2013年冬ドラマ一覧

December 31 [Mon], 2012, 15:54
年末年始が終わると始まる冬からのドラマ。
そろそろ情報が出始めました。
それを一覧にまとめましたので、参考にしてください。
深夜枠NHK枠は外してあります。

この記事の下の記事が最新記事です。しばらくこの記事が
トップに置いておきます。

悪党

December 30 [Sun], 2012, 15:39
悪党を見ました。
面白かったです。ちょっと突っ込み部分もあったけど・・・。

ネットの恐ろしさを改めて認識ですね。

15年前姉が何者かに強姦され殺された。
修一はその気持ちを持ったまま警察に入るが
同じような強姦事件を起こした犯人の一言で
激高し、殴りかかってしまったために懲戒解雇となる。
そして今、ある探偵事務所の調査員として働いている。

その目的は姉を殺した人間を見つけること
15年前少年だった犯人たちは大した刑を受けることもなく
のうのうと生きている。
その犯人たちに対して自分ができることは何か?
自問自答を繰り返す。



こういう事件の被害者はどこまで行っても
たとえ犯人が捕まったり死んだとしても、永遠にそのことを
忘れることはできないし憎いし、許せないものなんですよね。

まさか犯人が末期のがんで亡くなってしまうなんて
それこそ修一にとっては一番つらいことだったんじゃないかって
思いました。

体を壊すことができないのなら、せめて精神を殺してやろうとする
修一の気持ち・・・。被害者ならだれでももっているんじゃないだろうか。

でも最後に本当なら自分から引導を渡すはずだったのに
当時犯人を弁護した弁護士が母親に最後の一言を言わせるとは
思いませんでした。

修一が現れたことで弁護士も何かしら思うところがあったのか
もともとそうするつもりだったのかはわかりませんが

死んでいった犯人は自分が愛してやまない母親に
一番言われたくない言葉を浴びせられて死んでいったのですから
一番こたえただろうなと思うけど・・

それでも修一にはだからなんなんだという。

悲痛な叫びが聞こえてきて切なかったです。

どんなものでも、殺したいと思ってそれを実行したらそれは
悪党と同じだっていうオレオレ詐欺の犯人の言葉がよみがえりました。

そして最近では簡単に動画をアップできる環境であるがゆえに
義父に強姦されそれをネットにアップされた
美咲の経験談は本当につらかった。

ネットの中ではずっと自分は犯され続ける。
どんなに居場所を変えてもどんなに姿形を変えても
それはずっと追いかけて自分を苦しめ続ける。
そして修一のお姉さんもDVDがある限りずっと殺され続けるって
涙が出ました。

日本インターネット映画大賞洋画部門【投票】

December 30 [Sun], 2012, 14:01
ひきつづき、日本インターネット映画大賞さんにお声をかけていただいたので
洋画部門のの投票を行いたいと思います。

今年劇場でみたのは14本ですね。。
意外と外国ので見たいと思うものが少なかった気がします。
さてそれでは私の独断と偏見に満ちた投票を行いたいと思います。

デレレレレレレレレレレレレレレレレレレレレドドン!

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「  ドラゴンタトゥーの女     」    10点
  「  がけっぷちの男       」    8点
  「  白雪姫と鏡の女王   」    5点
  「  ものすごくうるさくて、ありえないほどちかい 」  5点
  「  戦火の馬       」    2点

【コメント】
ドラゴンタトゥーは衝撃的でした。その衝撃的なのが印象に残って
一番を付けました。崖っぷちの男は何の前情報もなしに行ったのですけど
かなり面白かった。
白雪姫を扱ったのをもう一つみたのですけど、どちらかというと
こちらのほうが好きかも。
ものすごくうるさくて、ありえないほどちかいは泣けました。
いい話だった。戦火の馬も同じように泣けました。

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【監督賞】              作品名
   [ ターセムシンダンドワール  ] (「 白雪姫と鏡の王女」)
【コメント】
白雪姫をこんなにコミカルに仕上げるセンスがよかったです。

【主演男優賞】
   [  サムワーシントン  ] (「 崖っぷちの男 」)
【コメント】
順位の中には入ってないですけど、ジャックマンの新しい一面を
見た気がしました。

【主演女優賞】
   [   リリーコリンズ    ] (「白雪姫と鏡の女王  」)
【コメント】
まゆげが太くてかわいらしく愛らしい白雪姫を見事に演じてました。

【助演男優賞】
   [     お馬さん   ] (「  戦火の馬   」)
【コメント】
主役か助演かまよったんですけど、お馬さんの演技はすばらしかった。

【助演女優賞】
   [    ジュリアロバーツ   ] (「  白雪姫と鏡の女王      」)
【コメント】
この人の悪役って見たことがなかったので新鮮でした。
しかもそれほど悪者に見えなかった。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [  該当者なし    ] (「        」)
【コメント】

【音楽賞】
  「    該当なし    」
【コメント】
印象に残るものがあんまりなかったです

【ブーイングムービー賞】
  「      ヒューゴの不思議な発見     」
【コメント】
もっとファンタジーしたものかと思ったら意外と現実的な
お話で予告詐欺だった。

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【私が選ぶ○×賞】
   [          ] (「        」)
  「           」
【コメント】

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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日本インターネット映画大賞邦画部門【投票】

December 30 [Sun], 2012, 13:11
今年も日本インターネット映画大賞さんから
お声をかけていただいたので、そんなにたくさん見てない
私ですがずうずうしくも投票をさせていだたこうかと思います。

私が今年見た映画は次の作品たち 2012年観た映画

この中から本当に独断と偏見に満ち満ちた投票を行いたいと
思います。それでは・・
デレレレレレレレレレレレレレレレレレレレドドン!

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【作品賞(各10点)】
「    悪の教典       10点      」
「    るろうに剣心     8点       」
「    ロボジー       6点        」
「    任侠ヘルパー    4点  」
「    friend もののけ島のナキ 2点   」

【監督賞】[ 三池崇史 ] (作品名「   悪の教典   」)

【主演男優賞】[ 佐藤健 ] (作品名「  るろうに剣心  」)

【主演女優賞】[ 戸田恵梨香 ] (作品名「 SPEC ~天~ 」)

【助演男優賞】[ 村上ショージ ] (作品名「  カラスの親指 」)

【助演女優賞】[ 大野いと ] (作品名「  ツナグ    」)

【ニューフェイスブレイク賞】[ 該当者なし] (作品名「    」)

【音楽賞】[ありがとう JUJU] (作品名「    ツナグ    」)

【ブーイングムービー賞】[該当なし] (作品名「        」)

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2012年映画備忘録

December 30 [Sun], 2012, 12:51
2012年劇場へ行ってみた映画をメモ代わりに・・・

1月
・friend もののけ島のナキ
・ロボジー
もののけは泣いたなぁ。話の内容がわかっていてもいいものは
いいですね。ロボジーは逆にめちゃくちゃ笑った。ミッキーさん最高!


2月
・荒川アンダーザブリッジ
・ミッションインポッシブルゴーストプロトコル
・ドラゴンタトゥーの女
・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

・TIME
荒川はドラマもやっていたらしいのだけどそれを見ないで
行きました。最初はなんじゃこれ?って感じだったけどじわじわと
面白くなってきました。あとはやっぱりドラゴンタトゥーは衝撃的だったな。
ものすごくうるさくては切なくて泣けました。


3月
・ヒューゴの不思議な発明
・戦火の馬
・シャーロックホームズシャドウゲーム
・長ぐつをはいた猫

ヒューゴには騙された〜。何も発明しないし・・。
冒険もしなかったよ。予告詐欺だった。
戦火の馬はお馬さんが本当に演技?がうまくて泣けました。

4月
・僕等がいた 前編
・劇場版 SPEC ~天~
・バトルシップ
・僕等がいた 後編
僕等がいたは、正直私くらい歳をとっちゃうと青臭すぎて
ついていけなかったな。面白かったですけどね。
あとは念願のSPEC!面白かったけど、ちょっと大味になった感じ。
バトルシップは浅野さんが意外と活躍しててびっくり。

5月
・ライアーゲーム −再生−
・テルマエ・ロマエ
・宇宙兄弟
秋山やキノコにあえてよかった〜。戸田ちゃんじゃなく
多部ちゃんになっちゃったのが残念だったな。
テルマエは阿部ちゃんや他のみなみなさん濃い顔の人よく集めたなぁって
笑っちゃった。宇宙兄弟は本当に宇宙に行きたくなる映画だった

6月
・幸せへのキセキ
・ダークシャドウ

娘ちゃんがめっちゃかわいくてナイスなポイントで
場を和ませてくれるのが可愛かった。
ダークシャドウはこれまたいかにもジョニーって感じのお話で
面白かったですわ。


7月
・ブレイブハート 海猿
・図書館戦争 革命
・がけっぷちの男
・スノーホワイト

海猿どんだけ不死身やねん!って感じ。でももう海猿は
これが本当に最後になっちゃったね。
図書館戦争は初めてのアニメ〜。キャーもう恥ずかしさでこっちが赤く
なるわ。
スノーホワイトはかっこいい白雪姫だったねぇ。でもどちらかというと
女王様のほうが主役って感じだった。


8月
・るろうに剣心
佐藤くんがめっちゃかっこいい!そして殺陣の素晴らしいこと
大友監督すごいわ〜。以蔵が生き返ったようですばらしかった。


9月
・踊る大捜査線 THE FINAL
・白雪姫と鏡の女王
・天地明察
・鍵泥棒のメソッド
邦画が豊作でしたね。天地明察は勘当した。
鍵泥棒は笑わせてくれたし騙された!そして安定の踊る・・これが
本当に最後だよね・・・(^_^;)


10月
・ハンガーゲーム
・ボーンレガシー

・ツナグ
・夢売るふたり
続編があるらしいハンガーゲーム思っていたのと
若干違ったけど続編に期待。ツナグは文句なく毎回泣いたわ。いい話だった。
夢売る二人はツナグと対照的で・・ドロドロで救われない感じだった。


11月
・終の信託
・のぼうの城
・リンカーン秘密の書
・カラスの親指
・悪の教典
・任侠ヘルパー
終の信託は難しい問題でしたね。でもこの話に出てくる
女医さんにはあんまり共感できなかったな。
のぼうの城!待ってました!そして面白かった。
ちゃんと原作に沿ってくれてて嬉しかった。
カラスの親指もショージさんに騙されたわ〜。
悪の教典は伊藤さんあのさわやかさは
どこへ・・ってくらいに怖かった。
任侠ヘルパーはいろいろと考えさせられた
でも期待が持てる終わり方でうれしかった。


12月
・レ・ミゼラブル
とにかく歌声に魅了されました。ただ歌声に聞きほれるあまり
セリフがほとんど頭に入ってこなかった。もう一度見たら感動するかな?
そして原作を無性に読みたくなりました。

レ・ミゼラブル

December 29 [Sat], 2012, 6:18
劇場にて鑑賞。

ミュージカルには抵抗がある私ですが、今度映画化されると
きき、また評判がすごくよかったので思わず観に行ってしまいました。

多分・・。フランスの歴史をよく知っていたらもっと面白かった
だろうなぁと思ったんですが、なんていうか。物語が
あちこちに飛んでいるような印象を受けて、
みなさんが思っているほどには感動をしなかったというか・・。(^_^;)


でもこれを見ていたら原作をすごく読んでみたくなりました。

たった1本のパンを盗んだ罪で19年も監獄に入れられ働かされたり
仮釈放中に逃げたジャンを執拗に追いかけるジャベールにも
違和感を覚えたり
でもその時代はそれが大罪で、警察は何が何でも捕まえて
働かせるというのが当たり前の時代だったってことなのかな?


ただ、出演している人たちの歌声はすごかった。
そこには間違いなく感動します。
(特に、ジャベールが素敵!)

そして歌声に聞きほれてると字幕を見逃してしまって
何を言ってたのか忘れちゃうっていう・・・。

だから正直話が半分くらい頭に入ってこなくて
それも感動できなかった要因かもしれないですね。

私はタモさんと同じでミュージカルには向いてない人みたいです。

でも映画が終わった後は思わず手を叩きなってしまうくらいに
感動しましたよ。

舞台は敷居が高いと思ってる人はこれを見るといいかもしれないです。

フランス革命やそういう時代背景を知ってたらと言いましたけど、
このお話自体は、ジャンバルジャンの生涯を追った話で、
過去に起こした自分の罪を懺悔して新たな人生をやり直していく
そういう物語なので誰でも人生をやり直すことができるんだという
ところを感じられればいいのかなと・・。

人を愛し、人を許していると自分の人生も変われるんだ。って
それがフランス革命という革命とリンクされてて面白かったです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャンバルジャンは妹の子供のためにと1本のパンを盗んだ。
その罪で19年間監獄に入れられ労働を強いられる。
ようやく仮釈放され、自由の身になったかと思われたがそこにも
罪人としての規則があった。
そんな生活をしているうちに心が荒れてしまったジャンは
ある修道院で施しを受けたにもかかわらず盗みを働いてしまう。
憲兵に捕まえられたジャン。ところが修道院の僧は
「彼に持たせたのだ」といい。
それを聞いたジャンは自分の行いを恥じる。
そしてこれからは正直に生きることを決意。
必死に働き、市長にまで上り詰める。
ところが、自分の工場で働く女工のファンテーヌがあらぬ疑いで
いじめを受けているのにそれを止めることができず追い出してしまう。
ファンテーヌは自分の娘が病気だとききお金を工面するために
身を売ることになってしまう。
そしてジャンが見つけたときにはファンテーヌはすでに危ない状態に
なっていた。ファンテーヌの遺言を聞いたジャンは
娘のコゼットを連れ戻しに行く。コゼットは宿屋の夫婦に預けられて
いたのだが、病気ではなくファンテーヌからお金を取り上げるために
嘘を言っていたのだった。
奴隷のように働かされていたコゼットを見たジャンは
彼らにお金を払いコゼットを取り戻す。
コゼットを愛し育てたジャン・・・。だがコゼットにも好きな男ができる。
彼は革命軍の若き獅子だった。
思いあう二人を見て、ジャンは二人を合わせることを決意。
負傷を負ったマリウスを背負ってコゼットの元へ戻る。
二人を見届けたジャンは自らの罪をマリウスに告げそして
コゼットの元から消えようとする。
だがマリウスはコゼットを連れジャンがいた修道院へやってくる。
ジャンは二人に見守られながら静かに息を引き取る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TOKYOエアポート 最終回

December 27 [Thu], 2012, 15:15
アメリカのサイバーテロはテロじゃなくて愉快犯。
捕まったのはいいけどもテロと愉快犯とどう違うんだよ?
っていうくらいにすごい被害を受けてるんだけど・・・。

しかもこんな時に限って羽田空港の電気も近くの道路工事の
せいで停電してしまい。しかも非常用電源をつくるはずの
機械も故障って・・・。

日頃から点検してないのかー。っていう世界。

でもとりあえず、アメリカから戻ってくる飛行機は山のようにあるし
こんな時に限って関空もセントレアもダメだなんて・・。
踏んだり蹴ったり。

飛行場がいっぱいになってしまわないように、戻ってくる飛行機に
対処しつつ離陸できるものは離陸させていこうとなるんだけど、

非常用電源の機械が故障していては、逐電している電気だけで
やりくりしないといけない。
日没までは数時間とその間にすべての飛行機を滑走路に卸すために
がんばるが、最後の飛行機がどうも間に合いそうにない。

そんな中飛行機自体もレーダーから一時消えてしまい。
どうなったのかと思っていたけど、雲の中を通り抜けていたんですね。

どんどん電気が亡くなっていく状況で滑走路もひとつだけということにして
なんとか誘導灯が付いているうにに飛行機を下すことに成功して
よかった。

管制塔という特殊な仕事を面白く見せてくれたドラマでした。
でももうちょっといろいろあってもよかったかなぁ?と思ったりも
しましたけど、そうそう事故があっても困るわけだしね・・・。

一番面白かったのはキャナメっちの話だったかな?

もうちょっと話膨らませようと思えばいくらでも膨らませれそうだったのに
なんだか人間関係の部分はあっさりとしてましたね。

深キョンの恋人もものすごく闇を抱えてるのかと思ったら
あっさりと仕事に復帰してリハビリもこなしてたし・・。
瀬戸さんの昔の旦那さん?話や海外へ転勤の話もどことなく
中途半端な感じがしちゃいました。

飛行機はパイロットだけが飛ばすんじゃなくていろんな人が
携わっているということを描きたかったのかもしれませんが
なんとなくいろいろとスカスカした感じだなぁ?っていう印象でした。

敷島コーヒーのくだりは面白くて好きだったけどね。
でも話と全く関係ないし、鳥を追い払う人も、ゲスト出演っていう
感じで一話でそういう話を持ってくるだけでよかったんじゃと
思ってしまいました。

英雄の書 上下巻 (宮部みゆき)

December 26 [Wed], 2012, 7:28
商品がありません。商品がありません。

宮部みゆきの「英雄の書(上下巻)」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
森崎友里子は小学五年生。ある日、中学生の兄・大樹が同級生を
殺傷し、疾走するという事件が起きた。兄の身を心配する妹は
彼の部屋で不思議な声を聞く。
「ひろきは”エルムの書”に触れたため”英雄”に憑かれてしまった」
大叔父の別荘から彼が持ち出した赤い本がそう囁いていた。
友里子は兄を救いだすべくたった一人で、英雄が封印されていた
”無名の地”へと果敢に旅立った。
・・・・・・・・・
友里子は”印を戴く者”ユーリとなり、額のしるしに魔力を授かって
無名の地から帰還した。
彼女が次に向かったのは「エルムの書」発祥の地ヘイトランドだった。
従者として連れ帰った無名僧のソラ、魔法でネズミに化身した赤い本
アジュ、謎の”狼”アッシュも同行するが、旅先ではいくつもの試練が
待ち受けていた。
苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正直思い描いていた話とは少し違っていて、
もう少し冒険冒険しているのかと思ったら、意外と
あっさりと終わってしまったのが残念だったかなぁ?と思った。

狼のアッシュや魔法の本のアジュや旅で出会う人たちが
やたらと隠し事をしていて・・・。
それが何なのか?っていうことばかりが強調されてるような
気がして・・・(本当はかなり前からそうだろうな?という見当はついて
いるのに)結局それだったのか。という感じだったので

ある程度わかっていながらももう少し冒険の部分でハラハラ
ドキドキがあるとよかったかなぁ?と思ってしまった。

ただ現代パートの英雄に見せられたお兄ちゃんの
学校生活とかそういう部分では、確かにこうなってしまっても
おかしくはないのかな?と思うのだけど

旅の部分があの終わり方であれば、その後の部分を
お兄ちゃんの気持ちを交えて聞きたかったなぁ?という
気持ちはあります。

人は生きているだけで物語を紡いでいて、
その中に常に英雄とそして相反するものを持ち合わせていて
自分がどちらになりたいか?によってなりたいものになるんだ
っていう。そういうことなんでしょうね。

お兄ちゃんは残念ながら英雄になりたいと思っていたのに
いつしか、魔物に魅入られてしまった。
ただ、お兄ちゃんだけが飛びぬけてそうだったわけじゃなく
クラスのみんなもそして担任も魔物に魅入られていた。
ただ・・お兄ちゃんのように魔法の本が手元になかっただけ

自分ではいいことをしているつもりだったのに、
行き過ぎてしまっていた。しかも引き返すことができないところに
ってことなんでしょうね。お兄ちゃんが優しくて正義感があった
からこその悲劇、お兄ちゃんの悲しさが伝わってきました。

友里子も旅によってそれを深く知ることができて
よかったんでしょうね。

ドラマ感想あれこれ 10

December 26 [Wed], 2012, 5:30
#結婚しない
それぞれがそれぞれ自分の道を歩きながらも
パートナーとは程よい距離で・・・。春子さんらしくて千春はちょっと
挑戦って感じですかね。35歳と45歳という年齢からしても
そんな選択もいいかな?と思わせるラストでした。
春子さんと教授いい感じでこれからの余生を過ごせそうで本当に
よかった。
自分には何もないことに気付いた千春は旅行業務をさらに勉強して
派遣じゃなく正社員で頑張ることを決意。
純平は北海道で絵の勉強を一から始めることを決意。それぞれが
自分の人生も見つめなおしたってことでいいのかな?
悲観しないで前向きな感じのラストがさわやかでよかったです。

#遅咲きのヒマワリ
面白かったです〜。自分の居場所をずっと探し続けて
そしてたどり着いた四万十で、そこでもまた自分のやりたいこと
やるべきことを見つけられて本当によかった。
かほりも・・ちょっと無謀ではあるけども、自分のやりたいことを
しがらみなくやろうとしてるし、順一も丈太郎と一緒にお米作ること
を見つけた。
宏樹もリハビリの専門職に就くために試験うけることにしたし。
めでたし。めでたし。途中であまりにも暗い内容になってしまって
大丈夫かしら?と思ったけどみんなが前向きになって終わったのは
よかった。

#悪夢ちゃん
夢の中から戻ってこなくなった悪夢ちゃん。
自分のせいで周りの人間が不幸になっていくのをこれ以上
見たいくなくなってしまったようだけど、それも彩未が連れ戻してくれた。
悪夢で予知夢を見ることができるけど、それで必ずしも
みんなが不幸になったわけじゃなく、みんなそれを通して
自分の生き方を見つけている。悪夢ちゃんのせいじゃないってこと。
それにしても人身売買をしていたのは、あの施設の前の施設長だったとは
それに気づいたシスターが彼を殺してブランコの下に埋めていたとはね・・。
ちょっとびっくりな展開だったな。
そして悪夢ちゃんのお父さんがまさか志岐だったとは・・・。
彩未と悪夢ちゃんのお母さんの素敵な絆と友情が二人を会わせた
ってことなんだろうね。。。
なんだかとってもいい話でした。っていうかまさかこんな特撮ファンタジーで
ここまで面白いドラマができるとは思ってなかった。

純と愛 第12週

December 26 [Wed], 2012, 5:05
宮古のホテルの売却契約を交わしてしまった善行。
純はオオサキを辞め、そして宮古のホテルを取り戻すため
沖縄へと飛ぶ。
ところが、すでにホテルの引っ越し作業が始まっていて
純は愛と共に、再建計画を練り直し、善行に突きつける。
もともと、宮古もホテル業務も好きで引き受けたわけではなかった
善行は純たちの話を聞き入れようともしない。
何か策はないかと愛の母に電話をすると、契約書には
重大なミスがあるという。
次の日純は母にあることを告げる。それは宮古のホテルの前にある
ビーチは母の名義だということ。
ビーチを売らないと母が言えば、宮古のホテルの売却も困難になる。
それを善行に告げると、善行は折れる。
そして計画通り、ホテル再建計画をはじめ、
宮古のみんながホテルにやってきてくれた。
そんな様子を見に来た善行に母はもう一度やっていこうと提案するが
善行はホテルは売って大阪に移るのが一番だと聞く耳を持たない。
それを聞いた母は善行と離婚をすると宣言する。
どうしたらいいのかとあたふたする純たちだったが、
なんと善行が自殺未遂を図ろうとするが愛に説得され思いとどまる。
そして母たちに今までのことをわび、ホテルを再建することを誓うが
実は裏で売却計画を進め、純たちが再建で喜んでいる間に
業者を強引にホテルに連れてきてしまう。
あわてた純たちは善行を諭そうとするが、
これには愛の母からの助言もあってのことだといい。
ホテルは取り壊されてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週は本当にイライラしまくりました。
家族がバラバラにも程がある。

善行も宮古が好きではなくて、ホテル業務もおじいからいやいや
引き継ぐなんてことしなければよかったじゃないかと思ってしまう。
ホテル業務が嫌ならその時にきちんと話し合いをすれば
よかったじゃないの。

とはいえ、その頃にはまだそんなに反論することもできなかったのかしら?
そして晴海も晴海ですよね。
今までホテルのこと考えてきてたようにも思えず
すべて善行の言いなりだった。

こんな風に売られてしまうと分かって初めてあたふたし始め
それをまた娘や息子に頼ってなんとかしようっていう。
晴海のそういう姿勢もどうなのかと思う。
自分がホテルや自宅を取られたくないと思うのであれば
ホテルが傾く前からもう少し頑張らないといけないんじゃないの?

それに純が取り戻すと再建計画を立てたとたんに
正も剛も協力をし始めたけど、それだってもっと早くに
父親に協力をしていればよかったんじゃなかったんじゃないの?

何もかもいざ売られるとわかってからあたふたしている
この家族全員がダメなんだと思うわ。
それなのに善行一人が悪者になっちゃってなんだかなぁ?という感じ
もちろん一番悪いのは善行だけどもね。。

しかしホテルの売却計画に愛の母まで噛んでいるとは・・・。
敵に塩を送るようにビーチは母親の名義だから大丈夫なんて
ことまで教えてくれたのに、母たちがそれで強硬路線にきても
結局は善行が怒ったりすれば、折れるということまでわかってての
アドバイスだったなんてね・・・。

さすが敏腕弁護士・・。

それにしても純も無計画だよね・・・。
オオサキもやめてしまって、この家族誰一人収入がないんだけど
大丈夫なのかしら?

そして善行さん・・・。ホテルを売って大阪の会社で仕事をあっせん
してもらえるって喜んでるけど、うさん臭すぎるよ?大丈夫?
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