もう一度、君にプロポーズ 最終回

June 29 [Fri], 2012, 22:11
はうぅ〜〜。良かったよ〜。っていうか若干まだ
もやもや〜としたものは残ってはいるものの。おおむね良かった。
っていうかお父さんがさぁ。本当にいい人なんだよ〜。

波留はこのお父さんに育てられたからこそ、まっすぐに育って
いろんなものをネガティブに考えないで前向きなんだよねぇ。

だからそんな波留のことを少しでも可南子にはわかって欲しかったんだけど、
最終回にきて急にだもんなぁ。

でも、それもこれもお父さんのお陰と言えばお陰だよね。
お父さんが可南子に、夫婦になってくれてありがとうって
言ってくれたし、お父さんが倒れなかったら可南子も波留のところに
こようとは思わなかっただろうし、料理も作らなかっただろうし
離婚を先延ばしにしようなんて思わなかっただろうしさ。

お父さん本当にいい人・・・(ノд-。)クスン

しかしお父さんが亡くなったことで、もっとすごいのは
あのシスコン弟がまったくの別人になってしまったことですよね。
あれほど波留のこと嫌っていたのに、
波留を尊敬するまでになっているし・・。

今まで何かにとりつかれていたようだったのに・・・。
波留さんはすごいなんていっちゃってさぁ。
びっくりだったわよ。

それに袴田も普通の人になっちゃって、シスコン弟の
相談に乗ってる始末・・。
なんかそれはそれでちょっと寂しかったりもするんだけどね。
まぁ。いいわよ。

そしてミズシマオートの人たちもみんなであの赤い車を
直して団結力も高まったしさぁ。
それになんとミズシマオートをいずれは継いでくれなんて
波留は言われるし、
本当にいい事尽くめだわよ。

そして可南子も・・ようやく日記を読む気になったようで・・・。
日記を読んでいくうちに自分がどれだけ波留の事を
好きだったかもわかったみたいだし、

波留自身も、可南子が何を思っていたのかを改めて
わかったみたいだし、
まさかそれが子供の事だったなんてねぇ。子供を欲しいと思っていた
可南子。でも波留は自分の生い立ちがあるだけに
子供を作るってことにちょっと抵抗があったんだろうね。
でも今回の事でその気持ちが少しずつ変わってきた。

可南子も波留との思い出の場所をめぐることでなんとか
思い出そうとしたりして・・やっと波留に近づこうとしてくれた。
っていうか少しずつ本当は好きになってたんだろうね。
でもそれに自信がもてなかったというか・・・。

でも結婚式をあげた教会でもう一度プロポーズ。
波留〜。本当におめでとうだよ〜〜。

ってか・・・。正直波留からよりも可南子からプロポーズして
欲しかったわよ。
波留は今でも十分に可南子の事を好きなんだからさ。

そして6年後・・・。無事に子供も生まれてたよ〜。
ただ相変わらずバイクで海にいくのね・・・。
子供をサイドカーって危ないわよ。と思わず思ってしまった
私は現実的すぎるか・・・。

とにもかくにもこのドラマはめちゃくちゃイライラしつつも
はまりまくったドラマでした。

毎週、毎週、竹さまが打ちひしがれるのをみて
抱きしめてあげたくなりましたわ。

そしてシスコン弟と袴田を殴ってやりたい気持ちでいっぱいになる
ドラマでしたわ。

そして可南子にめっちゃイライラしまくりましたわ。

でも面白かった。

一言感想。パパドル!最終回

June 29 [Fri], 2012, 17:11
ドラマみはじめ当初はもう少しはちゃめちゃ感のある。
コメディなのかと思っていたんですが、
意外や意外、結構人情ドラマだった。

それはそれでいいんだけど、やっぱりそうなっちゃうと
芸能界引退とか、離婚とかそういう重いテーマになっちゃって
ちょっとつらかった。

家族一人一人が錦戸をパパと認識するまでのことも
もうちょっと軽めでよかったんじゃないかなぁ?

ばれそうになるのを必死にかいくぐって
観てるこっちが「うそーん!」ってびっくりするくらいの
軽さがほしかったかなぁ。

毎回あのパパラッチとの攻防と引退するしないの話の
繰り返しでちょっと飽きちゃいました。

鍵のかかった部屋 最終回

June 29 [Fri], 2012, 16:54
ええ?謎の残る終わり方。結局榎本は1億円相当のダイヤを
盗んだってこと?そしてその足で海外に逃亡ってこと??

これは続編もしくはSPありって感じですね。

榎本が警察に連れて行かれてどうするんだろう?と思ったら
あっさり釈放されましたね。
久永さんってば自供しちゃうんだもん。

でも真犯人はやっぱり清掃員の佐藤学だった。
佐藤学っていうのは実は偽名だったんだね。

昔ここの社長と共同経営をしていた両親が彼の裏切によって
取立てやに追われそして自殺をした。

そして彼自身もまた取立てやを殺してしまった。
そしてそこから彼の逃亡人生がはじまったってわけなんだ。

榎本と対峙したときに「あなたもこっち側の人間ですよね?」
っていったのは、榎本の素性を調べた佐藤は
榎本が犯罪者だ?ってこをと言いたかったのかな?

でも榎本は佐藤を追い詰めるとき
「あなたはガラスの箱の中にいるように見えます。
僕は自由でいたい。だからそちら側の人間じゃ有りません」
みたいな事をいってたから・・・

そうなると榎本は
「犯罪者だけど殺しはやっていない。」っていう意味になりますよね。
だから殺しをすることがガラスの箱に入っていて自由じゃないってことで
自由ってことは殺しをしないで気ままに犯罪を犯しているってことで
ってことはつまり?榎本は泥棒ってことなんですかね?

榎本の事を調べている風の警察(名前忘れた)が
美術館で盗みがあったとき最後に防犯カメラに写っていたのは
榎本だったと証言しているし・・・。

さて・・・そんな謎はさておき・・。

佐藤学・・。彼は偶然このビルの社長が昔自分の両親を
死に追いやった人間だって気が付いて
殺すことを狙っていたのかな。
そのときに偶然社長が会社の金を横領してダイヤに変え
社長室の本棚に隠している事を知った。

清掃会社の人間だから鍵を渡されることもあったから
そのときにどうやら合い鍵も作って、盗聴器も仕掛けた
らしい。
そこでいろんな情報を得て、殺す計画も立てたんですねぇ。

介護ロボットは本棚を動かすことに使った。
本棚の下には隠し扉があってそこにダイヤを隠していたんですね。
自作自演の発砲事件は社長が佐藤を警戒して
おこしたことだったんだ。

でも防弾ガラスやセキュリティ強化を図る前に
社長を殺すことにしたんですね。

介護ロボットを使って・・・。
ガラス越しに社長の頭をぎりぎりに持ってこさせて
外からボーリングの玉で殴る・・・。
普通じゃ死なないけど、社長は頭部の手術を受けていて
骨が薄い部分があった・・。だからこそ可能な犯行だった
ってことですねぇ。

しかし・・・。榎本が泥棒??と言う事を仮定すると
今までちょっとずつ写っていた鍵を空けるシーンとか
やたらとくまなくいろんな物を調べていたのには
ちゃんとわけがあったってことになりますよねぇ??

うう〜ん。謎が深まるわ〜。
続編・・もしくはスペシャル早くやってほしい〜。



ATARU 最終回

June 27 [Wed], 2012, 22:55
うう〜。ATARUは結局アメリカに行ってしまうんだ。
FBIでまだ教育される事を望んでいるって事なのかな?
それが自分の使命だってことを理解するようになった?
少しは成長したってことなのかな?

お母さんのように思っていた大事な大事なねずみのマスコット
それを蛯名にあげたってことは、蛯名に自分の事を忘れないで。
っていうメッセージにも見えてジーンとしてしまった。

それにお父さんとお母さんからも自立して自分でFBIに行くって
決めたし・・。本当に蛯名と出会ってチョコザイは変わったよね。


そして蛯名のお母さん、お父さんが殺したのではなくて
お父さんが殺したも同然だって、自分を責めていた
だけだったんですね。
ただ、酔っ払ってバーで知り合った女性に自分の妻が
死んだときの話(車の特徴)を話したのは事実だったみたい。
でもそれは、寂しくて、自分に腹を立てて愚痴っていた
だけだったんですね。

疑いがはれて本当によかった。

お母さんの死因は、脳出血による全身麻痺で
それによって運転ができなくなりそのままガードレールを
突き破っての事故死。

それを裏付けたのは、頭蓋骨の裏にのこった
赤い血液のあと、脳内で出血したものがしみこんで
燃えてしまっても血のあとはのこった。

そしてもうひとつオービスで300m先で映された
映像ともう少し後に映された映像
ひとつは目もパッチリと開いていてハンドルに
ちゃんと手を載せていたもちろんブレスレットも
していたし、窓も開いていなかった。

でもそのあとの映像は目がうつろでハンドルから
垂れ下がるように添えているだけの手
そしてブレスレットもなくなっていた。

何より骨壷の中から右手の中指だけが
見つからなかった。

それは300mから後になって脳内出血を起こし
全身が麻痺してしまったがかろうじて動いた右手を
使ってそれを対向車に知らせるために窓から
手を出したから・・・。
でも気がつかなかった対向車に中指とブレスレットを
もっていかれてしまった。

これは本当に捨て山だったんですね。
でも自殺をするように見えなかった母が病気を発病し
そして事故でなくなったこと。その原因がつきとめられてよかった。

そして事故の当日母が、「いい事があるから早く帰って
いらっしゃい。」といったのには訳があったんですね。

家族みんなではめるファミリージュエルそれを注文していた。
正直タモさんは何故お母さんがなくなってすぐにたずねてこなかったのか
不思議だったのだが・・。^_^;


バラエティの中居くんはそこそこ好きでスマップの中居くんも
まぁまぁ好きだけど、俳優の中居君にはまったくもって関心が
なかった私ですが、このチョコザイくんにはやられました。

なんとなく観ているうちに可愛いとさえ思ってしまう不思議。

蛯名と沢さんのコンビネーションと
チョコザイに対する愛情みたいなものが
よかったですわ〜〜。

特に沢さんがわたしは好きだ〜〜。

梅ちゃん先生 67〜71

June 21 [Thu], 2012, 14:42
#梅ちゃん先生(67)
青森に転勤になった松岡。それなのに気の聞いた事も
言えずに、暖かくしてくださいなんて・・・。
弥生にどうして行かないでって言わないのよ。
とせっつかれてますが、二人の仲でまだ好きだの嫌いだの
という概念がなかったようで・・・。この二人の道のりはまだまだ
遠い。でもって建造にさりげなく松岡を青森へ行かせる理由を
聞くけど、どうやら真面目な医者をのぞんでいるという
正当な理由が、でもそれ以外にもやっぱり梅子と松岡の
噂を気にしての事だったみたい。。お父さんも大変だよ。
松岡と言えば、梅子の気持ちを知ってかしらずか、
寒いところは苦手だとかいってなかなか気持ちを表に
出してくれないし・・・。
そんな迷いを吹っ切るために竹夫のところへ行ったら
なんと坂田先生の患者さんをみる羽目に・・・。
しかも、来た患者さんはいわくありそうだよ。。

#梅ちゃん先生(68)
二股らしき、男女の食中毒をみる派目になった梅子。
なんとかうまく誤魔化すことができたようだよ。
鈍感な梅子だから何かドジをしないかハラハラしてしまったよ。
そしてそんな梅子をみた坂田先生はこれからここで
アルバイトをしてみないかと打診。梅子は大学病院でh
扱わないような変わった患者さんに興味を持ってバイトを
やることに。しかしそんな風にアルバイトで松岡への気持ちを
誤魔化していたら、あっという間に松岡は青森に
旅立って行ってしまったよ。てっきり追いかけるのかと
思ったらあっさりと引き下がる梅子。(おいおい。)
しかもその頃、安岡家も人悶着あったようで、
新築は取りやめるってオヤジさんどうやら、返すあてもないのに
家は建てられないって・・。伸郎も自信をなくしたようで
従業員と飲んだくれて・・・。しまいには「旅に出ます」
って出て行っちゃったよ。ええ〜〜〜。どうするの?

#梅ちゃん先生(69)
伸郎が出て行った事を自分がしっかりしろ。と言ったから
だと反省する梅子。実は工務店の加藤さんもそう思っていたらしい。
みんなからしっかりしろと言われてたんか伸郎。それで
自信がなくなってしまったんだ。
それを竹夫に話した梅子。同じ境遇の竹夫は伸郎の
気持ちがよくわかるらしい。
伸郎がどこにいるのか探して欲しいと言う梅子。
そんなこんなしている間に山倉と弥生は梅子を
勉強とバイトで必死に気を紛らわしている梅子をなんとか
元気つけようとする山岡と弥生だったけど、
二人がたきつけなかったら、松岡も梅子もこんな風に
悩まなかったんだろうなと思うとなんとも切ないね。
ってか意外と寂しそうじゃないんだよ。梅子。
そして竹夫から電話が・・・。探していた伸郎が見つかったって
しかも・・・俺のところにいるって・・。おぃおぃ。。。^_^;

#梅ちゃん先生(70)
ノブが竹夫のところに転がり込んで梅子が迎えにいったのに
ノブは帰るわけにはいかないって。
どうやら男の面子が立たないらしい。
梅子は安岡のおじさんたちにそれを話し、そして男って
どうしてこうなんだろう?って悩みつつ
松子に自分の恋愛の話をする。
松子も松子で加藤との事で悩みがあったようだ。
加藤の家の事情をしった松子は加藤のお母さんの
お見舞いに行く。
そして加藤ともこれからのことを話すことに、
加藤は松子に結婚を断るとは思わないけど、でも
断ったとしたら、それは母親の面倒を観るのがいやだと言う
ように噂がたつからだと言われ、私はそんな風に見えますか?
という。
松子って意外とツンデレ・・・。結局自分が上から目線じゃないと
駄目な性格なのねぇ。と思ったり・・・。


#梅ちゃん先生(71)
加藤さんのお母さんが急変した。山倉がなんとか処置
しようとしたけど、うまくいかず、そんなときに松岡が
青森から帰ってきて処置してくれたよ!
松岡はどうやら青森でそこの病院の娘とお見合いを
させられそうになったらしい。
建造はこのことを知っていていかせたのか?
そして青森へ出張にいったのはそのことを謝りに
行ったのか??
ってか梅子ってば松岡が帰って着た事を喜んで
なんと抱きついたー。これにはびっくりだよ
そして松岡はそれに照れちゃってドーナツの話を
はじめちゃうし・・・。
そしてノブもようやく立ち直ったらしい。
家に帰ってきて仕事に意欲を出し始めた。
家の新築をどうしようかと悩んでいたら親父さんが
ちゃんと融資の話を保留にして置いてくれたらしい。
これで安岡家も工場を建てることができそうだ。

#梅ちゃん先生(72)
食事会を開くことになった下村家、
建造はなぜか松岡を呼んでる。どうやら女の中に
男が一人と言うのが分が悪いらしい・・・。^_^;
松岡が青森からかえって来たのはどうしてか?
っていう話から松岡がポロリと「梅子さんと付き合っているのに
結婚などできない。」と言ったから下村家はさあ大変。
お父さんどころか梅子まで「え?」とか言ってるし、
どうやら付き合ってるかどうか梅子はわからなかったが
松岡は付き合っているつもりだったらしい。
そして梅子に先をこされないようにね?と釘を刺される
松子だが松子からも重大発表が・・・。
なんと加藤と結婚するといい始めちゃったよ。いつのまに!
それを聞いたお父さん、びっくりしてまたもや
「許さんぞ!」と自室にこもってしまったよ。
そりゃ二人の娘から同時に男の話をされたらたまげるし
いじけるよなぁ。
しかも加藤さんその日のうちに下村家に挨拶に
行ってる・・。なんていう展開の速さ。。
そしてもっとびっくりなのは、それを観ながら梅子が
「松岡さんがつき合ってるなんて言うからびっくりしたのよ。」
といったら、ノブがあっさりとそうなんだ。と受け流してる〜。
これにはびっくりだよ。ノブはどうやら梅子よりも自分の工場の
方が大事みたいだ・・・。視聴者の期待を裏切る結果になりそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週に入って急に梅子も松子も恋愛が成就して
結婚だの付き合うだのなんだのということで
ほとんど病院の話はなかったような・・・。

松子も梅子も割りと堅実な感じの人を好きになるのはいいけど
どうも・・・。自分を優位に立たせるような相手を
選んでいるよねぇ・・・。

松子なんて特に、自分を守ってくれると言う男を蹴って
どちらかというと頼りない加藤を選んでるし・・・。
結局、上から目線の女なのねと思ったり・・・。

梅子も梅子で松岡が帰ってきてくれてうれしいはずなのに
意地悪を行ってみたり・・・。

これは下村家の家系なのかしら?
まぁ。下村家ってどちらかというと女性優位だしなぁ。
建造は一応は大黒柱という感じに見えてはいるものの

その実、お母さんからも妻からわりかし
ひどい言われようをしているような気がするから・・・。

そりゃ食事会で男を呼びたくもなるよなと
ちょっと可愛そうに思ったり・・。

そして梅子と松子から同時に男の話を聞かされたら
そりゃ・・驚きとがっかりが同時にやってくるわねぇ。

と建造が可愛そうになってしまう。今週でした。

鍵のかかった部屋 10話

June 21 [Thu], 2012, 14:39
社長室で起こった密室殺人。
榎本が犯人にされちゃったよ。
このあとどうするの?芹沢と青砥でやっていけるの?

ってかそもそもそれだけの動機でしょっ引くって
あまりにも強引なんじゃ・・・。

介護用品の会社を経営する社長が何者かによって殺された。
12階のフロアーは限られた社員しか入れないセキュリティで
密室状態だった。

もともと脅迫を受けて、社長室に向かって銃弾が打ち込まれた
というので、社長がセキュリティ強化をしようとした矢先の事件。

その脅迫は社長の自作自演だったわけなんですね。
どうやら、社長は何かを守りたいがために
セキュリティを強化したかっただけみたい。

社長には恨み言がある社員もたくさんいてその人たちじゃないか?
っていう疑いの目が向くけど、
結局、社長が殺されたときに、そのフロアにいて
監視カメラに写らない専務に疑いがかかっちゃったわけで

でも専務も社長も会議をした時に飲んだコーヒーが原因
のようですし、そのコーヒーも社長と専務だけが
砂糖とミルクを入れるのを知っていた犯人ということで
副社長がめちゃくちゃ怪しいんですけど・・・。

清掃会社の玉木さんが副社長と結託してやったのかしら?
と思わずにいられない犯罪ですね。

ただ、社長が殴られた頭頂部は普通だったら致命傷には
ならない程度の物だし、殴るなら後頭部とか側頭部なのに
頭頂部と言うのも変だし、

介護サルをダクトからいれて普段から訓練をさせて
サルにはそれが人を殴ることだとわからないように殺人を
させるっていう芹沢の案はダクトが誇りまみれだったことから
違うってわかったし、

介護ロボットも安全装置が働いて、社長を振り回したり
落としたりして怪我を追わせると言うことは無理ということが
わかったし・・・。

あとはどうやって殺したのか?犯人はだれか?動機は・・・

みんなわからないままですが・・・
犯人は確実に玉木さんですよね?

ただここにきて榎本にも動機があることが発覚。
実は以前からこの社長と面識が合って社長の自宅の
セキュリティを設置したのが榎本さんだったんですね。

でもすぐに泥棒に入られて彼が疑われた。
そして彼は窓際に追いやられてしまった。
あとから愛人のしわざだったとわかったけど・・

これが恨みとなって犯行にいたったのでは?
って警察が乗り込んできちゃったよ。
とはいえ、このことをリークした人間がいる。。
その人物こそ真犯人ですよね。。

ATARU 10話

June 21 [Thu], 2012, 14:01
チョコザイのこん睡状態は、実は睡眠だったようでよかった。
どうやらチョコザイくんのあの何でもインプットしてしまう
能力は使い過ぎると睡眠障害を起こしちゃうらしい。

しかもFBIの上層部はそれを知りつつラリーに教えなかったと。
なんでもラリーがチョコザイを家族のように思っているからって・・
う〜んよくわからない。

でもあのケチャップとマスタードには睡眠導入財が入っていて
ちゃんと寝れるようになっていたんだね。

でもラリーさんのところを離れてしまったからケチャップとマスタードが
睡眠薬入りじゃないものになってしまって、
結局倒れてしまうことになっちゃったんだ。

今回の山、なんかすごいところに話が及んできそうだよね。

電柱にぶつかった車が炎上中に乗っていた女性は死亡。
でもブレーキ痕がなかった。

自殺が事故の両面で捜査していた沢さんたちだけど、
なんと女性の双子の妹が、この事故を不審に思って
調査会社に依頼していた。

婚約間近だった女性が自殺なんてするわけがない。
しかも婚約者の家に行く途中の事故だったのだから・・と。

車を調べたところブレーキ痕がないのは、
安全装置がはたらいたからだと言う事が判明。

ただ眠りから覚めたチョコザイが、「中は燃えません」
というヒントをくれた。

その車はガソリンタンクが後部にあり、そこからもれた
ガソリンに引火したとしても車のドアを全部締めた状態では
車の中にまで炎が入ってこないと言う事が判明。

となると・・・。
実は婚約者にはれっきとした彼女がいて
その彼女が嫉妬心にかられておこしたものだったと・・・。

彼女はこの車種が後部から火がつくことを知っていたため、
車の後部座席にガソリンを撒いて偽装工作をしたのだという。

ただ、どうしてそこまで車の構造に詳しいのか聞いた沢は
あることを聞いて愕然とする。

昔、バーで知り合った中年のおじさんから聞いたのだと
自分の妻も同じ車に乗っていて後部からの引火に
よって亡くなったのだと。自分はその車の設計に携わったから
知っているのだと・・・・。

そして・・・蛯名の母親もまた同じ車種で亡くなっている。
しかもお父さんはその車のメーカーの設計をしていた。


ええええ・・・・。これがチョコザイくん最後の捜査になるのかな
だとするとつらすぎるよね。
今まででも散々つらい想いをしてきているのに・・・・。

37歳で医者になった僕 最終回

June 20 [Wed], 2012, 17:09
佐伯教授もまたすい臓ガンだったとは・・・。
ステージ4らしく。普通だったらホスピス行きだったのに、
なんと紺野先生がそれを阻止したよ。

佐伯教授、伊達さんからの手紙を破いて捨てたのに、
わざわざテープで貼り付けて渡す紺野先生。

また紺野先生が以前みんなに渡していた名刺。
即効でゴミ箱に捨ててたように思ったけど
ちゃっかりと取っておいたんだね。佐伯教授。

以前はすずのことを引き合いに出して教授戦前に
何かしでかしたらただじゃおかないぞ?的なことを
言っていたのに、
さすがにそれがわが身に降りかかってくると
そういうのを忘れてしまうものなのかしら?

紺野先生を呼び出して、君の事が嫌いだって
言われなくても紺野先生だって嫌いだよ。

でも青臭いことをいう紺野先生の意見が聞いてみたかったんだよね。
自分でももうホスピスでいいかと半ば諦めて
いたのだけど、

紺野先生が森下先生に
「佐伯教授の診療方針をご家族とそして本人とちゃんと
考えたほうがいい。
今やっていることは佐伯教授と変わらない」なんていうからさ。

それをまたまた新見先生もわざわざ佐伯教授に
言うもんだからさ・・・。ふふ。
なんだかんだでみんな患者を助けたいっていう気持ちは
いっしょなんだよね。

ただ、偉くなっていくとそれが少しずつおごりにかわって
言ってしまう。ということなのか。。

森下先生ももう少しで佐伯教授と同じになってしまうところ
だったけど、紺野先生のお陰で引き返すことができたね。

とはいえ。紺野先生結局別の病院へ行ったんだけど、
あれは自ら行ったのかしら?それとも・・・。


すずのことは結局どうすることもできなかった。
でもすずは最後まで幸せだったんだろうな。って思いました。

時々、空気になってしまう紺野先生でしたけど、
最後はみんながいい人で終わって心あたたまりました。

おそろし (宮部みゆき)

June 16 [Sat], 2012, 19:52
商品がありません。

宮部みゆきの「おそろし」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17歳のおちかは、ある事件を堺にぴたりと他人に心を
閉ざしていた。ふさぎこむ日々を、叔父夫婦が江戸で
営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことで
やり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに
これから訪ねてくる客の応対を任せると告げ出かけてしまう。
客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、
いつしか次々に訪れる客のふしぎ話はおちかの心を
溶かしはじめる。
三島屋百物語、ここに開幕。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おちかは何も悪くはないけれど、いろんな人の
いろんな想いによって悪いほうへと呼び寄せられることが
あるんですよね。

心の奥底にある。本当の気持ちが実は表面に出てないようで
実は出ていたりとか・・・。

黒白の間にやってくるお客さんたちは
どの人たちも何かしら謂れをもってやってくるけど、
おちかに話すことで救われ。またおちかもその話を
聞くことによって自分の身に降りかかった不幸を
第三者の目で見つめなおすことが出来たっていうのが
よかったですね。

叔父夫婦の素敵な計らいだなぁ。って思いました。

そして来るお客さんの話はどれも身の毛もよだつような
話だけど、やっぱり悲しくて切なくてどうしようもないこととかも
あったりして・・・。

人はいろんな因縁の中で生きてるんだなという気がしました。

一番怖かったのは魔鏡ですかね・・・。
鏡が最初からおかしな事を引き起こした犯人なんだろうか?
未だに謎です。

もう一度、君にプロポーズ 9話

June 16 [Sat], 2012, 19:43
お父さん。・・・亡くなってしまった。なくなる前に
周りに手紙を書いたり、波留にこの人に連絡してくれと言う
メモを残したり。立つ鳥あとを濁さず。だったね。

実家に戻って一緒に暮らすようになった波留だけど、
お父さんうれしかったんじゃないかな?

お父さんが倒れた事で可南子も顔を出してくれたし
手料理も振舞ってくれて、離婚のことも先延ばしに
してくれて・・。

そして可南子に波留と結婚してくれてありがとうって
お礼まで言って。
私もこんな最後を遂げたい。と思ってしまったよ。

お父さんが倒れた事で、シスコン弟もようやく心を入れ替えた
みたいだし、(え?)

そして何よりミズシマオートのみんなが波留のために
あのふるい車をなんとか動かすことが出来ないかと
頑張ってて・・。そんなところにもジーンとしてしまった。

波留はみんなに愛されてるんだね。

可南子は日記をようやく見つけたにも関わらず
それを読むのが怖いって。人から聞かされる話は
受け入れられるけど、自分の書いた物は怖くて観られないって
そういうものなのかな?

でもこの日記。可南子は中学生?のころから始めてて
お父さんが亡くなった時にやめてしまっていたんだね。
言いたい事を言葉に出すのが苦手だった可南子に
それなら日記で気持ちを書けばいいと言われて。

でも波留と付き合いはじめてまたその日記を再開した。
何か波留に訴えたい事があったのかと思ったけど
そうじゃなくて日々の楽しい事や嬉しい事をつづる事の方が
多かった。

それはつまり波留の事好きだった証拠だよね。
なのに・・。まだそのことと向き合うことが出来ない可南子に
イライラしちゃうよ。

せっかくあのオンボロ車が動きはじめたと言うのに
可南子の心は動かないのか?

今回は袴田も桂もあんまり気にならないくらいに
お父さんの回だった。
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