純と愛 第26週

March 31 [Sun], 2013, 9:04
愛は脳の手術を受ける。だが愛はこん睡状態に陥り、
医者からはいつ目覚めるかわからないといわれる。
そんな中、ホテルは台風によって被害を受け、めちゃくちゃに
なってしまう。
茫然とする純だったが、愛のこともあって、ホテルの従業員に
ホテルのオープンは延期させてほしいと願い出る。
その後も愛の病状は変わらず、純は愛を自分のホテルの一室に
うつすことにする。
そしてそこで看病を始める。
そんな中ホテルのオープンを祝って、オオサキの社長だった
オオサキや桐野、里やのサトらがお祝いに駆けつける。
だが愛の状態をしり、愛に励ましの言葉をかける。
そして落ちこんでいる純を励まそうと、純にホテル再開を迫るのだが
純は愛が目覚めなければ魔法の国は作れないと言う。
愛の介護をする一方で母の晴海の認知症もどんどんひどくなり
純のこともわからなくなっていった。
それでも純のホテルをおじいのホテルだと思い毎日通ってくるように
なる。そして純にここはおじいの魔法の国なの。と告げる。
晴海の昔の思い出とその純粋な心に次第に純も
自分の本来の目的を徐々に取り戻す。そしてホテル再開を決める。
愛が目覚めなくてもここはみんなにとっての魔法の国であり、
どんなつらいことがあっても自分はここにいる人たちを守り。
そしてどんな境遇にも決して負けないと誓う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はぁ・・・。終わりましたねぇ。
半年間?9か月っていってましたかね?演者のみなさま
本当にご苦労様、そしてお疲れさまでした。

正直、本当に大変だったろうなぁ?って思います。
いろいろと感想を見ていたらこのドラマは震災で被災された方たちへの
メッセージを込めた応援ドラマなんだっていうのを目にして

ん?と思ってしまいました。
そんなコンセプトで作られたドラマだったっけぇ??
確か梅ちゃん先生はそういうコンセプトだったはずなのに
終わってみたらただの「サザエさん」だったけど。。。

これはいろんな苦難に立ち向かうヒロインがおじいが作った
ホテルのような「魔法の国を」自分も実現させるっていう
結構前向きなコンセプトで作られてたと思うけど?

私はそういうつもりで見てたんですけど。
酷い家族が罵り合って、責任なすりつけあって、
それでもお互いに意見をぶつけ合って歩み寄りがあれば
まだ救われたけど、それもなく、いきなり相手を
殺してしまうことで、大事さに気づかせるとか。

仕事でも同じで、青臭い正義感をこれでもかと言う割には
実力が伴っておらず、結局何一つ実現させることができずに
周りに助けられて、結局それがもとでホテルをつぶすことになり
ホテルがつぶれることでようやく自分は何をやっていたんだって
気が付かせるとか。

それを繰り返し繰り返し見せられただけのような気がするんですけど。
結局は、そういった苦難をこれでもかこれでもかと視聴者に投げつけて、

人生ってそんなにうまく回らないものなんだよ。
だから自分で後は考えろ。って言ってるような気がして・・・。
それってどうなんだろう?って思わずにいられない最終回でした。

今まで見たことないような朝ドラを作りたかったというのは
わかるんですけど、でもこれって見たこともないようなものなのかなぁ?って・・・
ただ単に、押し付けられてるだけのような感じでした。

でもまぁ。最初はあれほど、うざくてうっとうしかったヒロインの純
のことを最終回が近づくにつれ可哀想と思えるようになったのは
事実です。
でもそれはこのドラマが面白くなってきてとかそういうものではなくて
クランクアップした夏菜さんのブログや番組でのコメントで
話を聞いて、役作りの大変さを知ったからであって
決してドラマがいいとかそういうものじゃないです。
大風呂敷を広げるだけ広げて、回収できないから視聴者に丸投げ
の脚本はやっぱり最低だと思いますし。

そういう奇をてらったことをすれば、視聴率も上がって
面白いだろうっていう勘違いなドラマだったような気がします。

愛君が腫瘍ができて目覚めなかったのはいいにしても
今まで相当ひどいキャラを作り上げておいて最後だけ
主役に、あの人はこうでした。この人はこうでした。
こういうこともありました。あんなこともありました。
でもそれもみんな自分で乗り越えられます。がんばりますって
最終回で決意表明されてもねぇ。

その決意とやらを視聴者はドラマの中でみたいのであって
言葉でだらだらと言われてもわかんないっていうの。

ドラマって人を動かしてそれで見せるものじゃないですか?
この脚本って、それを全部セリフで言わせるんですけど
まったく頭に入ってこないんです。
同じことくどくど言われてもわからないのと一緒。

ポイントを言葉で表現できないような脚本は
面白いとは思えません。

とりあえず、出演者さんも私たち視聴者もよくがんばったな
って思います。
一応文句言うなら最後まで見届けてからと思っていたので
最後まで見ましたけど、正直何も残らなかったかな。。。

それに・・おじいの魔法の国結局つくれなかったね。
魔法の国をつくるのが最初の目的だったのに。

ま。いっか。どうでも。

相棒 X DAY

March 29 [Fri], 2013, 5:28
劇場にて鑑賞。

相棒のスピンオフ。捜査一課の伊丹さんにスポットを当てた
サイバー犯罪の話。

この間初めて?リアタイで相棒の最終回を見たばかり
なので、相棒歴はほぼないに等しい。

それでもサイバー犯罪を扱ったものということで
ちょっと面白そうと思って観に行ってきました。

ドラマ同様。安定した面白さ。
テレビ朝日は本当に刑事ドラマをやらせたら天下一品ですね。
派手さはないけど堅実で、話も浮ついてなくて面白い。

下っ端が必死に足で捜査をしているところに水を差す上層部。
上層部にとって都合の悪いことは、いくらそれがとんでもない
大きな事件であろうとも握りつぶされる。
もしかしたら何も罪もない人間を冤罪にして人身御供にして
事件の本質を隠ぺいする。

この構図は相棒でずっとやり続けてることなんですね。
今回もその上層部へ伝達していくところやそこから
下っ端へ伝える中間管理職?の人たちの苦悩?などなど

盛沢山の内容で面白かったです。

ただ、悲しいかな相棒シリーズを見てこなかったので、
劇場でみんなが笑っているところでまったく笑えなかったのが残念。


ある銀行員がビルの屋上から転落死。
側には札束の燃えた跡が・・・。
銀行のシステム部にいた。この男は警察のある部署からも
目をつけられ捜査対象になっていた。
それはサイバー犯罪対策室。

捜査一課の伊丹が捜査を始めようとしたとき
横から現れたサイバー犯罪対策室の岩月。

やる気のなさそうな。サイバー犯罪にしか目もくれない岩月に
いらだちを覚え、人が一人死んでいるのにお前は目の前の
データしか興味がないのか?と喧嘩になるのだが

やがてそのデータが日本を揺るがしかねないデータの流出だったこと
に気が付く。
どうして男は殺されたのか?誰に殺されたのか?
そして何故上層部はそれをもみ消そうとするのか?

伊丹と岩月は上層部からストップがかかるその事件を追っていく。


この先はネタバレ含みます。
見てない方はクリック禁止



2013年冬ドラマ総評

March 27 [Wed], 2013, 15:38
2013年1月からのドラマもほぼ終わりましたね。
それでは恒例の総評をさせていただきます〜。

ってか長いです。とにかく長文です。お暇な時にゆっくりと
読んでください。(^_^;)

私が見ていたドラマは次のものたち・・

・ビブリア古書堂の事件手帖
・ラストホープ
・書店員ミチルの身の上話
・サキ
・シェアハウスの恋人
・あぽやん
・最高の離婚
・夜行観覧車
・信長のシェフ
・泣くな、はらちゃん
・dinner
・とんび
・まほろ駅前番外地


す・・・すごい。ほぼ毎日しかもドラマ3つ重なるときも〜〜。
録画をフル活用して必死に見ました。
周回遅れで感想書くことばかりでしたww

大変だった〜。

感想を書いていたのは、
「最高の離婚」「dinner」「夜行観覧車」くらいかな?
あとは簡単感想で「あぽやん」「泣くな、はらちゃん」「信長のシェフ」
「まほろ駅前番外地」などを書いてました。

書きたいときに書くがモットーなので簡単感想も
その都度見たものから書いててめちゃくちゃでした(^_^;)

さてそれでは感想をば・・・・

プラチナデータ

March 27 [Wed], 2013, 10:46
劇場にて鑑賞。

原作は既読です。

(-ω-;)ウーン・・・。

原作を知ってるだけに、ちょっと色々と言いたいこともありますけど、
エンターテイメントを重視しちゃったかなぁ〜っていう印象です。

あんなにカーチェイスを繰り広げたりはしないし。
まぁ。そりゃ車で追いかけられるところはありますけどね。
普通です。普通。

映画なので派手な感じに仕上げたかったのかな?
って思うんですけど、本来なら、神楽自身が自分の過去と向き合う部分と
二重人格であるもう一人の自分に疑問を抱く部分と
そして浅間が神楽のDNAに頼る捜査方法に疑問を抱いて
事件を解いていくっていう二つの側面があったはずなんですけど、

それらの部分が割とセリフだけでバタバタ〜とやっつけられて
しまって、見てるこちらに考えさせる
感じじゃなかったのがすごく残念に思いました。

そして何と言っても近未来?的な感じにしたかったのか
警察庁?警視庁?の捜査本部があんな風にしてしまったせいで、
突っ込みどころが満載になってしまった感じでした。

田舎に行ったらどうするの?海外に逃亡したらどうするの?的なww

もちろん原作でも警察何やってんだよ〜。と突っ込みは
入りましたけどねww

とにかく心情面が丁寧に描かれてなかったのが残念でした。
そこがこのプラチナデータの面白いところなので・・・


で、ここからは核心部分
折りたたみます。

見てない方はクリック禁止。


最高の離婚 最終回

March 27 [Wed], 2013, 10:36
光生のお父さんwwwwこの人が出てきてぶっ飛んだわww
なんなのよ〜。このお父さん、光生に瓜二つなんですけどww

っていうか光生がお父さんのコピー??
でもって、お母さんも結夏そっくりじゃん!
ってことは、光生は知らず知らずのうちに自分の母親に似た人と
くっついてたってことじゃんww

きっと光生の中にもあのお母さんのDNAが入ってるから
結夏に惹かれる部分があったのよ〜。な〜んだ!
って終わってみれば思える話でした。

しかし今まで光生の両親出てこないなぁと思ってたら
最後みんな持ってったわ。

お蔭で本編がどんな話だったかぶっ飛んだわ。

灯里のところが結構ドロドロしてたけど、
なんだかんだで灯里の決心と気持ちが変わってきた
ってことなんでしょうね。

二人で無事に婚姻届を区役所に届けることができた。
この二人なんだかんだでうまくいきそうな気がします。
灯里がすべて心の中に抱え込んで悶々としない限りは・・。

諒としては誰にでも優しくしたいというだけだから・・・。
(と思いたい。)

そして光生と結夏ですよ。
光生はアイドルグループにはまるし、
結夏はAVに出演を決めたようでしたけど、

そのことを光生に知られてしまい。
光生は必死で結夏を説得。

俺には止める権限はないよ。ないけどさ。
それはやめてほしい。

って・・・。光生もようやく本音を言うことができた。

そして父親に光生たちの離婚が知れると、光生の父ちゃん
慌てて結夏の両親と会議だ〜〜。
っておばあちゃんの引き取りそっちのけww

でもって結夏の両親と大宴会。(どうしていつもこの家族は宴会
するんだ。そしてあれだけの人たちは全員親戚なのか?
近所の人まで巻き込んでいるような・・・)

そんな中、結夏と光生はお互いのことを改めて意識し始める。
震災の後不安を抱えながらも二人で話をしながら
帰ったこと。

夫婦ってお互いにすべてのことをわかりあえて、
好きで、尊敬できてるかといえば、そうではないわけで、
そんなところをどう目を瞑って?行くかってところにあるわけで・・・。

それはどこのどんな夫婦にも言えるってことを
光生の両親と結夏の両親を通して見せて
二人の気持ちも変わっていく感じがすごく素敵だった。

それにしてもやっぱり光生のお父さんにはやられたww

すーちゃん、まいちゃん、さわこさん

March 24 [Sun], 2013, 19:57
劇場にて鑑賞。

きっと、三人のうちの誰かには感情移入できると思う。
もしかしたら三人共に感情移入できるかも。
女の子?女子?なら誰もがうんうんとうなづいてしまうような

そんな日常のちょっとした不平不満、その他もろもろが
綴られたかわいらしい映画でした。

みんないろんなことに悩んだりつまづいたりしているんだなって。
でもそこに友達がいると本当に楽になる。

歳も生き方も違う三人だけど、こうやって三人で集まって
自分の悩みを話せたり、相談できたりするって
すごくうらやましい。

元気だしたいな〜と思った時に見てみたくなる映画かもしれない。
つまづいたり、悩んだりした時も、自分だけじゃないって
思える映画かもしれない。

私はすーちゃんが一番かわいらしいって思った。
でも頑張ってる姿が本当にかわいくてこれならARATAだって
惚れるわ!と思った。

しかしARATAのグズグズ感はすきじゃなかったけど・・・。

ってかすーちゃんすぐ近くに見ている人がいるんだから
そっちに気づけ〜って思ったけど、
どうやら仕事に必死すぎてみてないところが・・・なんとも
悲しいよ。

でもそんなところも多分店長に抜擢したオーナーさんは
わかってるんだろうなぁ。


もうすごくいい雰囲気の映画でした。おすすめ。

泣くな、はらちゃん まほろ駅前番外地 信長のシェフ あぽやん 最終回他

March 24 [Sun], 2013, 19:22
泣くな、はらちゃん 最終回
ふと、思ったんだけど、越前さんはこの世の世界の人だから
漫画の世界に入るってのは無理なんじゃね?
漫画の世界に書いた越前さんがこの世にでてくることはできるけど。
って、それを言ったら負け??
この胸がチクチクするっていうのは、
はらちゃんと越前さんがもうすぐ離れるってことが
わかってるからなんだよね。切ないなぁ。(ノ_・。)
越前さんが今の世界に後ろ向きで、自分なんかっていう言葉を
使うのが嫌だった。はらちゃん、漫画の世界から抜け出したのは
自分にそんなことを言わせている、神様@越前さんを
世界と両思いにさせるためだったような・・・。
ひろしの活躍?のおかげで再びこの世界に戻ってきた
越前さん、はらちゃんとの新婚生活ではらちゃんから
いろんなことを学んだ。はらちゃんは心が大きいよねぇ。
切なかったけど、すごくいい話だった。
なんといっても越前さんが前向きになれたことが
はらちゃんの一番の幸せだもんね。

まほろ駅前番外編
灯里と光生?と思ったら違ってました。
でも多田がまさかバツイチだったとは!
しかも相手とはお互いに想いがあるにもかかわらず
うまくいかなかったなんて・・まるで結夏じゃん。
ってそこにばかり目がいってしまいました。
遺品の整理を頼まれた多田だったけど、
気の強い奥さんとばかり思っていた人が美人で
すっかり鼻の下がのびてしまい次から次へと依頼を受けるが
実はこの美人の奥さんある男につけられて、わけありっぽいと思ったら
ムショから出てきたばかりの兄さんだったらしい。
にしてもなんでお兄さんは変な人たちにボコボコにされてるのかね?
昔の仲間?そしてその人たちに脅されてどうやら妹の美人な奥さんから
お金をとろうとしてるらしい。(でもお店なくしちゃったらお金取れないじゃん)
お兄さんがお店で暴れてお客が来なくなるようにしちゃったけど、
その場で警察に届ければお兄ちゃんも助けられると思ったんだけど、
どうなるんだろう?次回に続くだよ。

信長のシェフ 最終回
結局、ケンも瑤子も戦国時代に残ってしまったのか?
何百年に一度の日食の日黄泉の祠にいけば平成に戻れるって・・・。
光秀わかっているなら、早く言えよ。
信長が提案した顕如と信長の料理対決、
竹筒に入る3つの材料で洋菓子を作るって・・・。
真面目なケンは素材を用意。だけどパテシェの瑤子は、
カスタードクリームにタルトも作ってきちゃってるから、
これは終わったと思ったのに・・。(
いや。それよりも何よりも瑤子の様子を見すぎてて
手が止まっちゃってるケンに早く作れって言いたかったけど)
まさか日食をうまく使ってフランベの様子を見せるとは・・・。
なかなかやるよね。っていうか。
妙に軽い帝はいったい誰なのかと思ったら森本レオじゃん。
しかも料理食べてるところの口元ドアップ。。
やめてほしい。サキじゃあるまいし。
結局勝負つかずで停戦をするように帝から言われたにもかかわらず
顕如ってば、不意打ち・・・。が、それも想定内だった信長は応戦。
黄泉の祠を目指したケンと瑤子。
お前だけ平成に帰れって言われて「私は引き留める理由もないものね。」
っていうけど婚約者じゃなかったの?
おいおい。と思ったけど、やっぱりケンを慕って残ったらしい・・・。
だけどここからは夏との三角関係が決定だよ。
どうするんだ〜。ケンの戦国時代はこれからだよ。

あぽやん 最終回
今泉さん!!!!ちょっとちょっと本社の人の言うことは
ちゃんと聞いといてよ〜〜wwってか本社もコロコロと変わりすぎなんじゃ
って思うわ。馬場さんがやめてそのうえ遠藤までもが本社に
移動って、みんなそりゃもう遠藤の最後をちゃんと終わらせて
あげようって100名のハリウッドスターに会えるツアーの
乗客たちを必死に案内したのにねぇ〜。
っていうかタイフーンが接近してて飛行機が飛ばないって
そのうえ飛ぶことが決まったと思ったら今度はスターが
到着できなくてツアー中止って・・・。タイフーンは竜巻のように
急に起きて接近するのか?って・・それは置いといて
こんなトラブルなのに、ここでも須永のバカは
ちゃんとお客様に説明もできないなんて、本当にこんな社員は
速攻で首ですよ。前回のことで首になってないのかと
思ったのにまだいたことにびっくりしたが・・。
でもそのおかげ?で遠藤がきちんとお客様にお詫びもしたし
いいところを持っていけてよかったのかも・・・。
というか、いつから森尾と遠藤はいい仲だってことになったんだろう?
職場のみんながみんな知ってるって・・どういうこと?
でもめでたく二人もくっつくことができたみたいだしめでたし、めでたし
ってことでOKなのか?

夜行観覧車 10話

March 24 [Sun], 2013, 13:39
結局、お父さんはめちゃくちゃいい人だったんじゃん。
だけど、淳子さんがひばりが丘の呪いにかかって
お父さんを殴ってしまったのね。。

次男君をその場から離れさせたのは、
容疑がかからないようにするためだったのね。

でもそれならなんで病院から逃げたんだろう?
しかも・・・。弘幸を殴ったトロフィーは啓介に預けるなんて・・。


あとで、喫茶店で会ったときは警察に届けてくれって言ってたけど
言われて「はい。そうですか」って簡単に持っていけないよね。
悪いことはしてないかもしれないけど、犯罪の片棒担ぐ
みたいじゃない?

しかも渡された啓介はトロフィーをどこかに埋めちゃったみたいだし。
結局そのトロフィーも結城が目をつむってくれたってことなんだよね?

本当なら隠してしまったら啓介だって罪問われちゃうもの。

それにしてもまぁ。伸ばしに伸ばしましたねぇ。遠藤家や小嶋家の
話が間に入ってて、それがイライラしましたわ〜。

でも真弓の家でももしかしたら高橋家と同じような事件が起きても
おかしくなかったってことだよね。

淳子は、ひばりが丘にきて、優秀な医者の夫を持ってその子供もいて
完璧であろうとした。
自分の息子である慎司が勉強が出来なくて
その息子にまで完璧を求めすぎてしまった。

だけど、夫はそれを望んではいなかった。
完璧であろうとしすぎちゃったものだから
夫の前妻のことにまで考えを巡らしちゃって
前妻と自分と比較されてるように思い込んでそれで勢い余って
やってしまった。

もう少し肩の力を抜けれたらよかったんだろうけど、
あのひばりが丘じゃ、頼れる人も相談できる相手もいなさそうだし
余計に自分の中だけで妄想がどんどん膨らんでしまったんだろうね。

しかし、良幸、いくら自分達の身を守るためとはいえ
何も悪いことをしていない父親を悪者にして
母親のやったことまで悲劇だったことにしようなんて・・・。
それはちょっとやりすぎだよ。

父親が浮かばれん・・・。

っていうか遠藤家・・・は、何だったんだろう?
ストーリーテラーってことだったのね?

dinner 10話

March 23 [Sat], 2013, 6:03
瀬川さん借金の返済の電話をしてるなぁと思っていたけど、
自分自身の借金じゃなくて、お店の資金のことで電話してたんだ。

お店の改装をしようとしてためてあったお金だけど、
江崎さんが来てからの食材費の高騰やもろもろのことも
あって今まで貯金していたものを使い切ってしまって
さらに自分のお金を出したりしてたなんて・・・。

それでも回らなくなってとうとうサラ金にまで手を出していたんだねぇ。

そりゃ銀行も、融資の打ち切りのための審査にくるはずだよ。
(っていうかその前に、何かトラブルあるたびにワインを
サービスしすぎってのもあるけど)

その融資に来た冬樹(勝村政信)さん実は自分の家も
料理やで同じようにつぶれた経験を持っていたから
他人事とは思えず、人件費の削減や食材費の削減を
提案するけど、

江崎は頑として聞かないww
料理は素材と調味料。そして以下に調理するか。
それに限る。うまいものを作ればお客は必ず食べたくなってやってくる。

っていうのが信条ってのはわかるけどねぇ。

沙織はなんとか食費も人件費も削減しないように
ランチを提案。
それにのっかったのはもちろん江崎。

江崎は料理を作れればどれだけ忙しくてもいいらしい

ただランチを作ってもやっぱり売り上げは上がっていくわけじゃなかった。

そんなことに不安を抱いていた冬樹。

でも・・・。
ここでやっぱり頼りになったのは瀬川さんだったねぇ。

ランチにやってきたお客さんの忘れ物
3年もたっていたのにちゃんと覚えてた!

いやいや。3年前のお客さんの顔覚えてるなんて・・
どんなspecの持ち主なんだよ〜。というのは置いといて

本当は料理人を目指していた瀬川さん。
でも自分には才能がないとあきらめてホールに回った
ホールに行くと料理を作っているのは料理人なのに
運んだだけの自分がお客様から感謝される

それがくせになっちゃったって・・・。
何よりもお客様の笑顔が好きなのは瀬川さんなのかもしれない。

そのおかげで夜の予約も、さらには結婚式の予約も入った!

冬樹さんもこれにはびっくり。
ちゃんとしたものを出していればいずれ結果はついてくるって・・・。

ううう〜。よかったぁ。。

と思ったら・・・。江崎に引き抜き!!!どうするんだろう〜。
江崎っておいしいものを作れるところがあればどこにでも行っちゃいそうな
気がする。

夜行観覧車 9話

March 20 [Wed], 2013, 15:14
良幸・・この期に及んでまだ何か言うことがあるの???
しかも警察にではなくてマスコミにって・・・・。
それで高橋家は守られると思ってるの?

世間に自分ちの恥をさらすだけじゃ・・・。って思うのは私だけ。

今回は事件そんなに進展せず・・・。だって
慎司も淳子もつかまっちゃったから・・。
お互いに自分がやったといってるみたいだけど、
本当に全部を話しているのかな?

お母さん息子になんとか勉強を頑張ってもらうために
バスケのユニフォームズタズタに切り裂いちゃったりして・・・。酷いよ。

お母さんもお父さんから虐待を受けてたみたいだけど、
慎司が切り裂かれたユニフォームで荒れ始めたところにやってきたお父さん。

そこで慎司に殴ったから・・・ってことなのかな?
それじゃ単純すぎるよね。それに凶器と思われるトロフィーは
長男君のトロフィーだし・・・このあたりが何かヒントになってるのかも
しれないね。

さてさて。遠藤家ですよ。
彩花相変わらず、クラスメイトにいじめられてるんだね。
うっかりクラスメイトの制服を汚したものだから
帰り道で川にカバンを投げ捨てられて拾ってこいって命令されちゃってる。

川に飛び込んで捨てられたカバン拾ってるところ
真弓に止められた。

どんなことがあっても離さない。
その言葉が彩花の気持ちを溶かしたみたいだね。

真弓も小島さんの悪口を言ったり高橋家を心配するようなことを
言いながらも悪くいってる近所のBBAたちを一括するまでに・・・。

親切なふりをしてみんな野次馬根性で楽しんでるだけだものね。
本当に心配をしているのなら見守ることが一番って
本当にそうだよね。

高橋家に貼られた貼り紙を遠藤家ではがすことが
遠藤家の何かを払い落としていくことにもなったみたい。

ってか・・・。彩花、比奈子の友達を連れてくるのはいいけどさ。
あんたはお母さんと比奈子に今までの非礼を謝るのが
先じゃないのか?






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