2012年春ドラマ一覧

March 31 [Sat], 2012, 15:56
今年の4月からのドラマが出揃ってきました。
簡単ですが、一覧にまとめました。
タイトルをクリックするとその公式HPに飛びます。
今年の春はどのドラマを見ますか?


こちらの記事はしばらく一番上に上げておきます。
この下の記事が最新記事になってます。


ドラマ簡単一覧表

月8 TBS 「ハンチョウ5」 出演:佐々木蔵之助、比嘉愛未
月9 フジ 「鍵のかかった部屋」 出演:大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市
火9 フジ 「リーガル・ハイ」 出演:堺雅人、新垣結衣
火10 フジ 「37歳で医者になった僕」 出演:草g剛、水川あさみ
水9 テレ朝 「Answer」 出演:観月ありさ、田辺誠一
水10 日テレ 「クレオパトラな女たち」 出演:佐藤隆太、稲森いずみ
木8 テレ朝 「おみやさん」 出演:渡瀬恒彦、京野ことみ
木9 TBS 「パパドル!」出演:錦戸亮、優香
木9 テレ朝 「Wの悲劇」 出演:武井咲、桐谷健太
木10 フジ 「カエルの王女さま」 出演:天海祐希 石田ゆり子
木11 日テレ 「たぶらかし」出演:谷村美月、山本耕史
金10 TBS 「もう一度、君にプロポーズ」 出演:竹野内豊、和久井映見
金11 テレ朝 「都市伝説の女」 出演:長澤まさみ、溝端淳平
土9 日テレ 「三毛猫ホームズの推理」出演:相葉雅紀、藤木直人
土11 フジ 「未来日記」 出演:岡田雅生、剛力彩芽
土12 日テレ 「私立バカレア高校」出演:ジャニーズjr、AKB48
日9 フジ 「家族のうた」 出演:オダギリジョー、貫地谷しほり
日9 TBS 「ATARU」 出演:中居正広、栗山千明


主なところだけをピックアップしています。
NHKは放送時間や、曜日がよくわからないので
書いてありません。
また深夜枠もわからない部分があるので抜け落ちてるところも
あると思います。


私の第一印象など・・・・ 

カーネーション 146〜151

March 31 [Sat], 2012, 14:42
「あなたの愛は生きています」
146話
平成17年糸子も91歳になった。
それでも相変わらず健在。そして部屋の2階を改装しようと
荷物の整理をしている。
「ピアノこうて」って書いた紙や今までのデザイン画など
どんどん処分して行く糸子。
孝ちゃんは寂しそうにしてるけど、90歳まで生きた糸子にとっては
どうでもいいことになってきているらしい。
2階の改装もたった一度のだんじりの為だけでドリンクバーなどを
作って二部屋をぶち抜くことにしたらしい。
優子はなんで今頃!と反対気味だけど、
これもここまで生きてきた糸子ならでは・・・。
もう先が長くないことは十分承知しているからこれからは
自分の好きなように、やりたいようにやろうっていうのが糸子の
気持ちなんだろうねぇ。
そして荷物整理が終われば何を食べようか?ってそればかり
そしてうなぎが遅ければ、遅い遅いを連発・・・。
朝ドラで主人公が気になって、自分題材にドラマ作ってくれないかなぁ?
なんて孝ちゃんに言ってる・・・。
だんだんとやんちゃにやっていく糸子。
でもこうやってやりたことを全部やりつくすのが年寄りの醍醐味なのかも
しれないね。
取材の記者に人に者をあたえるのが好きと言い、
与える事は受ける事よりも幸せだと偉そうなことを言ってたけど
それは欲がある人間が何度も失敗してやっとたどり着くことなんだそうだ。
糸子は何に対しても貪欲・・・。それが90を超えてもずっとなんやね。
取り壊されていく2階・・・。孝ちゃんは寂しそうに涙を拭いてるけど
糸子は楽しみの方が大きいみたいだ。
取り壊しが終わって、さてまたお昼ご飯の心配や・・・。

147話
2階の改装が終わった。すごく素敵になっててびっくり。
そして改装が終わって部屋を見ているうちに糸子は
何かを考え付いたようだ・・。
それは2階で着物を洋服に仕立て直す教室・・・。
昔戦争中に着物をモンペにしたてたように
今度は好きなだけ綺麗な洋服に変えようという糸子ならでは・・
広くなって綺麗になった2階を1度のお祭りのためだけに
使うのはもったいないものね。
糸子はどこまでも貪欲だね。そして人が集まるのが大好き。
着物はどうしても箪笥の肥やしになりやすい。
でもそれじゃあせっかくの着物が可哀想だって・・・。
みんなあの戦争の時のように目を輝かせて
同じように「反物に鋏を入れるなんてようせんわ」を臆する。。。
でも確かに着物に鋏をいれるのは結構勇気がいるよねぇ。
教室が終わり、若ボンと二人になって譲の近況を聞いた糸子。
どうやら譲の父が亡くなったらしく。譲は気落ちしているらしい。
それならうちに来るようにいいな。って・・・。
糸子は本当に人の世話を焼くのが好き。
譲が凹んでいても、「あんたのお父ちゃんもお母ちゃんを早くに
なくして子供を抱えて会社もやったんやで・・・。」
ってもし一人で寂しいならうちの91人のボーイフレンドに入れてやる
って・・・。
みんな一人じゃない。そしてみんな同じような道を歩んで
来ている。みんなその中で頑張っている。
人生いろんなことを経験したからこそ言えるありがたい言葉
でも押し付けがましくなくて暖かく包み込む。
歳をとるという事はいろんなことをゆったりと大きく包み込む
こともできるみたいや。
金箔カステラの金箔がなくなっても味は十分に美味しい。
譲だってその金箔に守られてきていたけど、確実に
そのままでもちゃんと美味しくなってるはずなんやね。。

148話
最近ますます体が心配になってきた孝ちゃん
糸子の仕事のスケジュールもかなり抑え目にしてるみたいや。
なのに優子から電話がかかってきたら案の定糸子は即効で
OKを出してしまった。
優子が糸子之体の事を考えずにいつもこうやって仕事を
押し付けてくることにめちゃくちゃ怒る孝ちゃん・・
孝ちゃんは本当に糸子のことを心配してるんやね。
そばにいるからこそ、心配で心配でしょうがないんやね。
でもこの家族にそういう心配は無用な気がするわ。
そして優子に言われた仕事に出かける糸子。
東京の病院での講演らしい。
講演も無事に終わって帰りのタクシーまでくつろいでいるとき
講演会のサポートをしていた元婦長さんがやってきた。
元婦長さん糸子が講演に来ると聞いたらぜひに・・・。と
わざわざ来たらしい・・。
岸和田にいたという婦長さん。でも・・本当はちがってたんやね。
婦長さんは周防さんの娘さんだった。
周防さんは亡くなっていた。そして婦長さん一度糸子に
ちゃんと会って話がしたかったんやね。
もし糸子が話しかけなければ、周防さんのことも多分
言わずにいようと思っていたんだろう。
でも糸子と話をしていくうちに話さずにいられなくなってしまったんやね。
ここにもずっとわだかまりを持ち続けていた人がいた。
でも糸子と直接話すことでそこから開放された。もちろん糸子も。
そして・・・。優子も・・この現場を見てしまった。
優子は小さい頃直接彼女と会っている。
相手の憎しみもちゃんと知っていた。だからこそ今日ここで
あえた事は本当によかったんだよね。ここでも昔のわだかまりが溶けた。
「お宅・・・・どちらさん?」って聞くときの糸子がすごくすごく
切なかったです。

149話
糸子が急患で病院に運ばれた・・。意識が朦朧とする中
糸子は考える?なんでやったかな?
ひな祭りも終わってみんなで話していたとき
急に胸が苦しくなって倒れたのだった・・。
優子や直子、聡子に連絡が行く。
でも聡子が駆けつけた時、優子も直子も笑いながら話していた。
でも・・。聡子が糸子之病状をきくと・・・。今夜が峠だって
次の日糸子は目を覚ました。
目を覚ました事を確認した娘たちはそれぞれ自分の
お店へと帰っていく。
そのようすをまぶしそうにいとおしそうに見つめる糸子。
みんなが帰った後糸子はつぶやく。
みんなありがとう。うちはほんまに果報者です・・・。
糸子が91になっていよいよ本当に無理できない体になってきてて
いつ倒れてもおかしくない。
娘たちもいずれその日がをわかっているはず。
だけど三人ともそういうことをおくびにも出さず
病室で普段どおりの会話を続けるところ。
そして次の日の朝目覚めて娘三人が仕事の話を
しているのをうらやましそうに、そしてまぶしそうに
包み込むように見つめている糸子。
自分の最後がもうあとわずかだということを悟っているような
そんな顔をしていて神々しかった。

150話
糸子が目を覚まして、お見舞いの人も増えてきた。
病人なのにお客さんがくるとなると化粧を始める糸子。
婦長さんに怒られている。(笑)
病人っぽくみえんように・・・ちょっとだけ・・・。
オハラさんは十分病人です!こんなところは相変わらず・・・。
人がくるのだから元気な姿を見せたい。顔色が悪くないように
そしてお客さんが男性ならなおさら?ってところなのかな?
歳をとっても女ですね。
そして譲たちがお見舞いにやってきても相変わらず
何かたべたいもんはないか?って世話を焼く糸子。
譲たちが糸子を見て、「なんや綺麗になったんとちゃいます?」
「好きな人でもできたんですか?」っていう質問に笑って誤魔化す糸子。
あの朝。優子、直子、聡子が自分のベッドの側で寝ている姿を
見て見るものすべてがまぶしく見えるようになってしまった。
それはやっぱり死期が近いからこそ、周りの者がすべて
そう言う風に見えてしまうんじゃないだろうか?
譲達を見送った里香に「おおきにな。」と声をかける糸子。
このとき里香も何かを感じ取ったのかな?
糸子もこれが最後だと言わんばかりに「おおきにな。」って
ゆっくりと言った。結局これが最後の言葉・・・。
優子も直子も聡子も次の日に知る事となって・・・
聡子は一足遅れて家に帰ってきた。
イギリスでは糸子が亡くなった日が母の日だった。
聡子は「ごめんな。お母ちゃんの最後に間に合わなくて」と
言っていたけど、そんなことはない。
糸子はちゃんと病室で三人の顔を見ていた。
だからそれだけで十分だったんだろうと思う。

151話
糸子がなくなって5年。月日が流れてだんじりの時期がやってきた。
5年たっても糸子の家にはお客さんがいっぱいあつまる。
みんな2階に上がって、飲んだり食べたり、会話を楽しんだり・・。
糸子がいた頃となんら変わりなく過ぎていく。
ただひとつ違うことは糸子がここにいないこと。
でも壁には写真が飾られている。そうやってみんなを見守っている。
そんなところに朝ドラのオファーがやってくる。
優子はしぶるけど、直子と聡子はお母ちゃんがやりたがって
いたことや。って賛成のようや・・・。
そして糸子はいつもみんなの側にいる。
もちろん朝ドラの件も大賛成や・・・。
そして優子も直子も聡子もいつもと変わりない日常に戻って行く。
でも糸子は生きている。
あんたらの側、空、商店街、心斎橋、緑、光、水の上、
ちょっと退屈したら面白いもんを探しに行く
病院・・一人の老女がテレビを見ている。見ているのは
「カーネーション」子供の頃の糸子が映っている。
あの老女は奈津???
そしてまたはじまる。子供の糸子と成人の糸子二人の
糸子が歌を歌う。「時は大正、岸和田に・・・。」



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毎日、毎朝、お昼、夕方、録画・・・それぞれ
暇を見ては見ていました。
カーネーション。それが今日で終わってしまいました。

朝ドラというのを今まで見た事がなかったのですが、
ブロガーさんたちのお話を聞いているととても面白そうで
だったらちょっとどんなもんか見て見るか?
くらいの感じだったけど、ここまでハマるとは思いませんでした。

あんまり深い感想はいえません。
でもすごく面白かったです。
毎回毎回たった15分だと言うのにその中に本当にいろんな
エピソードが詰まっていて、
毎回毎回、笑って、感動して、泣いての繰り返し・・・。

朝ドラってこんなに面白いものだったのね〜。と
改めて思いました。

思えば、死んだ父がよく見ていました。
そのころは「じいさんになるとNHKが好きになるんだねぇ。
何が楽しいんだろう?」
くらいにしか思ってませんでしたが、
これは普通の連ドラよりも面白いです。

こんなものが毎朝15分という短い時間に放送されているだなんて
誰が想像出来ましょう〜。

小原糸子・・・・。小篠綾子さんは実在したデザイナーさん
だそうで・・。あのコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコのお母さん
だそうですね。

そういった実在する人物の話だからこそ
普通だったら、こういう風に話は進んでいくはず〜。という
概念を覆されることが多くて面白かったのかも知れません。

人生ってドラマのようにうまくはいきませんもんね。

でもだからこそ内容の濃い人の一生を見る事が出来たの
かも知れないですね。

子供の頃の糸子はそれはそれはやんちゃでおてんばで
毎週、毎週、お父ちゃんとのやり取りで笑わせてもらいました。

学生時代から成人にかけての糸子はそのお父ちゃんとの
仕事上でのぶつかり合いに泣いたり、笑ったりしました。
私が特に泣いたのは、お父ちゃんが糸子に看板を譲るところ
本当はお父ちゃんだって糸子に渡したかった。
ずっと自分が養ってもらってる立場だってことわかってた。
でもそれが言えなかった。
そういう男のプライドを看板に託すところが本当に泣けました。

またそういうぶつかりあいを優しく暖かく見守って慰めて
包み込んでくれる。お母ちゃんと、おばあちゃんの存在も
本当に見てて泣けました。
お母さん役の麻生さんには毎回笑わせてもらったりして・・。
でもすごく素敵でしたね。。

そして晩年。正直キャストが変わると聞いてショックでしたけど
変わって見てなっとく。これは92歳までをオノマチさんが
やるには無理があるって・・・。
そして夏木さんになって、でも全然違和感なく見られました。
逆に本当にオノマチさんのいいところを全部引き継いでいる
夏木さんすごいなぁ。って思いました。
おばあちゃん独特の動き、そしてお茶目なところ、わがままな
ところ全部をすごく素敵に表現されていてやっぱり夏木さん
すご〜〜いって思いました。

最終回、
だんじりではじまったドラマをだんじりで締め
子供の糸子と成人の糸子が初回で歌った歌を歌って締め
糸子と反発しあいながらいつも気にしていた奈津の後姿で締める。

本当に素敵な最終回でした。

長ぐつをはいたネコ

March 30 [Fri], 2012, 17:18
劇場にて鑑賞。


春休み〜〜〜。って感じでたくさんのお客さんがいました。
親子連ればかり。そんな中一人で見てきました。^_^;

シュレックで・・・彼はどんな役目だったっけ?ちょっと
思い出せないです。ロバのほうが活躍していたような・・・。

長ぐつをはいたネコっていうとついこの間読んだ。
「大人もぞっとする グリム童話」を思いだすのですが、
あの話とはまったく違ったお話で
しかも別の童話がモチーフになってました。

本当に面白いお話でしたよ〜。
大人が見ても十分楽しめると思う。
(私が子供脳だからだったらごめんなさい。)

とにかくネコちゃんの動きにご注目。
多分ネコを飼っている人やネコ好きの人なら
(* ̄∇ ̄*)エヘヘってなっちゃうこと請け合いの映画です。

ネコのことあんまり知らない私でも十分ににんまりしたくらいですから・・・。

長ぐつをはいたネコのポゥ (ポゥって名前だったことも今回
初めて知った。)

がハンプティダンプティ(卵のオバケ?)と共に
魔法の豆を探すところから始まるんですよね。

そしてジャックと豆の木のように金の卵を産む
ガチョウを雲の上のお城から盗んでくるんですけど・・・。

お互いがお互いの事を裏切ったと思って
ずっと長い間顔を合わせていたかったけど
ハンプティダンプティの魔法の豆がもとで
協力することになったんですよね。

裏切ることと信じる事と・・・。
そして許すことを教えてくれる映画です。

第9地区

March 30 [Fri], 2012, 17:06
テレビにて鑑賞。

なんでしょうね。このイライラ感は・・・。(笑)
エイリアンが地球に降り立って帰れなくなってしまって
そして彼らに恐怖を感じるのはわかります。

いつなんどき、どんな風に襲われるかわからない
だからいつでも自分たちを防衛するために武器を持って
そしてエイリアンたちを9地区にとどめておく・・・。

そこまではいいとしても・・・。

地球に降り立ってエイリアンのほうが宇宙船にも帰ることが
できず、ある意味圧倒的に地球人優勢なわけなのに
そうなったとたんに、エイリアンを自分たちの思い通りに
なんでもいう事を聞かせようとするその感じ・・・。

すごく嫌な感じでした。
そしてそれをレポートしようとする研究者たちも・・・。
で結果。一人の男がバカな取材をして、
触ってはいけないものに触ってしまい。

その液体を浴びたがために自分もやがてエイリアン化していくっていう。
だけどこの男が全然可愛そうに思えない。

どこまでも威圧的で・・・上から目線で
だから、その立場が逆転することになっても
そういう気持ちは変わらず、なのに自分がどんどんエイリアンに
なっていく恐怖におびえ、助けを人間に求めるんだけど

すでにその頃は地球人は彼をエイリアンとみなして
研究材料にしようとしている。

ま。それは当然と言えば当然のことなんでしょうね。
でもやり方が研究室のマウスと同じ・・・。

少し前のこの男がエイリアンに対して行っていたように
この男もまた地球人たちにそれをされてしまう。

今度はエイリアンの元にすがりつくけどここでは
今度は地球人として襲われて・・・。
でも一組の親子エイリアンが彼に治す方法があると
協力してくれそうになっていたのに

そのときですら上から目線。
そして3年もまたないと人間に戻れないときけば
今度はエイリアンを裏切り自分ひとりが宇宙船に乗り込もうとする。

この男の行動すべてがめちゃくちゃ自己中心的で
見ていて腹が立つことばかりだった。
自分達を虐げてきていた人間に救いの手をだそうとしていた
エイリアンたちの気持ちを見事に無視して
そして結果そのエイリアンたちすら窮地に追いやって・・

それでもなお。「お前たちを助けてやる」
っていうこの男のバカさ加減・・・。

結局宇宙船が無事に動くことになったからよかったものの
じゃなかったら本当にくずだと思った。

ドキュメンタリータッチでいろんな人間から取材をするという
タッチで描かれている映画だがどの人たちも
笑いながら取材を受けていてとても腹立たしい・・・・。

地球上で一番残酷な生き物は人間なのかもしれないと
思う映画だった。

運命の人 (ドラマ)

March 26 [Mon], 2012, 16:08
今期リアル視聴は裏を見ていたので、こちらはずっと
録画しっぱなしでした。
特番続きの今なら一気見ができるぞ〜〜〜。と
意気込んで見ました。

まぁ。すごいドラマですね。
やっぱり山崎さんはすごい人ですね。
よくぞここまで取材して書き上げたものだと思いました。

現実にあったお話をフィクションを交えてって感じでしょうか・・・。

沖縄返還の裏にそんなことがあったなんて私は
申し訳ないですけど勉強不足で全然知りませんでした。

なのでこのドラマはとても興味深く見る事が出来ました。
そして改めてこのドラマを今、沖縄問題が出ている今、
やろうとしたTBSもすごいなと思いました。

沖縄返還のためにアメリカが払うことになっていたはずの
お金を実は日本が肩代わりしていた。
つまり沖縄をお金で買ったようなものだということなんですよね?
1話の録画失敗してるのでこのあたり詳しくわからないので
違っていたらごめんなさい。

密約の文書を持ち出すことはやはり私にとっては
駄目なことだと思うのですよ。
国家機密なわけですよね?
誰もが知る権利の名の下に何でもやっていいと言うわけではない。

ただ彼が動いた事で沖縄返還の裏にそんなことが
あったのか?と知る事はできた。
その功績はあったのかもしれないけど・・。

そして政府も本当なら正直アメリカの威圧にまけました。
沖縄を返還してもらうにはこうするしかなかったんです。
って素直に言ってしまえば気が楽になったであろうこと
なんだと思うんですけど、でもそこが外交っていうものであって・・。

そんなのはこの世の中にごまんとあるんだと思いますよ。
北朝鮮の問題しかり・・。中国の問題しかり・・。
国民も(今は情報があちこちに転がっているので)
容易に裏があるのだとわかるのでしょうけど、
昔はそういうのがなかっただけに彼がこうやって動いた事は
相当な衝撃を与えたんだろうと思います。

ただ裁判でのやり取りは本当に不毛なことばかりで
情けなくなりました。

国に逆らうとこんな風に罪を着せられてしまうのかと・・・。

そしてそれに取り込まれて、自分を見失った三木さん
彼女は結局何と戦っていたんだろうか?
弓成の事を好きでそして自ら情報を流したのに
その事の大きさを知って初めて慌ててしまったのだろうか?

そして検察の言うがままに自分の罪を軽くする事だけに
奔走したんだろうか?
だとしたら弓成への気持ちはなんだったのか?

一審で自分だけが罪になりそして弓成が無罪になったことで
運命共同体だと思っていた相手が実は敵だと言うことに
気がついて、今度はその敵を攻撃する事を目的に
してしまったような・・・。

ものすごいエゴのかたまりのような女性でした。
こんな人に心を奪われた弓成もまたバカだったということ
なんでしょうね。

結局は弓成も無罪と言うことにはなりませんでしたが、
でも表現の自由といいつつ、密約文書を
盗み出したことに変わりはないわけで・・・。
そこはやはり罪になるのでは?と思いました。

そして・・・最終回。
なんだか最終回だけ違う番組を見ているような
別次元のお話になってしまいました。
それだけ時がたったということなんでしょうけど・・・。

弓成が罪を受け、そして自暴自棄になってたどり着いた先が
沖縄。身を投げて死のうとしたけれど
島の人によって助けられたわけですが、

そこで弓成が見た現実は法廷で戦っていたそれとは
まったく意味が違っていたんですよね。

それまで沖縄返還の裏に何があったのか?
と自分ではわかっていたつもりになっていたのに、
全然わかってなどいなかった。

ここに住む人たちの痛みも気持ちもまったく知ってはいなかった。
沖縄の人たちは、返還される前も、そして後も、
同じように米軍に苦しめられている。
そしてそのフォローを国は本土の人たちはまったくしてくれない。

沖縄は返還されたとはいっても何も変わってなどいないんですよね。
心に突き刺さりました。

カーネーションについてのあれこれ

March 24 [Sat], 2012, 11:58
最近のうちの夫婦の会話

旦:「もうすぐカーネーションも終わりやなぁ。
私:「そうやねぇ。」
旦:「カーネーションが終わったら寂しくなるなぁ。」
私:「本当だよ。」
旦:「カーネーション終わったら次のは見る気しんなぁ。」
私:「うん。そうやねぇ。」


旦那はめっちゃカーネーションフリークなので
ここのところ毎日のようにこのような会話が繰り広げられてます。

朝ドラという習慣がなかった我が家にとっては
久々のヒットドラマ・・・

な。せいか。夜からやってるゴールデンの普通のドラマに
あんまり身が入らないほど・・。(笑)

子供の頃、男の子と同等にやんちゃぶりを発揮して
張り合って何度も何度もお父ちゃんに叱られて怒鳴られて
それでも踏ん張って自分の好きなものを見つけて必死に
なるところを見て毎回微笑ましく、見ていたし

少女、女性になって行く糸子を見て
自分の夢のために必死に働く糸子。それを支えてくれる
優しくて暖かい家族。
そしてお父ちゃんとの戦い。でもお父ちゃんの気持ちに泣いて。

戦争でぼろぼろになりながらも必死に洋服を捨てずに
頑張る姿に泣いてそこから立ち上がっていくたくましさを
目の当たりにして・・

どの瞬間もとても素敵で・・・
尾野糸子から夏木糸子に代わるときに少しだけ寂しさも
感じだものの。

今では夏木さんしかいないとさえ思うほど
晩年の糸子をうまく表現してると思う。

歳をといっていても、相変わらず、無鉄砲で
人に言われるままにスケジュールを入れてしまうところとか
奈津と相変わらず、張り合ってお互いに素直になれないところとか

尾野糸子の頃と少しも変わってない糸子の姿を見ると
なんだかほっこりとしてしまいます。

それがもう来週で終わると思うとなんか寂しくてしょうがないです。

次の朝ドラ・・・見る気が起きてこない。。(笑)

でももしかしたらまたいい物に出会えるかもしれませんものね。

しかしカーネーションはすばらしいドラマだと思う。
やっぱり実在する人物の生き様と言うのは
違うものなんですねぇ。

旦那さんは今からDVDの予約を入れろと私に言ってます。
ふふふ。もちろん買いますよ。

カーネーション 140〜145

March 24 [Sat], 2012, 11:38
140話
時は移って平成になった。糸子もなんと88歳になってしまった。
プレタポルテは成功し、毎日忙しくしている。孝ちゃんは
すっかり敏腕マネージャーになっている。
糸子はなんでもかんでも予定を入れてしまうので毎日
スケジュールがいっぱいのようだ。
仕事、遊び、そして病院・・・。病院へ行く事も多くなってきた。
その病院で事務長さんに呼びとめられた糸子。
病院の院長から、少し相談があるといわれる。
どうやら、病院では毎年入院患者向けにいろんなイベントを
やっているらしい。で糸子のことを普段から見かけていた
事務長さんが糸子に頼んでファッションショーを病院で開いては
どうかと提案したのだった。
それを聞いた糸子は、二つ返事でOKする。
予算やら日にちやらの事も聞かずにOKだしちゃうところは
相変わらずやねぇ。なんでもかんでも引き受けちゃう糸子は
今も健在や。そのファッションショーは病院の看護師さんたちを
モデルにやるらしい・・・。なんかすごく楽しそうな予感がするよ。
糸子は本当にいろんな人から愛されている。そして
知られている。みんなが糸子のことを知ってるという。
そして同級生だと言う人もいるらしい。そして、院長も
ちょうどこの病院にも同級生だっていう患者さんがいるってことを
教えてくれる。それは・・・。奈津だった。。。
よかった!奈津だけはまだ生きてくれてたんだね。
窓辺で本を読んで振り向いて「何や?何の用や?」っていう奈津
ああ〜〜懐かしい〜〜〜。

141話
奈津に会った糸子。どうやら結婚して四国に行ってた奈津も
11年前には旦那をなくして岸和田に戻ってきていたらしい。
いろいろと話したい事があるのに、相変わらずお互いに
つっぱって話そうとしない。
本当に糸子と奈津のこういう関係は今も変わってなくて
なんかちょっと嬉しい。。みんな亡くなって行く中で
奇跡的に奈津に会えた事一番喜んでるはずなのにね。
雑誌の取材で88人の男性と写ってる写真見て
「あいつに見せてやりたいなぁ。」なんて言っちゃうところが
昔を思い起こさせてめっちゃ面白かったわ。
さて、ファッションショーの話も少しずつ煮詰めていこうとする
糸子。ファッションショーにはぜひ患者さんも入れて欲しいと
お願いしたら婦長さん大反対。
お互いにその道のプロとしてどうしても譲れない部分が
あるんだね。
でも糸子は洋服が人に与える影響を誰よりも知っている。
だから病気の人間だからこそ、その楽しみを余計に感じることが
できるだろうって思ってるんやろうね。
婦長さんの心配は当然あると思う。ここのせめぎ合いが大変
そうやね。事務長さんも院長もたじたじしてるのが笑えるわ。

142話
患者の中からもモデルを出して欲しいと言った糸子。
婦長さんは大反対で、とてもじゃないけどそんなことはできないと
突っぱねるんだけど、集まったモデルは50人を超えていた。
その中には重症の人もたくさんいて・・糸子は敢えてその人たちに
モデルを頼むという。
でも婦長さんはこれまた猛反対。自分たちは患者さんの
命を守ることが大前提それを縮めるようなそんな事は出来ない
そんな事をしてまでイベントをやるのは自分の職を放棄することに
なりかねないって。婦長さんの言わんとする事はよくわかる。
婦長さんもプロもしこのファッションショーで頑張りすぎて
その反動がでたらそれこそ本末転倒ってことになってしまうものね。
結局これには糸子が折れる形で通院患者さんと比較的病状の
軽い人をそれぞれ4人ずつ選出した。
そしてモデルさんたちには糸子からこんなことが言い渡されたよ。
「どうか今から美しくなってください」「美しくなろうと努力してください。」
人に見せるために自分からやろうとするそういう気持ちが
結局は患者さんの病気もよくさせるんじゃないかって
思ってるんだろうね。
そして奈津のためにも衣装を考える糸子。
奈津はもちろんエントリーはしてないけど、トリに二人で手をつないで
ランウェイを歩きたい。それが糸子の願いなんだね。
でも・・出来上がったデザインを見せにいったら奈津の
ベッドが空になってる・・・・。え?どういうこと???
奈津はもしかしたら・・・・。そんなことないよね?

143話
奈津のベッドが空になっていた。慌てる糸子だったけど
奈津は退院しただけだった。よかった〜。ほっとしたよ。少しは病気が
よくなったんだね。
奈津は自分の事をいつも見ていたかもしれない。
でも自分は奈津の事をほとんど知らない。
そんな離れた時間を思ってしんみりする糸子がなんともいえないね。
でも奈津には身寄りがない。今の時代孤独死もあるかもなんて
みんなに言われて心配でしょうがない糸子。
院長に頼んで住所を聞いてもらったけど個人情報保護法とやらで
聞くことができなくなった。
だんだんと社会が住みにくくなってきてしまったんやね。
そしてまただんじりがやってきた。これだけは月日が立っても変わらない。
ただ、変わって行くのはやってくる人たち・・・・。
近所のおっちゃんたちはこなくなって変わりに娘たちの
知り合いの偉いさんたちばかりらしい・・・。
しかも里香とあの男の子も・・・。まさかお互いに結婚して
子供ができてるとは!今日一番のびっくりだったよ。
そしてファッションショーの準備は着々と進んでる。
モデルさんたちに自己紹介を書いてもらったり・・・。
患者さんたちは日に日に元気になってるみたいでうれしいね。
でもその中で一人だけいつも窓際に座ってこちらを見てる
患者さんが・・・。どうやらモデルさんでもなさそうだし・・・。
一体誰なんだろう??


144話
オーディションも終わって次はウォーキングの練習。
ショーが近づいてきて、看護師さんも患者さんにもそれぞれ
笑顔がいっぱいになってきてる。
その中にいつもただそれを見に来ている患者さんがいた。
練習が終わって婦長さんが糸子にもう一人ショーに出させて欲しい
人がいるって・・その患者さんの履歴を差し出してくれた。
どうやら末期がんの患者さんらしい。
糸子はその人に面接したよ。
自分は母親なのに何もしてあげられない。病室に来る子供たちは
私の顔を見ていつもびくびくしてる。
子供たちに気を使わせている自分が情けないって・・・。
でも糸子はこう言う。「あんたには奇跡を見せる力がある」って
病気の人間だからこそ、末期のがんだからこそ。できることもある。
彼女がショーに立つことによって、同じ病気で苦しんでいる人も
勇気付けられることもあるかもしれないって・・・。
本当にそうだよね。
ただ糸子、末期がんの患者さんって婦長さんは言ったけど、
本人に告知してるかどうかわからんのに、
思い切り「末期がんの患者でもできるっちゅうことがあるんや」
ってでっかい声で言ってたけど?大丈夫なん?
私はそれが一番びっくりしちゃったよ。

145話
いよいよファッションショーの日。糸子はみんなに
自分が幸せでいるように歩けってアドバイス。
自分が幸せだとみんなを幸せに出来る。確かにそうだよね。
そして加奈子さんには「あんたには奇跡を見せる役目がある」
と送り出す。
加奈子さんの病室には子供たちもやってきてて
お母さんの笑った顔を見た子供たちもなんだかすごく嬉しそうやった。。
ファッションショーの当日になったらみんなの顔が
一段と輝いて糸子が何かをいう必要がないくらいに
元気が出ていたね。これが洋服の力・・・。
それぞれがそれぞれの想いを胸に、ランウェイに出て行く。
みんなすごく輝いてて素敵だった。
杖をついたおばあちゃんはイケメン?の院長に手をひかれて
なんかいつもよりも張り切っちゃってるよ。(笑)
そしてトリになった加奈子さんの出番、糸子は言葉に詰まって
ショーを続けることが出来なかった。
変わって婦長さんが加奈子さんの紹介。
加奈子さんすごく堂々として綺麗だった。これが洋服が見せる奇跡
そして会場には奈津もこっそりと見に来ていたんだね。
院長に足止めさせた糸子。まっとれよ〜。って言いながら
前にデザインしていた洋服わたすんやろうか??

シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

March 23 [Fri], 2012, 17:16
劇場にて鑑賞。

とにかくアクション、アクション、アクション。
アクションの連続でした。

私の知ってるホームズといえば、宮崎アニメのホームズな
わけで・・・。当然ワンちゃんがパイプくわえて
太っちょワトソンと一緒に、

スマートにゆったりとしかし時にシャープに
謎を解いていくというイメージだったのですが・・・。

映画は180度違っていて、
いやぁ。ホームズが1秒としてじっとしていない。(笑)
(誉めてます)

ワトソンが太っちょじゃなくてめっちゃイケメン。
(誉めてます。)

ちょっとめまぐるしくて何がなんだかよくわからなかったんですけど、
モリアーティ教授も出てきてその野望がすごくて
どんな手を使ってでも邪魔する奴を消すということに
必死で、その手から逃れるためにホームズは必死になるっていう
のだけは伝わってきました。

感想としてはこれがほぼすべてって感じです。(笑)

ワトソンが嫁をもらってその二人に危機が迫っていると
感じたホームズが彼らを守るために
(もちろんモリあーティの悪事を阻止するためでもあるが)
立ち向かうんですけど、

そもそもワトソンがそんな境遇に陥るのはあんたのせいじゃん!
みたいなね。(笑)

これはもしかしたら前作を見ていないとちょっと理解できない
部分もあるのかな?出だしの女性がどういう人なのか
私にはわかりませんでした。

前作から出ていた人なんでしょうかね?

しかしまぁ。スーパースローカメラとCGを融合させた
迫力ある映像と、スローから打ってかわって
超スピーディに格闘場面へと移るところとか
本当に映像でも楽しませてもらえました。

しかしめまぐるしかった・・・。
ちょっと説明部分も欲しいよ・・・・ホームズ・・・って感じでした。

浪花少年探偵団

March 23 [Fri], 2012, 16:44
商品がありません。

東野圭吾の「浪花少年探偵団」を読みました。

少年探偵団と銘打ってるけど、どちらかというと
少年たちの担任であるしのぶセンセがメインでしょうか?

「しのぶセンセの浪花の事件捕り物帖」
って感じのタイトルの方が私的にはしっくりくる。

大阪の小学校の教師のしのぶセンセが
いろんな事件に巻き込まれ、そのたびに少年たちと
ともに解決していくって感じにみえました。

しのぶセンセのはっちゃけ感が事件すぱっと
解決に導くところは読んでいても気分爽快。

またしのぶセンセを取り巻く少年や刑事さんたちの
個性的なところも面白くてがんがん読みすすめることが
できました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学校教師の竹内しのぶ。担当児童の父親が殺された。
過程ない暴力に悩んでいた児童と母親に嫌疑がかかるが、
鉄壁のアリバイが成立。
しかし疑念を覚えたしのぶは調査を開始。
子供の作文から事件解決の鍵が、たこ焼きにあることに
気づく。
教え子たちをひき連れて探偵ごっこを繰り広げる
痛快シリーズ、第一弾。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・しのぶセンセの推理
しのぶセンセ初の推理をした事件。自分の教え子の
ことだものね。
幼児虐待、お酒のんで暴力振るう夫。よくある話。
こんな父親を持った子供は不幸だね。

・しのぶセンセと家なき子
こちらもちょっと救われないと言うか切ない話だったな。
父ちゃんが死んだ事を知らずに盗みを働いていた
子供学校にも行ってなくて・・・。真実を知ったら・・・。
ってことがやりきれなかった。

・しのぶセンセのお見合い
しのぶセンセはどんだけ事件に遭遇すればいいねん!
と思わず突っ込みいれたくなるくらい。
どうしてお見合いから殺人事件に巻き込まれるねん。
しかもお見合い相手に嫌疑がかけられるって・・・。
しかしここで刑事さんとの恋物語もはじまってちょっと
笑ってしまった。
 
・しのぶセンセのクリスマス
いやいや。ここまできたら偶然ちやうで!
わざとやろ?って感じ。
どうしてクリスマスケーキにナイフがはいってるの〜。
せっかくのお見合い相手とのクリスマスが台無しやん。
でも刑事さんにとったら阻止できてよかったというか・・。
恋と事件が並行して楽しめる話だった。

・しのぶセンセと仰げば尊し
とうとうあのやんちゃな坊主たちとお別れ・・・。
第二弾もあるそうだけど、この子たちが卒業したら
誰がしのぶセンセの右腕になって事件解決に導くんやろうねぇ。
それにしてもしのぶセンセがどれだけ生徒を愛しているか
よくわかる話でじーんとしてしまった。
あ。事件はまったく別の話だけどね。

2012年冬ドラマ総評

March 23 [Fri], 2012, 16:42
2012年の冬ドラマも終わりました〜〜〜。
恒例の総評などやってみようと思います。

毎度いいますが、私のようなものがランキングなどをつけるのは
おこがましいので、ランキングは最後の方にちょっとだけ
書いておきます。。。

今期見ていたのは以下のドラマたち

・ラッキーセブン
・ストロベリーナイト
・ハングリー!
・ダーティママ
・聖なる怪物たち
・最後から二番目の恋
・最高の人生の終わり方
・理想の息子
・早海さんと呼ばれる日

結構一週間みっちりと見てますね。(〃゚д゚;A アセアセ・・・

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