臨場2 四話

April 29 [Thu], 2010, 20:09
今期の刑事ものはどれもはずれがないですねぇ。
今期ほとんど刑事ものばかり見てる気がする。
特にテレ朝最高!!

ホテルの一室で男の変死体が上がった。
一見首つり自殺に見えたが、倉石は
吉川線と背中の傷から他殺と断定。
この男は中西と言い建設会社の不正入札の疑いが
かけられていて、それを追っていた柳井が
第一発見者だった。
なぜ柳井が第一発見者なのか?と問う立原に
タレコミがあったと証言。
そしてホテルの清掃員の三原という女性も
この部屋から出ていく女性の姿を覚えていた。
すぐに女性の身元が割れた。
なんとその女性は柳井の妻であった。
そしてホテルの清掃員三原の証言によって描かれた
似顔絵は一度見ただけにしては詳しすぎて
本人に似すぎていた。
そしてもうひとつ、ホテルの部屋から見つかった煙草の
パッケージで絶対に封を切るときに出るであろう
ゴミが見当たらなかった。
倉石は、柳井の妻の犯行説を疑問視する。


煙草の銘柄から柳井の妻があやしい〜。と
思われたけども、新品のたばこのパッケージを
破れば必ず出るはずのビニールパックのごみが
なかったところに目をつけるとはさすが倉石ですな。
私も銀紙があるのにどうして?とは思ったけど
それが今回の事件の真相にどう結びつくかが
まったくもってわからなかったけど、

清掃員の三原がいつもやってる仕事だったからこその
ミスだったんですね。
いつもメイクルームするときにやってしまうくせが
バスタオルで水回りを拭くことが
あだになってしまうとは・・・
まさかバスタオルにビニールのごみがくっついて
しまうとはねぇ。。。不運というか悪いことはできないというか。。

それにしても柳井と言うやつは酷いやつですな。
奥さんも奥さんだけども。。
ただ、そんな男に騙されて死のうとまでした三原は
かわいそうだけど、そのために人を殺すって言うのはねぇ?
罪を柳井にかぶせたい気持ちはわかるけどさ。

そんなに倉石さんは甘くないぜ!
って感じですね。

私が彼を殺した

April 29 [Thu], 2010, 16:26
商品がありません。

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ第4弾?
「私が彼を殺した」を読みました。

この話もまた、袋とじがついてて、最後の最後まで
犯人がわからないまま終わってしまうんですよ〜。
東野さんいぢわるぅ〜

で、今回は袋とじを開けて読んでみました。
そこに書いてあるヒントをもとに導きだしたら
おお!と犯人がわかりましたよ〜。

う〜ん。加賀恭一郎じゃないとこんな細かいところ
ささ〜〜。と読んでしまって深く考えないからなぁ。

恐れ入りました!って感じでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神林貴之は、妹の美和子の結婚式に憤りを感じていた。
幼いころに両親が事故にあい、二人別々に暮らしていて
やっと大人になって二人で以前住んでいた家を
手に入れてすみ始めたばかりだったのだ。
貴之には結婚相手にも不満を持っていた。
とても美和子に釣り合わないと感じていたからだった。
結婚式の打ち合わせで彼の家に行ったとき
彼の家の前に白い服を着た女性がこちらを見て
たっていた。
幽霊のような女は新郎穂高誠が付き合っていた女性だった。
裏切られたことを知った彼女はその日の夜
服毒自殺を図ったのだった。
そして結婚式当日、新郎の穂高が何者かによって
殺された。彼の死因は毒殺。
裏切られた彼女と同じ毒を飲んでの死だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の話は結婚式を前にした新郎が
突然何者かによって殺されてしまうというお話でした。

この新郎っていうのが、まぁ〜。本当に殺されても
しょうがないんじゃない?ってなくらいに
酷いやつでねぇ。
私などは新郎が教会で死んでしまったことに
「ふん。当然の結果ね」
なんて思ってしまいました。

これだけ自己中な人間がねぇ。
いるんんだ。この世に〜。って感じでした。
また花嫁が本当に何も知らない純真な?花嫁さんなだけに
お気の毒という感じではありましたけど、
花嫁の気持ちをよそにそれまで新郎とかかわった人間たちの
愛憎劇がもうドロンドロンでした。
まぁ。面白かったですわ。

そしてなんといっても殺しに使われた毒薬が
いつどこで、どうやってピルケースに入れられたのか?
っていうのが最大の焦点で、
それがわかるとほんとう〜〜〜〜〜にすっきりしますよ。

妹を取られそうになった兄
昔付き合っていて捨てられた編集者
小間使いのように使われ続けた経営者

この三人が三様に話を進めていってくれます。
ここがまたわけがわからなくなる原因の一つですね。
とにかく文章のひとつひとつを丁寧に読んでいくのを
お勧めします♪

ジェネラルルージュの凱旋 四話

April 28 [Wed], 2010, 10:27
おお!面白くなってきましたねぇ。
つーか今回のカテーテル手術の場面はかっこよかったなぁ。
速水先生やっと実力発揮って感じですか?
そうそう。これこれ!こういうのをジェネラルには求めていたんですよね。。
ふふ。かっこいい速水先生を拝めてうれしいですわ♪

外科病棟に移った退院間近のジャーナリスト目黒が
急変した。
病名は心筋梗塞、心臓へ続く血管が詰まり心停止してしまった。
必死に蘇生を試みる速水たち。
手術がすぐにでも必要だったのだが、カテーテル手術をする
手術室がどこも使われていて開いていない状態だった。
このまま心臓マッサージを続けても蘇生できないと思った
速水は救命の処置室でカテーテル手術をすることを
決める。

いやぁ。手術のシーンは緊迫感がいっぱいで
よかったですわ〜。
わたしゃ、医療物のこういうシーンが好きなんだなぁ。
と改めて実感しましたわ。

ところで、目黒は政治家の汚職について探っていたんですねぇ。
なにやら大物厚労省の後ろにいつもくっついていたのが
メディカルアソートだったみたいで。
しかもそのメディカルアソートが速水先生とも親しくしてることから
こちらも探ろうと思ったみたいで・・・
いよいよ本編に突入のようですよ♪

おもしろくなってきたーーーー。

龍馬伝 十七話

April 27 [Tue], 2010, 17:00
黒船に乗せてもらった龍馬。
そこでジョン万次郎とも出会って、
アメリカでは大統領というのがいて、それは国民の中から
投票で選ばれることを知ってますます興味がわいてきた様子。

勝にもお前を弟子にしてやると言われ、勝とともに各藩主のところへ
海軍をつくるので人材を派遣してくれないか?とお願いに回る。

どの藩も攘夷という気持ちは持っていたから
嫌だ〜。というところもあったけども
わりと快く快諾してくれてましたねぇ。

ただ最後の最後は土佐藩じゃ〜。と勝に言われて
ちょっとビビる龍馬。
それもそのはず、脱藩してるは下士だわ。ってことで
今まで犬猫同然の扱いを受けていたんだもんねぇ。

で勝と一緒に容堂様に会うんだけども
勝は俺のところに土佐の脱藩浪人がやってきて
弟子にしてくれっていうんだけど、
その脱藩浪人を許してはくれないだろうか?
と言うわけですよ。

ところが、容堂は
「脱藩するなんて言うことは土佐を裏切ること
すなわち俺を裏切ったも同然だ!」
というわけですよね。
いつもうまいことたちまわる勝もこの時ばかりは
それ以上何も言えずに引っ込むほかはなくって・・

ただ、容堂は攘夷に対しては前向きでいつでも
人を出しますよ。と約束はしてくれます。
ただ・・・下士ではなくあくまでも上士が・・という
ことみたいですが・・・

しかもそんなことが江戸で行われているころ
あの真っ黒黒助の半平太は三条に
自分を上士にするように容堂に言ってくれないか。
ととんでもないお願いをしていて、
それがどうやら通ったらしく、
めちゃくちゃ喜んでいたようだったが・・・

実は容堂は、このことにめっちゃ腹を立ててたんですね。
勝との謁見の際に、
「最近、下士の分際でやたらと調子に乗ってる奴が
いるんじゃ本当に困っておるんじゃよ〜。」
ってなことを意味ありげに勝と龍馬をにらみながら
言うんですよ。
おまけに勝たちが帰った後には
「調子に乗るのもここまでだからねー。」
みたいなことを言っちゃってるし・・・・。

そんなこともつゆ知らぬ半平太は
容堂様が認めてくださったと喜んで
勤王党の人たちも喜ぶんだけども
一人だけその喜びから離れたところにいる人間がいて

それはあのかわいそうな人斬り以蔵ちゃんですよ。
「わしはいつまで人斬りを・・・」
と半平太につぶやくんですよね。
半平太はそれに対して素知らぬ顔で
「褒美をやろう」
なんつってお金を渡してましたよ。

う〜ん。前回のまんじゅうやに対しての
「饅頭屋の分際で」発言にしても・・・
なんていうか本当に嫌な奴。
あれだけ吉田東洋のことを恨んでいたのに
今では同じような顔つきになってきてますよ!
半平太!!!

新参者 二話

April 26 [Mon], 2010, 15:50
おぁえ??最後の最後に出てきたあのシーンはなんじゃ?
そっちが気になって本編が吹っ飛んだぞ?


亜美と殺された女性の息子が付き合ってんの?
なんであのアパートにいて、息子さんと
訪ねてきた秘書?さんに茶を出してるわけ?

う〜ん。

ま。それはさておき。
今回は「まつ矢」の料亭の女将のお話でした。
マンションで殺された女性の部屋にあった人形焼き
その人形焼きのパックに女性の指紋と人形焼き重盛の店員の指紋と
そしてもうひとつ謎の指紋があったと。

しかもその人形焼きは特徴があってあん入りとあんなしが
一緒に入っていたらしい。

そんな風に買っていくのは「まつ矢」の小僧修平だったので
加賀たちは彼に目をつけ、彼から指紋を採取。
缶コーヒーも三種類用意。ふふふ。加賀ちゃんってば♪
加糖、微糖、無糖と出しました。
修平はその中の無糖を選択。
いつも人形焼きを買っているのか?とか
入っていたパックはどうした?とかたわいのないことを
質問して終了。

でも缶コーヒーについた指紋は殺人現場に残された指紋と
違っていた。

それじゃー。ってんで、次に目を付けられたのは
いつもフラフラと出歩いているまつ矢のご主人泰治。

どうやらこの人浮気をしているようで、
ちょうど峯子が殺された同じマンションに愛人がいるらしく
そこへ修平をお使いに来させていたんですね。
人形焼きは愛人へのプレゼント。

そこで加賀たちは泰治が立ち寄る居酒屋で彼が飲んだグラスを
ゲット!
でも・・・その指紋も不一致。

ということは、やたらと彼らの前にでてくる女将の頼子か?
と思ったら・・・・・ビンゴ!でした。

頼子は泰治が不倫してるのを知ってたんですね。
しかも子供ができないのに愛人の子供を自分の子供のように
思ってることも、そしてその愛人は泰治以外の本当の父親と
仲良くしてることも。

頼子は人形焼きの中の一つにまつ矢の看板である
真妻産のワサビをたっぷりと詰め込んでおいた。
そうすることによって、自分は泰治と愛人の関係を
すべてお見通しだよということをわからせるため。

そしてもうひとつは泰治に
昔のように私のことを愛してほしいという願いも込めて
ほんのちょっとしたいたずらだったみたいです。

ただなんであの殺人現場に残されていたのか?
というと・・・
あの愛人人形焼きはそれほど好きじゃなかったから
いつもおすそ分け?していたらしい。

ということで峯子の殺人がらみとは今回も全然違っていた
ということになりました。

そうなってくるとやっぱり、三浦さんがあやしい〜。
ってことになっちゃうよねぇ。。。

どちらかが彼女を殺した

April 22 [Thu], 2010, 19:04
商品がありません。

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ第三弾
「どちらかが彼女を殺した」を読みました。

シリーズ三作目。
でもこの三作目は加賀が前面に出てきて推理をしていく
というものではなく。

妹の自殺を見た兄の康正が妹の死に疑問を持ち
康正の視点で推理が行われていくものなんですね。

康正が推理を間違えそうになると加賀が出てきて
ヒントを与えてくれるというか。
康正にとっては加賀は眼の上のたんこぶなんですけど、
そのうちに何とも言えない感情も出てきて
この人が妹の死を見る前に加賀と出会っていたら
事件はもっと早く解決しただろうなぁ。
と思うほどでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
和泉康正は妹から一本の電話を受け取る
妹はいつもなら「元気か?」という問いに
「元気よ。」と答えるのにこの時ばかりは
「元気じゃない」と答えた
そしてそのあとに気になる一言も添えて・・・
妹のただならぬ雰囲気に愛知から東京へ
あわてて上京した康正が目にしたものは
変わり果てた姿の妹だった。
ベッドに眠る妹は一見して自殺に見えた。
だが愛知県警に努める康正には
一目でこれは偽装自殺だと見破ることができた。
妹は誰に殺されたのか。
東京の警察に連絡をする前に康正は出来る限りの
犯人につながる証拠を隠した。
犯人は自分の手で捕まえることを決意して・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うえええ〜〜〜〜。結局どっちが殺したのよ〜。
と最後の種明かしをしないまま終わってしまう
小説でした。
一番後ろに解説が載ってるんですけどなんと
袋とじになってるんですよね。
う〜。読もうかどうしようか迷い中ですが

私は最後の書き方から殺したのはあっちだと
思いました。
加賀も康正も利き手にこだわっていたようだったので
ということはそれをよく知っている人物だったら
間違わないということですよね。

ただ、加賀にもっとちゃんと捜査の依頼をしていれば
もっと早くにいろんなヒントが得られたし
彼らの供述だけに頼る必要もなかったのにねぇ。
と思わずにいられなかったです。

警察という立場を利用して第一発見者である兄は
不信と思われるものをすべて自分で持ち去ってしまうんですけど、
それさえなかったら〜。と悔みます。

そして最後のほうまで結局これって二人とも殺してなくて
本当に自殺なんじゃないか?と思ってたんですけど
やっぱり最後はどちらかが彼女を殺したんですねぇ。

ただその理由(なぜ殺すまでに至ったのかを)
やっぱり本人の口から聞いてみたかったですねぇ。

お兄さんと加賀のやり取りが面白かったですわ。
お兄さんがやっとヒントをつかんだと思うと
加賀が出てきてポンとそれ以上の何かを教えてくれるというか。
二人のだましあいもまたよかった!

臨場2 三話

April 22 [Thu], 2010, 15:10
新興住宅地の一室で男性の遺体があがった。
男性は鬱病があり、
妻が外出中に胸を刺されて殺されていた。
だが争った形跡もなくベッドの横に飛び散った
血痕から内部犯の可能性もあった。
警察は重要参考人として妻を取り調べるが
倉石の見立ては少し違っていた。

とりあえず、奥さんは殺してはいなかったんですね。
あのくらーい印象からだと何か隠してるなぁ〜。
とは思ったんですけど、まさかそれが自殺(だと勘違いしての)
隠ぺいだったとはそれが捜査を混乱させたんですね。

ベッドわきの飛び散った血痕が家の上と下を行ったり来たりと
2度にわたっているために疑いが奥さんに向けられたわけですが、
包丁を抜いたときにぽとりと落ちるはずの血痕の跡がないことや
濡れた血を踏んだ跡と、乾いた血を踏んだ後が残っていたこと
それに一つの足形はかなり乱れていたのに、
もう一つの足がは乱れてもいなかった。

こうしたことから倉石が導き出したのは
同じ人間がもう一人!という結論。

それって犯人が別にいるってことだったんですね。
奥さんと犯人が、同じサイズの足だったために
起こった混乱でした。

奥さんがヒーローショーに行く前に旦那さんを刺して、
帰ってきてから凶器を抜いて隠していたのかと
思ったら、

鬱病だった旦那さんが思い余って自殺したと
勘違いした奥さんが、それでは保険金が下りない
自分たちの生活がままならない。と
思って凶器を隠してしまったんですね。

倉石は「あんたは旦那さんに水の上げ方を間違えたんだ」
っていいました。
うつと戦っている旦那さんと表向きは向き合っているようで
実は背を向けて旦那さんの苦しさと向き合うとしてなかった
ってことなんですね。
だからあのときも、殺されたのだとすぐに思わずに
自殺だと思ってしまった。

それにしても本当の犯人は近くに住んでいた会社の同僚の
奥さんだったなんてねぇ。
確かにリストラ候補に二人とも挙がっていて
それから逃れるために同僚の悪口を言いふらして
結局その通り同僚がリストラされてしまったのは
かわいそうだと思うしそのことが原因で自殺まで
しちゃったらやっぱり恨むと思うわ〜。

「あのときはどうしようもなかったんだ。」
と言われてもさ。
同僚の奥さんは本当にちゃんと謝ってほしかっただけだと思うよ。
もしそれをしていたら今回の犯行はなかったわけで・・・
今回の事件はすべて旦那さんの自業自得じゃんと思わずに
いられない。そして
それに巻き込まれた。というか自ら巻き込まれていった
奥さんも奥さんだよなぁ。。。

結局幸せそうに見えていたこの夫婦は実は
心も体も破たんしてたんだねぇ。。やれやれ。

ジェネラルルージュの凱旋 三話

April 21 [Wed], 2010, 10:09
二話でも思ったのだけど、ったくグッチは人の話を
ちゃんと聞いてないわね〜。

二話の時は、彼氏さんが、「野菜をゆでただけの無理な
ダイエット」と決定的な原因をズババン!と
言っているにも関わらず、
全然そのことを速水先生にも告げずに
わけのわからないところに目をつけてたし〜。

今回だって、文房具メーカーの同僚さんが
「10年前にこちらに越してきてから体が変」
とヒントありあり〜。なコメントしてくれているというのに
ここでおじさんが刺されたの知りませんか?
などと患者さんと関係ないことを探ってて〜。
それだから白鳥にやんや言われちゃうのよ〜。

今回は急に人格が変わってしまうおじさんのお話でした。
前にコードブルーでも同じように人格が豹変するっていう
患者さんがでてきたけど、あの原因はなんだったっけ?
よく覚えてなかったです。

ただ、水を飲み過ぎたことによるナトリウム欠乏症?
なんていうのがあるんですねぇ。
知らなかったです。
水中毒っていうんだ。

でも原因はそうじゃなかった。
抗利尿ホルモンの異常によるものだそうで、
原因の中に腫瘍や薬剤などがあって

私は精神科に通っていたおじさんだったから
あの処方された薬がそれを引き起こしてるのかと思ったよ。
それかあの文房具メーカーの人が
10年前に越してきてから〜。と言ってたから
壁紙などに使ってる接着剤からきてるのかと
思ったら・・・

その会社を引っ越す前の建物のアスベストが
原因で肺がんになっていて、その肺がんの腫瘍が
ホルモン異常を引き起こしていたなんてねぇ。

人の体って本当にわからないものですねぇ。
しかも原因なんてこうやって病院にいっても
すぐに発見できるってものでもないんですよねぇ。

病院へは調子が悪いから?程度で行くわけで
その原因だって自分の知らないところで
こんな風に出てきてたら医者だって特定するの難しい
ってことだねぇ。

そう思うとグッチと白鳥の今回の活躍は
素晴らしかったというべきか!
ただ・・相変わらず、速水先生のすごさが伝わらないぞ〜。
全部研修医や、グッチ頼みってのがなぁ。
時間がないぞ!原因を究明しろ!って言われても
あんたどう思ってんのさ。って
思わず突っ込みたくなるってもんよね。(笑)



龍馬伝 十六話

April 20 [Tue], 2010, 15:16
いやぁ。いよいよ。龍馬が勝海舟とであいましたよ。
それまでの幕府の動きとかはかなりあっさり目。
もちろん篤姫何ぞ。どこ吹く風さっ!!

加尾の助言をもとに江戸に再びやってきた龍馬
千葉道場を覗いて千葉先生にお願いがあります!
なんていうもんだから、佐那も重太郎も
すっかり嫁にもらってくれるもんだと勘違い。

龍馬ってば空気読めないよなぁ。
っていうか基本龍馬は女を踏み台にしてる気がする。
さすが福山龍馬だ。

だけど千葉先生からなんとか勝海舟に取り入ってもらえないか?
というお願いをしに来ただけだったんですね。
で、とっかかりとしては、松平春嶽が幕府のお偉いさんだったので
そのつてから会えないかなぁ?と頼んだのでした。

龍馬は攘夷派でもあって、脱藩までしていて
どう考えても幕府のお偉いさんにわかってもらえそうにない
と思っていたようですが、
なななんと!千葉先生が春嶽に坂本とぜひ会って話を
聞いてほしいと頼んでいたようです。
千葉先生ってそんなに権力があったのか?知らなかった。

「俺は俺です。坂本竜馬です。」
と誰にも仕えてない。というのを前面に出してアピール
した結果。
春嶽も勝との面談を許してくれました。

が、勝にあったら、勝は勝で、龍馬をただの
夢見る夢男くんと思っていたのか
出ていけ。というわけです。
どんな面白いやつかと思えば普通のミーハー男やないけ?
って感じ。

でもそこに仕えていた。和菓子屋の長次郎(大泉洋)に
「あの男は計りしれんものを持ってますよ。」
と言われて、会うことにするんですよね。

もちろんその会おうと思うきっかけはもう一つあって
それは、半平太だったりするんですね。
半平太は幕府に対して言いたいことをはっきり言う
勝を自分たちの仲間に引き入れて
自分たちの思いを幕府に言ってほしかったようですが、

その半平太たちの行動によって
もう一度龍馬に会ってみようかな?
という気持ちになったようです。

龍馬に再びあった勝は龍馬の口からとんでもないことを
聞く。というか聞きだすんですねぇ。

自分は剣術を修行して免許も貰った
だから自分の剣の腕を知っている人間ならば
むやみやたらに攻撃をしかけてはこない。

今の日本も同じだと
勝先生が軍艦に興味があるというのを聞いて
いま日本に必要なのは外国と戦えるくらいの武器が
あることだということに気がついたと
ただ単に外国を斬り捨てろと言っても戦い方を
知らず、武器も持っていなければ負けるに決まっているが
武器がありそれを使いこなせるとなれば
相手も簡単に手をだしてこなくなる。
そうすれば、戦わずして攘夷が実行できると

それを聞いた勝は、
お前こそ私が探していた人間だ!
と認めてくれるんですよね。

いやぁ。なかなか見ごたえありました。
勝海舟が龍馬の心の答えを導いたんですねぇ。
もう龍馬の中にはちゃんと答えがあった。
でもそれを言葉に出して言うことが今までなかった
言えなかったというべきか?
だったんですね。

その一方でまだまだ朝廷だの幕府だのと
そんなことに固執してる半平太はう〜んって感じです。

眠りの森

April 19 [Mon], 2010, 19:11
商品がありません。

東野圭吾さんの眠りの森を読みました。
加賀恭一郎シリーズ第二作目です。

眠れる森」じゃないよ。(笑)。
間違えて検索してこないでね。

加賀恭一郎が警察官になってからのお話。
前作の「卒業」ではまだ大学生だったわけですが、
今回は新米刑事と言う感じでした。

あるバレエ団の事務所で男が殺された。
殺した犯人はバレエ団に所属する葉瑠子という
ダンサーだった。
状況証拠から、事務所に無断で入った男に
びっくりした彼女が襲われそうになって
あわてて近くにあった花瓶で頭を殴り
殺してしまった正当防衛に見えたのだが・・・・


最初は正当防衛だと思われた男の死だったけど、
男の周辺を探るとどう考えても
バレエ団に何かを盗みに入ったりするような
そういう男に思えないというところから
加賀たちが葉瑠子の正当防衛を疑い始めるんですよね。

そんな中でまたまた一人団の中で重要な人物
演出家でもあり先生でもある男性が
稽古中に殺されちゃったものだから
どんどん団員に対して疑いがかけられていくんですよね。

ただ、最初の事件と今回の事件の背後関係が
さっぱり見えてこなくて・・・


でも結局はそういうことかぁ〜〜。
って納得しました。
閉ざされた世界で閉ざされたものしか見てこないと
周りから見たときに明らかに疑われるだろ?
と思う行動をしてしまうものなんですね。
それが犯人を特定することになったわけですけど、
お互いがお互いをかばい合っても
結局殺人を犯したことに変わりはなく。。。

バレエの公演を成功させるのがそこまで
大事なのかぁ。。。となんかちょっとびっくりさせられる
感じではありました。



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