カーネーション 43〜48

November 26 [Sat], 2011, 15:03
43話
糸子が神戸から帰ってきたらお父ちゃんたちはいなくなっていた。
白い布に包まれたものそれは「小原洋裁店」の新しい看板だった。
父ちゃん・・・何も言わずに出て行ったのは、お父ちゃんなりの
けじめのつけ方やったんやね。
お父ちゃんもずっとずっと糸子に養ってもらっているというのを
心苦しく思ってたんや。それを酒で誤魔化してたんやね。
時代の流れ、自分のふがいなさ、自分の老い。いろんなものが
全部あの看板集約されててとにかく泣けた。。
糸子もお父ちゃんのその気持ちがようやくわかった。
家族みんな出て行ったのも、糸子の邪魔にならないように
自分たちは自分たちでがんばるつもりで・・・。そんなところも泣けた。
でもそんな中お母ちゃんののんきさ加減に笑わせてもらった。
そして春になって小原洋裁店も無事に開店!でも
なかなかお客さんはつかなかいみたい。まぁそれも最初のうち
だろうね。末松商店にやってきていたおばちゃんたちが
立体裁断をしてほしいってたずねてきたぞ。
でも・・・これからは商売やし、ちゃんとお金もらったほうが
いいんじゃないの??
そしてなんと・・神戸のおじさんがやってきたよ。
しかも連れて行かれた喫茶店には川本さん・・・ん?何これ?
これってもしかして・・・・???柱| ̄m ̄) ウププッ

44話
神戸のおじさん何をしにきたんや?と思ったらなんと・・・
喫茶店で川本さんと待ち合わせてたよ。
糸子はここにきてもまだわかってへん。ロイヤルに戻ってくれ
って言われてると思ってるし・・・。
喫茶店の店員平助のほうが事情を知ってるし!!
後でからかいに来るのにそれでもわかってない糸子。どこまで
鈍感なんよ〜。
しかし糸子の頭の中は小原洋裁店をどうやって繁盛させるか
ばかりなんやねえ。
とりあえず、お店をもうちょっと洒落させなあかん〜。と思って
ショウウインドウを作る事にしてたけど、そこに奈津がやってきて
祝言は家であげや〜。だって・・・。
奈津は本当に意地っ張りやなぁ。糸このほうは奈津のこと
普通に友達として心配したりしてるのに奈津は本当に
屈折してるわ。しかし奈津は奈津で糸子のことを祝おうと
してるところがすごく可愛いねぇ。
で・・・。もうどんどんと糸子を抜きにして周りが固まっていってるよ。
あの父ちゃんと神戸のじいちゃんまでもが仲良くなってる!
糸子の結婚の事でみんな一気に団結しちゃってるし・・・。
糸子・・・どうするんやろう〜〜。(^_^;)

45話
神戸のおじいちゃんがたずねて来た。と思ったら後ろから
父ちゃんまで!糸子天変地異の前触れか?って思うよねぇ。
誰か病気か?ってそりゃ疑うわ。でも実は川本さんとの
縁談の話を父ちゃんの口から聞く事になるわけやね。
全然結婚する気のない糸子に父ちゃんもおじいちゃんも
おばあちゃんも
「好きな人いてへんのか?なら、ええやないか〜。」
で済ましちゃってる。(笑)
昔はこんな風に縁談が決まっちゃうんだねぇ。
しかも八重子さんなんて泰蔵兄ちゃんに祝言のその日まで
顔も合わせたことなかったなんて・・・。
いろんな人の話をきいたらなんとなく祝言あげんといかんかなぁ。
っていう気持ちになっちゃう糸子に笑ったわ。
しかしみんなの注目の的になってまるで動物園の
サル?になったような気分の糸子はうんざりしてるなぁ。
大丈夫かしら?
そう思ったら大きな反物を持った男の人がやってきて
あんたしかおらへん!って・・・ん?糸子?まさか
引き受けるのか?

46話
結局男の人からの依頼を受けた糸子。
なんと300坪のテントをつくるんだって。
テント布は重いし硬いし、ミシンの針も何回も折れるよねぇ。
しかも足踏みミシン・・・・。出来上がったのはいいけど、
とうとう足のほうが悲鳴をあげちゃったよ。
病院に行ったら、ちゃんと養生してくださいって・・・。
しかし・・・そんなことでへこたれる糸子やあらへんよねぇ。
病院へ何回も通ううちに今度は病院の制服に目をつけちゃた。
ナースのユニフォームを作ることを取り付けてきちゃったよ。
しかも納品日は祝言の次の日・・。
少し伸ばしてもらうとかすればいいのに・・・なぜしない。
祝言の当日になってもまだ縫ってる糸子。
みんな花嫁を待ってるのに・・・・。
父ちゃん痺れを切らして、勝手に祝言を始めちゃったよ?
大丈夫なのか?
あまりにものことに奈津も糸子のところへ走ってきたよ。
だけど・・・。
ああ。やっぱりねぇ。そうなるよねぇ。無理がたたって
動けなくなってるよ〜。はぁ。。。

47話
糸子を見た奈津。おんぶして自分の料亭まで連れてきたよ。
しかしなんと花嫁衣裳を忘れてる!!
だけどここでも奈津が大活躍だよ。自分の着られなかった
花嫁衣裳を糸子のために進呈。奈津・・・やっぱりいい子や〜〜。
そしてそっと部屋に入った糸子。
みんなそれを見て本当にうれしそうに笑ってる。
みんなの顔が本当にうれしそうで、こっちまでもらい泣きや〜。
本当にこんないい結婚式はそうそうお目にかかれへんで。
糸子は本当に幸せものやね。
さてさて、一夜明けての糸子。
あれれ?一緒に寝てなかったんだ。
下の部屋にいた川本さんを見て「そう言えば今日から
この人と一緒に住むことになりました。」って
他人事みたいに!!
しかし・・まぁ。自分が好きで好きで一緒になったわけや
ないから最初はこんなもんなのかもしれんねぇ。
二人で一緒に寝る日はくるんやろうか・・
と思ったらやっぱりばあちゃんに言われたよ。(^_^;)
しかし川本さんは明るくてあんまり気にしてないみたいで
よかったというのか?どうなのか???
不思議な感じだよね。今はまだ。

48話
川本さんがきて、小原洋裁店もオハラ洋装店と看板を変えて
紳士服も作るようになって、縫子さんも雇えるようになったころ
やっぱりばあちゃんに怒られちゃったねぇ。
一緒に寝てもおらんし、話をしても業務連絡ばかりや!って
二人でちゃんと夫婦らしい会話をしろ!と言われた糸子。
川本さんに、自分は仕事が好きで、だから家庭的な事は
できん。と打ち明けたら、
川本さんそのことちゃんとわかっててくれてたみたい。
しかも糸子のそんなところが好きで結婚したいって思ったって。
こんないい旦那さんおらへんでぇ。
で・・・月日はたってとうとう糸子にも子供が出来た!
あっという間に出産もしたよ〜。
のんきに寝てられると思った糸子だけど、赤ちゃんが生まれた
ほう画大変に決まってるやん。
でもジジバカの父ちゃんが孫にデレデレで自分が面倒みちゃる
って言ってくれたよ。
本当に糸子はみんなから愛されて幸せ物やねぇ。
でも・・・そんな幸せもつかの間かもしれん。
勘助に赤紙が届いた・・・・。そんな世の中にだんだんなっていく
ってことなんだね。川本さんは大丈夫なんやろうか?

蜜の味7話 

November 25 [Fri], 2011, 15:39
あ”−−−−。なんか直子にむかつく〜。
なんか雅兄ちゃんといるときはやたらと可愛そうな子を
意識していつも上目遣いでくねくねしてくるくせに

則杉といるときのあの上から目線な態度はなんですか。

雅人もいい伯父ぶりを発揮しようと思ったのか
則杉と直子のクラスアパートに押しかけて言ってさぁ。

体のいい、偵察ジャン。
「おうおう。俺の直子に何してるんだよ。俺って言う男が
ちゃーんといるのさ。今のうちにとっとと出て行けよ。」
みたいな・・・。

アパートで会話してるときも雅人が客人なんだから一人で
ソファにすわりゃいいものを、直子はちゃっかり隣に
座ってて則杉は一人椅子に座っちゃってるし・・・。

普通逆じゃない?って思ったわ。

しかも則杉が不倫の事をなんだかんだと持ち出したときも
態度めっちゃでかくて、「それが悪いかよ。】的な発言だし〜〜。

しかもしかも雅人なんて
「自我の強い人はそれだけ大人だということだよ。」
だって!!!

どの口がいう〜〜〜〜。

だったら自我の強い彩を大人だと思えばよかったじゃん。

あんとき則杉みたいなことを散々彩に向かって言ってたのは
どこのどなた?

自分たちが付き合いはじめたときのいいわけをすでに
用意してるっぽ入感じがんも〜〜〜〜。
鳥肌立つくらいに気色悪いですわ〜〜〜。

まぁね。則杉くんもさ。なんかいろいろとうざいけど・・・。
ソクバッキーな男だったのね。

大体秘密で行ってる手術をそうぺらぺら人に
しゃべれないってばさ。今回は滝之原教授だったわけだけども
本当に政界の大物とかだったりしたら普通しゃべるか?
しゃべれんでしょう〜〜。
なのに何わがままいっちゃってんのよ。

則杉くんもいい加減子供だよね。

しかし彩も彩だよねぇ。いい加減そんなに泣いて苦しくて
人を恨んで生きていくようなまねしなくてもさ。
男は雅人一人って訳じゃないんだし、
いい加減別のことに目を向ければいいジャン。
それこそ研究に没頭してさ。
もっともっといい男捕まえればいいじゃん。
絶対に彩だったらできるのに・・・。


やっぱ自分よりも劣っていそうな直子にとられたのが
許せないのかしらねぇ。
自分をそんなに傷つけなくてもいいと思うけどなぁ。

ライライ使ってまで探り出そうとするなんてねぇ。
ライライは直子の見方だけど、細川つかって言いなりに
させるつもりなんだろうなぁ。
怖いよ〜。


しかし則杉くん8年も前の恋をそんなに気にしてどうする。
って・・・まぁ。目の前にその恋の相手がいたら
しかも自分よりもはるかに出来る???男がいたら
あんまりいい気持ちはしないよね。。。

とはいえ。血がつながってるんだよ〜〜〜???
気にしなくてもいいのにねぇ。何をそんなにショック受けてるんだろう。

愛しの座敷わらし (上・下)

November 20 [Sun], 2011, 9:39
商品がありません。

萩原浩さんの「愛しの座敷わらし (上・下)」を読みました。
読み終わった後、本当にすがすがしくてあたたかくなりました。
本当に癒される〜。一冊です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
食品メーカーに勤める一家の主、晃一の左遷から
田舎の古民家に引っ越した高橋家、
夫の転勤に辟易する史子、友達のいない長女・梓美
過保護気味の長男・智也、同居の祖母は認知症かも知れず
しかもその家には不思議なわらしが棲んでいた。
笑えて泣ける、家族小説。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家族それぞれがいろんな悩みを抱えていて
それを家族に話せないようなバラバラの状態での
お父さんの転勤。

当然家族は誰一人賛成しないし、
またお父さんの見つけてきた家が築100年あまりの
古民家ってことで、余計にみんな引いてしまったけど、

それぞれ今の悩みから逃れたくて
半ばやけくそでここにすむことにしたのに、

それが家族の絆を深める事につながるのがめちゃくちゃ
面白かったです。

お父さん、お母さん、おばあちゃん、娘、息子
どの人たちにも全部感情移入ができるような
そんな日常の小さな悩みや出来事があって・・・。
読んでいるとうんうん。わかるわかるっていう感じでした。

そしてみんなの絆を深めるきっかけになった
座敷わらしのかわいいこと!!!!

そりゃこんなわらしがいたら、誰だって気持ちが
穏やかになっちゃうわけですよね。

でもその座敷わらしにもとても悲しい言い伝えがあって
その言い伝えをみんなが知ったからこそ
余計に座敷わらしを中心に家族がまとまっていったというか。

最期の最期まで蚊帳の外だったお父さんも
お父さんなりの方法で家族たちと仲よくなったりして
ちょっと笑ってしまったけど・・・。


座敷わらしの存在を家族がそれぞれ知っていく過程と
それをどう他の家族に知ってもらうかの葛藤も
面白かったし・・

それがみんなつながった時の連帯感も面白かった。


座敷わらしを通して家族が抱えていた悩みが少しづつ
解決して行くところもすごくよかった。

もしかしたら、不便で、村の結びつきが強くて、空気がいい。
こんな田舎に越してきたからこそ街では味わえない
いろんなものを吸い込んでまとまったのかもしれないけど
座敷わらしがいなかったら、もっともっとバラバラになっていたかも
しれなくて、そう思うとやっぱり座敷わらしがいてくれたから
家族がひとつにまとまったんだよね?って思えました。


本当に癒される本でした。

使命と魂のリミット

November 19 [Sat], 2011, 18:22
医療ミスを暴くミステリーなのかと思っていたら
自分の父親を手術でなくした娘の心の葛藤と
医者への信頼を描いたドラマでした。



父は手術を受けながら、手術台の上で命を落とした。
その死をめぐる謎と向きあう心臓血管外科の研修医、
氷室夕紀(ひむろゆうき)。
そして今、彼女を指導するのが、父の手術の執刀医だった西園教授―。
夕紀は新人医師としての激務の日々を送りながら、
母へと近づく西園に対する疑惑を深めていく。
そんな折、病院に届く脅迫状。
「隠蔽している医療ミスを公表しないと病院を破壊する」。
警察の捜査が始まるが、脅迫はエスカレートし、病院は危機的状況に。
そして夕紀は、西園が執刀する大手術に
助手として参加することを命じられる―。
父の死の真相は? 脅迫犯の真の目的とは?
 予想もしない結末に向かって、物語は加速する。

NHK 「使命と魂のリミット」公式HPより

前編である程度犯人もわかってしまったし、
あとはその理由だけだったけど、
それと共に本当に氷室の父親は西園の医療ミスによって
亡くなったのか?ってことが知りたかったけど、

西園は本当に真摯な態度で手術に望んで
そして力が及ばなかったということを
同じ事例の患者を通して氷室に見せていく様が
とても丁寧でよかった。

自分の夫を手術してしかもその夫が亡くなったというのに
結婚しようとする氷室の母親にはかなり違和感を
覚えたんだけど・・これも原作どおりなのかしら??

普通は夫の執刀医しかも夫はそれで亡くなったのに
結婚などしようと思わないと思うけど・・・。

そしてもうひとつ。
夫が西園の息子を殺してしまった事。
こんな因縁があったら・・・本当に冷静でいられるのかってこと。
氷室としてはここのところが一番引っかかった部分だったん
だろうけど・・・。
それはちゃんと約束されていたものだったなんてね。
ちょっと切なかったです。

そしてもうひとつの事件。
病院は医療ミスをしているのに隠蔽しているといって
爆破予告をしてきた犯人。

本当の目的は違っていたけど、
病院を人質にとってたくさんの人を巻き込んだのは
許せなかったね。
いい感じでまとめていたけど、正直もこみちは許せなかった。

彼女を亡くしたのはわかる。でも誰が悪いわけでもない。
もちろん責任のいったんはあの社長にあるにしても
事故がおきたのは偶然でそれに巻き込まれたのも偶然
なのだから、社長を殺したいのであれば、
こんな卑怯なやり方をしなくてもよかったんじゃないかって。
彼の罪はとても重い。

カーネーション 37〜42

November 19 [Sat], 2011, 11:23
37話
奈津のお父さんが亡くなった。糸子は心配やけど、
奈津のことを思うと自分がいかんほうがええって
思ってる。糸子は本当に奈津の事を心から心配してるん
やね。泣きたいときにちゃんと泣かないかんって・・・。
それとはうらはらに糸子のほうは商売繁盛みたい。
サエに作ったドレスのお陰で他の踊り子さんたちも
わんさかロイヤルに着てくれた・・・・。
社長はドレスよりも背広が大事だからそんなもの
ちゃちゃっとやれっていうけど・・・
いまやドレスのほうが背広よりも儲けがあるんじゃないのか?
社長がせっつくから糸子は立体裁断っていう方法まで
編み出しちゃったよ。
手を抜いてるわけじゃなく余計な部分を省くこと
それを学んだってことでいいのか?
しかし先輩たちは意地悪やなぁ。ミシン使っても入ないのに
使ってるって・・・。糸子自分の家にミシンがあって
よかったよ。

38話
ドレスのほうの注文がどんどんくるようになった糸子。
でも今度はその踊り子さんたちが普段着の洋服を
注文するようになってくれた!
でも、サエいわく、「私は糸ちゃんに儲けてほしいんや」
その言葉を聞いて、糸子も自分の家を繁盛させたい
って思ったんやけど、相変わらず父ちゃんは
許してくれん。父ちゃんの言うことももっともやと
思うけど、父ちゃん糸子が自分よりもどんどんと
商売上手になっていくのにちょっと嫉妬してるようにも
見える。もう一軒別の店も繁盛させることが出来たら
糸子が家で開業することを許してもいいって・・・。
ロイヤルを辞める事を決意した糸子。
そしてそのころ、奈津はようやく心がほぐれたみたいだね。
安岡のおばちゃん本当に優しい。
泰蔵にいちゃんと安岡のおばちゃんにだけは奈津も
心を開けたみたい。ちゃんと泣ける場所があってよかった。
泣けてよかった。

39話
ロイヤルを辞めて今度は生地屋さんに勤めだした糸子。
前の職場と違ってお菓子食べながら仕事してる。
自由すぎる職場だった。(笑)
ここでもセーラー服を縫うことを任されたけど、
ぬるすぎる!と思って店番を買って出た、
夜はセーラー服を持ち帰って仕事。昼は店番・・
体大丈夫なんやろうか・・・。(^_^;)家族が手伝って
くれてるからいいけど・・と思ったらあっという間に
みんな手伝ってくれなくなったなぁ。
全然繁盛させることが出来ないと思ってた矢先・・・
ワンピースを自分で縫いたいっていうお客さんが!!
糸子本領を発揮しだしたよ。布を売るついでに
立体裁断のおまけつき・・・。だけど・・・大将に
怒られるんじゃないの〜〜。大丈夫???

40話
大将には怒られはしなかったけど、商売はそんな甘くない!
と言われたけど・・・大将・・その目は間違ってたみたいや。。
ワンピースの生地を買っていったお客さんが
ご近所さんを連れてきてくれた。。
しかもそのご近所さんがさらにご近所さんそして娘、嫁
子供などなど連れてきて・・・あっという間に大繁盛!!(笑)
さすがおばちゃんパワー縦縦横横つながりがすごいでぇ〜。
しかもそれを観ていたほかの従業員まで仕事の合間に
われもわれもって・・・頼んでくるようになったし
セーラー服も手伝ってくれるようになったし・・・。
しかし・・こうやって人に手伝ってもらうってことが
商売をわかってないってことなのかなぁ?
自分で商売をするようになったらただの手伝いでは
なくなるわけだし・・・。
ってテーラーの川本さん糸子の顔を見にきたって・・・。
お母ちゃんの反応が乙女すぎて笑った。
お母ちゃんはいつまでたってもお嬢様やなぁ。しかし
糸子は鈍感すぎるでぇ。

41話
末松商店も繁盛させた糸子。今度こそ!
って父ちゃんに自分の店を出すっていったけど・・・。
父ちゃんめっちゃ怒ってまたビンタや。
最初の頃は本当に父ちゃんは糸子の商売としての才覚を
目覚めさせるためだろうと思っていたけど、
ここにきて嫉妬のほうが強いんじゃないかとさえ
思うようになってきたよ。自分が作った呉服店を
子供に・・しかも娘に明け渡すその踏ん切りがまだまだ
ついてないというか。。
糸子もさすがにこれには切れて神戸のおじいちゃんちに
逃げ込んだんだけど・・・。おじいちゃんもおばあちゃんも
すでに現役を引退していて・・。糸子は嫌でも周りの人間が
少しずつ労わらないといけない年齢になってることを
知る事になったねぇ。
それはお父ちゃんにも通じるんやろうけど・・・。
でもあの頑固オヤジをどうやったら説得できるんやろうなぁ。
難しいところだねぇ。。。

42話
ご近所さんを集めて父ちゃん一体何の宴会をやってるのかと
思えば・・・。
とうとう決心がついたんやね。商店街の人たちみんなで
お父ちゃんの決意とそして糸子への期待をこめた
宴会が本当によかった。酔っ払ってドンちゃん騒ぎして
お祝いして・・・そうやって自分自身へのねぎらいもあったん
やろうね。布に包まれた新しい看板が屋根の上に上がるの
楽しみやけど・・。
何も一家みんなでどこかに行ってしまわなくてもいいんじゃないの?
なんでおばあちゃん一人残してみんな出て行ってしまったん?
父ちゃんたちはいづこへ??
来週がめっちゃ気になるわ。

一命

November 18 [Fri], 2011, 15:49
劇場にて鑑賞。

痛々しくて観ていられなかった。
大名屋敷を借りて狂言切腹。

どこかの大名屋敷でそれをやった浪人が、
それを哀れと思った大名に少しばかりの金銭をもらった。
それが江戸中に知れ渡り、

貧しくて生活の苦しい武士たちがこぞって名だたる大名屋敷に
きては「切腹したいので庭をお借りしたい」と行って
金銭をたかる。

そんなことがはやる中でまた一人武士が庭先を貸して欲しいと
やってきて・・・。

これがならいになるのを恐れた斉藤勘解由は、
その武士に本当の切腹を言い渡す。

その数ヵ月後同じように尋ねてきた
津雲半四郎に斉藤は千々岩求女(ちぢいわもとめ)なる
若浪人の切腹の話を始める。


千々岩が切腹を言い渡され、そして切腹して行く様を
観ているときは涙がとまらなかった。

でも物語が進んでいくうちにちょっと違うな?と思ってしまった。
だから最期は全然泣けなかった。

半四郎は自分はこんなに貧乏でも
刀を捨てることが出来なかった。だけど千々岩はそれを
とっくに捨てていた。
と言っていたけど、千々岩も同じだったんじゃないかと思って

そして思った「さや侍」と同じだって・・・。

さやだけは持ち続けて武士のふりをしていても
もはやプライドも何もないんじゃないか?って
武士のプライドがあれば・・・・。

狂言切腹などしなかったのではないかって・・・

少しの金子をもらうために自分の命を犠牲にすることが
家族にとって本当にいいことなのか・・・。
もちろん切羽詰っていたからということもあるけど・・
それでもやっぱり大名屋敷に行かずに町人、農民に
頭を下げる事はできなかったのか・・って・・・

そう思い始めたら、いくら半四郎が武士の誇りとは何か!
と大きな声を張り上げて斉藤たちに立ち向かっていく姿を
みてもあんまり感動をしなかった。

もちろん、斉藤たち大名たちにとっての武士の誇りとは
お家を守って行く事なのだろうけども・・・。
戦った後の鎧を綺麗にしておくことなのだろうけども・・・。


ただ・・・戦国の時代に必死に国を守ってきた武士たちも
その戦いの場を失えば、ただの役立たず・・・。
時代の流れに乗れなかった哀れな武士の顛末という
気がしてならなかった。

泰平の世になったからと言ってみんながみんな幸せに
なるとは限らない。そんな気がした。

別冊図書館戦争U

November 18 [Fri], 2011, 15:39
商品がありません。

有川浩さんの「別冊図書館戦争U」を読みました。

ようやく・・・ようやく柴崎と手塚がくっついたかぁ。という
感じでしたね。
ここの二人プライドと頭の良さが邪魔してるのか?
なかなかくっつかなくてイライラしてましたから

どちらからモーションかけるのか?
かけるとしたら柴崎だろうなと思っていましたけど、
こういう展開でやっとというのは、なんとなく手塚らしいというか
なんというか・・・。


そしてもうひとつ緒方のタスクフォースへ入る前の
お話がなかなか興味深かったです。
まさか敵方のほうに就職してただなんて・・・。

最期の最期・・・稲嶺司令と玄田隊長とのやりとりは
なかなか面白かった。
玄田さんうまく気持ちを伝えることができたのかしら???。

そして緒方がいつの間にか新たに恋を始めていたのには
驚いてしまいました。

それにしてもまぁ。
柴崎は今回本当に災難でした。
でもそれに見合うだけの大きなものも手に入れられて
めでたし、めでたしってことですかね?

何気に結婚までいっちゃうとは思わなかったなぁ〜〜〜。


家政婦のミタ 6話

November 18 [Fri], 2011, 13:37
ここの家族って「うざい家系」なのねぇ。(最初からなんとなく思ってたけど)
長女なんてもろパパ似じゃん。

長男が必死に「家族を守りたい」って思っているのをよそに
自分は先輩と恋にうつつを抜かしてさぁ。

家のことを考えてるようで自分の色恋しか興味ないんじゃん。
父親の事不潔だなんだって言ってたけど、結局同じジャン。

ってかおじいちゃんもここにきてかなりうざい人だと言う事が判明したねぇ。
養子、養子ってさぁ。
養子になるのはいいけども〜。子供4人増えて
年金暮らし?っぽいじいちゃんがどうやって育てていけるの?
って思うわ。
何でもかんでも大声出して自分に従わせようとする
そんなところがママも嫌いだったなんて・・・・。

ん〜〜。なんかママさんの性格も本当によくわかんないんだよね。
早く既成事実を作ってパパと結婚してあの家を出たかった
だけなのかしら?

だけどパパが自分の思うように自分の事を思ってくれなくて
それで自殺した超自己中な人にしかおもえないんだけど。
ママさんも「うらら」みたいに、思い込み激しくてうざかったんじゃ
ないだろうかと思えてきた。

もちろんパパも相変わらず愛人にストーカー行為を続けてて
愛人の恋人が彼女をもてあそんでるだけだって知って
相手に文句言ったりしてるんだけどさ・・・。

そう思うとこのパパさん本当の恋愛を知らずに
その場の流れで・・(本当に子供が出来たから仕方なく結婚)
しちゃって、本当に今の愛人さんが心から愛せる人なのかも
しれないねぇ。とは思うけどさ・・・。
しかし今頃・・・なんだよねぇ。。。いい加減諦めろって思うわ。


で、長女は先輩にもてあそばれてるのがまったくわかってなくて
勝手に一人で暴走して、挙句の果てに駆け落ちしようって
言い出す始末だし〜〜。
そりゃ先輩だって無視するに決まってるジャン。。。

で、待ち合わせにきてくれなくて自暴自棄でミタさんに
殺してくれって・・・・。

はぁ。。。。極端すぎるよ。この家族。

結局ミタさんがマジで包丁振りかざすからやめて〜。とか
言っちゃってるしねぇ。

でもここではじめてミタさんが感情を表に出した!!

「あなたには泣いてくれる人がいる。悲しんでくれる家族が
いるということは幸せ」だって・・・。

ミタさん一体どんな過去があったんだろう?
どうやら家政婦協会のおばちゃんに問い詰めたら
3人家族で息子さんを亡くしたらしんだけど・・・。

来週はそのあたりもう一歩踏み込んでくれるんだろうか。

蜜の味 6話

November 18 [Fri], 2011, 13:16
誰かがこのドラマの事を「百合ドラマ」だと言っていたけど、
正直そんな気がしてきた今日この頃・・・。

彩はもしかしたら直子がスキで好きでたまらなくて
それを邪魔する雅人が憎いのかもしれないわ。
と錯覚さえ起きてしまうほどですよ。

しかしまぁ。滝之原教授も罪な事をしてくれたよねぇ。
いや雅人はいいよ。自分の病気の執刀医として外国から
呼び寄せるのはね?
だけどよりによってなんで直子を助手として指名するのかねぇ?

直子ってデキが悪そうだったのに、ちゃんと成長しちゃってる
のが若干腹立つんだけど、
だって雅人と一緒の病院にいたいっていう理由で
医者になった人がそんなに成長していてほしくないよ〜。
むしろ相変わらずなドジッこでいてほしかったけど、

まぁ。それはともかくとして・・秘密裏にっていってるのに
泊まるホテルにいるところ見つかっちゃう辺りつめが甘いよねぇ。
そこが直子らしいといえば直子なんだけどさ。

結局、細川とライライに詰め寄られてある程度のこと
話しちゃうしさぁ。口が軽いったらありゃしない!

でもって細川・・・。最低・・・。自分が教授に叱られたからって
それが教授戦にかかわるからって・・・彩に告げ口か〜〜。

彩の気持ちが再燃しちゃったじゃん〜。
離婚届にサインしていたのに・・・。

でもサインはしていただけで出す気は元からなかったように
思うけど・・・。

彩も痛々しいよねぇ。雅人と直子が本当に密会?(本当は
教授の手術だが)しているのを確かめるために
わざわざ秘書の名前をかたって電話するなんて・・・。

雅人と直子は滝之原教授の院長戦争いの派閥の差し金だと
勘違いしてるみたいだけど。。。

彩がどうやってこの二人を引き裂くのか見物だわ。
ってか則杉が可哀想すぎるだろ〜〜〜。
直子めぇぇぇ。。。。本当にこいつむかつくわ〜。

なんていうか則杉のことそっちのけで手術の事や雅人の事を
考えてるところは離婚前の彩と瓜二つに見えましたけど?

家政婦のミタ 5話

November 14 [Mon], 2011, 20:56
長男君は本当に自分の感情をうまく言葉にするのが
できない子だねぇ。

あれてあちこち当り散らしすぎだし・・・・。

家族を守りたいそれが長男君の願いだったなんてね。
そしてそのことをちゃんとわかってたミタさんも本当にすごい!

いつも客観的に外から見ているからこそ
彼らの内側が見えるのかもしれないねえ。

しかしまぁ・・・男同士は仲良くなれそうだったのに
長女はまだまだ浮気のことを許そうとはしてないみたいだね。

お父さんの茨の道はまだまだ続きそう。

でも長女もあれだよ。人にはそういうことを言いながら
自分は先輩といい感じになってる・・っていうか
先輩のいいおもちゃになりそうなことわかってるのかなぁ?
体が目当てでしかなさそうなんだけど?

長男君が言う事を何でも聞くミタさんとあーんなことやこーんな
ことしようとしたところをとがめていたけどさ。
人の事言えないよ???

思わず11人もいる!の一男を思い出してしまったじゃないか。

この家族の中で一番家族の事を考えてるのは
やっぱりキイちゃんだね。

小さいながらに必死にみんなを結び付けようとしてるジャン
大人たち見習え・・・・。

っていうか隣のおばはん。本当にマジでうざいよ。
人様のところのことに首突っ込みすぎだし
言いふらしすぎ。長男が怒るのは当たり前だっつーの。

家の落書きぐらいですんでよかったじゃん。
ミタさんがもしあの四次元バックの中に本当に
爆弾とか入れてたら、爆破されてたかもしれないよ?
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