ブラッディ・マンディ 2 二話

January 31 [Sun], 2010, 10:40
ふと思ったのだけど、折原マヤって
ルパンでいうところの、「ふ〜じこちゃ〜〜〜〜ん!」的存在なのですね?(違)

こっちのほうがおいしいぞ!と思ったらそちら側に
くるりと向き変えるというか。。。。
まぁそんなところが怪しさ満点でお話を面白くしてるんですけどね。

前はJたちと手を組んでいたようで、でも実は汲んでなかったような
雇われスパイみたいな感じでしたもんね。
今回はなんと総理と通じてるみたいだし・・

その中でスパイとしていち早く皇帝の牙の存在に気づいて
テロの手から奪い阻止しようと裏で画策している。
ということなんでしょうか?
そしてそれに協力してるのが加納さん?
う〜ん。私の推理はどうでしょう〜。。。。

じゃなかったら音弥にあんな大事なものを託すはずがないし
それにホーネットに襲われそうになった音弥を
助ける?はずもないし〜。

で・・・・Jですよ。
なんと例の計画を立ててる途中で実は自分も放射能汚染してたんですね。
THIRD−iはJが死期を知らないって言ってたみたいだけど
いんやぁあれは知ってる顔ですよ〜。

だからあえてファルコン(藤丸)を枕元に呼んだ(意味違う?(笑))
んだと思うわ。
そして藤丸にホーネットの計画を小出しにして阻止してもらおう
としてる?としか思えない。
中性子爆弾ももしかしたら隠してあってそれを狙ってる可能性だって
あるわけですしねぇ。

ところで今回VHS・・じゃなくて神経ガスが使われて東京の人たちが
バッタバッタと倒れてますよ。。
そんな・・ガスにそんなもん混ぜられた日にゃ〜〜〜防ぎようが
ありませんががなぁ。
(うちはオール電化でよかった!って場合じゃない!)

とにもかくにもなんか話がこんがらがってまだまだ
見えてこないです〜。
藤丸のそばにいて裏切ってるのっていったい誰?
まさか・・まさかの遥ちゃんじゃないよねぇ〜〜〜。

いやぁ。前回のKのこともあるし・・疑ってかからねば!



PS:
ホーネット・・・っていうか今回の相手「魔弾の射手」っていうのを
ずっと「マダムシャシュ」って聞き違いしてました。

「マダムシャシュ?ずいぶんと女性らしい名前のテロリストねぇ〜。」
って思ってたよ。

一週間まとめ感想

January 30 [Sat], 2010, 23:24
コード・ブルー2

もうダダ泣き!松井がかわいそう過ぎ。
でもしょうがないんだよね。
本当は一番重症で一番助かる見込みが低かった。
それをきちんと説明できた藍沢はすごい。


泣かないと決めた日

いやぁ。大きな会社ってのはあんなものなのかねぇ。
っていうかド新人にあんな重要なことを任せること自体
間違ってないか?
それに先輩もいくら仕事をとられたからって
わざわざ書類を入れ替えるって!
ミスしたら全部自分がその尻拭いしなくちゃいけなくなって
結局自分が大変になるのに馬鹿だねーーー。って感じ。


曲げられない女

なんだかどんどん、大事なものを失っていってる気がする
主人公だよ。
恋人も、仕事も、そしてお母さんまでも・・・
次はいったい何をなくしちゃうんだろう〜。


ヤマトナデシコ七変化

だんだんはまってきた!(笑)
スナコちゃんにも慣れてきた。
ストーカー怖すぎ・・でもさびしい人なんだよねぇ。
あとはスナコちゃんがどうやって普通の子になれるかどうか。
でも確実に恭平のほうがスナコのこと気になってるみたいだよぉ。
ふふふ。かわゆいのぉ。


ブラッディ・マンディ

エロリストのマヤっちは、悪いやつと見せかけて実は
こっち側の人間だよね?
でもってJも改心したのか?はたまたホーネット?だっけとは
別の意味で敵対してるから藤丸たちのほうについているのか。
定かじゃないけど、一応は藤丸たちの味方?っぽいよね。
それにしても藤丸の側にいる女?あやしいなぁ。
っていうかKが生きてたとは!
そしてあおいが一話目で死んじゃうとは・・・びっくり!


左目探偵EYE

誘拐事件の犯人も兄ちゃんが手引きしてるみたいだねぇ。
あの折の中にいるクリスタルKはいったい何者だよ。
でもって兄ちゃんは何がしたいんだ!!
気になるなぁ。。。

ナイトミュージアム2

January 30 [Sat], 2010, 9:50
ナイト ミュージアム (2枚組特別編) [DVD]
B000MGBS5S



DVDにて鑑賞。

前回よりもパワーアップ。
新しい博物館の展示物と、今までの博物館の展示物が
それぞれ石板を奪い合うという戦いとともに
人間ってすぐに目新しいものに目移りするけど
それってどうなの?
と問いただすような映画でした。


詳しくはSimple*Life 映画感にて

一瞬の風になれ

January 29 [Fri], 2010, 21:33
商品がありません。

村上多佳子さんの「一瞬の風になれ1〜3巻」を読みました。
陸上を通しての友情とか恋愛とかそして
スポーツの素晴らしさを訴えかけてくる
めcっちゃ爽やかな小説でした。

いやぁ。陸上ってね。そんなに面白いっていう
イメージがなかったわけですが、
これを読むと面白いかも!
と思いますよ。

ただ専門用語っていうか・・・専門的なことを知ってると
もっと面白いんだろうな。っていう感じの
表現部分がたくさんあって、あと・・陸上の大会の
進み方っていうのがたくさんありすぎて

え?この間の大会は県で・・今回は県でも
ただの記録会なのね?とか
考えるとこんがらがってきちゃう感じでしたね。

あとね。連と新二の二人の成長具合がいいんですよね。
もともとサッカー部だった新二が(彼が主人公なわけですが)
ずっと陸上をやっていた天才の連を
ずっと追いかけていく感じ。

そこに地区や県から出てくる強豪のライバルたちがいて
ただただその同級生たちに圧倒されてたはずの
新二がどんどんと追いついていく様を話を読みながら
見ていけるのが楽しかったなぁ。

最後の最後・・本当によかった!
と思うのと同時にこの先ももっともっとこいつらの
成長を見続けたい!って思っちゃったよ。

それと一つ不満は・・・谷口さんとはどうなったの?ってことかしら。
最後の大会に出てきてなかった気がしたんだけど
どうなったの???そこがめっちゃ着になりましたわ。
せめて最後の最後にでも出てきてほしかった!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺は新二、サッカー部に在籍しているが
めちゃくちゃ出来る兄貴を持っていて
自分の力にも限界を感じ始めていた。
そしていつも一緒いいる幼馴染の連
ひょうひょうとしているがあいつのアスリートの感は天才
彼の体は陸上を、短距離をやるために作られたといっても
過言ではないくらいの体だ。

その連があるとき急に陸上を止めてしまった。
だが高校に入って俺は連と一緒に陸上をやることになる。
陸上の顧問の三輪先生は
俺を見て「お前はいつか連と競えるようになる」という。
本当なのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インディゴの夜 11話〜15話

January 28 [Thu], 2010, 18:28
就職活動を必死でしている晶
ふと寄った居酒屋でやさぐれていると
近くにいた男が晶を見て笑った。
何事か!と問いただすと自分も今職がないのだ
という。よくみるとどう見てもその男はホスト。

自分のところに来てはどうか?と晶はその男を誘う。
正統派ホストの男(樹:いつき)を
インディゴに連れてくるが周りの反応は薄い。

そんな中、歌舞伎町のあたりでは
ホストが次々に襲われる事件が相次いでいた。

襲われたホスト達はみな樹とかかわりがあるものばかり
しかもインディゴでホストNo,1を決める
グランプリを開こうとした途端、
何者かが店内を荒らしまわるという事件も
起きる。

それでもグランプリを開いた晶
グランプリの結果、No,1は、ジョン太、2はモイチ
3が樹だった。
そして結果を受けて喜んでいるジョン太に
樹は「夜道に気をつけろ」と脅しともとれる発言を
する。

そして次の日、町を歩いていると何者かに
ジョン太、そしてモサク二人が襲われてしまう。
だが、警察が巡回をしていてくれたおかげで難を逃れる。

インディゴのホスト達は樹の仕業ではないか?
と疑うが、晶と裕也、ジョン太は
何かが違うと感じ始める。

そして店内を荒らした犯人が誰なのかを
突き止める。
犯人は樹だった。

だが、晶もジョン太も樹はわざとこの騒動を起こしたのではないか?
と推測する。
それが証拠に、警察が警備を強化してくれたおかげで
事なきを得たからだった。

そしてジョンタは襲われたときのあることに
気がつく。
何か香水のようなにおいがしたというのだ。
それをもとにいろいろと探る晶たち
そこで、以前樹のお客だというご婦人たちを思い出す
その中にエステサロンのオーナーがいたのだった。

だがそれと事件の接点がわからない。
それを考えていてあることに気がつく晶

エステサロンのオーナーは実は樹の生き別れの
母親だった。
ジョンタの携帯のストラップと樹がいつも持ち歩いている
ストラップが同じでそれはある神社のお守りだったのだ。

樹が誰かにいじめられると必ず誰かが仕返しをしてくれる
それは、幼いころに樹と離れてしまった母の愛から
なのではないか?と・・・

そして樹をNo,1にするためにジョンタを襲おうとしたところを
取り押さえることに成功する。
母は愛情から樹を守ろうとしたのだった。


やっぱり樹のお客の一人だったわけですね。
でもそれがまさか母親だと気づくのは結構たってからでした。
母は精神的な病気にかかっていて
すべてのものがきちんと並んでそろってないと
気が済まないってことで・・・
歌舞伎町のホストを集めて写真を撮った時の並び順が
ちょうど右肩下がりだったからその順番に襲っていたとは
そんなところに気がつく晶って!
って感じでしたけど・・・

まぁ。樹もインディゴの一員になって
めでたし、めでたしってことになったみたいですね。

それにしてもお母さんが息子をかばったせいで
友達が一人もいなくなっちゃったってこと
お母さんは知ってたのかなぁ??
親だったら子供がたくさん友達いてくれたほうが
うれしいはずなのに・・・。
そこらへんもちょっと病んでいたんでしょうねぇ。

曲げられない女 二話

January 21 [Thu], 2010, 19:12
不当解雇を自分の過去の出来事と照らし合わせて
黙ってただ、見ているだけかと思ったら
心の中では熱く熱く燃えてましたね。

別れた相手なのにパートナーとしては仕事をきちんとこなして
えらいですなぁ。早紀さん・・
っていうか坂本君はちょっと都合よすぎないか?

坂本の友人の仲野が依頼してきたのは
不当解雇の件、
上司にプロジェクトやり方が間違ってるといったら
首にされちゃったと・・・。

友人の依頼ってこともあって、早紀も坂本を応援していたのに
所長ってば、その会社と顧問契約が進行中だから
中止しろだなんて!!

でも曲げない女早紀はそれでも仲野の会社の不当性を
探しだしてましたよ。
なんとプロジェクトで使う資材が悪いものだったなんて
仲野さんは正しいことを言ってたんですよね。

でも所長はそんなことじゃ折れませんよ。
そのせいで早紀はやめることに!
困っている人を見捨てるような会社に未練はない!
ってことらしい。
所長に言わせたらいつまでも甘ったれた子供のようなことを
言ってるんじゃない!ってことですけど、
どっちの言い分もわかるといえばわかるけどね。

特上カバチ!でもあったけど、自分の依頼人を最大限守ることが
法律家として正しい道なんだ!ってことなんでしょうけど、
早紀にしてみたら依頼に大きいも小さいもない!
ってことなんでしょう。

ただ、このことで辞める羽目になった早紀は
自分が弁護できない代わりにリコに頼んで
別の行政書士?さんに依頼して
そこから仲野さんの会社に進言したようですね。

もし、会社が不正を働いていたことがばれたら
その時のほうが損害が大きいですよ。って・・・
そりゃそうだ!

さてさて・・・そんな早紀を助けたリコですけど
ひどい家庭だ。
まるでリコなどいないがごとく、旦那は浮気、義母は
子供たちを独り占め・・・。
彼女もまた早紀とは違った意味で
かなり我慢に我慢を重ねてるようだ〜。
ただ彼女は早紀のように心にシャッターを閉めるのではなく、
自分に着ぐるみ着せてるみたいですけどね。

早紀のことをみんななんやかんやで助けて見守ってあげてる
見たいですよ。
財布をなくした早紀を送ってあげたり、お金を貸そうとしたり
おごろうとしたり、炊き出しをあげたり。

ただ・・そういうのに甘えられないのがねぇ。
早紀が心を開くのはまだまだ先のようだ。。。
っていうか・・お母さんの病気。。。悪いような感じだよね。
あの悪夢が正夢にならなきゃいいけど・・・・

インディゴの夜 6話〜10話

January 20 [Wed], 2010, 19:23
インディゴの晶のもとになぎさママから依頼が
舞い込んでくる。
代議士(小金澤)の娘が、クラブで知り合った男に
襲われて写真を撮られた。
自分も選挙を控えているし事を荒げたくない
穏便に始末をしたいので、協力をしてほしいと

警察に言えばいいじゃないか?と思う晶だったが
ママからのたっての願いで渋々受け入れる。

その小金澤の娘はインディゴにもよく顔を出す
常連客の一人ミクだった。
彼女のことを心配したホストの一人が
自分からも頼むから彼女を守ってくれないか?
という。

そしてミクを店に呼び事情を聞くと
クラブでナンパをされて
付き合ったところホテルに連れ込まれて
襲われたのだという。
だが写真を撮られたことは知らなかったらしい。

その話を聞いた犬ケンは、
ナンパの仕方が慣れているということで
ナンパ師が声をかけたのでは?
と推測。だがナンパ師にはそれぞれの縄張りが
あり方法も違うのだという。
ストリートでナンパするのはストナン
クラブでナンパをするのがクラナン
だが、今回のナンパの仕方は少し変だというのだ。
そしてナンパ師にはナンパ特有のひっかけワードが
あるらしい。

ミクを誘ったのはモイチというナンパ師だった。
やっとの思いで、アジトを突き止めたが
そこには血を流したモイチの姿が!

またもや殺人事件?と思いきや
ただの勘違い、あっさりと捕まるモイチ
だが、俺はある人たちから頼まれたのだという。
その頼まれた相手というのは
歌舞伎町でその名を知らぬ者はいないという
実業家墨岡の手下たちだった。
そしてモイチもまた小金澤の手下に追われることになる。

墨岡が小金澤の娘を脅して金を巻き上げようと
して今回の事件を起こしたのだと突き止める。

だが、モイチから写真のデータを受け取っていたにも
関わらず、またもや小金澤のところに
脅迫めいた電話がかかってくる。

やはり墨岡が!と
と思っていた晶はあることに気がつく。
それは写真に写っている彼女の姿だった。
胸にあざがあり、それを気にしているはずの彼女
なのに、写真の胸にはあざがなくなっていた。

彼女はメイクであざを消しそして写真に
映っていたのだ。
すべては彼女の自作自演。モイチも共犯だったのだが
兄のほうはやめようと思っていた。
だが、モイチには双子の兄弟がいて
その一人が彼女を手助けしていたのだった。
モイチたちは、自分の親が病気でお金が
ほしくて協力したのだという。
そして彼女は
こうすることで父親を困らせてやろうという
ことだったらしい。


大体週の後半になると犯人が誰かというのは
わかってしまうのですけど、
でも単純に面白い!

ナンパ師なるものがこの世に存在するのか・・・
と苦笑い。そしてそのナンパ師にも縄張りや
方法にそれなりにプライドを持ってるなんてね。
ひっかけるときのセリフもそれぞれが
ちゃんと持ってるんだ。。。
「腕を上げたな。最初に声を掛けてから
口説くまで50秒だった。」
っておい!って感じでしたわ。

っていうかモイチは双子の兄弟だったなんてね。
そりゃないぜよ〜。っていう感じでした。
にしても元ナンパ師だったという犬マンさん
今回の事件解決に役立ちましたねぇ。

彼女が自作自演っていうのはわかったんだけど
どこで気がつくのかな?と思ったら
胸のあざだったとは・・・
インディゴで犬マンと話すときの彼女が
ブルゾンで胸を隠したのは
襲われた後だから男の人と話すときに
警戒してるだけかと思ったよ。
そこを見逃さなかった晶は探偵向きだよね。

っていうかあのママから預かった
国宝のつぼはどうなったんだろう?
やっぱ弁償だよねぇ。

メンテナンス

January 19 [Tue], 2010, 9:49
メンテナンス長いよ。
しかも終わったはずなのに入れなくなってるし〜〜。

すごく重くなってる気がする〜。
見に来てくれた人
重くなってませんか?

もういろいろ機能つけなくていいから
重いのだけは勘弁してくれ〜〜。

やっと一気に3つも記事をアップしました
この下の記事がそれです。
よかったら読んでください。


龍馬伝 三話
プラダを着た悪魔
重力ピエロ

重力ピエロ

January 19 [Tue], 2010, 9:39
重力ピエロ 特別版 [DVD]
B002KKMM4U


DVDにて鑑賞。
映画になると聞いて、あわてて原作本を買って読みました。
あの事件を彷彿とさせる映画ですね。
少年犯罪とは何ぞや!という・・・。

あの少年犯罪をモチーフにした小説の映画化。
少年犯罪のなれの果て・・・が
新たな犯罪を生んでしまうという感じの物語

そこには一つの家族の切ない思いがたくさん
ありました。
少年の犯罪によって人生を狂わされてしまった。
何も悪いことをしていないのに人から後ろ指を
刺されることになってしまった家族のつらさ


そんなものを追いながら
二人の兄弟の兄弟愛を描いている作品です。

詳しくはSimple*Life 映画感にて

龍馬伝 三話

January 19 [Tue], 2010, 9:35
江戸に行くことを許してもらった龍馬
お父さんから、旅の前に心がけを教えてもらいます。
まるで子供のお使いだ。
相変わらず龍馬の父ちゃんは龍馬がかわいくて
しょうがないらしい。

そして付き添いとともに旅に出発。
ところが途中で岩崎弥太郎にであいます。

弥太郎はボンクラの龍馬が江戸に行くのが
どうしても許せなかったようで・・・。
なんと偽の手形で旅をしようとしていました。

一方で土佐にいる武市も、
心の中では龍馬に嫉妬心を燃やしていたようです。
奥さんに、あなたも江戸に行きたいんじゃないの?
と言われた武市は
おばあさんを置いてなんていけない!
と言いますが、本当は嫉妬の炎メラメラ!
思わず剣のさばきがするどくなっちゃってますよ。

弥太郎は勉学で武市は武術で
それぞれ龍馬よりも俺のほうが優れているはずなのに
なぜあいつばかりが軽々と江戸に行くんだ
と思っているようです。

そんな弥太郎は龍馬の優しさで一緒に旅を
することになったんだけど、
途中の関所で見破られそうになりました。

とっさに、「この二人と博打を打って
負けてるからお金をよこせってずっと
付きまとわれてるんだよ!」
と嘘をつく弥太郎。

ここまで旅を一緒にしてきてくれて
自分をかばおうとしてくれた龍馬へ
迷惑をかけまいとした気持からだった
ようです。

が・・どうやら弥太郎もうまく逃げた様子。
必死に何か叫ぶ弥太郎に
船の上から笑顔で
「お前の志も一緒に江戸に持って行くからー。」
と答える龍馬でしたが

弥太郎はというと
「バーカ、バーカ、お前なんて嫌いなんだよー。」
と叫んでいるという。

かなり笑ってしまいました。

弥太郎のキャラが強烈過ぎて龍馬の影が薄くなっちゃいましたね。
どこまでも優しい龍馬ですけど、それが逆に他の人たちの
反感をかうことにもつながってるようで・・・

弥太郎は表に嫉妬心をあらわにしてますが
武一は心に秘めているようで・・
どっちかっていうと武市のほうが怖いです。


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