最後から二番目の恋 7話

February 26 [Sun], 2012, 17:47
そうか・・・真平は脳腫瘍だったんだね。今期は脳腫瘍が流行りなの
かしら?たしか「最高の人生の終わり方」のポイズンも脳腫瘍だったよね?

もう小学生の頃から脳腫瘍があり、手術をしたんだけど
とりきれていなくて・・・もしかしたら再発する可能性もあるらしい。

それからの真平は、周りに迷惑をかけないように、
自分のできることも制限しながら生きてきた。もちろん恋愛に対しても
だからその真平が人を真剣に好きになったってことは
この家族にとってはすごくうれしい出来事だったらしい。

そんなことを聞いてしまっては千明も真平との付き合いをOK
せざるを得ないよね。
千明自身は今どんな風に真平の事を思っているかはわからないけど
なんとなく、義務的な?そんな感じを受けてしまったよ。

恋愛をしたことがない真平と千明は付き合うってことになって
どうやっていいかわからないらしい。

でも恋愛ってそんな風にはいこれから付き合いましょうっていう
ものでもない。と千明は思ってる。

そうだよね。和平さんとはいい争いをしながらもすごく自然で
楽しそうで、相手に遠慮をしていないもの・・・。
遠慮をしないってことは居心地がいいということでそれって
すごく気が合っているということになるんだもんね。

しかしこの告白の矛先があらぬところにいってしまっったようで、
和平さんがお見合いをした親子ふたりといい感じになっていて
二股をかけているということに・・・。

焦る和平さん。しかしそんなところに和美がやってきちゃう。
でも典子も和平さんの娘もなんとなく和美の事あんまり受け入れられない
ようだ。。。

そして典子には例の年下の彼からホテルに呼び出されて
いそいそと行ってみたら、なんと父親まで付いて着ていたよ。
しかも年下の彼にはちゃんと彼女もいて
典子とは本当に親子の相談をしたかっただけのようで・・・。
(どうやら母親と同じような歳の人の意見をききたかっただけのようだ)
で、その父親ってのが最低な男だったよなぁ。
うちの息子じゃなくて私と・・・ってホテルのキーを渡してるし・・・。
どういうオヤジだよ。

で、千明の仕事ですが・・・。ハルカ先生は今回もパンチを利かせて
くれましたねぇ。
千明が事あるごとに自分の話を友達の話としてしゃべっていたのだけど
そんなことはすべてお見通しだったみたいで・・・。
やめましょうよ。自分の事を友達の話っていうの。変に周りに気を使わせる
だけですよ。
って・・・・。ハルカ先生上手ですよ。。。

しかし・・・。和平さんと千明本当に仲がいいですよね。
居酒屋で飲んでるときの千明と和平さんは本当に
素敵な中年のカップルと言う感じだった。。。

真平のときのように変なぎくしゃくかんがなくて・・。

ただ・・・。真平と”頑張って付き合おう”としてる千明。
そのうち息がつまりはしないかな??

誰か

February 26 [Sun], 2012, 17:35
商品がありません。

宮部みゆきさんの「誰か」を読みました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した
同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。
亡き父について本を書きたいという彼女らの
思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた
三郎の前に、意外な情景が広がりはじめる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社長の娘婿という弱い立場で社長命令にそむけない杉村
だったけど、持ち前の好奇心から姉妹の話に
耳を傾けて事件を紐解いていくけど、

そこにはいろいろな別の事情が絡んできて
物事は簡単に一筋縄ではいかないっていうのを
見せられた感じだった。

梶田はとても真面目な社長付きの運転手だったが
その真面目さとは違う側面をもっているのでは?と
不安視する娘の聡美の言葉から
彼の人生をたどっていくんだけど、20年も前の話で
雲をつかむようで・・・。

聡美は梶田が何か悪いことをしているのでは?と思って
本を出版する事を嫌がるが、妹の梨子の方は、
梶田をひき逃げした犯人に梶田がどれほど真面目で
勤勉な人物だったか知らせて、あわよくば犯人を
捕まえたいと思っていて、その姉妹のいい分を
きちんと聞きながら梶田の過去を掘り起こしていく
杉村がとっても優しくていい人だった。

結局杉村が解決できた事はひとつだけ。
他の二つのことはその当事者同士でしか解決できない問題で
彼はあくまでも第三者の目でそれを見届けると言うことで
終わっていて、

この後彼ら、彼女らは一体どう決着をつけたのかな?
と想像するのが楽しかったです。

解決できた事件は解決できて少しほっとするところもあったし
良かったです。

そして梶田夫妻は杉村が想像したとおりの事を
本当にしていたんだろうか?それもまた謎のままで
暗い影を落としたままだけど、それを明るみに出す必要は
もうないのかな?というそんなところも面白かった。

できれば、次の作品では杉村自身の奥さんとの馴れ初めなどの
話が聞きたいなと思いましたね。

カーネーション 116〜121

February 26 [Sun], 2012, 16:45
「鮮やかな態度」
116話
自分ひとりだけがのけ者のような気分だった聡子。
テニスをすっぱりとやめて、服飾の専門学校に行かせてくれと
糸子に頼む。さすがの糸子も聡子のあんな顔を見たら
許すよね。今までの罪滅ぼしのようだ。
でも・・・。たった3日でやめたいって言い出したよ。。(笑)
糸子はどうやら根性がなくてやめたいと言ってるんだと
思って学校に無理矢理行かせたみたいだけど、
中学のときの聡子の恩師に相談したら
先生は「聡子さんは絶対に何かを途中であきらめるような子ではない
ですよ?彼女はやれといわれた事はやり遂げるか倒れるかどちらか
までやり続けるはずです。」って言われたよ。
そして「彼女の前にでっかい山を作ってあげてください」とも
これには糸子目からウロコだったみたいだ・・・。
今まで上二人のことばかり見ていて聡子のことは
あんまり気にしてなかったから彼女がどんな子なのか親でも
わからんかったんやね。
そして聡子の前にどーんとデザイン画を置いてあげたよ。
デザイン画をとにかく真似して書いて見ろって・・。
最初は眺めてるだけの聡子だったけど、どんどん山を登り
はじめた見たいや・・・。徹夜してまで糸子のデザインを真似してる。
そして編み出したのは窓に写してデザインを上からなぞるっていう。。
そんな聡子を帰ってきた優子が見て自分と直子のデザイン画も
送ってくるようになったよ。
東京では相変わらず二人はギスギスしてるらしいが
直子の評判はすごいらしくて雑誌の取材もきてるらしい。
なんか直子うれしそうや・・・。
そして優子の洋服は誰にでも着られる気安さからみんなから
注文がくるらしい。。。
そんな二人からのデザインを見た糸子。
こりゃ負けてられへん!って聡子と一緒に真似し始めた(笑)
さすが糸子やなぁ。。

117話
聡子も糸子のお店を手伝うようになったある日
優子がお店にやってきた。聡子は優子にデザイン画を
見せる。
今のままで普通にお店をやっていくことはできる。
でも自分や直子のようなところまでやろうとするのなら
これでは通用しないといわれてしまう聡子。
そんな中、いつもいちゃもんばかりつけてくる常連客が
なんと聡子にデザインを依頼して来た。
糸子のデザインは古臭い。優子のデザインは面白くない。
直子は・・デザインよりも本人が嫌い。
で白羽の矢がたったらしい・・・。
初めてのお客さんで張り切る聡子。
糸子も聡子までがデザインを始め自分の居場所がだんだん
なくなりつつあることを肌で感じ取る。
父ちゃんが自分にお店を持たせてくれたのは
ちょうど自分と同じ年の頃。
どうやって世代交代をしたらいいのか悩む。
お父ちゃんのようにはっきりきっぱりと自分にできるのだろうか?
そんな風に悩んでいたとき、聡子がデザインができたと
いってきた。
できたデザインを自分に見せてくれるのかと思ったら
なんと優子に一番にみせていた聡子。
それを見ていた糸子は寂しさを感じはじめる。
やっぱり自分はすでに役を全うしているのかもしれない。
やめるならきっぱりとやめてやろうと・・・。
優子や直子。そして聡子までもがちゃんと自分の足で歩き
はじめ、自分のデザインが古臭いといわれるようになってきた。
そろそろ自分は身をひいたほうが良いんじゃないか?
って考えるのも無理はないよね。
このまま誰かに看板をゆずってしまうんやろうか・・。

118話
常連客のおばちゃんに自分のデザインした洋服見せる聡子。
でも常連客のおばちゃんは「こんな破廉恥な洋服着れるか!」
とめちゃくちゃ怒られてしまう。
聡子のデザインした洋服はひざが出るほどのミニ丈
まぁあのおばちゃんにはあのミニ丈は似合わないよねぇ。。。^_^;
でも金輪際こない!というおばちゃんに糸子たちは喜んでるし。。。
聡子には悪いけど、そんなこともあるよね・・・。
あのおばちゃんに当たった聡子もかわいそうや。
そんなことで凹んでいた聡子だったけど、だんじり祭りで帰ってきた
直子にはめちゃくちゃ誉められてるよ。
自分だって破廉恥だのなんだの言われてる。でもそんなことに
負けたらいかんって・・・。
そして聡子は自分が好きなロンドンの学生たちがみんな
ミニスカートを履いていることを直子に話す。
聡子は外国で流行っているものを敏感に感じ取っていたんやね。
そして直子もその気持ちをちゃんとわかってくれた。
そんな折・・・。北村のおっちゃんはなんと不動産関係のことも
扱うようになったんやね。心斎橋の近くにいい物件があるから
糸子に買わへんか?ってもちかけてる・・。
でも糸子は真面目に仕事をしないとそんなお金は身を持ち崩すって
取り合わない。
でも直子はこの事を聞いてちょっとひらめくものがあったみたいや。
もしかしたら東京のお店から心斎橋に移ってくるつもりなんじゃ・・・

119話
最近の直子と優子はお店の中にいるのに反目しあっている。
どうやら優子の洋服の方が直子のものよりも良く売れていて
それが直子にとっては嬉しくないらしい。
いつも間に誰かを挟んで話あってるし・・・。
で、久しぶりに北村のおっちゃんが東京に出てきてくれたのに
直子は優子にあのお店を優子に渡して自分はやめると言い出した。
直子は優子に負けるのがどうしても許せないんやね。
プライドがめちゃくちゃ高い。
でも優子のほうは自分はあくまでも直子の補佐だから
お店を放り出すなんてどういうことだって怒る。
心斎橋の物件を北村に抑えてもらっていたのはこの算段が
あったからなんだね。
結局、優子がお店をやめるという事で落ち着いた。
そして優子はまた糸子のお店にやってくる。
それを見た糸子はここがひき際だって悟るんだね。
そして恵さんと昌ちゃんに優子にオハラ洋装店を譲ろうと
思うと話す。
同じ大きさのもんがあのお店に二人もおったらいかん。
優子に小さくなれといっても無理や。だから私がそうなるって・・
糸子・・・切ない。昌ちゃんも恵さんもなんとかそれを承諾してくれた。
そしてお店に帰ってきたら・・・。
優子と北村が糸子に話があるって・・。
一体どんな話なんやろう?もしかしてあの心斎橋の物件を
優子がやるってことかな??

120話
優子の話はやっぱり心斎橋の話しやった。
糸子のお店にいつまでもいるわけには行かない。
そして自分も自分の力で頑張ってやって見たい。どれだけ
通用するのか知りたいって・・・。
せっかくお店を譲ることに決めていた糸子はがっかりすのと
同時に寂しさを感じていた。
自分のお店はいらないっていわれてるような気がするんやろうか。
子供たちは糸子の看板をもらわなくても立派にやっていけれるだけの
力をつけてしまってそれが悔しいのだろうか・・・。
お父ちゃんのときとは違った寂しさが糸子に降りかかってきたんやね。
でもかっこ悪くてもひき際はちゃんとせな。と
優子に心斎橋のお店を快く承諾。やるからにはきっちりとやれと
いうんやけど、言ってる側から糸子を頼ってくる優子。
大工さんにお店の内装の文句ひとつつけられないらしい・・。
こんなところはまだまだ子供やね。
そして直子はというと、自分の力でお店をやると息巻いて
いたのに、お店をやめてパリに行くといいはじめた。
これにはお姉ちゃん風を吹かせる優子も切れたよ。
自分ひとりの力でやるっていったのに、お店の経営状態が
悪いからって逃げだすんか!って
そういった優子に直子はおねえちゃんこそ糸子の店を継ぐ
といいながら勝手に自分が押さえておいた心斎橋のお店を
開いたじゃないかと喧嘩・・・・。
独り立ちしたといっても糸子の出番はまだまだありそうやね。
そしてまだ糸子には聡子がいる。。。
聡子が後を継ぐかもしれないって思ってるみたいや・・・。

121話
洋服に合わせて靴もいろいろと出回るようになった頃。
優子のお店も無事に開店。北村もそのままアイビーをやっていれば
良かったと嘆く。
そしてやはり、プレタポルテでひと儲けしたいと糸子に熱く語る。
そんな折、相変わらず聡子はミニ丈のデザインばかりを
描いていた。
糸子には短すぎて駄目だろうと思っているのだが、
若い子にそのデザイン画を見せると着てはみたいのだが
恥ずかしいという答えが帰ってきた。
それを聞いた糸子は新しい時代の波がくることを感じはじめる。
そしてしばらくした頃、パリに行ってる直子から聡子に電話が来る。
ミニ丈のスカートはこれからめちゃくちゃ流行るというのだ。
早速糸子は北村にミニのスカートをたくさん作れ!というのだった。
聡子は前からロンドンの女のこの雑誌を読んでいて知っていた
自分が良いと思っているこのスカートを日本の女の子も
きっと好きになるはず?って思っていたのかもしれないねぇ。
それが本当に当たるなんて先見の目があったんだね。
優子の優雅で優しいデザイン。直子の力強くて斬新なデザイン
そして今や時代は聡子のポップでカジュアルなデザインに
移り変わりつつあるってことなんやね。
糸子にいわれたとおり、ミニばかり作った北村は
大もうけできたらしい〜〜。そして町にはミニスカートをはいた
女の子があふれ帰ってきた。
楽しみな時代がやってきたってことなんやねぇ。。。

一言感想。 聖なる怪物たち 他

February 25 [Sat], 2012, 18:14
#聖なる怪物たち 6話、
司馬が動き出せば、敏雄はさらにその上を行く。
お金と権力の力でねじ伏せようとしているけど、
司馬の良心、道徳心はそんなものでは揺るがない。
優佳が真実を話すが、納得がいってない様子の司馬。
逆にそれが今回の真実をより深く追求することになってしまいそう。
そして姑も何かを察した様子だ。
しかし圭子。子供ができたとたんに自分が
日向家をすべて手中に収めたような態度・・・。
あまり目立つと逆に足元をすくわれそうだ。

#ダーティママ 7話、
前回の耳かきの男と今回の事件は別物だったんだ。
てっきり耳かき男と関連があるのかと思っていた。
香里奈とキャサリンを撃ったのは香里奈の学生時代の先輩。
実は自分の経歴が教え子の将来を傷つけるのではないかと思っての犯行。
でもそのことが余計に教え子を傷つけることになるとは
考えなかったのか?いくら教え子の将来に傷がつくと
脅迫されたからといって、安易に殺人に走りすぎ。
脅迫を警察に届け出ればよかっただなのに
安直な行動にちょっとがっかり。

#理想の息子 7話、
母ちゃん父と離婚して自分ひとりで子供を生めば
そりゃ、子供と共に生活できるかどうかばかりを考えてしまうのは
当然だと思うぞ。その中で子供の事を可愛く思えないと思っても、
子供はちゃんとわかってる。
それが証拠に息子は父のところへ行くのを断ったんだから。
大地は本当に理想の息子だよ。海さんは上手に子育てをしてる。
ってか・・・。湘南乃風は毎度こんな役ばかり・・・ちょっとかわいそうだ。

#13歳のハローワーク 7話、
就職をするのに大事な物はひとそれぞれ、
カレーを自分で作って自分で出す夢を他人に託すなんて
できるわけないよね。お金に目がくらんでついていってしまった二人・・。
いずれは大企業の闇を見ることになりそう。
翔子がまさかその大企業に就職するとは思わなかったが
彼らのカレーを作るサポートをするらしい。。
ぜひとも頑張って欲しいところ。
捜査一課からのお呼びがかかった英介はどうすれば未来に帰る
ことができるんだろう?
塾で一番人気物の三上の怪しい動きに関係が??

タイトロープの女 5話

February 23 [Thu], 2012, 17:22
由梨が社員たちとうまくいきはじめたら、恭子が
すねてしまった。

すねてしまったというよりは、自分自身の居場所を
見失ってしまったと言うべきか・・・。
社員たちもすっかり由梨の事を気に入っているし、
小野田や高木もやはり社長の娘だからと思っている。


恭子にとってお父さんとの思い出と言えばあの家だけだった
んだものね。それを取り上げられてしまっては・・・。
しかも仕事でサポートしようと思ったらそのお株も
奪われてしまったし。

だけど、これは由梨を助けるために敢えて悪者になった
恭子の優しさだったのに、そのころすらわからずに
永沢や小野田たちに愚痴る由梨に心底腹を立ててしまったわ。

一方
由梨の考案したカラーワイヤーもデパートや手芸店などに
かなりの値段で売れることに。

ただこちらも小野田だけはうれしくなさそう。
自分は社長と会社をおこしたときに大きな何トンという
取引をしててっぺんに立つと約束した。
こんな女子供が使うようなワイヤーでちまちまと
商売をしたくないって・・・。

男の面子が立たないという小野田に
高木は「面子と言うのなら仕事をしてくれ」と頼む。

今まで男のプライドをかけて仕事をしてきたのに
昨日や今日入った何も知らない小娘に
したり顔でいろいろと振り回されるのは我慢がならない
ってことなんでしょうけどね。。

工場としてはここが正念場。
面子などというものは捨てて頑張らないとイケないんです。
高木はそのことを小野田に言い寄ります。

このオヤジ二人の魂のぶつかりあいが切なかった。

それにしても・・。
まさか由梨が龍司の娘じゃなかったなんて・・・。
びっくりしました。

工場の片隅に置いてあった社長の机の整理をしていて
見つかったものですけど、
恭子さんが見つけてくれたから処分してくれるのかと
思ったのに自宅のあんなわかりやすいところに置いておく
なんて・・・なんて罪深いんだろう。。。( ̄ー ̄;

とはいえ。恭子自身も龍司から何も聞かされてなかったんですねぇ。

自分は一体なんだったの!と憤りを感じてもしょうがない。
そして由梨のことを可愛そうって思うことも・・・。

でもここでも由梨は、手紙を恭子が見て自分に優しくしていたことを
心のそこでは笑ってたんでしょ。って・・・。

なんでこの子はこういう考え方しかできないんだろうねぇ。

思考回路が子供っていうかさぁ。。。。
なんかだんだん池脇さんが嫌いになりつつあるよ。

お父さんが死んだ事がこんなにも二人の女を悩ませるとは
二人が本当に合わせ鏡のように同じように見えてしまって
だから二人は相手の事が嫌いなんじゃないか?
って思えて仕方ありません。

一言感想。 ラッキーセブン 他

February 23 [Thu], 2012, 15:44
#ラッキーセブン 7話
新田がいなくなってなんだかまったりした感じ。
今回はラッキー探偵社の第一の案件と
2000件目の案件が同じような結末をたどると言うもの。
それにしても真壁リュウの無駄遣い。

#ハングリー 6話
もずくにボロカス言われて急に一流にめざめた英介だけど
賢太も剛も今までのお店でどこが悪いんだとご立腹。
結局お店の中がギスギスしてしまった。
覆面審査員が来店するもこんな喧嘩の場面を
みられてしまっては・・・。
一流は何を持って一流っていうのか英介は模索中といったところか。
しかし相変わらず、まりあのミュージシャンが良くて料理人が駄目
っていうのが理解できない。

#13歳のハローワーク 6話、
主婦は究極のサービス業。
一人の男に養ってもらうより沢山の男から養ってもらう。
子供の頃の夢とは違っていても子供の頃の経験から得る事もある。
女同士の複雑な友情。面白かった。何気に松岡君はいい事を言うよね。

#ダーティーママ 5話、
不妊治療のお金がなくて銀行強盗の末産婦人科に立てこもり。
みんな誰かの何かのせいにしてるとは情けない。
せっかく奥さん妊娠してのにね〜。
ダーティママ、海外逃亡を手助けと見せかけて捕まえるとはなかなかやるね。
ただ自分の息子の認知は今回も流れたか。なんで父親は出てこないんだ?

#理想の息子 5話、
女を捨てても息子は母ちゃんの事が好きなのは変わらないってば!
だって「マザコン」なんだから…。
しかしやっぱり母ちゃんが美術の先生と仲良くするのは許せないらしい。
ってかそんなことで泣くなよ。
母ちゃんが、息子に舐められない為に仕組んだ事とわかって
喜んでいたら本物のパパが現れたよ。パパ随分若いなぁ。


#ダーティーママ 6話、
まさかの次回へ続く。
母親に捨てられたと思い込んで母の姿を追い求める犯人。
耳掻きは母との思い出、それを傷つけた女性を殺してしまったけど
気は弱いみたい母の面影を処分する事で
少し前向きになったみたいだけど彼が殺したのは一人だ。
拳銃には4発残ってる。犯人は他にいる


#聖なる怪物たち 4話、
三惠のお腹の子供は三惠と敏雄の子供なんだ。
知らないのは圭子だけってことか。
しかし優佳はそれとわかっていても
圭子に知らせずに生ませようとしてるのは何故?
ただ単に妹を失望させたくないだけ?
なんか裏がありそうでめっちゃ怖い。
日向家のっとり作戦のような気もする。

聖なる怪物たち 5話
三惠、日向家から抜け出し階段から落ちて出血、
緊急手術をうける、子供は無事だったものの三惠は亡くなった。
司馬に落ち度はないようだけど、優佳の行動が怪しい。
まさか何か細工を?調べられないように画策してるように見える。
圭子の子供としていろいろと手を回しているけど、
そんなのすぐにほころんでしまうよね。壁に耳あり障子に目ありだよ。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

February 23 [Thu], 2012, 14:24
劇場にて鑑賞。

とにかく泣けた、しょっぱなから泣いてしまった。
(まだ序盤で誰も泣いてないのに・・)なんか
泣くスイッチ入ってたみたいだ。

9・11で父親をなくしてしまったオスカーが
父の部屋で鍵を見つけ、その鍵はなんのためのものなのか
父が自分に託した何かなのでは?と考えそれを
探しながら、父親を亡くした悲しみを乗り越えようとするお話。


オスカーの父親は彼と一緒に調査探検ゲームをやっていた。
オスカーが人と接するのが苦手だったから・・
彼は父の事が大好きだった。

なのにあの日、急に目の前からいなくなってしまった。

一年後父の部屋で探し物をしているときに鍵を見つけ
これは父からのメッセージがこめられたものじゃないか?
最後の調査探検ゲームなのではないか?
と手がかりになる”ブラック”という人物を探す冒険にでる。。


全身で「ボク、寂しい・・・どうしてパパは死んでしまったの?
どこにいるの?」ってずっと訴えかけているようで
胸がしめつけられました。

彼は必死に鍵穴を探しているだけで、
一度も「寂しい」という言葉を使わないのに
彼の言葉や行動すべてに寂しさが出ていて

小さな体で必死に悲しさ、寂しさと向き合ってると
思ったら、泣けて泣けてしょうがなかった。

悲しみを乗り越えるのは人それぞれのやり方があるけど、
彼は鍵穴を見つけて鍵をそこに差し込めば
父親から何らかのメッセージがでてくるものだと思っていて
狂ったように必死になってる姿が痛々しくて見ていられなかった。

ただ、人は一人じゃ悲しみを乗り越えられない。
もちろん最後は一人で乗り越えるものなのかもしれない。

でもそこにいたるまでには必ず誰か側にいてくれて
話を聞いてくれる人がいるはずで・・・。

そういうことに気がつけたとき
初めて悲しみを乗り越えたっていうんじゃないかな?って思った。


ここから先はネタバレありです。
クリック注意。

ストロベリーナイト 7話

February 22 [Wed], 2012, 16:31
また続くだ・・・。
今回の犯人は春川(木村多江)だよね?どう見ても。
ただ動機がわからんのだけど、
もしかしたら自分の身内を殺されて復讐ってやつなのかなぁ?

最近ドラマ見てて寝オチがほんとに多くて
後半あんまり覚えてないんだよねぇ。。。( ̄ー ̄; ヒヤリ

姫川が今回捜査することになったのはまたまた國奥先生からの
依頼??
首つり自殺と思われる遺体なんだけど、ひとつ不可思議な点が
あるという。

右半身だけ死後硬直が早く、偽装殺人の疑いもあるって
部屋にはエアコンもついていたけど、右半身だけ冷やすと言う
場所にはないし、そもそも右半身だけ冷やすなんて
そんな偽装はありはしない。

被害者の家の文机の中から出てきた謎の木片と
どこからの鍵・・・。どうやらこの鍵は私書箱のものらしい。

彼には同居していたらしい?女がいたのだけど、
彼女に見つからないようにここで何かを受け取っていた?
と思って中を調べて見たらなんといろんな人物をとった
写真が出てきた。

その中には、つい先日組同士の抗争と思われる事件で
殺された被害者も写っていた。

彼は一体何をするためにこんな写真を持っていたんだ?
と姫川は思うのだけど、

一方でその頃、組み同士の抗争だと思いながら捜査を
続けていた姫川の天敵日下のほうにも進展が・・・
海から別の組員が殺され浮かんでいたのだけど、
これが抗争相手と見られる組の組長で、しかも
前に殺された組の人間と親しくしていたのを
見られていたんだね。。

ということは組同士の争いってのは消えるという事で、

唯一鍵を握っているのは首吊り自殺をした被害者と同居していた
という女なんだけど・・・。

どうなるんやろ〜〜〜。気になる〜。
ってか一話完結にしてくれ〜〜〜。

最後から二番目の恋 6話

February 18 [Sat], 2012, 16:10
今週も笑わせてもらいました。面白かったぁ。

本当に亀のような歩みのドラマなんですけど、
観てる間はあっという間に過ぎてしまいます。

なんといっても貴一とキョンキョンの台詞の掛け合いが
面白くてしょうがないんですよね。

台本にあれだけの台詞があったとして
それを暗記してああいう風に言い争える
あの技量って言うんでしょうか?
あれがすばらしい!!

毎回感服仕っておりまするよ。。。わたくし・・・。


しかしなんだ。
エンジェル真平はエンジェルを廃業することにしたんだね。
それは千明のこと本気で好きになったから

和平と千明の夫婦漫才を目撃していたら真平はそれに嫉妬した。
嫉妬したって事はつまり本気で千明の事を好きになったという事で、
自分はそれまで本気で恋愛なんてしないって
思ってた?思おうとしてた?諦めていた?のかもしれない
真平だったけど、千明を好きになった自分がいいな
って思ったって事なんで小ね。

それを応援しようとする和平さん・・・。

真平はエンジェルを廃業する前にやっておかなければ
いけないことがあるって。二股かけてたもう一人の方に
きちんといきさつを話してますよ。
どこまでも正直な真平。でもなんか真平が言うと
許せちゃうのはやっぱりエンジェルだからかな?(笑)

千明にも自分の気持ちを打ち明ける真平。
千明は自分でいいの?と驚きつつもその気持ちを
受け取ることに、典子や万里子も真平が初めて本気で
人を好きになったこと心から喜んでるみたいだねぇ。

でも真平二股の彼女とどこかにお出かけするみたいだけど
なんか心配だよ。。。
このドラマで死ぬとか生きるとやらないよね?

でもって千明は相変わらずハルカ先生に振り回されてるね。
全然台本を書かなくて上司にもいろいろ言われてるらしい。
が・・・。しかしこの上司が最低だ。。
自分がハルカ先生を推したくせに責任は千明にかぶせそうだね。
千明がぶちきれるのもしょうがない。

で、仕事を早めに切り上げたら和平さんと出会っちゃったよ。
前に行きたいっていってたお店でディナー。
ここでまた一悶着だよ〜〜。(笑)もうこの掛け合いが最高!!

地雷踏みまくりの和平さんだけど、結局メニューを任せても
よかったんじゃない?食の好みが一緒って・・・
でもこれって男と女が付き合うには大事なことみたいだよね?

やっぱりお二人はお似合いさん♪( ̄m ̄* )ムフッ♪

で、その和平さん和美からもそのお母さんからも
相変わらずモテモテ。
お母さんの方からお誘いの電話があったけど
本当は千明と行った店にお母さんも行きたかったんだよね。
だけど和平さん敢えて違う店をチョイス。
そしてその事を打ち明けるんだけど、
ただ恋愛がしてみたいおかあさんは余計な事言わなくいい
なんていわれちゃいましたよ。

女心はわからんなぁ〜。って頭を悩ますわけですね。(笑)

そして典子・・・。もうこのひとは出会い系で現れた
イケメン20代にすっかり舞い上がってますよ。
イケメンくんが母親の事で悩んでてそれを打ち明けられる
けど、うまく返せなくて千明たちに返事をたのんじゃったりして
でもイケメン君のお母さん45歳だって・・・タメじゃん。
( ̄ー ̄; ヒヤリ

しかも二人で(実際は万里子もいっしょだけど)いるところを
旦那さんに見られてるし・・・。どうなることやら・・。

で、千明。。真平に告白されるもなんとなく
気持ちがはやらない。
真平が過去を断ち切るべく、他の女と一緒にいることを
聞かされたのに、それにあんまり嫉妬しないことが
ちょっと引っかかってるみたいだねぇ。

それに和平さんがうかり真平の病気の事を口にしちゃったから
さあ大変。

千明に問いただされてますよ〜〜。どうするんだ。
次回こそちゃんと聞かせてくれるんでしょうね。

カーネーション 110〜115

February 18 [Sat], 2012, 16:09
「あなたを守りたい」
110話
直子が電話ですごい賞をとったと報告する。それを聞いた
優子は愕然とする。
そこへ北村がやってきて直子の事を褒めちぎる。
北村も空気を読まないで花束までもってきちゃって・・・。(^_^;)
その反省をこめてなのか。糸子にお金を渡す。
どうやらあの失敗したデザインの服が全部売れたのだとか。
ほっと胸をなでおろす糸子。
優子は自分が在学中にとりたくて賞がなかった賞を直子が
あっさりと手にしたことが悔しくてしょうがないんやね。
その後の優子はお店の手伝いもままならないほど落ち込んじゃうし
糸子はそんな優子を見て「お店に出るな。」って言い渡す。
確かに糸子が怒るのも無理はないわ。
そんなときに直子から電話がかかってくる。
優子が「おめでとう」と直子に言うのを聞いて直子は
「何をのんきな事を言ってるんや!」と腹を立てる。
直子にして見たら、優子は常に自分のライバルのはず。
常に自分の前に立ちはだかっていたもの。
なのにその優子があっさりと負けを?認めたことに
腹を立てたんやね。
そして糸子も、優子と直子のやり取りを見て
これは優子が自分で解決しないといけないことなんだって
口を挟まないようにする。
でも優子ってば、お店に出るなって言われて恵さんと一緒に
テレビ見て笑ってる・・・。さすがにこれにはキレる糸子。
「お店に出るなっていうちゃんは、テレビ見て笑ってろってことや
ないんや!」優子にはデザインの勉強をしろって言ってるのに
それがわからない優子。はぁ・・・重症や・・・。
でもそんなときなんと警察がお店にやってきたよ。
北村からもらったお金。どうやら北村は詐欺を働いて作った
お金らしい。。。。ええ??どういうこと???

111話
北村が逮捕されたってことで糸子たちが驚いている頃。
直子から電話があっていつまでも姉ちゃんには自分の前に
いてライバルになってて欲しいっていう大事なことを伝えてるのに
恵さんってば全然聞いてないよ。
どうやら北村は糸子がデザインした洋服にディオールのタグを
つけて販売していたらしい。それが詐欺になってしまったようだよ。
お金を受け取ってた糸子は全部お金を返したけど・・・。
糸子は北村がどうなってしまうのか心配してる。
組合長が初犯だから罪は軽く住むだろうっていってくれたけど
びっくりだよなぁ。
でもこのことで北村が自分のデザインした洋服でかなりの
打撃とショックをうけてたことを改めて知る糸子。
組合長もいってたけど、今回つかまってよかったんだよね。
そして優子も今回のことで少しすっきりしたようで
お店に出たいって言い出した。
今度こそ糸子とこのお店を守っていきたいって言い出したよ。
ふふ。でもこんなときでもすごい!偉いって言わないところが
糸子だね。血筋?って思ってたときに善作さんの「ちゃう!」
って空耳がきこえてきて笑ったわ〜〜〜。
そして・・・。なんと知らないうちに優子が結婚式をあげることに
なってたよ。しかし直子はとんでもないドレスで登場したよ。( ̄m ̄〃)
確かに結婚式にあれはないよねぇ。でもいいデザインだとは思うけど。
そして式には北村さんもやってきて一緒に出ることになったみたいや。
あんなことがあって北村は糸子の顔色伺ってるけど、
直子も優子も北村さんには出て欲しいって・・・。
なんか知らんけど優子とひと芝居あって泣きながら抱き合ってるし・・
しょうもな。っていう糸子の気持ちわかるわ〜〜。(≧∇≦)ブハハハ!
でも?相手は誰なん?この間の人なの??

112話
優子と直子が着実にデザインの事を学んで糸子の
後をついていくなか聡子だけはのんびりしてる。
でも糸子の側にくっついてるのをみておばあちゃんってば
もっと聡子のことを気にしてあげろと糸子に言う。
おばあちゃんは本当にこういうところに敏感やねぇ。
糸子は本当に鈍感。なんて声をかけていいかわからないから
仏壇に賞状をみせて手を合わせてるし・・・・。
聡子はそれだけでもすごくうれしそうや〜。
でもって世の中では若い世代の人たちがイヴサンローランの
ような洋服をいいと認めて次はそれを量産してたくさん売る
プレタポルテに移行しようとしているんやね。
何気に北村が既製品の講師をしてるってのが笑えるけど・・・。
でも糸子はそれがどうしても受け入れられず、
自分が置いてきぼりをくっているような気分になる。
自分の父親が糸子に店を譲ったのが50歳のとき自分も
もうすぐその歳になる。。しみじみしてしまう糸子。
そんな凹んでいるときにサエがお店に若い子を連れてやってくる。
クラブのママになってるサエがお店の子に着せる服は
糸子が今までデザインして来たようなものを注文。
サエのように自分を通したいけど、糸子はそれを
生業にしているから自分の好きなものばかり作っていられない
んやね。お客さんのニーズにも合わせないといけないし、
売り上げもあるしね。
そして直子はなんと東京に店を出すらしい。いずれは
プレタポルテで世界中に自分の洋服を売るんだって
いってる。でも聡子は・・・。聡子はテニスが好きなんだろうけど
でもお母ちゃんは洋服しか興味がないって
聡子もお母ちゃんに認めてもらいたいって思ってるんやね。
二人の姉に隠れてあんまりわからないけど、
糸子に認められたい気持ちは二人といっしょなんやね。
でもテニスでちゃんと認めてあげてほしいなぁ。
ってか優子・・いつの間にか子供生んでるし!!

113話
直子がデパートにお店を出すようになってやたらと
家に電話をかけてくるようになった。
きっと相当凹んでいるからに違いないと思った糸子。
東京へ行くことにしたよ。
デパートに行って見ると支配人らしき人にお店のオブジェ
のことや、話し方などなどおこられっぱしの直子。
それを見た糸子は時間をつぶして見に行ったんだけど
今度はお客さんからクレームが・・・。
凹む直子に糸子はクレームのついた洋服を一緒に直して
あげるというけど、デザイン重視の直子は
「このポケットが大事なのに」というでも
洋服は着る人が気持ち良く着られることが大事と諭す。
直子の洋服は芸術性にあふれてるからねぇ。
着心地は決していいと思えないよね。。ただその中でも
きてもらわないと商売にならないことも事実だし。難しいね。
直子のアパートに行った糸子。
若者たちの洋服に対する情熱を知って
自分が彼らの洋服やデザインをわからないけど、
それはそれで間違っているわけじゃない。彼らがやろうと
している情熱がすごくてまぶしくて彼らは日本を飛び出して
世界を見てるって事に感動する。
糸子も歳をとってわからないことが増えてきている。
でもわからなくてもそういうものに触れ合って新しい事を
吸収して行くのは楽しいかもしれないねぇ。
そして自分にできることは未来のある若者たちに
食べさせることだって気がつくんやね。。
だんだんおばあちゃんにも似てきたよ。
そんなこんなで大阪に帰ってきたら北村から呼び出されたよ。
なんと北村、聡子をデザイナーとして育てるって言い出した。
プレタポルテが流行りはじめている今。
有名なデザイナーはみんなとられているからだったら自分で
育てていこうと思ってるらしい。
もちろん糸子は反対するんやけど・・・聡子まんざらでも
なさそうや。。。


114話
聡子はいつもニコニコして勝さん似だとのんびり話す糸子。
でもおばあちゃんからは相変わらず、もっと聡子のことを
見てあげなさいって叱られる。。ほんとうやで〜糸子〜。
そんな中直子のお店の従業員がみんな辞めてしまって
泣きついてくる。
家族みんなで直子のお店をどうしようかと悩んでいるとき
実は聡子はテニスで大阪府大会で優勝してたんやね。
でも言えずに黙って家族の会議に参加する。
直子のことをサポートするためにうちから誰か従業員を
出そうと言う話になったら、優子が自分が行くって言い出したよ。
糸子や昌ちゃんでは直子の洋服のよさがわからない
だから自分しか彼女のセンスを認めてあげることもできないし
サポートもできないって・・。
確かにあの洋服の事を好きになっていい!と思わなければ
手伝って販売してってなかなかできんもんねぇ。
こういうときに姉妹っていうのはいいもんやね。
いつも喧嘩ばかりしてるけど一番直子のことをわかって
あげられるのも優子だけなんだもの。
糸子は自分が役立たずって言われたことに腹を立ててたけど
でもそれは一理あるって認めてるんやね。
優子が行く事を止めなかったし、おばあちゃんはおばあちゃんで
ちゃんとお小遣いもたせてあげて本当にみんな暖かくて
いい人たちばかり。。泣ける。。

115話
優子が直子のお店を手伝うことになった。
「無敵の外面」であるらしい。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!優子は
支配人さんにも気にいられて、直子のデザインした洋服を
きてお店に立ってくれている。
お客さんが直子の洋服を批判してもそれを逆手にとって
商売をする優子。
伊達に糸子のところで修行を積んだわけじゃなかったね。
糸子から学んだことをそのまま直子に伝授する優子。
直子は自分のデザインをチャンとわかってくれる人だけに
洋服を作りたいって思ってるみたいだけど、商売は
そういうもんじゃないもんね。珍しく優子を褒めたいぞ。
そして聡子。聡子は知らないうちにテニスで県大会も優勝して
近畿の大会も優勝してなんと全国大会に行くまでになってたんやね。
でもいつもニコニコしててあんまりそういうことを
おおっぴらに報告しないから糸子も感心がなさそうや。
でも優子と直子のアパートに寝泊りしながら大会を
進んで・・・なんと優勝までしちゃったよ。
優子と直子とみんなで祝杯を挙げて聡子はうれしそうや。
(寝てはいたけど、姉妹と一緒にいられることこそ
聡子にとっては何よりの幸せなんやね)
そしてそれを糸子が知ったのはなんと中学時代のテニスの
顧問の先生からで・・でも寝起きを起こされて
「本人に伝えちゃってください。」って・・おいおい〜〜。
糸子そりゃないでぇ〜。もうちょっと感激してやってよ〜。
で、聡子が無事に凱旋してきてお祝いを〜〜〜。と思ったら
ここでも糸子は相変わらず仕事ばかりしてるで〜。
聡子のこともっと誉めたってやぁ。。。(T-T*)フフフ…
そんな聡子。夜中までミシンを踏む音を聞きながら
ある決心をするんやね。それはテニスをやめる事。
そしてお姉ちゃんたちと同じように洋裁の道を進む事。
聡子は自分だけが今まで蚊帳の外で寂しくてしょうがなかった
みたいや。。テニスをやめることでみんなと同じになりたいって
思った。なんか切なかったよ。。糸子に本当はテニスの事
認めてもらいたかったんやろうね。
でも糸子には商売とデザインしか目にはいらへん。
自分の好きな事をこんな風に諦める聡子がなんかいじらしくて
悲しかったよ。。。
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