スマスマ

September 30 [Tue], 2008, 16:20
昨日のスマスマは面白かったですね。
いや何が面白かったかって「矢島美容室」が出てたからっていう
ことなんですけど・・。

ノリさんとタカさんがあの風貌であの歌いっぷりで
マジでうまかったですねぇ〜。
DJ OZUMAさんが一番腰が引けてた感じ?笑。
中居くんの「大竹さんすよね?」って突っ込みに笑った。
確かに〜似てる。

うまいこというねぇー。

あとビストロには「イノセント・ラブ」から堀北さんとゆずの北川さん
が来てましたね。
北川さんの顔を見ていて、イノセントラブのあらすじを見ていると
もしかして今度の月9は韓国ドラマ風?って思ってしまった。
北川さんって・・どこか韓国の俳優にいそう!って感じ。
でもって悲劇?のヒロインの堀北ちゃんがずっと愛し続ける相手
なんてさぁ。。。まさに韓ドラだよね。笑。

そしてそして今度歌のほうで来てくださいってゴローちゃんが
誘ってたし・・・
しかもずうずうしくも「歌を作ってくれたりしてね」って
北川さん「それはオファーですか?」って
やさしい人だ〜。
確かに北川さんに曲を作ってもらうのもいいかもしれない。
ただキーは高そうだ〜。笑。

2008年夏ドラマ総括感想

September 30 [Tue], 2008, 9:55
夏ドラマは、レビューはしてなかったんですけど、それなりに
ほぼ毎日見てました。
途中で北京オリンピックなどが入ってそりゃもう大変でしたけど
手のすいた時に見れればいいかなぁ?程度のドラマがわんさか
でしたね。笑。

まだ終わってないドラマもありますが、一応最終回を迎えたものが
多いということで!感想をば!ひとつ言ってみよー。
(私の個人的な感想なので気分を害された方は続きを読まないでください。)

柳生一族の陰謀

September 29 [Mon], 2008, 15:33
いやぁ。。。。私が知っている家光さんと全然違うんですけど〜。
びっくりしました。

私が知ってる大奥といえば、
フジテレビでやっていた大奥第一章だったりするんですけど、
その時の家光はどちらかというと春日局とお江与の間に挟まれて
本当に悲しい幼児期を過ごして、そして将軍になったという
イメージだったのに、なんだかこのドラマの家光はダークな
イメージだったわ〜。

ってかあまりにもむちゃくちゃなシナリオ〜。
柳生さんが家光の首をとっちゃうし〜。
こんなお話だとは思いませんでした。

しかも家光は春日局が生んだことになってるし〜。
びっくりばっかりでしたよ。

柳生一族の陰謀

柳生一族の陰謀 テレビ朝日公式HP

ボキャブラ天国SP

September 29 [Mon], 2008, 10:04
ボキャブラ天国がスペシャルで復活だから見なくちゃ!
と思ったのに見れなかったーーーーーー。

なーんでっかっ!
それはね。

旦那さんが「劇的改造ビフォーアフター」見てたから・・・笑。

旦那さん我が家を立ててからやたらとこの手の番組をみるのが
好きになっちゃったのよねぇ。

でもさ。こういうのはさぁ。新築しちゃてから見ても遅いんじゃない?
って思うんだけどねぇ。
ってか今回の家もすごい改造だったなぁ。
一階と二階が寸断されてる家なんだもん。
柱が一階と二階をつないでない。二階は完璧に別の建物として
一階の家に覆いかぶさるように立ててるって感じ?
案外築30年とかそれくらいになるとこんな家はざらにあるかもね。
と言いながら見てました。

それにしても基礎とか毎回ズタボロで・・
またまた
ここまでするなら一から立て直したほうが・・・。
って呟いちゃってました。それをいったら元も子もないんだけどさ。

それにしても2階の学習塾の机のアイデアはすごいわ〜。
二階の梁の間の50センチの隙間を使って掘りごたつ式にして
机もくくりつけのものにして、それを掘りごたつの中にしまえるようにして
そうするとフラットな大部屋に大変身って!

お母さんのフラダンスの練習もできるようにって、後ろは鏡張り!
すごいなーーーー。ほんと
きっとあのお母さん、塾をやめてフラダンス教室始めそうな
感じだったね。笑。

あと長男の部屋の掘りごたつ式の机と畳の部屋いいなぁ。って
思っちゃった。


あれ・・いつの間にかボキャ天の話が・・・・・。
それにしても昨日の「33分探偵」といい。
最近面白い番組を見逃してるなぁ。

篤姫 三十九話

September 29 [Mon], 2008, 9:00
攘夷はかなわぬということを言うために上洛した家茂だったが
朝廷は攘夷をするということを約束するために
やってくるのだと思い込んでいた。

慶喜も、ここはひとつ攘夷しますと口約束だけして
朝廷に取りなしましょう。というだが、家茂はそれでも
なんとか攘夷はできませんと言おうとした。
だが多勢に無勢で攘夷を約束させられてしまう。

そして朝廷は家茂に江戸へ帰ることも許さず家茂は病に倒れて
しまう。

大奥でその知らせを聞いた篤姫は心配し、帝の妹である和宮に
上様を返してくれるように頼んでほしいというのだが、
和宮は、そもそも上洛させたのは誰のせいですか?
病気になったのは誰のせいですか?と篤姫を睨む。

何も言えなくなりすごすごと帰る篤姫だったが、
それでも何か自分にできることはないか。病気の家茂を元気付ける
ことができないかと頭をひねり勝海舟を向かわせる。

勝は突然の上様からの招待にびっくりするが、家茂は
攘夷は無理だといいたかったのにできなかった。
今の幕府を見てどう思う?と率直に意見を求める。
勝は、今のままでは攘夷もかなわないと思うが、でもこんな状況では
それを飲むのはしょうがないでしょうといい。
そしてそれを飲んで実際に攘夷をしてみて、それがどれだけ
難しいことであるか知るのが一番手っ取り早いのではないですか?
という。

なるほど!勝の言うことはもっともだ!と家茂は納得し
いよいよ攘夷結構の日がやってきた。

そのころ長州はアメリカとフランスの攻撃を受けて、ボロボロになっていた。
そして薩摩もイギリスから生麦事件の時の慰謝料として2万5千ドルを
支払えと言われていたが、それを拒否し、いよいよ薩英戦争勃発となった。

久光の指揮のもと小松も陣頭を切ってイギリスと戦うが
その被害はすごく、イギリスのアームストロング砲の前に
次々と町に被害が出ていった。だが、イギリスの武器の底がつき
退散していったことによって命拾いをした。

そこで尚五郎は、改めて攘夷することなどできはしないというのを悟るのだった。

そしてそのころ家茂は江戸に無事に帰されることになった。
それは和宮の計らいで帝に上様を返してほしいという書状を
送ったためであった。
お礼を言う篤姫に和宮は「大御台様のためではございませぬ」と
冷たくあしらった。


勝のいう言葉はごもっとも!という感じでしたね。
勝は視野が広くて、世界のこと知っているから日本人に荒療治が
必要だと考えたみたいです。

長州や薩摩の一件を見てその時代の日本人たちは何を思ったんでしょうか?
それでもやっぱりやったらやり返す!と言う気持ちを新たに
持ってしまったんでしょうか?

この先の歴史のことに疎いので、これからはドラマのそういった
背景を楽しみにしていこうと思います。
まあ篤姫の出番はこうなってくるとかなり減ってきてしまいますね。

ただ勝の意見で家茂が考えを変えたとかそういうのは
本当のエピソードなんでしょうかね?
歴史知らないとそうなのかー!ってすぐに納得してしまう。笑。

ってか何に一番びっくりしたかって。尚ちゃんですよ。
お近さんがいるのに、
「あの方と約束したのにー」ってどんだけぇ〜。古っ!

篤姫過去記事
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R☆35〜TRANCE MIX〜

September 28 [Sun], 2008, 15:52
R☆35~TRANCE MIX~
R☆35~TRANCE MIX~

旦那さんがR-35を借りてきてほしいというので喜び勇んで
借りてきたんですよ。で!いざ聞いてみたら、
なんじゃこりゃーーーーーー!っていう
ディスコっちっくなR-35でしたよ。

だってさぁ。ララララブソングとかセーラー服と機関銃までもが
なんとかリミックスになちゃっててびっくり!
えぇぇぇ〜〜〜〜。って感じ。笑。
とくに異邦人とかそれやめてぇよねぇぇぇ〜〜〜。
って感じでしたよ。笑。
しかもその曲歌ってる本物の歌手さんじゃないしさ〜。
って・・・これを本物には歌わせられないよねぇー。

秋の夜長にしんみりと昔を振り返って歌を口ずさみたかったのに・・
これじゃ。踊らにゃ損!損!って感じですわ。
うーお金返せ。って私がちゃんと見て借りてこなかったのがいけないん
だけどさぁ。
とりあえず悔しかったので一応コピーはしました。


1. LA・LA・LA LOVE SONG 〔Reese REMIX〕 (久保田利伸)
2. 悲しみがとまらない (杏里)
3. My Revolution 〔Reese REMIX〕 (中村美里)
4. BELIEVE IN LOVE (リンドバーグ)
5. DEAR...Again (広瀬香美)
6. 冬のオペラグラス (新田恵利)
7. セーラー服と機関銃 (薬師丸ひろ子)
8. 異邦人 〔CLSM REMIX〕 (久保田早紀)
9. MUGO・ん・・・色っぽい (中山美穂)
10. 夢の中で~Graduation~ 〔Pulse generator〕
11. 慟哭 (工藤静香)
12. HELLO (福山雅治)
13. OH MY LITTLE GIRL 〔Darwin REMIX〕 (尾崎豊)
14. RUNNER (爆風スランプ)
15. ドゥー・ユー・リメンバー・ミー (YUKI)
16. 幸せな結末 〔UFO REMIX〕 (大滝詠一)

( )はオリジナル歌手名
幸せの結末とかHELLOとか聞くとびっくりするから!ほんと!ww

本当に借りてきたかったのはこちら!

しんみりと曲を聴きたい人は絶対にをクリックしてね。笑。
間違っても上をクリックしちゃだめよ。

R35 Sweet J−Ballads
R35 Sweet J−Ballads

オールスター感謝祭2008

September 28 [Sun], 2008, 8:43
昨日もぶっとうしで見ました。
相変わらずあのぬるぬるはやってるのねぇ。
去年は河本さんがろっ骨を折るけがをしたからもうやらないかと
思っていたのに・・・。

っていうかヌルヌルバレーボールを見ている、芸能人のみなさん
どことなく引いていたような気がしました。
普通にしていてもあのふわっとしてソフトバレーボールが
選抜バレーチームの方たちにはあってないようで、いまいち乗れて
なかったのでそれだけでも十分ハンディになっていたと思うのに
わざわざ芸人チームにヌメヌメを流す必要があったのかなぁ?って
普通にやっていたほうがハラハラドキドキして面白かったのにね。

それに・・・最近クイズのほうはそっちのけでマラソンやそういうのに
力が入っているので、ドラマ部門の人たちが時折さめ〜た目で
見ていたのが気になりました。

やり投げのように、新ドラマに出演の人も参加できるような項目を
つくってあげたほうが、ドラマ部門の人たちも楽しめるんじゃ
ないかなと・・・。思ったり、簡単なものでいいからね。
ほら・・・フジみたいにボーリングとかバスケットとかそういったものでさ。
だからそういう意味では今回のやり投げはなかなか面白かった。

でも一人一回じゃなくて一人で2回くらいやって成績のいいほうを
残すとかにしてあげればいいのに!と思ってしまったわ。
一回でいい成績なんてやったことないんだから感覚もつかめてないだろうしね。

あとハンマー投げ?砲丸投げ?のヌルヌルは面白かった。
見ていてあれなら安心できる。
相撲とかそういうのって危ないでしょ。でも今回のはそのヌルヌルの
特徴を生かした競技?だったから・・あれなら見ていても不快感が
少なかったな。

それにしても途中の歌、ヘキサゴンファミリー頑張ってましたね。
TBSなのにフジのヘキサゴンがそのまんまでてきて・・
なんか見てるこちらが恥ずかしくなってしまいました。
一発屋の・・・歌・・・・。
この一発屋の歌は、悲壮感と思うと売れなさそうだわ〜。と思ってしまいました。

ところで、最後に気になったのが紳介さんの司会進行っていうか。
やり投げにしろ、砲丸投げにしろ、バレーにしろ、スタッフにしろ
できなかった芸人さんに対して、結構きついことを言ってたように
思えて、それで笑いを取ろうとしてるのかもしれないけど、
昔はもっと愛のある言い方だったのになぁ。って思った。
最近の言い方はなんていうかものすごく馬鹿にした言い方で
笑わせようとしていってるように思えない(心の底から馬鹿にしてる?)
っていうかプロデューサー的なものの言い方というのかな?
たとえば、壁にぶつかったりして、すぐに止まってしまっても
もう少し愛のある笑のいい方があるんじゃないか?って
最近の紳介さんを見ていると思うのです。
そういうところで、なんていうかせっかくの雰囲気壊してないかしら?
と思うんですが、それは私だけ??

ザ・ベストハウス123 SP

September 27 [Sat], 2008, 10:48
この間見ました。
でね。感動の本ベスト3っていうのをやっていました。
途中からみたんですけど、

病気と戦う子供さんやお母さんが親や子供に対して残していった本
っていうのが本当に心にしみました。

人って本当に強いですね。
しかも病気になって人生のどん底を味わったからこそ
悟りを開くとでもいうのかな?なんか超越しちゃってますよね。

そんな本が楽天でもベストセラー50の中に全部入ってました。笑。

ゆりちかへ―ママからの伝言
ゆりちかへ―ママからの伝言

ガンと戦ったお母さんが子供に残した本です。
自分の命があと数カ月と言われて、子どもを産んでもその子供を
育てることができない。
だからこそ、子どもが大きくなった時に母として普通の親なら子供に
言ったであろう教訓というかそういうものが書いてあるんですよね。

子供に託した本だけど、たぶん親の私たちがちゃんと読んで
子供に教えてあげなくちゃなーって思うことも書いてあるんじゃないかと
思いました。

がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)
がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉 (小学館文庫 や 6-1)

次はこれ、子どもが小児がんと闘っていくんですけど
その子がお母さんに語ったこととか心配したこととか
書いてあるんですね。
最後には「お母さん頑張れば幸せになれるよ」っていう言葉を
残して死んでいったそうです。
わずか9歳なのに、そんなことをお母さんに伝えられるってすごいですよね。
何かを超越してるな!って思いました。
自分のことを心配して心配しているお母さんに明るく笑顔で
いてほしいって言う最後のメッセージのような気がして泣けました。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 (幻冬舎文庫)

これはドラマや映画にもなった一冊ですよね。
難病と闘う少女の話です。

難病になったりそういう人に限って本当に芯が強くて頑張り屋さん
が多いように思います。
自分は五体満足のくせして、不平不満ばかりいってるのなぁ。って
こういうのを見ると感じちゃいますけど、でも3歩歩くと忘れちゃう。
人間って本当に自分勝手な生き物ですよねぇ。

夜のピクニック

September 27 [Sat], 2008, 7:23
商品がありません。

恩田陸さんの夜のピクニックを読みました。
ここのところずっと、ミステリーばかり読んでいたのでたまには
違うジャンルと思って手にとってみましたがこれがめっちゃ面白い!
読み終わった後に、めちゃくちゃ胸がキュン♪ってなるような
青春物語でした。

主人公二人の間にはドロドロ・・・というか一歩間違うと昼メロ?
と思わせるような大人の事情があるのですけど、
そういうのを全然感じさせないような甘酸っぱい感じで話が
進んでいきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北高には伝統の行事「歩行祭」と言うイベントがある。
高校生活最後を飾るにふさわしい?イベントなのだ。
それは全校生徒が80キロの道のりをただひたすら歩くというものだ。
甲田貴子は、この歩行祭で一つの賭けをしていた。
3年間ずっと思い続けていたことをこの歩行祭でやってみようと
一方で西脇融は、3年になった今なぜ甲田貴子と一緒のクラスなのか?と
モヤモヤした気持ちを抱いて歩行祭に臨んでいた。
親友の戸田忍は、甲田と自分をくっつけようとしている?
「冗談はやめてくれ」そう思っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ単に歩行祭という、地味なイベントの間の登場人物の何気ない
会話を追っていくだけの話なのですが、
その中にそれぞれの抱えている複雑な思いが微妙に絡み合っていて
とても面白かった。

特に融の親友の忍がとってもいい味を出していて、
めっちゃファンになっちゃった。
貴子付き合っちゃえばいいのに!なんて最後は思ってしまった。
こんないい奴はいないよ〜。って・・・
そしてもう一人、貴子の親友美和子と、杏奈もめちゃめちゃ
いい娘たち!この二人の粋な計らいが貴子と融に奇跡をもたらしたんだよね。
特に杏奈の放った手紙にそんな秘密があったなんて!
ってびっくりしたわ。そしてそれを知らずして実行した弟
思わずプププ!です。

あと、やっぱり最大の功労賞は高見光一郎か?
思いきり誤解しつつ、その誤解が二人をうまいこと導いていて
こいつはすごいやつ!って思った。

青春の甘酸っぱさと、何気ない会話がめちゃくちゃいい感じ。
本当に面白い本です。
読み終わるとすっきりさわやか〜。で胸キュン!キュン!なのです。

震える岩

September 25 [Thu], 2008, 17:29
商品がありません。

宮部みゆきの時代もの、お初の捕り物帳を読みました。
前に読んだ、「かまいたち」これの中に収録されていた
迷い鳩と騒ぐ刃の続編・・・というか
それを新たにちゃんとしたシリーズものとして成長させた小説
と言う感じです。

秋の夜長〜。特番続きでここらで一服、買うだけ買って読んでなかった
本を読もうと頑張ってますが・・一向に進まず。自分の買物したのが
時代もの小説ばっかりなのがいけないんだな。あと外国の小説も
言い回しや訳し方がなんかとっつきにくくて・・・うむむむむ。
なかなかスラスラ読めない〜ってか。分からない感じが多すぎ?
(それって私が頭悪いだけ?

時代ものってものの言い回しや、役職、小道具がどんなものなのかを
想像しながら読むのですごく時間がかかります。
また人の名前もどこからどこまでが名字でどこまでが名前かも
わからないし、難しい漢字がいっぱいでてくるんですよね。(見慣れない)
まぁ。これは私の国語力のなさなんですけど・・。

でも面白かったです。

お初という普通の人に見えないものを見たり聞いたりできる力を持った
女の子が、事件を解決に導いていくというもの。
お初には岡っ引きの兄である六蔵がいて、その上役に南町奉行の
根岸備前守(ねぎしびぜんのかみ)様という方がついているのですが、
前作の「騒ぐ刀」でお初は根岸様と顔見知りになって
その力で見聞きしたものを教えてくれないか?と頼まれるんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度の事件は堀川の長屋で仕事熱心な吉次という男が
急になくなってしまうんですが、その葬式の準備をしているときに
突然目を見開いて立ち上がって周囲を驚かせるんです。
「本当は死んじゃいなかったんだね」という周囲の声をよそに
隣に住んでいた、おくまだけは吉次が前とまったく別人になったような
気がしていた。死人憑きになった!と思っていた。

同じころ根岸様のところへ出向いていたお初は
右京之介という与力見習をそなたたちと同行させてほしいと
命じられる。
そして死人憑きを調べているときお初の目の前が暗くなりいつものように
人には見えないものが見えてきた。
それは油樽に入った子供の姿だった。

ところがこの子供の死と死人憑きの話は全く別の事件ではなく
実は百年前に起きた、赤穂浪士討ち入りの話にまで遡っていくことに
なる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お初には超能力というかサイコメトラーのような力が
宿っているんですね。
死んだ人の気持ちが残っているところを通り過ぎたり触ったりすると
その時の気持ちや場面がよみがえってくる。

だから今回の事件もあっさりと解決か?と思ってたら
事件が思わぬ方向にまで発展していって
なんと奉行様が事件の凄惨さを忘れさせるためにお膳立てしてくれた
震える岩を見に行って、そこで事件のヒントとなるものを
また見てしまうんですね。

それがまた百年も前の赤穂浪士の話とつながってしまう。
それがまたこの事件を面白くしていきます。

最後はそうきたか!という感じの終わり方で、自分が思っていたものと
終わり方は違いました。でもそれでも全然よかった。

そして右京之介さんもうちょっとお初と好きだのなんだのってことに
なるのかと思ったら・・・・違ってた・・・。汗あくまで事件を解決に
導く指南役って言う感じでしたね。
ただ・・・右京之介さんはこれからは出てこない?ってことなんですね?

っていうか迷い鳩に出てきていたお初のお兄さんのもう一人が
出てこなかったのが個人的に残念だったなぁ。
その代わりを務めていたのが右京之介ってことだったのかも!
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