸に響いてこなかった。

奥さんも急に病院から抜け出してきちゃってるんだけど
そこも唐突すぎてちょっとついていけなかった。

っていうか。病院から抜け出てくるほどそのぉ・・・・。
堀越さんとのやり取りがないんですよ。
で、唐突に「会いたくなったから」という理由で
上司の家に転がり込むんですけど、
結核なのに人様の家にころがりこむってのがわからないし。

わかるんですよ。少しでも一緒にいたいという気持ちは
だけど、なんか色々と周りの人に迷惑かけてるよな。
とか思いつつ

でも最後には歩いて町を出ていくっていうのが
「あれ?そんなに元気なの?」っていう。

いや。自分の最後を見られたくないという思いで
出て行ったというのはわかるんですけど、
そんな風にできるものなのかしら?とか思ったりして

なんか急にホワホワホワホワホワワ〜〜〜ンって
感動がしぼんでしまったのです。


とりあえず・・・そんな感想しか出てこなくてすみません。

見る人が見ればすごく感動すると思います。
私がちょっとほかの人と違ってるだけだと思います。
映画ブロガーさんたちの評価が軒並みよいので・・・・・
私がちょっと無感動すぎるんだなと・・・・。思ってますので
これを参考にして見に行かれませんように・・・。

あまちゃん (17) 99話

July 24 [Wed], 2013, 22:17
安部ちゃんにストップと言えずに真っ赤に染まって
しまったまめぶを見てがっかりする喜屋武ちゃん

喜屋武ちゃん、ストップ〜悲しみが〜とまらな〜い!だよ。

それはさておき、水口さんが寮に乗り込んできたのは
訳があった。それは本当に太巻さんがGMTの曲を
作っていたから。
それにしてもデスメタルでサビがテクノってどんな曲なの?

「あいつらのこと気にかけてくれてありがとうございます!」
と言う水口に太巻は
「勘違いしないで。これまめりんの曲だから
奈落に落ちたまめりんを逆手にとって商売しなきゃ
プロデューサー失格でしょ」って

奈落落ちしたまめりんをアメ横女学園に戻すための
振りだったのか。
でもデビュー曲は出せるわけだし、世間に顔を知ってもらえる
いいチャンスだと思うぞ。

そして太巻も奈落に頻繁にくるようになって
直接ダンスの指導をしてくれるようになったぞww

「君たちの汗とエネルギーと息遣いインスパイアされる
訳だからね!インスパイア待ちだよ!」
(一同)「はい!」
「 OK!じゃあ頭からここまでもう一回やってみるよ。」
<曲も詞もない状態でおらたちは踊り続けました>
「やめよう!違うな。やめよう忘れて!何もかも忘れて!消去して!」
「 じぇ〜」
(荒巻)「何となくでいいからみんなちょっとついてきてくれるかな。」
<覚えたり忘れたりするうちにおらとしおりちゃん真奈ちゃん
喜屋武ちゃんは高校を卒業してしまいました>


そんなに長い間ダンスの練習をしてたのか。
相当GMTのメンバーはダメダメだったんだな・・。^_^;

そして練習を終えていつもように鈴鹿さんのところへ行こうとした
アキ。そこにストーブさんがwどうやら物産展の担当になった
らしく東京へやってきたらしい。

「誰?」
「足立ヒロシさんユイちゃんのお兄さん。」
「ああ〜!」
「何でストーブさんかっていう説明は面倒くせえからしねえ。」
「ミドルネームだ。足立・ストーブ・ヒロシです。」
「アハハハッ!何か残念なんだけど。」
「黙ってたらかっこよかとに…。」


ヒロシ、せっかく東京に出てきたのにまたこんな扱い
そしてなんだか訛りがひどくなってる・・・。^_^;
そこに種市先輩がアキを呼びに来たぞ。
鈴鹿ひろみが待っていうらしいと
それを見たヒロシ。種市先輩とアキの仕事場が隣同士だと
知ってあわててるww

「 近いな…どういう事?これ近っ!ねえ近すぎるでしょこれ!」

まぁ。確かにヒロシにしてみたら種市先輩がこんなに
近くにいるのは不安だろう・・だけどヒロシ。
君が本当に恐れるべき敵は水口だぞ・・・・ww

鈴鹿に呼ばれたアキはヒロシを置いて無瀬鮨へ・・・。

隅に置けないわね〜。という鈴鹿にアキはGMTは恋愛ご法度だ
というんだけど、

「バレなきゃ平気よ。みんなやってるわよ。」
「そうなんですか?」
「お盛んよ。もう合コン三昧!合コンのために仕事してるようなもんよ!」


って・・・^_^;鈴鹿さん。
みんながみんなってわけじゃないと思うけど妙にリアルだぞ。

そして太巻が恋愛ご法度にこだわる理由を話し出したぞ。
なんと鈴鹿から告白して太巻と付き合っていたことを。
アキ耳をふさいだけど遅かった。^_^;

「デビュー間もない頃まだ大きな事務所にいた頃ね。
彼…下っ端のマネージャーだったんだけどほら
「潮騒のメモリー」が大ヒットしてあっという間に
チーフに昇格して。そのころ私の方から交際を申し込んだんです。」


しかも事務所も公認?余計な虫がつくならマネージャーのほうがいいって
おいおい。事務所〜。それもどうかと思うぞ?
それにたぶん太巻は本気で鈴鹿のことを好きだったとは思えない
むしろ鈴鹿が勝手に付き合っていると思い込んでいただけで
太巻にしてみたらアイドルを守るためにそういう体を作って
いただけとも思えるんだけど。

「彼ずっと目をかけてたアイドル志望の子もいたみたいだし。」
「ちょっと待ってけろ!それいつの話?」「平成元年だわ」
<ママだ。間違いねぇ。>
「でもその子は結局デビューできなかったみたい。」


鈴鹿さん自分のために夢をあきらめた娘がいたことを
全く知らないんだ。

「厚かましい女よね。そんなの私が許可する訳ない。
聞くまでもないって彼よ〜く分かってたわ。」
<違う。ママには歌う権利があったんです>
「だから私に代わって太巻がノーを出した訳。」

しかもその娘が自分が歌った歌を自らのものとして
歌いたかったっていう気持ちも恋愛に絡めて誤解して
理解しちゃってる。

「結局は運よね。運がなかったのよその子は。」


結局は運という言葉はアキにはつらすぎる言葉だよ。
確かにその通りだけど・・・。

「でも彼ずっと気にしてんの今も。恋愛なんて
個人的な感情に流されて有 望なアイドルの卵を一つ潰しちゃったって。
そういう自戒の念を込めて恋愛御法度なんじゃない?臆測だけど。」


これじゃ春子が報われないよ。そしてそれを聞いたアキの
気持ちも・・つらいよ。。。
声を大にして言いたいだろうに言えないアキが切ない。



今まではもしかしたら鈴鹿さん気が付いてるんじゃないか?
と思っていたけど、まさか自分が歌った歌を誰かが影武者で
歌ってたことも全く知らなったんだね。
っていうか自分がオンチってことに気づいてない鈴鹿さんに
びっくりなんですけど。。。

自覚のないオンチってやつですか?
にしても女優をやっていて女優をやっているときの声と
歌を歌っているときの声が違うことにも気が付かなかったの?

がしかし、鈴鹿さんもさすがに太巻が本気で自分と付き合って
いたとは思ってないらしい。
断れないわよね。なんて言ってくるくらいだもの。。

だけど春子がアイドルになりたいからと歌を
横取りしようとしてると思ってるとは・・・。
知らないからしょうがないとはいえ、
それは春子にとってもアキにとってもつらすぎるよ。




・今日のツボ
・種市先輩の大将スマイル
・意外と野球が好きな大将。
・夏ばっぱのウニ丼のようなふっくら感が出せない安部ちゃん

スターマン・この星の恋 3話

July 24 [Wed], 2013, 16:19
謎の黒いサングラスの女がいきなり佐和の家にずかずかと
入ってきたと思ったらいきなり星男を殴った〜〜〜。

事情が分からない星男はきょとーん?
佐和もきょとーん。

でも一応、この女は星男の事情を知ってるということで
話し合いを持つことに・・・・。^_^;

まずは佐和から星男に今までのことを謝ることに

自分のことをまったくわからないうえに騙されていたと
知った星男だけど、それもきょとーん。

そりゃそうだよね。何が何だかめまぐるしすぎてわからないわ
こりゃ。

星男は本当はタツヤというらしく、この女の人と付き合ってたっぽい。
しかもなんかヤバイ人だったらしく〜。
とてもこんな風に純粋でさわやかな感じじゃなったらしいよ。
でもって女に連れられて変えることになったんだけど、
女はずっとタツヤ?が記憶喪失のふりしてるって思ってた
みたいだけど、今までのいきさつを聞いて考えを変えたみたいだ。

せいぜいお幸せにという感じで・・。
星男を佐和のもとに返しくれたよ。。。

にしても星男の別の場所での顔が気になるぞ?

そして帰ってきた星男なななんと・・・。
戻ってくるなり佐和のピンチを救ったよ。
トラックから落ちてくる荷物をぴょーん!と飛んで
(どこから飛んできたのかはわからないが。)
ガシっとつかんで元に戻しちゃったし、

そして次は鹿?をよけようとしたトラックが
佐和たちめがけて突進してくるのを
ハッシっ!と止めたし・・・・。

いや。なんかこんなに周りに人がいるところで
こんな怪力?みせちゃって・・みんな怪しまないのかなぁ?

どうみてもおかしいって思うよね?

そして星男をスーパーのみんなに紹介した時に
重田さんと祥子ちゃんの反応がみんなと明らかに
違っていたし。

重田さんなんて星男を別の場所に連れて行って
抱きしめてるし・・・
(しかも重田さんフライヤーに手を突っ込んでもやけど
一つ負わなかったぞ。)
これってもしかしたら宇宙人同士の交信??
抱きしめながら涙流してたぞ?

そして祥子ちゃんはといえば、なぜか星男が飲んだと
思われる謎の薬の瓶を知人に調べてもらってるみたいだし
UFOマニアっぽいし・・・。
ただのマニアって言う感じでもなさそうなんだけどな。

そして例のサングラスの女が意味深発言してましたよ。
「あの薬全部飲んだんじゃないでしょうね?」
「ま。あれを飲んだら死んでるけどね」って

あの薬ってそんなにヤバイものだったの?
そしてそんなものを簡単に手にいられる組織にいたってこと
え?もしかして「黒の組織」ってやつ?
どうして星男は小さくならないの?(←それコナンだから)

とにもかくにも星男は無事に元に戻ってくれたけど
時を同じくして佐和の元旦那さんまで戻ってきちゃった。
これがなんか胡散臭そうな男だよ。
どうなっちゃうんだろうね。


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