龍馬伝 十三話

March 31 [Wed], 2010, 22:17
いやぁ。龍馬やっとこ脱藩したんですね。
それにしても家族の理解のあることよ。
この時代に国を捨てるなんて・・・
あんな風に感慨にふける余裕などなかったろうに・・。

それにしても半平太さんはどこまでも落ちて行くぜよ。
まさか龍馬に殺人を依頼するとはっ!
でもって龍馬に断られたら、今度は手下を使って
殺しをさせるとは・・・。
すでに半平太の中では攘夷よりも吉田東洋を殺す目的のほうが
大きくなっちゃってるようですよ。

一方で、吉田の甥っ子から龍馬を殺してくれと
頼まれた弥太郎は、実行するんだけど、
龍馬が死んでいく姿を想像して
やめてしまった。というか未遂で終わったわけだ。
龍馬を殺せなかったことでどんなお咎めがあるかわからん〜。
とびくびくしていたら東洋の計らいでお咎めなしだった。
わーい。わーい。って喜ぶ弥太郎がかわいかったさ。

龍馬は、東洋や半平太のような目先のことを
なんだかんだと論じる時期はとっくに過ぎちゃったみたいだね。
それよりも、どうやって、この国を外国から守ればいいのか
守るというよりもどうやって外国と対等に渡り合えるか。
それを必死に見つけようとしてるように見えた。

そのためには国を捨ててもかまわないと・・
どこまでも龍馬の夢は大きいんだね。

2010年冬ドラマ総括

March 21 [Sun], 2010, 10:29
今年の冬ドラマはリアル生活で
いろいろありまして、じっくり腰を据えて
テレビに向かうというのが少なくて
翌日、翌々日録画で鑑賞というのが多く、
すっかりみなさんのところへいくのも遠のいてしまい。
もちろん記事を書くのも億劫になってしまいましたが、
まぁ。これから先も多分こんな感じで
ワンシーズンに1.2本感想書ければいいほうかな?という
感じになっていきそうです。


さてさて、冬のドラマも最終回を迎えました。

見ていたドラマは次のドラマたち

・コード・ブルーSeason2
・泣かないと決めた日
・曲げられない女
・ヤマトナデシコ七変化
・ブラッディ・マンディ2
・左目探偵EYE
・特上カバチ!
・木下部長とボク

観ていないといいつつ、案外観てますね。
でも内容が頭に入ってないものがほとんどです。
それって観てないのと一緒よねぇ。。
総括は今日のコードブルーが終わってからにします。

ブラッディ・マンディ 2 九話

March 21 [Sun], 2010, 9:29
最初のころ感想を書いただけであとは取り残されていた
ブラマンですが、ちゃんと見ていました。
毎週結構楽しみにしてましたよ。

今回も息もつかせぬ展開で毎度毎度旦那さんと
「ええ?次どうなるの?」
「あの人が怪しんじゃない?」などなど
話し合っておりましたが、

なんと魔弾の射手の大ボスであり彼らを操っていたのは
スパイダー。
そのスパイダーはJの主治医であった倉野だったわけですね。
彼女がどうして魔弾の射手のボスになったのか
そしてどうして藤丸のことをずっと前から知っていたのか?
っていうのは

実は彼女2年前のブラッディ・マンディのテロの時
抗ウイルス剤を開発したものの国から
そんなものは必要ないと受け入れられなかったばかりに
テロ組織に加担してしまった敷村教授の娘さんだった。

彼女は幼い時に藤丸と出会い藤丸にパソコンの使い方も
教えていたんですね。
だから彼女は藤丸のことをずっと見ていたんだ。
そしてあなたは私にかなわないと言ったんですね。

彼女の目的は父親と全く同じで国への復讐だった。
国民を守れると思って必死に研究し続けた抗ウイルス剤だったのに
それをを全くの無駄と切り捨てた父の敵を討つため
国ごと吹き飛ばしてしまおうとして
ツァリーボンバーを増殖炉に接続しその爆発を利用して
爆破させ日本を再起動させようとしていたんですね。
一方で藤丸をここに呼び寄せたのは、
藤丸の父はテロのことを探って
国を守ったと英雄扱いされた。
そんな藤丸親子への嫉妬もあったんですね。

藤丸にすべてを打ち明け、いよいよ爆弾が爆発か!と
思った時、急に冷却装置が作動し始めて
増殖炉を冷やし始めました。
そのプログラムを施したのは藤丸でしたね。

倉野のいる原子炉の扉をあけつつ、そんなことまでやっちゃう
藤丸はすごい。
でもってスパイダーに勝ったということでしょうか。
倉野は大事なものを失うつらさを思い知ってほしいと
あおいを殺してしまったんですけど、でもそのことを
後悔してるようにも見えましたね。

爆発を免れ、事情聴取も終わり、家に帰ってくると
Jからの電話。

実はJが今回の計画を裏で操っていたわけですね。
あの牢獄から脱獄するためにスパイダーを操り
スパイダーは魔弾の射手を操り、
そして牢獄から見事でることができて
Kのもとにたどりついた。

これまでの計画がすべてKのためだったなんて・・・・
ええ〜〜〜。って感じなんですけど、
それもありつつ、まだまだ日本をどうにかしてやろうという
計画は進行中。というような不気味な笑みを浮かべて
藤丸に電話をしてきたんですねぇ。
いつか会おう。ってどこで会う気だよ!

って感じです。

でもって折原マヤの二代目三代目説はなんだったんだろう?
そのお話って出てきましたっけ?
このままうやむやなのか?気になる〜。

あと南は死んじゃったの?
そこも気になる〜〜〜。

藤丸は大学?卒業したらサードアイに入るように
申し出がありそうですねぇ。

曲げられない女 十話

March 18 [Thu], 2010, 20:51
試験当日にいきなりおなかが痛くなっちゃって
子供が生まれるのか?
と思ったらなんとか踏みとどまりましたね。

子供ちゃん早紀の言うことがわかったのかな?
赤ちゃんの名前が灯(とも)なんて言うから
私は最後までずっと男の子だと思っていたら
10年後のお子さんが女の子だったので
ちょっとびっくりした。

結局試験は受けることはできたけど見事に
落ちちゃったんだよね。
まわりはまた来年受ければいいじゃない。
と言うんだけど、早紀は今回で辞めると言い張って
藍田にも璃子にも愛想を尽かされちゃう。

藍田はプロポーズしようとしてたのに
今のお前は俺の好きなお前じゃない!
って言われちゃうしね。

璃子にも、あんたは逃げてるだけだ。
人にはいろいろと言うくせに自分が失敗するのが
怖くてそんなところを人に見せるのが恥ずかしくて
逃げてるからそんなことを言うんだってね。

試験受ける前にも言ってた
弱いもの、正すべきものを正したいと思っていても
弁護士じゃないと相手にされない。
守ってあげたくても弁護士じゃないと
守ってあげられない。って

それが早紀の本心。
まだまだやらないといけないって一念発起
頑張ったお陰でとうとう念願の弁護士になれましたねぇ。

そして璃子も長部家を出ることを決意しましたね。
また結婚してやり直してもまた駄目な嫁になるだけだって
自分は自分の足で介護福祉士になって
頑張っていきたいって。
そんな前向きな彼女のよさをこんなときになって
ようやく認めた姑さんと旦那さんでしたよ。
璃子ももっと前からこういう風だったら
あんな風にひどいこと言われたり浮気されたり
しなかったのかもしれないねぇ。

っていうか!10年後を見てびっくり!
璃子と藍田がまさか結婚してるとはっ!!

最初は菅野ちゃんの曲げられない女って
どこかで以前みたようなそんなドラマかなぁ?
と(働きマンとか)思っていたんですけど
意外と大穴で面白かったです。
毎度毎度、みんなの態度を見ていてシャッターを開けて
それまでの能面を外して本音をぶちまけるところとか
いちいち人の言うことを正すとことか
「すみません。正確に言っておきたいので!」っていうのは
ちょっとつぼ♪
あと自分がこうと思ったことを実現するために
周りがいくら何を言っても曲げないところとか
その表現の仕方が面白かった。

そしてね。周りのキャラも面白かったなぁ。
正義感もあまりなくて、争い事が嫌いなのに警察署長を
していた藍沢とか
ほら吹きがめっちゃうまくてさびしがり屋のくせに人の世話
だけは一人前にしたがる璃子とか
早紀のことにあこがれつつも早紀よりも自分が劣っているのを
悟られたくなくて不器用な正登とか・・
あと弁護士事務所を立ち上げたのんびりやさんの中島さんとか

おもろいキャラがたくさんいて
早紀は本当に幸せ者だなぁ。って思ったりしました。
世界でたった二人でも本当に早紀のことを思ってくれる
友達がいるってすごくいいことですよねぇ。

いやいや。面白かったですわ〜。

泣かないと決めた日 七話

March 12 [Fri], 2010, 20:13
あら〜。今回は万里香ちゃんの活躍が少なくて
ちょっぴりさびしい私です。

でも仲原を手に入れたと思っていても
仲原の中に美樹の姿が見えちゃってるんですよね。
だから些細な会話でも美樹のことを話す仲原が
許せないみたいで梅沢に美樹が仲原に不倫を?
持ちかけてるようなメール写真を見せてましたよ。

梅沢にしたら、例のワインの使途不明金のことで
佐野をなんとかしたいと思っていたところだったから
渡りに船って感じなのかしらねぇ。

それでなくても昔いじめで辞めていった社員さんと
コンタクトとって訴訟を起こしてもおかしくないほど
怒っていた。って佐野を脅してたし・・・
もしかしたらこの梅沢ってやつが一番のガンなのかも
しれないわね。

それにしても美樹はせっかく通った自分の企画を
嫉妬心むき出しの西島にいろいろといちゃもん
つけられて本当にかわいそうだよ。
でもまぁ。仕事っていうのはひとりで出来るもんじゃないから
ああいう人間もうまく使っていかないといけないんだろうけど
美樹みたいにまっすぐな人間はストレートに
言っちゃうからねぇ。
それにしても自分の企画が美樹より劣っていたからって
ああいう風に「所詮お前なんかに何もできないんだよ」的な
態度ってどうなの?って思うわ。

結局一人で何もできないって気がついた美樹は
みんなに協力を求めるんだけどね。
でも今までの美樹の頑張りを見て
少しだけ心を動かし始めた諸先輩たちが
協力してくれたおかげで美樹のプロジェクトも
うまくいきそう〜。と思ったのに・・
またもや西島ってば、なんかやらかしそうだよ〜。
資料の数字をめちゃくちゃ打ち込んでたけど・・・
大丈夫なのか?

でもって佐野さん
美樹が指摘したワインの使途不明金のことを
どうして直属の上司の桐野に言わず、
梅沢なんかに言ったのかねぇ。

せっかく佐野も心を入れ替えて今までのこと
あやまろうと女性社員を呼び出したのに
女子社員さんすっかり梅沢の?策略にはまってか
めちゃくちゃ佐野を責めてましたよ。
確かに今までの佐野をみてると同情できないわ。
美樹に対しての態度もひどかったしねぇ。
あんなのを続けられたらそりゃ自殺も考えちゃうだろうし
彼女がいうこともごもっともと言う感じなんだけど、
結局佐野も自殺未遂?しちゃったよ〜。
(人からひどいことを言われるとどんな気分になるか。
やっと身をもってわかったってことかしら?)

最終回どうなるんだろうねぇ。
どうやら万里香の悪事も梅沢の悪事も
盗撮君がなんとかしてくれそうだけど・・・

曲げられない女 九話

March 11 [Thu], 2010, 17:31
結婚式当日に逃げ出してきちゃった新郎正登
やたらめったら、早紀のせいでこうなったんだ!
と言っていましたねぇ。

いやいや。そんなに早紀のことが好きだったら
あの女の人とそんな約束を取り付けなければいいのに。
付き合わなきゃいいのに。
と思っていたのだけど、

どうやら、それは早紀に対して自分アピールだったみたいで
でも早紀はどんどんと自分を置いて自分の世界に
入り込んでいくし仕事上は下でも、人生上?どんどん
先に進んでいくのを見て焦りがあったのか
自分が先に弁護士になったから自分は早紀よりも
上になったんだと勘違いして
早紀を自分の思うがままに動かしたかったというか
従わせたかったというか。
そんな感情からの行動だったみたいですねぇ。

それにしても結婚式すっぽかした上に
その後行方をくらまして?職場にもいかなくなってしまう
正登はどうみても早紀に似合いそうにない感じがしてしまいましたよ。
そりゃ早紀だって怒るってもんですよ。

本当は優しくないんだ。
優しいふりをしてればいい人って思われるし
出世もできるだからそうしていたんだ。
という正登に早紀は
私は正登の優しさで今まで頑張ってこれたんだから
そんな風に自分を悪く言わないでっていうんですねぇ。

そのおかげ?か正登も早紀の出産と司法試験の両方の
挑戦を温かく見守ることにしたようで
そして自分も弁護士として早紀に負けないように頑張ることを
宣言できてやっと一歩成長したって感じでしたねぇ。

たーだ。その司法試験残すところあとひとつだけ
ってなったのに、試験当日に早紀のおなかの赤ちゃんも
生まれたくなってしまったみたいで・・・

どうするんだ!!早紀〜〜〜!って感じですよ。
せっかく今回のことでけりがつかなければ司法試験はあきらめる
って宣言したのにね。
嫌な予感はしていたけども、
こんな形で終わってしまうのはちょっとかわいそう過ぎるよ

本当にいい子だからまだ出てこないで〜。って感じ。

曲げられない女 八話

March 04 [Thu], 2010, 19:55
もう友達なんて要りません!っていった手前
なかなかもう一度仲良くなりましょうって言えないもんなのね。
特に、早紀の場合は曲げられないから・・・

でもさすがにお金も底をついて
めがねも壊れて、家賃も払えずしかも風邪を引いて
ぶっ倒れたら誰かに助けを求めたくなるってものです。

それでも必死に頑張ってた早紀だけど、
産婦人科のお医者さんに
「あなた、出産をなめてる?このままじゃ試験もろくに受けられないし
子供もだめになるわよ。」
と引導を渡されちゃうんですよね。

そんな早紀のことを知ってか知らずか
ちょうど誕生日だったからという理由で正登が
やってきて風邪をひいて寝込んでる早紀に
またもやプロポーズ

いやぁ。でもなーんか正登の「やってあげてるんだぞ!」感がねぇ。
どうも好きになれませんわ。

思わずよろよろ〜。と傾きかけたところへ
上の階に住む大学生の母親が助けを求めにやってきましたよ。
大学を退学になってやさぐれてる息子をなんとかしてほしいって
いや。早紀に助けを求めるのはちょっと違う気がするけど
行ってみたら、俺なんて生きてる価値なんてない!
死んでやるってナイフをもちだしちゃって

それを止めた早紀は
「ひとりぼっちをなめるなー。
なんで心配してくれてる人がいるのに
人を傷つけるんだ」
って
「私にも友達がいて何とかしてあげたいのに出来ない。
そして二人に言いたいことがある」って・・・
「生きる意味なんて必要ない。
生きる意思が大事なんだ!」
って・・・

しかも・・この息子
早紀のお父さんが死ぬ前に助けたあのベビーカーに
のってた赤ちゃんだったとはっ!
世間ってせまいものね。

一見落着した早紀が藍田と璃子に言わなきゃいけない
一言を言おうと部屋を出ていこうとしたら・・
二人はなんと盗み聞き・・・(笑)
なんだかんだいって早紀のことが心配で戻ってきちゃったんだよね。

でも戻ってきたのには理由があって
藍田には分厚いレポートが送りつけられてて
藍田に似合う仕事は何か真剣に考えてくれてて
璃子には実家の親に連絡が言って
璃子が今とても大変だから電話をしてあげてほしいって言ってて

そのお礼を言いに来たんだよね。
早紀が二人に言いたかったこと。
それは「助けて」っていう言葉だった。
私が大変な時に側にいて助けてほしい。
今まで早紀が生きてきた中で一度も行ったことない言葉。

曲げられない女が初めて曲がった?瞬間だったのかも。
お陰で二人とも仲直り

藍田は早紀のレポート通り
みんなを楽しませるために料理人になることを決意して
璃子はまだ書きかけのレポート通り
どんな試練ものりこえて頑張ることを選んで
離婚届を姑につきつけましたね。

「私のいるべき場所ではないということに気付きました」って
なのに・・・・・
あの憎たらしい姑が倒れちゃいましたよ。
璃子・・どうするんだろう???

泣かないと決めた日 六話

March 03 [Wed], 2010, 16:18
うおっと!昼ドラかっ!!と突っ込みを入れた人も多かったはず。
絵にかいたような万里香ちゃんの行動に
視聴者たちは腹を抱えてわらい、そしてそれに騙されている
仲原にバカだねーーーー。と指をさしていたに違いない。

今回も万里香ちゃんはやってくれましたね。
私、妊娠してるの。でも一人で産んで育てていくわ。
という殺し文句で仲原の動揺を誘って

社内で噂をまき散らし??
結婚にまで取り付けようとする恐ろしい女万里香。
いやぁ。。。本当にすごいなぁ。。。
脱帽だよ〜。

それにしてもあの盗撮くんが万里香に
何か言ってたように見えたけど、
万里香ちゃん以前のように盗撮くんを逆に自分の仲間に
引き込むかと思いきや
あっさりと仲原に妊娠は嘘ってカミングアウトしちゃいましたね。
ちょっとがっかりだったわ。

でもここで仲原は自分が一番つらい時に側にいてくれた
万里香のことを受け入れちゃうんですねぇ。
なんて世間知らずなおぼっちゃんなんでしょう〜。
一生尻に敷かれるぞ♪

一方で万里香が妊娠をしてしかも結婚すると聞いた
美樹はショックを隠しきれず
せっかく桐野から受けた仕事をぼーーっとして
ちゃんとできなかった。
そんな美樹を見た桐野は
美樹をトマト農園に連れて行って説明する
トマトに水を与えない環境を作ってやると
トマトはその中でわずかな水を求めて
必死に頑張るって
中にはだめになっていくトマトもあるが
必死に頑張ったトマトは甘くなるって
人間も同じだって。

美樹も仲原と決別して仕事に生きることに
決めましたね。

それより何より白石から引き継いだ仕事で
ワインの購入価格が前年度と全く同じだと気がついた美樹。
佐野に報告して解決するかと思ったけど
どうやら梅沢はその購入価格の差額の不明金を横領してる感じだよね?
佐野がそのことに気が付いてしまったから
抹殺しようと白石からいじめのことを聞きこんでいたみたいだ。

そしてなんと佐野を陥れようとしてるよ。。
なんつー会社だ。

コード・ブルー 2 八話

March 03 [Wed], 2010, 15:49
緋山が同意書をとらなかったのには意味があった
死亡宣告の書類に親族がもうすべて受け入れているのに
サインをさせる必要があるのか。
ということ。

でも結局は家族がそれをどこかで納得してなかったから
今回のことのようになっちゃったのよね。
あのお母さん、少しは緋山の気持ちも汲んでくれるのかと
思ったら違ってた。

医局長が「大丈夫でしょうか?緋山くん」
と言っていたのだけど、
あのときお母さんが一言でも言ってくれてたら
彼女の気持ちも救われたかもしれないですよね。

でもそういうことがあるからこそきっちりと書類という形で
残すことが義務付けられてるんですよね。(悲しいことに)

どうしても家族っていうのは身内の死を
簡単に受け入れられませんもんね。
まして今回は自分の子供だったわけですもん。

集団アナフィラキシーショックで運ばれてきた
サッカー少年たち。
一番元気だった少年が倒れた時、その親友と思われる
友達が
「いつも自分ばかりボールを持って、もっとみんなに
パスを回せよ」
と言ってました。

チームだから全部一人で重荷を背負うなってことですね。
そしてそれは藍沢の心に響いた。
祖母が自分のために母や父のことを隠して
必死に育ててくれた。
だから今度からは全部自分の中にしまわないで
一緒に分かち合っていこうって・・・。

そして冴島も
娘を亡くしたお母さんのことがきっかけで
自分もゆっくりではあるけど、前を向いて生きていかなくちゃ
いけないってことに気付きましたよね。

でもそれって藤川のサポートが大きかったよね。
毎日病室に押し掛けてくるお母さんに
少しずつ話をして気持ちが落ち着くまで
きちんと見てあげる。
なかなか出来ることじゃありません。
藤川はシーズン1で頼りなさNO,1だったけど、
人の気持ちをわかってあげられるという部分では
すごくいい医者ですよね。

龍馬伝 九話

March 03 [Wed], 2010, 15:33
もうどんだけ遅ればせなんだかわからないんですけど、
みていったものからやっつけていかないと。

前回が弥太郎の回だったなら、今回は半平太の回だったなぁ。
江戸に再び舞い戻った龍馬。
半平太はちゃくちゃくと藩士たちと会合をもって
それぞれの地方の攘夷の具合を話し合うんだけども
なんとどの藩士たちもすでに殿さまと攘夷をしようという
動きになってると聞いてびっくり。

半平太はたぶん、これからどうやって殿さまに話をつけようか
とかどうやって攘夷派を増やそうかとかそんな話を
しようと思ってたんでしょうね。
なのに、自分が一番何もできてなかった。

愕然となっちゃうわけですね。
自分は下士で上士には相変わらずぺこぺこするだけの毎日
せっかく取り付けた殿さまとの面会でも
吉田に冷たくあしらわれて
ただ単にひとりよがりで、先生、先生と持ち上げられて
気持ちを高ぶらせてるだけ

しかも友達で同じ江戸に来ている龍馬ときたら
全然話に載っても来ない。
自分の不甲斐なさにがっかりしてるところへ

自分の弟子がとんでもない事件を起こしてしまって
その責任まで負わされることになっちゃう。
今こんなところで躓いてるわけにはいかん!
と弟子に切腹を言いつけるんですよね。

まぁそれは上士からの命令でもあったわけだけども
でも龍馬はそれを知って
今回の事件は商人からとった時計を返すだけで
いい話じゃないか?
商人の所へ行って土下座して許しを請うてくるんですね。

それでも、武市道場のみんなは
こんな面汚しは切腹じゃ!って・・・攻めるんだけども

龍馬はそんな弟子を土佐から逃がすことを決意。

でも半平太は上士たちから、逃がしたという罪でまたもや窮地にたたされて
しまったようです。


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