ROOKIES 最終回

July 29 [Tue], 2008, 13:58
今頃?って言われそうですけど、
私はここ数日間ポッターデーを過ごしてまいりましたので今頃です。

そうそう。うちの旦那さんの会社ではマジで「ポッター休暇」とやらを
申請した輩がいるらしいです。(本を読むために)
時代は変わったのう。
私も思わず、旦那さんに
「あんたも”ポッター休暇”をとればよかったのに・・」
と詰め寄ってしまいました。

暑さでどうにかなってるんだな。私も・・・・。

さて・・・・ルーキーズ最終回です〜。
もうなんですか!超感動的でした。

でも見てると痛々しくて・・・試合が終わった後に安仁屋に抱きつく
御子柴を見て
「御子柴!胸!胸!肋骨ひびはいってるんだから!
そんなことやったら痛いって、痛いってば!」

と思わず突っ込んでました。
だってそのあとも川に飛び込んでみたり、安仁屋ってばすごく
元気なんだもん。おかしいじゃん!

とはいえ、肋骨にひびが入って、この先野球ができないかもしれないと
言われた安仁屋ですけど仲間にはそのことを黙って出場
でも当然投げられなくなるんですよね。

マネージャーだけはそれを知ってるから
「フルスイングは一回だけ、全力投球も一回だけ」
と念を押すんですけど、
「おれはどうなったっていいんだ!」
って最後まで投げることを考える安仁屋・・・

確かに今勝たないといけないと思う。
でも今だけでこの先はそれでいいの?と思わず思ってしまったよ。
ここまできたら、絶対に次も!次も・・・って人間欲が出るでしょ。

今を大事にしないと・・・って医者のような気分になってしまいました。

球場の外で待っている川藤もさ。
球場にきた医者に「お願いです!これが最後なんです。
生徒の気持ちを優先させてください!」
って・・・。

でも私はやっぱり安仁屋の将来のほうが気になってしまった。
でも御子柴がそれに気がついて、安仁屋には最後の最後本当に
ピンチになったときに実力を発揮できるようにそれまでは温存しておこうって
きめて、ベンチにいない先生の代わりをしっかりと務めてましたよね。

それに若菜と桧山、若菜も手のけがで1か月は無理と言われたにも
かかわらず、それでも打ってみたいと桧山と約束するんですよね。
そして桧山・・・自分が活躍できていなかったにも関わらず、
本当なら最後・・自分だっていいところを見せたい場面で
若菜と交代、もうマジで桧山いい奴〜〜〜〜〜〜〜!!!

今岡が頑張って8回まで守り抜いて・・・そして安仁屋ですよ。
必死に、必死に頑張って・・・・そして守った。

本当に偉かったです。
そしてそれを支えたのはやっぱり川藤でしたよ〜〜〜。
ベンチに勝手に入ってきて大丈夫か?と思ったらやっぱり
高野連に監督を退くっていってたんですね。

でも一年後あいつらの前に現れましたよ。
「待たせたな。」って・・・
みんな笑顔で迎えてくれて・・・
本当によかった。

ってか秋にはスペシャル!!!そして映画化決定!!!
うひゃーーーーー。2クールにしなかったのは、そっちが
あったからなのねぇ〜〜〜〜。

しかしそれまでが長いよ〜。

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ハチワンダイバー 最終回

July 20 [Sun], 2008, 18:10
前回のんなあほなーーーーー!!!な展開から
またまた怒涛のんな!あほなーーーーーー!!な展開が
てんこ盛りだった最終回。

いやぁ。別の意味ですごく面白かったですよ〜。

そよが父の遺志をついで、鬼将会を継ぐと言い出した。
それを見た菅田は、そよにやめるようにいうがいうことを
聞かないそよ。

それならば!と菅田はそよに勝負を挑む・・
だがあっさりと負けてしまい。放り出されてしまう。
どうしてなんだ!と思っていると菅田の師匠である
鈴木がやってくる。
「君は永遠に勝てない。解き放つんだ!」と言われる菅田
それによって目覚めてもう一度勝負に行く。
だが・・それでもそよの千里眼の前にどんどんと形勢が悪くなっていく。
「なぜおれは勝てないんだ!」
と思っているところへ角田たちがやってくる。

そして菅田が将棋を引退することになった退会駒を持ってきて
「あきらめるな!どんな時でもあきらめなかったじゃないの!」
と叫ぶ。
それにはっと気が付く菅田!
自分は今まで、将棋しかなかったのだと・・・そして
ダイブ・・・するのかと思いきや無の境地に至る。

そして千里眼のそよにプレッシャーをかけついには
勝つことができた。
リーダーを失った鬼将会はなくなることになり、
菅田は鈴木に「プロ棋士をめざせるように取り計らった!」
と言われる。

そして3ヶ月後・・・
菅田はプロの棋士になるための試験を受けに奨励会のところへ
やってきた。

その後ろにはそよの姿があった・・・二人は同じ場所にはいないけれど
でも将棋というものでつながっているのだった。

終わってみれば、え?それでおしまい?って感じでは
あったけども・・・・。
CGや大げさな演出でこれだけ将棋の世界を面白く見せてくれた
ドラマもなかなかないよなぁ〜。って思って面白かった。
最後の勝負では今まで対戦してきた人たちの手を盤面によみがえらせて
そよをひるませるあたりがすごかったですね。

ちょっと残念だったのは鈴木プロが千里眼の父ともそして
そよとも対局しなかったことかなぁ?
それでも負けてしまって、最後に菅田が勝つっていう感じだったら
もっと面白かったのに・・・・。笑。

まぁ・・・原作があるからしょうがないか・・・と思って諦めます。

でもオーバーアクションやCGが面白いドラマだったわ〜。
いかにもマンガ原作って感じをいかんなく発揮してた感じでしたよね。
ちょっととっつきにくい将棋というものを面白可笑しく紹介してくれたのは
よかったんじゃないだろうか?

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ROOKIES 十話

July 19 [Sat], 2008, 23:21
自分たちが過去に犯した過ちを正して、それをみんなに
信じてもらって分かってもらうってことの難しさ。
ほどいてもほどいても絡みついてくる。見えない糸
そんな感じですかね。

予選で勝ち抜いていったニコガクの面々をほかの学校の生徒や
新聞記者たちは、面白可笑しく書きたてる。
中には相手校を脅してやらせたんじゃないかというやからまで・・・
いったいどちらがやくざなのかわかりゃしない。

でも今のニコガクの面々は希望に燃えて夢に向かって頑張っている。
でも用賀の助監督がまたもや新聞社にリーク
川藤の昔の暴力事件をまたもやほじくり返してそれを新聞社に
売りつけた。

ますます、ニコガクの評判は悪くなる。
そこで川藤は高野連に本当のことを話しに行くが
そのことで川藤は試合に出ることができなくなってしまった。
おまけに、試合を見に来ていたニコガクに不良が絡んできて
喧嘩騒ぎに・・・。
ニコガクの面々は試合のためにぐっと我慢したが
若菜も安仁屋もけがを負ってしまった。
しかも安仁屋のけがは、無理をすれば一生野球ができないという
だけどそれを隠して次の試合に臨もうとしていた。

これが高野連にもばれて一応は信じてもらえたものの次の試合で
勝てなければ、1年の謹慎になるだろうと言われてしまう。


みんながっかりするけど、それ以上にがっかりしたのは
川藤と一緒にマウンドに立てないっていうkとおだった。
川藤は本当にニコガク野球部になくてはならない人間になってたんだ。
野球の素人でもなんでもいい。
自分たちを信じて応援してくれるそんな先生がいるからこそ
頑張れる。

だけど、出場も停止になって選手もけがをして・・・
八方ふさがりだけど、ニコガク野球部は変わっていた。
「あいつに何か言われると不思議と頑張れる気がするんだ!」
そういう御子柴

そして川藤もある記者から
「この馬どんな馬か知ってますか?今まで一勝もしたことのない
糞馬ですよ。でも今度の試合が最後に試合です。
いい馬と違ってこいつが再就職できる先はないでしょう。
そんなことをこいつはわかってるはずです。
でもこんな糞馬におれは最後の賭けをしようと思ってるんです。
あなたたちの生徒たちがあなたのことを見捨てると思ってるんですか?」

その言葉で川藤もまた勇気をもらった。
どんなことがあっても甲子園に行くんだ!夢をつかむんだ!と・・・

くそみそに言われても、それは自分たちが過去にやってきた過ちなのだから
しょうがない。今の自分たちを分かってもらうために今頑張るしかない。
そういって目黒川との試合に臨むにこがく面々
もちろん川藤はグランドの外から必死に応援をする。

来週は安仁屋がどうかなっちゃいそうですよね。
3人もけが人がいて、その中でなんとか回している状態なのに
安仁屋は一番重傷みたいだし・・・どうなっちゃうんでしょう。

来週は2時間!!
ヤスコとケンジも面白いし・・・こまるなぁ〜。

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CHANGE 最終回

July 15 [Tue], 2008, 14:42
途中で寝てしまった。
朝倉総理演説が長すぎます〜。
良いことを言ってるのはわかるのですが、あんまり演説が長いと
みんな疲れてしまいますよ。

それにしても総理が倒れた代わりに出てきた生方
やっとキターーーーーーーーーー!と思ったら
あっさりと終わってしまった。がっかり・・・。でもやっとのおつとめ
ご苦労さんです。を送るよ!

生方は総理の代わりを務めてみて改めて総理のすごさを
わかったみたいでしたね。
昼夜を問わずずっと書類に目を通し、精力的に公務に出ていた。
倒れて当然というところでしょうか。

それにしても解散総選挙とは!
確かにそれが一番いい方法かもしれませんね。
国民の気持ちを確かめる上でも・・・・。

ただ・・私の思い描いていた筋書きとずいぶん違っていて
生方は悪役にならなかったし〜。
神林は、ドロドロと朝倉に仕掛けてこなかったし〜。
古狸も、神林を陥れようとしなかったし〜。

ドロドロずきのわたくしとしましてはちょっと拍子抜けって感じですかね。
炭酸の抜けたコーラって感じでしたわ。

ただ、悲しいかな美山との恋愛話が出始めたことから視聴率が
よくなったというのは・・・・。みんな恋愛が絡まないとつまんないのね。
やっぱり政治っていうのがとっつき悪いのね。
ちょっとがっかりだわ。

ただ、お茶の話は面白かったですよ。
会社でもよくなんでこんなものにお金使うの?って思うような
つまんない。行事やら習慣ってありますよね。
でもそれが無駄だとわかったら、それをやめる勇気って必要だと
思うから・・・
前例がないからとか、昔からやってることだからとか
予算がなくなるからって・・・

そんくらいのお金いっぱい議員さんはもらってるでしょうが〜。
お茶くらいペットボトルでも買って持ってこいや〜。って
思ってしまったわ。

なので、こういう地味なことでもこんなことでもということを見逃して
いては大きなことまで見逃すことになるっていう朝倉の意見は
すごくよかったです。

ただ・・・あの22分?くらいの長い演説は正直疲れた・・・・。
あれをワンカットでやりきったキムタクはすごいって思うけどさ。
あれやるならドロドロを〜。って感じだったのにねぇ〜。
神林さんすぐいい人になったのがぐやじぃぃぃぃ〜〜〜。

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ハチワンダイバー 十話

July 13 [Sun], 2008, 18:09
前回見逃したんですよ〜。もう超ショック!
一番おもしろそうな対局だったのに・・・・
ってなわけで、1週ぬかしてみました。

なんともうラスボスとの対決になっててびっくり!
しかもラスボスは、そよのお父さんだったなんて!いや・・・なんとなく
そうなんじゃないか?と旦那が申しておりましたので
そうなんだろうという予想はついていましたが!

それにしても・・・・なんでこのドラマに出てくる人間の頭はあんなに
カラフルなんでしょうかねぇ〜。笑。
しかも怪しすぎるでしょう〜。
鬼将会を結成してそこで死ぬほど対局をするとあんな色になるんかいな!
って思ってしまうほどです。

昔はちゃんと黒かったのに〜。
感想がそれだけってのもなんですから、本編を・・・

そよが倒したかった鬼将会のボスは彼女の父親だった。
昔プロと1憶という金で真剣をして勝ったのだった。
それ以来ずっと鬼将会を引っ張ってきた父だったが、
そよはずっとそれを恨んでいた。

なぜなら母親を殺したからだというそよ。
母は病気がちで、死ぬ間際に出すら父は将棋を取って
母の最期を看取らなかった。
そのことに恨みを抱いていたからだった。

父との対局をする!と息巻くそよに、自分が対局をしますという菅田
そよは自分を見失っているからだ。といって対局をするが
彼の千里眼はたった一手菅田が繰り出しただけですべてを見切って
しまう。
そして彼はいう、「おれが戦ったプロ棋士は佐々木だ」と
菅田の恩師であった佐々木を破ったと聞いた菅田は
あっという間に負けてしまい。
命乞いまでする。
ところが千里眼は、「おまえは真剣師としてもプロとしても最低の人間だ」
と言い放つ。
今まで対局してきた鬼将会の面々は命をかけていたがちゃんと生きていた
死ぬことを恐れず戦った。それくらいの意気込みがなければやっていけない
世界なのだと、だが菅田はそれすらできていないと

菅田はその場を逃げ出すが、そよに
「今までありがとう。あとは私がやるわ。」と言われる
「どうして・・・どうして俺なんですか!どうして俺をこの対局に選んだんですか!」
という菅田に
「あなたがまっすぐだったからよ。あなたはプロになる夢が破れても
まだまっすぐに将棋に向き合っていただからあなたならできると思った」と・・
それを聞いた菅田もそよに付き合って最後の対局を一緒にやると言いだす。

戻ったそよと菅田は千里眼と対局をする。
そよは父になぜ母を最後まで見てあげなかったのか!
そんなに将棋が大事なのか!と詰め寄る。
そして菅田はなぜかそよを僕にください!と詰め寄る

二人の攻撃に父もひるみ千里眼が利かなくなってしまった。
そんなとき、お手伝いの月島がビデオを持ってくる。
そこには生前の母が映っていた。

父が1億もかけてプロと戦ったのにはわけがあった。
そよが病気でそれに莫大なお金がかかったために、
そのために対局をしたのだと
そして母の願いはたとえどんな形であれ将棋を捨てないで
頑張ってほしいということだったということを

それを知ったそよは父に謝ろうとするが父の命もまた尽きてしまった。
それを見たそよは何と鬼将会を継ぐ!と言いだす!

今回はハチワンの出番はほとんどなしって感じでしたよね。ってか
あの状態でそよをくださいって言える心臓がどうかと思うぞ?
しかもその前はビビッて命乞いまでしてたくせに・・
この男どうしようもないやっちゃなぁー。と思ってしまったわ。

ってか前から言ってるけどいちいち目をひんむいてビビリすぎですよ。
ってか何にびっくりってあれほど鬼将会を嫌っていたそよが
あっさりと寝返って自分が継ぐ!って!
なんじゃそりゃーーーーーーーー!!!って感じですよ!

てっきり、あの父親と佐々木プロが最後は対局するのかと
思ってたのに〜。
ってことは最後はそよと佐々木が因縁の「関ヶ原の対局」再び!
をやるつもりなのかねぇ?
うぬぬぬぬぬ・・・・。

ハチワン・・ますます蚊帳の外〜。って感じですけどぉ??いいの?

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CHANGE 九話

July 07 [Mon], 2008, 22:05
おのれ〜。神林めぇぇ〜。最初は神林をやや応援していた私も
ここまで卑怯な手をつかってくるとさすがに寝返るぞ!

大同商事疑惑・・18年前に朝倉の父親も関与していたという
不当なお金をもらった疑惑。
それを週刊誌に売るとは・・・
そしてそのことで総理を陥れようとまでするとは・・・。

なんていうやっちゃ!
ただ・・・清廉潔白な神林は何もしてなかったのか?このことに
関与してないのか?もしかして腹を探られると困るのはおぬしでは
ないのかぁぁぁ。

18年も前ということで22人中14人はすでに亡くなっていたり
議員辞職していたりだったが現役でしかも大臣になっているのが
8名もいたら、そしてそれを任命したのが、表向きは総理ということに
なっているのだから朝倉はそれをきちんと国民に示したいということで
小野田もやめさせ、そして総理の職も辞する覚悟だったのに

ここにきて倒れるとはぁぁ。おのれ〜〜。神林ぃぃぃ〜。
ただ古だぬき2号3号はこれをみて神林の策略だと気がついてましたよね?
そこからほころびは出ないのか?
来週はそういうことにはならないのか??
(まだドロドロを期待している私)

それにしても小野田先生あんたは偉い人だよ。
ちゃんと自分のけじめは自分でつけて辞職していったもんね。

ただ、そこまでしてしまうと、神林も自分の党から嫌われちゃうんじゃないの?
ってかあれ?来週が最終回?11話じゃなかったんだ。あれ?1話少なくないかぃ?

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ROOKIES 九話

July 06 [Sun], 2008, 17:34
必死に立ち直ろうとしているニコガク野球部に周りは冷たい。
でもそれは自分がまいた種でもあって、ここが踏ん張りどころなのだ。

ここで腐ってしまったら、また元に戻ってしまう。
「頑張っても頑張ってもみんながそういう風に見てくれないんだ。
どうすればいいのかわからなくなるんだ。」
そういう御子柴に
「それでもだ!それでも続けるんだ!それが夢なんだろう?」って・・

本当にその通りだよね。

まじめにやっている人間たちからだけではなく、今まで不良仲間
だった人間からもお前ら何いい子ちゃんやってるんだよ!
という目で見られてしまう。

でも必死にそれを抑えるニコガク野球部だったが、
今岡に暴行をしたのをきっかけに
どんどんとこちらを挑発するような行動をしてくる。

怒る面々に御子柴は
「今、出ていったら甲子園に出場できなくなる。
誰がかけても野球はできないんだよ!」とナインたちをとどめる。

今岡も
「おれ今一番楽しいんだ。野球がやりてーんだよ。」という。

とってもいい話でした。
御子柴は、暴力をしてしまったことではなく。
みんなのケガのことを心配していた。
もちろん喧嘩をしないにこしたことはなかった。
でもそれ以上にけがをして甲子園にでられなくなることのほうが
辛いということはみんなが知っていることだろう?と
みんなに訴えた。

みんなも今回のことでかなり反省していた様子。
そしていよいよ甲子園の土を踏むことになる。

ニコガクの面々はどんどん成長しています。
周りに何を言われても今自分たちが好きなことをやれなくなることのほうが
辛い。それを知っているから・・・。

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CHANGE 八話

June 30 [Mon], 2008, 21:54
総理がいなくなった!と思ったら、実家に戻っていたとは、
なんじゃよ〜。てっきり、「この恨み晴らしてくれよう〜!」と
ばかりに、寝返った議員のところに直談判にでもいってるかと
思ったのに〜。
ヘタレじゃん!
しかも美山さんが来てくれたから元気が出たって・・ったくもー。

でも美山さんこれだけの事があっても神林を捨てられなかった。
「私を育ててくれた方ですから」って
でもその神林はとんでもないやつですよ。

次の日に総理のもとに集まった生方や、小野田は神林を
罷免しろと総理に進言!そして寝返った議員たちに
今の支持率を見て神林につくのがはたしていいことなのか?
って耳打ち・・・お金もらってるからそう簡単に寝返らないはずなのに
みんな寝返ってるし〜〜〜!!!
神林さんあんたあんまり信用がないのね。

小野田はとうとう神林本人にまで、総理と対立しても
いいことはないといいましたよ。えらいよ小野田君まさか
君がここまでやってくれるとは思ってなかったよ。

ところが腹の虫がおさまらない神林。
総理から話があると聞いて、罷免されるかと思っていたら
なんと総理は「あなたと仲良くしていくにはどうしたらいいですか?」
ってどこまでも甘い!
そこで神林は「君のような人の支えになりたい」って握手ですよ。
てっきり、朝倉の言葉でやっと目覚めたのかと思ったのに、
(内心は、ええ!ここでもう仲良くなるのかよ。と思ってた)

次の日には・・・・。記者会見で
「私は総理に罷免されました。いろいろと考え方の違いなど
あったのでしょうね。私は総理の支えになるつもりでしたが・・」
などとのうのうと言ってますよ。
これに起こったのは、美山です。
神林には三行半じゃ〜〜〜!とばかりに
秘書官を辞め総理のもとへ〜〜〜!

やっぱり腹黒な神林・・そう簡単には心を許すはずないですよね。

またもや朝倉ピーンチ!ですが、
美山も戻ってきてなんだか”チーム朝倉”とかつくってるし
ますますチームは団結してますよ。

今後は神林が見せていた、朝倉の父親の贈収賄疑惑を元に
朝倉を足元から崩していこうするんですかね?

でももう一人の秘書官も朝倉を見てちょっと考え方が
変わった様子でしたし・・・もしかしたらもしかするかも!

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ROOKIES 八話

June 29 [Sun], 2008, 16:13
バリボーのおかげでなんだか話がとびとびですっかり
どういう風だったか忘れそうになるROOKIES
こまっちゃうなぁ〜。しかも1クールと聞いてがっかり。なんだよもー。
恋空なんかよりもこれを2クールやったほうが断然いいのにぃ。ちっ!

目黒川高校との練習試合がやってきた。
「自分たちの亡霊を倒そう」というのが目的のニコガクの面々

亡霊ってのは、目黒川の江夏たち・・・彼はいまだに
暴力に頼って仲間を頼らずに今を生きている。
そんな目黒川はまさに少し前の自分たちだと・・
そしてその亡霊を倒すことで自分たちもまたさらに成長して
甲子園に一歩近づくんだということを悟った。

江夏たちにいくら挑発されても押しとどめたあたりは
さすが成長の証ですよ。

そして安仁屋はなんとひそかにカーブを練習していた。
もう〜安仁屋ったらぁ〜。本当にシャイボーイ!なんだから〜〜。
でもこういうところが好きだぁーーーーーーっ!!!

でもそれもあっさりと目黒川高校に見破られてしまう。
なぜなら・・・カーブを投げる時に握り方を確認してしまうからって
プププ!!もう〜〜こういうところもかわいい〜〜〜〜!

それで先制点を許してしまうニコガク。
安仁屋が打たれたということで、みんなはもう駄目なんじゃないかって
希望を失いかけるが、川藤はいう。
「お前らは亡霊を倒すんだろう!」と

そしてニコガクの面々は死に物狂いで点を取りに行く。
デッドボールに当たって、塁に出る奴、盗塁をするやつ
みんなみんなそれぞれ必死に頑張る。
そしてやっと取った一点!

でもカーブを見破られてどんどん点差が開いていく。
9対1で迎えたニコガク
みんなはここまで来たらもうだめだとあきらめモード
でもひとりだけあきらめてない奴がいた。それが川藤!
でもその試合で活躍できてなかった桧山

最後の逆転満塁のチャンスで桧山に回ってきた打席
川藤は、タイムを取って桧山と平塚を交代させましたよ〜。
も〜〜。川藤なぜなんだ!って感じなんですけど、
「勝つためには今回当たっていない桧山より万が一でも当たる平塚のほうが
いいんだ。」って・・苦渋の選択です。

川藤も泣いてたよ!
そして桧山も!
「なんでだよ仲間じゃーねーかよ!」って湯舟
でもチームワークで勝ち取る試合だから、調子の悪い選手がいたら
それをはずしてでもやっぱり調子のいいのをいれるのが
試合なんだよね。それを分かっている桧山は自らバットを
平塚に渡して、俺の分まで頑張ってくれって・・・・

も〜〜〜〜。男っすよ!マジで!桧山いいやつ〜〜〜!
そして平塚も初めての「秘密兵器」っぷりをアピールそして
有言実行しましたね!

いやぁよかった。本当に、
そして試合に勝って浮かれているナインたちは先輩の気持ちも
考えてあやまろうって・・・さすがキャプテン!
そういうところはしっかりしてますね。
自分たちのせいで3年生は甲子園の夢を断たれた、
もちろん安仁屋たちだけのせいじゃないけど、それでもあれで
謹慎がなかったら今でも野球をやれてたかもしれないって
だから先輩に謝った。

これで本当の意味で自分たちの亡霊から逃れることができたよね。
そして目黒川の江夏にも
「お前が学校をやめてくれてよかったよ。」
「これからもお前と試合ができるからな!」って・・・
安仁屋ぁ〜ええ奴や〜〜〜。
これが男っすよ〜。熱いっす〜。

それにしてもお笑い担当の平塚ちゃんと教頭のやりとりは
本当に面白いなぁ〜。わざとユニフォームを汚す平塚ちゃんが
最高でした

追記:バリボーの応援でROOKIESの面々が来てくれてましたが
市原くんがめっちゃ張り切って応援してて
そんなに応援してドラマのほうは大丈夫?って思わず思ってしまいまいた。
だってただでさえ、ガラガラ声なのに〜。笑。

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ハチワンダイバー 八話

June 29 [Sun], 2008, 16:02
このドラマの何がすごいかって、将棋という地味な題材に
これほどのオーバーアクションをつけるってところかな。

盤面はほとんど出てこない。ただ主人公と相手の
言葉のみで戦いのすごさを、見ている視聴者に訴えなければ
ならない。

なのに、CGやセリフの言い回しや、オーバーアクションで
それを可能にしている。
そこがこのドラマのすごいところだなと昨日の対局を見ていて
つくづく感じました。

また対戦相手がいちいち怪しくて、マンガチックなところも
地味に進んでいくはずの戦いを面白くしている。
局面がどう動いていうのかわからなくとも、迫力だけで
押し切ってます。笑。
だけどこちらに事の重大さが伝わってくるから笑えます。

里香が拉致されていることを知った菅田たちは、
みさきに連れられて鬼将会のいる場所へやってきます。
そこでは怪しい二人組の兄弟がいました。
名前は春日兄弟、兄京介が陶芸家、弟智也がフラワーアレンジメント
という異色のコンビ

そして里香を助けようとしたとき、組織の人間がハチワンに
ついてきていた妹の歩美に毒を無理やり飲ませます。
そして自分たちも毒を飲み、菅田に勝負を挑んできます。

妹が毒を飲まされたことで動揺する菅田を見たそよは
まず自分が弟と対局すると申し出ます。
対局が始まると、智也はそよを花に見立てて、その
作戦を読んでいきます、その将棋はその風貌とはうってかわって
力将棋だったのです。それでもそよは鉄壁の守りでなんとか
交わしますが、智也はそれでもなお攻撃をしかけてきます。
が、そよは一瞬のすきを突き、智也に逆襲をはじめ
智也同様、力将棋に転じます。
そしてそよは力将棋に勝つのでした。

そよの勝負を見て少し冷静になった菅田は兄京介と対局を
始めますが、その前に京介は何故鬼将会が命をかけてまで
将棋をするのか教えてやるというのでした。
そして始まった対局だったが、菅田は妹が気になってなかなか
勝負に集中できずに、ぼろぼろの将棋を打ってしまいます。

オロオロする菅田を見た里香がすきを見て解毒剤を
取ろうとしますが、組織の人間に押さえつけられてしまいます。
「何やってんだよ!妹を助けろよ!」という里香
そしてそよは「勝って!」と声をかけます。
その言葉を聞いた菅田は我に返り、やっと本来の自分の将棋に
戻るのでした。
そして逆転!劣勢だった局面を制したのでした。

やっとの思いで勝った菅田は京介になぜ命をかけて勝負をするのか
聞くと将棋の中で一番になれるのはプロだけ。だが
しかたがなくプロをあきらめた人間の中にもしプロよりも腕の立つ者が
いたらどうするんだ!だからプロに対抗できる集団を作ったのだ
と京介はいうのでした。そのためには命など惜しくないと・・・
お金のために真剣師をやるような奴は恥だともいうのです。

唖然とする菅田でしたが、敵はもうすぐそばまで迫っていました。
もうスタートボタンを押したのだから引き返すことはできないという
みさきは次の対局相手のところへ連れていくといい。
組織の本部へと導くのでした。

扉を開けて入っていく菅田とそよ。そして妹の歩美
ところが開けたとたん歩美が高笑いをしはじめ、
「次は私と対局だ」というのです。
「何を言ってるんだ!」という菅田に
「だって、私、鬼将会だもん」という歩美
菅田は実の妹と命をかけて対局をすることになってしまったのです。

プロよりも強い人間。そんな人間が果たしているんでしょうか?
仮にもプロと名がつくくらいだから、それなりの訓練を積んでいるはず
だけどプロよりも強い人間がいたら・・
ただそれだけの理由で命まで・・・・

と思っていたら旦那さんが横から
「もしこれだと強い人間はどんどん死んで行って鬼将会は
人数がめちゃくちゃ少ないってことじゃないの?」
って確かに、それは言えてるよなぁ。
「だからみんな死んだふりして生きてるんじゃないの?」って
う〜んそうなのか?
まぁ。いいや。どうでも・・・

それにしてもまさか妹と戦うはめになるとはさすがの菅田も
思ってなかったでしょうね。
必死に助けた妹がまさか自分を裏切っていたとは!
しかもそれには命をかけなくてはいけない。
いったい妹はどういうつもりで鬼将会に入ったんでしょう?
確か父親が鬼将会の人間に怪我させられたんでしょう?
なのにミイラ取りがミイラになったということなんでしょうか?

って・・・いうかですね。毎回毎回菅田がオロオロ、しすぎですってば!
ちょっと最近うざく感じるようになってきましたよ。
二コ神とのあれだけの修行の成果がまるで発揮されてませんよ。
もっと精神修行をしてほしいものだ!
(どんなときも動揺しないとか)
それって勝負師としての基礎の基礎のように思えてしまうのは
私だけでしょうか?笑。

いちいち目をひんむくのやめてほしいわ。

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