ドラマ感想あれこれ 10

December 26 [Wed], 2012, 5:30
#結婚しない
それぞれがそれぞれ自分の道を歩きながらも
パートナーとは程よい距離で・・・。春子さんらしくて千春はちょっと
挑戦って感じですかね。35歳と45歳という年齢からしても
そんな選択もいいかな?と思わせるラストでした。
春子さんと教授いい感じでこれからの余生を過ごせそうで本当に
よかった。
自分には何もないことに気付いた千春は旅行業務をさらに勉強して
派遣じゃなく正社員で頑張ることを決意。
純平は北海道で絵の勉強を一から始めることを決意。それぞれが
自分の人生も見つめなおしたってことでいいのかな?
悲観しないで前向きな感じのラストがさわやかでよかったです。

#遅咲きのヒマワリ
面白かったです〜。自分の居場所をずっと探し続けて
そしてたどり着いた四万十で、そこでもまた自分のやりたいこと
やるべきことを見つけられて本当によかった。
かほりも・・ちょっと無謀ではあるけども、自分のやりたいことを
しがらみなくやろうとしてるし、順一も丈太郎と一緒にお米作ること
を見つけた。
宏樹もリハビリの専門職に就くために試験うけることにしたし。
めでたし。めでたし。途中であまりにも暗い内容になってしまって
大丈夫かしら?と思ったけどみんなが前向きになって終わったのは
よかった。

#悪夢ちゃん
夢の中から戻ってこなくなった悪夢ちゃん。
自分のせいで周りの人間が不幸になっていくのをこれ以上
見たいくなくなってしまったようだけど、それも彩未が連れ戻してくれた。
悪夢で予知夢を見ることができるけど、それで必ずしも
みんなが不幸になったわけじゃなく、みんなそれを通して
自分の生き方を見つけている。悪夢ちゃんのせいじゃないってこと。
それにしても人身売買をしていたのは、あの施設の前の施設長だったとは
それに気づいたシスターが彼を殺してブランコの下に埋めていたとはね・・。
ちょっとびっくりな展開だったな。
そして悪夢ちゃんのお父さんがまさか志岐だったとは・・・。
彩未と悪夢ちゃんのお母さんの素敵な絆と友情が二人を会わせた
ってことなんだろうね。。。
なんだかとってもいい話でした。っていうかまさかこんな特撮ファンタジーで
ここまで面白いドラマができるとは思ってなかった。

梅ちゃん先生 151〜156

September 29 [Sat], 2012, 18:17
#梅ちゃん先生 (151)
梅子の病院がこのままでは立ちいかないと心配するヒロシ
だったが、梅子はどこ吹く風、いつものごとく、何とかなるわ。
とやり過ごした。
一方山倉は相変わらず弥生に自分の気持ちを言い出せず
弥生は父親が医者を引退するから早く結婚しなくてはと
焦っているが、山倉のことは眼中にないらしい。
そんなある日、梅子はヒロシへの反撃に出る。
仕事終わりで疲れているはずのヒロシに
竹夫や松子が遊びに来ているから上がってと言いながら、
ヒロシに家庭の良さをアピール。男同士で飲んでいるところにまで
押しかけて家族はいいみんなで言い合っていたら、
戦争孤児だったヒロシはつらいのに・・・。なんということ。
ヒロシはたまらずに出て行ってしまう。

#梅ちゃん先生 (152)
山倉が突然梅ちゃんのところに訪問してきて、何を
話すのかと思ったら弥生との仲を取り持ってほしいということだった。
それを聞いてびっくりする梅子。人のことに首を突っ込むのが
3度の飯より好きなのにそういうところは鈍感らしい。
山倉の願いを受けて弥生に話をしようとするが
弥生からヒロシのことを聞かされそれどころではなくなってしまう。
ヒロシが教授から論文の手伝いをさせられているらしい。
営業下手なヒロシが必死になっているところへ
梅子は乗り込み逆にヒロシに追い返される始末。
そんな中、梅子の医院も患者がほとんど来なくなり
八重子さんもやめようと言い出す。
そんなときヒロシがやってきたが倒れてしまう。

#梅ちゃん先生 (153)
過労で倒れてしまったヒロシを看病する梅子。
そしてあることを思いついて芳子を千葉から呼び寄せる。
そのあることとはおはぎを作ってもらうこと。
ヒロシが今まで苦労をしてきたことを
聞いた梅子はおはぎで今までの苦労をねぎらうつもりらしい。
言いっぱなしでごめんなさい。と謝るものの
それほど悪気がなさそうな感じ。
それでも出て行こうとするヒロシに梅子は
仕事を休めとまで言ってしまう。頑張ったのだから
もういいというけど、仕事をしなければ、生きていけない
ヒロシと何の苦労もなく今まで生きてきた梅子とは
違うのだよと言いたいが、梅子にはわからないだろうなぁ。
そしてヒロシはおはぎを食べて梅子に今までの非礼をわびるのだけど、
梅子はそれすらあんまり気にしてないようだよ。っていうか
やってあげたわよという上から目線で送り出すのだった。

#梅ちゃん先生 (154)
ヒロシのことがかたづいて次こそは弥生と山倉のことを
何とかしないといけなくなった梅子。
しかしそれよりなにより、経営がかなり厳しいらしく銀行の人も
危ないから見張ってろ。と陰口をたたかれる始末。
がしかし近所のお祭りがあり、そこで臨時救護所をやることに
お祭りで山倉と弥生をくっつけようとした梅子
二人をなんとか祭りへと送り出す。
山倉もこの時ばかりは昔に戻って弥生に図々しく結婚の
申し出をするのだがちょっと待ってくれ!
と言われてしまう。
一方で救護所でのんびりしていた梅子だが喧嘩のいさかいに
巻き込まれた陽造や急に倒れた老人を見ているうちに
どんどん人が集まってくる。
そしてお祭りの後も下村医院には患者が戻ってくるのだった。
銀行の人も心配で見に来ていたが患者が戻ってきたのをみて
一安心するのだった。

#梅ちゃん先生 (155)
山倉と弥生がその後どうなったのかと思ったら
おみくじを一緒にひいたときにあまりいいのが出なかったために
弥生は余計に結婚を渋るようになっていた
そんな折、弥生の父がもう少し頑張ると急に言い出して
山倉の結婚の申し出はなかったことに・・・。
ここぞという時にまったく首を突っ込まない梅子
なんだか知らないが月日は流れて二人目も生まれた。
そして何やら家族が集まった時に、
建造が妙にみんなと仲良くしようとしていた。
それを見ていた芳子は梅子に最近建造がおかしいともらす。
それを聞いていた幸吉はこれは絶対に浮気だと
真相を確かめに建造のところへ出向くのだが・・・

#梅ちゃん先生 (156)
建造からあることを聞いた梅子。家族を家に呼び寄せて
話があると伝える。
待ち構えるみんなに梅子はテレビののど自慢大会を見せる。
そこに映っていたのはなんと建造だった。
建造は最近夜遅く出かけたりしていたのはこの歌の練習を
するためだったのだ。
建造の歌を聞いて歌いだす下村家の面々
建造はずっと変わりたいと思っていたのだという。
そうしてみんな少しずつ時代とともにかわっていくのだ
ということでめでたしめでたしになったのだけど、
梅ちゃんが一番変わったほうがいいのに主人公なのに
最後に建造に持って行かれる梅子っていったい・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

終わりました。よくがんばりました。
梅ちゃん先生です。

いや。面白かったですよ。毎回毎回
特に松岡と梅子の恋愛模様は大好きでした。

なのになんで、その二人をくっつけずにノブにするかなぁ?
ってところからどんどんと梅子が嫌いになっていきました。

松岡に対してもそうだったのですけど
なんか梅子って自分じゃ何もしないくせに常に上から目線で
話をするし、人のことに首を突っ込んで引っ掻き回す癖に
その尻拭いはノブとかほかの人に丸投げするしって
そういうヒロインをヒロインと呼んでいいのか??と

思っていました。

でもまぁ。それが梅子なのだそうなので
いいのでしょう。

とりあえず、このドラマで収穫だったのは松岡と建造と
光男という素敵な男性たちに出会えたことです。


この先も別のドラマで見かけてもついつい
建造〜。とか光男〜とか。松岡〜。って呼んじゃうと思います。

それくらいに三人ともはまってました。

またスペシャルドラマがあるそうですけど。
何故地上波でやらないんだ!と不思議に思ってます。


・梅ちゃん先生スペシャルドラマ 「結婚できない男と女スペシャル」
 前篇 「半径100メートルの男」 10月13日 午後9時 BSプレミアム
 後編 「欠点ばかりの女」     10月20日 午後9時 BSプレミアム

2012年夏ドラマ総評

September 23 [Sun], 2012, 17:10
夏のドラマも終わりました〜。

私が見ていたのは次のドラマたち

・浪花少年探偵団
・リッチマン、プアウーマン
・息もできない夏
・GTO
・トッカン
・東野圭吾ミステリーズ
・黒の女教師
・走馬灯株式会社
・主に泣いてます
・ゴーストママ捜査線

ほぼ毎日何かしら観ていたことになりますね(^_^;)

では総評を・・

浪花少年探偵団

原作も一冊持っていて読んでいたので、話の内容は
わかってるものもあったりして普通に楽しめました。
最終回できれば一話完結のほうがよかったかも
なんとなく間延び感がありましたね。
最初にキャスト聞いたときイメージ違う!
って思ってた多部ちゃんですがだんだんと慣れてきて
最後は多部ちゃんでよかったと思うほどに。

リッチマンプアウーマン
最近の月9は前回とともに恋愛を前面に押し出さないので
楽しく見られますね。今回も朝比奈と日向の経営をめぐっての
対立が主軸になっていたので本当に面白かった。
正直途中から真琴いらねーとさえ思っちゃったほど・・・。
最終回前にしてちょっと恋愛色を強くしてしまったために
なんか変な感じになってしまったけど
おおむね楽しめました。真琴がちょっとぶりっこすぎるのが
鼻についたけど・・・。(^_^;)
朝比奈と日向が戻ってくるあたりもう少しひねりがあると
もっと面白かったかなぁ?あと周防さん(遠野)の使いかた
ちょっともったいなかったかな?

息もできない夏
最初のころは無国籍児という私たちが普段知らずにいる
社会問題を扱った重いドラマなのかな?と思って見始め
たんですけど、途中からなんかあらぬ方向へと
話がいってしまい。最後にはみんないい人で
誰も憎んでいませんでしたー。って感じで終わってしまって
視聴者がみんな置いてきぼりを食ったドラマじゃないかなと
思います。
何度も言ってますが、このドラマ娘の玲が主人公ではなく
母親の葉子が主役、もしくは母と娘両方のダブル主役だったら
よかったのにと思いました。
母の葛藤と娘の葛藤を交互に描いて行ったらもっと話が
膨らんだのに、市役所の樹山と亜佐美の恋愛??模様が
物語をものすごく邪魔していたように思います。

GTO
いろんな批判あれど、私はポイズンGTOと比べても
遜色ないと思いました。
前GTOはある程度の知名度のある人気俳優と
人気女優だったために先生を悪者にしてそれを
成敗していくというスタンスでしたが、今回のGTOは
原作に(多分)忠実に描かれていたように思うし、
なんといっても温かい雰囲気がAKIRAさんからあふれていて
とてもよかった。キャスト的にもこちらのほうが私は
好きでした。昔の不良だった鬼塚が丸くなって教師になった
という感じが出ててよかったんじゃないかな?

トッカン
正直、途中でリタイアしようかどうしようかものすごく
迷ったドラマですが、毎週録画でとってあったので
観てたって感じですかね。
話の内容の割には、OPの感じやBGMや国税に関する
説明が軽くて、笑うところなのか?それとも悲しむところなのか
毎回もやもやしながら見てました。
最終回にミッチーが出てきてようやく面白くなったっていう
感じでした。
もともと税金を人様から取り上げるっていう話なので
観ててあんまり気分のいいものじゃないことだけは
確かなのでそこにいくら人情を挟んでもやっぱり気分は
よくならないですよね。(^_^;)
ただ映像はちょっと映画っぽい感じで素敵でしたね。

東野圭吾ミステリーズ
毎回違うキャストで贈るミステリー。なかなか斬新でしたね。
話によって出来不出来というか。あったけど、面白かったです。
ミステリーとしては軽めなので誰が犯人でどのように殺したり
するのかすぐにわかってしまったけど、
そこをどういう風に演じてくれるのかが楽しみでした。
個人的に戸田ちゃんの回、三浦くんの回、京香さんの回が
印象に残ってます。

黒の女教師
これも最終回で大きく裏切られたというかガッカリしたドラマ
でした。最後に急に今の教育の在り方みたいなのを
長いセリフで言われても・・・・。って感じでした。
もともと戸田くんの恨みから始まったこの事件が
校長の隠ぺい。そして教育問題にすり替わってしまい。
高倉がなぜ成敗など始めたのか?何故内田と藤井も加担してるのか?
とかその辺がわからずじまい。何かあるのかな?と
思い続けてみてきてそれがわからないなんて・・・
はぁ?って感じでした。毎回「愚か者ー。」って水戸黄門のような
成敗をしていたのだから、最後までそういう感じで終わって
欲しかったですねぇ。
ってかあれだけ悩んでいるようだった自分の生徒の自殺のことを
ほとんど知らなかったって言うオチにびっくりしました。

主に泣いてます。
菜々緒さん主演ってことで、若干不安があったんですけど
そんなものを吹き飛ばすほどの独特な雰囲気のドラマで
面白かったですわ〜。
脇を固める面々の面白いこと!
でもしっかりと恋愛ドラマでしたねぇ。。。
常ちゃんの恋実ってほしいなぁ。。。

ゴーストママ捜査線
もうとにかくとんぼくんが可愛かった。
蝶子さんとのやり取りが微笑ましくてそれを見ているだけで
癒されました。
蝶子さんもとんぼくんがすごく成長してくれて
本当にうれしかっただろうなぁ。最終回は本当に感動しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏のドラマは毎回不作ですけど、今回は本当に
いまいちが半端なかったです。

リタイアしてもいいものばかりだったんですが、
毎週録画のおかげ?で観ることができました。


日曜日のドラマはサマーレスキューのほうを見ていたんですけど
2・3話までのあまりにもギスギスな感じについていけず
これはリタイアさせていただきました。


さて。今回その中でも面白かったなと思えるのは

1位 リッチマン、プアウーマン
1位 主に泣いてます。
1位 ゴーストママ捜査線
4位 浪花少年探偵団
5位 黒の女教師

正直これも悩んでます。これで本当にいいのか?ってくらいに
ってか正直どれも横一線でこれ!って思うのがないんです。

どうしてもつけろと言われたらという感じですと
こんな感じかな?


別の意味で面白かったよというのは、
ダントツで

1位 息もできない夏
2位 黒の女教師

です。
これは盛大に突っ込めるツイッター向きのどらまでした。
そういう意味では楽しかった。

実は、ここには入ってない走馬灯株式会社がまだ終わってないのですが
結構これが好きだったりします。


一言感想。 走馬灯株式会社

September 22 [Sat], 2012, 19:33
今回もホラーだったなぁ。。
軽はずみに浮気をしたらいかんっていうことだねぇ。

しかしお岩さんのようになってしまった。
ストーカー女。あの高さの崖から落ちて死なないって奇跡だよ。

結局道で倒れていたのはどうしてだったのかな?

あのあと、ストーカー女に暴行されてそれで道に倒れていて
記憶なくして?っていう流れ?

でも時間軸がおかしいよね?

しかしかわいそうなのは何も知らずに突き落とされて
亡くなってしまった。奥さんだよね。

正直、杉浦がストーカー女を殺そうとしたのが原因なんだから
本当にかわいそうだよ。

息もできない夏 最終回

September 22 [Sat], 2012, 19:21
あーーー。なんかもういろいろと納得いかないというか
いったいなんだったんだろう?っていうドラマでしたわ〜。

無国籍児が世の中でどれだけいてどんな差別を受けたり
どんな風に思っているのかを教えてくれるドラマだと
思っていたんだけど、

なんか・・途中から無国籍関係ないじゃん?みたいな展開に
なっちゃって。

申し訳ないが、草野君のほうがよほど、衝撃的な人生を
歩んでいて、私はそっちのドラマが見てみたいわ。
と途中から思うようになってきたよ。

大体諸悪の根源の鮎川が病気だからって急に
みんないい人になっちゃうってどうなの?

あれだけ鮎川に対して恐怖心を持っていた葉子さんが
もうわけわかんないですよ。

玲に会えるためだったら鮎川も許すし、なんといっても
何度でも暴行されてもいいって言ってるんですからね。

そういう問題じゃないでしょ〜〜〜。って
そもそも男を見る目がないあんたがいかんのでしょ?

父と縁を切ってまで飛び出した相手が
DV男だったってなら。父親は観る目があったってわけだし。
それを父親のほうが許してくれってまずおかしいし。

鮎川も鮎川だよ。DV男ならそれを貫けよ。
なんでがんで死にそうになって急に弱気な感じで
いい人ぶるんだよ。

ってか普通はそんな男にたとえ病気だと分かっても
会いに行ったりしないよね?
本当に玲っていう娘のことが理解できん。

それにこの子樹山のことにも首突っ込んでるしね。
おかしいといえば樹山も、自分のせいで旦那さんをなくした
家族と一緒に住むってのがそもそも変だし。
奥さんも顔も見たくないはずなのに一緒に住むってのが
理解できんし。


樹山と亜佐美のことを「そんなことをするのはおかしい」
みたいなことを言ってた玲だけど、
余計なお世話だよと思ってしまったし。

初回の雰囲気と最終回の雰囲気がこれほどおかしなドラマって
ないよね。

結局鮎川の子供だったけど、戸籍も取れたし
一応は鮎川が自分の原点だからそのことには
逆らえないってことで納得したってことでOKなのかしらね?

だったらあんなに騒がなきゃいいじゃんって思うし。

もうとにかく誰にも全然共感できないドラマだった。

黒の女教師 最終回

September 22 [Sat], 2012, 16:55
で?結局何が言いたかったんだ?このドラマ。。

なんていうかね。TBSってやたらと最終回で生徒一人一人に
コメント言わせようとするのね。それがもう金八にしか
見えなくて・・。

いや。わかるよ製作者さんの意図はさ。
せっかくここまでやってきた生徒さんたち一人一人の顔を
覚えてもらおうってことでしょ?

この子たちがやってきたんですよ〜。っていうことでしょ?

でもこのドラマに関してはまったく必要ないと思うんですよ。

ってか最終回にきて、二転三転と事件の論点が変わって
何が言いたいのかわからない残念な最終回になってしまったよね。

だって葵は、瑞穂が死のうとしたのをかばって逆に
屋上から落ちただけなんだもの。

それなのに校長はそれを隠ぺいしようとして・・
それもバレー部の大会が近かったからっていう理由で・・。
でも事故なんだから誰も悪くないじゃない?
そのまま公表しても誰も文句言わないと思うよ。

むしろ自殺を止めようとしたけど無理だったってことで
許してもらえるんじゃないの?

この校長がよくわからん。
で、結局、この校長がやたらと生徒のため生徒のためといって
徹底した管理制の学校にしようとしたのは自分の息子が
いじめにあって死んだからって・・・・。

それに巻き込まれた生徒たちがかわいそうだよ。
そりゃ高倉に「愚か者!」されてもいいところなのに
寸止めしちゃうしさ〜。

もうわけわかめ。

で?高倉と内田と藤井は葵事件で
葵が死にたくなるような何かをしでかして
その懺悔のためにこのような課外授業をしているのかと
思いきや。

事件のことまったく知らんとな????

はぁぁ???な展開。

じゃ。なんで藤井と内田は高倉とつるむことにしたの?
なんで課外授業なんてしようと思ったの?



もうしわけないけど、私はこのドラマを見続けたのは
この一点に尽きるのよ。

なのにその伏線回収なしですか???

しかもあれだけ恨みつらみを言ってた戸田はあっさり改心しちゃうし


もう。。。なんだかなぁ。な感じで見て損しちゃたドラマでした。

東野圭吾ミステリーズ

September 15 [Sat], 2012, 20:42
「二十年目の約束」

今回はミステリーというよりは思い出を紐解いていくという
感じのお話でしたねぇ。

20年前に起きた少女殺人事件

自分の恋人村上が結婚をしぶり、子供を作ることも拒否する理由を
知りたくて彼の田舎に出かけて行った亜沙子

そこで知ったのは少女が殺されたこと。

どうやらその事件に村上がかかわっていると思ったら・・・。

少女と秘密基地で出会い。そして事件当日ある約束を
していたのに村上はそれをすっぽかした。
そのせいで少女は殺されることになってしまった。

父親が少女がいなくなったことで、探すために彼の家に
来たのに、嘘をついてしまったことで発見が遅れ
殺されたのだと。

もしあの時ちゃんと話していれば事件は起きなかったかもしれないと
それを悔いてのことだったみたいですが・・・。

何がどうであってにせよ。
悪いのは犯人であって、村上たちではない。
でもずっとその十字架を背負って生きてきたのは
つらかっただろうなと・・・。

そしてその当日実は待ち合わせをしていたことを
少女が亡くなった後日記を見て知っていたお父さん。

そのことを彼らに告げようとしなかったのは
ある意味懺悔をさせるためだったんじゃないか???
とちょっと勘ぐった見方をしてしまった。

そう思うと、彼らは十分に罪をつぐなったんじゃないだろうか??

息もできない夏 10話

September 15 [Sat], 2012, 20:29
やっぱりDNA鑑定の結果、玲は鮎川の子供と
わかった。

しかしまぁ。なんだ。戸籍をとるには避けて通れない道なのだから
(それに自分で臨んだことでもあるしねぇ)
とりあえずわかってよかったんじゃないか?
と思ったのは私だけでしょうか?

っていうか今回も樹山さんと亜佐美の話が半分入ってきていて
このドラマはいったいどこに向かっているんだろう?
と思わずにいられない展開でしたね。

亜佐美は樹山のことが好きになっているのに
樹山はいつまでも自分のことを被害者の家族としてしか
観てくれてないことに腹を立てていたと・・・。

でも樹山もそれだけじゃない感情も生まれていたようで
婚姻届を彼女に渡すんだけど、それってなんかずるい
気もするんだよね。
本当に樹山にもその気があるのならきちんと
一緒になろうといってやらないと・・。
心の整理はついてないかもしれない亜佐美だけど、
彼からの一言を待っているのも事実なんじゃないのかなと・・。


さて、それはさておき。
玲は樹山のことをそれなりに好きだったということなんですかね?

亜佐美が嫉妬するのはわかるけど、
玲も樹山さんに会うのはやめますとかなんとかいろいろと
言ってて・・・。
好きだったのか?と思ってしまいましたよ。

それにしても樹山って本当によくわからない人。
やさしければ何でもいいってもんでもないと思うよなぁ。

さてさて・・・それとはまた別に鮎川ですけど、
ガンに犯されてるらしくあとわずかな命らしいんですけど、
今までの悪行がまるでなかったかのようにかわいそうな雰囲気を
漂わせているのでなんか腹が立ちます。

どうせなら最後まで悪い奴のままでいいのにここにきて
なんで急にいい人ぶってるんだろうね?

この鮎川が病気うんぬんのせいで、玲が鮎川の子供だということが
わかってもなんとなく「そうなんだ。わかってよかったじゃん。別に
鮎川の子供でもいいじゃない」という気分にさせてしまって

本来なら、DV男から虐待を受けて授かってしまった不幸な子供??
的な玲が「ただ単に、父親がわかって勝手にショック受けてるわがままな子」
という印象になっちゃって逆効果だよね。


それよりなにより、今回衝撃的だったのは草野くんだよ。
彼の人生のほうがよほどショッキングでかわいそう。

申し訳ないが、このドラマは母親に焦点を当てるか
玲と草野君と戸籍がない者同士のやり取りに焦点を当てるか
どちらかに絞った話にしたほうが面白かったのに・・・
と思ってしまうよね。

一言感想。 走馬灯株式会社

September 15 [Sat], 2012, 20:19
最近、複数で自分たちの人生を振り返るっていうのが
増えているのね。
そして今回小説家の笠木とそのアシスタントの長澤の話

長澤が笠木をつり橋から突き落としなくなる気持ちもわかるわ〜。
毎日毎日あんなふうに嫌味たらたらじゃそりゃ腹も立つってばさ
しかもゴーストライターさせてくるくせに
笠木の名前で小説が書けるだけでも幸せだろうって・・・。

走馬灯株式会社で自分がどうしてつり橋から落ちたのかを
知ろうとする笠木だったけど、
その中でも嫌味を言い続ける自分を称賛したりして・・・。

でも事件の部分に差し掛かって、長澤が犯人だと分かった笠木
長澤の人生も見せろと言い、彼の人生を見ていくうちに
少しは改心して、長澤が事故にあったのを知って
そこまで来てくれたからてっきり助けて今までのことを詫びるのかと
思いきや・・・

お前の気持ちは分かった、だがこれからも変わらないって

ずっとずっとゴーストライターを続けさせるとは・・・・。

こういう男に天罰を下す方法はないものか。なんて思ってしまう
後味の悪い結末でした。

梅ちゃん先生 139〜144

September 15 [Sat], 2012, 11:20
#梅ちゃん先生(139)
ノブの仕事が徐々に増えてきて収入も上がったのでテレビを買うことに。
建造に反対されるかと思いきや、あっさりOK。
建造大学を退職後のんびりとテレビを見たいのかと思ったが
そうではないらしい。
そんな中、知恵ちゃんが梅子に相談事があるとやってくる。
どうやら、就職か進学か悩んでいる様子。
人の役に立つ仕事がしたいという知恵に
光男は贅沢な悩みだという。
光男も勉強がしたいのにできないのでつらいよね

#梅ちゃん先生 (140)
松岡が帰国して弥生も山倉も建造さえも
気を利かして梅子に帰国を黙っているが、
そんな三人の心配をよそに
松岡はアメリカで金髪美人を見つけても来なかったし、
ノブとの結婚をそれほどショックと思っていないようだったのだが、
もっとすごいのは、梅子の冷たさだった。
梅子はまったくもって松岡に未練を持っておらず、
ものすごくあっさりとした再開・・・。
視聴者までもが心配したというのに、またもや心配して損する羽目に・・・。

#梅ちゃん先生 (141)
千恵ちゃん看護師を目指そうとするのだが、
どうやらみかみの奥さんが反対らしく。
余計なことをしないでほしいと梅ちゃんにくぎを刺しに来るが、
自分も親から信用されなかった。
だからもっと千恵ちゃんを信用してはどうかと進言。
しかし千恵ちゃんは家族を見て考えを改めお店を継ぐというのだが・・。
紆余曲折あって看護師さんの笑顔に惚れ込んで看護師を目指すことに・・・。
千恵ちゃんの悩みはわずかに15分で片付いたのだった。

#梅ちゃん先生 (142)
松岡が建造の退職を聞いて家に駆けつける。
どうかもう少し大学にとどまって若い者を育ててほしいと
懇願するのだが、建造は名誉教授というお飾りになるよりは
きちんと身を引いて別の角度から若い者が育っていくのを見たいのだという。
そんな真面目な話をしにきた松岡に
ちょっとだけ嫉妬心をむき出しにするノブがちょっとかわいかった。

#梅ちゃん先生 (143)
建造が退くことも決まり、
陽造は子供たちと触れ合うことでおもちゃ屋をやることになり、
千恵ちゃんは看護師学校を合格し、
とにかく15分の間にめまぐるしくいろんなことが解決していった。
ただ、光男が勉強をしたいということだけは安岡の親父さんが
反対していて光男も遠慮もあり言い出せないようだ。
そして建造が退職して医者を退くことに八重子は
「死ぬ時まで医者でいたい」と昔建造が言っていたことを話す。
建造どうやらその言葉に触発されそうな予感。

#梅ちゃん先生(144)
光男が本当は勉強をしたいのではないか?と思う梅子。
ノブもそれを察知して、光男に仕事のための勉強と称して
夜学に行くことを進める。最初は反対していた安岡の親父だったが
仕事に役立つためと聞いてか学校へ行くことを許し
お金も出してくれるという。
そして太郎の1歳の誕生日と建造の退職祝いの席で
なんと建造は千葉の病院へ院長としていくことを発表。
驚く家族をよそに芳子とともに去っていった。
下村家はノブに託されたようだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんだか知らないけど、いろんなことがいっぺんに片付いて
しまってびっくり。

千恵ちゃんエピとか陽造おじさんエピとかそんなに
回収しなくてもいいエピがてんこ盛り。

肝心の光男の勉強の話とかも案外いい加減に片づけ
られそうで怖い。

そしてどの人もみんな「笑顔が素敵だったから」とか
「死ぬまで医者でいたい」と言ってたとか
「子供たちを見ていて」とか
ものすごく単純な理由で仕事を決めてしまう。

しかも15分で簡単に片が付いてしまった。

せめて光男だけはちゃんとした解決をしてほしいけど、
もしかしたらノブが幸吉に頼んだことで解決ってことに
なってしまったのか??

だとしたらかなりショック。

そして千葉へ急に言ってしまった建造。
建造の退職を止めるためだけに帰ってきたとしか思えない松岡。

ちょっとキャラの使い方が雑すぎるよ〜〜〜。

しかし松岡の登場で山倉、弥生、建造、視聴者までもが
梅子とどうかなるのかとやきもきしたのに、
それがきれいにスルーされたのにはびっくりした。

でも、別れた時もほんの一晩で立ち直った梅ちゃんに
何か期待した私たちがバカだったんだなと改めて思うことになった。

ただ、久々に松岡にあえて
来週はヒロシ君まで見られるなんて・・・。
それだけが楽しみで見るような感じになってしまった梅ちゃんなのだった。
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