コード・ブルー 七話

August 15 [Fri], 2008, 19:48
今回もまたちょっとつらい内容でしたね。
気分が落ち込んでるときのこういう内容はきついっす。笑。

冴島の彼氏がわかるという回でした。
冴島は、白石に依然彼氏は死んだと言っていたようですが
本当はちゃんと生きていた。
でも筋肉がどんどんと固まって動かなくなってしまう難病だった
ようです。
そして、たまにそれを見舞いに行く程度の付き合いになっていた冴島
ですが、その冴島に彼が逢いに来ます。
白石は何も知らずに、冴島に合わせようとしますが、
冴島は会いたくなかったようでしたね。

冴島は彼の事が負担になっていた。
どんどんと病状の悪くなる彼のことを正直疎ましく思っていた。
でもそれをいうのも悪い気がして今までずるずると伸ばしてきていた。

そして彼のほうも、そんな冴島のことをわかtっていつつも
引きとめておきたかった。
彼は「嫌がらせだったんだ。」と言いますが、
あなたのことが嫌だった。あなたと一緒にいられない。
あなたの母親にはなれない。私は自分の事が大事なんだと・・・・。

きっと誰でも心の中で一度は考えてしまうことだと思うけど
それをきちんと彼氏に言えるのはある意味とても勇気のあることだと
思う。
いやいや面倒を見て、ひどい虐待をしたり放置したり・・・
殺してしまったり、悲観して心中したり・・・
重病の人間と付き合うのは相当の覚悟がいること。

そしてそれは藍沢も同じだったようですね。
おばあちゃんの面倒を見なくてもいいのか?と
黒田や藤川に言われてもやろうとしなかった。
骨折は治っているから・・・。おばあちゃんを見る暇があるなら
他の患者を見たほうがいいと・・

でもそれは逃げてるだけだった。
でも自分は自分が一番大事で・・どうしようもないことだということ。

だけど・・・冴島の言葉で少しやさしくなろうと思ったのでしょうか
藍沢は食べ物を食べようとしないおばあちゃんのもとへ
食事を運びましたね。
藤川がいくら食べさせようとしても食べなかった食事を
藍沢が来たとたんに食べ始めるおばあちゃん。
ボケていたとしても、何かしら感じるところがあったのでしょうね。
「あなたお医者さん?うちの孫と一緒ね。」
と言いながら楽しそうに食事をするおばあちゃんにまたまたほろりでした。

そして三井先生も、訴えていた原告の旦那さんに
本当のことを打ち明けました。
「私はあのとき受け入れるべきではなかった。感情で患者さんを
診てしまったんです。」
「あの日、私の子供と同じ日に奥さんは子供さんを産もうとしていた。
だから自分と重ねてみてしまった。本当なら奥さんのほうを優先
させるべきでした。でも・・・できなかった。
あの日の彼女はわたしだったんです。」
って・・・・・。

原告の旦那さんは三井先生のことわかってくれたと思いますが、
「それでも誰かを恨まないとやっていけない。」と緋山に打ち明けていました。

人間だから失敗はつきものだけど、失ったものが大きいからこそ
怒りを誰かにぶつけてしまいたくなる気持ちはわかります。

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@お気楽さん
メリージェン洋子・・・笑。確かにそうでした。
彼女が言ってた人の気持ちなんて所詮わからない
っていうのが今回の話に一番当てはまる言葉かもね!
August 17 [Sun], 2008, 10:59
@アンナさん
ありがとう〜〜〜。届いているよ〜。
なんとかちょっとずつ浮上してるけど・・・
今度は体が体調がいまいち〜。日ごろの不摂生がたたって
いるのかもです。
冴島の苦しみすごく伝わりましたよね。
すごく勇気のいることだけど、なんかすごくわかるなぁ。って
思うわ。もし自分がそういう風になったときに女神のように
献身的にはなれないと思うから・・・。
彼もあそこまで言われて・・・そうそう。吹っ切れたんだと思う。
August 17 [Sun], 2008, 10:58
三井先生は許してもらえそうね。
メリージェーン洋子がちっとも出てこないのがいいね・・・!!
August 17 [Sun], 2008, 0:07
みのむしさん こんにちは!

気分はまだ底の方ですか?
念力で引っ張っているんですが(笑)
今回の内容はキツかったね。
冴島と彼の話。。。本人にあんなにハッキリ言うって
相当辛かったと思う。
でも、彼は少しふっきれたんじゃないかな?
エレベーターに映る冴島の演出が良かった。
August 16 [Sat], 2008, 14:23
@くうさん
やっぱり、自分の最愛の人間がなくなったらどうしても
かかわった人間を恨んじゃいますよね。
まぁ。あそこまで三井先生に言われたら、少しは気持ちも
変わったかもしれないなぁっていう気はしました。
冴島と藍沢の気持ちも本当にわかります。
実際に介護してる人が全員献身的なわけではないと
思いますしね。きっと逃げ出したいって思うことも
あるから・・・。そのあたり、すごくリアルだなぁって
思いました。
August 16 [Sat], 2008, 5:53
@ぱるさん
コメントありがとうございます!
今回の話はちょっときつかったですね。
でも実際問題そう思ってしまうのが普通の人間だと
思うんですよね。
本当に献身的にできる人なんていないんじゃないかって・・。
「夏のいちおし」の投票ありがとうございます!
そうなんです。「ゴンゾウ」は少数派なんです〜。
私も結構気に入ってるんですが・・
August 16 [Sat], 2008, 5:50
人の気持ちは当事者じゃなければ理解しきれない、と言う
お話でしたね〜。
あの原告の方の気持ちも解るんだ。
人は身内を失ったら、それが事故だろうが自殺だろうが
誰かや何かのせいにせずにはいられない。
あの人も苦しいんですよね。

冴島や藍沢の気持ちも。。。
病気の人には、献身的にずっと尽くすべきだとか言うのは、
綺麗事ですよね。
実際には大変なことです。
メチャクチャにしてやりたい、忘れられたくない、と言う
田沢さんの気持ちも解ります。

どうにもならない事がたくさんありますよね。。。
切ないお話でした。
August 16 [Sat], 2008, 1:46
みのむしさんこんばんは!
確かに今回の内容はきつかったです。
テーマはヘヴィだし、自分に置き換えるとやはりつらいものがあります。

ところで「夏の一押し」投票してきました。
悩んだけど、結局
ゴンゾウ
に一票!
後で見ると意外と少数派でした。(笑)
August 15 [Fri], 2008, 23:13
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