太陽と海の教室 二話

July 29 [Tue], 2008, 14:46
感想を書くつもりはなかったけど、一応ちょっとだけ・・・。
我が家はハリポタ週間だったので、どうもその気持ちが抜け切れず
だったりしますが・・・。

いやぁ。前回はうざいの声が圧倒的に多かったこのドラマ
私は期待薄だったせいで、「まぁ。そこそこ見られるかも?」
と思ってましたが、

今回でやっぱりなんていうか。みんながうざいっていうのが
ちょっとわかる気がしましたね。
正直えっと織田さんがKYな感じにしか見えなくて・・・。

ってか。ツルが最高によかったっす!(ツルじゃないって?)
今回も女の子に必死に片思いする役柄でしたけど、
本当にいい奴。

吉高さんが家族の愛情が少ないからって遠足でお弁当作って言ったりとか
ずっとずっとそばにいてずっとずっと好きでいて
そんな純粋な気持ちがすごく伝わってきてよかったですよ。

ただ・・・あの要くんに拉致されていったとき?
電話を受けて濱田くんがホテルに行くんだけどさ・・
あれだけ騒いでたら、隣の部屋から誰か「何ごと?」って言って
出てこないかな?そこから助けを呼べばいいのに・・・とかね。
フロントへ行ってカギをもらって来いよとかね?

織田さんもなぜに屋上からロープで登場?とかね?
いろいろと????マークだらけでした。
しかも要くんは見つかったとたんにどこかにいって出てこないし・・・
普通ひと悶着あってもいいよね?
しかもずっとドアの前で叫びっぱなしでその中で説教って・・・
せめてドア開けてあげてから説教しなよ。
と思わず突っ込んじゃったよ。

とりあえず・・・なんか本当によくわからないドラマだなぁ。って・・・
思わずにいられなくなってきた。

ただ、生徒たち一人一人の青春群像劇はとってもいいんだよなぁ。
本当に青春!って感じでね。
普通に先生と生徒のドラマじゃ駄目だったかな?って思ったりしたよ。

あとね・・・
織田さんがホテルに行く前に急にスポットライト浴びて胸に
手を当ててたのは何?
うちの次男は
「何?何かはじまるの?」ってまるでエスパーでも見るような目で
見てたよ・・・
でも結局何も始まらず・・なんかよくわからなかったなぁ・・・。
もしかしたら変身でもするかと思ったよ。

篤姫 三十話

July 29 [Tue], 2008, 14:16
薩摩が朝廷から勅許を受けたことによって、
井伊は朝廷が幕府に口を出すようになってきたしかも
諸大名たちと組んでいると思い。

それに加担した者たちを次々と罰するように仕向けて行くようになります。
世に言う安政の大獄の始まりでした。

井伊が幕府に対して敵対するものをどんどんと弾圧していく中で
篤姫に対しても、反抗的な態度をとるのはわかるような気がします。
篤姫はそもそも一橋を推していたわけだし、
斉彬の意志は譜代も外様も幕府も関係なく今の世の中をよくしていくのが
大事と考えていたわけですから・・

だから上様ともども篤姫にお目通りをした時
「もう上様にはほかに後見人役として務める者がおります」
ときっぱりとはねつけたのはわかります。
たとえ今は、徳川の人間であってももともとは父の命を受けて
大奥に上がったことは明らかであって、
もしかしたら内部から徳川をなんとかしようとしているのでは?
という井伊の考えもあったのかもしれないです。
しかも上様がまだ若いとなれば、母親と言う地位をどれだけでも
振りかざすことができると・・・

そう考えれば井伊がああいう物言いをするのもなんだかうなづけて
しまいます。

(本当の家茂ももっと幼かったので発言もほとんどできなかったでしょうし)

ただ篤姫は純粋に事の次第をちゃんと見極めたい。と思っていたんでしょう。
そして若い上様を後ろから支えたいと思っていたに違いありません。
でもそれが握りつぶされてしまうんですね。

でも今回は家茂もちゃんと
「亡き、公方様がそうおっしゃられていたのなら、それに従わねば
なりません」とちゃんと言ってくれたことはうれしかったです。

そしてその家茂に
「母上」と呼ばれたことは、悲しみにくれていた篤姫にどれだけ
希望の光をみせたことでしょう。
自分を慕ってくれる人がいるというのは、大奥のような狭いところでは
本当にうれしいものだったんでしょうね。

ただ、城を一歩外に出た先はとっても騒がしく
大奥とはまるで別世界の出来事だったのかなぁ?
なんて思いました。

そして・・・・ひとり、またひとりと篤姫の前から去っていくものたちの
中で本当に篤姫の心の支えになっている幾島までもが
とうとう城から去りたいと言い始めましたね。

もうすでにやるべきことはやった。ただそれが果たせなかったのが
悔しいと・・・。
篤姫には「ご自分をお攻めにならぬよう」と言ってましたが、
幾島の最後の反抗に思えましたね。
そうやっていうことで、ちょっとだけ篤姫に意地悪してるような・・・。
「ほれ!みたことか!」と言いたかったのかな?
なんて斜めに見てしまいました。


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ROOKIES 最終回

July 29 [Tue], 2008, 13:58
今頃?って言われそうですけど、
私はここ数日間ポッターデーを過ごしてまいりましたので今頃です。

そうそう。うちの旦那さんの会社ではマジで「ポッター休暇」とやらを
申請した輩がいるらしいです。(本を読むために)
時代は変わったのう。
私も思わず、旦那さんに
「あんたも”ポッター休暇”をとればよかったのに・・」
と詰め寄ってしまいました。

暑さでどうにかなってるんだな。私も・・・・。

さて・・・・ルーキーズ最終回です〜。
もうなんですか!超感動的でした。

でも見てると痛々しくて・・・試合が終わった後に安仁屋に抱きつく
御子柴を見て
「御子柴!胸!胸!肋骨ひびはいってるんだから!
そんなことやったら痛いって、痛いってば!」

と思わず突っ込んでました。
だってそのあとも川に飛び込んでみたり、安仁屋ってばすごく
元気なんだもん。おかしいじゃん!

とはいえ、肋骨にひびが入って、この先野球ができないかもしれないと
言われた安仁屋ですけど仲間にはそのことを黙って出場
でも当然投げられなくなるんですよね。

マネージャーだけはそれを知ってるから
「フルスイングは一回だけ、全力投球も一回だけ」
と念を押すんですけど、
「おれはどうなったっていいんだ!」
って最後まで投げることを考える安仁屋・・・

確かに今勝たないといけないと思う。
でも今だけでこの先はそれでいいの?と思わず思ってしまったよ。
ここまできたら、絶対に次も!次も・・・って人間欲が出るでしょ。

今を大事にしないと・・・って医者のような気分になってしまいました。

球場の外で待っている川藤もさ。
球場にきた医者に「お願いです!これが最後なんです。
生徒の気持ちを優先させてください!」
って・・・。

でも私はやっぱり安仁屋の将来のほうが気になってしまった。
でも御子柴がそれに気がついて、安仁屋には最後の最後本当に
ピンチになったときに実力を発揮できるようにそれまでは温存しておこうって
きめて、ベンチにいない先生の代わりをしっかりと務めてましたよね。

それに若菜と桧山、若菜も手のけがで1か月は無理と言われたにも
かかわらず、それでも打ってみたいと桧山と約束するんですよね。
そして桧山・・・自分が活躍できていなかったにも関わらず、
本当なら最後・・自分だっていいところを見せたい場面で
若菜と交代、もうマジで桧山いい奴〜〜〜〜〜〜〜!!!

今岡が頑張って8回まで守り抜いて・・・そして安仁屋ですよ。
必死に、必死に頑張って・・・・そして守った。

本当に偉かったです。
そしてそれを支えたのはやっぱり川藤でしたよ〜〜〜。
ベンチに勝手に入ってきて大丈夫か?と思ったらやっぱり
高野連に監督を退くっていってたんですね。

でも一年後あいつらの前に現れましたよ。
「待たせたな。」って・・・
みんな笑顔で迎えてくれて・・・
本当によかった。

ってか秋にはスペシャル!!!そして映画化決定!!!
うひゃーーーーー。2クールにしなかったのは、そっちが
あったからなのねぇ〜〜〜〜。

しかしそれまでが長いよ〜。

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