2006秋ドラマ感想

December 27 [Wed], 2006, 22:04
秋ドラマ途中から見なくなったドラマが多かったこと
体の調子を崩したり、忙しかったりで見られなかったりで
断念したのもありました。

そんな中見続けたのは次のドラマ
・のだめカンタービレ
・役者魂
・僕の歩く道
・14才の母
・Dr・コトー診療所2006
・セーラー服と機関銃
でした。

●のだめカンタービレ ◎
文句なく二重丸でした!クラシックを聞くと眠くなるような
私ですら、うっとりと聞きほれてしまうくらい。
クラッシックって案外身近にあるものなんだなぁ。
って思わせてくれたドラマでしたね。
たとえば私がよく見るフィギュアスケートではよくクラッシックの
曲が使われていたり、つい最近だとやっぱりソフトバンクの予想外
の曲だったり・・
ああ。聞いたことあるある。これってクラッシックだったのかぁ〜。
と素人にわからせてくれるドラマでした。
でもってそんなわかりにくくて気難しそうなクラッシックの世界を
笑いと融合させて見事に面白くわかりやすくしてくれたのが
このドラマだったと思います。
最初は漫画漫画しすぎてて、ちょっと引きぎみだったけど
2話3話と進んでいくうちにすっかりのだめワールドのとりこになって
いました。
千秋とのだめ・・それを取り巻くオケのみんなの絆
すごくすごくよかった。また千秋とのだめの恋愛?をこんな風に
おもしろおかしく描いているのも新しい月9って感じでよかった。

●役者魂  ○
最初は藤田まことさんを素敵な役者に育てていく?
まことさんを通じて役者とは何か!を松さんが理解していくドラマ
かな?と思ってたら、全然違ってて
でもそれはそれで十分に面白かった。
2.3話目までは脚本家さんの迷いが見え隠れしていたけど
5話目くらいから役者の部分をカットして松さんと子供たち
そして藤田さんの家族を中心に話を進めていくことで
それぞれが家族の温かみをしり、そしてそれぞれが成長していく
というドラマに仕上がってて、ちょっとホロリとしたり、
笑ったりと楽しませてもらった。
血が繋がってなくても十分い家族ができる、絆って作れる
って思わせてくれるドラマだった。

●僕の歩く道  ◎
とにかく感動した、最初は障害者、しかも自閉症という障害
ってので、正直感想が書きにくくなるかなぁ。と思ってたけど
そんな心配は要らないくらいだった。
最終回でテルが自立をする決心をするところは本当に
涙が止まらなかった。
今までの僕シリーズは僕である草剪君が病に犯され
残りの人生を頑張るとか突然妻に家を出て行かれた
サラリーマンが残された小さな子供との絆を取り戻す話
だったり、本人が成長していくドラマだったけど、
これは僕であるテルが中心になって周りの人間を成長させる
という視点で描かれてて、ほのぼのとしてて温かかった。
みんながテルによって自分の駄目なところに気がついていく
というのがすごくよかった。
最後だけはテル自らが自分の意思で成長できたところも
すごくすごく感動した。
この3作品はどれも本当にいい作品だなぁと思った。

●14才の母   △
取っ掛かりの設定に問題があったのでそれが最後の最後まで
尾を引いて、なんだか胸のもやもやが取れないまま
終わってしまったドラマだった。
でも演技をしていた役者さんたちのうまさによって思わず
感動してしまう部分もあって本当にこれは役者さんたちの
うまさでここまでこれたかな?って感じ。
話の内容としては最終回で感想をかいたのでそれが私の
気持ちのすべて。

●Dr・コトー診療所2006   ◎
文句なく二重丸です。前作のときはコトー先生が島になじむまで
のお話で剛利さんとバトル?などがあったけど、今回は
その後ってことで島の人たちのその後が見られて本当に
よかった。毎回、毎回泣かされて、悔しがったり、切なかったりと
いろんな気持ちが入り混じってそれはそれは惹き付けられて
最後まで釘付けだった。
子供たちや島の住民のみんながあのままでそれぞれにいろんなことを
抱えながら暮らしていく日常の風景にコトー先生がちょっと
介入するという感じで話が進んでいくところもこの島の風景と雰囲気に
マッチしててとてもよかった。
なんだかもっともっと見ていたくなるドラマだった。
最後のしめは、医療のもっとも難しい鋭いところをついた話で
鳴海先生の気持ちもすごくわかったし、コトー先生の気持ちもわかるし
で辛くて、切なかった。それでもコトー先生が島の人を家族だと
思う気持ちは変わらないんだろうなぁ・・・
本当は医者はつかず離れが一番いいんだろうね。

●セーラー服と機関銃  ○
前半かなり現代風に軽やかな感じで始まったので
ちょっとあれ?とガッカリした部分はあったけど原作が
しっかりしているだけあって、最後は綺麗にまとめてきた感じ。
まさみちゃんの泉はすごくはまってたし、組員さんはじめ
佐久間さんも本当に最後の最後までかっこよかった。
全8話にしたのも正解!と思ってしまった。
これが11話まで伸ばしたらきっと面白くなくなって
しまったかも・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・鉄板少女アカネ!
一度見逃したことがあってそれからもういいや。
って感じでリタイアしてしまいました。

・たったひとつの恋
一話を見て首筋にサムボロがでたのでリタイア

・だめんず・うぉ〜かぁ〜
ん〜〜〜?一話見ただけでもういいかな?って思った。

・家族
初回から見てなかった。

・嫌われ松子の一生
面白いものだとは映画の宣伝でわかっていたけど、
Dr,コトーには勝てず・・・・見ませんでした。

のだめカンタービレ♪ 最終回

December 26 [Tue], 2006, 12:47
を見た。
うぉおおおおおおおおおお!!感動!!(TT▽TT)ダァー
よかった。よかったよぉぉぉぉ〜。
えがった。えがった。本当に!
東京タワーなんかどうでもいいからもう1クールやろうよ〜(笑)
それくらいに面白かった。

最終回なんだか急ぎ足で詰め込み感たっぷりだったので
じっくりとあと3.4話付け足してじっくりと見てみたかったなぁ。
ってか、大晦日に「紅白」の裏で4時間くらいぶっとうしで
「のだめスペシャル」やればいいのに!
あたしゃそれやったらそっちみるよ!

のだめが実家の福岡に帰ってしまってそれを追う千秋。
峰くんってば、憎いのう!千秋がのだめに合いに行きやすいように
嘘ついてさ。
でもいい嘘だよね。

すっかりのだめの操縦がうまくなったハリセンは普通のメールを
だしてものだめが食いつかないと悟って、
「プリごろ太NEWS」なんて件名でのだめにメールを
見させる作戦に出るなんて!憎いのう。
のだめに目をつけていた海外の音楽家の下で
勉強をしないか。というメールはのだめの閉ざしていた心を
開けるきっかけになったんだね。

のだめが嘘をつくときは必ず目をそらすことを知った千秋は
本当はのだめもあのコンクールがうれしかったんだと悟るん
だけど、でも強制されるのを極端に嫌うのだめをどうやって
連れ戻そうかと悩んでいるときに偶然に道端ですれ違い。

電話で話しながら、最後に抱きつきっ!!!!!
で、キャーーーーーーーーー!!!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o イエーイ
って感じだったわ。

「俺を二度も振ったら許さない」
ってキャーーーーーーーー!千秋さまぁ〜〜〜!
真澄ちゃんが聞いたら頭から湯気噴いて怒るわよ〜。
しかものだめの両親はのだめの留学よりも千秋との
恋愛に大盛り上がりだし・・・(笑)

だけど父親は心配してたんだね。のだめは本当に
そういう世界でやっていけれるのかって・・・
でも厳しい練習についていけるかいけないかではない。
放っておいても駄目な奴は駄目。そういう世界なんだから
できる奴は才能を認められて上がっていくものだ
だけどそれはすぐにはわかるものじゃない。
そういった千秋もまた同じ気持ちで頑張ろうとしてたんだよね。

同じ目的と不安を持ってパリにいく千秋とのだめ
お互いを尊重しあっていく姿がいい!

それにしても最後の演奏は本当に感動しました。
泣きながら、指揮する千秋、演奏しながら泣いてる峰くん
真澄ちゃん、感動で泣き笑いの清良。
すごくすごくよかった。のだめも感動の涙流してましたよね〜。

最後の演奏をする前一人一人が、千秋に
感謝を述べるところも、いちいち感動してしまったし・・
みんな本気で泣いてるように見えた。

こんなに面白くて感動できるドラマってなかなかないよね。
しかも恋愛恋愛してないんだけど、二人の心の
奥深くで繋がってる感じがすごく切ないようでそれでいて
くすぐったいようでいい雰囲気だったし・・・

他の学生たちとの交流もああ。いいなぁ。こんな青春時代を
送りたかったなぁなんて思わず思っちゃったし
とにかく面白かったです。

できれば、のだめのその後もみたいけど・・・・・
もしかしたらパート2あり?????(笑)
だけど、そうなると外国で!ということになるから
ちと無理かな?

14才の母 最終回

December 23 [Sat], 2006, 8:26
それなりに、最後までところどころで感動させられました。
やっぱり赤ちゃんが保育器の中で一生懸命生きてる姿を
見せられちゃうと、頑張れ!って思って応援したくなっちゃうし
生きてくれ〜。って思って、それなりに感動はしました。

でもな〜〜んかどうしても違和感がずっと付きまとってしまって
最後まで拍手送りたくなるとか手に汗握るとかそういうのとは
程遠いドラマでしたね。

14才で妊娠というこの構図をこんな風に見せられるとは
思ってなかった。

14才の子達はこれを見てどう思ったんだろう?
ちゃんと捻じ曲がらずに反面教師としてみてくれただろうか?
そこだけが心配です。

今、中学生の間ではどれくらい早く処女を捨てるか!
というのが一種のステータスになってるようです。
私たちが子供の頃はどれだけ早く生理が来るか。
というのがステータス??のようなものでした。
たまにワイドショーなどで中学生の性に関することが
取り上げられたりしています。中学生がモザイク
ごしに出会い系サイトで出合った男の人とセックスすることを
まるで武勇伝のように語っているのを見たりします。
レポーターが
「自分の体が大事だと思わないの?」というような質問を
すると
「ええぇ。だってぇ。自分の体をどう使おうと勝手じゃん!」
というような答えが返ってくるんです。

それくらい性に対しての意識が甘いんです。
なのでそこに一石を投じてほしかった。

なのに、このドラマはその真逆をいってしまってすごく残念です。
命は確かに大切です。
妊娠してしまってそれを「はい。育てられないからと手術する」のも
どうかと思います。
でもまず・・・まず・・・子供が出来るような行為をしない
それこそが命を大切にするってことなんじゃないの?

育てられなくて殺してしまったり、施設に預けたり、虐待したり
そういうことをなくす一歩なんじゃないの?
そこを私はこのドラマに期待してたんですけどね。

それからもうひとつ自分の体も大切に!ということを
挙げてほしかった。確かにドラマの中での出産がどれだけ
大変かというのをやっていました。
でもそれ以前に、セックスをすること事体女の子にとっては
リスクが高く、体を大事にしていない。
ということも描いてほしかった。

なんだか肝心な部分をいつもぼやかして話が進行してて
視聴者の気持ちが置き去りにしてしまったかなぁ。
って感じでした。

命は大切だけど・・それ以前の問題をもっと追及してほしかったな。
最後のほうは波多野さんも柳沢さんもなんとなくいい人になってて
あいまいな感じで終わっていたし・・・
柳沢さんは結局妊娠して下ろしたってことなのよね?
そう解釈していいのかしら?
よくわからないままでした。

最後まで綺麗綺麗にまとまっててドラマとしてはまぁ
これはこれでありなのかもと思いましたが、
なんか思っていたのとあまりにもかけ離れてたので
がっかりしちゃいました。
そもそも最初のとっかかりがなんだか成り行きっぽい感じで
もしあれがうんと清らかに付き合っててというのならこの展開
納得がいきますけど、でも途中から「キリちゃんが好きなんだよ!」
みたいに急に二人が愛し合ってた!見たいに言われても
なんだかなぁ?って感じでしたし・・・

最後に結婚したいとか5年後には学校へ行くなどというような
ことを言っていましたが、桐野母がいってたように
「世の中そんなに甘くない」というのが当たり前だと
思います。なので、そこをもっと突っ込んでくれよ!と
毎回思っていました。

最後に桐野母の言った言葉が一番温かく感じました。

Dr.コトー診療所2006 10

December 16 [Sat], 2006, 10:00
どぅおおおおおおおおおおおお!!!泣ける〜〜〜〜〜!
(TT▽TT)ダァー

本当にええ話や〜。そして泣ける〜。そして感動〜〜〜〜!
コトー先生やっとやっと胸のつかえが降りたでしょうね。
でもやっぱり親にちゃんと娘の病状を知らせるのは
本当にコトー先生自身も言ってたけど、もっと病気が
見つかったところで言ってあげないと!

一人じゃやっぱり病気と戦えないもん。
一人じゃつらくて寂しくて苦しくて頭おかしくなっちゃうと
思うよ〜。
手術するかどうかの段階になっていうなんてそりゃお父さん
だって怒るちゅーねん!

お父さん心配して彩佳さんの様子見に言ったんですね。
そこで東京の先生から言われたことは
「治るか治らないかではなく、どれだけ生きる可能性があるか
どうかということです。」て!!

くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!あの医者めぇぇぇ〜〜〜〜。
憎たらしすぎる〜。大体出てきたときからいけすかネー奴だとは
思ってたけど、患者の家族に対していうか?そんな風に?
え?自分がそうだったらそんなこと言われてうれしいか???
人間ってたまに思いもよらぬほど回復力がよくって
医者でも奇跡です!ってことだってあるだろうが???

チョーむかつきました。あの台詞回しもイチイチ憎たらしい。
プー!(*≧m≦)=3

それにしても・・お母さん何かあるってことはすぐにわかったんだね。
お父さんや、コトー先生の態度を見てて・・・

最後に彩佳の側にいてあげてください。おねがいします。
ってお願いするなんて〜〜〜。うるるるる〜〜。(TT▽TT)ダァー
感動です!でもなんで両親は行かないの???
普通は真っ先にいくでしょうが??
ま。そこはスルーしても

茂さんにしても原さんにしても彩佳のこと黙って
見守ってるところや一生懸命星野さんを励ますところなんて
本当、島全体で心配してるところがいいね。

ってかコトー先生がいない間の仮の先生が!!!まさか!!
三上先生だったとは〜〜〜〜〜。キターーーーーーーーーー!
(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
面白すぎ〜〜〜!!
極寒の地から真逆の島にきちゃったのね〜〜。

「あ。どうも。」の会釈の仕方が笑える〜。
相変わらず、ちょっと頼りなさげだけど、きっといいお医者
さんになってきたんだよね。
茂さんにだけは見せたくなかった。って和田さん言ってたけど
確かに!三上先生のあの頼りなさを見たら
「ふざけんじゃねーよ。こんなひょろひょろに体を
診てもらえるかてーのっ!」くらい言われそう!
プー!(*≧m≦)=3
でも・・・これならコトー先生も安泰??(;^_^A アセアセ・・・

来週はコトー先生が彩佳の手術するの?
どうなっちゃうんだろう?

僕の歩く道 10

December 14 [Thu], 2006, 21:48
もう来週は最終回なんですね。信じられないくらいに
あっと言う間でした。

都古ちゃん、あまりにも体裁だけを気にする河原から
とうとう逃げ出してしまいましたね。
過去のトラウマ(母親が離婚したくても子供がいるから
できないと嘆き悲しむ姿ばかり見ていた)から自分はそうならない
ようにと思いますが、
河原の言った
「子供がいれば離婚なんてしなかった。」という言葉に
さすがに傷ついたようです。

っていうかそもそも付き合ってるときからそう思わなかったのか
すごく不思議です。都古はきっとそういうのに一番敏感だと
思っていたのに・・・

そしてテルは段々といろんなことが出来るようになりました。
自分の好きなロードバイクを持ってからいろんなことにチャレンジ
しようと思う気持ちが芽生えてきたのかな?

喫茶店のマスターがとってもいい人ですよね。
テルに普通に接してくれる。そしてロードバイクの大会
のポスターを見せます。ロードバイクで走った人にしかわからない
快感のことを話してくれます。
これですっかりテルはやる気になっちゃいましたね。

それにしても・・・・家族は本当に大変です。
母親ももちろん大変だろうけど、家族もまたテルが障害者ということ
だけで変な目で見られてしまう。
おにいちゃんは、担任から八つ当たりや同級生からいじめを
受けてて、妹はいつも甘えたい母親からテルのことを
聞かされて甘えることが出来なかった。

そんなア不満ととうとうぶつけてしまいます。
なんだか切なかった。お母さんが一生懸命涙をこらえるけど
でも泣いてしまったところには本当に泣けました。
でもおにいちゃんは言ってましたよね。

「母さんはわかっていたのに、わからないふりをしていた」
って・・・・お母さんもつらかったでしょうけど、家族みんなも
つらい思いをしていた。
ずっとずっと付きまとうことですよね。

なんだか本当に切なかったです。
足や手が不自由だと見た目ですぐにわかってもらえて
親切にしてもらいやすいでしょうけど、こういう病気は
わかってもらえないことが多いし、避けられることのほうが
多いですもんね。

誰が悪いわけでもないけど、つらかったです。
でもそんなテルですが、都古にとっては唯一安心できる
場所だったんですね。
誰かに頼られることによってテルももっと自信を持って行動が
できるようになるといいなぁ。なんて思いました。

14才の母 10

December 14 [Thu], 2006, 17:31
うう。火曜日と水曜日ってあっという間に過ぎますよね〜。
なのでいつも感想が書けずじまい。
見てます。見てますけどぉ〜。要領が悪すぎるのか?
なんなのか書けない。

さて、とうとう出産した未希ですが、子供は仮死状態だわ。
未希も昏睡状態だわ。大変です。
ふと思いましたが、これが14才じゃなかったら
ものすごく感動ドラマですよね。

昨日見てて、思わず感動しました。でもやっぱりよく考えると
14才なんです!そこがどうしてもネックになりますね。

命の大切さを訴えたい=14才で妊娠

この図式がそもそも無理すぎるんでしょうね。

でも昨日は、もしこれを見ている子供たちがいたら
きっと赤ちゃんを産むのは大変だということだけは
わかってもらえるような気がしました。
そして出来るなら、自分の母親もものすごく心配するものなのだ
ということもわかってもらえるとうれしいな。と
思いました。

親はこういうとき自分が代わってあげたいって
思うものなんだよ。って・・・思ってもらえるとうれしいですね。

キリちゃんちにいったお父さん。
キリちゃんになんとか一目でも合ってくれないか?と
頼みます。
一度は断るキリちゃんでしたが、子供も未希も危ないと聞かされて
あいに来ます。
そして赤ちゃんを見てくれないかというお父さんに連れられて
未熟児室に行くキリちゃんでしたが、赤ちゃんをみるなり
逃げ出してしまいました。

そりゃそうですよ〜。
逃げ出すと思いますよ。自分がはらませた女の子が
産んだ赤ん坊ですよ。生きてるんです。動いてるんです。
14歳でそんなの目の当たりにしたら普通はびっくりですよね。
年の離れた兄弟でも世話してるならともかくね。

ただああいう映像を見せることによって、命って大切なんだ!
ということはすごく伝わりました。

そしてキリちゃんのお母さん!誓約書を破いて
あなたたちとは縁が切れないって・・・・
でもその後・・・きりちゃんに宛てた手紙にはいったい何が
書いてあったんでしょうね。
気になるわ〜。
死ぬなよ?死ぬんじゃないぞ!そしたら怒るからね!

のだめカンタービレ♪ 9

December 11 [Mon], 2006, 23:27
うう。なんかどんどん切ない話になってるなー。って思うのは
私だけ?

千秋飛行機に乗ること出来ましたね。あんな催眠術で
本当に乗れるようになるとは!でもその前のあの動揺には
笑ってしまいました。
すぐに白目向くところ千秋とのだめはそっくりだよ!(笑)

北海道について、これでロンドンに行くことが出来ると
思う千秋だったけど、その前に北海道のかにやうになど
大量に買い込む・・・

のだめってば、ただ単に千秋の飛行機嫌いを治すだけじゃなく
ちゃっかり行く場所もお土産も指定して催眠術
かけるなんて!さすがだよ!あんた!って感じ。プー!(*≧m≦)=3

しかも白い愛人って何!(≧∇≦)ブハハ!
もうコネタ満載で笑わせてもらったわ〜。

でもここからは急にマジモード!
帰ってきたらのだめはいなくてなんとハリセンの家に泊まりこみで
コンクールのための練習をしてるなんて!!
しかもその理由が優勝するとお金ももらえてしかも
海外に留学できるから・・・・
うううう。(ノ_・。)なんて。なんて。一途なのーーーーー!!!
しかもそんなのだめをそっと見守る千秋もまた
うううう。ええやつや〜。のだめのことちゃんと考えてる〜。
ただ千秋の場合ピアノの才能に惚れてるって感じだけど・・

ってか陣釜さんキターーーーーーーーーーー!
って・・・・ちがうか。ハリセンの奥さんだったのね〜。
ここでやっと結ばれたのか!by電車男( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

千秋はRSオケでの成功で盛り上がるオケメンバーに
面食らいながらも、自分が飛行機に乗れるようになったことで
世界での指揮も夢じゃないと感じてて複雑な様子。
そんなところにシュトレーゼマン登場!

やっぱり頼んであった写真集のことを言いに来たのね!
と思ったら、俺の元に来いというお誘いだった。
でもRSオケのことも気になる千秋は返事を濁す

でものだめに言われてやっと決心がついたみたいだね。

ああ。のだめと千秋って本当に心の奥深いところで繋がってる
感じでいいなぁ〜〜〜。
うらやましい。

一次予選は千秋のメールでやる気になって無事に通過できたけど
二次予選・・・・・あのメガネはいったい何者?
のだめもどうやらトラウマを抱えてるみたい。

ってか子役ののだめちゃんが!「まるちゃん」だった!
うまいわ〜。やっぱり。口のとんがらせ方うまかったね。

Dr.コトー診療所2006 9

December 08 [Fri], 2006, 23:41
みなちゃんの旦那さん役、仲依知明(忍成修吾)さんって
悪役が多いよねぇ。しかもこういう陰湿な感じの・・・・
この人が出てくると絶対にいいことはない!
って思っちゃう。

今回はいい人っぽい感じで出てたからてっきり
お!今度こそいい人なのか?と思ったらやっぱり
いい人じゃなかった。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

みなちゃんが、どうしてこの村に来たのかやっとここで
明らかになったね。
そっかお互いに同じ境遇で両親がいなくて寂しい思いをして
わかりあえると思って結婚したんだね。
でも彼はDVだった。よくある話だね。

こういう人は寂しい人なんだよね。それを暴力でしか
解決できない。

さすがに今回はいつも黙って見守るだけのコトー先生も
きちんとあなたのやったことは許せないことです。
って言い切りましたよね。
ここの島の人たちはいい人だからよかったけど、
都会だったら即刻訴えられるところだよ。

とりあえず、彼が病気になって、みなちゃんも逃げてるばかり
じゃ解決にならないときっぱりあなたと別れる宣言を
してそれにちゃんと答えて出て行ってくれたことは
褒めてあげなくちゃね。

これでやっとみなちゃんも島の一員になれた!
って感じだった。めでたし、めでたしでよかったよ〜。
和田さん何気にみなちゃんのこと狙ってる??
妙にかばってたよね。可愛かったな。

ってかずっとずっと気になってたんだけど、この
コトー先生の中で流れる挿入歌が・・・
「世界の車窓から」のテーマ曲に似てると思うのは
私だけ??

旦那に言ったら、どこが?って言われたんだけどさぁ。
でも私は絶対に似てると思うんだなぁ。

14才の母 9

December 06 [Wed], 2006, 23:25
とうとう出産になりましたかぁ。
それにしても随分と出産のところひっぱるなぁー。(笑)
来週はどうやら未希自身が生きるか死ぬかってことに
なりそうですね。

おい。ずっとそばにいて、30分くらいの間に何かあったら
すぐに呼んでください
と先生から言われてるんだから普通あれだけ痛がってたら
おかしいって思わないのかぃ?
と思ったりして・・・
父親に言われて初めて気がつくって遅くないか??お母さん!

しかも弟くんでさえ、その痛がりように「死ぬかも・・」
とつぶやいてるくらいなのに・・・ったくもーって感じですね。

胎盤剥離、これは意外と多い症状みたいです。
胎盤が勝手に離れてしまうの。
確か紀子様もそれに近い状態で入院されて
帝王切開で今のお子さんを産んだんですよね。
紀子様の場合はすこし症状が軽いというか
子宮の入り口に胎盤が降りてて子供が出にくかった
という感じだったみたいですけど、
胎盤が普通だったらどこにできるのかっていうのは
決まってないんですねぇ。

私の場合は生まれてからもちっとも胎盤が出てこなくて
胎児が出るとすぐに子宮口が閉まり始めちゃうので
無理やりこじ開けられて出されたのでそりゃもう
痛いのなんのって!
「痛い!痛い!痛いぃぃぃぃぃぃっ!!!」
って先生を蹴り飛ばしそうになりましたよ。(;^_^A アセアセ・・・
本当にめっちゃ痛かったですもん。

2人目の子供だったので産むのは簡単だったけど
後産といって子宮がもとの形に戻ろうとする収縮が
めっちゃ痛かったですね。
3人4人と産めば生むほど痛くなるとか・・・・

えらく脱線しましたが・・・・さしずめ今回言いたかったことは
子供を生むには命の危険も伴うということでしょうか?
まぁここまできたら産まないとね。

学校では未希が産んだかどうかを教えるか教えないかで
会議開いてましたが、そんなのはどこからともなく
もれていくものなんですよね。
でもまぁ。何も知らないよりは知っておいたほうがいいかな?
よくもわるくも・・・
あの同級生の女の子過去に何があったんでしょうね。
また繰り返すって・・・もしかしたら自殺でもしようとしたのかな?

そちらが気になります。

役者魂 8

December 06 [Wed], 2006, 15:01
ぶははは。(≧∇≦)ブハハハ!
海造さんと瞳美ちゃんは誕生日一日違いなんだー。

1日に瞳美が桜子を叩けなかったことで悩んで
海造を早く仕事から呼びもとしたときからわかっていたけど
最高だよ!

「私に誕生日がなければ!」ってあーた!!
そこか!!って感じで笑ったわ〜。
海造さんも大人気ない!
でもいくつになっても、いや。家族ができたからこそ
祝ってほしかったんだよね。海造さん!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

子供たち二人が同居し始めて2.3日で急にそっけなく
なったのは誕生日回の準備でなのかと思ったら
それは違ってたのね。残念。

あれはただ単に瞳美があまりにも家族にこだわりすぎて
今までよりも口うるさくなってたことに対しての反抗だったのね。

でもあんなのどこの家庭でもありますって!
今の時代みんなで食卓を囲むのがどれだけ大変なことか!
父親は残業で遅く帰ってきて、息子は塾に行き、
一人は部活で遅い。でもじいちゃんばあちゃんは早くご飯が
食べたい。
そんなのが現代っ子の実情ですよ。うん。
そんなところで一生懸命家族を大事にしようとした瞳美ちゃんは
えらい!!!

叩けなくたっていいじゃない。それだけが愛情じゃないよ。
叩かなくてもいいのに、自分のエゴのために叩きまくる親
だっているんだよ。それを思ったらあーた。立派!立派!
泣きそうになったよ。ほんと!
海造さんだっていってたじゃない!
遠くの親戚よりも近くの他人だよ!うん。

なんだかこのちょっと不思議な関係がとっても心地よく
思えてしまうよ。ジーンときちゃった。
冷えた体にはこういうドラマはいいねぇ。温まるよ。
私・・・寂しいんだろうか・・・・・(;^_^A アセアセ・・・
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