サークルコンサート

2008年11月27日(木) 13時42分
今月24日の振替休日の日、サークルのコンサートを開催しました。
今年は6月にコーヒーショップでケーキを食べながらのコンサートをやったから、これで2回目。
毎年夏と冬に1回ずつっていうのが、大体定着してきてとっても嬉しいです
サークルを始めてもう数年が過ぎているけど、こうしてコンサートを開けて、しかも出演した人も、聴きに来られた人も、みんな気持ちよくて楽しく終わることができたっていうのは、本当に幸せなことだと思いました。
本当に和やかで楽しい会でしたね
メンバー全員がコンサートの成功っていうのを目標に一つになって動いていたと思います。
司会をしていただいたhさんも突然お願いしたのに、快く引き受けていただき、仮装さんに構成していただいたプログラムがスムーズに進行していきましたし、とても綺麗なプログラムをMやんが作ってくれ、Wさんのビデオで、ずっと思い出に残ることと思います。
皆さんにも会場つくりや、コーヒータイムのセットなど、どんどん動いてもらって、時間通りきっちり会が進んでいき、本当に感謝でした。
そして何より、皆さんの演奏がすばらしかった。
どの演奏も、このコンサートのために真剣に、まじめに取り組んでこられたかがわかるような演奏で、本当にすばらしい!
ピアノが何よりも好きっていう演奏は、聴いていてよくわかるし、心地よいですね
聴きに来ていただいたお客様、最後まで私たちの演奏を熱心に聴いていただき、本当にありがとうございました。
皆さんに感謝感謝の一日でした。

で、自分の演奏ですけど、
まずはリストの「ハンガリー狂詩曲5番」
半年前から、取り組んではいたのですが、曲の最初から最後までの3対2の複合リズムが難しくて、
メトロノームで合わせたら何とか出来ても、メトロをはずすと崩れてくる。
メロディの微妙なニュアンスが上手く弾けない。本当に悩みました。
M先生と仮装さんに本番2週間前に、見ていただいて、何とか人前に出せるまでになったのが、やっと数日前。
本番は一か八かの賭け状態でした。
賭けに勝ったのは、半分くらいかな?
やっぱり家で不安だったところは、出来なかったりしました。
今回の反省を20日の門下生発表会までには、何とかしたいと思っています。

そして、もう一曲は娘のバイオリンとのデュオで、
ベートーベンの「ロマンス」
これも、練習不足で、家でやらないミスはやるし、娘に「この箇所はよく聴いてリズムをカウントしながら入るから、きちんと弾いてね」と念を押されていたところが何箇所かあったのですけど、
すっかり頭真っ白状態で抜け落ちてたりとか、こともあろうに、右手の大事なメロディの音が出なかったりとか…もう一箇所左手のバスの音も出ないのがあったなぁ(その瞬間娘が、私をにらんだそうですけど…
やぁもう帰って怒られる怒られる。
その娘は、あの演奏でも、本番が今までで一番良かったっていう出来で。
ピアノを弾かれている皆さんには、音程が定まらず、とってもお聴き苦しい演奏だったと思うのですけど、
娘は音程が定まらないっていうのが一番の悩みで、M先生に初めてレッスンに行く前など、こんな演奏ではレッスンに持っていけない!と悔し涙を流すほどで、それをM先生が丁寧にピアノで音を取りながら教えていただき、やっと、ここまでになったっていう感じでした。
親子で演奏するなど、夢のような話でしたけど、こうやって演奏できて、皆さんに聴いていただき本当に嬉しいです。
拙い演奏を、暖かく聴いていただいて本当にありがとうございました。
やっぱり感謝です。

昨日はチェンバロのレッスンに行き、コンサートに来ていただいた先生から、
すばらしいコンサートだったわね、と褒めていただきました。
皆さんとってもピアノを愛しているっていうことが伝わってくる暖かいコンサートだって言われました。
とっても嬉しいです。
来年、サークルでも6月にコンサートを予定していますが、
チェンバロの先生の所属していらっしゃるところでも6月にコンサートがあるので、それに出なさいと言われ、
早速、クープランの「葦」という曲をいただきました。
「ピアニッシモがコロコロところがる綺麗な曲よ♪」って、え?ちょっと私の苦手そうなんですけど…
そして、5月には、仮装さんが企画されている、「ハンガリー舞曲を連弾する会」もあるし、
3月には、音楽教室のアンサンブル大会もあります。
来年もとっても忙しくなりそうです
でも、まずは、来月7日の音楽教室の大人のコンサートで「篤姫」をカッコよく弾き、
20日に今年最後の演奏会で、
リストの「ハンガリー狂詩曲5番」を大成功させなくては!!

ハンガリー狂詩曲5番

2008年11月20日(木) 15時44分
10月の「ハリーポッター」から始まって、ベートーベン…と怒涛の発表会月間に突入しているところですが、
第3弾、サークル発表会が、いよいよ来週の月曜日に迫ってきました。
ところが…これが全然仕上がってないんです
今までの本番前に比べて、恐ろしく進みが悪くて、このまま発表会を迎える自分が怖い…
曲はリストのハンガリー狂詩曲5番
この曲は、他のハンガリー狂詩曲に比べてゆっくりで比較的弾きやすいかなと思っていたのですが、
その分、音が綺麗じゃないと始まらない。
なのに、リスト初めての私は、音は厚いし低いしペダルは踏みっぱなしだし、っていうのが難しくて、
ペダルにごりまくって、聴くに耐えない音になっています。
というヒサンな状況なのですが、発表会前なので、前半部分だけ録音してみました。
レッスン室
後半は…いやぁまだ聴かせられません
このまま、本番を迎えていいのかっていう感じですけど、
優しいサークルの皆さんに甘えようかなと思っているところですm(__)m

ベートーベンを弾く会

2008年11月12日(水) 16時13分
先日の日曜日に、「ベートーベンを弾く会」が終わりました
サークルのコンサートが24日でもう2週間をきってしまって、
そこで弾くリストに今はかかりきりになっているので、
もうずいぶん過去の話のような感じになってしまっているのですが、
今日、録音を勇気をふりしぼって聴いてみました。
発表会
1楽章は、3連符が崖から転がり落ちるように速くなっているし、
2楽章は、中間部のfになるところが、力入りまくってるのがわかるように焦っています。
細かいアーティキュレーションとか、強くなってはいけない音がボンと出てしまったりとか、数え切れないくらいたくさんのミスをしていますが、出来はともかく、自分としては、精一杯の演奏で、
何とか弾き終えて先ずは良かったって、自分に甘いですけど…^^;

何が良かったかって、暗譜落ちしなかったことです。
本番のピアノの椅子に座るまで、暗譜落ちするのではないかという恐怖で、心臓の音がドキドキどうしようもないくらい鳴り響いていました
それがどうしたことか、弾き始めると妙に落ち着いている自分を発見して、
え?私って平常心じゃない?って思ったりして、音を忘れる気がしなかったんですよ。
家で弾いていると、移調したところの音を迷ったり、繰り返ししたかどうか忘れたり、2楽章の今どの辺を弾いているのか忘れたりということがよくあって、本番がこんなことになったらどうしようと思っていたのですが、
それが、今どの音を弾いているのか、何を弾かなければいけないのか、すごく頭がクリアで絶対迷わないっていうなんかヘンな自信もあったし、ちょっと楽しいみたいな気持ちになったりしました

どうして、こんなに頭がはっきりしていたのか自分でもよくわかりません。
リハーサルの時は暗譜落ちして散々でした。
M先生のレッスンの時や、ゼミで仲間の前で弾いた時も、緊張してやっとの思いで弾いていました。
H先生のレッスンも、暗譜が落ちないか心配しながらの演奏でした。
それが、どうして本番で暗譜の心配なくあまり緊張もなくて弾けたのか。

私は楽譜命で、暗譜するっていうことに異常なくらいの恐怖を感じます。
今まで本番で暗譜落ちしたっていうトラウマはないのですけど、モーツァルトの幻想曲を弾いた時も、ショパンのワルツを弾いた時も本番は上手くいったのですが、どうしても暗譜の恐怖から逃れることができなくて、
今回もすごく心配していたのですけど。
一つ言えることは、リハーサルやM先生、H先生の前で何度も暗譜して弾かせていただいて、
少しずつ自分の忘れる弱いところを直していったからかなと思いました。
それから、この演奏会に参加されてる皆さんの「気」が私を後押ししてくださったのだろうと、思います。
指導していただいた、M先生本当にありがとうございました。
それから長時間応援に来ていただいた、サークルの皆さんありがとうございました。
そして、この会に誘っていただいた仮装さん、本当にありがとうございました。
それから、一緒に緊張を共にしたMやん、どうもありがとう!
これで、少しは暗譜の恐怖から逃れられたらいいのだけど、
そして今度は、本番であまり力が入らないように、焦らないような演奏がしたいです。

他の方々の演奏は、もう素晴らしいの一言です。
Mやんは、堂々としていて安定感があって、綺麗な音色で素敵でしたし、
仮装さんは、放つオーラに引き込まれるようですごかったです。
H先生の祈りながらの演奏にもう驚きでした。
私の前の方々の演奏を聴かなかったのが残念ですが、早く自分の前の人の演奏も聴ける余裕が持てるようになりたいものです。

次は24日のサークルコンサート、
その次は、12月7日の音楽教室のコンサート
で最後に12月20日門下生コンサート「暗譜でリストのハンガリアンラプソディ5番を弾く!」

なんかめまいがしそうです

ベートーベンソナタ20番録音しました

2008年11月06日(木) 22時10分
いよいよ「ベートーベンを弾く会」が9日の日曜日、後3日後に迫ってきました(>_<)
ベートーベンは、私の苦手なリズムをきっちり刻むこと、これが難しいです。
比較的やさしいソナタだと言われているのに、結局これくらいの出来なんだよね〜って感じです。
本番は焦らずに、でもやっぱり元気で溌剌とした感じは出したいと思います。
難しい〜!
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