世にも奇妙な物語20周年スペシャル

October 06 [Wed], 2010, 21:36
私、世にもシリーズ?を今までみたことがないんですが
今回は有名作家さんとのコラボ?っていうことで
みてみました。

どの物語も面白かったなぁ。
最初の厭な扉の江口さんをみたときに、
つい先日みた「とんねるずの細かすぎて伝わらないものまね」での
山本さんが脳裏をよぎって
「また。あの変な首の動きをするんでは?」
と思ってしまったんですけど、
そんなことはなかったですね。
ただ人生のループが永遠に続くって怖いわ〜。
死んでるのと一緒よね。
死ぬ寸前にそれがわかるなんてまた皮肉だし・・・。

次のはじめの一歩は大野君らしいほのぼのな
物語だったですねぇ。
何気にエンケンさんがいい味出してましたわ〜。
ぺったり髪に黒ぶち眼鏡っていう感じ
笑えた〜〜〜。今までのエンケンらしくない役どころでしたね。
この二人が活躍するところもっと
みてみたかったわ〜〜。

その次の栞の恋はまた切なくてねぇ〜。
せっかく気持ちが通じ始めたと思ったら
いきなり、それが本の著者で・・・
実はもうすでに23年も前に死んでいたなんてさ・・・。
切なすぎる。
本を通して手紙のやり取りをするっていう
のが神秘的で素敵だったし・・・。
あのとき、もし最後まで手紙を書けたら
もしかしたら歴史も違っていたかもしれないのに〜。
とちょっと残念に思ってしまった。

次の殺意取扱説明書は、なかなかにブラックユーモアが
聞いてましたねぇ。
トリセツじっくり読む人間かそうでないか?というところで
人生の分かれ道だった感じがしてしまうわ。
主人公が途中でつい親友?の言葉にほだされて
どうしようかと迷ってしまったことで
逆に親友に自分を殺させる時間をつくってしまったというか・・。
きっとあの親友はきっちりとトリセツを読むタイプなのね。
でも私はあのトリセツにしたがって本当に人を殺した
あの親友よりも殺された主人公のほうが
人間的で素晴らしいと思ってしまったけど・・・

そして次、これは原作を読んでました。
でも青木=広末さんではないなぁ〜〜〜。
青木は私の中ではかなりストイックで日陰の女
きれいな顔立ちをしていても自分の能力を人に知られまいと
必死に隠してるっていう気がしてたから
あんなにあからさまに姿を見せて甘えたり・・・なんて
しないと思ったけど・・(原作どうだったかしら?)
結局彼女はあの少年を殺してどこかに行ってしまったんだけど
それは、あの男の人が自分を少しずつ
「普通じゃない」と思い始めたってことに
気がついてしまったからなんでしょうね。

これみたら、また「クロスファイア」読みたくなりました。

龍馬伝 四十話

October 05 [Tue], 2010, 19:34
龍馬さんやっとネゴシエーターらしいことやったんじゃない?
なんか始めてみた気がするわ。
だってさ。ここと薩長同盟がいわば、龍馬を
歴史の表舞台に立たせたエピソードだったわけですけど、
薩長同盟の時なんてなんか西郷さんと木戸さんが
めっちゃ緊迫してる中・・・のんきにお龍に
別れの挨拶してみたり・・弥太郎を救い出しにいったりと

なんじゃそりゃ?な行動ばかりとってたですけど、
やっと・・・やっとなんていうか
おお。ちゃんと世の中見てるんじゃないの?ってな感じに
見えました。

けど、今度はですね。後藤象二郎のほうに??と
疑問を抱いてしまったわです。
というのも、伯父を殺されてめっちゃ嫌っていた
象二郎がそんなに簡単に龍馬を信じられるんか?
って話です。

っていうのも第一章の場面で、龍馬にわけのわからない
行動をさせたからに他ならないんですけどね?
あの時も、なんでわざわざ象二郎に自分が
伯父を殺したんだよ〜。って言いに行かせるの?
って不思議でしょうがなかったんですけど、

それがほら、今回のなんか違和感につながってるんだな
って思いましたですよ。
あそこであんなエピソードを入れたばっかりに
きっと本来なら、象二郎と龍馬とひざを突き合わせて
下士と上士という垣根を越えて、
幕府をかえていこうではないですか?
みたいな話し合いが行われたであろうこの場面がね。
伯父の敵なのに・・なのに・・なのに・・・みたいな
象二郎の葛藤が出てきてしまって
ここでもまたせっかくの緊迫感が変な方向になっちゃってる
感じだったんですよねぇ。

あ。また文句ばかり言っちゃったよ。
でもこの龍馬伝の龍馬って
「軽くていつもおいしいとこだけ持って言っちゃう」
っていう感じしかしないんだもん。
もったいないよねぇ。。。。


2010年夏ドラマ総評

October 04 [Mon], 2010, 13:17
2010年の夏も終わりましたね。
今はバラエティ祭りでそれはそれで楽しませてもらってマス。

見たかった映画もやってくれるし♪

さて遅ればせながら夏ドラマの総評など・・・。

見ていたドラマはこちら
・ジョーカー
・ホタルノヒカリ2
・うぬぼれ刑事
・ハンマーセッション!
・熱海の捜査官
・日本人の知らない日本語
・GM−踊れドクター−

いろんなことがありながらも録画をため込みつつ
周回遅れで観てました。

龍馬伝 三十九話

September 30 [Thu], 2010, 17:27
最近龍馬伝を観ているとたまにイラっとすることが
あるんだよね。

大河ドラマって「篤姫」の時も思ったんだけど、
何が何でも主役をいろんな場面に出し過ぎ。
そのせいで、なんだか歴史が変なことになっちゃってる
感じがして、龍馬が出ているシーンがやけに浮いてる気がしちゃうんだなぁ。

今回のお話は面白かったけど、前回と前々回はひどかった。
山に登って山の頂上に刺さってる剣?かなんかを
ズババン!と抜いてなんか叫んでいたけど、
ゲームかアニメかハリウッド映画でみたような?と思ってしまったよ。
あんなシーンを入れられたら、本当の歴史上の龍馬も
こんな奴なのか?って人格疑っちゃうよね。
(けっして福山さんがわるいわけじゃないのよ。うん。)

で・・・ずっと以前に「まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)」さんで
まっつーさんが言ってたんだよね。
この龍馬伝は弥太郎が新聞記者に話している記憶のドラマなんだって
そう思って見ていくと今回なんてまさに
そんな感じ。
記者さんが弥太郎から聞いた話をかっこよく
仕立てていったからこそ、
たまに変な描写があるんだなぁ〜。って・・・(笑)

だからたまに龍馬が薩摩から京にテレポーテーション
していても全然おかしくもなんともないんだな。って・・・。
どこにいても何をしていても首を突っ込むのも無理はないって・・。

だから肝心かなめの薩長同盟のところがなんだか
すっとばし加減になっちゃってるんだよね。きっと・・・。
そこが一番龍馬をかっこよく見せる場面だったのにさぁ。
弥太郎は実際にその場面にいないから想像で話しているので
きっといい加減な描写なのね。

だけど・・普通これから薩長同盟をさせるんだっていう矢先に
弥太郎を助けにいくかぁ?普通???

ま。いいけど・・・。

なんていうかせっかくの歴史上での龍馬の魅力が
半分も出せていないような気がする
最近の龍馬伝なのでした。

熱海の捜査官 最終回

September 20 [Mon], 2010, 14:25
しょっぱなから不思議ワールド炸裂だった
熱海の捜査官。

結局最後の最後までさっぱり分からずじまいでした。

ただ、あの堤防を何故つくらせたことだけはわかりましたが。

市長さんは平坂に何で脅されていたんでしょう。
昔人を仮で殺してそれを生き返らせる実験に
多分でしょうけども、資金を提供していたと
考えるのが妥当でしょうね。

そして平坂は踏み込んではいけない領域に踏み込んだ
と言った。

現時点ではそれをすることはできないとも言った。

ということはですね。
実験は失敗しているということです。
そして「東雲に言われた言葉が本当だとすると
自分もまた死んでいることになる」ということは、
平坂さん自身も実験台になっていた?
もしくは自ら実験を行ったが失敗したということですよね?

つまり平坂も東雲も捕らわれていた3人も
すでに死んでいるということです。

ついでに言うと
北島や桂東さんやその他の捜査官たちが
そろって星崎さんに今生の別れのような言葉をかけていたこと

そしてもとこさん?という人に電話をしていたこと。
北島を救ったときに言った「もとこさんのようにしたくないんだ!」
ということ。

という言葉から
もとこさんは植物状態で生きている。
で・・・もとこさんは植物状態で生き残っているのだけど
星崎さんは死んでしまっているのでは?

と思うと
最後に乗り込んだバスで
星崎が東雲に何かをささやき
イエスノーランプのイエスがついたことにも
納得がいくというか

その後の「今、ラインを超えました。」という東雲の言葉を
会わせると星崎もすでに死んでいるということですよね。

あの世と此の世のラインを今超えたということで、
星崎は平坂たちさまよっている霊を
あの世に送り届けるために現世にでてきていた
と考えれば納得いきますよ。


ステージ2っていうのはなんなのか知りませんけども
東雲と平坂が何かを考えていると言うのなら

ステージ2というのはもっと仲間を増やしていきましょうと
いうことなんじゃなかろうか。


ただ・・・普通に考えると謎を引っ張って
2をつくりますよ〜。ってことなのかもしれないが。
私は自分のこの妄想が当たっていたらいいなぁ。
なんて思います。

あ。平坂はまだ成仏できそうになかったようですけども。

ハンマーセッション 最終回

September 19 [Sun], 2010, 17:18
結構好きで見てました。
詐欺師版GTOって感じなのかな?

もこみちくんの新たな一面を見せてもらった感じです。

ってか最終回は突っ込みどころ満載だったけどね。(笑)
楓のとおちゃんは音羽4号を他の警察が捜査するな!
といっているにも関わらず捜査をしていたのに、

いざ蜂須賀のいどころがわかって
逮捕までしたというのに、生徒たちの言葉によって
急に何も知らなかったんだ。ここには音羽4号は
いない。って
うそーん!!ってびっくりしてしまったわ。

てっきり蜂須賀は捕まえられるが、
上層部の何かをつかんでいて
無罪放免出てくるんだろうなぁ?なんて
勝手に想像してました。

にしても、生徒たちの前であえて自分の
本当の姿をさらけだして、わざわざ捕まること覚悟で
楓のとうちゃんにメールを送信するなんて・・・。

でも今まで人を信じてこなかった蜂須賀が
この学園に来て生徒たちにふれあって
そこで人を信じることの素晴らしさをやっと
実感できたっていうのは、
音羽4号にとってよかったということだよね。
でもって生徒たちも、

なんか生徒も蜂須賀もどちらも成長できたってことなんだね。
いやいや面白かったです。
全体通してちょっとハンマーセッションのやり方も
甘いな〜。と思ったり、そんなことで急に改心しないでしょ〜。
と思う回も無きにしも非ずだったけど、

ああ。青春〜。って感じがするところはみてて
すっきりしました。

うぬぼれ刑事 最終回

September 18 [Sat], 2010, 22:05
うぬぼれって「小暮己」っていう名前だったのねー。
パパがうぬぼれに向かって「おのれ」って言ってたのは
本名だったのに、うぬぼれが板についてたうぬぼれは
いちいち訂正してたのがうけたわ。

で、里恵さんは「日暮里恵」っていうのねぇ。

どうせなら、うぬぼれの苗字は「夕暮」とか「日出」とかに
すれば面白かったのに・・・とそこばかり気になってしまった。

それにしてもうぬぼれが捕まえ損ねた最初で最後の犯人?が
ずっと思い続けていた里恵さんだったとは!

っていうかずっと最後はそうなるだろうと思いながら
見ていたんだけどね。(笑)

里恵さん、うぬぼれに出会って好きになって
もしかしたらずっとこの日を待っていたのかもしれないですね。

だからこそわざわざ警察官の妻となって
うぬぼれの前に現れたんでしょうねぇ。

なんて健気なんでしょう。

そして銀行強盗の主犯格として捕まったミカを
うぬぼれ5を使ってわざわざ逃がしたと思ったら
教会でやっぱり手錠かけちゃって・・・・

うぬぼれにしたら自分の手できちんと捕まえて
里恵さんにちゃんと罪を償って出てきてほしい
ってことが伝えたかったんでしょうね。
獄中で婚姻届を書いて弁護士に渡せなんて・・・

なんだかジーンとしてしまいました。
本気で惚れてるんですねぇ。。。。
ただのお軽い人間じゃなかったんだ。うぬぼれ!
見直したぞ。

それにしても・・・うぬぼれ5のダンス?は面白かったなぁ。
矢作さん・・・下手すぎっす!(笑)

ホタルノヒカリ2 最終回

September 16 [Thu], 2010, 9:56
でいやぁ。2もとっても面白かったです。
夫婦漫才のような掛け合いがさらにパワーアップして
ホタルの妄想がハンパなくて
めっちゃ笑わせてもらいましたよ。

ホタルは綾瀬さんそのものなんじゃないの?
っていうくらいに、ちょっとずれた感覚の持ち主なのが
笑えました。

ただ、今回は干物干物いいすぎなんじゃないの〜??
とは思いましたね。

前回のホタルは、外ではきっちりと仕事ができて
でも家に帰ると途端に何もしなくなる。

オンオフはっきりした女?という感じだったのですが、
今回は全般的にだらしない女?のイメージに
なっちゃってましたよね。

結婚に向けていろいろとやろうとしていたホタルですけど、
ホタルがホタルであるためには縁側とあの家が必要不可欠
なんですよね。

ホタルが頑張るための充電器みたいなものが
ぶちょおであって、縁側であるってことで、

2を通してホタルはその答えを見つけようと
してたように思います。
結婚っていう言葉で、ホタルは家の中でも
外のように頑張らなくてはいけないって思っていて
そこでぶちょおとの行き違いが起こり、
さらに、二人の間に割って入ろうとする人たちが
出てきたわけですけど、

ホタルにしてみたら、瀬野くんだろうと誰だろうと
目に入ってなかったと・・・
とりあえず、女性として若い男の子に
「好き」と言われればそれなりにときめくけども
それよりも何よりも「家の中でも頑張らなくてはいけない」
ってことのほうに必死だった。
ってことですよね。

結果仕事にもちょっと支障がでてしまったり・・・。

なんにしても絶対にわかれない結婚する!
っていう前提で観ていたのでものすごく安心して
みられましたね♪

向井さんと木村さんがもう少し
ぶちょおとホタルに絡んでくるかと思ったけど
案外二人ともいい人だったので
そこもなんかほわわ〜んとできました。

ジョーカー JOKER 最終回

September 15 [Wed], 2010, 15:56
最終回なので感想と総括など・・・・。

最終回に来て主役が変わっちゃったよ〜〜〜。
一話のときは、伊達さんの過去にまつわることが
どんどん解き明かされて何故、こんなことをやっているのか?
ってのがわかるのかと思って見ていたのに

最終回に近づくにつれて話が、横道にそれていったような気が・・


で、最終回なんてまさに

大杉漣劇場!じゃあーりませんかっ!!!

伊達は?伊達の過去のこととか、これからのこととか
そういうのはいったいどうなっちゃったの?

大杉さんが夏樹や片桐を殺したのは、
警察の闇組織のアンダーグラウンド5つまりジョーカーの
存在を守るためだったなんて・・・・。

夏樹や片桐があまりにも無駄死にじゃないかっ!
伊達や久遠を仲間に引き入れたように、
夏樹たちも引き込めばよかっただジャン。

で、必殺仕事人すればよかったのに・・・。

っていうか警察の幹部たちって・・・。
すごいのね。法で裁けなかった人間を
無人島で終身刑にするために島の存在も消して
しまうなんてねぇ。
(みんなそんなに正義感強いんだ。。。)

しかもそれをマスター一人にやらせるなんて・・・
マスターの家族が殺されて
その容疑者が法を逃れたからっていう理由で
「君!やりなさい!」って任命?されちゃったわけでしょ?

でも・・・そんなマスターは何も悪いことをしていない
人間を二人も殺しちゃったんだよ???

なんか・・・矛盾してるっていうか
確かに「俺はあの島に行くのが一番」っていうのも
わからんでもないけどさ・・・。

いまいち納得のいかない最終回なのでした。

しかも伊達さんのことはお咎めなしだし・・・
井筒さんはなんと闇の組織に入るってさ???

来週は特別編?そこで解き明かしてもらえるんだろうか?

ジョーカー許されざる捜査官 一話

July 14 [Wed], 2010, 22:28
うわ。。。。思いのほかダークだ。
もうちょっと軽いかと思っていたのだけど・・・
必殺仕事人は結構お気楽に観られるけど、
それが現代になるとこんなにもドロドロ〜。とするものかな。
ちょっと映画の「告白」が頭をよぎりましたよ。

伊達(堺雅人)は、警察の中では浮いた存在で
ほとんど窓際族と変わらない扱いの刑事さんなのね。
上司なのに、下っ端にめっちゃいろんなことを言われちゃって。
特に来栖ってば、ついこの間まで倉石にめちゃんこ
言われてたくせに〜。エラソー。あ。。。。ちがうちがう。

でもそれは表向きの顔ってこっとなのね。
何度も何度もフラッシュバックで出てくる
両親を殺された子供のシーンは
伊達本人の小さなころのことなのね。
それにしてもどうして両親はあんな風に殺されなきゃいけなかったんだろう?
彼の両親も悪に手を染めていたようにしかみえない
シチュエーションだわ。。。。

しかも小学生くらいの男の子に向かって
「俺を殺してみろよ。」とか「俺を殺さなかったから両親が死んだ」とか
なんなんだこの犯人?って感じで?マークが一杯に
なってしまったわ。

ま。それはともかく、
両親を殺した犯人をナイフで刺しちゃったことがある伊達・・・。
そのことを封印したまま刑事になって・・

そして法から逃れてうまくやった犯人たちに
正義の鉄槌を下すってことなんですね。

普段はやる気のなさそうな、駄目刑事だけども
でも新人の宮城は一目で伊達が
ああいう犯罪に対してめちゃくちゃ怒ってるんだって
見抜いてましたね。

改造したモデルガンで、ペットを試し撃ち
でもそれでは飽き足らず、子供を拉致してきて
足を撃ち泣きわめく姿を観て楽しんでから胸を撃って
それを河原に無造作に捨てる。

片方の靴だけを両親に送ってその箱に盗聴器を仕掛けて
両親が泣き叫ぶのを楽しむ。。。。

そんな猟奇的な犯人なのに、警察の官僚の息子っていうだけで
無罪放免!
確かに許したくなくなる気持ちわかりますわ。
両親の涙の訴え、気持ち考えたらね。

伊達の上司の井筒(加賀一丈史)は、伊達の過去も知ってる感じだし
もしかしたら、伊達のやっていることを知っていて
黙認してるのかもしれないですね。

ただ、昔刑事で今はライターの片桐(りょう)は
正義感強そうだし・・前から神隠しがあったってこと
ちょっと不審に思ってる部分があるみたいだから
もしかしたら彼女がこれから神隠しのもとである原因を
突き止めようとするかもしれないなぁ・・・・。

でもって鑑識の久遠は・・・伊達のワイシャツのボタンを
次に犯行が行われるであろう場所で拾ってるのに
ニヤリと笑っただけだったから・・・
彼はもしかしたら、伊達の仲間なのかもしれないですねぇ。。。

で・・・今回のあの憎たらしい犯人
彼自身の改造銃で撃たれたのかと思いきや・・・
生きてて、しかもクルーザーに乗ってましたよ?
あれってどういう意味?
クルーザーで海をさまよいながら死んでいけ?ってこと??

いまいち最後がよくわかりませんでした。


まずは一話・・・・なのでこれからどうなっていくのか
わからないけど、伊達の過去とか
周りの刑事たちがいずれ事件の真相に気付くくんじゃないかとか
いろいろと考えてしまいます。
そういう意味で楽しみ♪


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