日本沈没

April 14 [Mon], 2008, 16:52
B000JMJU7I日本沈没 スタンダード・エディション
草ナギ剛 柴咲コウ 及川光博
ジェネオン エンタテインメント 2007-01-19

by G-Tools


面白かったです。
台詞のひとつひとつが妙にリアルで、
日本がこんなにあっさりと沈没することはないと思うけれども
実際にもしこんな状況におかれたら間違いなく世界各国は
日本のことを見放すだろうなぁ?
と思ったりして、妙に生々しかったです。
しかも首相がいなくなって、脱出を図ろうと画策する政府の中には
日本の文化財を手土産にアメリカに日本人を移住させる計画を
立てる者もいておそろしや〜。と思ってしまいました。
でもこうでもしないとアメリカだって日本を受け入れられないでしょう。
っていうか、こんなもので?と軽くあしらわれたりして・・・。
考えたら怖くなりました。

東海大地震が来る。来る。といいながらもそういう気配はまったくなく
むしろ、九州や北海道、北陸に地震が最近多くて
なまじこれって映画だから〜。なんてのんきに言ってられないのかも!
なんて思ってしまいました。

地球だって生き物ですから、どこに亀裂が入ってどこから
急に地震が起こったり噴火が起こったりしてもおかしくないわけですよね
特に日本にはいっぱい活断層があるわけですし・・・

あんな状況に今まさに少しずつ近づいているんじゃないのかな?
なんて思わせるような映画でした。(あまりにもゆっくりで気が付いてないだけで)

草薙君の優しい物腰と、やっていることのギャップがまた面白かった。
一人で海底に爆弾を持っていくところとか・・・・。
そのくせ「海の中にどんどんもぐっていくとタイムマシンに乗って
過去にさかのぼってる気分になるんだ」とか
「お母さんの羊水の中にいるみたいだ。」とか
そんなロマンチックなことを言ってみたり、

そしてなんといってもミッチーがすごかった。うまいわ〜。
いつもちょっとぶっ飛んだ優男をやるのに今回は骨太でした。
あんなに子供と奥さんに会いたがっていたのに、
いざ海底にいって爆弾を落とそうとするときには、
使命を全うするために必死になってよかった。

そして首相役の石坂さんも!
「いろんな方面の人間に日本はどうすればいいのか聞いたんだ。
そしたらある方面からこんな答えが返って来た。
”そのままでいい”とこれは日本人ならではの考えなんだろうな
私も本音を言えばこのまま日本とともにいなくなってもいいと
思っている。
だが・・・・私たちは日本人である前に人間としてこの世に生まれたんだ」

って台詞はジーンとしてしまいました。
日本が無くなるとわかったら世界はどれだけ手を差し伸べてくれるのかな?
ちょっと身につまされるような映画でした。

たんなるドラマメモ

April 14 [Mon], 2008, 10:24
自分でドラマの一覧作ってるくせに忘れるのでメモ


火曜日10時  おせん  無理な恋愛
木曜日 8時  バッテリー   
      9時 七人の女弁護士  
     10時 ラストフレンズ
金曜日10時  Around40  
     11時 キミ犯人じゃないよね? 
土曜日 8時  ROOKIES   
     9時  ごくせん3 トップセールス

かな?違ってたらご指摘ください。

かぶってるわけじゃないけど、大変だなぁ。
多分4つくらいは見ないと思うな。

いきなり見逃したもの。

篤姫 十五話

April 14 [Mon], 2008, 9:40
ようやくここにきて西郷さんの活躍がでてきました。
西郷が斉彬に取り立ててもらったのは、他でもない篤姫の
嫁入り道具をそろえるということだったんですね。

たいそうな仕事を斉彬自身から言いつけられた西郷は
びっくり!「わたしには無理でございます。」というと
斉彬は「今後私の前で”無理”という言葉を使うな」といいます。

そんな準備を着々と進めている間に江戸場内では
徳川斉昭が斉彬の動向にたいそう腹を立ててる様子です。
斉昭は斉彬が幕府と朝廷を我が物にしようと分家の娘を御台所に
しようと企んでいるのだと、阿部に進言しますが
阿部もまた「それならば斉昭様こそ慶喜様がおられるのでは?」
とけん制します。

そんな折、篤姫になついていた斉彬の息子の虎寿丸が急に
亡くなってしまい、それを見た斉彬も倒れてしまうのです。
そこで出てきたのはお由羅騒動の話でした。
江戸の薩摩藩邸では口々に「お由羅の呪詛のせいじゃ」と噂が流れ
英姫も篤姫もともかく斉彬の回復を願うために願掛けにせいを
だします。

願掛けがよかったのか少しずつ回復に向かう斉彬
それを見届けて篤姫は本当にお由羅様の呪詛なのだろうか?
とその真意を見届けようと祖父にあたる斉興のところに出向きます。

そして二人に向かって、
「江戸の薩摩藩邸にて妙な噂が立っております。
お由羅様が呪詛をかけておいでとか・・・」と
確信をつく発言をしてお由羅の動揺を誘います。
その言葉にお由羅も
「まさかそのようなこと私がするはずはありません」といいそれに対して
篤姫はさらに
「子供を亡くすということがどれだけおつらいかは、お由羅様が
一番よくご存知のはず」と二人の顔色を見ながらさらに追い討ちを
かけ、びっくりする二人を尻目に
「違うとわかって安心しました。薩摩藩ではこのことをきつく
申しておきます。」と二人に釘をさして出て行ったのです。

篤姫が挨拶に行った、次の日には斉彬に見舞いの品が数々届き
そして薩摩にいる大久保の父も島流しから返されることになったのです。

少し話が動いたといいましょうか。
斉彬が臥せっているときに、薩摩の人間もそして西郷も
お由羅のせいだとばかりに打倒斉興と言う感じになりましたが、
大久保のように、「狭い範囲で物を見てはいけない。
それでは島津藩はお取りつぶしになる」という言葉で薩摩の人間たちも
我慢し、そして西郷は斉彬じきじきに
「そなたの気持ちはよくわかった。だが目を広く持たねばならぬ」
という言葉に涙を流します。

虎寿丸と斉彬がどうして急に病に倒れたのかは藪の中ですが
篤姫が斉興 お由羅のところへいって釘をさしたのは相当効いたようですね。
お見舞いの品やら大久保の父が放免されたことは何よりの証拠
とも思えてしまいました。

幾島の「姫様は徳川家定様の御台所になられます」
には西郷も篤姫もしてやったり顔が笑えました。

そしてお忍びで行ったこの一件が分家の娘を非難していた
英姫の気持ちを動かすことになったようにも見えましたね。
小の島の「ほんに変わった姫様でございますね。」というのが
すべてをあらわしてたようでした。


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