東野圭吾ミステリーズ

August 31 [Fri], 2012, 17:16
「小さな故意の物語」

うわぁ。怖い怖い怖い。女って怖いわぁ〜。

小さな故意かもしれんがれっきとした殺人ですからね。
いや。一人人身御供を作っておいて
もうこのことは忘れましょ?とか言いながら

実は私が見るように仕向けたんですって・・・ひぃぃ。
めっちゃ怖いですやん。

観る前はてっきり良が密かに恋心を抱いている洋子を
ものにしたいがためにああいうお芝居をして
ミスリードしてるのかと思いましたが、
実は洋子のほうが達也と別れたがっていたんですね。

高校3年生のサッカーの最後の試合そのあと原っぱで
寝ていたときに手が触れたから
それで、自分が本当に好きない相手が良だということに
気づいたってことですけども。

そもそもその前から、達也に言い寄る笠井さんを
見てて・・その冷たい態度で嫌いになってたんでしょ〜。
と思わず言いたかったわ。

結局、笠井の故意による鏡の反射のせいで
達也は屋上から落下して死んだわけだけど。
それをわざわざ見るように仕向けたのは洋子だったとはね。

達也と離れたくて東京の大学を進学するといったのに
自分もついてくると言って逃れられないとおもったって?

でも達也だって言ってたじゃん。
他に好きな奴ができたんんじゃないの?って
なんでその時に「実はそうなの?」って言わなかったん?

最後のチャンスだったんじゃないの?
それななのに逃れられないからって・・・。ちょっとひどいよね。
まぁ。あの年代にありがちな思い込みといえば思い込みだけどさ。

それにしても故意が続きすぎで
私は勘ぐってしまってあの美術室に鏡置いたのも
もしかしたら洋子だったんじゃ・・・とさえ思ってしまったわよ。

でも・・・実は達也、陽子が良のこと好きってわかってたんだねぇ。
なんか達也がかわいそうだわ・・・。

良は、とりあえず本当に達也がなぜ死んだのか真相を知りたかった
ということでちょっと肩透かしだったけど、

やっぱり女って怖いわ〜。というお話でした。

息もできない夏 8話

August 30 [Thu], 2012, 19:16
え?何?今度は北海道に行くの?
もうなんなの?いや確かに、あんな記事が出てしまっては
お店に迷惑がかかるし、しょうがないとは思うけど、

なんかどんどん戸籍をとることから離れて言ってる気がするのは
私だけ?

とりあえず東京の生活はもうやめて
北海道で戸籍をとってそこからパテシェ目指して頑張るってことで
OKなのかしらね?

しかしまぁ。あの記者・・・・。
随分と突っ込んで書いてるよねぇ。あれじゃすぐに
玲たちの素性がばれてもしょうがないじゃん。
しかも事件の内容も全部書きすぎ。
あれはちょっとやりすぎでしょ・・・

玲のお店には変な客や変な団体の代表がやってきて
偽善ぶって、お母さんに虐待を受けてるんでしょとか
言いに来るし・・ってか普通はああいう人はもっと気を使って
お店以外のところで話しましょうっていうでしょう?
意味不明。

でもって、お母さんも(まぁこのお母さんに対しては
実際にお父さんを刺したことには変わりないから
しょうがないと思うが)
当然、仕事を首になってしまうし。

妹に至っては何も悪くないのにいじめられる始末。

もうどんだけ迷惑かけるんだ記者さんよ。

しかも、そのことを樹山に問い詰められて
ネットでいろいろと玲たちが叩かれてるのを見て
自分のやったことの大きさを知るって・・・
しかもすぐに弱音はいて樹山に泣きつくなんて・・・。
だったらやるなよ。

とはいえ、妹がいじめられてるのを見た玲とお母さん
「誰も悪くないのよ」と言ってたけど、
もとはといえば、お母さんが逆上して包丁持ちださなければ
起こらなかった事件じゃないの?と思ったのは私だけ?

とにもかくにも玲たちは引っ越しも考えてるようで・・・。
これどこに向かっているのかわからなくなってきた。

一言感想。 リッチマン、プアウーマン

August 29 [Wed], 2012, 17:50
いやぁ。いくら、会社の部下たちが送別会を
開いてくれるからと言っていけないわ〜〜。

だって、朝比奈にあそこまで裏切られてるわけでしょ〜。
いやぁ。わたしゃ、日向の度胸にびっくりしたよ。

それにしても朝比奈・・・。
なんだかしてやったり顔なんだけど、全然迫力がなくて
むしろ哀愁さえ漂って見えるのは何故?

勝ち誇っているような言動とは裏腹に
信用性ゼロなんですけど。

日向が作ったパーソナルファイルもネクストイノベーションの
ものだからお前にはやらないとか。
アクセスもできないようにするとか・・・。

やること汚すぎ。。

しかも日向が自分の使いやすい部下たちを連れて
行こうとするのも目をつむっているからどうしてかと
思っていたら、

パーソナルファイルを競合していた会社と共同で
開発発表するなんて・・・・。

やること汚すぎ。。

でも日向は朝比奈なくしてはやれないだろうし。
朝比奈も日向なくしてはやっていけないんじゃないのかしら?

送別会を開いてくれた安岡たち、
何も送別会で日向と朝比奈のこれまでの歩みを
上映しなくてもいいのに・・・。
ある意味一番きついやり方だよ。。安岡・・・・。

結局パーソナルファイルを新しく自分たちで作るということは
ない。ということを知った安岡たちは
掌を返して、ネクストイノベーションに残ることにしたんだよね。


結局、日向について行ったのは内定をもらっていたのを
蹴ってやってきた真琴だけだったのね。

朝比奈も日向なしじゃやれないってこといい加減に気が付いてほしいねぇ。

梅ちゃん先生 127〜133

August 28 [Tue], 2012, 16:14
#梅ちゃん先生(127)
昭和32年。芳子の呼びかけで下村家一族が集まった。
さっそく松子が電化製品の話。
そしてそれを苦々しく思う建造。でも今回は違ったようだ。
芳子に二度と出て行かれないように洗濯機の購入を認めた
どうやら相当家出がこたえたらしい。
そんな中、加藤やノブが車社会とともに仕事が順調だという
話になり、その矛先は自然と竹夫のほうに・・。
家具の輸出もするようになったという。竹夫に建造は
くだらないと言い放つ。
一色触発になりそうなところを梅子の機転でうまく切り抜ける。
竹夫と静子の結婚の話をしようと梅子は帰る二人を追いかけて
話そうとするが、腹の虫がおさまらない竹夫は静子との
結婚はしないといい出て行ってしまう。
竹夫は相変わらずのかまってちゃん、そして建造も相変わらず
頭が固い。でも二人とも本当に似たもの親子だね。

#梅ちゃん先生(128)
竹夫を怒らせてしまったことをノブに話すと男同士で話し合って
みると請け合う。加藤も一緒にみかみで結婚の楽しさに
ついて話し合うはずが・・・。幸吉のせいで、ぶち壊し。
お互いの妻の悪口大会に・・・。(^_^;)
それを見ていた梅子と松子。自分のことをよくやってくれる妻と
言ってくれているという自信がありすぎだよね。
結局、喧嘩が始まってしまう。
そして今度は梅子が静子に様子をさぐるが、静子から話があると
みかみに呼び出される。
どうやら昔の男にしつこくされているようで、何とかしたいのだと
いう。(よくよく男を見る目がない静子?前回お金を渡した男とは
ちがうのか?静子って案外遊んでる女なのかも・・・)
梅子は私に任せて?というのだが、本当に梅子に任せていいのか?
めちゃくちゃ不安。と思っていたら相手のほうから
安岡医院にやってきた・・・。

#梅ちゃん先生(129)
静子の相手の男というのはなんと小学生からの付き合いで
そのころからしつこく付き合ってほしいと言っていたらしい・・
(おいおいおいそんな子供のころの相手のことを梅子に
相談したわけか・・)
でも竹夫がそこへやってきて、自分と結婚するから
ひっこんでろって・・・。またもやこの男は下村家のための
踏み台にされただけだった。
そんな竹夫だけど、建造に言われたことを気にしてか
輸入の仕事を頑張り始めるが、相手とは顔も合わせてないよう
なのに、信用している様子・・・。大丈夫なのか?
静子の心配をよそに、どんどんと取引を進めてる
みたいだけど・・・。そして梅子・・・どうやら
妊娠してるみたいなのに、食いすぎで
気持ちが悪いと思ってるようなんだけど・・
あなたは医者じゃないんですか???
月ものはどうなっているんですか??結婚してるんですよ?
やることやってるんですよね?と言いたい。

#梅ちゃん先生(130)
梅子、気持ちが悪いのがようやく妊娠であることに気が付いた
ようで、ってか・・それも相沢さんとお母さんに
もしかして?って言われてはっと気が付くなんて・・
医者としてどうなの??ってレベルですよっ!!!
そしてようやく検診に言ったようだ。ってか
そのお祝いの席で竹夫の事業失敗の電話が・・・。
竹夫はそのあと姿を消してしまう。。。
せっかく建造から褒めてもらおうと思っていたのに
というか今でもまだ父親から褒められることを
望んでいる竹夫って・・・親離れしなさすぎなんじゃって
思うけども。
正直、下村家って家族の絆が薄いような気がするわ。
そしていい加減っぽく見える安岡家のほうが
地に足の着いたしっかりした経営をしてる。
ノブだって考えは一本筋が通っているし・・。
見栄や目先の利益にこだわっていたりしないものね。
建造は安岡家をバカにするけどよほど下村家のほうが
しっかりしてないと思うわ。

#梅ちゃん先生(131)
竹夫はどうやら詐欺にあったらしい。
相手からはガラクタが送られてきた。
そりゃ顔も見えない相手といきなり高額な取引する
なんて経営者としてどうよ?ということなんだけど、
ノブはうちと竹夫のところはどう違うのかな?
なんて言ってる。そりゃ建造の言ったことに意地を張って
大きな取引をして株をあげようとしてるのがいけないんだよ。
ノブの言うように自分にしかできない何かを
コツコツと探していくのが大事なだけだよ。
そして自暴自棄になった竹夫は従業員を解雇。
静子とも結婚はしないって・・・。
なんだかこういうところがまだまだ子供で建造に認められない
ところのような気もするんだけど・・・。
そんな竹夫の気持ちを汲んで建造のところへ
認めてやってほしいといいに行く静子なんだけど。
竹夫はどこかに行ってしまったようだ。

#梅ちゃん先生(132)
竹夫は事業を失敗してどこかに消えてしまった。
家族がみんな心配しているというのに
なんとまたまた陽造と一緒に飲んだくれていたんだと・・
その間に竹夫の会社の社員さんたちは金策に
走り回ってくれてるし。しかも名古屋から
陶器を作っている会社の社長さんを連れてきて
よかったら自分のところの食器で協力させてほしいとまで
梅子だけじゃなく竹夫も結局人に助けてもらって
ようやく立ち直ることができたみたい・・。
なのに建造ってば「よくやった」って褒めてたけど、
いやいやいや。会社の資金を全部つぎ込んで
顔も合わせない相手と契約をしようという無謀なことをした
ことがよくやったことにはならないと思うよ?
むしろ、ここほど怒るべきところはないと思うんだけど?
とりあえず、めでたしめでたしなのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜ん。竹夫が建造になかなか認めてもらえないことを
気にして意地を張った結果事業に失敗して
結局は周りのみんなに助けられて仕事を再開ということ
なんだけど、

建造も建造で少しは認めてもいいところもあると思うだけど
それは今回のことではなくて、陽造から独立して
あそこまで仕事ができるようになったときであって
今ではなかったような気がするわ。

今回のことはよくやっていると思うっていうよりも
こんなことで従業員にまで迷惑かけて何をやってるんだ!
って怒るべきところなんじゃないかしら?
と思ってしまったのは私だけかしら?

これは静子さんと結婚を推し進めるための伏線でも
あったのでしょうがないのかもしれないけど・・・。

しかしまぁ。梅ちゃんは今回空気だったねぇ。

でも病院は弥生と山倉に任せきりのくせに
こういうことには首突っ込むっていうのが相変わらずだね。
つわりでつらいんじゃないの?
だからこそ弥生と山倉に頼んできてもらってるんじゃないの?
よくよく診察日時を見てみたらほぼ山倉と弥生で
埋まっていたよ。

弥生が自分の診療所を開業しようかどうしようか
迷ってる時になんとかなるわよ〜
とアドバイスしていた梅子だけど。
それは梅子だからできることであって
弥生は責任感あるからとても何とかなるでやれないと
思うわ。

そしてもっとしっかりとした計画を立ててやると思うよ
親に家を担保に開業とか
ツケばかりで事務仕事も全部税理士さん任せにしないとか


それに・・自分の体のことすらわからないなんて・・・
梅子って医者としてどうなの?って思うわ〜〜。

一言感想。 浪花少年探偵団

August 28 [Tue], 2012, 15:59
修の初恋の相手のお母さんがまさか人殺し?
と思ったけど、どうやら違っていたようだ。
だけど、自分が入院していて仲良くなったおばあさんが
自分たちの身代わりで人を殺してしまったと知った
千鶴ちゃんは複雑な思いだっただろうな。
そしてお金を無心するような男と出会ってしまったお母さんも
本当に謝っても誤りきれないんだろう。

親子に変わって殺人を犯したおばあちゃん、
実は末期のがんだったんだね。
そして千鶴ちゃんを自分の孫のように思っていたんじゃ
ないだろうか。

それにしてもそんな風にお金を脅し取られているのなら
警察なり、なんなりに相談してもよかったのに・・・。

結局親子は別の場所で生活することを決めたようで・・・。

意外とこのドラマ切なくてやるせない話が多いんだよね。
子供たちが出てくる割には・・・・。(^_^;)

一言感想。主に泣いてます。

August 28 [Tue], 2012, 15:53
赤松の絵が完成して、全画展に出品。
一緒にいると好きになってしまいそうな赤松は
最後の仕上げはひとりでやると泉さんを返すんだけど、
その絵は彼女が雨の中泣いている姿を描いたもの。
赤松の泉への思いがいっぱい詰まっているようで、
それをみた仁先生は泉に赤松と一緒に
フィレンツェに行けという。

赤松のあの情熱的な絵を見てしまったらそりゃ仁先生だって
赤松がどれほど泉のことを好きかわかるってもんですよね。
自分は負けたと思ったのか・・・。

と思いきや、そろそろ泉と見切りつけたかったからって・・・。
(でもそれって多分嘘だろうね。)
つねちゃんが言ってたように、仁先生からの卒業だったのだと
思う。思いたい。

それにしてもつねちゃんの思いは切ないよねぇ。
赤松はどこまで泉さんへの思いを自分自身でわかってるのか
謎だけど、泉さんは完全に仁先生一筋だし・・・・。

来週はどうなっちゃうんだろう?

私は泉さんはやっぱり仁先生とくっつくべきだと思うよ。

探偵倶楽部 (東野圭吾)

August 26 [Sun], 2012, 21:12
商品がありません。

東野圭吾さんの「探偵倶楽部」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お母さん、殺されたの」学校から帰ってきた美幸は
家で母が殺害されたことを知らされる。
警察は第一発見者である父を疑うが、
彼には確かなアリバイがあった。しかし、何か隠し事を
しているかのような家族の言動に不審を抱いた美幸は
VIP専用の調査機関(探偵倶楽部)に調査を依頼する。
その結果、明らかになった意外な真相とは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

収録作品
・偽装の夜
・罠の中
・依頼人の娘
・探偵の使い方
・薔薇とナイフ

偽装の夜で、どこかで見たことあるな。と思ったらこの作品は
すでにドラマ化されていたんですね。

他にもこれだけいろんな事件があるということは
ドラマも連ドラ化してもおかしくないのかなぁ?
またいずれどこかでドラマ化してほしいと思いました。

確かドラマではタニショーさんが探偵役でしたよね?
相手役が相変わらずキャーキャーと騒ぎ立てる役柄だったように
思いますけど、どうしてドラマ化するとたいてい助手が
横から茶々をいれたりするんでしょうね?

この原作に出てくる探偵倶楽部の二人は名前も最後まで
名乗りませんし、職務を事務的に遂行するという感じで
そこがいかにもVIPを相手にする探偵という感じで
かっこいいんですけどね。

さて・・・

ほかの作品の一言感想。
罠の中
最初に出てきてこそこそと相談事をする三人
年恰好だけはわかっていて、殺人の計画を立てて、
そして場面が変わって、ある家でそこの主人が風呂場で
事故死した。息子の婚約パーティを開いていた中で起きた事故。
でもここに罠が仕掛けられていた。
相談事をしていた三人が誰なのかおおよその見当は
ついていながら、その動機はなんだったのか。と
思っていたら・・・。まさか!という展開にちょっとびっくりでした。

依頼人の娘
前述で出てきた帰宅した娘に父親が母が死んだことを
告げるところから始まった事件。
父や姉が美幸にだけ隠し事をしていた。
その理由は・・・。母のことを慕っている美幸だからこそ
隠したい事実だった。でも・・。そんなことはいずれわかることだし
美幸だけじゃなく姉の方だってショックはあっただろうに
と思ってしまった。

探偵の使い方
ある婦人に夫の浮気の調査を依頼された探偵倶楽部の男
調査をし終えて浮気をしていると報告すると
それを見たとたん、もういいと打ち切りを言い渡された。
でもその後その夫はホテルの一室で別の男と死んでいるのが
見つかる。
どう見ても妻の犯行と思うのだけど、警察は事故として
処理する。でも探偵倶楽部の男だけはちゃんと見抜いて
いたんですね。しかしこの妻ものすごく上手に探偵を
使いましたね。警察も探偵がそう証言すれば信じるでしょう。

薔薇とナイフ
大学の教授の娘が妊娠していることがわかる。
教授は自分の教え子が娘に手を出したと相手を探ろうと
するが・・・。その前に娘の姉のほうが誰かによって殺される。
姉がなぜ殺されたのか・・・。一件妹の妊娠と関係ないように
思えた事件だったのに、そこには複雑な妹の心境が
あったんですね。人間ってどんなところに引っかかっているのか
わからないものなんですね。

黒の女教師 7話

August 25 [Sat], 2012, 16:10
かなえ、ほかの人から楽曲を盗んで娘のものに
していたばかりか娘は虐待までされていたのか・・・。

その割には娘さんの目の奥に恐怖の色がなかったので
親子そろってそういうのをわかっててやってるのかと思ったよ。

なんか。もうちょっと最初から愛がもう少しかなえに
おびえながらレッスンを受けていたりしたら
あれ?あれあれ?って疑問を持ちつつ見られたんだろうけど

そうじゃなかったので、最後の最後にきて
実は虐待もしてたんですよ〜。と種明かしをされても

ふーん。って感じで終わってしまうよね。

恭子と愛がもう少し仲良くてお互いに音楽の道でもっと
ピリピリとライバル関係だってところを見せてくれても
よかったんじゃなかろうかと。

コンクールに向けて二人で練習をしあうとか
楽曲を二人で苦労しながら作りあってる姿とか・・・。
そこに母親のかなえが絡んできていたらよかったのに

恭子の一方的な場面とかなえと恭子の母の入院姿
だけじゃ少しインパクトがなかったような気がしたわ。

しかし自分がかつて恭子の母よりいつも劣っていたからと
いって、その娘を飼い殺しにするようなことをしたばかりか
娘を虐待してまでコンクールで入賞させようとするなんて
ちょっと頭おかしいよね。かなえって・・・。

ちょっと前にバレーで親ばかな女が出てきたけど、
あれもあれでひどかったけど、これはただ単に
過去の恭子の母の嫉妬に対しての不平不満を子供に
ぶつけてるだけって感じ。

あ。でも前回のバレーも同じような感じか??
なんか似たような話が続きますね。
だから今回いまいち乗れなかったのかも・・・・。
どうせなら親は出てこなくて愛そのものが恭子に嫉妬して
のほうがよかったんじゃない?

ってか美術の教師彩にも何か過去があるようだね。

この女教師3人は3人とも過去に何かトラウマを抱えてて
それで裏稼業に走ったってことなのかもね。

でも・・・そのエピソードもなんていうか小出しすぎて
ピンとこないんだよなぁ。。

彩はどうやら油絵をやっていたようだけど、
挫折したっぽいけど、それはどうしてなのか?
後半になったら高倉ともどもそのあたりわかってくるんだろうか?

今回もバカな親の愚行に対しての「愚か者!」
だったけど・・・。
もうちょっと生徒自身の「愚か者!」はいないのかしらね?

学校での出来事なんだからそういうのがもっと見たいよ。

梅ちゃん先生 121〜126

August 25 [Sat], 2012, 11:02
#梅ちゃん先生(121)
赤ちゃんを産むために里帰りしていた松子たちも帰り
すっかりさびしくなった芳子。
寂しさを紛らすために梅子の医院が抱えている
つけを回収するのをお手伝い。
がしかし、つけをもらうはずが、相手の家でほかにも
借金があり催促をされているのを見て思わず
一件目で受け取ったお金を渡してしまう始末。
子供でももう少し上手にできるのではないか?
梅子も梅子で気前よくつけでばかり患者を診ていて
回収ひとつできていない。
何とかなるわよ。といつもの能天気さを発揮するも
建造に「この家を担保にお金を借りてるんだぞ!」と
言われようやく自分の置かれている立場を知るとは・・・。
建造。もっと医院を開くことを拒否していればよかったのに。
しかし、そういう大事なことをノブにも言っていない梅子。
この夫婦の計画性のなさにびっくりだ。

#梅ちゃん先生(122)
突然現れた怪しげなおばあさん、この人の息子が
税理士だかなんだかをやっているからつけの処理を
任せてくれというのだが、教える前に自分の昔の恋愛話を
話し始め、なんとなく治療費を踏み倒しそうな予感。
うっとりとしながら話に耳を傾ける梅子だが
つけでの診療自体をやめようとは思わないのか?
そして家に戻った松子は松子で姑が孫の顔を見に
しょっちゅうあらわれそのたびに余計なお世話も焼いて
いくようにになり、ここもまた嫁姑戦争が勃発しそうな予感。
そしてそんな中、一人になった寂しさを埋めるべく
芳子は趣味でも始めようかと建造に相談するも
「そんな無駄なことはしなくていい!」と一括され家出。
建造・・・・。それじゃ熟年離婚されるぞ。

#梅ちゃん先生(123)
書置きを残して出ていった芳子、だけど建造はほっとけと
とりつくしまもない。そんな中、幸吉のせいで
近所では建造が浮気をして芳子が出て行ったと噂にw
芳子は?というと行くあてもなく銀座をぶらぶらした後
松子のところへ転がり込む。が自分自身でも
なんで出てきたのかはわからない様子。
梅子達は芳子がいない間なんとか自分たちで
家事をしようと相談するもおばあさんがぎっくり腰に
なってしまう。仕方なく奮闘する梅子。
それに診療所のほうもつけがたまっているし税理士を
ちゃんと紹介してほしいのに、例のおばあさんは
全然やってこない?ん?やっぱり踏み倒し???

#梅ちゃん先生(124)
お母さんが出ていって、家事を任されることになった梅子。
だが仕事の両立で、なかなか食事がうまく作れず、
文句を言われる始末。しかも建造たちだけ勝手に
店屋物までとって食べている。
むっとする梅子はノブに家事の大変さと母の大変さを
説くのだが、いやいや。もうちょっとあんたも感謝しなさいよ。
そして、松子、と竹夫も呼んで、家族会議が始まった。
梅子も、松子も芳子が出て行った理由がよくわからないが、
家族から無視される孤独感からじゃないか?と推測。
少しは建造にお灸をすえないといけないと見守ることに・・。
一方で松子のところには芳子のほかにも姑さんも
入りびたり、家事や育児にいろいろと口を出して
辟易しているようだ。私だって勝手に爪切りやほかのものを
いない間に捨てられたら離婚ものだわ。
そんな姑も旦那さんをなくして一人息子が自立して
寂しさから入り浸っているらしい。松子の怒りが爆発しなきゃいいけど

#梅ちゃん先生(125)
診療所にやってくる例のおばあちゃん、実は
独り身になった寂しさからあちこちで話を聞いてくれる人を
探してホラ話をしているらしい。
税理士を紹介してもらえないと思った梅子は
弥生を頼って税理士さんを紹介してもらう。
(ってかそういうのって一番大事じゃないのか?)
そこで、建造の患者さんで肺炎を併発して危険な人がいたと
いうことを聞く梅子。でも建造は家で何も話してくれないと
と建造を非難する。(それは家庭に仕事を持ち込まないってことじゃ
ないのか?)
そのころ、嫁姑戦争が勃発した松子の家。
姑さんに今日こそちゃんと言おうと梅子までひっぱりだして
家事と育児のこと二口を出さないでほしいとお願いする。
自分を邪魔ものにするのか?という姑に
芳子は、その気持ちはすごくわかるといい。
梅子もまた、自分もここ数日家事をやってみて
疎外感を感じていたと芳子に感謝する。
そんな梅子たちの言葉を聞いて家に帰る決心をする芳子だが
梅子は建造にお灸をすえるためにまだ帰らないほうがいいと
言い出す。

#梅ちゃん先生(126)
例のおばあちゃんまたもややってくるが、梅子は
おばあさんのウソを見抜いていることを話す。
もう二度とやってこないといいながら去っていく
おばあさんにまた来てほしいという梅子。
そして今度は建造と芳子を仲良くするための計画を実行。
みかみに芳子を待たせて建造を謝りにいかせようと
するが建造は意地を張っていこうとしない。
病院では患者の話を聞くのになぜ家族の話は聞かないのか?
と責める梅子。(だけど建造ってもともとこういう人間だってことは
梅子だって知ってるだろうに)
だが、それを知った芳子は建造のそんな性格を知ってか
家に帰ってくる。
建造は芳子に「梅子の作る料理はまずくてかなわん!」
「お前じゃなきゃだめだ!」とツンデレを発揮。
ようやく仲直りできたようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

建造と芳子の仲直りの場面は建造らしくてとっても
ほのぼのしちゃったけど・・。

なんていうかツイッターにも書いたけど、

梅子や松子がいたころ、
芳子は建造を随分ないがしろにしていたのに、
梅子たちが巣立った途端に急に悲劇のヒロインぶって
さびしそうな感じなのだが、

建造が病気で入院していたとき、
梅子の開業のことで文句まで言いにいった同一人物とは思えない。

建造もちょっと言い過ぎ感はあったのでどっちもどっちなんだけど、
建造だって仕事で頭を悩ませることがあって、
家でお母さんのことにかまけている暇はなかったようなのに、
(まぁ言い方はあるんだろうけど)
そんなことをおくびにもださなかったのはえらいよね。。

それに建造は何より芳子のことを信頼してるからこそ
何も言わないんだろうし。

芳子が心配というよりは、自分が医者という仕事をやっているからこそ
体調管理など家のことをちゃんとやっていて
任せていられるということなんだと思う。

そこのところを芳子はちょっとだけ忘れてしまったというか。

まぁ何よりもツンデレだけど芳子が帰ってきたとき
あたふたしながら、何も落ちてない庭をホウキで掃く姿が
可愛かったのは言うまでもないけど。

まぁ一応建造と芳子はめでたしめでたしになってよかったと思うよ。

それに一番びっくりなのはおばあちゃん、
ぎっくり腰は仮病だったみたいだ。
芳子が帰ってきた途端に何事もなかったように治ってるし。。
さすがやね。おばあちゃん家事をさりげなく梅子に預けて
梅子から芳子に泣きつくようにしたんだね。策士やわ〜〜。


でもあのBBAさんのエピは中途半端に終わっちゃったよね?
あれってずっとあのおばあさんの妄想話に付き合って
診察料もらうってことなのかな?
つけがあちこちにたまってるから、あのBBAさんから
たんまりもらおうって寸法?

ってか松子の姑さんのあれ・・私はちょっとやだなぁ。
もっと別の解決法を見つけてくれないとずっと
家に上がりこんでくると思うぞ?
それって頼るところは頼る?とは違う次元になると思うぞ。




それにしても梅子だよ。一番進歩がないのは・・・。
診療所をつけで払ったおかげで看護婦さんに迷惑かけて
あわてて税理士さんを人から紹介してもらったりして
いるのに、反省もしないでキャベツで我慢とか・・・。

確か自分でも「私の医院がやっていけるのはお父さんと
ノブのおかげだわ」と言ってたよね?

ってことは建造の家の担保とノブの工場の給料で
ようやくやってるっていう自覚があるってことでしょ?

なのに、患者には「つけでいいですよ」って・・・・。

医者は道楽でやるもんじゃないんですよっ!!!

今回建造と芳子に腹を立てたのではなく
やっぱり

梅子に一番腹が立ちました。

るろうに剣心

August 24 [Fri], 2012, 20:33
劇場にて鑑賞。

原作は未読、アニメは子供と一緒にながら見状態。
なので原作をほとんど知らないといっても過言ではないけど、

最近の実写化映画の中では成功例なのではないか?
と思う。

とにかくアクション(殺陣)に本気で取り組んでいて
その本気がこちらにひしひしと伝わってくる。

龍馬伝を監督した大友監督の初作品。

その大友さんらしさが爆発していると思う。

予習をしてきた友達と見たけど、
漫画とちょっと違う部分もあるらしいのだけど、
真摯な感じは伝わってくるらしい。

時々原作の世界観を台無しにする実写化もあるけれど
これは実写でしかだせないスピード感や間の取り方などが
最大限引き出されていると思う。

佐藤健くんの殺陣はもちろんすごいのだけど、
それを受けて立つ適役の吉川さん綾野さんらも
ものすごく頑張っている。

迫力があってスピード感があってとにかく面白かった。
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