篤姫 五十話

December 15 [Mon], 2008, 9:38
を見た。
明治という時代になって篤姫も、徳川16代当主を迎える
ために東京をあちこち点々としながら待ち続けていたんですね。

本寿院さんたちとも一緒に生活今までのような
豪華な食事も衣装もほとんど身につけることなく
質素に暮らしていたというのですから、そのあたりは
武家の出だからこそできたんでしょうね。

そして明治になって政治もいっぺん、大久保や岩倉などが
改革を進めていきますが、西郷はそこにいません。
何やら思うところがあって薩摩に帰っていると・・・

でもここで小松の出番です。
小松は死ぬ間際に大久保、西郷二人に手紙を送っていたんですね。
どうか二人で力を合わせて政治を盛りたてて行ってほしいと・・

でもそれはやればやるほど、お互いに意見が食い違うように
なっていったということでしょうか?
西洋のやり方をどんどん取り入れようとする一方で
やはり、これだけは残しておいたほうがというものや
これは日本では当てはまらないなどなど・・

今までの士農工商という制度を平等にするというのですから
いろんなところからの不満も高まってきたんでしょうね。
結局西郷は薩摩に帰って行ってしまいましたが、
その後二人とも政策に反対するものたちによって殺されてしまうんですね。

今まで信じてやってきていたもの
身分の違いをなくせといわれても・・やっぱり反発するのは
当たり前です。それをやろうとしているのだから
大変だったんでしょうね。

そんな篤姫は徳川家を存続することに全力を注ぎます。
そして新しい時代の波に少し乗り遅れつつも平穏な暮らしを
していたということなんでしょうね。
最後の最後まで徳川を盛りたてようとしていたのがわかりました。

いろんな人と出会って、別れてでも最後まで自分を失わないで
強く生きた篤姫はすごい人ですね。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話 四十七話 四十八話 四十九話 五十話

人気ブログランキングへ



篤姫 四十九話

December 09 [Tue], 2008, 9:57
を見た。
無血開城のあと・・・大奥を離れていく女中たち
滝山達は篤姫のもとに残るのかと思ったら

滝山も重野もそれぞれの道を歩き始めましたね。
徳川の土地や財産をほとんど奪われてしまい。

篤姫も一橋邸に身を寄せることになって・・・・

どんどんとさびしくなっていく篤姫のもとに
小松がやってきます。
昔話をしつつ・・碁を打つ二人・・・

この期に及んでまだ小松は
「私はあなたをお慕い申しておりました」って告白。。。。。。
う〜〜ん。

篤姫はそれを
「それでは・・亡き家定に聞いてみたいと思います」と
ナイス返し・・・

思わず小松も苦笑い・・・・。
あんた・・・お近さんをさんざん心配させ、お琴をはらませ
それでもまだ足りずに篤姫ってか!
まーこの人は本当に・・・・・。

ま。裏を返せば、お近よりもお琴よりもやっぱりわしは
篤姫なのじゃーーーーーー。
ってことなのかもしれませんがね。


今回珍しく本寿院が大奥を去る時に泣きながら生け花を
いけているところに感動してしまいました。
あんな風に駄々っ子のように泣きながら、
出たくないのじゃ〜。っていうしぐさがね。
自分たちが本当についのすみかだと思っていたところを追われる
さみしさとか悔しさを表してるんだなぁ〜。って思って・・・

ま・・・こんなところで感動するのは私くらいのものでしょうけど・・・。
素直でまっすぐな人なんだなぁ〜。って思ったら
ぐっときました。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話 四十七話 四十八話 四十九話 五十話

人気ブログランキングへ



篤姫 四十八話

December 04 [Thu], 2008, 9:25
を見た。
う〜む。やはり将軍がいない、大奥など・・・つまらん。
毎夜毎夜の、「あ〜れ〜やめてくだされ!やめてくだされ〜」
帯グルグル〜〜。がないと萎えるんだよ〜。
(っていうか篤姫には一切出てこないんだけどさ。
大奥の醍醐味はなんといってもそこなのに・・・。
男目線すぎか?私・・・・


いよいよ西郷が江戸への進出をしてきました。
それをなんとしても止めたい篤姫
「将軍も反省してるのよ!お願い!許して!」と
西郷に手紙を書きますが、「ふん!今更何を・・・」と突っぱねられ

「となれば、最後の手段じゃ!これを見よ!」
とばかりに、西郷の君主であった斉彬の手紙を勝に持たせるのでした。
それを見た西郷は「ひぃぃ!こ・・これはっ!斉彬さまの!」
って感じになって「へへー。篤姫様のおっしゃる通りに!」
となるわけでした。

とはいえ、朝廷への面目もあるので
「でも城だけは明け渡してね♪」
と言うわけです。

それを言うことになった勝は滝山に
「あんた嘘をついてくれないか?」といって
3日間だけ城を改めたいので!という名目をつけて篤姫たちを
追い出そうとしますが、さすが篤姫そんなことはお見通し!
「勝じゃな?」と・・・

そして回想ででてきた家定に
「何を迷っておるんじゃ。篤姫らしくないのう。」と言われて
んじゃ!私の思うとおりにやればいいんですね?
と決心。
城を明け渡すことを決めるのでした。

城を明け渡したとしても徳川という家がのこれば篤姫としては
自分の立場を守ったことになると・・・つまりそういうことですね。

所詮、大奥など将軍家の権力の象徴そんなものよりも
御家のほうが大事ということですね。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話 四十七話 四十八話四十九話

人気ブログランキングへ



篤姫 四十七話

November 24 [Mon], 2008, 17:39
を見た。

慶喜が将軍になってから篤姫も出番もめっきり減って
きましたね。

そこをなんとかしないと〜〜。と苦肉の策で
まるで篤姫が今の政治を動かしているかのごとくの
描き方。すごいわ。

西郷はすっかりブラック西郷になってるし・・・
あんた・・・いい人じゃなかったのかぃ?
でも・・・自分自身ではどうにもならないところまで
来てしまっているようですね。
朝廷から徳川を滅ぼせ?と命令でも下っているんでしょうか?

相変わらず尚ちゃんは右往左往してますけど
結局手も足も出ず、もちろん篤姫も近衛家に嘆願書を送るの
ですが、あっさりと断られとうとう幾島が出てきましたよ。

幾島はまず尚ちゃんのところへ行って
西郷さんを説き伏せてくれませんか?とお願いするけど
今の私じゃ役立たずなんですよー。とあっさり、
でも尚ちゃん、幾島が西郷とも面識があることを知って
それならば!と篤姫から直接西郷に手紙を送ってはどうですか?
と助言

幾島もそれならば!と江戸に帰って篤姫に会います。
まさか幾島が戻ってくるとは思ってなかった篤姫は感激!
そして幾島の言うとおり直接西郷に手紙を書こう!
ということになったのですが、

西郷はそれでももう無理なところまで来てるんですよ。
とあっさり・・・。

それより何より勝のいう何もしないことが作戦!
というのはいったいどういう意味なんでしょうか?
来週はいよいよそれが実現しそうですね。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話 四十七話 四十八話

人気ブログランキングへ

篤姫 四十五話

November 10 [Mon], 2008, 10:11
を見た。

慶喜に大政奉還をさせるだけではいかん!と
今度は辞官納地をさせようともくろむ西郷、大久保、岩倉
官位を天皇に返上し、土地も返上しろというわけですね。

徳川が領地をたくさん持っていることが薩摩や長州にとって面白くないと・・

しかも天皇の命令で決まってしまうというのだから大変です。
結局それは受け入れることにしたものの

まだまだ再帰を狙っている様子でした。

そんなことは露知らない大奥では、篤姫が立ち上がって
大奥を守るといったことで、みんなの士気があがります。
とはいえ、大奥にいては何もやってないのも同じですよね。

それにこれを見ていると慶喜と大奥はもはやかけ離れた存在で
慶喜は大奥を守るというよりは徳川というか、今自分が手中にした
この地位を守りたいと思っているような感じでしたね。
つまり徳川家安泰のためっていうか自分のため?みたいな・・
そんな気さえしましたねぇ。

そして薩摩と幕府の関係はさらに悪化して
大奥でも火事がおき、それは薩摩のせいではないか?
とのうわさが立ちます。

またそれに腹を立てた幕府の下っ端くんたちが、
薩摩の江戸屋敷を焼き払うという事件が起きて
慶喜はそれを失跡しつつも薩摩を迎え撃つ覚悟を決めたようです。

江戸では薩摩の人間だという人々が騒ぎを起こしていると
きき篤姫も心中穏やかではいられなかったのですが、
そんなときに薩摩から、篤姫に戻ってくるようにとの文が
届くんですね。

これをしたのは小松さん・・・
篤姫の母からの手紙を久光を通して篤姫に渡したようです。

それを聞いた篤姫は「私は徳川の人間だから帰らぬ。」というと
大奥の年寄りたちはみんなやんややんやの大騒ぎ
篤姫さんがかわいそうです〜。と
滝山に言います。

滝山もみんなの熱心な気持ちに心打たれて
篤姫に薩摩に帰るように申し出ますが、篤姫は
「そちたちこそ、私の家族じゃ」といって
薩摩の申し出を断ることにしたんですね。

それにしても篤姫が去ってしまったあとの大奥はどうなるんじゃい
って話ですよねぇ。
今も篤姫が統治してるようなものなのに・・・
篤姫が去ったらバラバラになるのは目に見えてますよ。
とはいえ、そのほうがもしかしたらお奥の女中たちにとっては
よいことだったのかもしれないけど・・・・。

っていうか・・・大久保と、西郷はダークに染まってるなー。
いつからあんな風になっちゃったんだよ〜。って感じ。
彼らが話している場面がやたらと暗い。笑。

そしてここにきて慶喜がかっこよい!とさえ思えてしまいましたよ。
心の中はどうかわからないけど、とにかく徳川の世を
俺の世をこのままでは終わらせぬ〜〜〜。っていう
気迫を感じましたね。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話 四十七話

人気ブログランキングへ

篤姫 四十四話

November 03 [Mon], 2008, 9:59
を見た。
慶喜が将軍になって、西郷と大久保は幕府を倒さねば
この世は変えられないと思うようになってくる。
一方で、坂本と小松は将軍に朝廷へ政治の一切を任せるように
説き伏せることで、幕府との戦いを回避しようとしていた。

そこに西郷たちと小松たちの意見の食い違いが出てきた。
西郷さんも小松も今の世の中をよくしたいという思いは一つなのに
やり方が違っていたんですね。
西郷さん達は朝廷が祭りごとをしなくて自分たち諸藩がやっていけば
いいのだ?という気持ちがあったんでしょうか?

それに対して小松たちは、朝廷にまつりごとを任せて
徳川残すと考えていたんでしょうか?

それにしても慶喜に大政奉還を強く推したのが小松だったとはー。
尚ちゃんはじめてじゃない?ちゃんと自分の意見をはっきりいったのは?
しかもあんな強気な態度で?初めて見たわ
いつものイジイジ尚ちゃんじゃなかったわね。

西郷たちが討幕を考えているのを知った小松と坂本が先に
慶喜に大政奉還をするように促して、それを受け入れた幕府
だったのですが、
大奥では大騒ぎ・・・。

将軍も御台所も不在の大奥。ふつうに考えるとおかしな話で
いつ解散!してもおかしくないのに・・・・
なんだか篤姫は
「私と宮様がこの大奥を守るのじゃ!戦うのじゃ〜!」とか
言ってますよ。

ええーーーーーー。って感じだけど、そんなことはお構いなし!
だってこれは篤姫が主役だからー。


それにしても慶喜は大政奉還しても朝廷がまつりごとができる
わけがないとニヤリ。表向きそういうことにしただけのようですね。
そういうことがわかっているからこそ、西郷たちは討幕を!
ってことになるわけですね?

それにしても坂本さんあっさりと殺されちゃったなぁ〜。
そんなに活躍もしないでいきなり死んじゃうなんて・・・・
かわいそうだよ〜。

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話 四十五話

人気ブログランキングへ

篤姫 四十三話

October 26 [Sun], 2008, 19:07
を見た。(先週見逃しました。土曜日の再放送さえも見逃したガッカリ!)
家茂の死が大奥にも伝えられて悲しみにくれる篤姫と和宮
和宮には家定からお土産にと京の西陣織が
形見として贈られます。
それによってさらに和宮は悲しみにくれて
京に帰ると言い出します。

家茂の最後はどうであったか?と勝に聞く篤姫
それはそれは安らかに眠るように逝かれました。と聞き
悲しみにくれます。が同時に
篤姫と和宮を頼むと言っていたと聞き、
篤姫は感慨深いものを覚えるのでした。

ところがそう思っていた矢先、帝が亡くなってしまうのです。
私がちゃんと任務を果たさなかったのがいけなかったのか?
と自分を責める和宮でした。

周りの人間は和宮が京へ帰ることに対して疑念を
抱くのですが、篤姫はこのような時だから帰りたいのも
無理はないと止めようとはしませんでした。

それを聞いた和宮は篤姫様はなぜそのようにお強いのですか?
とたずねます。
私が強いのは家定さまがそばについているからだ。と答える
篤姫・・それによって和宮もまた、このような時だからこそ
逃げるのではなく、江戸に残って徳川を守っていこうと
決意するのでした。

そのころ、薩摩では小松が上洛をしようとしていました。
長州が幕府を打つことはないだろうと・・・
お近にお琴と別れてくると宣言して出かけますが、
京ではお琴が子供を抱いて待っています。

小松様の子供ですよ?
と言われた小松はあたふた・・「わたくしの?」と
すっとんきょうな声を出します。
ったくもー。わたくし以外にお琴がどうやって子供を
産めるって言うのよ。このカマトト野郎!

そしてすっかり子供にメロメロ
世継じゃーとかぬかしています。
ったく・・・小松・・・なんだよおまえは・・・。

そして家茂亡きあと、亀之助では小さすぎるということから
慶喜が政権をとることになっていくのです。
篤姫は幕府に慶喜の後継は絶対に亀之助に!
と念を押すのでした・・・

ところがニヤリとたばこをふかしながら笑う慶喜・・・
彼の思うところはなんなんでしょうか・・・。


篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話 四十四話

人気ブログランキングへ

篤姫 四十一話

October 13 [Mon], 2008, 16:18
篤姫の出番がどんどん少なくなっていく〜。
っていうか周りの動きがあまりにも速くてすごいから
篤姫のようにかごの鳥ばかりを延々と映し続けるのには無理が
あるのねーー。
フジのように大奥がメインだったら、思いきり和宮との確執を
ドロドロとやればいいんだけど、そうもいかないし・・
なんてったって、宮崎あおいちゃんだから〜。さわやかじゃないとー。

って感じですね。

家茂が長州征伐に出かけることになった。
和宮はどうしてもそれを受け止めることができなかったが、
篤姫は、家茂の言うとおりに笑って送り出そうと決めた。
長州と戦うために出かけていくのではなく、
わかりあうためだと説明を受けたからですね。

そのころ観行院が病に倒れ危篤状態に・・・
篤姫は見舞いにいくが、そのかいもなく、観行院は
亡くなってしまう。

そのころ、薩摩では長州との同盟を結ぼうとしていた。
小松、西郷、大久保、坂本らが膝を寄せ合って商談
このままではらちが明かない。同じ志を持っているのだから
長州と手を組んだほうがのちのちよいのでは?という小松
それに西郷やほかのみんなも同意する。
ただ・・・これまで散々長州をやっつけてきたのにここにきて
同盟と言っても長州がうんとは言わないでしょう〜。
「それならば、武器を渡してはどうでしょうか?京の戦いで
武器がなくなってしまった長州は今武器がほしいはず」と
坂本がいえば、大久保も「ただ単に恩を着せるだけでは
いけないから、代わりにお米を貰おうと言ってみてはどうか?」と
提案。
それに小松も同意してさっそく、長州との中を取り持つことになるのです。
でも・・・小松さんってそんなに権力あったのか?知らなかった。
西郷さんと坂本さんが思ったよりも活躍してないような気がする。

そしてそこには琴花までもが乗り込んできて
小松のそばに置いてほしいと言い出す。
(ずうずうしい女やのぉ〜。)
っていうか女の手が必要でしょう〜。という琴花の申し出に
西郷、大久保そろって「それはいい。それはいい」ってもろ手をあげて
賛成って・・・・ええ!!!って感じでしたよ。
でもこの時代はそういうのが当たり前だったのかねぇ?

そして長州と薩摩はイギリスと武器調達の約束を取り付ける。
いつからイギリスと薩摩は仲良くなったんだろう?(謎)

こうして世の中が不穏になっていく一方で篤姫は
上様に戻ってきてもらうように取り計らうべく勝のところへ
重野を向かわせる。
そこで重野は「薩長同盟」の話を聞いてくる。
それを聞いた篤姫は心中穏やかではいられない。

時代がどんどんと変わっていくので、篤姫がどう動こうとも
何も変わらないんでしょうねぇ。
それに女の出る幕はほとんどないでしょうし。
とにかく上様の無事を願うことしかできなかったことでしょう。

和宮と和解したかと思っていた前回でしたけど・・
やっぱり〜〜〜。まだまだ和解してないようですね。
っていうかやっぱ立場が違うから「笑って送り出した」
と言われてもしょうがないのかなぁ?と思いました。


篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話 
四十三話

篤姫 四十話

October 06 [Mon], 2008, 10:04
今回は和宮の懐妊のお話でした。
なかなかお子が授からない宮様に対して滝山は
「側室を・・・」というのですけど、篤姫はそれに対して
「それはならぬ!」と厳しく言いつけます。
それを聞いた観行院は、篤姫のことをよい姑さんだ!と
認めるわけですね。

そんな折、和宮が気分を悪くして臥せっていると聞き
もしや・・・ご懐妊!という噂が立ち、本人もそうかも!
ということで大奥では浮足立ちます。
もちろん姑である篤姫も自分ができなかったお子を授かるということを
和宮がやってくれたことを心から喜び

早くもデンデン太鼓などを和宮のもとへ持っていく有様。
でも・・・少し様子を見ないとダメなんじゃないの?
奥の医師にもみせてないじゃーん。
と思ったら、間違いでした!との知らせ・・・

がっかりする和宮、観行院らが慰めているところへ篤姫もやってきて
「今回のこと何と申していいか」と泣き崩れてしまうんですね。

和宮はそんな篤姫を見て、今までのことを許そうと思うのですね。
そして
「私は公武合体のためでなく一人の女子としてお子がほしかったのです」
と篤姫に言います。
篤姫ももちろんそんなことはわかっておりますとも〜。
と言うんですね。
これでやっと篤姫と和宮のわだかまりも解けました

が・・・そんなときに長州が朝廷を襲うという事態が起きて
家定はそれを収めるために出陣すると言い出すのです。

和宮はショックのあまり口もきけない状態になってしまいます。
篤姫も今回の懐妊のことがあり、和宮が本当に普通の女として
普通に幸せを求めているのに、ここにきて・・という思いがあったのか
何も言えないままになってしまいました。

長州が朝廷にたてつくとはすごいものです。そしてそれを制圧したのは
薩摩でほっと安堵したことでしょうけど、でも長州はまだまだ
希望を捨ててなかったということでしょうか?

ところで小松さんに琴花という女が近付いてきましたよ。
今までの尚ちゃんは「篤姫・・篤姫・・」ののぼせてましたけど
今度はこの女子にフラフラ〜しそうですね。
ったく、お近さんがかわいそうすぎますねぇ。

っていうかこのことから察するに尚ちゃんは
こちらのドラマのような展開になっていくんでしょうか?
それとも別の話でただ単に尚ちゃんが
スケベ心を出すだけなのかしら?

ところで、この長州を迎え撃ったのが慶喜ってのを見て
びっくり。そうだったんだ。
歴史に疎いので、周りの情勢がいまいち把握できてません。


篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話

篤姫 三十九話

September 29 [Mon], 2008, 9:00
攘夷はかなわぬということを言うために上洛した家茂だったが
朝廷は攘夷をするということを約束するために
やってくるのだと思い込んでいた。

慶喜も、ここはひとつ攘夷しますと口約束だけして
朝廷に取りなしましょう。というだが、家茂はそれでも
なんとか攘夷はできませんと言おうとした。
だが多勢に無勢で攘夷を約束させられてしまう。

そして朝廷は家茂に江戸へ帰ることも許さず家茂は病に倒れて
しまう。

大奥でその知らせを聞いた篤姫は心配し、帝の妹である和宮に
上様を返してくれるように頼んでほしいというのだが、
和宮は、そもそも上洛させたのは誰のせいですか?
病気になったのは誰のせいですか?と篤姫を睨む。

何も言えなくなりすごすごと帰る篤姫だったが、
それでも何か自分にできることはないか。病気の家茂を元気付ける
ことができないかと頭をひねり勝海舟を向かわせる。

勝は突然の上様からの招待にびっくりするが、家茂は
攘夷は無理だといいたかったのにできなかった。
今の幕府を見てどう思う?と率直に意見を求める。
勝は、今のままでは攘夷もかなわないと思うが、でもこんな状況では
それを飲むのはしょうがないでしょうといい。
そしてそれを飲んで実際に攘夷をしてみて、それがどれだけ
難しいことであるか知るのが一番手っ取り早いのではないですか?
という。

なるほど!勝の言うことはもっともだ!と家茂は納得し
いよいよ攘夷結構の日がやってきた。

そのころ長州はアメリカとフランスの攻撃を受けて、ボロボロになっていた。
そして薩摩もイギリスから生麦事件の時の慰謝料として2万5千ドルを
支払えと言われていたが、それを拒否し、いよいよ薩英戦争勃発となった。

久光の指揮のもと小松も陣頭を切ってイギリスと戦うが
その被害はすごく、イギリスのアームストロング砲の前に
次々と町に被害が出ていった。だが、イギリスの武器の底がつき
退散していったことによって命拾いをした。

そこで尚五郎は、改めて攘夷することなどできはしないというのを悟るのだった。

そしてそのころ家茂は江戸に無事に帰されることになった。
それは和宮の計らいで帝に上様を返してほしいという書状を
送ったためであった。
お礼を言う篤姫に和宮は「大御台様のためではございませぬ」と
冷たくあしらった。


勝のいう言葉はごもっとも!という感じでしたね。
勝は視野が広くて、世界のこと知っているから日本人に荒療治が
必要だと考えたみたいです。

長州や薩摩の一件を見てその時代の日本人たちは何を思ったんでしょうか?
それでもやっぱりやったらやり返す!と言う気持ちを新たに
持ってしまったんでしょうか?

この先の歴史のことに疎いので、これからはドラマのそういった
背景を楽しみにしていこうと思います。
まあ篤姫の出番はこうなってくるとかなり減ってきてしまいますね。

ただ勝の意見で家茂が考えを変えたとかそういうのは
本当のエピソードなんでしょうかね?
歴史知らないとそうなのかー!ってすぐに納得してしまう。笑。

ってか何に一番びっくりしたかって。尚ちゃんですよ。
お近さんがいるのに、
「あの方と約束したのにー」ってどんだけぇ〜。古っ!

篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話
Profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:みのむし
  • アイコン画像 趣味:
    ・テレビ・映画・読書
    ・カメラ・旅行
読者になる
Comment
アイコン画像みのむし
» 2017年冬ドラマ一覧 (2017年01月02日)
アイコン画像くう
» 2017年冬ドラマ一覧 (2017年01月02日)
アイコン画像みのむし
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年04月01日)
アイコン画像みのむし
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年04月01日)
アイコン画像まりりん
» 2016年春ドラマ一覧 (2016年03月28日)
アイコン画像みのむし
» 根室、釧路撮影旅行3 (2016年02月27日)
アイコン画像きこり
» 根室、釧路撮影旅行3 (2016年02月24日)
アイコン画像みのむし
» 釧路撮影旅行 (2016年01月25日)
アイコン画像きこり
» 釧路撮影旅行 (2016年01月25日)
アイコン画像みのむし
» ギャラクシー街道 (2015年11月13日)