華麗なる一族 三話

January 30 [Tue], 2007, 17:17
を見た。

これって原作は大介が主人公なんですね。(今更・・・(^_^;))
なので・・・ということはありませんが、
見ているとなんとなく、鉄平だけが蚊帳の外という気がします。
風貌、しぐさ含め・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

一生懸命、正当なことを言っているつもりなのだろうけど
すごく子供っぽい、大介が言うとおり、「親を頼っている」
所詮は親の庇護の元で、阪神製鉄の専務がやっていられる
だけなのだと・・・・

鉄平が20億の追加融資のために銀行を回りにまわっても
結局、どこも首を縦に振らず義父の大川のお陰で
融資を受けられることになったり、
でもこの大川という人物を自分の味方につけられたのも
元を正せば高須相子が大川との縁談をまとめたからであって
それは結局、大介がいたからこそということになるわけで

鉄平が「どうして20億の融資をしてくれないのか!」と
大介に迫ること自体間違ってると思えてしまった。

それに高炉建設や、それにまつわるもので、帝国製鉄と
しのぎを削りたい、それで負けたら、つぶれてもいいという
夢はわかるが、やはりそこも何百人といる従業員のことは
無視している感じがしてしまう。

そこへいくと少々醜い手段ではあるが、小が大を食う
という大介の計画大阪の支店の自分に忠実な店長に
目力で目標額を軌道修正させたりする大介は
企業を社員を大きくして安定させていきたいと
願っているように見える。


やっぱり、このドラマは大介目線で見ていったほうが断然
面白いと思った。

女性は「子供を産む機械」

January 30 [Tue], 2007, 8:29
<柳沢厚労相>「産む機械」発言で陳謝 辞任要求は拒否

これを見て、多数の人はひどい!などと感想を
述べているのですが、私はこれを見てなるほどねー。と
うなってしまいました。

当然こんなこと言われたらすごく不愉快ですよ私だって。

でも男の人って多かれ少なかれ、どこかでこういう気持ち
持ってるんじゃないのかなー?って・・・
私、子宮筋腫で子宮取りましたけど、そのときも先生に
「もう子供を産まないなら子宮をとってもいいとおもいますよ?」的な
ことを言われました。
なので、機械という表現は言い過ぎにしても男性から見ると
所詮その程度って思ってるんだろうな。って・・・

最近ドラマで「大奥」を見てから歴史小説というのを読んだり
していますが、その中でも女性はまさに
「子供を(世継ぎを)産む道具」として将軍や殿様に仕える
ってのが当たり前のように扱われています。
そういう歴史的背景から考えても、
この議員さんが「機械」と口走ってしまってもなんらおかしくないな。
と思えてしまうんです。
未だにそういうのを根強く思ってる人が中年男性には
多い!ってことですよ!

要するに自分に本当に関係のないこと。自分が当事者じゃ
ないからそういうことを平気で言えるんですね。

でもこういうつまらないことでいつまでも時間をくってて
ほしくないですね。
こんなことやってる間に少子化問題や福祉のこと本当に
考えてほしい。

復活

January 28 [Sun], 2007, 22:18
私にしては珍しくPCから遠ざかっていた。
理由は簡単。
ものすごーーーーーーーく落ち込むことがあったから。

今記事が書けるのは、その
ものすごーーーーーーく落ち込むことが
解決できた?かも?しれないから・・・・

今、こうしてPCをやる気持ちが出てきた。
人間って本当に辛い事があるとき、本当に何も
手につかなくなるんだな。と改めて実感。

でもそれが解決するとこんなに開放感に満ち溢れるんだな。
と改めて実感。
人間って、誰でもいつでもプチ鬱になる可能性ありだよね。
自分に正直にまっすぐに生きなくちゃ。
と思った次第。

演歌の女王 二話

January 22 [Mon], 2007, 22:45
を見た。
やっぱり女王と名がついてるだけあって、
以前の「女王の教室」のように何かしら、意味があるんだね。
今回もそんな感じだった。

幼馴染の子供だという男の子。
でもその子は親から虐待を受けていて、ろくにご飯も
食べさせてもらえず、学校へも行かせてもらっていない。
温かい家庭を求める男の子。

そんな男の子を放って置けないひまわりさん
ついついいつものおせっかいが始まってしまう。
ひまわりさんが妄想してしまう場面。
確かにああやってやってしまいたいところをぐぐっと
我慢して、お母さんに子供のことをわかってあげてほしいと
頼むが、お母さんもまた男から暴力を受けていて
今の状況から逃れられない。

一度はおかあさんの側にいるといった男の子だったが
「自分はいないほうがお母さんにとってはいいことなんだ!」
と、バスでどこかに行ってしまおうとするのを止めて
「そんなわけないじゃない。子供のことが嫌いな親なんて
いるわけないじゃない。」
と説得。

でも今のままではいけないと結局引き取ることに・・・・
こうしてひまわりさんの不幸人生はどんどんと膨れ上がっていく。

でも・・・やっぱりね。
ここでも今の親に対するメッセージこめられてて教室・・・のほうでは
ものすごく誇張して、強烈に批判していたのに対して
こちらはどちらかというとコミカルにシュールに批判してる
って感じ?

次に出てきた高校生の女の子。
これまた次にひまわりさんを振り回す存在になりそうだけど
これまた人情に訴えかけていくのかな?と!
女王シリーズというだけあって、基盤は前回とi一緒な感じがした。

花より男子2 三話

January 20 [Sat], 2007, 19:02
を見た。
つくし・・・なんだかリターンズになってから元気がなさすぎ!
もっと司にガツン!といってやれないのかよ〜。

そんなキスしてるくらいでいきなり引き下がっちゃうのかよ〜。
ああ。あたしゃがっかりだよ。
そんなやつだったのかぃ?つくしさんよぉ。あんたは雑草の
つくしじゃなかったのかぃ?
まったくもっていいとこなしだよ。

でもって司もさぁ。なんだよなんだよ。前回のつくしにぞっこん
ぶりはどうなったんだよ。

あ〜あ二人ともつまんない大人になってしまったんだね。
おばさんは悲しいよ!
もっとさ若いんだから若さをぶつけ合ってくれなくっちゃ!

司はどうやら仕事がらみで、ある企業の社長を自殺に追いやって
しまったようなのね。
そして道明寺財閥自体今は会社の危機でもある。
愛だの恋だのといってられない状態なのかも・・・・
う〜〜ん。あまりに会社経営を前面に出しすぎてるので
以前のドキドキ感がないよーーーー。

ってか!美作さんのお母さんが西村知美さんだった!
プー!(*≧m≦)=3
きっと西村さんファンなんだろうねーー。原作の!
まさに原作のまんまって感じの演技に笑ってしまいました。
ただ、西門と優紀ちゃんのくだりがちょっと唐突に感じちゃうね。
もうあとひとつ何かアクシデントがあって好きになる
っていうならわかるけどさ・・・。
いつから好きになったの?って感じがしてなんか変。
っていうか優紀ちゃんがちょっとしっかりもの過ぎるって言うか
ちょっとイメージ違うかなぁ・・・・

でもってやっぱり、道明寺とつくしの間を取り持ったりするのは
できれば、美作、西門にやらせてほしい。
なんだか全部優紀ちゃんがからんでるのがちょっと嫌かも・・
F4がつくしを見守ってほしいんだよねー。
そうすると胸キュン度アップなのになー。

あ。なんか文句ばっかりになってる。(^_^;)

ってかお父さん!会社の金で株に手を出した???
それって犯罪じゃ????
もっと違う展開はなかったのかぃ???
犯罪はいかんでしょーーー。

エライところに嫁いでしまった2

January 19 [Fri], 2007, 9:51
を見た。
ぶわははは!まさにうちの田舎だーーーー!って
大笑い。

新聞の広告に挟むなんていうのはないけど、
葬式のときは近所の人が集まってきて親族は何もしなくても
いい。台所は全部近所の人がやってくれるとか。
その分葬式が終わった後は今度は近所の人に
私たち親戚一同が、食事を振舞うんだけど・・・(^_^;)

墓石が死んだ人の数だけあるとか。

同じだよーーー。
私の旦那なんてこれみて「おかあさんちみたい」だって
あの磯次郎と君子のくだりを見てしきりと
「ああ。こういうところおかあさんそっくり!」
って

あ・の・ねー。
「あんたにそっくり」っていうのはつまり夫のあなたが
姑さんの前でドラマと同じようなことやってるから私が
同じようなことをあなたにしてしまうんじゃないのよーーー。
そこんとこわかってるの???

お互いにお互いの顔を見合わせながら見ましたよ。
もうあまりにも心当たりがありすぎて!プー!(*≧m≦)=3

ってか、磯次郎にはまたもや腹が立ちまくり
姑さんが
「君子さんは怒ってるんじゃないの?
本当はここに来たくなかったんじゃないの?
本当は嫌ってるんじゃないの?」

ってすべて当たってるのに何故
「違うよー!」って言うんだよ!オバカ!

葬式を仕切るのを任されてウハウハだけど
車は運転も出来ないリムジンなんて借りるし、ムキー!
運転できないし、ムキー!
お墓の掃除もろくにできないし、ムキー!
でも最後の手柄だけは全部自分のものにしてるし、ムキー!

またもやムカムカしながら見ちゃったわよ。
ってかあの姑さんも何でもかんでも嫁にやらせすぎ
あんたは何をしてるの?すこしは手伝わないの?
そして長女?あんたも口ばっかりで何で手を出さない!ん!
そして長男の嫁!うまく逃げたな!

そして君子!もーなんで断れないんだ!怒らないんだ!

いやぁ。もうなんだか身に詰まされることが多々あって
面白いんだけど、ストレスもたまる。(笑)
でも面白い。
ってかせめて取材くらいは断りなよね。君子さんって思った。

ハケンの品格 二話

January 19 [Fri], 2007, 9:37
を見た。

よりによって、どちらがすぐれた人間が競うのに
ホッチキスて!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
面白すぎますよ!どんな会社やねん!でも面白いから
許す!

パソコンスキルもそれ以外のことも出来ない森さん
コーヒーサーバーを壊したことをきっかけに社員のパシリ状態に

あ〜あ。そりゃ他のハケンさんたちから白い目で見られるの
無理ないよ〜。
キャラ立ちハケンを目指すっていってもね。それはある程度
信頼もあってのことだから、ただへらへらへつらってればいいっていう
意味じゃないと思う。

大前さんの言うとおり、ただの言い訳に過ぎないんだね。
自分に対して勇気がない、自信がないことへの

それにしても、東海林さん!ハクをつけるために秘書?のような
ハケンを連れて取引先に行くんですか?
なんじゃそりゃ〜。そりゃ春子さんにも
「ハクをつける前に仕事ができるようになっていただけませんか?」
っていわれるわけだよ〜。もう最高!笑っちゃった。
「失敗はクルクルパーマだけにしてください」ってさ!
そんな風に上司に言ってみたーーーーい!

でもそんな春子さんちゃんと社員を立てることも知ってるんだね。
すごいわ。
でもさらにすごいのはそれを見抜いた孝太郎くんよ!
あんた!只者じゃないね!春子さんがわざと負けたこと
わかったんだもん。

ま。東海林くんもあとでわかったみたいだけど・・・・

春子さん、「ハケンさん、ハケンさん、」と呼ぶ社員に対しては
自分もそれなりの対応しかしないんだ。
そりゃそうだ。名前も覚えてくれないよな社員には腹が立つよね。
ハケンだってちゃんとした人間だもん。

勝負した書類を見た東海林君。機械で打ったように正確に
同じ位置にホッチキスが撃たれているのを見て大前さんを
見直したみたい。
「あいつすげえよ。お前の手に負えないぞ!」
ってあんたの手に負えないだけだよーーーー!
孝太郎くんのことはちゃんと上司として尊敬してるんだからね。
春子さんは・・・!

ブレイブ・ストーリー 中巻

January 17 [Wed], 2007, 21:21


を読んだ。
上巻は、ビジョン(幻界)へ入って、ある老人のところへ
いきお試し洞窟でどれだけの技量があるか?を
確かめるところで終わっていました。

そして中巻は、ビジョンでの世界に入っていくことに
なります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おためし洞口ではらはらドキドキの試験?のようなものを
受けてようやく出てきたときには剣が備わっていました。
ここからは本当にゲームの中の主人公のような感じで
話が進んでいきます。

ひとつの宝玉を見つけ5つ見つけると運命の塔に
まっている女神にあえる。そしてそこで自分の現世(うつしよ)で
かなえてほしいことをひとつお願いすることが出来る。
宝玉の側には必ず鏡を持つものが現れその鏡を通じて
現世と行き来が出来る。だが時間は限られている。

ビジョンの要御扉(かなめのみとびら)が開くのは10年に一度
きり、旅人(現世からきた人間を旅人という)がこの扉を
渡って、この想像の世界に入ることが出来る。
このビジョンは現世での人々が作り出した想像の世界
だから現世にいる人物によく似た人物やそれに近い出来事も
起こっている。

そこで初めて出会った、とかげ種族のキ・キーマ
に助けられ一緒に旅をすることになる。
途中でミーナという猫族とも仲良くなって一緒に旅をする。
最初に訪れた町でハイランダーという町の安全を守る
警察部隊のようなものに任命されたワタルは
その仕事をしながら宝玉を捜す。

いろんな魔物や異教徒の人間にだまされて宝玉を
手に入れていくが、そこで必ずミツルに出会う。
本来はミツルにはミツルの、ワタルにはワタルのビジョンが
存在していて、二人が同じ空間を旅することはないはずなのだ。
それは何故か・・・

ワタルはある村で天文学を研究してる研究生と出会い
このビジョンに1000年に一度起こるハルネラというものを
教えてもらう。
ハルネラとは、女神にヒト柱を差し出し、ビジョンの平和と安全を
約束させるものだとワタルはそれを知り、さらにその
ハルネラとは何かを見極めるためにさらに旅を続ける。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジョンに来てからのワタルは、ゲームの初期の段階と
まったく一緒の行動をしていて、読んでいると本当に
ゲームをやっているような感覚にすらなってしまうくらいで
とても面白かった。
でも話がどんどん進むにつれて、ゲームとは違った感覚が
出てきて、気持ちが悪くなってくる。
気持ちが悪いといってもげぇ!って感じではなく。
寒気がするというか・・・
何故女神がヒト柱などというものをつくらなくてはいけないのか?
その辺にもこのたびのヒントがたくさん隠れていて
面白い。

リンカーン

January 17 [Wed], 2007, 15:36
昨日は「今週、妻が浮気します。」も「ヒミツの花園」も
見ないで寝ました。
子供がリンカーンを撮っていてくれました。

めっちゃ面白すぎ!
ダウンタウンとフレンドリーになろう!という企画で
ダウンタウンをある場所に連れて行って楽しむ間
とにかくため口をきくこと。出来ないとビンタされてしまう。

そんな企画に出てきたのは、よゐこの二人
二人はガンダムのアムロ、とシャアのコスチュームで
現れ、「秋葉原」へとダウンタウンを誘う。

ダウンタウンは正直ガンダムにまったく興味がないのは
HEY!×3でも実証済みなので今回もすっごくテンション低い
ままそれでも秋葉原へと・・・・

スタートといったらため口といってるにもかかわらず
有野さんすぐに・・・どこいくん?という質問に
秋葉原です。
でビタン!ビタン!

濱口運転で向かった先は、コスプレ専門店!
ここで浜ちゃんは、「べジータ」マッちゃんは、「009」の
格好に着替えさせられた。

でも嫌だ、嫌だといいながらも浜ちゃんもべジータ案外
気に入ってる様子で、「頭がこのままはどうなの?」とかつらを
要求してみたり、
まっちゃんは、ねずみ男といいながら、顔全部隠れてしまうので
009に仕方なく変更。なんとなくマッちゃんノリノリだけど
浜ちゃんの「べジータ」のほうがよかったみたいだね。
しきりと「そっちのほうがええやん!」と言ってたし、
案外二人もまんざらじゃなさそうだった。

でもって、次に向かったのが「ツンデレ喫茶」
ツンツンしたメイドさんが、ツンツンしながら接客してくれる。
ここでは浜ちゃん何度となくキレそうになりながら
濱口や有野に
「キレたらあきまへんで!こういお店やから。」
とたしなめられる。
でもあのとき有野さりげなく、敬語つかってたような??
でも浜ちゃん、マッちゃん気がつかずピンタなし。(笑)

そして濱口が二人に見せたいものがあると言って出した
フィギュア!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
ぎゃーーーーー!何!!今あんなフィギュアが売れてるの?
キモーーーーー!でもマッちゃんめっちゃうれしそうだったのが
笑える〜。
いや。男心はくすぐるでしょう!( ̄ー ̄)ニヤリッ
胸も柔らかく鏡張りの台に座ったカッコウのフィギュアを載せると
鏡にパンツが映って丸見えって・・・・
こういうのをチェックのシャツにメガネくんが買っていくのかな?

その後は仮面ライダーのショッカーのアジトをイメージした
カラオケボックスで「仮面ライダー」を熱唱!って!
とにかく笑わせてもらえた1時間でした。
その後の小木の外で遊ぶ遊びネタも大笑いしたし・・・・
面白かったです。

ブレイブ・ストーリー

January 17 [Wed], 2007, 15:05


を読んだ。
宮部みゆきといえば、推理小説、サスペンス物という印象が
強い中
この本は、子供でも楽しめる面白い小説になっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小学校6年生のワタルが両親の離婚というものに直面した。
今まで幸せだったワタルには何がなんだかわからない。
そして絶望で胸がはりさけそうになってオロオロしていた。
母もまたオロオロし家の中は崩壊しつつあった。
そんなとき、転校生のミツルと出会う。
だが彼にはどこか陰があった。彼もまた自分の
両親と妹を失うと言う不幸に見舞われて転校してきた。
あるとき、ワタルの家の近くにある、建設途中で青いシートを
被ったままの通称「幽霊ビル」で、あやしい老人に出会う。
老人出来上がっていないビルの階段である窓から外に
出ようとしていた。
ワタルが追いかけ窓をあけるとそこは今まで見たことのない
世界が広がっていた。ワタルがよくやるRPGゲームの中の
ような世界。幻界(ビジョン)とよばれる世界。
一度はそこから追い出されるワタル。だが、再びその世界に
足を踏み入れることになる。
その手助けをしたのは他でもないミツルだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく面白かったです。
冒険物の本はハリーポッター??を全巻そろえてますけど、
それに匹敵するくらいによかった。

上巻は現実世界の出来事、幸せだったワタル。
でも徐々に両親の離婚を目にしていって、
そのなかで自分だけが何故か蚊帳の外にいて
だけどどんどんと話だけは進んでいってしまう。
母を守ってあげたい。父と話をしたい。そして父になんとか
気持ちを変えてもらいたい。
そう思っても出来ない歯がゆい自分にイライラしている。
そんなところがすごくうまく出ていて、あっという間に読むことが
できました。
両親の離婚の話とともに起こる数々の怪奇現象も
織り込まれていて、徐々に徐々にビジョンへの入り口が
開かれていたんだ。
というのが後になってわかてきますが、ワタルが離婚
なんていう事実を知りながらも、まだ学校へ行き。
そして怪奇現象も目にしていく。
っていうのがめまぐるしくて、もう一度読み直してみたくなるような
感じに出来ています。
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