美味しいものをお蔵出し その18

September 19 [Wed], 2018, 15:59


※日本橋と銀座の老舗店をご紹介


仏蘭西屋

松屋銀座店裏手にある喫茶店。
ほぼ喫煙。
ランチ時は賑わう。



モーニング


モーニングのコーヒーはお代わり自由

美味千成

日比谷ガード下の奥まった場所にある居酒屋。
観劇後やマチネとソワレの間の待ち時間におなかを満たすのによく使わせていただいた。
お店の方が皆さん親切で居心地がいい。


トウモロコシの天ぷら
メニューにない時はお願いして作って頂いた


ばくだん巻き
ちらし寿司の巻モノ版みたいな感じ

生ビールは定番


レストラン桂

日本橋三越、コレド室町近くの洋食店。
昭和の情緒あふれるメニューやその盛り付け、とにかく美味しい。
ランチは激込みのようです。


コーンスープ

サラダ 飾られたホワイトアスパラに老舗感が漂う

ポークソテー

エビフライ


new openのお店を訪ねるのも好きだけど、思い出したようにフラっと足が向いてしまうのが老舗の安定感に対する魅力なのかも。
チェーン展開されても本店を贔屓にしてたり、ね。
「絶メシ」がささやかれる地方都市もあるから、しっかりと受け継がれて無くなってほしくないって思います。


まだまだ読書は続く

August 13 [Mon], 2018, 12:23

あっという間に8月。
私の三連休に合わせて、娘が来ていたので結構遊んでしまった。

仕事用の靴が2足ダメになり、夏用のバックベルトパンプスも今シーズンでさようならな感じなのでセール狙いで出かける。
でも、目的の物を買わずに関係ないものをつい買ってしまう。
今回は麻の七分袖のニットと秋物のセーターを買ってしまった。
セール関係なし。

実家の弟と三人で、数か月ぶりのコストコ。
「マフィン」が買いたい娘は、1年ぶりくらいだそう。なので、やたら買う。
私は生活雑貨品とお酒。
ここのサングリアは安くて美味しい。ガブガブ飲める。
マルガリータもそのまま飲めるコストコオリジナルブランドがあって、以前は買ってたけどやっぱりテキーラべースのカクテルはそうそう大量に飲めないので、サングリアにスライド。
どちらも、おうち女子会に持参すると喜ばれます。
無洗米もネットで買うより安かったし、オイコス(oikos)ヨーグルトも12個で格安なので必ず。


お昼ご飯は群馬県民御用達の「登利平」
「上州御用鳥めし松重」に「茶碗蒸し」を追加して「鳥串」も食べる。
濃いめのタレが、たまに食べたくなるお味。

「天子蒙塵」の三巻をまだ読んでいる。
張学良(漢卿/ハンチン)がムッソリーニと立ち話をするココ・シャネルを「あんがい、地味な女」と評する場面。
9月には新刊が出るのだが、酒井順子の「百年の女」を間に挟んでしまったために遅れた。
酒井女史も現在は生活を共にする男性がいるようで、なんだか嬉しい気持ちになった。

北海道の友人がこれを送ってくれた。
ありがとう。


金塊と相場、そして美味しい生活

July 27 [Fri], 2018, 11:40

「インベスターZ」がドラマ化。
すでに完結している中高一貫校での投資部が舞台のコミック。
モアイ(公式)の試し読みなどで時々読んでいて、興味はあったが絵柄と説教臭い内容が気になりコミックの購入はしていなかった。

最近、読書熱がヒートアップしているので、これを機会に思い切って大人買いを決め、Amazonに行ったら電子書籍が爆安になっていたので即買い。
PCとアプリで読み始めたのだが、文字が多く巻末にコラムなどもあり読み進めが鈍い。

ストーリーを紐解く時代背景については、この学園の投資部が秘密裡に学生運営になったのが1905年で初代キャプテンは当時15歳。
今、嵌っている「ゴールデンカムイ」とほぼ同時代。北海道で金塊を追いかけてる間に東京ではアシリパさんと年近な少年たちが相場を張っていたことになる。

そして、もう一つ。
「銭の戦争」も日露戦争でバルチック艦隊を破った日本海海戦勝利の場面から始まる。
この時主人公・井深享介は第一高等学校独法科の学生で18歳。
彼は中学進学前に相場の手ほどきを受け、世界を相手に相場の怪物となっていく。
彼もまた、同時期にインベスターZの学園の初代キャプテン財前龍五郎と同じく相場(株取引)の渦中にいた。

「銭の戦争」の享介は文字を追ってるだけではややこしい取引もあるのだが、「ああ、これはやっぱり買いだわ」とわかりやすい流れもある。
ただ、ラストの方はかなり端折られているのと精神世界寄りのストーリーになり、まるで「帝都物語」の後半の様相を呈していたので気持ちが削がれてしまった。

暑さも一段したと思ったら、今度は台風直撃。
今週はほとんど出勤せず、読書が大半を占める生活。気分転換に実家に行ったり、娘とランチしたり、カフェで読書してみたり。

タンシチュー


牛すき鍋


切りたての大トロ 「銚子丸」は安くて美味しい


銅マグのアイスコーヒーも少なくなりました。

デパートのフェアでお菓子などを買ってきて、部屋でもぐもぐしながらやっぱり本読み。



「TATA」のおいものチーズケーキ。今年は9月から再開だそう。

中華街「同發」の中華菓子。日持ちするので嬉しい。


ありがたいのは、家族が文句を言わないこと。
主人はアウトドア派、私はインドア派なので、お互い干渉せず好きなことをしてる感じ。
うちはそれでうまくいってるから、なかなか楽。

「ゴールデンカムイ」と「宝塚歌劇団」

June 28 [Thu], 2018, 22:06

4月は花粉、5月末から今月は謎の腰痛を発症でお久しぶりになりました。
その間は会社と自宅、時々ジムへお出かけ。そして観劇なし!というゆるゆるな日々。
因みに新橋演舞場の「NARUTO」は取れました。
隼人や巳之助のパパ大好き世代なので、なんかね・・・時が経つのは早いねぇ(トオイメ)

そして現在、めっちゃハマってるのが「ゴールデンカムイ」、金カムです。
金塊の謎、アイヌ民族の風習やサバイバル術やグルメ、網走監獄や北海道地理、日露戦争やロシア革命など近代歴史とお約束の顔よしで腕立つメンズたち。
でも、私が大好きなのはアシリパさん。ぶっちゃけると金塊発見の最後の切り札なアイヌの美少女。
推定年齢11、2歳で、美少女なのに時々顔芸する(笑
アニメも4月から始まっていて、しっかり見てました、二期決定でとっても安心。

いろんな要素がてんこ盛りなコミックにしてはキャラ達の過去を交えて、盛り上げていくストーリーが良くできてるのに、
「誰が嘘をついているのか」「誰が本当の敵なのか」「金塊を追う本当の理由は何か」が全く分からない。
作者の頭の中にだけあると思うと「早くだせーーーー!」と肩をぐらぐら揺らしたい気分。
作者の野田サトルは資料収集に熱心なわりに、言動が空知英秋にとても似ていて脱力。
(ジャンプ系には存在しがち?)

金カムを勧めてくれたのは娘なんだけど、会えば「金カムのラスト予想」をしてる。
誰が死んで、誰が生き残るのか?が母娘の最大のテーマ。
あ、新選組の土方歳三は生きていて金塊を追う黒幕のひとりになってます。
若土方も描かれています。
推定年齢70歳越えのGG土方、かっこいいです。

先日ヅカヲタの友人のご贔屓が退団になり、傷心の彼女の話を聞くべく久々ヅカトーク。
彼女曰く、あまりの悲しみに直面すると人は普段通りの行動をするらしい
会社で退団を知る→スマホの電源を切り→そのまま定時まで何事もなかったように仕事→帰宅して白い封筒を目にする→開封するも読んですぐに封に戻す→でも気になって再度取り出しお知らせの文字を追う→号泣!する間もなく、遠征の準備というのが当日の彼女の流れ。
おそらく2年くらいは喪に服すかも。その後新しいご贔屓を発掘してくれればいいな。

さて、一時は左足までしびれて他の病気を疑ったほどの私の腰痛は、ホットヨガをちまちまやっていたらいつの間にか治ってちょっと拍子抜け。
気づいたのは、腰痛体操とヨガの初心者レッスンがよく似てること。
痛みがあって悩んだけど、頑張ってヨガやってよかった。


推しのバスツアーって・・・

March 19 [Mon], 2018, 16:54


「プレモノ」
でファンケルのクレンジングが当たり、コンビニで引き換え。
今までも、簡単なアンケートのみで何度か当選していろいろ交換させて貰った。
子供が小さい頃はアンケートサイトや懸賞サイトはWEBで流行っていて、いくつか登録してポイントをキャッシュや品物に引き換えていた。
たまに座談会のようなものに当選して、参加すると1万円前後の報酬があった。
懸賞も当選率もそこそこ高かったが、最近は閉鎖や還元率の低下でほとんど退会してしまった。
今の子育てママたちはメルカリなのかな?


「one-makeの日帰りバスツアー‼︎」が開催されるようで。
one-makeって例えば、DIAMOND☆DOGSやBOYS AND MENのようなグループなのかな?
歌とパフォーマンス、時々舞台みたいな。

バスツアーは娘が仲良しのフォロワーさんと一緒に2年連続で某キャストさんのに参加。
娘の感想を聞くと就学旅行の自由行動と林間学校の飯盒炊飯って感じ。
キャストさんを「くん呼び」、おみやげやさんに一緒に付いてきてくれたり。
(マネージャーさんが常に一緒だけど、邪魔はしない)
バスの中ではひたすらバスガイドさん役で立ちっぱなしで車内を盛り上げる。
ランチの時はご飯をよそってくれる(おかん??)
「乗れるよ、大丈夫!」と超混みの江ノ電に肩抱いて乗らせてくれて、「俺が場所取っててごめんね」と言われたら娘もお友達もズッキューンですよ。


・・・・・輝馬、スゴいな。

ちなみに参加者の年齢はキャストさんのファン層にもよるけど、娘の時は40代の方もいらっしゃたし、おひとり参加もいたそう。
ただ、グループでの申し込みのほうが当たりやすいのと二度目の時もほとんど同じメンバーだったので、問題行動のないファンを選んでいるのでは?と深読みしていました。
あと、主催者の方とも仲良くしておくと、バスツアー開催までの裏話が聞けたり次回の時にまぁ、いろいろと融通が利くことも。
輝馬を遠巻きに見てるだけな参加者が多かったので「輝馬さんのファンは節度があって、おとなしい」と言われたそうです。
(二度目の時に主催者さんにもプレゼントを持っていき、偶然輝馬の前で渡したら、輝馬が「え?え?」と不思議がっていたそうです)

ただ、当日の服やヘアスタイル、プレゼントを決めるのが大変。
プレゼントは「好みを優先」「安くても高くてもダメ、他の参加者とある程度合わせる」と高難度。
参加者のTLやブログを探して、お友達といろいろ検討してました。
(私もショップ巡りに付き合わされました)

輝馬は三度目の今年はお泊りバスツアーなんですが、毎回一緒に行っていたお友達が遠征できないので残念ながら不参加。

一概には言えないのですが、少しでも「行きたい!」という気持ちがあれば申し込んでみるのもよいかも。
プライベートと営業の境目みたいな環境に置かれるから、意外な一面がふと出てしまうのかも。


輝馬といえば、「熱帯男子」の大楽を観てきました。
娘が体調崩して不参加、無事チケ譲渡してぼっちかと思いきや、↑の娘のお友達が遠征してらっしゃいました。
会場で娘とのラインで判明。
「言わなかったっけ?」「聞いてません!」
狭いロビーなので、すぐ見つかって「亜奏の母です」とご挨拶。
娘の話通り、とっても美人なお嬢さんでした。
お土産も用意してなかったので、小田急で買った和菓子を急遽手渡し。
そして、私のチケット最前だったので、彼女と交換。娘が来れなかったぶん、楽しんでほしくて。
周りをハロプロ男子に囲まれていましたけど、カテコで一緒に盛り上がりました。
(千本桜のAKB男子よりはお行儀がよくて好感が持てました)


話は戻って「one-make」
今後、面白そうな舞台があれば観てみたいかな。

妄想ぐるぐる!

February 26 [Mon], 2018, 18:45

「3月のライオン」は島田八段(佐々木蔵之介)VS林田先生(高橋一生)で進んでいるのですが、零くんと野口パイセンの援護(心の中で)があるにも関わらず、林田先生のヘタレ度がグングンUPしたため(Maxともいう)現在は島田八段の独走体制。
まぁ、あかりさんから見れば零くんの先輩棋士の島田八段よりひなたのいじめや妻子捨男の時に力になってくれた先生の方が貢献度高い・・・はず。
しかし、胃痛持ちでどう見てもひょろりんな島田八段を胃痛緩和させて、フクフクにしなくては!という使命感が沸き上がってきたあかりさん(なのか?)フクフクの島田八段!?なにそれ?

「3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 」は「3月のライオン」のスピンオフ。
原案と監修はウミ子先生。
本編では第十六世名人で、7期にわたって名人を務め、日本将棋連盟の会長を務める神宮寺崇徳がの青年時代(昭和44年〜46年←原作イマココ)を描いている。並行して連載中でこちらも面白い。
神宮寺を取り巻く、昭和の棋士。田中や花山、真剣師小山・・・実在の棋士がモデルになっているので、それを紐解くのも楽しい。
「3月のライオン」で島田八段と激闘の末、勝利した柳原朔太郎(原作では棋匠)も良き友人として登場。
お互いリンクする部分も時々出てくるので、それを見つけるのもワクワクする。

リンクといえば、私の中でもいろいろぐるぐるしていて、宗谷冬司名人の父親が実は真剣師・小山直毅だったらドラマチックかも!とか、花山八段が幼い宗谷を手ほどきしたとか(小山への罪滅ぼしに)。
宗谷名人は銀閣寺近くに住んでる(公式)ので、御所に近ければ近いほど京都ヒエラルキーが上位らしいから、かなりの名家の出と考えられるので実は美崎智彦八段(旧華族)の身内?などと絶賛妄想中。

今のジムでホットヨガを始めてそろそろ1年。
12月ごろから寒さも手伝ってさぼり気味だったので、今月末から少し真剣に通うように。
書店に行ってもヨガや体幹、「Tarzan」のコーナーに立ち寄ってしまう。
「Tarzan」を購読する女性ってストイックで生活のリズムもちゃんとしてるスタイル抜群の美人を想像してしまうので、立ち読みするのも「私ごときがすみません!」な気持ちになる。(でも、読む)
ピラティスやスロートレーニングなどの腹筋を鍛えるのが苦手。最近やっと、足の内側の筋肉のトレーニング法がわかってきたくらい。
呼吸法は以前のスタジオでしっかりやったので、得意。

「グリブラ」の延長が決定したので、まだまだ楽しめる!
あいばっちが意外と頑張ってる!(いろんな意味で)
一番イメージ崩壊はダントツで浦井健治!


劇場のさざめき

February 16 [Fri], 2018, 21:12


「文豪ストレイドッグス」

秀弥と輝馬を観に行った感じ。
ちょっと低予算なのかしら?と思わせるセットや衣装だったけど、世界観重視で進んでもらいたい舞台だったので満足。
観なかったけど、昨年の「ジョーカー・ゲーム」はこんな舞台だったのかもと同じ匂いを感じる。
コミックが原作だと、人気度やマニアックさで舞台の枠の大小が組まれると思うので「ジョカゲ」と「文スト」はそこが似ている(個人の感想です)。

そして、
「マタ・ハリ」
和樹はWキャストなので、チケ取りから頭を悩ませましたが和樹はラドゥー、とんちゃんのアルマン、百名くんのピエール+トークショーを。
和樹の悪役を久しぶりに観たかったし、とんちゃんがピンパーネル団の一員となった昨年の「スカピン」取れなかったし、百名くんは大学でミュージカル専攻、そしてジャニーズ退所と聞いて良知さんや町田くんみたいだな、とちょっと気になったので。
だけど、実際見てたのは礼音さんのみ!ヅカ時代と同じ感動が胸に迫ってくる。
和樹やとんちゃんがただの脇役にしか見えなくなっていた。
トークショーでは若手に軽く受け答えをさせて、和樹にまとめさせた進行だったけど和樹はいろいろ説明し始めたり、心境をじっくり語ったりするのが得意なので安心して見ていられた。

ここ数年は複数回観劇はしなくなった(ヅカは観る)。
有休の関連もあるし仕事が忙しくなったのも一因。

さて、9月の関東立海以来のテニミュ。
1stは「Do Your Best! 」、2ndは「We are Always Together」が私の中のテーマソング。
VS比嘉だから、さすがに外さないよねと思った通りSAY YAH!が会場を包んだ。
ただ、もう少しキャストにキャラの演技をさせてほしい。
テニミュ版スケッチを挟んでくるけど、スケッチはミュージカルにいらないと思うから。
ファンサービスはわかるけど、やらせたいなら違う場所を設けるとか。

この時は2.5次元舞台界隈がざわついていて、でも事情が「あぁ、またか」な内容。
ただでさえ2.5次元は、一段低い演劇に見られるというのにさらに貶めてどうする?!
「テニミュ上がり」は誉め言葉ではない。
若手というより世間知らずのキャストはテニミュによって人気が押し上げられる現象に、時に勘違いをする。
危ういことを平気でするキャストも出てくる、事務所がしっかり管理したほうがいいとかなり前にブログに書いた。
でもまだ、自覚がない頭が弱い子がいると思うと唖然とする。


もののふシリーズ三部作(駆けはやぶさ ひと大和/新選組)の最終章が幕を開けた。
一作目(もののふ 白き虎/会津白虎隊)はBS放送で、二作目(瞑るおおかみ黒き鴨/西南戦争)は舞台鑑賞ができた。
完全オリジナルは難しいが、登場人物を上手く動かしていて、物語が纏まっている。
殺陣は前作ほどのすさまじさはない。これは演者によるので仕方ないとしても、他の舞台に比べれば十分すぎるほどだ。
最後ということであれこれ詰め込みすぎている感はあったが、キャストたちに勢いがある。
泣かせに来ているとしか思えない、思い入れ十分な演技と挿入歌が涙を誘わずにはいられない。
それにしても、池田屋から五稜郭降伏までのストーリーをよく練れたと思う。

カテコでつねくん(斎藤一)は疲れたような表情で目を押さえ、泣いているように私には見えた。
くぼひで(榎本武揚)とあらやん(土方歳三)のやり切った表情も忘れ難い。杉江(市村鉄之助)も背が高くなり、少年の面影が消えた。
テニミュを後にして、疾走していく彼らが私は気になって仕方がない。
理由は有るような無いような、上手く説明できないけれど。



極寒来たる

January 25 [Thu], 2018, 18:00

1月もそろそろ終わり。
年末から体調を崩して、お正月は仕事に行きつつもちょこちょこ休んで、家ではスカステ三昧。
合間を縫って娘夫婦が新年の挨拶に来たり、気分のいい日はホットヨガへ行ったり。


さて、2018年の初観劇は「黒執事」。
赤坂ACTシアターは久しぶり。好きな劇場なので、新春の幕開けにふさわしい。
「前回みたいにアバハンが(はい、ど〜も〜)とかいきなり出てこないよね」と言ってたら、あっさり来た(!?)
ドルイットにいじられるシエルを眺めながら思い切り笑いをかみ殺すセバスがいたり。
原作でも、アンダーテイカーのミステリアスさがクローズアップされてる回なんだけど、舞台もまさにそれで、「宗兵さん、魅せたよね〜」と娘と感じいってしまう。
アンダーテイカーが死神離脱したっぽいセリフや回収されたはずのデスサイズを所持していたりなど、舞台も次回への伏線を張ってる?
死神派遣協会のメンバーはグレルとロナルドの回収課の二人。
みかてぃはチャラくしてるけど、グレルとのやり取りが多い今回はベテラングレルな(?)たっくんに押され気味だったけど、ギリギリ頑張ってる感がよかった。

ずっと行きたいと思っていた銀座の整体を予約。
ヨモギ蒸し付きで全身フルコース(フェイシャルも)。
肩と背中をバキバキやってもらう。噂通り、痛気持ちいい。
マッサージというよりは骨をガシッとつかまれてる感じでプロの握力すごい!って思った。


「俺のBakery&Cafe」が銀座にできたというので行ってみた。
年末、「俺のフレンチ TOKYO」に連れて行ってもらって、大満足だったので整体のあとに寄ってみた。
松屋裏の「仏蘭西屋」の隣で分かりやすい。カフェに入ると意外と広い。
ところが、スタッフの私語がひっきりなしのうえ、「ちゃん呼び」。
40分以上も待たせれたうえに、オーダーを忘れていたことを認めず謝罪もない。
(この後、コーヒーが2分くらいで出てきた)
グラタンパンも玉ねぎにパン粉がかかったもそもそとした味気ないもの。
まわりも、結構残している人が多くいたのでみんな味覚に正直!
「俺のシリーズ」も店舗によるのだなと学習した。
ここは「セントル ザ・ベーカリー」を真似ているのがまるわかりなんだけど、足元にも及ばない。
せいぜい「セントル ザ・ベーカリー」の劣化版。


「黒執事」の後におやつ訪問したのは「銀座 林屋新兵衛」。
いわゆる和カフェなんだけど、静かなたたずまいの男性が出迎えてくれ、一歩店内に足を踏み入れると上品な日本茶の香りに包まれる。
席に着くと、抹茶わらび餅が呈された。
私はあんみつ、娘はパフェ。
私たちだけしかいなかったので、普段はしないけどプログラムを取り出してじっくりを感想を語り合う。
その後、日本橋の「レストラン桂」でお夕飯。
いろいろあるけど、お料理が美味しさですべてチャラにできる不思議なお店。
「たいめいけん」とはまた違う、レトロ空間と懐かしいメニュー。

大雪が降って、氷点下の日々が続く異常気象。
早く春にならないかな?
その前に、2月は観劇ラッシュなので雪が降らないことをひたすら願う今日この頃。

美味しいものをお蔵出し その17

December 21 [Thu], 2017, 17:57





東京駅丸の内側にある東京ビルTOKIA B1Fにある「インデアンカレー 丸の内店」
ランチは大行列だけど、たまたま少し早い時間に通りかかったら空いていたので入店。
カウンターだけのお店だったので、メインを撮るのが憚られたので、ちょっとだけ。
ライスもしくはスパゲッティにカレーをかけて呈されます。
私はカレーライスをいただきました。
一口食べて、行列の理由がわかりました。
ほぁと甘さが来てそのあとじんわりと辛さが持続するので、口の中がひりひりします。
なので、お水をひっきりなしに飲む人も。
私はカレーの辛さは結構大丈夫なので、食べ始める前にお水は二口くらい飲んだだけ。
量もちょうどよくで、カレーが食べたくなったらここに来ようと思います。



こちらは神保町の「共栄堂」。スマトラカレーで有名です。
ポークカレーを頼んだのですが、すぐにポタージュスープが出てきました。
猫舌ではない私でも火傷するくらいの熱々のスープ。
カレーは初めからガツンと辛さがくる感じ。ここでもお水は飲まず。
飲むと辛さをさらに感じやすいって聞いたことがあるのと、飲まなくても意外と大丈夫だったので。




「グリルK」

ハンバーグ、ステーキのお店。
肉汁がたっぷりの手づくり感がある。本店は文京区千石。
外食嫌いな主人が唯一「ここは旨い」と評価してるお店。
ランチはお値打ち。できれば付け合わせに工夫がほしいかな。

 





「高倉町珈琲」
娘がオットくんとパンケーキを食べておいしかったと報告があったので、さっそくお出かけ。
車で一時間かかったけど、お出かけ!チェーン店だそうですが、それっぽさがなく落ち着いた雰囲気。
リコッタパンケーキなので、やっぱりパンケーキにはリコッタチーズを入れるとふんわりうまうまだよね〜と納得。
以前コストコで600cのリコッタチーズを買ってホットケーキがめちゃくちゃおいしくできたことがあったんです。
(自宅で作るのはホットケーキ、パンケーキってプロっぽい響きがあるし)
リピートしたかったんだけど定番ではないようで、巡り会えなくなりました。
ドリアもパンケーキも思ったよりボリュームがあり、お値段も良心的。
もちろん珈琲もおいしい。
店内はホテルのラウンジ風を目指しているようで、ゆったりとした配置。
ランチ時にも行ってみたいです。

姉の結婚

December 01 [Fri], 2017, 17:43

娘の結婚式があったので、先月はとにかく忙しい日常。
加えて、仕事も休日出勤やら残業やらあった中で息子が盛大に風邪をひく。
それをまた、私がもらってしまい喉鼻がぐずぐず。
病院に行きついでに、インフルエンザの予約をしようとしたら「今年はもう、締め切りました」と。
年内にはワクチン増産ってきいてたのに。
というわけで、現在はワクチン難民。
一か月くらい前に整体にいったら、「胃が浮腫んでますね」と言われてショック。
確かに胃もたれというか水をがぶがぶ飲んだような不快感はあった。
次回の検診では、バリウム飲まなきゃかしら?

星組のチケットが奇跡的に取れて、友人からの誘いもあり2度観劇できる嬉しさ。
もう、あきらめていたので久しぶりにスカステを観て紅さんを追っかけたり。
で、CSをウロウロしていたら古谷一行の金田一耕助ドラマと「孤独のグルメ」を見つける。
金田一は二時間のミステリドラマになっていて、日曜の夜から翌朝方まで4作ぐらい連続視聴してしまう。
約2時間のミステリなのでかなり端折られているし、映像規制が緩いころのものなのか、グロくてエロい。
「こんなに雑でいいのか?横溝先生怒るよ!?」ってくらいチープなドラマ。
でもそのチープさが見たかったりね。
金田一シリーズは、角川の黒い表紙のおどろおどろしいイラスト(銅版画家によるものらしい)が浮かぶ。
欲しかったけど、手に入り辛かったのを思い出す。
「孤独のグルメ」はやっぱり、飯テロ。
でも原作を知ってると、もうちょっと面のいい俳優さんでもよかったかなって思ったりしたけど、松重豊さんはモノローグのコミカルでいい感じ。
大晦日のSPも楽しみにしてる。

BSで「黒執事」のリコリスとサーカスを副音声付で放送されたので録画。まだリコリスを少ししか見ていないのだけど、葬儀屋の宗平さんがグリーンのカラコンを普段から入れて帽子を目深にかぶっていたとか、舞台の直前まで葬儀屋の声優、諏訪部さんの音声を聴いていたとか、あらやんやゆんが語ってると(´;ω;`)ブワッとする。

そういえば、志尊淳くんの露出が多い。
先月まで出ていたNHKのドラマは時々見ていた。
目がくりんくりんと動くかわいい男の子の印象が好感度高い?
あと、「アウトデラックス」に出演した岩井拳士朗くん。
「コード・ブルー -ドクター ヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON-」で注目されたけど、
「昼顔」で工の生徒役や「いつかティファニーで朝食を」でヘタレ彼氏役をしたり、去年はくぼひでが主演した「若様組まいる」にも出ていた。
息子が中学生のころから、彼がバイトしてる古着屋さんへ遊びに行ってて、成田凌くんなどのモデル仲間が集まっていたけど一緒にファッションの話ができて楽しかったらしい。
元々ファッション誌「CHOKi CHOKi」(廃刊)のCHOKi CHOKi KINGをしていて、メンバーには矢田ちゃんやきたむーもいて(千葉雄大くんも卒業生)。
矢田ちゃんが卒業した「CHOKiCHOKi Meeting 2014」の会場で、「高校、がんばれよ!」と息子は声をかけられて、嬉しかったと言っていた。

ただ息子は、やっぱりモデル時代の拳士朗くんに矢田ちゃんが好きだったので、今の姿は業界に合わせて落ち着いてしまっていて違和感があるらしい。
でも、古着好きは相変わらず。先月は海外もので約50年前のフリースジャケットを買ってきた、25,000円したと聞いて怒りそうになったけど(だって裏地や袖がボロボロ)彼の趣味の域なので黙っておく。
この古着屋さんは行きつけで、いつもメンノンのモデルたちが溜まっていたのだけど今回は誰もいないし店の客層のだいぶ違っていたらしく、「もう行かないかもしれない」と言っていた。

一番の理解者の姉が嫁いで寂しいと思うけど来年、二十歳になる息子。
何も考えていないようで、結構ビジョンを持っているようなのでこれからは少しほったらかしておこうかな。


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