カーネーション 93〜97

January 25 [Wed], 2012, 16:39
92話
おいも・・・好いとうと。そんな風に言われた糸子。
家に帰ってみんなから綺麗や。綺麗や。って言われてる。
恋する女は輝くんやねぇ〜。
そしてその日を堺に、どんどんと洋服を作るようになって
いったよ。しかも全部自分のために・・・・。
糸子はこんなところでもやっぱり糸子なんやね。
好きな気持ちを洋服に託す。。。なんだか笑ってしまったよ。
だけど、少したって組合長さんに呼ばれた。
どんな話だろう?と行ってみたら・・。
北村さんが周防さんを首にしたっていう話が・・・。
どうやら北村さんあることないこと周りに言いふらしているらしい。
糸子と周防さんが二人で組んで工場のお金を持ち逃げした
だなんて・・・。
北村〜〜。なんてことをいい出すんや〜〜。
と思ったけど、北村さんそれくらいに糸子のことを好きやった
みたいや。好きすぎて憎さ100倍ってことなんかなぁ。
ちっちゃい男やで〜しかし。
で、組合長さんも困ってしまって本当のところはどうなのか?
と聞いてきた。
糸子が素直に話をしたら、組合長さんもそのことわかっていた
らしい。北村さんが一番こだわってるのは糸子が周防さんのこと
好きだったって事だってことも・・・。
周防さん首になってどこにも迷惑をかけられないって
日雇いの仕事をしてるみたいや。
そして周防さんの気持ちを組合長さんは聞いてくれていたんやね。
「嫁さんがピカドンで精神がおかしくなってしまって彼女の支えて
今までやってこれたから彼女の側から離れる事はできない
でも、糸子のことを好きでたまらない気持ちはある」って・・・
本当に好きなんやって・・・。周防さん・・・切ないせつな過ぎる。
がしかし、でも周防さんそれは糸子に逃げてるだけやないやろうか。
とも思う。難しいなぁ。

93話
組合から帰ろうとしたらばったり周防さんと会ってしまった糸子。
組合長と顔見合わせてシドロモドロになりながら帰ってきたよ。
そしたらお母ちゃんが店先で何かやってる。
子供たちがピアノを自分たちで買うために洋服やお面を
作って売ろうとしてたんやね。
あっさりとお店をたたむ糸子。(ひどいなぁ。自分もあんなに洋服
作りたいってお父ちゃんともめたくせに・・・・。)
でもお母ちゃんそれは不憫やと思ったみたいで、子供の作った物を
かくして変わりに缶にお金入れて全部売れたっていいよった。
でも・・・。その夜あっさりと布団の中から隠した品物が出てきて
ばれちゃったよ。(笑)
あのまま隠しとおせたら、ずっとお母ちゃんは缶にお金を
入れてあげてたんやろうか?謎?
子供たちを叱る糸子やけど、自分も夜遅くまで縫い物してて
おばあちゃんに早く寝なさいって言われてたのに・・・棚に上げすぎや〜。
で、そんなこんなしてるある日、お店に周防さんから電話が・・・。
昌ちゃん声が裏返りすぎや。
周防さん何の用事なんやろうと思ったら、
実は組合長さんから言われて糸子のお店で働かせてくれないか
と言いに来たんやね。
組合長ってば、二人をけしかけるようなことを言っちゃってるけど
これ、不倫でっせ。不倫。そりゃね。本気で好きになった相手と
向き合えっていうのは簡単だけどさ。。人の道にはずれても
生きたいように生きろっていうのは簡単やけどねぇ。。。
でも糸子は喜んでその迷惑を引き受ける気になったみたいや。
惹かれ会ってる二人やもん。そりゃ一緒にいたいから
そうなるわなぁ。。。なんか複雑・・・

94話
周防さんを雇うことになった糸子。
周防さんは糸子と一緒の職場にいても近くにくることはなく
でも糸子がふと周防さんをみると必ず周防さんも
こちらを見返してくれているらしい・・・。
ああ。なんでしょう。これが恋ってやつですねぇ。
いやいやいや。なんか気恥ずかしいですわ〜。
でも不倫なんだよなぁ。。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
しかしそれより何より、子供たちのピアノ熱が冷めず
とうとうオルガンを買ってあげたんやね。しかもきっちりと
時間が決まってる、が、決まっていても結局喧嘩ばかりや。
あんまりうるさいからしょっちゅう安岡のおばちゃんのところへ
追いやられる。おばちゃん寝込んでいたときとは別人のように
前のおばちゃんに戻ってうれしいよ。
で・・・・。その安岡美容室の前に何やら不審な男の人が
たってるで??
どうやらその人奈津のいい人みたいや・・・。
でもかなり歳も離れてるみたいに見えるけど、大丈夫
なんやろうか?もしかしてパトロン??とか思ってしまったわ。
そしてそれを見送る太郎ちゃん。本当は奈津のことが
好きなんやよねぇ〜〜。
奈津が泰蔵のことを好きだったように、その息子が今度は奈津
を好きだなんて・・・。なんかしみじみしてしまうよ。
しかしその奈津の男が・・糸子のところへやってきたよ?
一体何用じゃ??

95話
糸子のところへやってきた男は今度結婚式に着る
モーニングを作ってくれとやってきたみたいや。。。
そして・・・。もうひとつ頼みごとが・・。
なんと奈津のためにウエディングドレスも奈津に内緒で
作って欲しいって・・・。
糸子は作ることには反対はしないけど、
この男の人が本当に奈津を幸せにできるのかどうか
見極めたかったみたいで、周防さんを殴ったとか
血まみれだったとか大げさな事をいってびびらせてる・・・。(笑)
でもこの人はとても人がよさそうで、しかも奈津の過去の事
なんとなくはわかってるみたいやねぇ。。
それでも奈津を・・と行ってくれるのを聞いて
糸子も思わず「奈津をよろしゅうたのんます」って頭を下げたよ。
そしてその後だよ〜〜。もう安岡のおばちゃんと八重子さんの
小芝居が最高に面白かったし〜。
わざと奈津の制服を汚してそれで採寸をとるつもりやったんやね。
糸子もわざわざパーマをかけるふりをして奈津に似合いそうな
ウエディングドレスを選んでるし・・・。
そして出来上がって奈津が安岡家を出てお嫁に行く日がやってきた。
糸子の貸し借りもなくなって。ほんとに奈津の事心配して
奈津が出て行くときは周防さんの背に隠れるようにして
泣いてたのが切なかったよ〜〜。
本当なら憎まれ口のひとつでも言いたいところだけど
そんなところがこの二人のいいところだよねぇ。
でもそんな幸せは長く続かないみたいだよ。。
近所で周防さんのことが知れ渡るころに、一本の電話が
かかってきちゃった。例の北村さんの噂が広まってるって・・・。
恵さんや他の縫子さんの知るところになっちゃったよ〜〜。
どうするの!!糸子。

96話
喫茶店で恵さんと話をすることになった糸子。
北村さんの言ってる事は多分嘘だろうけど、でも妻子のいる
周防さんを囲って雇っているということは恵さんたちにも
容易にわかってしまったみたいやね。
そして喫茶店で大泣きされてしまったよ。
(恵さんこれ以上噂をひろげんといてくれ〜〜。そんなところで
泣いたら広まってしまうやん)
で・・・結局近所中の噂になってしまった糸子。
周防さんが「やめましょうか?」と申し出てくれたけど
糸子は周防さんがいればどんなことでも耐えられるって・・・。
確かに気持ちはわからないでもないけど・・・。
周防さんも針のむしろなんじゃ・・・・。(^_^;)
でもそんな事を黙っているみんなやないなぁ。
家族会議が開かれて近所のおっちゃん、縫子さんたち
親戚が集まってきた。
親戚たちが口々に勝さんや善作さんに合わせる顔が
ないじゃろ?と問いただすけど、
糸子は自分のしてきた事が道に外れている事は十分承知してる
でも許して欲しいと懇願するんやね。
そしてその上でこんな騒ぎを起こしてすみませんでしたと
謝る。そして自分はこんな風だけども、従業員も周防さんも
周防さんの家族も全部自分がこの手で仕事をして
守っていくと誓うんだよね。。
でも・・・。それだけじゃない。子供がいる。子供たちにはつらい
想いをさせたらいかんよ。というお母ちゃん。
確かに、糸子はそれでいいかもしれないけど、子供たちは
ずっと後ろ指をさされるわけやもんね。もちろん縫子さんたちも
私も糸子のこの考えには少し賛同しかねるよ。
でも、子供たちはそんな糸子のことを庇ってくれた。
お母ちゃんの事を信じてるだから許してあげて欲しいと一緒に
頭を下げてくれた。。
糸子。さすがにこれは辛かったんじゃないかな。
仕事や従業員や周防さんそれらのことで攻められてもしょうがない
好きになってしまった気持ちをどうすることもできないと
突っぱねる事もできるし、でも仕事で頑張って納得してもらうしか
ないだろうという気持ちはわかるけど、
子供にこんな風に頭を下げさせてしまった
ということは母親としてかなりこたえたんじゃないだろうか。。

97話
家族会議も開かれて、近所の目もあって、さすがに糸子も
考える事があって、少しはなれた隣町に周防さんだけのお店を
作ることになった。
でも・・・。縫子さんたちもそして八重子さんたちもどこか
よそよそしくなってしまっていた。
そして糸子自身もどこか捨て鉢な物言いになったり
上から目線な事を言うようになってしまった。
仕事はそれなりに順調でも、糸子の心の中にささくれができて
しまった見たいや。八重子さんに対してもちょっとぞんざいな
口をきいてて八重子さんもちょっと引いてるし・・・。
お店が出来上がって周防さんと訪れたけど、何かが違う
周防さんもどこか寂しそうや・・・。
必死にこれは上等なものやこれはこんなにすごいんやってアピール
して見てもどこか空しい。
自分がお店を出した時はどうだったんやろうと考えたとき
晴れ晴れしくて嬉しくてたまらなかったのに周防さんのこのお店を
見ても晴れ晴れしくて嬉しいという気持ちにはならなかった。
周防さんのためにやってあげたことだったけど、
本当は周防さん自身が自分でお店を出すことが大事だったんやね。
そのことに気がついた糸子。
自分が人の夢まで奪ってしまうようになってしまったことに
おごりを感じたのかなぁ。
周防さんとその日一夜を明かして、次の日にはお店を
周防さんに渡してお金をきちんといただくということに決めたんやね。
それが周防さんと糸子の別れ。
人の道に外れた事をすると後ろめたさがどうしても付きまとって
しまうんやね。そしてそれを補おうとする。でもそのことが逆に
自分を苦しめる結果になってしまう。切ないけど、糸子らしい決断だった
と思う。

ストロベリーナイト 3話

January 25 [Wed], 2012, 16:16
右では殴らないって・・・そういう意味だったのね〜〜。(≧m≦)ぷっ!

前回に引き続き違法薬物ゼブラを追う姫川たち

でも任意同行かけた下坂はシロだったんですよねぇ。
アリバイもきっちりあるし、パソコンからのゲーム履歴を
調べてもでてこない。

まぁ。それもそのはず、
カードはクローンカードを使われていたし、
何よりもそのクローンカードを使ってゲーム内で
遊んでいたのは優等生?の自分の娘だったんだものね。

しかし・・・まぁ。ゲームで知り合った相手と援交して
ゼブラまで渡すとは・・・・。
おじさんたちが欲しいって言うからっていうけど、
そもそもどうやって薬持ってるって知ったわけなんだろう?
何かしら自分からアプローチをかけない限り
彼らが知るわけもないよねぇ?

自分は何も知らない。何もやってないという理由には
ならないわね。

ガンテツが組同士の抗争だとか勝手に言い出して
現場をかき乱しちゃったせいで、わけがわからなくなって
いたみたいだけど、組同士の薬のばら撒きもともとは
ゼブラ事件が発端で起こったものだったし。
良く考えればわかりそうな気がするんだけど・・
ってかガンテツが火をつけたようにしか見えなかったんだけど

それにしてもガンテツのやり方893よりもひどいなぁ。。
この人にかかったら、冤罪も簡単に作っちゃいそうだよ。

結局あの死亡フラグ立ちまくりの刑事さんが
組の抗争をとめようとして殉職しちゃったジャン。


きちんと筋道を立てて見れば実に単純な事。
お嬢様のお遊びだったというわけですね。

四人目の犠牲者宅から発見されたゼブラと
組から押収したゼブラのカプセルの成分が
違っていて組のゼブラは今回のこの事件の模倣犯だった
ってことなのよね。

で、シド(下坂の娘)にゼブラを渡したのは
彼女の事を自分の物にしておきたかった、医大生の
仕業だったとは・・・。
しかも本当はゼブラじゃなくて牛の柄をまねしてたのね。
カプセルにまで牛乳混ぜる細かさ。。。。キモイ・・・・


下坂の娘がふざけた事ばかり言うから
思わず向きになってしまった姫川
下坂の娘に殴りかかるか!と思ったら窓枠を思いっきり殴って
へこませてたよ。

わたしゃ手の甲の骨が折れてないか心配だったけど、
ただ単に腫れただけみたいでよかったわ。
にしても恫喝して下坂の娘に自白させた始末書を
書くのが大変で「右では殴らない」ということを悟ったっていう。

このオチはさすがにわからなかったわ〜〜。(笑)

それにしてもイケおじたちに守られながら仕事する姫川が
うらやましい〜〜。

レインツリーの国

January 22 [Sun], 2012, 16:41
商品がありません。

有川浩さんの「レインツリーの国」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まった
メールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、
それほど時間はかからなかった。
まして、ネット内時間は流れが速い。
僕はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思う
ようになっていた。
だが、彼女はどうしても会えないと言う。
かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない
ある理由があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

図書館戦争シリーズの中に出てくる架空の本の話
だったのが本当に文庫になってしまったんですよね。

図書館シリーズでも耳の不自由な女の子が図書館
利用者の中にいて・・・。
そしてタスクフォースの中に彼女を親や兄弟または
恋人のように寄り添って守っている彼がいて・・・。
そんな彼女がちょっとした事件に巻き込まれてしまうんだけど
そのきっかけになったのがこの「レインツリーの国」という
本だったんですよね。

で・・この本。
めちゃくちゃ面白かったです。
ネットで知り合って、すぐに返信をしようかどうしようか
迷ってしまうところとか・・・。

文字に書かれたものでも相手の気持ちとか
考え方とかは文字の端々に現れていて
伸行は彼女に次第にひかれていくんですよね。

ただ単に耳が不自由といってもいろんなパターンが
あってひとそれぞれなんだなぁ。と気がつかせてくれるものでした。

そして健常者が彼らのことを思っているとやっていることでも
実は彼らにとっては恥ずかしいと感じると言うことも

一番印象に残ったのは、
「ハンデなんて気にするなって言う人はハンデがないから言えるんです。
それも自分に迷惑がかからなければハンデなんて気にしないよ。
という意味の人がほとんどです。」

と彼女が言った事。
確かにそれは一理あるかも・・・と突き刺さりました。

でもそんな彼女にどんどんアタックする伸がすごく男前に
見えました。
しかもいつもポジティブ。
耳が聞こえないからといって健常者をバカにするなって・・・。
どうせわかってもらえないからといって壁を作るなって
そういって彼女をどんどんこちら側に引き込んでいくところは
愛がそうさせるんだよねぇ。って・・・

そして最後にこの本がものすごく真実身があるなぁと
思ったら、有川さんの旦那さんがもう少しで耳が聞こえなくなる
ところだったんですね。

だからこの心情とかそういうものがとてもリアルに
描かれているんだなぁ。って思いました。

なかなか読み応えが合って面白い本でした。
文も短いのであっという間に読めました。

ぼくらの奇跡の七日間

January 22 [Sun], 2012, 14:04
商品がありません。

宗田理さんの「ぼくらの奇跡の七日間」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
星が丘学園中等部二年二組、通称「ワルガキ組」。
個性的な生徒たちが集まるこのクラスは、前任教師の
休職により、新しい、担任、甘利卓を迎えることに。
教師らしくない態度でフランクに接する甘利をぼくらは
認めはじめる。そんな折、ぼくらの住む星が丘で、
なぜかおとなだけに、ある症状が発症した。
おとなたちは非難を余儀なくされ、子供たちは聖域を
手に入れることになる。子供だけの居留地で、
ぼくらはどんな奇跡を起こすのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供向けの児童書になるのかなぁ?
とても読みやすかったです。
ただ話の内容もとても子供向きって感じで
そんなに深く考えなくてもよめるんだけど、
なんで?どうして?っていう深いところまで
話が及んでいないのでちょっと物足りなかったです。

結局おばあさんは魔女だったのかなぁ。
ノアの箱舟で少しの間だけ、ワルガキたちを
どこかへ連れて言っていたのかなぁ?
そのあたりは全然この本の中では語られていないので
そこが想像を膨らませてくれるのがいいですよね。

そしてなんで大人だけ体中がかゆくなるんだろう?

やっぱりおばあさんは魔女?だったのかねぇ???
子供たちが7日間の子供の国を作って有意義にすごした
ところはなかなか面白かったです。

子供っぽい発想も面白かった。

カーネーション 86〜92

January 21 [Sat], 2012, 14:28
86話
安岡髪結い店に顔を出した奈津。
泰蔵にいちゃんと勘助に線香を上げに来てくれた。
八重子さんがそのことをおばちゃんに伝えるとおばちゃん
むっくりと起きだした!!そして奈津に向かって何事もなかった
かのように、「実はうちもパーマやを始める事にしたんや。」
「八重子さんも着物やのーて、洋服をこさえてもらい。糸ちゃんに」
などなどいいはじめて・・ついには
「そこでなぁ。これからは大変になるさかい、
なっちゃんもここで働いてくれへんか」って・・・・
も〜。安岡のおばちゃんってば、なんて粋なの〜〜〜。
奈津に負担をかけないようにそして早く今の仕事から足を洗えるように
何気ない感じで話を進めて行く様がかっこよすぎますやん。
「私はもうこの世界では生きていかれへん」っていう奈津の口を
手で制するおばちゃん・・・・かっこよすぎますやん。
「二度といいな。金輪際二度といいな。」って・・・
そうなんだよね。昔の事は昔の事。
そしておばちゃん!俄然はりきっちゃってますね。
あんなに臥せって寝込んでいたのに同じ人間とは思えない。
八重子さんにも「今までごめんな八重ちゃん」ってちゃんと
謝ってくれた・・・。ようやく安岡の家にもいい風が舞い込んで来たよ。
でもって奈津・・・糸子の家にやってきた・・無言の奈津に
糸子も「後ろ向き。」と無言で採寸。
「これで帳消しや。奈津には結婚式で借りを作ったあのとき
お礼を言ってない。だから今回もお礼なんていわんでええ。」って
糸子も粋や〜〜。
そして「安岡美容室」の看板も出来上がって本当の意味で
安岡の家が戻ってきたよ〜〜。看板の前で写真を撮る
八重子さんとおばちゃん、そして奈津・・・そして糸子。
ああ〜なんかこういうの本当にええなぁ〜〜。本当に素敵やわ〜。

87話
安岡美容室にもお客さんがたくさんくるようになって
糸子の店も繁盛し始めて・・・毎日毎日注文が殺到して
何ヶ月待ちにもなってる・・・。
これは奈津の借金の保証人になっても十分にやっていけるなぁ。
安岡美容室のパーマもそのうちきっとすぐに借金返済してくれるや
ろうし・・本当に順風満帆や〜。
そしてそんなころ、神戸のおじさんがやってきた。
どうやらおじいちゃんは亡くなってしまったらしい。
歳も歳だったし病気だったみたい・・。
でも焼け野原になってしまったみたいで家も工場も焼けて
しまったらしい・・・。がそこは松坂屋、新しい家も焼けたところに
建てたって・・・。金持ちは違うなぁ。。
お母ちゃんが娘たちが嫁いで寂しいといってると
おじちゃん「糸子がおるやないか〜。」ってでもお母ちゃん
「糸子は息子ですから・・・」って( ̄m ̄〃)ぷぷっ!確かに!!
そんな血?を色濃く受け継いだのが三姉妹。特に上の二人は
毎日喧嘩ばかりしてるみたいやねぇ。
この二人が後にしっかりと糸子の後をついでくれるんやろうなあ。
そんなある日。なんと繊維商会の三浦さんからよび出しが・・・。
糸子は今までいろんな会合に呼ばれてたのにどうやら行ってなかった
らしい。なんか「会いたくない人がいたからか?」と突っ込まれた糸子
「へぇ。」ってあいまいに返事を濁してたけど、
周防さんのことが好きになりかけててきまづかったんだよねぇ。
奈津の事でごたごたしてたけど、それでもいろんなところで
支えになってくれた周防さんを少し好きになりかけてた
だからいろいろと断ってたんや〜〜。周防さんには妻も子供も
いるもんなぁ。ところであの背広一着で周防さんを
まさか返してしまうとは思わへんかったわ〜。
しかし、今回三浦さんに呼ばれたのはそういうことやなかったみたい
北村(ほっしゃん。)に手を貸してやって欲しいって・・・
手を貸すってことは洋服つくりを手伝うってこと??

88話
北村さんに手を貸すってどういうこと?と思ったら
北村さん新しい商売の仕方を発案してそのために糸子に
力を貸して欲しいと言うことだったみたい。
これからはオーダーメイドの洋服つくりじゃなく既製品を
たくさん作って大量に販売して利益を得たほうがいいって
北村さん何気に先見の目があるやん。
で、糸子にはその洋服を作る工場の経営者に
洋服のデザインを教えてあげてくれっていうことが今回の
依頼内容だったようだ。
しかし今までお客さんと指しで仕事をしてきた糸子にとっては
人の顔を観もしないでじゃんじゃん作るだけ作って売るって言うのは
性に会わんみたい。情がないってことになるみたいや。
だけどそこは恵さんと昌さんにお尻をたたかれたよ。。(笑)
パーマ機の代金は返してもらったけどお店のリフォーム代金と
奈津への返済金の保証人になってるもんなぁ。
断る事なんてできまへんで〜。って・・・。
そんなこんなをやってる間にも三人娘がうるさくてしょうがない!
これからもっともっと忙しくなるのにこれじゃ困る!
ってことで糸子ってば、子供たちに習い事三昧。
ピアノに、習字にお絵描き・・・。
ところがそれが裏目に出てるし〜。三人ともピアノが欲しい!
って叫びはじめたよ〜。(笑)
そういえば、昔は糸子が父ちゃんにミシンこうてくれって
悩ませてたよねぇ〜。血は争えんってことやなぁ。。。

89話
今までは繊維組合に顔を出してなかった糸子。
実は周防さんのこと好きになりかけてて、だから周防さんと
顔を合わすことになるような場所へは自然と足を運ばんように
なっていたんやね。でも周防さんが三浦さんの事務所からも
いなくなったからこれからは事務所に顔を出します〜。
って・・・。「じゃがいも」こと北村さんとはいろいろと言いあえるのに
なんだかボケと突っ込みで漫才見たいや。
で・・・。本題の新しい工場の話。
そこで洋服のノウハウを教える工場長。。。
誰なんだろう?と思ったら、なななんと!!あの周防さんだったよ。
これにはさすがの糸子もびっくり。
思わず声が出なくなっちゃってるし〜〜。(笑)
あたふたして時計を壊しちゃってるし・・・。
でも北村さんがくると急に横柄な態度がとれるんやね。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
北村さんがあまりにも洋服の事を知らんってのもあるけどね。
洋服には流行ちゅうもんがあるんです!!って・・
北村さんは洋服の歴史が苦手みたいでとんずらしちゃったし、
だけど北村さんがおらんようになるととたんにモジモジ。
周防さんはそのあたりすごく聞きたがってるみたいで
これは糸子の片腕となってくれそうやでぇ〜。
だけど、ほんのちょっとしたことでついつい敏感に反応しちゃう
糸子がめっちゃ面白いわ。もうそれは恋でっせ!
で・・家に買えって昌ちゃんやお母ちゃんに話すときも
なぜかごまかしてしまう。
だってねぇ。「どうしてテーラーじゃなくてこの仕事を引き受けたんですか」
って問いに、「小原さんが指導してくれるって聞いたけん」って
きゃーーーー。(*/∇\*)キャもう告白でしょそれ!告白!!
糸子もそりゃ固まるってば。。

90話
周防さんに「小原さんが指導してくれるって聞いたから」って言われた
糸子。もう舞い上がりすぎてるよ〜。
顔を洗って「ちがうちがう」って言ってるけど、これはどんどん
気持ちが持っていかれてるで〜。
でもまぁ。仕事は仕事次の日も出かけていくんだけど
どうしても工場へ入る前にパンパンとほっぺたをたたくのは
やめられないみたいやねぇ。
周防さん糸子にいろいろと教えてもらって
ものすごくいいスーツ?を完成させていたけど、
北村さんがそれを見てめっちゃ激怒してるで、
こんなに生地をたくさんつかって商売したら儲からんって
でも糸子は「いくら安くてもみんなが買ってくれないようなものを
作ったら余計に損をする。今はこういうデザインがはやっている」
といってなんと北村さんを自分のお店に連れてきちゃった。
そこで糸子が働く様子を見せるんだけど、
北村さんってば、「自分の容姿を差し置いてかってなことばかり
いってるだけやんか」って・・・
北村さんはまだまだ女心がわかってないなぁ〜。
女心をつかまんと洋服屋さんややってられへんで〜。
で・・・。喧嘩になりそうになったところを仲裁したのは
今度はお母ちゃん、あのほんわかとした雰囲気で
北村さんに夕食をすすめちゃったよ。
しかもその場では北村さんに嫁として糸子はどうか?
ってまたまた売込みしてるし〜〜。
あれだけ糸子とは喧嘩ばかりだった北村さんやけど
どうやら母ちゃんの物腰の柔らかさにすっかり毒気を
抜かれてしまったみたいで、お酒も飲んで
一泊しちゃったよ。。。
北村さん狸寝入りなんてして・・なんかうれしそうやぁ〜。
北村さんの家族はどうなってるんやろうねぇ。
こういう朝の風景をちゃんと知ってるんやろうか?
で・・・そんなこんながあったことで北村さん
糸子に前面的に仕事を任せる事になったみたいや。
お母ちゃん、のほほんとしながらなかなかやるなぁ。
やっぱり男は胃袋で飼いならさならせ!だね。

91話
北村さんの工場の仕事をまかされた糸子。
今までのノウハウを北村さんと周防さんに教えてるよ。
そして寝る間も惜しんでみんなで必死に開店までに
数をそろえようと、縫子さんもたくさんやっとって縫い始めた。
そして周防さんに繊維商会の会合に出ようと誘われる。
忙しいから無理っていうのを無理矢理連れていかされたけど
繊維商会の三浦さんは糸子や若い世代の人間たちに
もっともっと繊維業界を活性化させて戦後の嫌な想いを断ち切って
頑張っていってほしいと胸のうちをさらけだしてたね。
それに胸を打たれる糸子。
でもそれよりも何よりも糸子の気になることは
周防さんのこと。。。
この数年間で本当にいろんな想いをしていろんな人をなくして
悲しんで悲しんで、ぽっかりと大きな穴が開いていたところに
すっと入ってきてしまった。
周防さんのことが好きになってしまった。そのことに戸惑いを
感じる糸子。
でも工場が開店して自分がここから去っていくときに
自分の中だけでひとつ決意してたことがあって・・・。
それは周防さんに告白することやったんや・・・。
「うち、周防さんのことが好きでした。」そういってさよならを
しようとしたら周防さん
「おいも・・・・おいも、小原さんをすいとうと・・・。」って・・
なんと抱きしめてくれたよ。
二人が両想いになれたはずなのになんだか切なくて
泣きたくなってしまったよ。
周防さんには家庭があるからなのかもしれないけど、
でもなんだろう・・・この切なさは・・・。本当に切ないね。
かなえられない恋だからなんだろうか・・・。
そして・・・それを見てしまった北村さん。北村さんもまた
糸子のこと好きだったんだろうね。。。ああ。切ないよ。

最後から二番目の恋 2話

January 20 [Fri], 2012, 19:51
千明めっちゃピエロ。
自分の恥ずかしい過去の恋バナをあろうことか
知り合ったばかりのお隣さん兄弟みんなに暴露してるし・・・。
恥ずかしい事この上ないよ〜〜〜。

だってもとはといえば、万里子が出会い系サイトに
千明の名前をかたって投稿したことが発端だったんだもの。

千明がその日本当なら7時に帰るはずだったのに
仕事でいろいろとうっぷんがたまってて買い物をして
それでたまたま駅近くでたたずんでいただけだったんだもの。

それがまたタイミング悪く、万里子が出会い系サイトで
待ち合わせ場所に指定した場所だったから
千明の事を見つけた男たちがワラワラと集まって着ちゃったんだもの。
しかもその中にはあろうことか典子の旦那さんまで
いたんだもの。

それを見た万里子はパニっくっちゃって
部屋にとじこもっただけだったんだもんね。

自分で解決できないような大きな悩み事があると抱え込んで
パニックになる。。のが万里子らしいから・・・。

しかし、だからといって、他人に慰める事を共用するなんて
ちょっと考えられないよ〜。(笑)典子ってばどんな性格してるんだよ。

しかしまぁ。家の人間じゃ駄目でも他人ならなんとか
心を開いてくれるかも・・・もしくは迷惑かけてはイケないと
思って出てくるだろうと言うつもりだったのかもしれないが

千明にとってはとんだとばっちりだよねぇ。

万里子の悩みが恋愛だと勝手に勘違いして
自分の失恋話を告白しちゃってさぁ。。
しかもまだよくしりもしない他人のうちでだよ〜〜。
後から考えたらめっちゃはずかしい。

でも長倉は「それでも好きな人とちゃんと別れる事ができて
よかったじゃないですか」って
自分は妻に事故で先立たれてどうだったのか知る事もできないし
これが最後の恋だったのかもわからないって・・・

そういうのもさびしいけど・・・。
でもこの二人のやり取りは結構好きだなぁ。。
いがみあってるけど、本音もさらけ出してるよねぇ。

ってか・・・。真平はやっぱり病気みたいだね。
誰にもかれにも優しくて生きてるうちにいいことをたくさんして
みんなを幸せにしたいって無邪気にいってるようだけど
それは自分がこの先長くないから、みんなの幸せな顔が
見たいんだっていうふうにも聞こえるし、

千明から「おじいちゃんやおばあちゃんになっても
一緒にいるつもりはあるの?」って聞かれたときも

「それはできないや。」
って答えていたけどそれは本当の意味でおじいちゃんになるまでは
一緒にいてあげることができないっていうことなんだもんね。

そして真平が病気だからこそ、万里子はあんなふうに
内向的?になってしまったんだねぇ。

なんか複雑な事情を抱えてるみたいだけど
なんだかめがはなせないよ。


ロボジー

January 19 [Thu], 2012, 17:04
劇場にて鑑賞。

面白かった〜。笑わせてもらった。
ずっとずっとコメディで終わっていくのかと思っていたけど
時々ぐっとくるところもあってちゃんとドラマだったし。
面白かったですわ〜。


もしかしたらもしかして泣いちゃう?と思ったけど
そんなことはなくて・・

やっぱり。そうよね?そうなるよね?みたいな
終わり方が後味すっきりで、私はこの手の映画で
お涙頂戴はあんまり好きじゃないのでうれしかったよ。

これはもうミッキーカーチスさんなくしては語れないですわ。
本当に面白い。

絶妙の間といいますか・・・。
現役を引退したおじいちゃんの哀愁をこれでもかっていうくらいに
うまく演じてて、「ああ。いるいる。こういうじいさんいるよ〜。」
と思わずうならせてしまうくらいにうまいんですよ。
最初からブリーフ一丁で登場するところからして
気合がちがいますよ。
本当にナイスキャスティングですよねぇ。

あと木村電気の三人の社員。
濱田くんの気の弱そうな感じとか
チャン・カワイの大雑把加減とか(途中でちょっとイラっとしたけど
お前のせいで木村電気が危機に陥ったんじゃって・・・)
川島さんの神経質そうな感じとか

とにかく三人が三人ともキャラクターに似合いすぎ!
ってかこの三人のために書いた脚本なんじゃないの?
ってくらいに会ってました。

あと・・ただ単にロボットの中に入っちゃってこのまま
永遠に騙し続けるだけのお話か?と思ったら

ちゃんとおじいちゃんの悲哀なんかも盛り込んでいて
おじいちゃんが老人会では結構見栄を張ってたりするところとか
でも普段は結構寂しさを感じているところとか
遠くはなれて暮らしている娘夫婦のことや孫の事を
気にかけるようストかも描かれていて

ちょっとジーンとする部分もちゃんとあってよかったし、
そのあとも・・・。話がどんどん違う方向に展開して言って
そう言うのを見てるとなんか
「おお!そうきたか!」って思ったりして
あきさせない展開になってましたね。

映画の最期のエンドロールには数々の企業や大学の名前が
いっぱい並んでいて、ロボットに関する事をいろいろと
勉強しないと作れない映画なのねぇ。と改めて思ったのと

映画の主題歌のボーカル&コーラスに
「ミッキーとシルバー人材派遣センター」って書いてあったのに
笑ってしまいました。

最期から二番目の恋 1話

January 19 [Thu], 2012, 16:53
おお〜。私こういうドラマ好きじゃ〜。
会話のテンポが良くって・・・。
不思議と懐かしい〜。

大人だからこそできる会話。
40代から思わず考えはじめるあれやこれや・・・。
自分に当てはまる部分が多いからかなんとなく
「うんうん。だよね。だよね。わかる。わかる。」と思わず
思いながら見ちゃったよ。

仕事はできて地位的にもかなり上の方
だけど、若い子たちからは煙たがられ・・・。

いつの間にか自分たちが若かった頃に疎ましく思っていた
上司になってた自分。

はううう。

老後を楽しく暮らせたらいいなと思って
鎌倉に古民家を買おうとする千明(小泉今日子)。

でもお隣には嫌な50歳のおっさん長倉(中井貴一)がいて・・・。
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

お互いに歳の話でバトルして・・・。
でもなんか惹かれあっちゃうみたいな・・・・。

お話好きの典子。(でも家庭はちょっとウマく言ってない感じ?
しょっちゅう長倉家に出入りしてる模様。)
そして二卵性の双子。真平(坂口憲二)と万里子(内田有紀)
でもなんだか二人ともちょっと変。
真平はちょっと何かを落としただけでみんなが
ビクッとして心配してるし、
万里子のほうはちょっと人見知り・・いや・・かなり人見知り
ちょっと精神というかどこかわずらってる感じ。
それは真平にもちょっと言えるけど、

会って間もない千明に「一緒にいてあげる。一緒に寝よう」って
軽く言っちゃうし・・・。



この先どんな展開になっていくかかなり楽しみ。

ストロベリーナイト 2話

January 19 [Thu], 2012, 16:07
右では殴らない?って副題は一体どう言う意味なんだろう?
前編ではその意味のさすようなものが全然見当たらなかったんだけど?


薬物による劇症肝炎亡くなった遺体が発見され
監察医さん國奥先生からこの案件どうだ?って言われた姫川

遺体からは違法な薬物が検出されたから
姫川も黙っちゃいないよねぇ。

麻薬の密売組織に関係があるのか?
と思ってそちら方面から調べはじめたんだけど、
まさか携帯ゲームでそれらを売りさばいている人間が
いるとはねぇ。。。

被害者3人ともこのゲームをやっていて、
彼らと接触が会った人間を割り出したらなんと女子高生
女子高生たちは売春までしていたみたい。

でも・・この女子高生親のカードを使ってやってるし・・。
どういうこと?と思ったけど、
ゲームサイトの中でコピーカードを作ってくれる人間が
いるらしいこともわかってきたよ。

で・・・・。
そうやって探りを入れて言ったら
ある人物にたどり着いた、政界にも通じている医師
彼なら劇症肝炎になりうるその薬物を入手することができる。

姫川は任意同行をかけるんだけど
どうもこの下坂っていう医者よりもその娘の方が
怪しいぞ?

ってか・・ガンテツは何をやってるの?
組同士を争わせて違法薬物の(ゼブラ)を余計にばらまかせてる
感じがするけど・・こっちはこっちでそういうやつらを
全部まとめて捕まえるつもりなの?
それとも姫川の事件と絡んでくるの?

ってか・・ガンテツのやり方えげつない。。
もう少しおしとやかにできないものかしら??

しかし・・親のカードを使ってゲームに興じる女子高生
挙句の果てに売春?
なんだか・・ありえそうで怖いわ〜〜。

姫川ってば・・・やっちゃった感があるけど、
捜査協力してくれてる井岡が下坂の娘の何かに
気がついた様子だったし・・・・。
頑張ってくれるのを願うよ!
ってか井岡このまま姫川班に入って欲しいぞ!

いいムードメーカーになりそうだ。

ラッキーセブン 1話

January 17 [Tue], 2012, 15:37
すごいなぁ。あのスーパースローカメラ?っていうんですか??
マジで殴り合いやってるんだね。
鍛えた体がうにょ〜〜〜んってうねるところがすごい。

回し蹴りもすごい。マジで後頭部とか当たってるけど
大丈夫なのかしら・・・。それともスタントマン?

と心配しながらもめっちゃ楽しくみました。

しかしミタさんが「太陽にほえろ」のボス的な感じで
最初と最期にしかでてこないなんて・・なんだかもったいないお化けが
出てきそうだよ。ミタさんなのに・・・

初回はなかなか楽しめました。。
このドラマ映画監督が映画並みに力をいれてとっているらしいですね。
そんな感じがありました。

カメラワークとかカット割りとかあんまし知らんけど、とにかく
いろいろと凝ったつくりだなぁ。ってのは素人でもわかったよ。

それにしても一話目は瑛太がかっこよすぎましたね。
松潤が霞んで見てしまったよ。(^_^;)

しかし松潤(駿太郎)が人妻と不倫とは・・・。
その不倫現場を撮られてしまったことがきっかけで
新田を付回す駿太郎。。

で・・・・結局それがきっかけで探偵事務所に入る事に
なっちゃうわけだ〜。
最初に依頼は、兄を探して欲しいと妹さんから
どうやらその兄はアンダーグラウンドで行われている
賭博のファイターらしい。しかもその兄は完全な「殴られ屋」らしい・・・。

その事だけを妹に教えて任務完了!
って事務所としてはそうなったけど、駿太郎だけは
それじゃ収まらなかったようだ。

どうやらそのお兄さんかなり殴られててヤバイ状態。
これ以上ほうっておいたら確実に死ぬ事に・・・。

で、、、依頼人とは関係なく警察に通報して
この賭博ごとなくしてしまおうという作戦にでたんだけど、

駿太郎と新田・・出会いが出会いだっただけに
警察がくるまでの時間稼ぎのはずがついつい本気に
なっちゃっってるし・・・。

でもまぁ。結果オーライで警察は無事に到着で来たから
よかったけどねぇ。これからもこんな感じで殴り合っていくのかしらねぇ。

いやぁ。瑛太と松潤がかっこよかったっす。

そして美味しい役なのは劇中で出てくる
甥っ子の憧れの人「真壁☆リュウ」の谷ショーさんだよね。
彼は毎回ドラマに出てくることになるのかなぁ??

恋愛が絡まないらしいのでなんかうれしいぞ。
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