純と愛 第26週

March 31 [Sun], 2013, 9:04
愛は脳の手術を受ける。だが愛はこん睡状態に陥り、
医者からはいつ目覚めるかわからないといわれる。
そんな中、ホテルは台風によって被害を受け、めちゃくちゃに
なってしまう。
茫然とする純だったが、愛のこともあって、ホテルの従業員に
ホテルのオープンは延期させてほしいと願い出る。
その後も愛の病状は変わらず、純は愛を自分のホテルの一室に
うつすことにする。
そしてそこで看病を始める。
そんな中ホテルのオープンを祝って、オオサキの社長だった
オオサキや桐野、里やのサトらがお祝いに駆けつける。
だが愛の状態をしり、愛に励ましの言葉をかける。
そして落ちこんでいる純を励まそうと、純にホテル再開を迫るのだが
純は愛が目覚めなければ魔法の国は作れないと言う。
愛の介護をする一方で母の晴海の認知症もどんどんひどくなり
純のこともわからなくなっていった。
それでも純のホテルをおじいのホテルだと思い毎日通ってくるように
なる。そして純にここはおじいの魔法の国なの。と告げる。
晴海の昔の思い出とその純粋な心に次第に純も
自分の本来の目的を徐々に取り戻す。そしてホテル再開を決める。
愛が目覚めなくてもここはみんなにとっての魔法の国であり、
どんなつらいことがあっても自分はここにいる人たちを守り。
そしてどんな境遇にも決して負けないと誓う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はぁ・・・。終わりましたねぇ。
半年間?9か月っていってましたかね?演者のみなさま
本当にご苦労様、そしてお疲れさまでした。

正直、本当に大変だったろうなぁ?って思います。
いろいろと感想を見ていたらこのドラマは震災で被災された方たちへの
メッセージを込めた応援ドラマなんだっていうのを目にして

ん?と思ってしまいました。
そんなコンセプトで作られたドラマだったっけぇ??
確か梅ちゃん先生はそういうコンセプトだったはずなのに
終わってみたらただの「サザエさん」だったけど。。。

これはいろんな苦難に立ち向かうヒロインがおじいが作った
ホテルのような「魔法の国を」自分も実現させるっていう
結構前向きなコンセプトで作られてたと思うけど?

私はそういうつもりで見てたんですけど。
酷い家族が罵り合って、責任なすりつけあって、
それでもお互いに意見をぶつけ合って歩み寄りがあれば
まだ救われたけど、それもなく、いきなり相手を
殺してしまうことで、大事さに気づかせるとか。

仕事でも同じで、青臭い正義感をこれでもかと言う割には
実力が伴っておらず、結局何一つ実現させることができずに
周りに助けられて、結局それがもとでホテルをつぶすことになり
ホテルがつぶれることでようやく自分は何をやっていたんだって
気が付かせるとか。

それを繰り返し繰り返し見せられただけのような気がするんですけど。
結局は、そういった苦難をこれでもかこれでもかと視聴者に投げつけて、

人生ってそんなにうまく回らないものなんだよ。
だから自分で後は考えろ。って言ってるような気がして・・・。
それってどうなんだろう?って思わずにいられない最終回でした。

今まで見たことないような朝ドラを作りたかったというのは
わかるんですけど、でもこれって見たこともないようなものなのかなぁ?って・・・
ただ単に、押し付けられてるだけのような感じでした。

でもまぁ。最初はあれほど、うざくてうっとうしかったヒロインの純
のことを最終回が近づくにつれ可哀想と思えるようになったのは
事実です。
でもそれはこのドラマが面白くなってきてとかそういうものではなくて
クランクアップした夏菜さんのブログや番組でのコメントで
話を聞いて、役作りの大変さを知ったからであって
決してドラマがいいとかそういうものじゃないです。
大風呂敷を広げるだけ広げて、回収できないから視聴者に丸投げ
の脚本はやっぱり最低だと思いますし。

そういう奇をてらったことをすれば、視聴率も上がって
面白いだろうっていう勘違いなドラマだったような気がします。

愛君が腫瘍ができて目覚めなかったのはいいにしても
今まで相当ひどいキャラを作り上げておいて最後だけ
主役に、あの人はこうでした。この人はこうでした。
こういうこともありました。あんなこともありました。
でもそれもみんな自分で乗り越えられます。がんばりますって
最終回で決意表明されてもねぇ。

その決意とやらを視聴者はドラマの中でみたいのであって
言葉でだらだらと言われてもわかんないっていうの。

ドラマって人を動かしてそれで見せるものじゃないですか?
この脚本って、それを全部セリフで言わせるんですけど
まったく頭に入ってこないんです。
同じことくどくど言われてもわからないのと一緒。

ポイントを言葉で表現できないような脚本は
面白いとは思えません。

とりあえず、出演者さんも私たち視聴者もよくがんばったな
って思います。
一応文句言うなら最後まで見届けてからと思っていたので
最後まで見ましたけど、正直何も残らなかったかな。。。

それに・・おじいの魔法の国結局つくれなかったね。
魔法の国をつくるのが最初の目的だったのに。

ま。いっか。どうでも。

純と愛 第24週

March 19 [Tue], 2013, 17:08
宮古に移って、ホテルの準備をするめるなか
里やで働いていたちゅるちゅるさんやセクシーさんが
戻ってくる。少しずつではあるが準備が進んでいたが、
肝心の純はホテルの名前も名物料理の準備もまだできていなかった。
純の家族が集まって久しぶりに楽しい雰囲気の中
純は愛の家族にももう一度集まってほしいと願い
愛に連絡を取るように言う。
そんな時、誠がホテルに訪ねてくる。
家族がバラバラになってしまって、自分の目標も見失ってしまった
というのだ。そして誠はここで働かせてほしいと願い出る。
そんな誠の気持ちを察した純は愛の家族が話し合いの場を持てるようにと
ホテルのプレオープンに来てほしいと招待状を出す。
最初は断ってきた両親だったが純があることを告げると
しぶしぶ集まってきた。だがお互いに顔を合わせると
言い合いが始まり、ぎくしゃくした雰囲気に。
だが、純がそこで愛の誕生日会を始める。
ぎくしゃくした町田家はそのことを期にちゃんと向き合って話を始める。
結局両親が復縁するということはなかったがこれからも
いい関係でいたいという思いを告げ二人は去っていく。
それを見届けた純は愛と共にこのホテルを
サザンアイランドと名付けて、頑張っていくことを改めて
誓うのだが、愛が倒れてしまうのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ。今回もやっぱりね。という終わり方でした。
最終回までこの苦行は続くようです。

それにしても町田家のあまりにもの豹変っぷりにびっくりした一週間でした。
たった二日でみんな和解できるのなら、どうして今までこうやって
きちんと向き合って話をしてこなかったの〜???
って疑問符ばかり。

しかも誠が背負ってきたものの大きさは愛のそれに比べて
大きくて、申し訳ないが誠のいうことはごもっともだよ。
と思ってしまった。誠がそんな弱音を吐いているのに愛君は相変わらず、
うちの両親はもうだめですから・・の一点張り

いやいや。あんたがそもそもお母さんの一言で出ていったんでしょ?
そのせいで家族がバラバラになったのは間違いないでしょ?

少しでも歩み寄って母親を説得したり、自分の気持ちを言ったり
したことこれまであったか?
誠がさんざん頼ってきてもいつも見て見ぬ振りし続けてきたじゃん?
それなのにここにきても兄として一肌もぬがないわけ??

とまたもや愛君に憎しみを抱いてしまいました。


でもって、両親が和解するのに愛君の誕生日て!!!
え〜〜〜。そこは誠の誕生日でしょうが・・・・。と
思ったのは私だけですか??


誠は愛が出て行ってからもなんとか両親と愛を
和解させようと努力してきたし、それにママの言う
弁護士のことも必死でやろうとしてきたし、
パパとママの亀裂すらなんとか修復しようと必死に頑張ってきた
のに、その誠じゃなく

何故、愛君の誕生日が町田家をくっつけさせることになるの〜〜〜???

ま。よくわかりませんけど、このドラマのヒロインは愛君らしいですから
ご都合主義ってやつでしょうね・・。かわいそうな誠・・・。


でもって・・・お約束の愛君の頭痛・・・倒れた!
というシーンで今週は終わりました。

はぁ・・・。最後の最後までこういう展開でしか話が進められないのですねぇ。

っていうかホテルの名前決めるのになんでそんなに悩むん?
そしてせっかく綺麗に塗りなおした壁に剛の絵って・・・・。(-ω-;)ウーン


ま。どうでもいっか。

純と愛 第23週

March 11 [Mon], 2013, 17:03
宮古に戻ってきた純たち、ところが秋代から譲り受けた
別荘は誰かに荒らされて酷い有様。
途方に暮れる純たちだったが、少しずつ掃除などして
頑張ろうとしていた。
ところが、何をするにもお金が必要で、その費用すらままならない
そしてそんなとき、純はある雑貨屋でおじいのジュークボックスを
見つける。
だが、雑貨屋のおばさんが孫のために購入したことを知った純は
それをあきらめて帰ってくる。
そんな純を見ていた愛は純が宮古に来てからこれといった
目的を持たずに仕事をしているのを見ていらだちを募らせる。
そして純に「純さんはどんなホテルにしたいのかさっぱりわからない。」
と問い詰める。
だが、純は晴海が笑顔になるようなホテルにするとか
その場しのぎのことを言う。ところが晴海は純に自分のしたいように
してほしいと願い純は悩み始める。
そんな純を見てますますイライラを募らせる愛はとうとう爆発
ジュークボックスも雑貨屋のおばさんの孫によって売られてしまう。
そんな中晴海が宮古の人脈を使ってお金を集めてくれ
ホテルのために協力もしてくれるという。
それを聞いた純はこのホテルを愛君が笑顔になるホテルにしたい
と誓う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮古に来てからというもの愛ちゃんのイライラがすごいね。
純が目的を持ってないから・・・という愛ちゃんだけど
なんとなくそれだけではないような気がするわ。

今までは純が自分よりも不幸?で落ち込んでいるから
優位に立っていたのに、着実に夢を現実のものにしてることを
嫉妬してるように見えてしまったり。

それに純の家族もどんどんと順調にいってるし
なのに自分の家はまだまだバラバラで・・・って
そんなことも愛ちゃんのイライラの中には含まれてるんじゃないかって

もちろん、純がお金のことも考えずホテルのコンセプトも考えず
その日暮らしをしてるのが気に入らないのだろうけど、

でもあれだけの出来事があって、立ち直るのには時間かかるしねぇ。

そしてやっぱり愛ちゃんの体のことが一番にあるのかも
しれないねぇ。
頭痛があるみたいなのにそれを隠しているようだし・・。

一人で焦って時間がないとかいろいろと言ってるけど
こんな時こそ純に相談すればいいのになぁ。などと思ったり・・・。

それにしてもあの雑貨屋のおばちゃんは
せにゅーるさんばりの「あるよ。」を連発。

(っていうか脚本家さんネタが尽きていろんなパロディーを
ぶっこんできてるってだけみたいだけど)

まさかジュークボックスまで持ってるとは、
それもおじいのホテルから流れ着いたものらしいし・・。

でもってその孫ってのが純と昔付き合ってたって。。世間は狭い。

ってか貯金もなくて200万が稼ぎ出せないとなったら
晴海の昔の仲間が模合を使ってお金出してくれるって・・・。
いくら晴海が宮古のマドンナだったからといって都合よすぎでしょ?

なんかここのところやっつけの脚本があからさまになってきてるよね。
(^_^;)結局その程度の実力ってことかしら??

純と愛 第22週

March 05 [Tue], 2013, 8:03
里やが全焼し、何もかも失ってしまった純は、すべての原因が
自分にあるのでは?自分はホテルに向いていないのでは?落ちこむ
なんとか純をもとの純に戻そうとする愛だったが、純の決意は固く、
次はホテル以外のところで仕事を探そうとする。
そうして見つけたのはブティックの店員だった。
ところがそれを快く思わない愛は「実家に帰らせてもらいます」と出て行ってしまう。
そして晴海からも「あなたは誰?」と言われ、純の存在そのものが
消されてしまい。さらに晴海は愛がいる町田家にお邪魔するまでに・・。
なんとか母と愛に戻ってきてほしいと連れ戻そうとする純だったが
ホテルを続けることを辞めてしまった純に愛はいらだち、
とうとう離婚届を突きつけるまでに・・
途方に暮れる純のもとにはホテルのみんなも集まり
純にはホテルをつづけたほうがいいといわれるのだが、
どうしてもその気になれずにいた。
そんな気持ちのままブティックで働いているとなんと
里やにいた笑わないお客、久世秋代がやってくる。
久世はこのブティックのデザイナーだったのだ、
ところが久世もまた大事なパートナーといさかいをおこし
今は一人でやっているという。
久世やホテルの仲間、そして愛のママの助言によって
少しずつ愛も気持ちを変え、そして純もやはり人の為になることが
したいと思うようになり。ようやく仲直りする。
そんなとき秋代から宮古に別荘があり空き家なのでそこで
ホテルをやってみないか?と言われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだか・・・。いろいろと都合よく話が運ぶよねww
っていうか3度も自分が大事にしようとしていたホテルが
つぶれたり、壊されたりしてるわけで、さすがの純だって
いい加減、自分が悪いんじゃないか?自分には向いてないんじゃないか
って思い始めてもおかしくないわけで・・・。

そんな落ちこんでる気分のときに相変わらず
「純さんはそれでいいんですか?」
「そのままの純さんでいてほしかったのに」

みたいなことを言う愛くんにさすがにイライラしましたわ。
確かに今まではそれでよかったかもですが
3度目ですよ。もうちょっと落ち込んでいる純をそっと見守るってことは
出来ないものなんでしょうか?

まぁ。あと1か月で「おじいの魔法の国」を作らなきゃならないのに
こんなところで立ち止まってては困るんですよ!っていう
プロデューサー的目線なのはわかりますけどね・・・。

しかも里やの従業員までもが「純さんにはホテルしかない」
みたいな感じですけど、もしかしたらそうじゃないところで
意外な才能を発揮するかもしれないじゃないですか?
そういうことは全く無視ですか?て感じです。

そして久世さん・・・。
なんと純がホテルをやろうと決心したことに対して笑うって・・・

どれだけ都合がいいんですか。

でもって笑わせてくれたからお礼に別荘を上げるから使ってって
なんなんだ?って感じ。

人の嫌な部分はこれでもかとぶち込んでくるのに
お金の話や久世さんがどういういきさつで笑うことになったのかっていう
部分は本当に軽く扱われるんですね。

こういうところに毎度イライラさせられますね。


追伸・・・・

あさイチで夏菜ちゃんと風間君が出ていたので
これから先はあまりイライラしないように観ていくつもりですけど
それにしても煽りたいだけ煽るわりには詰めが甘いのが
この脚本家さんの特徴なんですね。

脚本家としては上手な方じゃないですよね。

あと残りわずかです。夏菜ちゃんたちはクランクアップして
すごくホッとしてたようです。
そんな夏菜ちゃんたちの頑張りをねぎらうためにも
最後まで見届けようと思います。(←何様)

純と愛 第21週

February 24 [Sun], 2013, 12:15
新サービスを始めて、お客さんが入り始めた里や。
もっと他にも売りになるようなものはないかと考えていた純は
お互いを意識しているのになかなか話しかけようと
しないでいる。一組の男女に注目する。
二人の仲を取り持ってブライダル部門など作ってみたらどうか?
と思った純は二人にそれぞれ声をかけ相手のことをどう思っているのか
聞き出す。するとお互いに気にはなっているものの
何か事情があって踏み出せないでいるようだった。
女性の火野のほうが水田よりも想いが強いのでは?と思った純は
火野から水田に告白してはどうか?と勧める。
そして告白をさせるのだが、水田の返事はNOだった。
愛はこれ以上深入りをしないほうがいいのでは?というのだが、
それでも純はあれこれと世話を焼く。
そして水田からどうして付き合えないのか聞き出すと
実は父親の介護が必要で、付き合う相手にそんな苦労はさせられない
というのだが、火野はそれでも全然かまわないという。
二人の気持ちがわかったところで純は里やで結婚式を
あげる段取りをはじめる。
ところが式当日になり、火野の顔色がすぐれず話を聞こうとしたものの
式が始まってしまう。
式は和やかに進んでいたのだが、火野が緊張からか
お酒を飲み始める。そして酔って暴れだし、水田に向かって
「この人と結婚したら次の日から父親の介護をして貧乏な豆腐屋を
手伝わなきゃいけない」と言ってしまう。
その言葉で水田は去っていく。落ちこむ火野は部屋で酒を飲み
煙草に火をつけて寝てしまう。
純が気が付いたときには部屋に火が燃え広がっていたのだった。
里やはすべて焼けてしまい。みんな途方に暮れる。
純も、自分がかかわったホテルはいつもつぶれてしまうと
落ちこみ、どうしていいのかわからないというのだが、
愛は、世の中は理不尽なことが多いけど、それでも僕は
純さんの一生懸命に頑張る姿を見て幸せになれたんです。
と純を励まし、晴海からは「泣いていいんだよ。」と言われ
思わず泣き崩れる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お互いに何か過去がありそうな二人を無理やりくっつけた挙句
せっかく順調にいきかけた里やに火をつけられては
たまったものじゃないよね。

でも正直何かありそうだった二人をよく事情も知らないまま
くっつけてしまったのがそもそもの間違いのような気もするし、
急ぎすぎたのが原因で誰のせいでもないのかなぁ?
とは思うけど・・・。

火野が火事を起こしたことを必死に謝っていたとき
「いい加減にしてくださいよ。死んでわびるくらいなら
生きてがんばりなさいよ。」って怒った時は

ごめんなさい。うがった見方かもしれないですけど、
自分の大事な里やをこんな風にされたから
怒ってるように見えてしまいました。

それまで純がまっとうなことあんまり言ったことを聞いたことが
なかったものですから・・・。
(私も相当歪んでみてしまってますが・・。)

火事になって、自分が頑張るとろくなことがないという純ですけど、
正直、その通りだよね。とか思っちゃったし・・。(^_^;)

何でも先を急ぎすぎて結果を早く出そうとしすぎてるようにも
見えるので、経営ってそんなにすぐに結果が出るものじゃ
ないでしょうよ。と・・・。

だから今まで失敗してきたんじゃないの?と
思わずにいられなかったですよ。
今回も火野と水田の気持ちを聞くところまではよかったけど、
その後なんで二人がそんな風に人と接するのを怖がっているのか
ってところはまったく触れないままにどんどんと話を進めてた
わけですしね。

誰のせいでもないとサトさんも言ってたけど・・
そりゃ一番悪いのは火野さんですけど、
やっぱり純にも責任はあるよね〜〜。と・・・(^_^;)

にしても里や再建のために多恵子からお金借りてて
それを返す間もなく火事で全焼?保険に入っている(だろう)からと言って
多恵子から借りた借金までは返せるとは思えず・・・。

なのにサトさん旅に出るって・・・おいおい。だからそのお金
どこから出てくるの?っていうね・・・・。

なんかこのドラマの金の出どころはどこなんだろう?といつも
疑問に思います。

そして、お母さん、ここのところ純にやたらと
「純、かわいそうねぇ。泣けばいいさぁ。」って言ってたのは
いつも失敗するたびに本当はそう声をかけたかったのに
できなかったお母さんの本当の気持ちだったんですねぇ。

ここはちょっとジーンとしてしまいました。

来週は、ホテル業はやめて別の道に行くとか言い出す純ですけど
愛ちゃんに愛想つかされて、「実家に戻ってしまう」らしいですww

純と愛 第20週

February 17 [Sun], 2013, 15:15
善行の葬式が終わって、晴海は純のアパートの隣に引っ越してきた。
隣の山田さんはどうやらどこかに行ったらしい。
そして晴海のことはヘルパーさんや愛に見てもらいながら
里やで頑張ることを決めた純だったが、里やにつくなり
サトから「このホテルをたたむ」と従業員に通達があった。
寝耳に水の話で、純は「そんなこと言わずにもう一度頑張りましょう」と
いうのだが「借金で首が回らなくなった。」というサトに
セクシーたちはそれならしょうがないのか。と思い始める。
そんなみんなにホテルを立て直したいと持ちかける純。
だが希望が持てるような案は出てこないばかりか
みんなの欠点ばかりが目につく。
そこで多恵子に頼ろうと言い出す純。そこへちょうどうまい具合に
多恵子がやってきた。だが元気がなく、寝込んでしまう。
とりあえずサトの気持ちを変えてもらおうとあれこれと話し合いを
持とうと思うのだが、「気持ちは変わらないから」の一点張り。
そしてとうとう。業者を呼んで店内の処分を始める。
そのころ、多恵子が少し元気を取り戻して何か食べたいといいだし
セニョールが作れないメニューを言った為に愛が作ることになった
そしてセニョールは愛の手際を見て弟子にしてほしいと願い出る。
それを見ていた純は愛の料理の腕があれば「里や」の看板として
いけるのでは?と考える。そしてセクシーさんはサトが選んだ
美容院へ転職しようとしていたところを止められ
里やでヘアメイクをしてそれを売りにしてはどうか?と言われる。
さらに正がホストを首になって戻ってくると正をマッサージ師として
置いてはどうか?といい。
これで里やの売りがたくさんできたから頑張れば
立ちなおせることができりかもしれないとサトを説得する。
根負けしたサトは「続ける」というのだが金策に走っていた
サトのところに、取り立て屋がやってきて今すぐに里やを明け渡せと迫る。
だが、ここで多恵子が立ち上がり、きちんとした書類もないのに
明け渡すのはできるわけがないといい。
今までの借金も多恵子が肩代わりをすることに
ただ、その条件として1か月でここをもっともっとお客の来るホテルに
すること。と言われる。
ようやく軌道に乗り始めお客もたくさんやってくるようになったのだった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんかよくわからないんだけど、善行が死んで
晴海も純もめちゃくちゃ明るくなった気がするのは私だけ?

晴海もなんかすっかり認知症がよくなっちゃってる感じなんですけど?

でもって

「里や、つぶれるらしいってよ。」

なんだそうです。

漫才だったら三段オチで「いい加減にせい!」
「どうも失礼しましたー。」ってそでにはける場面ですよ。

本当に純の
「そんなこと言わないで、頑張りましょうよ。」
「もう一度考え直してください。」
「何か考えましょうよ」
っていうのは聞き飽きました!

3回目ですよ。でもってそうやって言うけど純自身は
はっきりいってな〜〜〜んにもやりませんからね?

何かあると
「愛君。なんとかして」「そうだ愛君のお母さんに聞いてみよう」
「みなさん何かないですか?」「みんなで協力すれば
なんとかなりますよ。」
ですからね。

はぁぁ??って感じ。

それを6か月の間に3度も見せられてはねぇ。
いい加減飽きるっつーの。

結局今回なんだかんだでアイデアは出すものの自分が
何かをするわけでもなく、

セクシーさんの美容院
セニョールさんの食事
ちゅるちゅるさんのジュークボックス
正のゴールドフィンガー

を売りにして「誰もがくつろげるホテル」を目指すんだそうですよ。
はいはい。

でもっていきなり里やのオーナーそっちのけで
改装を始めちゃうし。

しかも都合よく剛はリサイクル業者に就職してるらしいし。
(ご都合主義にもほどがある)
できれいになりましたと。

そしたら取り立て屋がやってきて。

しかも都合よく多恵子がやってきて借金取りを追い返して
めでたしめでたしって・・・。

なんじゃこりゃ?って感じ。


もうここで最終回でもいいんじゃないでしょうか?
これ以上続けて何かよいことでも?

脚本家さんも先週で多分ネタが尽きたんでしょうね。
(いや。それはもうずっと前からなのかもしれない)
善行が純にあやまり、過ちを悔い。死んでいき
純はそれを聞いて涙する。

そのことだけがこの人は書きたかったんでしょうね。
だからそのあとはもうどうでもいいって感じが
出まくってますよね。

次週予告を見たらどうやら順調に生き始めた里やは火事に
なるらしい。。。(-"-;) 

今や私の感心は「舘ひろし」が最終回で客として
出てくるのを確認するってことだけになっておりまする。

純と愛 第19週

February 11 [Mon], 2013, 15:27
認知症だと分かった純たち晴海の今後を家族で話し合うんだけど
正と剛は善行と晴海を別れさせようといい。
離婚届まで書かせてしまう。
そして善行は晴海のことが気になって純を訪ねてくるが
晴海とうまくやっていく自信がないから離婚届を渡してくれないか?
とこれまた離婚届を純に渡す。あまりにも腹が立った純は
善行に晴海から渡されていた離婚届をつきつけ「勝手にしろ!」と
追い出してしまう。
晴海は純のアパートに住むようになり、愛とも仲良くなっていた。
そしてあるとき純のアパートのそばに隠れている善行を見つけた愛は
善行に晴海がいつも大事にしているという手紙を見せる
それは善行が晴海と付き合っているときに書いたラブレターだった
そして晴海はそれをいつも大事にしていると聞いた善行は
ようやく晴海の気持ちを知ることのなるのだが、
そんな中晴海が行方不明になる。あわてて探す純と善行
そして善行は港にたたずむ晴海を見つけるのだが
晴海が善行を見つけ振り向いたときバランスを崩して海に落ちてしまう。
晴海を助けようとあわてて海に飛び込む善行だったが
自分は海の底へと沈んで行ってしまう。
二人とも病院に運ばれたのだが、善行は多臓器不全で
いつ死んでもおかしくない状態に・・・。
純は晴海の為にも生きてくれと善行にいうのだが
目を覚ました善行はみんなに言葉を残して死んでいく。
愛は善行が何を言ったのか読み取って純に話してくれる。
「女のお前を認めることができずにいたことを本当にすまないと
思っている」とそれを聞いた純はようやく救われた気持ちになる。
だが、晴海はすべてのことを知らずとうとう退院の日がやってくる。
マンションに帰ってきた晴海に純は本当のことを打ち明けるのだが
晴海は涙が出ないという。
だが家族みんなで善行の好きだった卵焼きを食べて
善行の死を悼むのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ようやく諸悪の根源、善行が死にました。
晴海が善行の死を聞いて泣けないといってましたけど
そりゃそうでしょうよ。と思わず思ってしまった私は冷たい女ですか?

今までおじいのホテルをまともにやろうともせず
嫌なことがあると逃げて、自分はホテルをやりたくなかったんだ
宮古には帰らないとさんざん晴海に言ってきた善行です
晴海の気持ちも離れていたんじゃないかな?と思うと
これは当然かもねと思ったりしてしまいました。

晴海自身も好きなキャラではありませんけど、
善行も好きじゃなかったので一人でも減ってくれて嬉しいとさえ
思ってしまう私・・・・。純愛好きな人はすみません。(^_^;)

にしても、あんな状態にならないと善行も純も素直に
なれないなんて本当にかわいそうな家族ですね。
まぁ。でも人ってそんなものなのかもしれないなとも
思いますけど、

ちょっとうがった見方をすれば、脚本家さんが
あまりにも善行のだめっぷりを広げすぎたために収拾つかなく
なって、斬ったとも言えなくもないよな〜。
と思ったり、要するにほっぽりだした感じにしか見えなかったです。

そうなる前に少しずつ善行が改善するような
展開に持っていこうともしないところがある意味すごいですけども。

純はずっと「おじいのホテル、おじいのホテル」と言い続け
善行の本当の姿を見ようともしてなかったのに、
最後の最後になって急に「おとうちゃん本当のことを言ってよ。
もっと一緒にやりたいよ」みたいなことを言ってたように
思うんですけど・・・。

そんな自分勝手な主人公だからこんな風になったんじゃんって
感じです。

ま。おとうちゃんも同じような人種なのでしょうがないのかなとは
思いますけど・・・。

なんだか知らないけど、ここにきて怒涛の展開。
来週はいよいよ里やがつぶれるようで・・・。

前から言ってたけど、里やはよくつぶれずにいるよなぁ。
と思ってたので、来週の展開もやっぱりね?って感じにしか
見えず、そして相変わらず、「そんなこと言わないで頑張りましょうよ。」
と何の根拠もなくいう主人公を(これで3回目)見なくては
いけないんだなぁ。と思うと大変です。

純と愛 第18週

February 04 [Mon], 2013, 17:19
若年性アルツハイマーだと診断された晴海。
純はこれからこのことを家族で話し合おうとするのだが、
正も剛も純に頼る割に何かをすると純のせいにする。
そんなころ、里やには笑わせてほしいという謎のお客が
やってくる。あれこれと試す純だったがことごとく失敗に終わり
家のほうでも晴海のことでの心労と、何かと勝手なことばかりいう
兄弟たちにイライラがつのる。
晴海の症状はどんどんと進み。
なんとか症状を送らせようと、アパートを宮古のような飾り付けを
施して喜ばせたのだが、それもつかの間、
晴海は急に純が財布を盗ったと騒ぎ出す。
そんな晴海を見てまたもや正も剛も余計なことをするなと
すべて純のせいにする。
ショックを受ける純だったが、善行はそれでもなお宮古に
戻る気はないといい、出て行ってしまう。
晴海は俺たちが面倒を見るといわれてしばらく様子を見ていた
純だったが、晴海が突然いなくなってしまう。
道路に飛び出しそうになったところを助けたのは多恵子で
多恵子は里やに晴海を連れてきて話し相手になっていた。
純は久しぶりに見る晴海の笑顔と純への思いを聞き
しばらく里やで過ごしてみないかと提案。
だが、夜になると家に帰りたいと騒ぎだし、
結局正たちに起こられる羽目に・・・。
今まで大人になりきれなかった純を見かねた愛は
大人になるように提案。そして善行の生きそうな場所を
探してみることに、善行は純とよく遊びに行っていた動物園に
佇んでいた。そして、純は善行を探しだし、ちゃんと話をしてほしいと頼む。
ようやく素直な気持ちになった善行だったが、
晴海と打ち解けようやくわかってもらえたと思った矢先に
晴海から「こんなやさしいのはおとうさんじゃない」と言われ
また出て行ってしまう。
それを聞いた正と剛はまた純を攻めるのだが、
純はここでもぐっと我慢して正と剛に今こそ兄弟が仲良く
力を合わせないとだめなのだ。という。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ。もう鬱展開全開です・・・。
晴海がアルツハイマーになった時点でこうなることは
わかってましたけど、

もう毎回毎回。
正と剛は純任せにするくせに、純がなんとかしようと奔走すると
すぐに余計なことをするな!っていうし、

だったら余計なことをしないと見守って?いれば
今度は「お母さんがこうなった〜。」と泣きついてくるの
繰り返し・・・。

正と剛がやるっていってるんだから
何を言われてもほっときゃいいやん。って何度も何度も
思いましたよ。
それでどうにかなったとしてもそれが二人の成長になるんじゃ
ないですか?むしろそういうところを描いた方が
良かったんじゃないんですか?

アルツハイマーですよ。そりゃ
みんなで協力しないとうまくいかないに決まってるじゃないですか?
ってかヘルパーさん頼むのはそんなに悪いことですか?
まるでヘルパーさん頼むのが丸投げみたいに描かれて
いましたけど?そうじゃないですよ。

本当に大変ですよ。ヘルパーさんが来てくれてもそんなの
一時くらいなもんですよ。必要です。

いや。そういうことではなくて、そういうことにしても
純はギャンギャンと「任せっぱなしにして〜」とすぐに人を
責めまくるんですよね。

この家族はみんなそう。
みんな誰かが誰かをせめて、都合が悪くなると逃げ出す。

もう見てると本当に腹が立ちまくりです。
この家族初回から本当に見ていて不愉快な家族ですけど
晴海がこんな風になってもこうなのか?
と思うと不愉快通り越してあきれます。

今回よかったなと思ったのは多恵子が晴海を救って
里やで話していて、家族でちゃんと話し合って鍋でも食べなさい
って言ったところくらい。

多恵子さんはほんとに女神さま。
愛もさ。。。多恵子に「あんたも鍋でも食べにくる?」
って多恵子さんが勇気振り絞って言ってるのに
何も言わないってなんなの?って感じ。

正直私は、多恵子さんが一番このドラマでまともな人だと
思ってるわよ。

愛君も善行同様逃げてばかり。
純も結局は父親と同じような人間を伴侶にしたのねって
思っちゃうくらい。

1週間のうちの3日は苦しい展開でも残りの3日は
もっと普通の展開にしてください。
明るく爽やかにとまでは言いませんけど、せめて
普通に・・・徐々に打ち解けるとかそういう方向に
できないものなんでしょうか?

抑圧、抑圧、抑圧でぎゅーーーーーっと視聴者苦しめて
おいてたったの一日でかる〜〜くはい、解決。

って・・・・ストレスが溜まりまくりです。

っていうか・・・笑わない客、朝加真由美さんって
このパートにいりました???
ものすごい無駄遣いにしか見えなくてかわいそうに
思っちゃいました。

これがのちのち、純が新たにホテル作るための
スポンサーになるとかだったらまだ許しますけど。


純と愛 第17週

January 27 [Sun], 2013, 13:00
24時間コンシェルジュ???のおかげ????で少しお客さんが
来るようになった「里や」そこでお客さんからビデオを撮らせてほしいと
お願いされて、調子に乗って録ってもらう純。その時、一瞬セクシーさんも
入ってしまった。ネットに乗せてもいいか?というお客さんの要望を
快く引き受けた純だったが、
ある日、怪しげな男の人が泊まりたいとやってくる。
純のことをネットで見たといっていた男だったが、一緒に映っていた人は
いるか?と聞かれ素直にいますよと言ってしまう。
だが、この男は実はセクシーさんの元旦那さんでセクシーさんはこの男から
逃げるためにこの里やに隠れていたのだった。
そして男はセクシーさんを見るや、復縁を迫り、断るセクシーさんから
息子を奪い取って部屋に立てこもってしまう。
なんとか出てきてもらおうと純は愛に応援を求め、愛が父親を連れて
やってくる。法律のことをいうも男は全く相手にせず、
愛の父はこういうときは多恵子のほうがうまく解決できるという。
ところが離婚問題が持ち上がっている上に、純の顔も見たくないという
多恵子は純に今降っている雨をやませることができたら
引き受けると難題を持ちかける。
純はセニョールから聞いた雨乞いの儀式をしてなんとか雨をやませようとするが
うまくいかず。愛に諭されて戻っていく。
そしてセクシーさんも男の言うことを聞いて復縁することに
決めてしまったのだった。だがそこに多恵子が駆けつけ
男に罵詈雑言を浴びせかける。怒った男は多恵子を殴り、
多恵子はそれを引き金に、「傷害罪で訴える」と言い放つ。
こうしてセクシーさんを男から遠ざけることができた多恵子だったが
そのとたんに倒れてしまう。
里やで休むことになった多恵子は、すぐに出ていこうとしたのだが
離婚問題が終わってない二人になんとか元に戻ってほしいと願う
純の必死の訴えによって、離婚の話を
謙次ともう一度話し合うことに決めたのだった。
ところが、素直に自分の気持ちを言おうとした矢先謙次のほうが
多恵子に「君は純粋すぎてそんな君に僕はついていけない。
離婚してほしい」と土下座をしたのだった。
そんな謙次を見た多恵子はそれをあっさりと了承し離婚届を
渡すのだった。
そしてその頃、マリヤから、
「晴海が様子がおかしい。」と電話がかかってきた。
孫の勇気を散歩に連れて行ったのに放置して帰ってきてしまったり
するらしい。それを聞いた純は晴海に電話をするが
逆に晴海から「善行が会社を辞めていた」と聞かされる。
晴海は自分の体の不安から病院へいったのだが保険が使えず
そこで善行が会社を退職していたのがわかったのだった。
善行をよんで話し合いをしようとしたのだが、うまくいかず、
晴海の病気を知ってようやく話を聞く気になったのだが、
晴海が「宮古に帰りたい」と言うのに対して善行は
「あんな田舎には住みたくない」とどこまで行っても平行線で
ついに純は「お母さんを愛してないのはお父さんじゃないのか!」
と言わなくてもいいことを言ってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もはや意地で見ているといっても過言ではない純と愛。
今週は一番気になってる純と愛のそれぞれの家族の
ゴタゴタが描かれていましたけど、
なんとも相変わらずな鬱展開・・・。

いつまでこんな鬱々とした展開を続けるんでしょうね。
というか・・ここにきて怒涛の展開で、なんでもっと前もって
少しずつ出していかなかったの?と思ってしまいます。

さて・・・。多恵子と謙次さん
なんか本当に大変だね。夫婦の問題なのかもしれないけど
家族の問題でもあるよね。
多恵子さんが息子の純を失ったことがいまだに癒えてないだけ
だと思うんですね。
ああいう性格だから素直になれずに愛に対しても
「お前が死ねばよかった」とつい言ってしまったんだろうし、
それで愛は家出をしてしまったわけでしょ?
そして旦那さんは浮気?娘も自分の言うことを聞かない。
そりゃ心のよりどころがなければだんだんとあんなふうに
言ってもしょうがないと思うんですよね。

なのに誰一人としてちゃんと多恵子のこと観てあげてない。
これは本当に悲劇。そこへ持ってきて謙次は
「お前は純粋すぎて俺は守りきれない」みたいな?ことを
言ってましたけど・・・。本当に酷いわ。。。

まぁ。でもこんなところで妻を支えることもできず他の女に
走るような旦那はもともとうまくいかないんじゃないの?とか
思うので、別れたほうがいいかも。

そして何よりも愛君ですよね。
いつも誠や父親に任せきりで自分は嫌われてるからって
逃げてばかり・・。純から愛をもらって幸せなおかげで
能力がなくなったというのならその愛をお母さんに向けたらどう?
って思ってしまいます。(まぁこれから多分描かれるんでしょうけど
・・でもこの脚本家さん屈折してるから一筋縄でいかなそうだけど)


そして晴海と善行。
今回は純が初めてまともなことを言ったなと思いました。
「おかあちゃんがお父ちゃんを嫌いなんじゃなくてお父ちゃんが
おかあちゃんを好きじゃないんじゃないの?」って

本当にそう思います。
少しでも晴海のことを思うのなら歩み寄るのも大事なんじゃ
ないかと・・・。

この人プライドだけ高くて中身はスカスカですね。
それが大阪の会社に就職してよくわかりました。
ホテルだって無理やり任されたからつぶれたのではなくて
すべて人のせいにして努力を怠ったんじゃないの?と思ったり・・・。

どっちにしてもここも本当に別れてもいいんじゃないの?
って思いますよ。善行の性格が治らない以上無理なんじゃないかしら?
正夫婦と孫と4人で晴海は宮古に移ればいいと思うよ。

今回ヒロインの出番は少なめでしたけど、何やら意味深な終わり方をしてましたね。
ナイチンゲールという鳥の話・・・。

もしかしたら愛と純も離れ離れになるとか??ま。どっちでもいいです。正直。

純と愛 第16週

January 20 [Sun], 2013, 13:12
私24時間コンシェルジュになる!!と大見得を切った純。
昼夜を問わずに、夜間でも(なぜか船で?)ホテルと行き来していた。
ある日マリヤが突然里やに訪ねてきて離婚すると言い出した。
どうしたのか?と問う純に、マリヤは「正が浮気してる」と告げる。
なんと、正の浮気相手は、元婚約者だった。
なんとか正とマリヤに元に戻ってもらおうと画策する純だったが
うまくいかず、
そんな正を見ていた晴海は正に婚約者と今すぐわかれて来いと
尻を叩くが、
正は元婚約者にそばにいてくれと言われて断りきれず
そんな正を見たマリヤは離婚届に名前を書いてくれと迫る。
離婚届を出したマリヤはトラックの前に飛び出すが
寸前で善行に助けられる。
助けられたマリヤに考え直してほしいという純だったが
マリヤの気持ちは固く里やに引きこもってしまう。
正は婚約者にマリヤと別れたと告げ、結婚しようと
持ちかけるが、逆に婚約者から別れを切り出される。
サトは正に婚約者があんたに近づいたのはタダのリベンジだったといい
落ちこむ正に、純と愛は何かいいところはないか?と
探すのだったが、特になく、それでも思い出したのは
震災で純と剛を守ってくれたことだった。
人一倍やさしいのだ。と気が付いた純たちは正に
その優しさでマリヤさんを包んであげればいいと
再度プロポーズをするように持ちかける。
正も目を覚ましてマリヤの許しを得ようとするのだが
マリヤは勇気を泣かさずに抱くことが出来たら許すという
勇気は正に抱かれるとすぐに泣きだすので
純たちはなんとか泣かないように作戦を練るのだが
なかなか泣き止んでくれないでいた。
それでも純たちに助けられようやく勇気は泣かなくなった。
そんな姿を見たマリヤは正の気持ちを受け入れることに
なったのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はぁ・・・。もうなんじゃこれ・・って感じ。

マリヤと正が離婚するのは沖縄が離婚率高いから?
正のいいところは震災を忘れずにちゃんと黙祷したり
震災から純と剛を守ったりしてやさしいところ?

はぁ?

この取ってつけたような感じの脚本に逆に引きましたよ。
大いに引きました。

確かに1月17日は阪神大震災から18年目ですよ。
どうだ。こんなこともちゃんと絡めて来たぞ?ということが
言いたいんですか?

ドラマには1ミリも関係ありませんけど?
むしろこういうドラマにそんな話を絡ませるな!と
不謹慎極まりないとさえ思いましたけど??

そもそも、この結婚始まりからして無理があったでしょ?
特にそんなに好きでもなさそうだったマリヤを
妊娠させた正は善行の政略結婚を選んでむしろ
そっちを喜んでいたようにも思えましたよ。

マリヤだって、お金積まれて別れさせようとした
善行と正のことにあきれて一人で産んで育てようと
してましたよ。

それをぶち壊して無理やりマリヤと結婚させたのは
他でもない純ですよ。

ここにきて正が元婚約者と浮気して離婚話が浮上しても
それは何らおかしくないと思うんですよね。

で、マリヤも別れたいって言ってるんだし
正だって、俺にどうすりゃいいんだ!とか責任のかけらも
持ってないのに、

「それでいいの?それでいいの?」って・・・

二人が別れたがってるんだから別れさせたったらええやん!

って何度もつぶやいてしまいたよ。
どうしてこうもおせっかいなんですかね?

これ結局なんとかくっついたけど、正の優柔不断と女好きは
変わらないと思うんですよねぇ。

マリヤは正に赤ちゃんを抱かせて泣かなかったらという
条件を言い渡したけど、あれも正にちゃんと父親として自覚を
もってほしいってことだと思うけど、里やの従業員や純たちに
言われてようやくって感じの正がちゃんとしたとはとても思えず・・。

もうこれで終わりにしてほしいのはやまやまですけど
きっとこれからも揉めるんだろうなというのは目に見えてますよね。

今回はそれで終わったからもういいですけど。

そして最近愛ちゃんが全然人の気持ち読まないし
やたらとみんなの前に出てきて普通にしてるなぁと思ったら
人の本性見れる能力が衰えていたとはねぇ。。。
どうやらそれも純と一緒にいることで精神的に落ち着いて
愛の力でってことみたいですけど・・・

今回のことで愛にはいろいろあるんだ!と気が付いた純が
赤ちゃん欲しがってたけど、それは先延ばしにしてましたよね。

魔法の国を作れたらなんて言ってたけど、そんなのは
永遠に来ないと思うから今のうちに作って子育てに専念したほうが
世の為人の為って思うのは私だけ??

そしてそうやって純に子供作らせるのも拒否した愛君。
誠にお兄ちゃんっぽいことを言ってる割には
自分で母親と対話しようとしないで誠に任せようとしてるって・・・。

ここのところ純にもいい加減愛想が尽きていますけど
愛君にも、はらわた煮えくり返ってる自分がいます。

愛ちゃんって何からも逃げてるだけじゃん。。。
純はまだ何事にも(ノープランで)ぶち当たるだけまだましとか
思ってしまったわ。。。

その辺回収する気はあるんですかねえ?脚本家さん。
つまらない沖縄ネタ、震災ネタ放り込まなくていいから
普通のドラマを作ってください。
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