ラストフレンズ 八話

May 29 [Thu], 2008, 23:30
瑠可言えたねぇ〜〜〜。手紙だったけど、ちゃんと自分の
気持ちをタケルに伝えられたのは本当によかったよ。
周りから質問されてそれで知られるよりは自分から言って
知られたほうがこういう問題って楽だしね。

そいでもってタケルもちゃんとそれを受け止めて
それでも瑠可のこと好きで、これからを見守っていきたいって
いうなんてさぁ。もう超男っとこ前なんですけどぉぉぉぉぉぉ!!!

瑠可の思いがちゃんとタケルに伝わって
タケルも瑠可にちゃんと思いを伝えて本当によかった。
きっとタケルは瑠可がどんな生き方をしてもちゃんと理解してくれる
んだよね。そんな人が一人でもいるって心強いと思うよ。

ただ瑠可もさ。美智留にもそうやって言えれればいいのに、
もしかしたら美智留も応援してくれるかもしれないのに
今までずっと一緒にいて美智留のことを一番よく知ってるなら
美智留がこういう時にどういうことを言うかもわかる気がするけど、
瑠可にとって美智留は、恋愛の対象だからまた別なのかもしれないね。
それでもタケルのようにわかってくれると思うんだよなぁ。
瑠可が心を開けば、ちゃんと美智留もわかってくれると思うのに
見てるととってもはがゆい。

宗祐はてっきり重症で集中治療室にでも入って今までのことを
反省でもするのかと思ったら、思ったよりも軽症で残念。笑。
しかも美智留に相変わらず手紙攻撃をして
自分のところに戻ってくるようにして・・・・。
エリがお見舞いに行った時も「君ならやさしいから渡してくれるよね。」
って大量の手紙を渡したり・・・

でも助けた男の子に「お兄ちゃんも一人じゃさびしいでしょ」
って言われた時のあの顔が怖い。
宗祐の愛は愛じゃないし、宗祐の愛は求めるばかりだもんね。
瑠可がエリに言ってたように
「寂しいからって好きだって叫びまくってるのは愛じゃない。
好きならそういう時は、気持ちを抑えて相手の気持ちを考えるのが
愛じゃないのか」って・・・本当にそうだよね。

でもこの言葉は瑠可が自分自身に言い聞かせていたようにも
見えたね。
自分の届かぬ思いを宗祐にぶつけるように・・・・。

美智留はまだまだ瑠可の本当の気持ちもタケルの気持ちも理解してないね。
ただタケルが瑠可のことを好きだから自分と距離を置いてるんだ
ということはわかったみたいだけど、本当にいつまでも瑠可やタケルに
守られてばかりの美智留は駄目だと思うから
早く一人前になって宗祐ともきちんと精神的にも離れられるように
なってくれるといいよなぁ。

でも・・・来週はそのことで・・・タケルがぁぁぁぁ〜〜〜〜!!


ラストフレンズ過去記事

一話 二話 三話 四話 五話 六話 七話 八話 九話

ラストフレンズOKAERIマグカップ(ピンク)美知留 / 長澤まさみラストフレンズOKAERIマグカップ(パープル)タケル / 瑛太ラストフレンズ OKAERI マグカップ(ブルー) 瑠可 / 上野樹里
Prisoner Of Love(CD+DVD)
Prisoner Of Love(CD+DVD)

ホカベン 七話

May 29 [Thu], 2008, 8:10
もうちょっとこの話も引っ張るのかと思いきや、一話完結でした。
なんだかちょっとがっかりです。

でも堂本のお母さんが私と同じようなことを言っていたので
なんだかすっきりでしたよ。

婦女暴行の弁護だと聞いててっきり女性の側につくのかと思って
いたら違ってましたね。被告側の弁護を頼まれた堂本
しかも代議士の息子で初犯ではない。
よくあるパターンです。

そして女性と付き合ったことがなくて、どう付き合っていい変わらない。
親がうるさくて塾での成績が悪くて、そんなときにやさしく接してくれた
女性が彼女だった。だからもっと話を聞いてほしくて、
どうかしていたんだ。という被告。
思わず堂本は同情してしまいます。

ウソはつかないで、二度とこんなことはしないでという約束を
取り交わしますが、実は小学校から付き合いのある友達に
あることを頼んでいたんですね。
それは彼女のバイクをパンクさせること。
これは計画的な犯行だった。

でも被害者女性は、女の堂本が被告の弁護人と聞いて
怒りだします。
「あなたは男の人に襲われたことある?
隣に男の人が来ただけで、怖くなることはある?
エレベーターで男の人と二人きりになったとき青ざめることはある?
銀行で後ろに男の人が並んだだけで震えることはある?
私は今までそんなことはなかった!
でもあの事件があってから、怖くてしょうがないの!
そんな気持ちになったことはある?!」

堂本は返す言葉もなかったですね。そして杉崎に迷いを
打ち明けると杉崎はどんな手を使ってもいいから彼女の
過去を洗い出してつつけるところはつつけ、といいます。

それを聞いた堂本は「杉崎さんは本気でそう思ってるんですか?」
と問いかけます。
「死刑になればいいんだよ!」
「おれだって悪いのが誰なのかくらいわかってる。お前に言われなくても
人間としてどちらが正しいかくらい言われなくてもわかってるさ。
でも俺たちは弁護士だ!本音が聞けてうれしいか!」と・・・

杉崎には過去に同じような事件を取り扱ったことがあった
そこで強引な手を使って裁判に勝った。
だがその報復で被害者の女性がまた被害にあってそして首をつって
死んでしまった。
そのことが杉崎のやる気をなくさせていたんですね。

でも堂本にこの事件を担当させることでどうやって堂本が
立ち回るか。そして過去の事件の反省を含めてどう戦えばいいのか
自分も考えていたのかもしれないです。

彼女に補導歴があったことを次の裁判で扱って
彼女から「あなた女性でしょ!なんでそんなこといえるのよ!」
とののしられますが、次に被害者の証人喚問で出てきたのは
彼女のバイクに細工をした同級生でした。
それを聞いた被告が食って掛かると堂本は
「ウソはつかない。と言いましたよね。ですがあなたの本心は
それですか!」
と問いただします。

少年は刑に服することになりました。

かなりあっさりとした展開でいつもの堂本節がなかったのがちょっと
残念です。
いつもならもっと被害者のほうを弁護して杉崎に怒られるパターン
なのに・・・。そしてこの少年もまた親が代議士でした
なので選挙前なのであまり派手なことはしたくないといわれて
エムザとしてもかなり注目な裁判だったようですね。

堂本は、あえて少年の友達が訪ねてきたときに冷たくあしらい
相手の弁護人のところに行くようにしました。
そうすることによって、被害者を救うためでした。
それを教えたのは杉崎でしたね。
杉崎は過去の事件のことをここで清算したかったのかもしれないですね。

どんなに悪いことをしてもその人間の弁護をするのが弁護士の
役目こういう事件は本当につらいですね。
でも被告にとってたまにはきちんと罪を償うように持っていくのも
弁護士の役目のような気がしました。
弁護は弁護としてきちんと罪を軽くするように更生できるように
一筋の光だけは残しておく。

でもそれでも同じことを繰り返す人間もいるんですよね。
杉崎が弁護したあの男のように・・・。

ホカベン過去記事
一話 二話 三話 四話 五話 六話 七話 八話

涙をとどけて
涙をとどけて
ホカベン (1) (イブニングKC)
ホカベン (1) (イブニングKC)

Profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みのむし
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ・映画・読書
    ・カメラ・旅行
読者になる
Comment
アイコン画像みのむし
» 2017年冬ドラマ一覧 (2017年01月02日)
アイコン画像くう
» 2017年冬ドラマ一覧 (2017年01月02日)
アイコン画像みのむし
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年04月01日)
アイコン画像みのむし
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年04月01日)
アイコン画像まりりん
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年03月28日)
アイコン画像みのむし
» 根室、釧路撮影旅行3 (2016年02月27日)
アイコン画像きこり
» 根室、釧路撮影旅行3 (2016年02月24日)
アイコン画像みのむし
» 釧路撮影旅行 (2016年01月25日)
アイコン画像きこり
» 釧路撮影旅行 (2016年01月25日)
アイコン画像みのむし
» ギャラクシー街道 (2015年11月13日)