Tomorrow 最終回

September 08 [Mon], 2008, 18:01
日はまた昇るにふさわしい最後でしたね。

市民病院は閉鎖。リゾートホテルの開発も着々と進んで
でも愛子と森山だけはどうしても市民病院を残したかった。
それで愛子は署名運動を始めた。
森山もいろんな人間を訪ねて市民病院に来てくれないかと
頼んでいた。

でも町の人たちにもリゾート計画の手が伸びていて
みんなそのリゾートホテルの恩恵を受けるので
市民病院に見方できないという。

氷の華

September 08 [Mon], 2008, 17:38
おとといは見忘れましたが昨日はしっかりと見ました。
なるほど!面白い!
推理物は割と好きなのでこれも本読んでみたくなりましたよ〜。

いやぁ。米倉さんってこういう役柄似合いますね。
これからも2時間サスペンスの女王(悪役のほうね)で
ご飯食べていけますよ。って感じですわ。

旦那に愛人がいると知った妻恭子がその愛人のアパートに
言って冷蔵庫の中の牛乳に毒を入れるんですね。
でもその愛人だと思っていた女は愛人ではなかった。
自分の旦那の働く職場の看護師だった。

しかもこの看護士は何と旦那を脅していた。
旦那は妻の叔父であり育ての親をひき逃げして見殺しにしていたのだ。
それをこの看護士に見られていてそしてお金を渡していたのだった。

愛人から電話で「子供ができた。5か月だ」と言われて
逆上した恭子だったけど、それが違うとわかってじゃああの
電話をかけてきた女は誰だ?と探すわけですよ。

恭子にはその女が誰なのかおおよその見当がついていた。
それは、自分がかつて夫を手に入れるために嘘をついて
別れさせたことがある女。
夫とその女は本当に愛し合っていたのに恭子が偽の手紙を
両方に送りつけて別れさせ、まんまと夫を手に入れた
その女が自分を陥れようと今回の計画を立てたと考えて
それをさぐるんですが、

そんなときに警察も動き出していて、恭子が愛人だと思っていた
看護師真弓のアパートへいったことをつきとめ
さらに、そこで来ていた服を新幹線の中のゴミ箱に捨てたことも
突き止めて、ゴミ殻の指紋と新幹線の入場券の指紋から
恭子がアパートに行ったことを確信して捕まえる。

でもそこには大きな落とし穴があいていた。
もともと恭子に愛人だとうそをついたのは、本当の愛人だった女
だから恭子に電話をかけてきた相手が真弓だとすると
つじつまが合わない。なぜなら真弓はその時間
病院に勤務していたから・・・・。

恭子は自分がやったと供述して拘置所に入るが
その間に今度は旦那と愛人が心中で見つかる。

真弓殺しの罪で裁判になるが、恭子は自分は主人とその愛人に
はめられたのだと主張。
その供述を裏付けるように不自然な点が出てきて
恭子は無罪に・・・

だが同じころ夫とその愛人康子が心中しているのが見つかった。
恭子は牢にいるのにどうやってころしたのか?
恭子が犯人だとわかっている戸田刑事はそれを
突き止めるが、証拠が不十分で捕まえることができない。

恭子はその日もピアノのコンサートを行っっていた。

とにかく恭子さんはすごいです。
本当はちゃんとした家族がほしかった。温かい家庭を持ちたかった。
それはわかりますが、でもそのために好きな人がいる相手を
自分のものにしようとうその手紙を書いたりして・・・。
小さなころの家庭環境がそうさせてしまったんでしょうかねぇ。
それに、大好きだった叔父を見殺しにしたのが何より許せなかったの
かもしれないですね。

でも恭子が自分たちを別れさせたということ知った二人が
あえて恭子を狂わせて人殺しをさせようとするのも恐ろしかったです。
しかもひき逃げの場面を見た看護師もろとも始末するつもりだったのだから
こちらもすごいです。
恭子に子供が産めないということを告げてその上で愛人に子供が
できたよといえば、恭子がくるって自分たちを脅す真弓を殺して
くれるだろうと・・・。

でもそれをも上回るほど恭子は上手だったということですよね。
自分が犯人に仕立てられたことを逆手にとって
今度は完全犯罪を企てました。

いかにも自分は夫とその愛人に利用されたんです。
という顔をして、実は前もって用意しておいたグラスに毒を
塗っておくとは・・・。
まぁ。そのヒントを与えてしまったのはほかでもない愛人康子でしたね。
「あなたは料理も何もできないんですって?できるのはグラスを冷やす
ことだけですって?」って・・・

目には目を歯には歯を・・ということですか。
恐ろしいです。
そして最後は、そのことをすべて知っている後輩のゆかりをも
殺してしまう。
ゆかりはわざと毒を恭子の目につくところに置いたような気がします。
そうやってゆかりは恭子を自分のものにしようとしましたが
それもまた恭子によってうまく封じられてしまうんですねぇ。

戸田刑事がどんどんと謎を解いていくんですがそれよりはるか先に
恭子はいましたね。
最後は、戸田をにらみつけて
いつでもかかってきなさい!と言う感じでした。

篤姫 三十六話

September 08 [Mon], 2008, 9:40
篤姫ピーンチ!!と呼ぶにふさわしい展開でした。

薩摩の久光たちがとうとう江戸に・・京都に出陣したのです。
幕府の改革をしなくてはいけない。なんてことまでも
朝廷に申し出ちゃって・・・。

だけどそんなことをされたらたまったものではないのが篤姫
せっかく平穏に過ごしているのになぜ今頃になって〜。
と言う感じです。

義母からは「やはり薩摩の人間今になって一ツ橋を推すなどとは
そういう魂胆だったのか〜。」と言われ、
幕府の老中たちからも「篤姫様の口添えがあったのでは?」
と疑われ・・・そしてとどめは家茂の
「母上は以前に一ツ橋を推しておられた。今回のこの件も
そうなのでは?」
と言われたことに腹を立てて

私は違う!違うんじゃ〜!とばかりに薩摩の思い出の品を
どんどんと燃やしてしまいました。

確かにここまでくると本当に篤姫が何かしら関わっているのでは?
と思われてもしかたがないような雰囲気ですよね。
ただ篤姫はたった一人信頼できる家茂にまで自分のことを
疑われたのがよほどショックだったのでしょう。
それまでは我慢していたのにできなくなってしまった。
でも身の潔白を証明するには自分は徳川の人間なのだということを
知らしめることが大事だったんでしょうね。

それにしても幾島の掛け軸が燃えなくて良かった。
あれだけは本当に燃やしちゃだめーって思いましたもん。

それにしても久光は・・・朝廷にすっかりいいように利用されてますね。
このあたりが西郷のいう「田舎侍」ということになるようです。
朝廷は京の警護をしてくれないですか?
まぁそれからじっくりとあなたの言いたいことを聞いて幕府に申し入れましょう
と言う感じでした。

ところがそれに業を煮やした有馬たちは、怒ります。
自分たちだけでも役目を果たそうとするところを
同じ薩摩のものたちによって阻止され、そして殺されてしまいます。
でも・・・それがまさか久光のためだったとは・・・・どこまで
薩摩のことを思っていたんでしょう〜。

今回のことで久光がきちんと役目を果たせば、朝廷も久光を見直して
言うことを聞いてくれるでしょう。
だからこの命惜しくはないです。
とそこまで殿様のことを考えてのことだったなんて・・・・。

まったく尚五郎は、「もうやだ、久光なんて知らないよ!江戸なんかいくもんか!」
なんて言ってられないですよねぇ。
大久保にこの話を聞かされた尚五郎は
「泣きごといちゃってごめん。俺!江戸へ行くよ。」とまたまた立ち直り
早いです。なんだかんだいって尚五郎が一番図太かったりして・・。笑。


ただ今回このお話を見ていて「渡る世間は愚痴ばかり」のikasama4さん
(最後のほうをずずい〜っとスクロール)
の記事を思い出していました。
なるほど〜。こうなってくると確かに怪しい〜。と
思わずにいられない今回の展開でしたね。

というか演出がまさにそういう感じになってました。
そう思うと篤姫の顔も般若のように見えてくるから不思議です。笑。

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