ちりとてちん 感想総括

April 05 [Sat], 2014, 16:15
ちりとてちん終わってしまいました。

途中で感想も書くこともなくなってしまいました。
でもずっとずっと見てました。
このドラマを見るきっかけになったのはドラマブロガーさんたちの
評判がすこぶるよかったからです。

カーネーションから朝ドラデビューを果たした私なので
当然「ちりとて」は見てませんでした。

とにかく面白いということを聞いていたので
いつもいつも笑ってばかりのドラマなのかと思ってたら
大間違いでした。

ものすごく真面目でものすごく話がよくできていて
とにかく伏線の貼り方が半端なく面白かったんです。
もちろん普通に面白い場面もたくさんありました。
喜代美の人生がそのまま落語になぞらえてあって。
それが落語とリンクしていて落語の世界を面白おかしく
伝えてくれる部分もたくさんありました。


ネガティブな喜代美が転校そうそうに出会った同姓同名の
和田清美、かわいくてみんなの人気者。
その陰でB子としてずっと生きてきた喜代美が
おじいちゃんの塗箸工房で落ち込んでいた時に聞いていた
落語のテープ。

それがやがて喜代美の運命を変えていくことになり、
いつまでも日陰でスポットライトの当たらない人生は嫌だ。
いつまでもB子のままは嫌や。そしてお母ちゃんのように
つまらない人生を歩みたくない!と
出て行った大阪

そこで出会ったのはおじいちゃんがいつも聞いていた落語のテープ
の声の主。徒然亭草若。
これが運命のいたずらか・・。

やがてこの落語のテープはありとあらゆることで
つながって、それが本当に見事で
こんなにすごいドラマを見たことがないと思うようになりました。

日陰だと思っていた喜代美が落語で成功し
師匠は落語をやることになり、そして草々さんとも結婚をし
仕事も順風満帆になったころ。

現れたA子。
A子はいつもスポットライトを浴びていたと思われていたけど、
実はいつもいい子でいなくちゃいけないそんな思いを抱えていたり

草若の息子の小草若は師匠と草々という二人の越えられない壁に
ぶつかって苦しんでいたり。

主人公の喜代美だけでなくこのドラマでは出てくる登場人物
それぞれにすっぽっとが当たって、それぞれの視点からも
描かれていて、それがまた子供のころに出てきたエピソードと
深くかかわっていたり。

大人になってようやくそれが紐解かれて仲直り出来たり
超えることが出来たり、
自分の気持ちを奮起させるきっかけになったりと。

とにかくドラマのエピひとつひとつがとても重要な役割をもっていて
15分を見逃さずに見ていないと後になってから
どうしてここでこんなエピソードが?と思うことがたくさんあって

噛めば噛むほど味が出てくるドラマで。
最初のころは感想も描いていたし、つぶやいてもいたけど
とにかく見入ってしまうことが多くて余韻に浸っていると

記事を書くのも忘れ、つぶやくのも忘れてしまうほどでした。

朝ドラはたった15分の中に喜怒哀楽を入れさらに明日につながる
エピも入れ、さらにはその後につながる大きな問題も定義して
行かなくてはいけなくて本当に大変だと思うんです。

原作や実在の人物を描いたりなどだったらそれは比較的容易だと
思うのですが、それをここまで完成された形で
描くのはすごいなと思いました。

このドラマの脚本家さんは頭の中にストーリーが決まっていて
それに沿って毎日脚本を書いているように思えました。

それくらいにすごいドラマでした。
まさに神ドラマ・・・。面白かったです。

「あまちゃん」もこの「ちりとてちん」をモチーフにしたのでは?
と思うところが多々あって、このドラマがいかにすごいかというのを
改めて知ることが出来ました。

このドラマ第二弾で来てくれないかな・・・・。無理だとは思うけど
喜代美のおかみさん奮闘記。見てみたいな。


ってか最後に言わせてください。
喜代美の名前はおとうちゃんの通ってたスナックの女の子の
名前だったなんて!!!!
糸子さんが聞いたら泣くで〜〜〜〜〜〜!!!(それ?)

ちりとてちん 一言感想 (74)

January 07 [Tue], 2014, 10:59
一門会、若狭を筆頭に四草さん小草若さんと
みんなどんどんうまくなっていってるねぇ。
四草さんは枕でいきなり、中国語しゃべっちゃうし
でも「崇徳院」は嫌やといっていたのに結局はちゃんとやってるしw
そして小草若さんは寿限無からようやく脱却w「鴻池の犬」を
やれるようになったみたいやし。
そして、草々さんの高座になったとき、壇上には
あのつぎはぎの座布団が!キーコ目を見張ってるよ。
草々さん見つけて使ってくれたんだね〜。
そして草々さんは「辻占茶屋」を草原兄さんは「たこ芝居」という
お囃子がたくさん入った高座を楽しそうにやってた。
みんな生き生きとしててすごく楽しそう。
それを見ているお母ちゃんやおとうちゃんそして草原兄さんの
奥さんもすごく嬉しそうに笑ってる
そして師匠の番がきて・・。
「6年前、一門会を欠席しました」って話が始まったみんな
シーンとしちゃってたんだけど、
「カミさんが余命3か月と聞かされてあわててあれこれ
聞かなきゃいけないと思いまして、例えばパンツはどこに
入っているとか?通帳はどこや?とかへそくりはあるのか?とか」
と笑いに変えて演じきったよ。
しかも終わった後には天狗座の理事もうんうんと笑顔でうなづいてたし
ようやくこれで本当に徒然亭としてやっていけることになったんやね。
そしてキーコも年季明け。
でもお母ちゃんの「はよう、年季明けしたってください!」っていう
推しの強さとおとうちゃんの闇討ちが怖くてっていうのが嫌で
って感じだったけど、そんなん冗談に決まってるやんね。
結局年季明けは来年からということでw
ってかキーコは大みそかが誕生日だということが発覚!
いつものごとくネガティブ発言が飛び出したと思ったら
おかあちゃんがキーコの生まれたときのエピソードを話してくれたんやけど
陣痛が始まってるのに紅白でまだ五木ひろしが出てないからって
我慢してたけど結局五木ひろしが歌い始めたら生まれそうになって
それで出てきたというとんでもない話になって・・・
(おかあちゃん相変わらずや)
結局美味しいところを全部持って行ってしまったよww
でもキーコに生まれてきてくれてありがとうって・・・。(ノ_・。)
でも・・・年季があけるとあのボロ屋?からも出て行かなくちゃ
いけなくなるんだって・・・。
せっかく草々兄さんがキーコのこと気にし始めてるのに・・・
そんなぁ・・・。

ちりとてちん 一言感想 (73)

January 07 [Tue], 2014, 6:14
ようやく戻ってきた草々兄さん・・。よかった。
そして一門会も開くことができそうだよ〜。
ボロボロになってしまった座布団を必死に繕うキーコが
可愛いけど、緒方さんってばボタン付け女にも
何やら因縁があるようだわ。
それを見てドスドスしてるwww
犬に引きちぎられた座布団だけど草々兄さんにとっては
唯一の家族。だから必死に守ろうとしてるんだねぇ。
そして草々兄さんも、風邪で倒れていたところに
現れたキーコと「私が守ります」の言葉で
キーコのことただの妹弟子だとは思わなくなってきたような・・・。
これはいい感じだぞ。( ̄ー ̄)ニヤリッ
そしていよいよ本番一門会の当日
やっぱり緊張しまくりのキーコだったけど、
草々さんのために持ってきた座布団。高座の前に渡そうと
したのに「俺には一門会がある。だからもうええんです」
なんて草原兄さんに話しているのを聞いたものだから
取り出せなくなっちゃったよ。
そして始まった高座、おとうちゃんおかあちゃんも若狭から
駆けつけてキーコの高座見守ってる。
また緊張してとんでもないドジを踏むのかと思ったら
意外や意外。ちゃんと枕も話して笑いをとってから
「ちりとてちん」はじめたよ。しかもうまくなってる!
師匠もなんだか満足そうだよ〜。
そしてその頃楽屋では草々兄さんがキーコの繕った座布団
見つけてた!!ふふふ・・・これはいい感じだぞ〜〜。

ちりとてちん 一言感想 (53)

December 06 [Fri], 2013, 17:11
ちりとてちんを草原兄さんから教えてもらうキーコだけど
首の動かし方ひとつからつまづいてるし。。。
全然上達してなくて、すっかり凹み始めたころ
なんとおばあちゃんが若狭から会いに来てくれた。
弟子になったばかりのキーコのところへ来るのは
こういった世界ではいけないことだとわかっていた
おばあちゃんだったけど、それにはわけがあったんだ。
みんながひっくり返った爆弾発言はなんとスペインへ移住?する
ということらしい。
なんでもスペインに移り住んだ友達が現地で三味線を教えて
いるらしく、生徒さんが増えたので一緒に手伝ってほしいと
頼まれたのだとか・・・。その別れのあいさつに来てくれたのだ。
おばあちゃんキーコの落語が聞きたいっていうので
覚えたばかりの「ちりとてちん」をやってみせるんだけど・・・。
いまいちピンと来てない様子だぞ?思わず落ち込むキーコだけど
おばあちゃんは、「私がスペイン行きを決めたのはきよみの
おかげだよ。」って人を笑わせたい。そして自分も笑っていたい
そういう気持ちで新しい世界に飛び込んでいったキーコを
見習いたいって・・・。
「思えば、きよみは”ちりとてちん”を途中で投げ出しましたな」
と三味線を弾くおばあちゃん。キーコの中で何かが見えた?
ような感じに見えたけど・・・。
おばあちゃん、師匠に喜代美のことをよろしくとお願いしたら
本当に不器用な子ですな。って・・・返されてしまったけど
でもそんなキーコにも一つだけ感心するところがあるらしく
それは箸の持ち方だって。その所作が綺麗だというのは
落語をやっていくうえで必要なことらしい。
品がないといくら話がうまくても興ざめになる。
粋と品を兼ね備えたものそれが落語ってことなんだ。
キーコは品のほうが備わってるってことになるのかな?
あとは粋がついてくるといいよね。

ちりとてちん 一言感想 (52)

December 06 [Fri], 2013, 15:00
師匠から手ぬぐいと扇子を渡されたキーコ。
ようやく2か月たって落語の稽古をつけてもらうことができるように、
だけどキーコ。それがうれしくて全然師匠のこと聞いてないぞ・・・。
いかんやろ〜。しかもなんだかめちゃくちゃ不器用・・・。(^_^;)
そして兄弟子たちはそんなキーコを見て最初にやる落語は
なんだろう?って賭けてるし・・。四草さん何気に面白がってるw
そんな事とはつゆ知らず、一生懸命練習するキーコに
草々さんこの間のA子との一件を謝るんやけど。
それが逆にキーコを傷つけてるぞ。
いつもそうやって人を動かすのがA子だっていうことにコンプレックスを
抱えてる。(なんだかわかりすぎるくらいわかる)
次の日、師匠から発表されたキーコの最初のネタは
「ちりとてちん」。兄弟子たちはみんな驚いてる。
どうやら初心者には難しい落語らしい。
だけど、草原兄さんに話のあらすじを教えてもらって師匠から
自分に続いてやるように促されてもそれがどれほど難しいかは
今一歩わかってない様子。
というか、落語の法則すらきちんとできずにつまづいてる。
呆れる師匠と兄弟子たち・・・。
扇子をもって窓をたたく動作も上手も下手も動きと話を同時にできない
キーコ・・・。これは先が思いやられそうや。
というか。そのころ若狭ではおばあちゃんが何やら爆弾発言を
したようだけど、みんながひっくり返るほどの話しっていったいなんやろう?

ちりとてちん 一言感想 (51)

December 06 [Fri], 2013, 15:00
草原兄さんに「今は家事を一生懸命やることや」と言われても
その意味がわからないキーコ。
ちゃっかりと家事で手を抜こうとすると草々さんにいきなり
見つかってしまったり・・・。
そしてそんなころ小浜ではおばあちゃんが順子ちゃんに会いに
行ったりして…どうしたんだろう?
キーコは相変わらずな毎日を過ごして少しは師匠の身の回りのことも
やり始めたのだけど相変わらず気が利かない。
そんな中テレビに映るA子の姿・・。
しかも寝床でみんなでくつろいでいるところに小草若さんに連れられて
A子もやってきて、キーコはキーコからB子に戻ってしまった。
A子がくると自分はB子になってしまう。自分の嫌な部分が嫉妬心が
出てしまう。
そう思っていたら、A子に「A子は落語も好きじゃないのになんで
楽しそうに聞いてるの?邪魔しないでよ!」と言ってしまう。
B子のこの気持ちよくわかる。
自分よりもなんでもできる人間が近くにいると自分が
ちっぽけで何もできない何のとりえもないって思ってしまう。
だけど草々さんはそれがわからなくてB子に
「まったくお前は自分のことしか見えてへんな!お前は
落語家に向いてない!」って・・・。
その草々さんも師匠に
「草々、お前こそ相手をよく見て周りをよく見て話せ」
って怒られちゃう。
師匠にはきっとキーコの今までのコンプレックスがすべて
見えたんだろう。なんといっても草々さんのことが好きだって言う
キーコの気持ちをすぐに見抜いちゃうくらいだもの。
家に戻ったキーコが落ち込んでいると師匠があったかいお茶を
入れてくれた。
「今度心があったまった時にちゃんとあの子に謝り」
師匠は言葉少ないけど、その時に一番欲しい言葉を言ってくれる。
翌日緒方さんにそのこと話すと、
「きよみちゃんがあったかいものほしいなぁって思ってたから
煎れてくれたんだよ。心が冷えてるなって思ったから
きっとそうやって気配りを教えてくれてるんじゃないかな」って
そのことでキーコ思い出した。
草原さんに言われたこと
「落語家はお客さんを喜ばせて楽しませないといけない」って言葉。
キーコにもようやく人を喜ばせるためにはどうすればいいのか?
気配りとは何かがわかってきたみたい。
こういうところでもやっぱりキーコが何かに目覚めるにはA子が必要
って感じなんだよね。
キーコにとってはすごく嫌な存在だけど成長のためにはA子の
存在は大切・・・。難しい〜。
いつかキーコがA子のことをそういう思いで見ないで対等に
なれるといいけどなぁ。

ちりとてちん 一言感想 (50)

December 06 [Fri], 2013, 14:59
来る日も来る日も家事に明け暮れて、要領の悪い
キーコはそれがなかなかうまくいかず、
草々さんからも「師匠が何を考えて何をやろうとしているのか
先回りしてやれ」と怒られてしまう。
目の前にあることに必死になりすぎて周りが見えてないみたいや。
お母ちゃんと同じことをやっているのに、全然できてないし・・(^_^;)
先が思いやられるなぁ〜。と思っていた矢先。
師匠が小草若についてあちこちと回って落語家の世界と
どんなことをするのか勉強するようにと言われたキーコ。
テレビ局で浮かれていたら・・。
A子に合ってしまった。小草若さんのコーナーアシスタントとして
テレビに出ているらしい。
打ち合わせで和田清美さんと呼ばれたキーコ。
妄想の中ではスポットライトを浴びていたのに、実際は
炊事洗濯もままならない。
A子に声をかけられてみじめになってしまったキーコ
師匠に稽古をつけてくれというも、「つけたっとるやないか」と
冷たい言葉を返されちゃう。
キーコにとっては稽古こそが落語と思ってるみたいやね。
だけど草原さんに
「きよみちゃんは落語をしたいんか?それとも落語家になりたいんか?」と
聞かれる。
「落語やったらオレが何ぼでも教えたる。せやけど落語家は
人を楽しゅうさせなあかん。そのためには家事を一生懸命
やることや」って
家事をすることは、その家にやってくる人たちに
くつろいで楽しんでもらうこと。
でも今のキーコにはその意味はわかってないみたい。
A子が現れたことで焦りがうまれてしまってる。肝心なことが
まだ見えてない・・・。早くキーコが気付きますように・・。

ちりとてちん 一言感想 (49)

December 06 [Fri], 2013, 14:59
年が明けて、おとうちゃんとおかあちゃんが師匠のところに
挨拶にやってきた。
キーコを弟子にしてくれてこれからご迷惑おかけします〜
ってことで持ってきた土産は若狭カレイじゃなくて
越前ガニww弟子のみんなは襖の向こうで1オクターブ上の
「カニ!」って声が出ちゃってるwww
でもっておかあちゃん、なんか大きな誤解をしているようで
落語家になるには月謝がいるんでしょ?とか
一つの噺につき○○円かかる?とか
莫大な入会金がいるんやね?とか
徒然亭の紋が入った何かを売りつけられるとか・・。
とにかく、思い切り霊感商法?○○ハイスクールと勘違い
してるんやけど、
落語は人を楽しませるためのものでお金を取って教える
ものではないらしい。
ただ3年は見習いで下宿代もただ、禁酒、禁煙で色恋なしで
稽古を連れてもらったからと言って落語家になれるとは
限らない。
それを聞いて急に態度が変わったおかあちゃんとおとうちゃん
「きよみ!なんで早ういわんの?」って
キーコもそれをしらんかったみたいや・・・。(^_^;)
後を継ぐ、弟子をとるというのは子供を育てるのと
同じなんだね。それを聞いてしんみりしてしまうおとうちゃん・・・。
これからは師匠が父親みたいなものだものね。
寂しくなるよね・・・。
そしてその夜、緒方さんがやってきてこれからはキーコを
取材させてほしいという。それを聞いたキーコ
女流落語家の妄想が爆発してるけど・・・・。
次の日から待っていたのは・・・・。家の掃除洗濯食事の用意
家事の一切を任されるだけ・・・・・。
まぁ下積みってこんなものだけど、キーコにしてみたら・・・。
あれれ〜って感じだよね。。(^_^;)
しかも草々さんも草原さんも今までは優しかったのに
急に厳しくなってるし・・・。頑張れキーコ。

ちりとてちん 一言感想 (48)

December 06 [Fri], 2013, 14:58
風邪をひいて寝込んでいるキーコ。
おとうちゃんが師匠に直談判に来たことなど全然知らずに
寝てます。
おとうちゃん、徒然亭の弟子さんたちに塗箸を渡しながら
おじいちゃんがキーコに言った話をしてました。
人間も塗箸と一緒や。塗り重ねたものが多いほど
綺麗な模様になる。一生懸命悩んだり落ち込んだりしながら
生きていくことでその人の味が出てくる。
おじいちゃんの話、テープ、すべてがこんなにも後になって
じわじわと効果を出してくるなんてすごい。
そして師匠、キーコの枕もとでテープを聞き始めた。
キーコがそれを聞きながら微笑んでいるのを見て、
稽古つけはじめたぞ?
やってみぃ〜。と言われてもキーコ寝てるし・・・。(^_^;)
でも・・・。そこ声で目を覚ましたキーコ。
「やってみぃ。」
師匠相変わらず唐突すぎるけど、めちゃくちゃ愛がある。
布団の上で落語の稽古がはじまった。
泣きながら、師匠の後について話をするキーコ。
師匠がキーコを弟子にすることを決めてくれた。(´;ω;`)ブワッ
そして徒然亭は5人兄弟になった。。
でも落語家になれるかどうかは自分次第。
しかも3年は酒たばこ、色恋禁止・・・。
師匠ってば忘れかけてた草々さんへの想いを再燃させるかのように
「年明けまでは自由の身や」だなんて・・・。
それすぎたら生殺しやん・・・(^_^;)
せっかく弟子にしてもらったのに草々さんとはこれから
草々兄さんと呼ばなくてはいけなくてキーコにとっては複雑だ・・・。
キーコ頑張れ!

ちりとてちん 一言感想 (47)

December 06 [Fri], 2013, 14:58
キーコに頑張って会社の跡取りになってくれと言われた友晴さん
和田家にやってきて「婚約はなかったことに!」って頭下げてる。
いやいや。婚約なんてそもそもしてなかったし・・。(^_^;)
でも友晴さんも今まで自分の道を決めかねていたのに
キーコによって考えを改めるようになったんだんもんね。
みんな一歩ずつ成長してる。
そしてキーコの決意を知ったおとうちゃん、
なんと師匠のところへ直談判。
あのテープ師匠が小浜に来たときにおじいちゃんが無理を言って
もらったテープだったんだね。
しかもその日は息子(おとうちゃん)がおじいちゃんの後を継いで
若狭塗箸をやると言ってくれた大切な記念日。
だからその記念日に楽しかった落語のテープをもらいたかった。
「自分のしてきたことを見てきた息子が跡を継いでくれる
それがこんなにも嬉しいものだなんて思いませんでした。」って
おじいちゃん・・・。(´;ω;`)ブワッ
そして師匠もそれがすごく嬉しかった。自分がそんな記念の日に
立ち会えたこと。だからおとうちゃんからテープの話を聞かされて
すぐにぴんときたみたい・・・。
もし、おじいちゃんが師匠のテープをもらわなかったら
自分は塗箸職人として後を継ごうと思わなかっただろうし
そしてキーコも落語を始めようとは思わなかった。って・・・
おばあちゃんが、おとうちゃん見て
「正太郎さんがあんたときよみに進むべき道をしるしているように
見える」って言ってたけど、本当にそうなんやね。
まさかテープがこんなにも重要なアイテムになるなんて思いも
しなかった。
「どうかきよみを弟子にしてやってください」と頭を下げたおとうちゃん
そのころキーコは風邪でうなされてたけど、
この気持ちが届くといいなぁ・・・。


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