インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実 (真梨幸子)

February 28 [Thu], 2013, 7:13
商品がありません。

真梨幸子さんの「インタビュー・イン・セル・殺人鬼フジコの真実」を
読みました。
「殺人鬼フジコの衝動」の続編です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一本の電話に月刊グローブ編集部は騒然となった。
男女数名を壮絶なリンチの末に殺した罪で起訴されるも
無罪判決を勝ち取った下田健太。その母、茂子が
独占取材に応じるという。
茂子は稀代の殺人鬼として死刑にもなったフジコの育ての親でもあった。
茂子の元に向かう取材者たちを待ち受けていたものは。
50万部突破のベストセラー「殺人鬼フジコの衝動」を超える
衝動と戦慄のラストシーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

殺人鬼フジコも本当に読んでいる間中嫌な気分を
ずっと味わっていたんだけど、
これも本当に嫌な気分のままでした。

最後の最後まで読んでみてもなんだかもやもやが
たまったままというか。

だけど読み始めると本当に一気読みできるので
それがめちゃくちゃ不思議です。

怖いもの見たさっていうんでしょうかね?

殺人鬼フジコが実は今回出てきた下田茂子の
実の娘だったというのは殺人鬼フジコの最後のほうで
少しだけ触れられてて、それはそれで結構衝撃的だった
というか、なるほどね。と納得したというか。

で、今回はその茂子の息子が起こした事件。

フジコの時は読んでいるときも確かに嫌な気分には
なったけど、それはフジコ自身に対してというよりも
その育った環境というか。
そういうものに抵抗しないフジコの煮え切らなさにだったり
したけど、(多少は不憫に思うところもあったので途中から
変なスイッチは言って殺人鬼になってしまったけど、
しょうがないのかなぁ?)なんて妙に納得してしまった。

でもこれはもう鬼畜としかいいよがない人間を
インタビューから知っていくっていうのがつらかった。
また現在その無罪になった健太のしたことを再度
検証しようとしている取材者たちが毒牙にかかっていく様子も
怖くて。特に茂子がそれを淡々とこなしていくというか

罪の意識がまるでない感じ?が怖かった。

そしてこの鬼畜な息子をどういう思いで育てて
どういう思いでかくまってきたのか。
茂子の気持ちが最後までわからなかったのが
ものすごく気持ち悪くてもやもやした。

多分茂子は健太を育てていくときに何かしら影響を
与えたと思うのだけど(フジコがそうだったように)
そこが何も語られないまま終わってしまったので
本当はいったいどうだったんだろう?ってそこばかりが
気になってしまった。

最終的に、茂子も健太も殺されてしまうけど
なるほど、そういうことだったのかという理由はわかるけど
それに対しては、「そりゃ彼女が復讐したくなるのもわかる」
としか言えなくて・・。

彼女に対して「ええ〜〜。それはびっくり!」ということは
無かった。

dinner 6話7話

February 27 [Wed], 2013, 17:37
<6話>
浜岡さん、人を殺していたんだ。正確にはもみ合ってるうちに
はずみで死んでしまったということなんだけど、
それにしてもその息子がこんなにたってからわざわざお店にやってきて
文句言っていくなんて・・・。

しかもその殺した男はある女性に乱暴をしようとしててそれを
浜岡さんは助けただけなのにねぇ。
ってか浜岡さんが助けた女性、毎年料理を食べに来ていたようだけど
それってどうなのかしら?なんて思ってしまったよ。

だってその人が名乗り出てくれていたら浜岡さん刑に服すことも
なかったわけだしねぇ。(私だったら恨み節のひとつでも言いたく
なるところだよ。)それなのに浜岡さんってば許すどころか
料理でおもてなしなんて、お人よしにもほどがあるよ。

ロッカビアンカには浜岡さんの前菜がないと成り立たないって
思ってたみんな・・・沙織の「同じ釜の飯を食べた仲間」っていう
言葉でもどってきたけど、ちょっとその辺は安易すぎるかな?
って思ってしまったww

<7話>
江崎の古くからの友人サッカー界の大御所黒木。
江崎に会いに来たのは迷いを吹っ切るため?

同じ時に「足手まとい」と言われた古田はすっかり拗ねモード
皿洗いを辞めたいって・・でも江崎は「皿洗いがまともにできない
奴は出ていけ」って言われちゃう。
そりゃそうだよね。目の前の仕事もできない人間が
他の仕事がちゃんとできるわけがない。
仲間に言いくるめられて戻ってきたけどそれでも納得がいかない
様子。

でも江崎もイタリアで2年もの間皿。洗いをしていたと黒木から聞いて
皿洗いも立派な仕事って気が付いた。

そして黒木も、自分の限界を感じて引退を考えていたけど
江崎に作ってもらった料理でサッカーを好きだったころを思い出して
小さなサッカークラブで頑張ることを決めた。

たくさんの言葉を言わなくても料理ひとつで目覚めさせちゃう江崎って
やっぱりすごいわ。。

八重の桜 7話 8話 9話

February 27 [Wed], 2013, 17:36
<7話>
いよいよ。京へ出発となった覚馬たち、家族はそれぞれの
覚馬の体を心配してやることがおぼつかない。
でもそんな中で八重だけは、あんつぁまがいない間は
自分が家を守ると張り切ってたりして、
会津の中は普通に平穏。一方で京へ上った容保。
帝に気に入られたのか、自らの着物とお言葉までもらっってしまう。
こんな風に「頑張ってほしい」とねぎらいの言葉をかけられたら
そりゃ頑張ろうと思うよね。
攘夷を唱える藩士たちには一人一人話を聞いて
それを解いて行こうとしていた容保だったけど、
慶喜や春嶽は、攘夷と訴える藩士たちの多くが本当の意味での
攘夷ではなく討幕を目的としてることを知ってて
会津に守護職をやらせているわけで・・・。
そんな生ぬるいことでやれるものか。と心の中で笑いつつも
「やってみればいいじゃないですか。でも私たちは協力できませんよ」
なんて言ってる。
だけど、その藩士たちが寺に祭られている足利三代の木の象の首を
さらした。首をさらすのは朝廷を辱めるためと思っていたのだが
実は、その裏で公方さまの首をとるという意味にもとれると
気付いた容保。
今までやっていたことのぬるさを知ってとうとう処罰する方向に
持って行ってしまった。いろんなことがまだまだ分かっていない
うまく使われているのだということにようやく気付いたってことなんでしょうか?
覚馬が心配してるように、武力のある人は最初は称えられるが
そのうち疎まれ最後は憎まれる。になっていきそうですね。

<8話>
容保さんの覚悟が切ない回でした。。。(TωT)ウルウル
家茂が帝に拝謁。攘夷の日を決めろといい渡した。
でもなかなかその返事をしないものだから
慶喜から言うようにするために会津に使いをやらせようと
するんだけど、これは三条実美たちの罠で、
帝を意のままにあやつり討幕をしようと企んでるから
会津が目の上のたんこぶになってきたので、
江戸に追いやろうっていう魂胆だったみたい。
帝は三条たちのやり方に意を唱えることができないために
自ら別の手紙を容保に送ったんですね。
三条たちの勅書が偽勅だと知ってしまった容保。
帝の気持ちを知ってしまった容保。
会津だけが頼りだ。なんて言われたらそりゃ嬉しいに決まってますよね。
どんなことがあっても帝を守ろうと運命を共にしようと
思ってしまうのも無理はないような気がします。
そんな容保に唯一意見を申し出てきた頼母のことも遠ざけてしまった容保。
「殿はあまりにも囚われておいでだ」
っていう頼母は会津の将来とそして何よりも容保のことを
思っていただろうなと思う。
だけど容保は帝が自分たちしかいないのだと思うと支えたいと思
ってて・・・。それぞれの気持ちがわかるだけにつらかったです。


<9話>
八重ちゃんA(会津姫の)K(家政婦)B(募集)落選。(ノ_・。)
御父上のあんぐり顔笑わせてもらったわww。
そして尚之助さんが八重ちゃんに告白したのにそれも
全然違う意味に取ってるし〜。もうどれだけ鈍感なの?
っていうか色恋には全く興味がないのね。とにかく今は
会津とあんつぁまと鉄砲のことが大事。
そんな八重とはうらはらに、京の守護職に就く容保は
またつらい立場へと追いやられていくようです。
薩摩から密命を受けた藩士が秋月のところへやってきて
伝えたことは、三条が長州と共に帝を欺こうとしているということ。
それを聞いた秋月はすぐに容保に伝えるのだけど
何せ薩摩からの話・・すぐには聞くことはできないのだけど
でも他の公家からもその話を聞いているということを聞き
それならば、と帝を守ることに、
孝明天皇は本当に会津のことをかってくれてるんですね。
まわりは何を考えているのかわからない連中ばかり
そこへきて別の場所から新しく自分たちを守るためにやってきて
くれた会津のことを信用できると思ったんでしょう。
長州と三条を御所から遠ざけることにした。。
孝明天皇がんばったなぁ。なんて思ってしまいました。
そしてそのお礼にと手紙と歌を送った孝明天皇
容保もこんなに自分のことを頼ってくれる帝に忠義を尽くしたい
と思うのも無理はないですよね。
ただ・・。新撰組も引き入れて討幕を掲げている相手を
どんどんと粛清していくと・・・やはり恨みを買わずにはいられない
って感じで、これからの会津が心配になります。


************

ここまでの流れ・・これで本当にあってるのか
ちょっと心配です。歴史音痴だからドラマ見たまま書いてるけど
解釈がちがってるかもしれないです。


3年前には「龍馬伝」を見ましたが、
あの時は薩摩と長州のことばかりで、こんなにも世の中が
混沌としてる感じには見えませんでしたが、

こうやって会津の側から見ると薩摩も長州も
幕府を倒すことばかりに気をとられて肝心の
外国とのことを考えてないようにも思えてしまいます。

そしていろんな人がその時その時で、考え方が変わるので
余計に訳が分からなくなってしまいます。

歴史の流れも速くてちょっとついていくのが大変ですねww
でもすごく面白い。
主人公があんまり前に出てこないですけど、それでも
ちゃんと八重の桜なのですごいなあ。って思ってます。

夜行観覧車 6話

February 27 [Wed], 2013, 17:22
小島さん・・・なんだかめっちゃうざいねぇ。
でもどうやらその小島さんも他の奥様たちからは
煙たがられてる様子・・っていうかまーくんとうまくいってない
もしくは旦那さんと実は不仲とか離婚してるとか
そんなことを黙ってることお見通しって感じだったよねぇ。

人のふり見てわがふり直せって感じだよ〜。

高橋家をひばりが丘から追い出そう追い出そうとしてるけど
逆に目立たしちゃってるし〜。
あんなふうにベタベタ貼り紙しちゃってさ。


そして良幸の彼女〜。彼女もうざかったわ〜。
別れようって言ってくれて本当によかったんじゃないの?
ってかこんな時に自分のことしか考えられない女はもはや
彼女じゃないからね・・・。

その良幸ようやく家に戻ることを決意したんだねぇ。
でもそこは針のむしろだよ・・・。だけど何も悪いことしてるわけじゃないしね
まわりの目は怖いけど、頑張るしかないというか・・・

っていうかさ。
警察簡単にまかれすぎでしょ?
っていうか駐車場で明らかに車に引かれそうだったのに
ワープでもしたのか。ショッピングセンターに現れた淳子って
一体何者?

なんかちょっと突っ込みどころ満載すぎてびっくりした。
それにのんきにあんな目立つところで話したりしてさ。

それに真弓もマフラー貸すよりももっと違うことしようよ。
まずは家に戻るように説き伏せるとかさ。。
それに慎司のメールもわかってるんならショッピングセンターに
来るように言うよりも先に警察に言わないとだめじゃん。
何、ほう助しちゃってんの??

結局、そんな風にもたもたしてたものだから
すごくダメダメ警察でも追いつけて淳子逮捕されちゃったけど
自分がやったという淳子だけど、
こんな風に言うってことは慎司がやったの?と思うけど
多分慎司もやってないような気がするし・・・。

一体誰なんだろうねぇ。

血の付いたタオルにくるまれた何かを預かってるっぽい
啓介・・警察につけられてるとも知らずにどこかにそれを
隠しに行ったみたいだけど。

結局遠藤家みんな巻き込まれてるよね。。。。
いいのか?これで???

最高の離婚 7話

February 25 [Mon], 2013, 6:32
最後の最後に、奥さんらしく朝からごはん作って
旦那さんを見送って・・・。
そして部屋をきちんと片づけて、花も飾って・・・。
そして今までの思いを手紙にたくさん綴ったのに・・・・。

自分にはそんなの似合わない。
自分がそんなことしたら気持ち悪い。
と思ったのか。広告の裏に、走り書きして出て行った結夏。

うう。切ないよ。そこまで好きだったんだね。
一度は離婚届を出してみたけど、それでも一緒に住んでいたら
光生のいいところがたくさん見えてきて、心がザワザワするって・・・。
可愛いじゃないか・・・。

そして光生も、なんだかんだで、諒と灯里の世話を焼いてみたり。
年下の男が部屋に上がったと聞けばちょっと嫉妬してみたり、
不器用ながらも実はいろんなところに気が付く光生。
そんな光生のこと改めて見直し始めてる?っぽい灯里。

桜が嫌いってところも似てるし・・・・。
もしかしたらもしかするのか?と思ったりするし
お似合いな気もしちゃう・・・。(^_^;)

諒だけはなんかどんどんうざいストーカー男みたいになってるし。
光生のところに転がり込もうとしてるけど、

急に家を出て行かれた光生・・ようやく結夏の存在の大きさに
気が付いたようだし。。
いなくなって初めて気づくってことあるよね。。

泣くな、はらちゃん 7話

February 24 [Sun], 2013, 13:27
越前さん・・・。もう漫画を描くのやめちゃうの?
あのノートを引き出しの奥にしまいこんでしまった。
それはやっぱりはらちゃんのことを本気で好きになってしまったから。

でもそれはまんがの世界では「死ぬ」ってことに
なるらしい。描くのをやめて忘れてしまったらそれは死ぬってこと。
越前さん早くそのことに気が付いて・・・

とはいえ、この恋は本当に難しいよね。
はらちゃん、チューの次は結婚って越前さんに迫っていたけど
越前さんもまんざらじゃないんだけど、
現実としては無理な話だし・・・。

清美もすっかりマキヒロのことが好きになっちゃったみたいだし。
わざわざ越前さんのところに来てまで、
もう一度会いたいなんていっちゃってるよ。

清美とマキヒロの恋はもしかすると現実の世界の田中君が
救ってくれるかもしれないけど・・・。

越前さんとはらちゃんは難しいよね。

その難しさを知ってるのは矢口さん・・・いったいどんな過去が
あるのか知らないけど、たぶん漫画の世界のことも
その漫画の世界の人とかかわった後どうなってしまうのかも
わかっているからこそ、越前さんにいろいろとアドバイス
できるんだよね?

「自分で解決しなくちゃね」ってアドバイスしてたけど、
それはそれで本気ですっきになったらつらいよね。

だから越前さんってば、はらちゃんに言わせてたセリフを全部
ユキ姉に言わせちゃってるものww

それにしても漫画の世界でよみがえったたまちゃん
現実の世界の記憶はないらしい。
多分、越前さんが書き加えない限りただの「新しいキャラ」の
位置づけなんだろうね。

結婚するには「お母さん」に「娘さんをください」」って言わないと
いけないって教わったはらちゃん、

はらちゃんは「家族」っていうものがなんなのかもわからないんだね。
喧嘩しても何をしていても一緒にいる。それが家族って
教わったはらちゃん、自分も漫画の中にいるみんなは
家族なんだって・・・。なんだかジーンとしちゃった。

はらちゃん、越前さんを困らせてるってことちゃんとわかってて
それで、自分のほうから別れを切り出すなんて・・・(ノ_・。)

越前さんもはらちゃんのこと忘れるために仕事に没頭して
そしてノートを机の奥にしまいこんじゃった。なんか切ない。



書店員ミチルの身の上話 7話

February 24 [Sun], 2013, 13:18
竹井・・・いったい何人殺してんの???

怖いよ。。これってミチルを守るためだけにやってるの?
だとしたらミチル逃げてーーーー。ってことだよね。。

怖い怖い。


ミチルは2億当たってるんだよ。と言われた豊増
わかりやすくミチルに会いに言ったけど、
ミチルからはケンもホロロな扱い受けてる・・
でも一緒に逃げよ。一緒に逃げよ。

俺はミチルのせいで破滅したって・・・
ちっせー男。
そんな男だからミチルに愛想つかされるんだよ〜。

結局自分が一番大事な豊増だったんだねぇ。

で、そんなときにまたもや一緒に居合わせたのが恵梨香
久しぶりにあった恵梨香ってば、心労のため?か
髪の毛がシルバーになっちゃってる。

そして彼女は竹井にずっと監視されてるってこと
気が付いてるのね。そして自分とミチルとをお互いに
監視させあってることまで・・・。

もとはといえば、彼女が久太郎を殺したのは確かだけどね。
でも竹井の口車に乗らなければ少ない刑で
出てこれたはずだし、ここまで思い悩むこともなかったのに
と思うよね。

やっぱり竹井はこわい。
そして何が目的なの?やっぱりミチルだけ?
それとも、もともとちょっと危ない人なの?

しかし別れるためにあっさりと500万あげるから別れて
なんていったら2億当ってるって言ってるのと一緒ジャン!
もうミチルってば。と思ったけど

竹井にあっさりと口封じされちゃったよ・・・。(^_^;)

しかもミチルは全くこのことを知らないままに・・・。

でもこれ見つかるの時間の問題だよね。
久太郎が東京に行ったのは、ミチルの実家ではみんな
知ってることだし、しかもミチルと不倫相手だった豊増の失踪。

ミチルが逮捕されるように竹井がどんどん追い込んでいるように
しかみえない。

これって可愛さ余って憎さ100倍ってやつですか?

どこにどう行き着くのかさっぱりわからなくなってきました。

純と愛 第21週

February 24 [Sun], 2013, 12:15
新サービスを始めて、お客さんが入り始めた里や。
もっと他にも売りになるようなものはないかと考えていた純は
お互いを意識しているのになかなか話しかけようと
しないでいる。一組の男女に注目する。
二人の仲を取り持ってブライダル部門など作ってみたらどうか?
と思った純は二人にそれぞれ声をかけ相手のことをどう思っているのか
聞き出す。するとお互いに気にはなっているものの
何か事情があって踏み出せないでいるようだった。
女性の火野のほうが水田よりも想いが強いのでは?と思った純は
火野から水田に告白してはどうか?と勧める。
そして告白をさせるのだが、水田の返事はNOだった。
愛はこれ以上深入りをしないほうがいいのでは?というのだが、
それでも純はあれこれと世話を焼く。
そして水田からどうして付き合えないのか聞き出すと
実は父親の介護が必要で、付き合う相手にそんな苦労はさせられない
というのだが、火野はそれでも全然かまわないという。
二人の気持ちがわかったところで純は里やで結婚式を
あげる段取りをはじめる。
ところが式当日になり、火野の顔色がすぐれず話を聞こうとしたものの
式が始まってしまう。
式は和やかに進んでいたのだが、火野が緊張からか
お酒を飲み始める。そして酔って暴れだし、水田に向かって
「この人と結婚したら次の日から父親の介護をして貧乏な豆腐屋を
手伝わなきゃいけない」と言ってしまう。
その言葉で水田は去っていく。落ちこむ火野は部屋で酒を飲み
煙草に火をつけて寝てしまう。
純が気が付いたときには部屋に火が燃え広がっていたのだった。
里やはすべて焼けてしまい。みんな途方に暮れる。
純も、自分がかかわったホテルはいつもつぶれてしまうと
落ちこみ、どうしていいのかわからないというのだが、
愛は、世の中は理不尽なことが多いけど、それでも僕は
純さんの一生懸命に頑張る姿を見て幸せになれたんです。
と純を励まし、晴海からは「泣いていいんだよ。」と言われ
思わず泣き崩れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お互いに何か過去がありそうな二人を無理やりくっつけた挙句
せっかく順調にいきかけた里やに火をつけられては
たまったものじゃないよね。

でも正直何かありそうだった二人をよく事情も知らないまま
くっつけてしまったのがそもそもの間違いのような気もするし、
急ぎすぎたのが原因で誰のせいでもないのかなぁ?
とは思うけど・・・。

火野が火事を起こしたことを必死に謝っていたとき
「いい加減にしてくださいよ。死んでわびるくらいなら
生きてがんばりなさいよ。」って怒った時は

ごめんなさい。うがった見方かもしれないですけど、
自分の大事な里やをこんな風にされたから
怒ってるように見えてしまいました。

それまで純がまっとうなことあんまり言ったことを聞いたことが
なかったものですから・・・。
(私も相当歪んでみてしまってますが・・。)

火事になって、自分が頑張るとろくなことがないという純ですけど、
正直、その通りだよね。とか思っちゃったし・・。(^_^;)

何でも先を急ぎすぎて結果を早く出そうとしすぎてるようにも
見えるので、経営ってそんなにすぐに結果が出るものじゃ
ないでしょうよ。と・・・。

だから今まで失敗してきたんじゃないの?と
思わずにいられなかったですよ。
今回も火野と水田の気持ちを聞くところまではよかったけど、
その後なんで二人がそんな風に人と接するのを怖がっているのか
ってところはまったく触れないままにどんどんと話を進めてた
わけですしね。

誰のせいでもないとサトさんも言ってたけど・・
そりゃ一番悪いのは火野さんですけど、
やっぱり純にも責任はあるよね〜〜。と・・・(^_^;)

にしても里や再建のために多恵子からお金借りてて
それを返す間もなく火事で全焼?保険に入っている(だろう)からと言って
多恵子から借りた借金までは返せるとは思えず・・・。

なのにサトさん旅に出るって・・・おいおい。だからそのお金
どこから出てくるの?っていうね・・・・。

なんかこのドラマの金の出どころはどこなんだろう?といつも
疑問に思います。

そして、お母さん、ここのところ純にやたらと
「純、かわいそうねぇ。泣けばいいさぁ。」って言ってたのは
いつも失敗するたびに本当はそう声をかけたかったのに
できなかったお母さんの本当の気持ちだったんですねぇ。

ここはちょっとジーンとしてしまいました。

来週は、ホテル業はやめて別の道に行くとか言い出す純ですけど
愛ちゃんに愛想つかされて、「実家に戻ってしまう」らしいですww

信長のシェフ、まほろ駅前番外地 7話

February 24 [Sun], 2013, 7:07
信長のシェフ 
ナルシストな信長とナルシストな光秀の直接対決・・・。
なんだか異様な雰囲気が漂ってて笑ってしまった。
これやっぱり信長のナルシストっぷりを楽しむドラマなんだと
改めて思ったりww
殿様とその部下が一緒に鍋をつつくことがなかったのに
いきなりお鍋を囲めってケンもすごいな。
いくら信長がOKしたといっても光秀、
緊張で味わからなかっただろうに・・。
光秀と信長のいさかいがないようにと作った鍋だけど、
光秀にはあっさりと見抜かれていたなんて
これが逆に光秀を裏切りへと導かなきゃいいけど。


#まほろ駅前番外地

 弁当屋の山田さん珍しく便利屋を尋ねたと思ったら
厄介なものを持ち込んだよねぇ。
友達の渋川の持ち物を処分してほしいって・・・。なんと拳銃。
どうやら893にいたこの男、足を洗って普通の生活に戻りたいから
拳銃を始末してほしいっていうんだけど、
拳銃どうにかしたからって足を洗ったことにはならないと思うんだけど?
むしろ余計に探されるんじゃないだろうか?と余計な心配してしまった。
そこへシンちゃんがやってきてそれを譲ってほしいって・・・。
ロシアンルーレットやって勝ったらもらうってなんじゃそりゃ?
でも結局自分の足を撃ってしまって退場。
足は大丈夫なのか?拳銃のたまから足がついてしまうんじゃないの?
そこへ、渋川の行動をつかんだ、早坂と吉村がやってきたけど、
拳銃をここに持ち込んだってわかっているのに
あえて「便利屋は便利屋らしくゴミでも拾って捨てろ」って
なかなかのアドバイスwww早坂・・なかなかやるじゃん。
こういう雰囲気好きだわwwそして行天さん・・本当に自由人ww

サキ 7話

February 22 [Fri], 2013, 16:02
いくらなんでもいい加減認めようよ。隼人・・・・。

どうみたってこれはサキが故意に起こしてる事件でしょうが。
そんなにかばいたくなるほどサキにご注進なのかぃ?

だって、同僚を殴って逃げていた本田。
サキが唯一のよりどころだったのに、
本田に対してキューピッドくん?の話を持ち出して
「手術がうまくいってリハビリになってなんて言ったと思う?
人に頼らずに自分一人で頑張る。って言ったのよ。」だなんて・・・・。

本田が自分を頼ってくることがわかっていたから
わざとそんな言い方をしたんだよね。
要するに「自分でやったことは自分で始末しな。」ってことだよね?

そんな本田はサキのその言葉で催眠術から覚めたように
警察にあっさりと捕まってしまったよ。

最後のスイッチを押したとばかりに
ワインとお肉でお祝いをしてるサキ。怖い・・・

さて・・・サキの過去もちょっと触れられていたけど、
サキがあんな性格になったのは養子になった家庭で相当
問題あったんだろうなと思ってたけど
20歳になるまでは結構普通に育てられていた様子・・。
いやそこまで育てていながら、「やっぱりあの子とはうまくいかない」
っていうお母さん・・それはちょっとないんじゃないかぃ?

それに傷ついたサキ。本当の母親を見つけて
そっと見守っていてようやく話ができると思った時に
病気で亡くなったんだねぇ。

それで恨みが募ったのはわかるけど、でもなんであの4人?
そこはまだわからぬままだよ。。

特に本田なんて・・・まったく関係がなさそうなのに?
119に電話しなかったからか?と思ったけど
まわりにいっぱい人がいたしねぇ。。。

ただサキって意外とどうでもいいことを覚えていてそれを
恨みに思う体質みたいだし(美しい隣人参照)
救急車の行く手を邪魔したとかだったりしたら・・・。
それはちょっと浮かばれないぞ〜〜〜。(^_^;)

ってかいい加減、濱田と岩城も気が付いてほしい〜。
隼人なんてあてにならないよ〜〜。
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