みゆうの足パパにあげる 24hTV

August 31 [Sun], 2008, 9:38
全編通してみることができませんでしたが、よかったです。
本当にこの世にはいろんな難病があるんですね。
そういう難病に侵された人が必ずしもみな、すごく気持ちが強くて
すぐに克服できるわけじゃないってのがよく伝わってきました。

自分が家族の足かせになるんじゃないか。って思ったり
仕事も失ったり、家族がいるからこそ、自分が大黒柱だからこそ
悩んでしまうこともあるんでしょうね。

心のどこかで治るかもと思っていても現実はそうではなかったり
そういうときの心の持っていきかたって本当に難しいです。
元気な人がそういう人を励まそうとするのが逆効果になる場合も
あったりして・・・。

でもやっぱりそういう周りの支えで元気になったり、
人の気持ちって難しいです。

でも、自分で頑張ろうという気持ちを持つということは
こういう病気をすると本当に普通よりも数十倍は難しいことでしょうね。
でもそれを乗り越えるって本当にすごいことだなぁ。
って思います。

隼人が言ってたように、病院に入院すると本当にすべての音が
ネガティブなんですよね。
大した病気で入院をしたわけでもないのに、隣に寝ている人の
荒い息使いなどを聞いているとそれだけでこちらまで憂鬱になって
きてしまいますもん。
だから奥さんの考えた台所の音や洗濯機の音子供の声なんて
どれだけ励ましになるかって思いました。

もし自分が・・・と考えるととても私にはできない。
きっと自暴自棄になって周りに迷惑を掛けまくってしまう気がして・・
だから本当に隼人さんは偉いです。

そしてそれを支えた奥さんと子供さんもすごい。
子供って親のことちゃんと見てるんですね。
パパにあんよをあげるなんて言われたらお父さんは頑張っちゃいますよ。

続・ALWAYS三丁目の夕日

August 31 [Sun], 2008, 9:08
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

この映画は相変わらずほっこりとさせてくれますね。
見てると(私はこの時代に生きてはいませんでしたが)
この時代は見るものすべてが新鮮で人がみんな素直で親切で
優しくて、自分よりもまず他人のことを考える人がいかに多かったのか
っていうのを改めて感じます。

まず鈴木オートにはハトコの女の子がやってきます。
父親が事業の失敗で住む場所もなくなり、別の仕事を見つけて
軌道に乗るまで預かってくれと頼みに来ます。
そんな女の子を快く受け入れるばかりか
自分の子供のように育てていくところとか

また子供たちも親のがんばりを見て自分たちも手伝いをするのが
当たり前のように、どの子どももみんな家の手伝いを
していて、あずかられていた女の子も次第にそういうのを真似て
成長していくんですよね。


そしてお隣の茶川さんちでは、茶川さんに迷惑をかけまいと
淳之介が給食費を払わずにいたり・・
それも茶川さんの甲斐性なしが原因ではありますが、
居候の身として茶川さんちのお米が買えないことのほうが大変と
気を使って給食費をお米の代金として払ってたんですね。
(お米代が思いのほか高くて足りなかった)

今は給食費が払えるのに払いもしないで、まずいだの
給食を出せとは言ってないだのとわけのわからないことを言う人が
多いらしいですけど、子どものことを考えたら
そんなこというのが間違ってますよね。
(話は脱線しましたが)

そんなこととヒロミさんに会いたいということと相まって
芥川賞を取ろうと小説を真剣に書くことを決意。
そんなときでも鈴木オートの奥さんは茶川さんがちゃんと
小説を書き上げてくれるように淳之介を喜んで自分の家で世話を
したり・・夕飯も届けたりと本当に町全体が家族のような一体感が
あって、みてるだけでこちらまで心があったまりますね。


芥川賞を取るためには接待が大事と聞かされて
町のみんなが茶川さんにお金を出し合ったり
そんなところもあったかくて、みんなすごく素直でいい人ばかりだなぁ。って

結局それは真っ赤な嘘で詐欺にあってたわけだけども
詐欺の片棒を担いだ”ろくちゃん”の幼馴染は自分が
必ずみんなからとったお金を返しますって真面目になったしね。

鈴木オートに預けられてた女の子も最後には奥さんのこと
本当のお母さんのように慕って「おかあさん」って涙を浮かべたり
貧しいけれど心は豊かな時代だったんだなぁと改めて思えるような
映画でした。

ってか、最初のゴジラのオープニングには笑いました。
鈴木オートのおじさんの髪の毛逆立ち!も面白かった。
堤さんはいつもいい味出してますよね。

茶川さんも芥川賞は逃したけど、でもヒロミさんは戻ってきてくれた
あの小説がほとんどラブレターといってもいいほどのものだったものねぇ。

魔王 九話

August 30 [Sat], 2008, 12:53
真中友雄が成瀬であることをとうとう突き止めた直人
成瀬を見つけて、俺が本当の目的なら俺のことを
殺せばいいじゃないか。もうやめてくれと言いますが、
領は、それでも許せない様子でした。

そして本当の犯人はあなたなのだとここでもまた同じことを繰り返し
言います。

そしてその頃宗田は葛西の雇った人間によって拉致されます。
暴行を加えられた宗田は葛西に命乞いをし葛西も良心の呵責から
もうやめてほしいあとは俺がけりをつけると外の人間たちを
追い出します。

宗田に二度と俺達の前に現れるなと約束させて帰っていく葛西
でしたが、そのあと典良がやってきて葛西を殺してしまいます。
そこには、葛西の万年筆を残して・・・・。
万年筆が落ちた時、あれだけ落ちた音がすれば気が付くだろう!
と思っていたら、わざと落としていったんですね。
後でわかっておお!と思わず思ってしまいました。

そのあとで、今度は成瀬が宗田のもとにやってきてこと切れている
宗田の携帯から直人に電話をかけます。
何かあったと察知した直人は宗田のもとに駆けつけますが
すでに宗田は死んでいました。

愕然とする直人ところが落ちていた万年筆から葛西に疑いが
かかります。
直人は葛西を信じて事情聴取をしますが葛西は口を開こうとしません。
そこに成瀬がやってきます。
成瀬は葛西の弁護を兄の典良から請け負ったというのです。
どういうつもりだ!という直人に、わたしは弁護を依頼されただけです。
と答える成瀬

真実を話せばいいのです。と葛西に言うが、葛西は里香とのことが
ばれるのを避けるために何も言えなくなっていき、
警察も葛西の家宅捜索をはじめ、そこで宗田を殺したと思われる
毒を見つけてしまうのです。

どんどん葛西の分が悪くなるのを見て直人は成瀬に
俺が悪かった許してくれと許しを請うのですが
あなたが真実にあたったときどんな判断をするのか楽しみです。
と言って去っていきます。

そしてしおりはなんとか成瀬を止めようと事務所にきますが
もう遅いんだと成瀬に冷たくあしらわれてしまいます。

そしてなんとしても成瀬を止めたいしおりは、
直人のもとを訪ねて何か協力できることがあれば
協力させてほしいと願い出ます。そして宗田のもとに送られてきた
カードを透視させるとそこには男女の抱き合った姿を見た
というのです、
その男女とは一人は里香さんそしてもうひとりは葛西だと・・・

直人は自分の友人が自分の兄の嫁とできていたことを知り
愕然とするのでした。

成瀬の計画はもう成瀬のもとを離れても十分にやっていけるほどの
ものになってますね。成瀬が何か行動を起こさずとも
これだけ複雑に気持ちが絡み合っているとそれだけで
相手はどんどんと悪いほうへと気持が向いていって
勝手に行動をしてくれる。

典良は自分の地位のためだけなんでしょうか?
妻のことを愛しているが故でしょうか?
自分の妻が裏切っていたことを許しているんでしょうか?
私なら両方とも憎いですけどね・・・とりあえずは葛西に罪を着せた
ということからも葛西のことは憎んでいる様子。


そして直人憎い相手が目の前に居ながらも証拠がないがために
何も手を出せずにいる。こんなにつらいことがあるだろうか。
本来なら、すべての殺人の犯人はこいつなのに、直接手を
出していないそれだけで捕まえることができない。

ジレンマが・・・こっちにまで伝わってきます。
成瀬の本当の目的は直人だけじゃなさそうですね。
直人にかかわるすべてをめちゃくちゃにしたい。
そんな感じですね。


魔王過去記事
一話 二話 三話 四話 七話 八話九話 十話

椿 三十郎

August 29 [Fri], 2008, 17:12
椿三十郎 通常盤

ビデオ屋さんで5本1000円というので、思わず借りて
しまったDVDです。
三船さんのはまったく見てないのです。

なので比べることなく普通に見られました。
三船さんのもこんな風にちょっとコミカルなんでしょうか?
もう何十年も前に作られた作品とは思えないほど
なかなかに面白い話でした。

今見てしまうといかにもありそうなベタな展開なんですけど、
城代を隠して、城代を取り戻しにやってくるであろう
たくさんの武士たちを今か今かと怯えつつ待っている
菊井目付たちの行動が面白かったですね。

策士、策におぼれるというのか
菊井も椿も相手の裏をかいてうまくだましてお互いに
相手をやっつけようとしますが、結局椿のほうが一枚上手だったと
そのやり方が実に巧妙でうまい。

若い武士たちが自分の上司のことを思って早まろうとするのを
うまくなだめて使っていく様が面白かったです。

捕まった城代の奥さんと娘さんがとってもゆったりとしていて
優雅なのに笑ってしまいます。
城代のかくまわれている場所が自分たちが今いる場所の隣だと
気がついて、椿が乗り込んでそのあと事がうまくいったら
のろしを上げると言うと奥さんが
「まぁ。そんな乱暴な。火を放つなどいけません。」
といい娘が
「それなら椿の花など流してみてはいかがでしょう」
「それはいいわ。私は赤い花が好きだから赤い花を流してほしいわ」
「私は白のほうが好きだから白い花をながしてほしいわ」
と呑気に語っているところは思わずプププって感じでしたね。

最後の椿と菊井の右腕の室戸との対決は切なかったですねぇ。
もう解決していることなのに、それでも対決せざるを得なかった
二人の武士の哀愁が漂ってました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とある神社の境内で9人の武士が肩を寄せ合って話をしていた
上級役人がどうやら汚職をしているらしい。
城代家老の睦田(藤田まこと)に訴えるも「少し待て」との返事
だが大目付の菊井(西岡徳馬)に話すと話をもっと聞きたいと
いう。
さすが菊井様だ!と騒いでいるところに素浪人の椿がやってきて
その話はおかしい!と言いだした。

実は菊井は上級役人と裏でつながっていて城代家老は
捕まえられてしまう。
それを侍たちは救い出そうと躍起になるが、
椿はそれにも待ったをかける。時期を見て策を練らないと
お前たちは討ち死にだと!

そこで菊井たちと若い侍9人との不思議な攻防が始まった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デトロイト・メタル・シティ

August 29 [Fri], 2008, 10:09
デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一

いんやぁ〜。とにかく笑った。面白いわ〜。
さすが、大ヒットマンガが原作なだけはありますね。
とにかくそこかしこがおかしくておかしくてしょうがなかったです。

なんといっても松山ケンイチさんのあの豹変っぷりがおかしくて
おかしくて、映画の間中ずっとプププと出てくるたびに笑ってました。

ポップなミュージシャンを目指していたのになぜか
デスメタルの世界に足を突っ込んで、そこでなぜか成功しちゃってる
クラウザーさん(根岸くん@松山ケンイチ)
自分が思っている世界とのギャップに悩んで、
なんとかポップで生きていけないかとジタバタするけど、
どんどん深みにはまっていく。

行動を起こせば起こすほど、悪魔だ!レイプだ!殺人だ!と
熱狂的なファンに思われてしまい、
しかも大学時代の大好きなマドンナには嫌われまくり
自分の後輩は自分の言葉を受け継いでポップ界で
デビューしようかという有様

そんな自分に嫌気がさして実家に帰るも、弟までDMC信者に
なっていて、学校もいかず、遊んでばかりの弟に
悪魔の世界では勉強も大事だ〜。と教え込んだり
ちゃっかりご飯をDMCの装束で食べたりと
面白かったです。

でも佐治くんがポップスを目指していて歌を歌うのに緊張する
という場面では思わずあの格好で応援してみたり
そのギャップに笑いまくりでした。

しかもデスメタル界でその名を知らぬというジーンシモンズが
引退、そして世界中のデスメタルバンドを殺していく〜。
というイベントで対戦することになってしまったクラウザーさん
実家に帰って嫌だとべそをかいていましたが、

お母さんもお父さんもそのことを既に承知で
ちゃーんとわかってくれてましたね。
「人に夢を与えるということはすごいこと!」と
お母さんに言われて、戻りますが・・・

イベントでは見事に勝ちましたね。
いやはや、前半見ていくと
これってどうやって収拾付けるんだろう?と思ってましたが
こんな風だとはね。
最後にDMCの格好のままポップスを歌うなんて
めっちゃ寒かったですわ。

右隣のおねえさんと左隣のお兄さんが全然笑わなかったのが
ちょっと不思議でした。
二人とも・・・・面白くなかったのかなぁ?

それにしても松山くんと松雪さんのキャラがすごいっすよ。
見てるだけで楽しい!

松山くんって本当に芸達者ですよね。

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コード・ブルー 九話

August 29 [Fri], 2008, 9:43
黒田先生〜〜。どうしてこんなにもつらい目に合わないと
いけないのよ〜。いったい黒田先生の何が悪いの。

もう辛くて見てられなかったよ。
しかも奥さんにもあんなに責められて・・・
ひどいよ。確かにね。10年間も放っておかれて離婚もして
今更、なによ!とおもう気持ちもわからないでもない。
でもさ。あんな風に言わなくてもいいのにって思ってしまったわ。

切断された腕を森山と藍沢で何とかつないだものの
その機能が回復するのは10%に満たないなんて・・
医者としてもうメスを握ることはできないなんて
つらい宣告受けたくなかったよね。

しかも寝言でうなされて藍沢に
「おれの腕はどこだ!」って・・・
それに白石には
「お前たちに出会わなければよかった」って
そんなことを言われた白石はどうすりゃいいのよ。

白石もあの時のことが蘇ってヘリに乗れなくなっちゃったのに・・
藍沢も自分の判断がはたして正しかったのか
すごく悩んでるのに・・・

みんな本当に悪いことをしてるわけじゃないのに
協議にかけられてフェローのような半人前を事故現場になんて
向かわせるからいけないなんて言われてね。

本当に運が悪かったとしか思えないのに・・・

でも黒田にとっては人生を命そのものを奪われたのも
同じだったのかもしれないね。
そしてそんな時に、自分の息子までエスカレーターから
落ちて腹膜炎をおこしたり・・・
しかもそのことで頭に腫瘍まで見つかって
怪我の功名といえばいいけど、でも助かるか助からないかは
これもまた本当に微妙みたい。

本当になんで黒田先生ばかりこんな風になっちゃうんだろうって
せめて息子さんだけでもちゃんと治ってほしいわ。

コード・ブルー過去記事
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正義の味方 八話

August 28 [Thu], 2008, 9:17
「クララ!クララが立った!」って思わず突っ込みそうになりました。

実はレビューしてないんですけど、かなりはまってみてるドラマなのです。
暗くてつらいドラマが多いので水曜日のこれは本当に
楽しんでみています。

いやぁ。良川家の法事に招かれた慎子たち
良川の母は慎子の本性を探ろうとそれはそれはいろんな難癖を
つけてくる。

いやぁ。あんまりその家の家風を嫁に押しつけるのは今どきはやらないんじゃ
ないの???って思ったりしますけどね。
前回の息子夫婦のマンションに勝手に上がり込むなんて
世のお嫁さんが他の目がつりあがること間違いなしだし!
慎子じゃなくてもあんな攻撃されたらうんざりしますわ。

そして今回は二世帯住宅の話まで持ち上がって
慎子の家も良川の家もそれぞれが自分たちと一緒に住んでくれると
思って話を進めてて、それがうまい具合につじつまが合ってて
すべての事情をしっている容子だけがあたふたするという
そこがまた面白かったりして・・・。

っていうか容子も自分の両親にくらいは
「あちらが勘違いしてるみたいだよ」って言っておいてもよさそうだけど

でも結局それもばれてしまって
お互いに火花が散りそうな時
慎子のお母さんの一言であっさり鎮火
「もうこのお話はこれくらいにしましょ。何といっても最後に
一緒に住むことを決めるのは良川さんとうちの慎子ですから
これには良川ママもぐうの音も出ませんわ。

そして法事の段取りをすべて嫁に任せる良川ママ
なんつーか・・・・。このママさん慎子さんじゃなくとも
嫌いじゃーーーー!!
何でもかんでも嫁がやって当たり前!って感じの言い方が
気に食わないわ。

それに比べて容子は本当に素直でいいこやねぇ。

で、法事の当日一番口うるさいと言われていた良川パパの
お姉さん・・
慎子の行動を見ても動じるどころか
「あなたのような面の皮の厚い嫁はみたことがない」
「吉川の財産が目当てでしょ」って・・すごい!

でも慎子も黙っちゃいませんよ。
「吉川家の財産?申し訳ないですけど、それほどあるとは
思えません」と堂々と言っちゃいますよ。
それに起こったお姉さん
「こんな娘を育てた親の顔が見たい!」って

ところがどっこい、それまでじっと黙っていた慎子ママが
突然立ち上がり、
「私がその親でございます。とくと顔を見てください」
って・・・・プププ!

でも慎子ママ!相当の金持ちでこのお姉さんのことも
親が世話をしていたんだって・・・。

立場が逆転して、二世帯の話も「とんでもない。」と
良川パパに言いつけてこのことは一見落着に終わってしまいました。

それにしても慎子がママのDNAを受け継いでるってことを
今頃しったの?容子ちゃん!ってびっくりですわ。
パパのことをうまく使いこなしているママを見てこなかったのかしらねぇ。
もうあれを見るだけでもそっくりじゃん!

それにしてもパパは本当に偉いねぇ、なんか涙がでちゃうよ。

ゴンゾウ 八話

August 28 [Thu], 2008, 8:56
天野もなみを殺した岡林をいとも簡単に殺してしまった佐久間・・・
あの銃声は岡林を殺した時のものだったんですね。
しかも錯乱状態になった黒木を尻目に捜査本部は解散
あっさりと撤退。

あっさりしすぎていることに黒木も鶴も不審を
いだくんだけど、マスコミにも被疑者死亡のまま
発表されてしまって、がっかりする。

そしてゴンゾウも佐久間の母親のことやっと気付いたみたいですね。
3年前のあの日、佐久間も母親のことを心配していたのに
自分の捜査の方を優先させて母親に障害を残させてしまったこと
そのことで、また例の発作が起きたようですけど、

それを悟られないように、明るくふるまう黒木
でも思わぬところから今回の事件が別の人間の犯行で
ある可能性があることが発覚する。

天野もなみのバイオリンを奪った男ニコラス
彼はバイオリンのほかにその隣に座っていた男が
持っていたカバンを奪っていたその中に入っていたICチップ
の中に多量のもなみの写真が入っていたことから
隠し取りをされていた可能性があることを知る。

そして写真の中にひとつだけ別の女性の写真があり、
その女性の写真は、以前寺田を刺したことがあり、
日比野が牢屋に送った飯塚であることが発覚。

女性はもなみと小学生のころのコンクールで争ったことが
ある人物だった。
なんとかもう一度捜査をやり直してほしいと思っている
黒木だったが、捜査は打ち切られ、これ以上のことは
望めない。
だが黒木は自分だけでも捜査を始めようと心に誓う。

黒木がやっと前向きにやることを決めたようですね。
しかもそれには鶴もみんなも加わって
黒木にとっては心強いものになりました。

鶴が言っていたように、「もなみさんだけが殺されて
自分が生き残ったのはなぜか?」という答えは
あの写真に写っていた女性に関係があったわけですね。

黒木も佐久間のことで申し訳ないことをしたと思っているから
今回の発見も佐久間に言わずに自分で捜査しようと
決めたみたいです。

でも佐久間は佐久間で、黒木の潜入捜査を犯人が
事前に知っていたことを
不審に思ってそれが警察内部にいないか調べるように
誰かにいってましたよね。
でも松尾は佐久間を疑ってます。黒木を捜査に引きずり込んで
陥れるだけの何か恨みを持っているのでは?と・・・
黒木も佐久間の母のことを知って、佐久間のことを
疑い始めたんでしょうか?

ゴンゾウ過去記事
七話 八話 九話

魔法にかけられて

August 27 [Wed], 2008, 21:19
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション

見ました!
面白かったです。
ディズニーの王道!王道中の王道!って感じでした。

最初はおとぎ話の中のプリンセスだったんですけど、
王子様と出会ってすぐに一目ぼれ
あったその日に
「君と出会うのは運命だったんだ♪」
「結婚しよう♪」
ららら〜〜〜♪♪♪〜〜〜
とすぐにミュージカル風に歌ってしまう。二人でもこれはおとぎ話
の中だから成立すること。笑。

王子の母親の魔女から泉に落とされてなんと現実の世界に
しかもNYのど真ん中に舞い降りる?プリンセス
そこからが面白かったですわ。

ディズニーアニメをちょっとちゃかしたような話にプププ!
って感じでした。
NYのど真ん中に出てきてしまったジゼルは助けを求めるけど
どこか頭のおかしな人間って思われちゃって・・・

ロバートとその娘のモーガンに見つけて助けられたのはいいけど、
話す言葉がいちいち大げさでミュージカル風!笑。
大きな口でひとことひとこと
「まぁ!すてき!」
っていちいち目を見開いて話すジゼルに笑いました。
そして次の日おとぎの国でやっていたのと同じように

「アアアアア〜♪アアアアア〜♪アアアアアアアァ〜〜〜
みんな!出てきてちょうだい♪」
と動物たちを呼び込んでお世話になってるロバートの家を片付け
始めちゃって、片づけしてる間中歌を歌う。
「お掃除しましょ〜♪綺麗にし〜ま〜しょ〜♪
近所迷惑だよ!と思わず思ってしまったけど、
それより何よりネズミやゴキブリまで出てきて皿を洗ったりされちゃ
たまんないよって思っちゃいましたね。

そしてなんといってもロバートが大変です。
自分がひそかに思っている相手にジゼルのことを勘違いされて
しかもジゼルを思いエドワードがおとぎの国からやってきて
大混乱!

ロバートはジゼルの危なっかしさについつい世話を焼いているけど
そのうちにだんだん情が移ってきて好きになってしまう。
一方でジゼルのほうも現実の世界での恋の仕方を知って
戸惑う。

なんといってもおとぎの国ではあったらすぐに告白で結婚して
幸せにいつまでも暮らす!ですもんね。

そこへ魔女まで追ってきてエドワードとジゼルの中を引き裂こうと
(そんなことをしなくてもジゼルはもうとっくにエドワードかr
心は離れているのにね)
そして毒りんごを言葉巧みに食べさせてしまう。

ここでエドワードが進み出て愛のキスで生き返らせようとするけど
生き返らない。まさか!と思ってロバートがキスをすると
よみがえった。ジゼルが本当に愛していたのはロバート
それを快く思わない魔女はロバートを連れ去ってしまって

勇敢なジゼルがそれを助ける格好に!そして最後に龍に変身した
魔女を倒すことができて一見落着!
ジゼルは現実の世界でロバートとともに生きることを決断。
そしてエドワードはロバートの恋人とおとぎの国へ帰っていく。

めでたし、めでたし!って感じでした。
本当におとぎ話なのに、これだけ面白くできるのはディズニーならでは
子供に見て聞かせてあげたい話に仕上がってました。

見終わった後だれもが幸せになれるそんなお話でした。

やじきた道中 てれすこ

August 27 [Wed], 2008, 17:28
やじきた道中 てれすこ

見ました。
やじきた道中ものって映画でよく見ますよね。
これはどんなお話かと思いきや、郭(くるわ)で働く花魁を足抜けさせて
花魁の国に一緒に帰るって話でした。(平たく言うとね)


やじさん、(中村勘三郎)きたさん、(柄本明)、お喜乃(小泉今日子)の
珍道中がなかなか面白かったです。
やじさんが作る新粉菓子の小指、足抜けしたいお喜乃は
自分の客にこの小指で結婚の約束をさせては、10両ずつためていて
時が来て、自分に惚れているやじさんに足抜けの助けを求める。
お喜乃のことが好きなやじさんはすぐに承知していたところに
役者のきたさんが首つりしている現場を見てしまう。
やじさんときたさんは古い友人ってことで、
お喜乃の足抜けにきたさんまで加わって、国へ帰る手伝いをする。

病気の父を助けたいからといったのは口実でただ単に今の仕事から
足を洗いたかっただけのお喜乃
でも本当はやじさんちゃんと真実を知っていたんですね。
それでも付き合って国まで届けてあげようと思った。

やじさんときたさんの温かさに触れてお喜乃も心を開いていく
っていう楽しい話でした。

てれすこって言うのは川に住む妖怪か?魚か?よくわからないもの
のことで、これが引き上げられたと町中が噂になっていたから・・・

お喜乃と別れて国に帰る途中の茶店でてれすこを食べてしまった
やじさん、毒にやられて死にそうになるけど、やっとのことで
救われる。
夢の中で現れたのはお喜乃にそっくりな昔の女房お律
でも夢の中で誰かに呼ばれて戻ってみると現実の世界に戻っていたと
お律と似ていたから好きになったやじさんだったけど、
本当に好きになってたんだよね。

なんとなくかわいいやじさんだったのでした。

とにかく3人の珍道中が面白かったですよ。
いろんな人間に騙されたり、だましたりしながら旅をする
コミカルで楽しいお話でした。
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