音楽教室のクリスマス会

2008年12月27日(土) 7時04分
昨日は音楽教室のクリスマス会でした
ひでひでと毎週通っている地元の音楽教室で、
集まってきたのは子供8人、大人4人
会費350円、そして400円程度のプレゼント持参ということで、教室の先生手作りのクリスマス会っていう雰囲気で良い感じです。
私が用意していった演奏曲は、ひでひでとのデュオ(ひでひでがリコーダー、私がピアノ伴奏)で、
トトロの「風のとおり道」。
ひでひでが、市内の小学校音楽祭で小学校から出場した曲で、ピアノ伴奏は先生に作っていただきました。

で、クリスマス会での演奏順は「くじ引き」
ひでひでが当てた順番は、11人中の6番、ど真ん中!
トップバッターは、初老の男性で、なんとコントラバスです
私、コントラバスの実物を初めて見ました。
大きいとは思っていたんですけど、結構厚みがあるんですね
ジャズの曲をおしゃれに弾かれましたが、まさかこんなローカルな教室でコントラバスが聴かれるなんて、
ちょっと感激です
白髪のおしゃれなおじいさん、っていう雰囲気の方なんですけど、いろんな人がいるんですねぇ
音楽教室にはピアノを習いに来られているらしいですけど、昔やってたコントラバスを今日は持って来ました、と言われ、全くの趣味らしいです。
後は、60代くらいおばちゃん二人、ムーンリバーとホフマンの舟歌、習い始めて1,2年らしく、たどたどしくはありますけど、がんばって弾いていらっしゃいました。
子供達は幼児から小学生でみんなかわいく、元気に演奏してくれました。
私はというと、先生が作ってくたさった伴奏がすごく綺麗で、リコーダーの音に合っていたし、
ひでひでも、音色も綺麗に上手に吹けました。
大人の3人の方々にとても良かったと褒めていただいて、嬉しかったです

演奏が終わったら、ゲームコーナー
自分の顔にお面のように白い紙を貼り付けて、自分で目や口をマジックで書いて他の人に見てもらったり、
これが結構おもしろく書けてウケるんですよ
その次に、お絵かきしりとり。
前の人の絵を見て何を描いたのか考えて、自分がしりとりの要領で絵を描き、次の人へとつなげて行く。
これを2つのグループに分かれて競ったんですけど、
ひでひでは、前の子が描いた黒いつぶつぶを「まめ」だと思って自分はメガネを描いたんですけど、
実は、前の子が描いたのは「ごま」だったり、
私が描いた「ダイヤ」を次の人が「指輪」だと思ったり(いやぁ指輪って思うだろうとは思ったんですけどねぇ、絵心がないです)
間違えるのも面白くて笑えました。

で、その後お菓子を食べて、プレゼントを回して
楽しかったですよ〜〜〜
こんなクリスマス会もいいですね
子供と一緒に楽しんで、子供に返った気分で若返りました

私が貰ったクリスマスプレゼントです

もう一つの本番、篤姫

2008年12月22日(月) 12時02分
門下生発表会の終わった後のビールはことのほかおいしかったぁ〜〜〜
何かを精一杯やった後、って本当に気分よくお酒が飲めますね
お腹もすいてたし、たくさん食べて飲んで、家に帰り着いたのが、1時すぎ!
寝静まった家に入って、ふと我に返ると、そうだ、明日本番ああるんだった!と気がつきました。
ちょっと、篤姫弾いてみようかな、と思ったけど、
いやいや早く寝て、明日しっかり練習練習、と、でも寝たのは2時すぎです。

篤姫は、音楽教室の大人のコンサートで一度弾いているのですが、
その時はちゃんとしたグランドピアノ。
今度は鍵盤数の少ないキーボードでの演奏。
しかも、ペダルもありません。
なので、多声をそのまま弾いていたのでは、メロディがプツプツ切れるので、
右手単音にして、
鍵盤数が少ないので、低音の弾けない部分の音を直し、
そうすると、指番号もずいぶん違ってくるので、初めから譜読みのやり直しみたいな感じになりました。

前日の疲れで午前中はあまり使い物にならず午後から真剣に練習、やっと夕方5時ころ、これならいけるかな?って感じにこぎつけました。
7時の本番30分前に到着。
それでも、もう気の早い人たちが来ていて、あまり練習もできず、音のセットと鍵盤の感触を確かめるだけになってしまいましたが、鍵盤数少ないと、感覚が全然違うし、鍵盤もなんか太い気がして、弾きにくい感じです。
私は、講演会の前座で、話の前にちょっと演奏、っていう雰囲気で弾かされました。
でも、「篤姫」、番組が人気あったせいか、結構皆さんよくご存知で、すごく喜んでくださいました。
オーケストラバージョンの音で弾いたので、ドラマの雰囲気がよく出ていたとか、
ドラマのシ〜ンが思い出されたとか、近所の顔見知りの方々が多いので、とても好意的に聴いてくださり、本当に嬉しかったです。
アンコールって言われましたけど、悲しいかな、そんなものは用意していません。
まさか、あの場所でリストのハンガリー狂詩曲弾くわけにいかないし…
次にまた弾くって約束させられて解放してもらえました。
次は、のだめちゃんのベートーベンの7番がいいそうです^^;

2つの本番、門下生発表会

2008年12月22日(月) 10時01分
先週の土曜日、M先生門下の発表会が行われました。
この日のために、半年近く練習してきた成果をその10分間で出し切るっていうのは、失敗したら残念だ、とかどうもマイナスの方へ考えが向かってしまって、いけません。
もう、朝からテンション上がってるのか、下がってるのか。
うちには、高齢の域に入りつつある舅もいますし、大きな血圧計が備えてあります。
時々私もそれで血圧を測るのですが、いつも上が110あたりで正常値を保っているのに、
なんとこの日は、上の血圧が130!
しかも脈拍65のところが、この日は75!
脈が速いって、本番走りそうだ…
家を10時半に出ようと思うとなかなか忙しく、家族に朝を食べさせ昼を用意して、ってやってると、
自分のソロが弾けたのが1回、娘との合わせが2回。
もう1回最後に自分のソロを弾いて、って弾きかけたところで、娘が「もう時間ないよ〜」って、後ろ髪引かれる思いで家を出ました。

行きのJRで仮装さんとバッタリ会い、ちょっと安心
仮装さんの漫才のような話を聞いていると幾分落ち着いてきました。
そして、会場に着いて、楽屋で衣装に着替え。
まつやんが到着して、靴とストッキングを忘れた話に驚いたり、自分が予備のストッキング持ってたことを思い出してまだ頭が働くじゃん、って思ったり、何となくお祭り気分で高揚してきました。

でも、1部の子供達の演奏が始まると、どんどん頭の中が真っ白になってきて、
あ〜自分の音を思い出さなければ、と楽譜を見るのですが、全然頭に入ってきてくれません。
スピーカーから流れてくる演奏の音が耳に入ってきて、頭の中いろいろな音楽が混ざる混ざる!
ついに、学生の部が終わり、大人の部へ突入!
私も舞台袖へと待機に行きましたが、緊張感で硬直状態
よっしーが落ち着いて弾いてるなぁ、この前のリハとは別人のようだ、と思ったり、
まつやんが、またパワーアップして、音に厚みが増して重厚感が出ててすごいなぁと、
そんなことばかり頭の中でグルグルしていて、あ〜自分の音は、と考えてみると、頭の中からっぽ!
こ、これは〜〜と真っ青状態で、自分の出番。
ただ、出だし一小節の音符を呪文のように唱えて出て行きました。

いざ、ピアノの前に座ってみると、多分、「弾け!」という指令が頭から指に条件反射のように出たのだと思います。
結構自然な感じで弾いていました。
ところどころ、あ〜ここはもっと音を落とすんだったとか、指がすべったとか、ちゃんと鍵盤つかめなくてごまかしたとか、いろいろヘンなことはおきましたけど、音を忘れるっていうことは、幸いなことにおきませんでした。
あ〜ピアノ弾いてるなぁって、今思い返してみると、すごく気持ちよかったです。
後半に入ってきて、もうすぐ終わりそうだと思ったら、これはもっと楽しまなきゃって思ったり、あの最後の難所がどうなるかと、イヤな感じではなくドキドキしたり、でも、最後の難所はどんな風に弾いたか、はっきり覚えていません。まだ録音聴いていないので、きっと音はずしまくりだろうとは思います。

何はともあれ、終わりました。
終わった後、仮装さんに、暗譜できてエライエライと褒められ、嬉しかったです。
でも、頭の中からっぽだったんですよ〜って言うと、頭の中に何もないところで弾くのが本当の暗譜だ、頭で音符を追っているようでは、まだ本当には暗譜できていない、と言われ、あ〜これで良かったのかと安心しました。

その仮装さんは、さすがの演奏で、会場の空気を一瞬にして変えました。
客席でじっくり聴きたかったです。
今回の心残りは、他の方々の演奏がきちんと聴けなかったこと。
他の演奏が耳に入ったからってあわてることなく、自分の番が来たら、自分の世界へと入っていける自分になりたいです。

ソロが終わったら、もうすっかりリラックス
まだ娘とのデュオがあるのに、気分はルンルンでいけません。
でも、それで緊張感もなく、肩の力も入らず、落ち着いて弾けました。
娘の音もよく聴けたと思います。
でもでも、いけなかったのは、大事な音をボロボロはずしてしまったこと。
これは終わった後すぐ娘に怒られました。バイオリンはピアノの音がたよりなんだから、って
はい、これを教訓に、来年の「雨の歌」がんばります。
娘は親バカながらよくがんばりました。
ずっとコンプレックスに思っていた音程を打開するきっかけとなると思います。

すばらしい発表会でした。
いつも思うのですが、少しでもプラスになる良い経験を、と私たち生徒のことをいつも一番に考えてくださるM先生の思いが本当に伝わってくる発表会でした。
本当にいつもありがとうございます

ハンガリー狂詩曲5番 本番前録音

2008年12月18日(木) 16時15分
とうとう今年最後の発表会が明後日に迫りました。
今日は、本番前恒例の録音をしてみましたので、アップしています
レッスン室
初リストでとても、難しかったです。
まだまだ、音楽的に聴かせられるようなものではないと思います。
一つの経験として、ここまで弾けるようになって本当に良かったです。
M先生ありがとうございました。
テンポも、音色も本当にいろいろ勉強になりました。
明後日の本番は、気持ちを落ち着かせて、これまで勉強してきたことが、少しでも演奏にあらわれたらいいな。
大ホールのステージ、楽しめたらいいと思います。

今日の午前中は、21日に弾く「篤姫」を本番のキーボードで練習してきました。
楽器が違うと、別の曲のように難しいです。
結局音色は、ストリングス、ペダルはナシ…これでやることになって、
でも、これが結構オーケストラのようでおもしろいんですよ。
家の電子ピアノで、ストリングス、ペダルナシで練習していたら、
娘が、「メロディは切らさないで、ちゃんと続けなきゃダメよ」
と、私の音を聴きつけてやってきました。
そんなこと言っても、ペダルがないんだもん、
とブツブツ言っていると、
「そんな言い訳してもダメよ、弾き方を変えてもメロディはつづけなきゃ」
なんて言うので、
オクターブの高音でメロディを弾くところを、高音の単音に変えました。
「それでいいじゃん」って娘。
「あと、左手の伴奏が入るところに右手のメロディにアクセントがついてておかしいよ」
と、また指摘。
はい、右手のレガートがヘタなんですね。
これも、娘の指導のもと、直しました。
何でも、大学のオケでこの篤姫、ユニットを組んで弦楽四重奏で病院慰問をしたそうです。
で、娘が担当したのが、ファーストバイオリン。
そりゃ、私の演奏を聴いて文句を言いたくなったワケですね。
生意気な年頃になりました。

演奏の依頼

2008年12月16日(火) 12時31分
昨日の夜、町内会のちょっとした会(よく知らない)で、ピアノを何か一曲弾いてくれというが来ました。
日にちは21日。
20日の発表会は終わったばかりだけど、練習する時間が…
曲は何でもいいという。何でもっていうのがいやだなぁ
どうしようか(受けるかどうか)ずいぶん迷ったのだけど、基本的に、私は演奏の依頼が来ると嬉しいらしい
身の程知らずというのは、このことを言うのでしょうか?
自分で自分のことがよくわからないけど、多分ピアノを弾くのが好きだからだと思う。
そして、本番が迫って、青くなる
決して後先考えずに、モノを言っているワケではないのだけど、
最近、すごくやりたいって思ってしまう。
それで、いつもいっぱいいっぱいになってしまうのだけど、これも出来る時にやらなきゃって思うことにしました。
結局21日は、この前弾いた「篤姫」を弾くことにしました。
で、よく聞いてみたら、5オクターブのキーボードしかないというではありませんか
高音と低音はカットして、しかもペダルもないし
でも音色が変わるので、ストリングスかなんかで弾こうかなと、これはこれで楽しそうです

たてつづけに、小学校の音楽会、町内会の演奏、ときて、
実はもう一つ、バイオリンの伴奏(ブラームスのバイオリンソナタ「雨の歌」1楽章)っていう大きな演奏の依頼が舞い込んできました。
M先生に相談中ですけど、来年の8月9日の本番なので、それまで他のことは出来るだけやらないようにして、受けようかなと思っています。
私の今の実力からすれば、かなり無謀な挑戦で、失敗すれば相手のバイオリンの方に多大な迷惑をかけることになると思うと、簡単には受けられないことですけど、
でも、断るのは簡単だけど、断ったらやっぱりすごく後悔するかなと思って、これからますます年をとって、出来なくなっていくばかりなので、ちょっとがんばってみようと思いました。
また、皆様には迷惑、心配をかけることと思います。
どうか暖かい目でみてやってください

コンサート&リハーサル♪

2008年12月08日(月) 10時28分
発表会月間第4弾!音楽教室の「大人のためのコンサート」が昨日行われました
10月から続いている発表会の嵐、とうとう4つめに突入!です。
これでもかと続く本番に、やっぱりずいぶんと疲れてきました。
今回はNHKの大河ドラマ「篤姫」を弾いたのですが、多声だし、現代曲だし、主にクラッシックを弾いている私にとっては、たった2分の曲でも、とっても手こずりました。
コンサート自体はピアノだけではなく、いろいろな楽器が出てきて本当に「大人のためのコンサート」、とっても楽しめました。
プログラムを書いておきます
フルート四重奏…The Walzing Cat
ボーカル…Starting Over
ピアノ…星に願いを
ピアノ…ラルゴ
ボーカル…Christmas Eve
ボーカル…What a wonderful word
ギター&パーカッション…ホテルカリフォルニア
ゴスペル…My Life Is In Your Hands
ピアノ…イタリア協奏曲
ピアノ…篤姫

なんとクラシック曲は「イタリア協奏曲」一曲のみ!あ、「ラルゴ」もですね
以前この会で、ドビュッシーのマイナーな曲を弾いたら浮きまくった思い出があるので、今回は「篤姫」にして正解でした。
で、皆さんこれがすごく上手いんですよ
フルートも有名な猫ちゃんの曲で、カワイくて素敵で、
ボーカルなんて、ソロを3人の方が歌われましたが、若い20代の女性に、私くらいのおばちゃん、そして30代の男性、それぞれ味があって声も美声で、しかも英語でおしゃれに歌われるんです。すごいです!
ゴスペルはこのソロの方も含めた総勢6人で綺麗にハモって、楽しそうで羨ましかったです。
ギターとパーカッションは、50代くらいの男性と20代の若い男性でしたが、ボンゴ?みたいな箱をリズミカルにたたいたり、小さなシンバルをたたいたり、あんなセットってあるんですねぇ
ギターはもうプロみたいな腕前で、○道市からはるばる来られたと言われていたので、もう相当上手い方なんでしょう。

場所はサークルでもMご夫妻のご結婚お祝いをやったジャズ喫茶で、私の席はピアノを取り囲むようにして座るカウンターのようなピアノかぶりつきの席。で両脇には私くらいのおばちゃんと、30代のボーカルの男性、おふたりとも気さくな楽しい方でおしゃべりもはずんだし、本当にコンサート自体はとても楽しめました。

でも、自分の演奏前の緊張感、これは何とかならないんでしょうか?
もう何度も人前演奏をやっているのに、この心臓が飛び出そうなほどのドキドキはいつまでたっても治りません。
演奏を始めてしまえば、今回は足も震えることなく弾けたのですが、ミスはするし、きっと焦ってるし。
もっと落ち着いた、頭でよく考えての演奏がしたいものです。
演奏が終わって席に帰ると、両隣のおふたりから、すごく良かったですよ、のリップサービス
お隣のおばちゃんからは、「久石さんのようでしたよ」って、え?久石さん?久石さんと言えばトトロ???
よくわからないコメントをいただきました(^^ゞ
先生からは、良かったですよ〜〜のお褒めのことば。私が走ってました?って聞くと、
「ちょびっとですが、本番だから全然OKです」って、やっぱり走ったかぁ
自分の演奏が終わったとたん、どっと疲れが…まだまだ修行が足りません(>_<)

コンサートが終わって、いつもこのコンサートの時は、○越デパートであなご弁当を買って夕ご飯にするって決めていて、みんな楽しみにしてくれているので、○越へ行き、何故かコンサートでお隣だった30代ボーカル男性も付いてきて(・_・;)あなご弁当買って帰りました。

で、それから20日の発表会のリハーサルで、区民センターへ。
もういろいろな音楽が頭いっぱいに詰まっていて、リストはどこへ行ってしまったのか
リストのハンガリー狂詩曲5番、家でやっとの思いで暗譜していたのに、抜け落ちる抜け落ちる。
倒した譜面台の上に楽譜を広げて、カンニングしながらの暗譜で、曲調も何も弾くだけで精一杯でした。
2週間後の本番どうなることでしょう?
その後は力尽きて、Mやんとギターさんの激しい音楽を子守歌にウトウト
それからのことはあまりよく覚えていません。
目が覚めたら、Mやんのリハーサルは終わっていて、Yっしー^^もいつの間にか帰っていて、
M先生に、ベートーベン(ロマンス)のバランスが悪かったからと、またステージに拉致され、内声の音を落としもっとメロディを響かすように指導を受けました。

でも、○芸区民センター大ホール、ピアノも良かったしホールも良かったし、響きも良かったし、娘のバイオリンの音色が綺麗に響いて(音程はともかく)少し感激しました。
こんな素敵なホールで演奏できるのは幸せです。
本番までにリストが間に合うか。間に合わなかったらせっかくのホールなのに、悲しいなぁ

来年のピアノ初め

2008年12月03日(水) 13時00分
さきほど、PTAの用事で小学校に行きましたら、
教頭先生から、「折り入ってお願いがあるんですけど…」ときりだされ、
何事と思っていると、
毎年行なっていた「とんど」の行事が出来なくなって、代わりに地域の方と小学生の交流会として、「音楽祭」をすることになった。
その時に、「カープ応援歌」、何かポピュラーな曲一曲、校歌、の三曲を、PTA会長(バイオリニストY氏)のバイオリンと私のピアノで演奏してもらえないかと、言われました。
私、もう嬉しくて〜〜〜
Y氏の伴奏はお金を払ってでもやりたいし、PTAの役員にでもなってないと出来ないですからねぇ
ほんと役得です。
楽譜を学校で用意すると言われたので、どんな伴奏なのかはまだわからないですが、またM先生に泣きつかないといけなくなりそうです(^^ゞ
1月12日だそうですけど、よく考えたら後1ヶ月だ!
子供たちも合奏を披露してくれるそうだし、いつもの「とんど」とは大違い、楽しい行事になりそうです

この世のものとは思えない

2008年12月02日(火) 10時01分
昨日、サークルのお友達と、なんとO市までベルリンフィルのコンサートを観に行きました。

夜7時開演のコンサートだったので、午後から出発。
私の住んでるH市からだとO市までは新幹線で40分、在来線だと快速でも3時間弱。
どうしようか迷いましたが、少しでも節約のため、シティーライナーで行くことにしました。
3時間弱と言ってもWさんとのおばちゃん2人旅、とりとめもなく話をしていると、退屈することなくO市に17時過ぎに無事到着。
ホールまで徒歩10分ということだったので、開演7時にはまだ時間があるし、お腹もすいてきたので、どこかで軽く夕ご飯、のつもりが…
「ごはんセット1500円」と書いてあるメニューにつられて入ったところは、ちょっとおしゃれな焼き鳥屋さんで、
イケメンなお兄ちゃんに「いらっしゃい!」と勧められて座ったカウンターに、おしゃれな四角の七輪が出てきて、おいしそうな生の地鶏を自分で焼く方式。
炭火の匂いと、肉が香ばしく焼けていく匂いに誘われて、コンサート前なのに、ついついビールを頼んでしまい、ごくごくとグラス一杯飲んでしまいました。
ほかほかのご飯にキムチとスープもついてて、大満足。
あ、そういえば写真録るのを忘れてた!と気づいた時は、綺麗サッパリ食べた後でした


お店から駅前メイン通りに出て歩くこと約10分、シンフォニーホールがありました。
天井までずっと木製の壁に覆われていて、とても綺麗なコンサートホール、こんなホール私たちの街にもほしいなぁ、いいなぁと思いながら席についていると、チケットをお世話していただいたサークルのI口さんと、お友達もいらっしゃいました。
お仕事が終わって駆けつけてこられたそうです。
パンフレットを見せていただきながら、静かに開演を待っている間、ワクワクとした気持ちが高まってきて、この時のドキドキとした期待感っていうのは、何回味わってもいいですよねぇ
そうしていると、拍手とともに、楽団員が楽器を持ってステージにわらわらと出てきて、席についてしばらくして調弦の開始。
静まったと思ったら、指揮者のラトルが登場しました。
曲は1部、ブラームスの交響曲3番
2部、ブラームスの交響曲4番
3番は2楽章のピアノアレンジ譜を持っていて弾いたことがあるし、3楽章は映画に使われたこともあるメロディの綺麗な楽章で、もううっとり~
ビールも飲んでお腹満腹の眠気が心配でしたが、そんな心配をすることなく聴き惚れました。
4番は1楽章のターランというバイオリンのメロディにノックアウト!そして、4楽章のボン!というピチカートに驚いて。
あ~~~もうすばらしかったです!!
木管の音色もあんなに少人数なのにとても綺麗に響いて、クラリネットなんて、NOBUが聴いたら絶対卒倒するような何ともいえない音色
ホルンもすばらしかったなぁあんな朗々と響くホルン聴いたことがありません。
管の音が太い感じ。
でも、管も弦もすべてが調和して入り混じっていて、生の音だとは思えない感じなんですよ。
現実に目の前で演奏されてるとは思えない夢のような感じで、
I口さんのお友達が、その前の大阪公演でのブラームス1番を聴かれた時に「この世のものとは思えない」とメールされたそうですが、
本当に「この世のものとは思えない」夢のような2時間でした。

I口さん、チケットの手配ありがとうございました。お友達の方にもよろしくおつたえください。
Wさん、行きも帰りもご一緒していただきありがとうございました
プロフィール
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■子供(mikan・・・大4バイオリン、NOBU・・・大2クラリネット、ひでひで・・・中1ピアノ?)みんな初心者です■
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