名前をなくした女神 8話

May 31 [Tue], 2011, 22:13
なんかララちゃんママすごすぎるわ。
いくら腹が立ったとはいえ、メールを幼稚園のママに
一斉送信って・・・・。やることがえげつない。

そのうち全部自分に返ってきまっせ。
いやぁ。あの不敵な笑いが怖すぎて怖すぎて・・
だれかこいつをぎゃふんと言わせてやってくれと
思ってしまったけど・・・。

まぁ。今まで散々綾香ちゃんママに下に見られてて
かなりむかっ腹もたっていたことでしょうし、
これ幸いにと反撃に出たんでしょうけどもね。

それにしても綾香ちゃんママまさか幼稚園の先生と
デートするなんて思いませんでしたよ。
でも一応節度は保ってて、最初で最後のデートを
楽しんであとは綾香ちゃんのお受験のために全力投球を
するつもりだったみたいですけどねぇ。

手を握って最後のお別れの挨拶はいかんでしょうよ〜。
疑われてもしょうがない。
旦那さんのほうは口数が少ないだけででそれなりに
綾香ちゃんママのことを思っているようなのに・・・。
(っていうかここにきてやっとそういうそぶりを見せるところが
遅すぎるんだけど)


でもって利佳子さんちもねぇ。
利佳子さん年上だし自分のほうが年収がいいとはいえ
あまりにも旦那さんのことを下に見すぎてるよ。
いくらなんでも旦那さんのことをもっと尊重してあげないと
そりゃ浮気のひとつもするってばさ。
しかも来週はどうやら離婚届を突きつけられるみたいだし・・・。

(ここでもララちゃんママは絡んでくるんだろうか??)

侑子のところはリストラであれだけ言い合ったから
もしかしてこのまま悪い方向に行くのかと思ったら
健太君の健気な心がパパママを救ってくれたみたいだね。
本当に健太君はいい子だよ〜。

爽君ちも旦那さんが気持ちを入れ替えて家事とか
やってるしね。
少しずつ変わりつつあるのでうれしい。これも全部
爽君のお陰だよね。
ってか爽君パパのバスの中の痴漢は一体どうなったんだろう?
未だに気になる。

でもってララちゃんですよ。
いくらなんでも5歳の子にずっと家に一人でいろなんて
そりゃ綾香ちゃんママがたしなめるのも無理はないと
思うよ〜。それを逆切れして
綾香ちゃんママの不倫現場の写真を幼稚園のみんなに
一斉送信するなんてさぁ。
こいつはいつか地獄に落ちるね。多分・・・。

パイレーツオブカリビアン 命の泉水

May 30 [Mon], 2011, 20:47
映画館にて鑑賞。

なんだかまだまだこのシリーズは続きそうだね。
エンドロールが終わるまで席を立っては駄目です。
多分まだまだ続くよ〜。っていうヒント見たいな映像が
ちょっとだけ流れます。

それにしても・・・。これを見ちゃったちびっこたちはこれから
「人魚姫」を親から読んで聞かされても
感動とかしなくなっちゃうんじゃないか?

なんか人魚はめっちゃ怖い生き物というくくりに入ってるような
仕上がりでした。(^_^;)
ま。でも昔から人魚って外国じゃそういうイメージなのかもね。

今回はもうバルボッサが大活躍でした。
なんか頼もしい感じ。

今回は海での戦いが少なめ。っていうかほとんどなし。
なので迫力にはかけるかな?
ちょっと中盤中だるみもあったような・・・。

でも一話のような雰囲気に戻っていたような気もします。

キャプテンジャックスパロウは相変わらず健在。
そして彼が唯一?愛した?女性?
アンジェリカがいい感じ。あと黒ひげも・・・・。

出来れば、スピンオフで黒ひげとバルボッサの
片足をなくすまでのいきさつが見てみたい気がした。

BOSS 6話

May 28 [Sat], 2011, 17:17
これはねぇ。見てる時は面白いんだけど
いざ感想を書こうとすると結構難しい部類のドラマに
なるのかなぁ?って思う。

ああ!面白かった!で終わっちゃうもんなぁ。
まぁ。そこがこのドラマのいいところでもあるんですけど

今回は銀行強盗と見せかけて実は
昔銀行強盗に父を殺された息子がその仇を討つのが
目的で始めた銀行強盗だったって言うオチ。

田所がちょうどその銀行に何かの振り込みに来ていて
人質になったっていうのはいいけど、
なんだか田所の旦那さんによるDV話が唐突な気がしてね
ちょっとあれでした。

銀行強盗が銀行に入ってきてわぁ〜。ってなってて
みんなでそれぞれ目隠しをしろ!
って言ってるときに木村了くんがうつって
それでもう。「あ。この子が今回の犯人!」ってのは
わかったんですよ。

実は人質を装った強盗の一味でこいつが主犯格と
思っているところまではわかりましたが
本当の目的が父親を殺した犯人である
仲間のもう一人を銀行強盗に見せかけて殺すのが
目的だったっていうのはわかりませんでした。

それを見抜いた絵里子はさすがもと海外で心理学を
学んだだけのことはありますね。

まぁ。主犯格の青年も女性が叫んだから振り向いた
なんていうわかりやすい証言をうっかりしてしまったのも
いけなかったんだけど・・。

しかし、証拠がないよね。といって持ってきたパンフとウエットティッシュも
状況証拠にしかならないような気がしたのは私だけ?
そこに付いていた消炎反応と彼の汗などが付着していて
そのDNAが一致したのかな?その辺のこといまいち
わからずじまいにはぐらかされた感じがありました。

図書館戦争

May 27 [Fri], 2011, 20:58
商品がありません。

有川浩さんの「図書館戦争」を読みました。
ちまたで噂になっていたので、気になってたんですよね。
感想を見てみると皆さんこう評価なのでぜひ読んで見たいと
じわじわ来ました。
そこで文庫を期に早速購入!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2019年(正化31年)公序良俗を乱す表現を取り締まる
「メディア良化法」が成立して30年。高校時代に出会った、
図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行きすぎた
検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した
一人の女の子がいた。名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、
エリート部隊・図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に
配属されることになったが・・・?!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に図書館で戦争する本だったんですねぇ。
私は全然違う意味にとってましたよ。

まるで自衛隊のような訓練をしたりするタスクフォースに
ちょっとびっくり。

そして自分が高校生のころに読みたかった本を守ってくれた
謎の王子様を追ってタスクフォースに入ることを
決意した郁のひたむきさが面白かったですわ〜。

また郁を支える周りの人間たちも暖かくてね。
最近エロい表現の本を読ませないようにしようっていう
法律が通るか通らないかでもめてますけど
あんな感じなのかなぁ・・・。

戦後間もなくだっけ?戦争中だっけ?も
とにかく日本が不利になるような書物はすべて見られなかった
ってことがあったみたいだし、

架空のお話だけどもあながち嘘でもないだろうなぁ。
なんて思いながら読んでました。

それにしてもまぁ。郁は本当に真っすぐで面白い
人間ですわ。
誰かさんが惚れるのも?無理はないって感じ。

名前をなくした女神 7話

May 25 [Wed], 2011, 20:10
はぁ〜。爽くんママ健太君を連れてどこへ行くつもりだったんだろうねぇ。
爽くんが遠足にも行けなくなったのはひとえにララちゃんママの
せいなのに、全部侑子が悪いって逆恨みも甚だしい。

そのことで健太君パパが爽君パパと話すことに
なったみたいですね。
それで少しは爽君パパ変わってきたみたい。
爽君とちひろさんを守れるのはあなたしかいないって言う言葉が
聞いたみたいだね。
っていうか爽君パパも昔自分のママに捨てられてたんだ。
だから・・あんな風に過剰に管理するような人になってしまったのね。
それにしてもバスの中で痴漢してたけどあれはなんだろう?
セクハラは濡れ衣だって言ってたけどねぇ〜。
どこまで本当なのか分からん。

そして綾香ちゃんのところ、おばあちゃんが
無事に退院と思ったらなんとあの幼馴染まで連れてきちゃってたよ。
どうやら隠し子とか浮気とかじゃなさそうで
まずは安心なんだけど、昔からの付き合いで
綾香ちゃんパパのことものすごくよくわかってるし
打ち解けてるのを見ちゃった綾香ちゃんママは
いたたまれないよなぁ。
家を飛び出して落ちこんでたところに幼稚園の先生が・・・
(うまい具合に出てくるなぁ〜。)
おっと・・・危ない関係になるのか?

でもってララちゃんママ水商売に出るようになって
ララちゃんほったらかし・・。
しかも利佳子さんパパにお店で出会って
いろんな情報を聞き出してるよ〜。

どうやら利佳子さんは粘着質な人らしい。
こっそりとパパの愛人さんのこと調べたりしてたもんねぇ。
でもその利佳子パパは何かと自分よりも下に見られることが
嫌みたいだね。もっと対等に付き合いたいって思ってるようだ。

そして侑子パパ・・・なんとリストラされるから
ハローワークに通ってたなんて!
それをあんな風になじったら駄目だよ。
せっかくここまでほのぼの夫婦だったのに・・・。
なんで後先考えずに責め立てるんだろうなぁ。侑子さんは・・・。

結局大人の無責任な行動で子供たちが
どんどん傷ついてるよ〜。
早く気がついてほしい。

JIN −仁− 6話

May 22 [Sun], 2011, 22:58
今回は咲ちゃんの出番ほとんどなかったな。
そのかわり仁先生が歴史にものすごく関わっていて
なんだか切なかった。

龍馬さんが寺田屋で襲撃を受けたことで一気に
統幕のほうに傾いてグラバーさんから拳銃を手に入れて
それを長州に売りさばいて

戦を助長するようなことをして
これは必要な戦だって喜んでいる龍馬さんを
見る仁先生のまなざしが本当につらそうだった。

戦でしか国をかえられないんですか!
暴力は暴力しか生まれないんです。
私だって国を良くしようと思って戦っているんです。

目の前でどんどんと兵士たちが死んでいくのを見るのは
仁先生にとってはつらいことですよね。
こんな風に同じ民族が血を流さなくてもいい世の中になって
欲しいと思っているのに結局そういうことでしか
世の中が変えられない。そんなことに憤りを
感じているようにも見えました。

結局龍馬さんと喧嘩別れみたいになっちゃったけど、
龍馬さんの暗殺に関することを話そうとすると
頭が痛くなるってことは、話してはいけないってことのようですね。
歴史のその後にヒントを与えるような事ならいいみたいですけど、

それにしてもグラバーさんいきなり登場でいきなり
目のふちを切りつけられるなんて・・・
今日の手術はちょっと直視できませんでした。怖すぎる・・・。

でも今回の手術でとうとう拡大鏡まで調達
龍馬さんすごいつてがあるもんだ。
お陰で、眼科の権威である外国のお医者さんに一目
置かれるようになって本当によかった。

最後に出てきた田中さん仁先生は彼に電球を渡しましたね。
どうやら彼は無尽灯という電球のはしりみたいなものを
作った人で医療用具も作っているようで
もしかしたらこれから仁先生の医療用具の協力を
してくれる人になるかもしれないですね。

それにしても・・・今度
野風さんがピンチだよ〜。どうやら乳がんが再発?したみたい。
でも彼女が誰かとくっつかないと未来さんが生まれて
来ないんだよね??

それより何より今日もまた引き込まれてみましたが
内容てんこ盛りすぎて・・ちょっと感想が書きづらい・・・。
でも面白かったですわ〜。
歴史にかなり関与してる仁先生ですけど、
結局この先歴史が変わってしまうかもしれないという場面になると
必ず神様が修正してしまうってことなんですね。

仁先生の「何故なんですかっ!」っていう心の叫びが
切なかったです。

八日目の蝉

May 21 [Sat], 2011, 10:25
映画館にて鑑賞。

見終わった後正直、なんともいたたまれないような気分になった。
だからといって面白くないわけじゃなくて
すごく「う〜〜〜〜ん。」って悩んじゃうような
複雑な気分しか残らなかった。

映画のキャッチコピーにあったように
「何故誘拐したの?何故薫だったの?」って書いてあって
それがすべてのような映画だった。

不倫をして子供を身ごもったけど降ろし
そのせいで妊娠ができない体になってしまった野々宮と

不倫相手に「あなたなんて空っぽのがらんどうよ!」
と罵倒したせいで自分の子供を誘拐されてしまった本妻と

そして生まれて間もなく不倫相手によって誘拐されて
物心がつくころに急に引き離されて生みの親の元に戻った子供

その三者三様の気持ちがなんとなくわかるだけに
どこに感情移入をしていいのかわからなかった。

薫が6カ月の赤ちゃんのころから3歳になるまでの
時間を赤の他人と過ごしたけれど
その時間は彼女にとってはとても貴重で
それまでの人生の中で唯一楽しかった!と思える時間
なのだとしたらものすごくかわいそうで、

自分の本当の親なのにその親を親と思えず
いつも顔色をうかがってびくびくと過ごさなくてはいけなかったこととか
そういうのを考えると本当に彼女の人生は野々宮によって
めちゃくちゃにされたんだなぁ。と思うんだけど、

でも彼女は野々宮が自分をどうやって育てていたのかっていうのを
たどっていくことでどれほど自分が愛されていたのかを
知ることにもなって、自分も同じように赤ちゃんを愛そうって
思えるようになったことは本当によかった!
って思うんだけどね。

でもやっぱりなんでこんなことになってしまったんだろう。
なんで誘拐されちゃったんだろう。
って思わずにいられなかった。
もしそのまま野々宮と過ごせていたのならまだ彼女は
幸せだったのかもしれないけど
その後に本当の親のもとへ行った時からの彼女は
本当につらい毎日を送らざるを得なくなっちゃったわけで
そう思うとまた「なんでこんな風になっちゃったんだろう?」
って思ってしまうんですよね。

そして野々宮も本妻から赤ん坊を奪って
その一番可愛い時を一緒に過ごせたこと。は
かけがえのない幸せな時間だったに違いない。
公判の時に本当の両親への謝罪ではなく
「子育てをする楽しさを味あわせてくれて感謝します。」
というのは本当に本音なんだろう。
絶望の淵にいた彼女がこれも唯一幸せになれた
時間だったと思う。

一方で、奥さんの恵津子は
旦那さんに不倫をされ、しかも娘まで奪われ
やっと戻ってきたと思ったら
何をしてもどうしてもなついてくれず
何かの拍子にふと娘の影に野々宮を見続けて
娘のことを愛したいのに愛せないっていう
狂ってしまうような日々を何年も過ごさなくてはいけなくて
それは本当に
「殺人を犯せば人は罪を問われるのに
人の心を奪っても罪に問われない」
っていう言葉に全部詰まっててなんか本当に切なくて
苦しかった。

それにしても一番不思議なのはこんな状況になっても
旦那さんが恵津子と離婚もせずに一緒にいることだったりして
普通はあんな状況になってしまったら
まず離婚するでしょう。
この男が一番の元凶なのにのほほんと自分は悪くないと
いうような顔をして普通に暮らしているのが不思議だった。

BOSS 5話

May 20 [Fri], 2011, 20:57
松下さんと天海さんのやり取り迫力あったわ〜。

カリスマ主婦の転落
同じ高校の同級生を殺してしまったり
自分のブログのことを避難されたりしただけで
殺人なんてちょっと考えられないけど

教育熱心すぎて旦那さんと子供に逃げられた
主婦に残る最後の生きがいがブログだったんですね。

それを批判されたり、やっていることが
くだらないと言われたりしたことが
彼女の最後のプライドをズタズタにしたということなんですね

でも彼女のことを否定していた相手も
実は見栄を張ってお金持ちのマダムを気取っていただけなんてね。

まったく女と言うのはどこまでも見栄を張りたががる
生き物のようですね。

それにしても・・・
ガーデニングで培った知識を殺人に使うなんて
恐ろしや〜。
あの赤い花の球根は猛毒だったんですね。
前の3人はその毒で殺して
殺した遺体はたんぱく質を分解する肥料を上からかけて
証拠を隠すなんて・・・すごい知識だわ。。。

でもさすがに最後に殺してしまった同級生だけは
足がついちゃいましたね。
包丁で殺しちゃうし、しかもいつも節電で
こまめにスイッチを消していたことがあだとなって
しまうなんてね。

そこまでが完璧だっただけに・・・
感情が絡むとほころびもでてくるんだなぁ。
って思いました。

にしても・・・今回は田所さん大活躍でしたねぇ。
科捜研にいるだけのことはあるから知識も豊富でしたね。

あののほほーんとした言い方がつぼに入ってしまったわ。

名前をなくした女神 6話

May 18 [Wed], 2011, 16:52
一話で子供が連れ去られる場面があったけど
あれは健太君のことだったんだ!
ここにつながるとは思ってませんでした。

てっきりあの洋服の感じから(最初は安達さんだと
思ってましたが)綾香ちゃんママかと思ったら
なんと爽君ママでしたね。

旦那さんがセクハラをしてるっていうのを
どんどんとみんなにしゃべりまくり
あたかも侑子が言ったように見せかけるララちゃんママ
どこまでも侑子のことを敵視してますねぇ。

でも全部最初はあんたが悪いのに
逆恨みと八つ当たりも甚だしいですわ。この人・・・。

しかも綾香ちゃんパパが高卒だったと知るや否や
急に手のひらを返したように侑子に
「綾香ちゃんパパってば高卒ですって!」
なんてにこやかに近寄ってくるなんて・・・・。

それに応じた侑子にまたまたイラっとしたみたいですね。
まったく心の狭いやつ・・。
自分は夜のお仕事に行って金を稼がなくちゃいけないくらいに
見栄を張ってるくせに・・。

でもって・・・綾香ちゃんパパ。
塾でパパの仕事は行きすぎた教育をするママから
子供を守ることって聞いて早速実践。
でも綾香ちゃんママにはわかってないみたいですねぇ。
綾香ちゃんママの昔ってどんなだったんでしょうね。
どうやらいい高校や大学に行こうと頑張ったのに
行けなかった落ちこぼれっていう気がしてきましたよ。

そしてさらには義母さん公認の愛人さん・・・
どうやら幼馴染らしい・・。それにしても
綾香ちゃんが病室にお見舞いに来ていても
彼女たちをむかい入れてまるで家族のようにふるまわれたら
綾香ちゃんの立場ってものが・・・・。無神経すぎるぞ!パパ!


そして爽君パパ
爽君が塾にも幼稚園にも言ってないことを聞いて
早速爽君ママをいじめようとするんだけど
逆に爽君ママにキレられちゃいましたよ。
もっといってやれ〜。と思ったのに・・・。

やっと幼稚園にお迎えに行って事の真相が
わかったみたいですが、あくまでもやってない
と言うつもりらしい・・・
だけどねぇ。高校生のお尻触ってるのをみてるしね
言い逃れはできませんよ〜。

もうこの夫婦は早く別れたほうがいいと思う。
しかもここでもララちゃんママの告げ口で
爽君が遠足にいけなくなっちゃった。
パパのことと爽君のことはまるで関係がないのに・・・
こいつ・・・本当に信じられない
ララちゃんママに天罰を!と思ってしまった。

友人に裏切られ
夫は相変わらず言い逃ればかり・・
しかも息子にまで嫌われて
心の生き場をなくした爽君ママ・・・

健太君を誘拐しちゃったよ〜。
どうなっちゃうんだろう。

ブラックスワン

May 16 [Mon], 2011, 18:02
とにかく面白かった。面白いっていっても別の意味で
最初から最後まで物語に釘付け目が離せなかった。

とてもグロい場面とエロい場面が交互にやってくる。
なのでいつもドキドキしっぱなし。

一体どこまでがニナの妄想でどこまでが現実なのかが
わからなくなるようなそんな映像がずっと続く。

母親からの異常なまでの感傷
大役を任された重圧
横取りされるかかもしれないという不安
自分にはないものを持ったライバルへの嫉妬
やってもやってもできない自分への苛立ち
栄光と挫折を味わった先輩への失望
自分はそうはならないという不安

それがどんどんニナを狂わせていく。


人間はどこまで貪欲でなんだろう。って思う。
でも貪欲だからこそ何かを得ることもある。

ニナは途中から完全に狂ってしまっていたんでしょうね。
母親やリリー、トマ達は客観的に彼女が
おかしいって気が付いていたんじゃないだろうか。

だけど、悪魔の心を奪われてしまったニナには
すべてが黒くしか映らなくなって・・・

でもそれが役作りには完璧に役立った。


舞台初日の彼女はすごかった。
本当に「パーフェクト」な演技だった。

白鳥の湖と物語が完全にニナの生活にリンクしていて
ぞくぞくした。背筋が凍ってしまいました。

観て損はない映画です。
レディースデーじゃなかったけど、全然良かった。
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