HEY×3 (心霊映像)

July 15 [Tue], 2008, 16:05
昨日のHEY×3はめっちゃ怖かったねぇ。
本当にマジで怖かった。

ビデオに映った心霊の映像・・・・・。
もうはっきりくっきりと移ってるんですよ霊が・・・・。

家事をしながら見てたけど、
最初「え?これって写真家何かが貼ってあるんじゃないの?」
っていうくらいにはっきりと映ってるんだけど、
どれも本当にうらめしそうなんですよ〜〜〜。


もうめっちゃ!めっちゃ!めっちゃ怖かった!しかも最後の奴なんて
変な声まで入ってるも〜〜〜ん。
すごい怖かったよぉぉぉ。

まっちゃんなんて「アカンて!アカンて!やばいって!」と
超びびってましたよね。
浜ちゃんも・・・「うわ=。あんなにはっきり映るもんなんやぁ!」って
びっくりしてたしね。

いやぁ。冷えましたよ。ほんと

CHANGE 最終回

July 15 [Tue], 2008, 14:42
途中で寝てしまった。
朝倉総理演説が長すぎます〜。
良いことを言ってるのはわかるのですが、あんまり演説が長いと
みんな疲れてしまいますよ。

それにしても総理が倒れた代わりに出てきた生方
やっとキターーーーーーーーーー!と思ったら
あっさりと終わってしまった。がっかり・・・。でもやっとのおつとめ
ご苦労さんです。を送るよ!

生方は総理の代わりを務めてみて改めて総理のすごさを
わかったみたいでしたね。
昼夜を問わずずっと書類に目を通し、精力的に公務に出ていた。
倒れて当然というところでしょうか。

それにしても解散総選挙とは!
確かにそれが一番いい方法かもしれませんね。
国民の気持ちを確かめる上でも・・・・。

ただ・・私の思い描いていた筋書きとずいぶん違っていて
生方は悪役にならなかったし〜。
神林は、ドロドロと朝倉に仕掛けてこなかったし〜。
古狸も、神林を陥れようとしなかったし〜。

ドロドロずきのわたくしとしましてはちょっと拍子抜けって感じですかね。
炭酸の抜けたコーラって感じでしたわ。

ただ、悲しいかな美山との恋愛話が出始めたことから視聴率が
よくなったというのは・・・・。みんな恋愛が絡まないとつまんないのね。
やっぱり政治っていうのがとっつき悪いのね。
ちょっとがっかりだわ。

ただ、お茶の話は面白かったですよ。
会社でもよくなんでこんなものにお金使うの?って思うような
つまんない。行事やら習慣ってありますよね。
でもそれが無駄だとわかったら、それをやめる勇気って必要だと
思うから・・・
前例がないからとか、昔からやってることだからとか
予算がなくなるからって・・・

そんくらいのお金いっぱい議員さんはもらってるでしょうが〜。
お茶くらいペットボトルでも買って持ってこいや〜。って
思ってしまったわ。

なので、こういう地味なことでもこんなことでもということを見逃して
いては大きなことまで見逃すことになるっていう朝倉の意見は
すごくよかったです。

ただ・・・あの22分?くらいの長い演説は正直疲れた・・・・。
あれをワンカットでやりきったキムタクはすごいって思うけどさ。
あれやるならドロドロを〜。って感じだったのにねぇ〜。
神林さんすぐいい人になったのがぐやじぃぃぃぃ〜〜〜。

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篤姫 二十八話

July 15 [Tue], 2008, 10:01
泣けました。
自分の夫の死を知らせてもらえないつらさ。
でも、篤姫だけはまだ早く知らせてもらえたらしいです。
それにしても御台所でありながら、最後の瞬間に立ち会えないなんて
おかしなものです。

このころ井伊が大老となり、次期将軍は慶福と決まりましたが、
その時に家定は「篤姫を慶福の後見人とするように!」
と進言したにもかかわらず、井伊はそれをまったく無視したということ
なんですね。

もしかしたら、家定がこんなにも早く薨去したのも井伊の策略が
あったんじゃないかしら?なんてそんな憶測まで
芽生えてしまいますね。

篤姫が前回徳川の人間として生きることを決意して
斉彬からの訴状を読まずして、将軍のところへ駆け寄って
「わたしくは徳川の人間として上様とともに生きます」といったのに
今回はそれをしなかった。
祭りごとが、多忙を極めているためだという表方のいうことを
真に受けてしまったんですね。

もちろんそう思ってしまうような情勢がたくさんあったわけで
そうなんだ!と思ってしまえばそれまでsなんですけど、
「上様は多忙にて・・・」と医者に言われた篤姫は
碁石を上様に送ります。

なんか切なかったです。
これを見て私を思い出してください。ということだったんでしょうか。
「御台・・・わしはもう行けぬのじゃ。なぜ前のようにそなたから
こちらに来てくれぬのじゃ」って涙ぐむ家定がかわいそうでした。

夫婦としての生活は何一つ行ってないものの心と心の絆は
しっかりとつながっているのに、逢えないなんて変な感じですね。
それが天下人ということなんでしょうか?

そしてもうひとつ、斉彬も外国が攻めてくることを想定しての
軍備強化の途中で病に倒れてしまいなくなってしまいます。

前に尚五郎から言われた
「御台様のお気持ちはどうお考えなのですか?」と言われたことで
斉彬が篤姫に送った手紙の内容は
「薩摩と徳川はいずれ敵味方になるやもしれぬ。そのときは
自分の気持ちに従って行動するがよい」という
やさしい言葉だったんですよね。

この言葉が篤姫にどれだけ勇気を与えたことでしょう。
それまで薩摩と徳川の板挟みになって苦しんできた篤姫に
とって肩の荷が下りる思いだったんじゃないでしょうか?

でもこれが結局遺言になってしまうんですね。
いっぺんに二人の大事な人を失った篤姫の心はどうなっちゃうんでしょうか?

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
篤姫 二十七話感想


篤姫にいよいよ世継問題が深くかかわってくるようになりました。
篤姫は心の中では慶福がよいと思っているけど、でもそれでは
父斉彬に対しての命に背くわけで
幾島は躍起になって篤姫に慶喜を推すように言うのですが、
気持が揺れ動いています。

一方で滝山たち紀州派は篤姫に紀州を推すように嘆願書を書いたので
御台所にも署名をと迫ってきます。

幾島とんでもない!と突っぱねますが篤姫は
「返事を待ってくれ」といいます。
そしてそれを聞いた家定は篤姫にどうするのか聞いてきます。
「そちならこんな時は必ずこうするであろう?」
「今度井伊たちとの接見の場にそちを呼ぼう」といい
井伊、松平両名との対面を果たすのです。

松平は
「譜代、外様の中で優秀なものを集って外国との交渉に臨み
国を団結させる」といい
井伊は、
「徳川の世継問題をきちんとして、幕府の強化を図りたい」と言うのです。
それを聞いた篤姫はますます悩みますが、

家定は
「わしは、井伊を大老にしようと思う。」と篤姫に告げるのです
なぜならば、井伊は徳川を再建すると言っている。
つまり徳川を守ってくれようとしているのだと、
私の家族を守ってくれようとしているからだと

それはつまり篤姫や大奥の人間たちを守ってくれるということ
だったようで、篤姫もこの考えに感じいるのです。
そして、次期将軍は慶福にしようと思うというのです。
それも慶福がまだ若いからだと・・・・。

若い慶福だから、篤姫が彼を補佐してまつりごとを進めてほしいから
だと・・:

家定は、篤姫が他のおなごと違って世間が広く、いろんなことを
自分の目で確かめて行動することをちゃんとわかってくれていたんですね。
自分の死期が近いことを知って、あえてそういう行動に出た家定

やっと・・・やっと本当に家族に夫婦になれたのに・・・・
この後のことを思うと切ないです。


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